2018年

5月

19日

桃の摘果作業

今、桃の木は摘果作業の真っ最中。

毎年の事ですが、同じ時期にほぼ同じ作業が始まります。

この作業が終わると今度は袋掛け作業が始まります。

今年は若葉が出始めてから病気や害虫被害もなく順調な滑り出しで実は日ごとに膨らんできています。

袋掛け前にもう一度防除作業を済ませる予定。

袋を掛ける前にもう少し間引きをする必要がありそうで、少々欲張りすぎて実を残している様子。

摘果した桃の実。

これも拾い集めて処分します。

収穫までにはまだまだ手がかかりますが、仕事のストレス解消と運動不足には畑仕事が一番自分に合っているようです。

 

 

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2018年

5月

19日

コメットストロボ第二の活躍の場

店のスタジオで使用しなくなったコメットストロボを他のスタジオのストロボとして使えるように準備中です。

店のストロボをモノライトストロボのアインシュタインに替えてコメットストロボは完全に使用しなくなりました。

交換後の店のストロボは現在のところ順調で配線もスッキリして軽快に作業が出来るようになりつつあります。

そこで、取り外して使用しなくなったストロボ機材の使い道を考えていたのですが、別のスタジオで使ってみることにしました。

すでにそちらのスタジオは昔のコメットストロボ機材が入っているのですが、融通が利かず今風の撮影には不向きになっていました。

今回は写真にあるジェネレータとライトのみ持ち込んでいますが、調子が良ければ数を増やして撮影できる幅を広げていきたいと思っています。

機材の余力はまだあるので使い方も色々と出来そうです。

時間がかかりますが、楽しみながら作り上げていく予定です。

 

 

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2018年

5月

18日

大時計が故障中

先日の早朝ご近所の新聞配達の方から店の「大時計が左右で時刻がちがってますよ」と連絡が入りました。

寝ぼけ眼で外に出て確認すると確かに左右で時刻が違います。

すぐに室内のパルス発生機と時刻調整用の時計を操作して時刻を合わせようとしましたが2台のうち1台はいうことを聞きません。

大時計は高さが4m以上のところにあり重く登って取り外しも簡単ではありません。

ここは、もう専門家にお願いすることにしました。

通勤電車の時間や登校時間など時計を見て通られる方が多いので壊れた方の時計には「故障中」の張り紙をつけています。

修理できるか交換になるのかまだ結論は出ませんが、何かと出費の多い春です。

治るまで今しばらくお待ち下さい。

 

 

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2018年

5月

18日

撮影を終えた後の一枚

昨日の続き・・・・。

パンフレット用のポートレイト撮影を終え、お客様が帰られた直後のスタジオの状態。

数パターンの撮影が終わりライトセッティングをデフォルトの状態(証明写真用)に戻す前に一枚撮影しておきました。

最後に自然光+ストロボ光も撮影したので忘れっぽい自分用には大切な一枚の記録です。

既に少しだけライトは動いているようですが俯瞰気味に撮ったスタジオ内の様子を見れば、この時の状況は作れると思います。

最後にライトと機材を少しだけ手直しし、撮影した状況に似せて1枚残しておきます。

この写真は実際に使用したライトの灯数や機材の位置とは少し変えています。

最終的にこのような仕上げ方法になるものも含まれています。

 

 

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2018年

5月

18日

明日の撮影に備えて準備

明日の撮影に備えてスタジオで準備作業。

撮影内容は主にパンフレット用のポートレイト撮影です。

ストロボを新しく変えて灯体の数は増えたのですが、まだまだ体に馴染みません。

そこで、慣れるためライトテストも含め撮影練習を何度もしきました。

使用するライトの数を少し増やしてサイバーコマンダーによるコントロールの練習と出力調整など。

何をするにも体で覚え込まないと仕事には使えません。

背景には何も入れないで、頭の中にいろいろな状況を設定しながらただライトの操作と光量調整、切羽詰まって崖っぷちなのでなんとか7灯までのライトのコントロールを自分のものにしました。

本番ではもう少しライトを減らすつもりなので、ここまでコントロール出来れば一応大丈夫です。

 

あとは、お客様のご要望を伺いながらその場でセッティングを変更します。

 

 

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2018年

5月

16日

プリンタープロセッサーの手入れ

銀塩ペーパー処理の宿命です。

年に数回水洗槽の水洗水交換と清掃をします。

仕事の具合を見ながら空いた時間に手際よくプリンタープロセッサーのラック(ペーパー搬送部)を取り出し、取り出した搬送部と水洗処理槽を水洗い。

その後、新しい水を入れてラックを元に戻し完了です。

あとは、処理槽の液温が規定のところまで上がるのを待って処理を開始するのですが、最初の内少しだけ写真に汚れが付着します。

処理液が循環してフィルターでろ過されると汚れも出なくなります。

写真は綺麗な水洗水を処理槽に入れているところで頭にはレッドレンザーのヘッドランプ。

両手が空くのでこのスタイルがメンテナンスの時のお気に入りです。

今回はこの他に現像液(P1)のラック清掃も行いました。

 

プリンタープロセッサーの手入れが終わると、少し清々しい気持ちで仕事をすることが出来ます。

 

 

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2018年

5月

16日

屋外で肖像を撮る

早朝、屋外で肖像写真を撮影。

ライトはGodox3灯、スタジオと違い4灯目は天然のスカイライトが利用出来ます。

このスカイライトは強力で、スタジオ内で再現することはとても出来ないでしょう。

今回はバックグラウンドにNEEWERのディフュージョン用のファブリックを使用してみました。(これがうまくいかない時のために一応Cスタンドとキャンバス地の白バックも用意してきました。)

タイルの壁にMTテープで留めつけて背景は完成。

バックグラウンドライトはAD200、他の2灯はAD360でパワーは十分です。

風がないと屋外撮影は楽なのですが、少し風があるとこのほかにサンドバッグが必需品です。

今回も前日に一通り組み立てとテストは完了していましたが、現場の状況で同じようにはいかないので毎回ほんの少しづつ冒険もしながら撮影しています。

今回のコマンダー画面です。

一枚の写真撮影にもチャレンジと準備があれば同じ仕事も新鮮に感じますね。

 

 

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2018年

5月

15日

今日は5月15日 「515事件から86年」

今日は5月15日、86年前の今日事件があった日。

犬養毅という名前より此処地元では犬飼木堂「木堂さん」という呼び方が一般的でよく使われます。

そして、この地に銅像があり郷土の吉備津神社と向かい会う格好の場所に建立されています。

先日、朝霧が立ち込めていた日の早朝吉備津神社の松並み木の撮影に行きました。

朝霧で背景の景色が消され松並み木が浮かび上がるのです。

吉備津神社の参道の松並み木です。(写真からは切れていますが、左手側に国道、右側に吉備津神社があります)

今は国道とJR吉備線(最近桃太郎線と呼ばれていますが、個人的にはこの呼称は好きではないので、今後も吉備線で通すつもりです。)によって分断されていますが、旧山陽道の起点から眺めると本当に素晴らしくよく考えられた参道だと思います。

そして、この時は最後に引き寄せられるように木堂さんの銅像を撮影していました。

この時間になると朝霧もどこかへ消えて透明感のある青空が一面に広がり爽やかな春の朝になりました。

さて、これから店に帰って朝ごはんを頂き仕事に取り掛かります。

 

 

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2018年

5月

14日

不覚! カメラが石段を転がり落ちる

昨日は神社の春祭りの時、不覚にもカメラを石段から落としてしまいました。

写真の階段、一番上から右下方向一番下までレンズのついたカメラは見事、すごい音を立て回転しながら転がり落ちたのでした。

その間、一秒半ほどの時間体は動かず、ただ自分のカメラが転がり落ちるのを眺めるしかありませんでした。

聞こえてくる凄い音から過去に経験した「レンズ真っ二つ」「フィルターが割れレンズ前面の変形」「ボディーが変形しビスの断裂」などが転がり落ちる短い時間に頭に浮かんでいました。

下にいた方が拾い上げて下さり、駆け下りた私に気の毒そうな顔で手渡してくださいました。

まだ祭りの最中で大きな音を立ててしまい申し訳ないと思う気持ちと、壊れて使い物にならないだろうという気持ちですぐにその場を離れゆっくり確認できるところへ。

まだ、くっついていたレンズを外しカメラの外観を一通り確認して、再び千切れずに済んだレンズを付けスイッチを入れると運がいいのかなんとか動いている様子。

レンズが気になったので身近にあるものでテスト撮影、シャッターも切れどうやら問題なく動いている様子、その場ですぐにピントチェック・・・多分大丈夫なのでしょう。

まだ少し撮影が残っていたのでテストも兼ねてこのカメラでも少し撮影してみました。

少しレンズフードがおかしい様子。

仕事を終えて店に帰って細かくチェック、ボディーとレンズは運がいいのか問題なし。(信じられませんが)

レンズフードは大きな割れが2箇所に入って修理できるかどうかわからない状態でした。

どうやらこのフードが衝撃をほとんど吸収してくれたのではないかと想像しています。(このカメラとレンズは立派なものです

あれだけ大きな音と衝撃でフードが割れただけで済んだのはまさに奇跡です。

さて今回もプラリペアを使って修理です。

通常は割れたところに沿って「U」字に溝を掘るのですが今回は材質が薄いので割れ目に沿ってルーターで丸い穴をあけていきます。(この穴にプラリペアを流し込む作戦です)

予定通り上手く出来ました。

プラリペアで接着完了、あとはヤスリをルーターにつけて大雑把に余分のプラリペアを削り取ります。

その後は目の細かい耐水ペーパーで表面がツルツルになるまで手作業で削って完成です。

今後は無理せず一台づつ確実にカメラを取り扱う習慣にします。

 

 

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2018年

5月

14日

吉備津神社春季大祭「七十五膳据神事」

昨日は吉備津神社春季大祭「七十五膳据神事」が執り行われたので、撮影に行ってきました。

朝からあいにくの雨模様そのせいか人出は少なく、長い廻廊の中を氏子の方々がお膳を運ぶこのショット、いつもは撮ることの出来ない最高の機会でした。

雨が降っていなければカメラマンやスマートフォンを手にした大勢の方が回廊の外側から写真を撮られ、上のような写真は撮影することが出来ません。

今回はほとんど人がいない写真が運良く数枚だけ撮影できました。

また、雨のため外と回廊の中の露出差も少なく撮影にはいい条件が重なりました。

大祭中は雨が降り止まず関係者の方々の苦労は大変だったと思います。

この大祭は春と秋の年二度行われますが、記憶では雨が降った経験はほとんどありません。

春季大祭が終わると田んぼの方ではこれから田植えの準備が始まります。

今年も美味しいお米がたくさん採れますように。

 

 

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2018年

5月

12日

α9 驚異のフォーカス性能 虫柱を撮る

ピクセル等倍で切り出し載せてみました。

夕刻畑で撮影練習していると5mほどの高さのイチョウの木の近くに虫柱を見つけました。

虫柱と言っても規模は本当に小さな集団で、目を凝らさないと見えないほど・・・今まで何度か一眼レフを向けては絶望していました。

今回は新しいミラーレスSONYα9と70−200の組み合わせ、加えてスーパー35mmの設定で期待せずに虫柱に向けてみました。

ファインダーの中、少し青い背景に虫の黒い粒、合焦した緑の小さな四角があちらこちらに点滅します。

連写でシャッターを押してみました。

小さなユスリカが画面の中に・・・ボケているものピントがあっているもの、とにかく写ってしまいました。

以下、連写等倍で切り出したものを載せておきます。

今まで撮影出来なかったものが、出来るようになる事は驚きと感動を覚えます。

ただ、ソフトや機械任せのフォーカスなので「右から2番目のユスリカに合わせたかったのに」とか「ピントの合っている前のやつに」などと言うのはもう少し先の話になるのではないでしょうか。

実際に仕事で使用していると「もう一人横の人に合わせて!」とか「そこじゃないもっと手前だ!」とか「正面の顔じゃなく横向きの顔に合わせてー!」などと心の中で叫び冷や汗をかきながら撮影しているんですけど・・・SONYさんなんとかなりませんか?

 

 

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2018年

5月

12日

V-FLATのTips

V-FLATは2枚合わせのレフ板の事、業界用語ではなんと呼ぶのでしょうか?

Vレフ?・・・ただ単にレフ板?

材質は木製、スチレンボード、発泡スチロール、ダンボール・・・など、いろいろなものが使われているようですが。

店では発泡スチロール製やプラダン、スチレンボードなどを使っています。

中でも一番軽い発泡スチロール製は軽いので扱いやすいのですが、軽すぎて人が横を通っただけで開き加減が変わったり倒れたりすることがあります。

直すと、開き方が変わってしまったり・・・・そこで安定的に使うためにちょっとした工夫をしています。

写真のものがそれです。

ステンレスの針金、直径が2〜2.6mmを適当な長さに切って「コ」の字に曲げたもの。

これを発泡スチロールの上面に差し込んだだけ。

これだけでズレたりしないで動きにくくなります。

プラダンのV-FLATにも使用しています。

 

 

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2018年

5月

11日

スタジオ設備 定荷重バネの交換

先日のブログでストロボ機材を新しく入れ替えたことを書きましたが、それに伴って不具合や無理もあったので時間を見つけてはそのあたりの調整もしています。

今回は今までのスタジオ設備で新しいストロボ機材を取り付けた後の調整、パンタグラフの定荷重バネ(スプリング)交換作業です。

照明器具を吊り下げるパンタグラフは照明機材の重量によって定荷重バネの強さを合わせてやらなければなりません。

そこで、今までは軽かったストロボ機材から重いものに付け替えたところはバネを交換することにします。

2Kgと5Kg同じに見えますが、手で引っ張ってみると強さが随分違います。

付け替え作業は少しコツがいりますが紐を用意して固定しながら行いました。

調整も出来てモノライト(アインシュタイン)にバッテリーをつけても十分安定しています。

これで、状況に合わせパンタグラフからライトスタンドに付け替えて使用できます。

今回の作業でいろいろな撮影に比較的簡単に対応できるようになると思っています。

 

 

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2018年

5月

11日

イチゴの収穫

数年放置していたイチゴの株、今年はイチゴを覆い隠していた雑草をを刈り取りました。

美味しそうなイチゴがあちらこちらに赤く熟れています。

今日は果樹を消毒するのでその前に収穫。

まだ、雑草も少し残っています。

肥料もないのに少し小粒ではありますが次々に赤く色づいています。

消毒作業を終えて、一粒口の中に入れるとお世辞にも甘くないのですが、風味はまさにイチゴです。

これからしばらくの間甘さを控えたみずみずしいイチゴが楽しめます。

 

 

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2018年

5月

09日

サイバーコマンダーの現在

店のスタジオを古いストロボから新しいストロボに変えて便利になったところもあれば不慣れで不便に感じるところもあるのが現状です。

先日来AC電源から使用出来るように改造していたサイバーコマンダーは最終的に写真のような形になりました。

横に小さな白い箱をつけてDCインのメスプラグをつけました。

ここに至るまでに何度か試行錯誤。

その過程では木でダミーの電池を作って単4のバッテリーをセットするところに入れて使用したり、いろいろとやってみたのですが、すべて見た目の悪さもあり却下。

最終的にはパーツを買いに行き最初の写真のような形になった次第です。

今回、何度もやり直したのは電子パーツを売っていたお店が少し遠くへ移転したため必要部品を買わずに済まそうとしたことから始まりました。

買い物に行ったのはこちらのお店。

やはり、必要なものは揃えてから改造に取りかかるべきでした。

幾らかの部品は手持ちにあったので、買い足したものが上の写真です。

小さな部品ですが規格品なので使わずに作ると大変なことになると反省しました。

 

 

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2018年

5月

09日

ナッシュビルから荷物が届く

ナッシュビル、Paul C Buffから荷物が到着しました。

今回は複数の友人の依頼もあり、壊れたストロボの補充と自分用のものも追加して注文していました。

新しいタイプのコマンダーも入っていて開封が楽しみです。

追加で購入したPLM(パラボリックライトモディファイア)はとても使い勝手が良かったのですが、最近は発光部のセンターに取り付け出来るタイプが販売されなり、とても残念で今回は仕方なく新しいタイプの8mmシャフトのものを入手しました。(持ち運びは楽になります)

こちらが新しいコマンダーのサイバーセンス(CyberSense)。

4チャンネル(最小で4個のフラッシュユニット)の制御が可能で指でクリックやスライドさせてストロボとモデリングランプを制御できます。

本体はスマートフォンサイズなので少々大きく感じます。
2015年に亡くなったPaul C Buff氏は天才的な頭を持たれていたようで、今から20年前の製品でもこれを使って制御が出来るようになっています。

一番驚くのは価格、最初から低価格で先進的な物を造るという発想でされていたようで、本当に凄いなと思います。

こうした低価格ですばらしい機材をふんだんに使って使ってアメリカの写真文化は進歩して行ったのでしょうね。

 

 

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2018年

5月

09日

吉備津神社で二十歳の記念撮影

 

連休も終わりの頃、二十歳の記念撮影の依頼がありスタジオ撮影と吉備津神社境内での撮影をしました。

いつもと違って境内は大勢の人出、中々いいタイミングでシャッターがきれません。

その上、春の強い風も加わり屋外の撮影は少々やりにくい状況。

いつもなら風が止むのを待ってシャッターを切るのですが、中々止まず、あえて風の強い時を狙って撮影してみました。

着物の袖はファインダーの外へ持っていかれましたが新緑のすばらしい背景で風を感じるお気に入りの写真になりました。

風が強い日の屋外撮影は写される方にとっても忍耐が必要ですね。

 

この度は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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2018年

5月

08日

サイバーコマンダーの暫定的電源改造

サイバーコマンダーはPaul C Buff製のストロボを無線で設定できるようにする機材です。

これ自体でラジオトリガーとしての機能も持っていて16台の個別チャンネルのストロボを制御することが出来る優れものです。

仕様では単4電池2本で作動するのですが、電池の持ちが悪いのが欠点です。

そこで、スタジオのアインシュタイン(モノライトストロボ)の電源スイッチON,OFFから出力調節までをこれ1台ですることにして、AC電源からからDCアダプターを介して接続することにしました。

分解してみると電池スペースの他に隙間がほとんどありません。

3VのDCアダプターからのコードがうまく接続できません。

3VのDCアダプターはアマゾンで購入。

結局、暫定的に最初の写真のようになんとも醜いスタイルで暫く使用してみることになりました。

 

スタッフ全員が使えるようにしなければならないので、持ちの悪い電池だと具合が悪いのです。

あとは、全員に最低限の操作を覚えてもらいます。

こちらの方がもっとも困難な事になるかもしれません。

 

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2018年

5月

06日

吉備津彦神社 神前結婚式撮影

今日は午後から吉備津彦神社で神前結婚式の撮影です。

本日はスナップ写真は無くお二人と集合写真のみ。

お天気は小雨が降ったり止んだり、少し迷いましたが集合写真は拝殿の中で撮影させて頂きました。

上の写真は撮影を終えて、吉備津彦神社の社殿を新しいSONY12-24mmで撮影し後処理でパースの修正をしてみました。

魚眼レンズ系と違い歪みも少なくとても気に入っているレンズです。

周りの木々に新緑の雰囲気がまだ残っていて曇り空ですが若葉の緑はとても綺麗です。

話は前後しますが、本日のストロボはPaul C Buff製のAB1600を2灯使用しました。

モディファイヤーは反射傘を使用。

組み立て途中で発光テスト、あれっ、片方しか発光しません・・・??。

よく見るとバッテリーのスイッチが入っていません。

本番セッティング前のテスト発光で単純なミス、このミスのおかげで気持ちが引き締まり本番はスムースに撮影ができました。

 

 

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5月

05日

子供の日 家族写真 吉備津神社にて

今日は子供の日。

ご予約を頂いていた家族写真、スタジオで撮影の後吉備津神社境内で2ショット撮影させていただきました。

上の写真はそのうちの1ショット。

何度も同じ構図でシャッターを切りましたが、最後にお子さんがカメラの方を向いてくれました。

若干ピントを外しましたが、気に入った1枚になりました。

吉備津神社拝殿前で撮影、参拝の方が大勢でひっきりなしでしたが、子供さんがカメラを向いた瞬間背景にほとんど人がいなくなったのは「奇跡の瞬間」だったように思います。

 

本日は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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5月

05日

スタジオの照明機材を変更

真夜中を過ぎて少し時間が経ってやっと決心しました。

今までのストロボ機材の使用を止め、新しいストロボ機材に全面的に替えることにしました。

交換作業を始めて2時間経過、もう後戻りできません。

時間は午前3時30分・・・・それでもほとんどの機材取り外しを終えて、もう少しで発光部だけの交換は完了します。

一人でやる作業なので高い脚立の上り下りがこたえます。

それでも、朝までに完了させないと急な撮影にも対応できません。

ここはもうひと頑張り。

バラバラになった機材を一つづつ役割を決めながら組み合わせてセッティングしていきます。

コメットストロボのスピードリングを全てはずしてアインシュタイン用のアダプターに付け替えます。

もともとアインシュタイン用のモディファイヤーなので元に戻すことになります。

古いコードの取り外しから新しい発光部(モノブロック)用の電源コードに交換、コード自体も細くなり、ACコンセントから電源供給となりコンセントさえあればどこへでもつなげますし、無ければバッテリーを混在させても大丈夫。

午前6時、全ての作業を完了して新しい機材になりました。

スタジオは気のせいか少しだけスッキリしたように感じます。

天井のコード類が少し減って上の方は確実にスッキリ、下の方は? まだもう少し写真に載せないでおきましょう。

 

 

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2018年

5月

04日

証明写真のライティングを変える

先日、証明写真のライティングを変えました。

ライティングも少し変えたのですが一番変わったのはストロボ機材です。

以前は古いコメットストロボの電源部、発光部を使用し、モディファイヤーだけをPacl C Buffの製品を使っていましたが、今回は全てPacl C Buffの製品にしました。

それに伴って、キーライトを大きくしてフィルインライトを省略、5灯で撮影していたのを2灯減らして3灯にしてみました。

大きなキーライトはPacl C Buff製のPLM86inchシルバーにホワイトディフュージョンをプラスしています。

しばらく、これで撮影していましたが86inchのPLMは大きくて取回しに難儀するので一つ下のサイズに変更してみました。

こちらは64inch取回しがとっても楽になりました。

キーライトの位置の変更も簡単です。

しばらくこれで続けてみます。

以前は2灯のライト(キーライト、フィルインライト)を組み合わせて1灯のように使用して、それなりにメリットもあったのですが、今回の変更ではその辺りが簡略化出来て扱いがとても楽になりました。

最後に自分がモデルになってテストです。

キーライトの反対側にセットしたVフラット(レフ板)でシャドー側の落ち方をかなりの範囲で調整出来るので、この大きなキーライトとの組み合わせは優れものです。

 

 

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2018年

5月

03日

畑の管理

いつもより早く起きて裏の畑の草刈り作業です。

朝ご飯の前に片付けて食後は本業の仕事です。

毎日水やりをするので桃の木や柿の木の下草の成長がすごいです。

草刈り作業が終わると数日内に今度は殺虫剤と殺菌剤を混ぜた薬剤散布をします。

天気も安定しているので薬剤散布作業。

今年は薬剤散布の量を少し多めにして木の部分にも丁寧に散布することにしました。

これは、カイガラムシの着き方が凄いので少し消毒の仕方を変えてみることにしました。

今の所カイガラムシの被害のほかには目立った病気や害虫被害は出ていませんが、10日から2週間に1度の割合で収穫近くの時期まで薬剤散布作業をする予定です。

 

お天気のせいで予定通りにいかない場合もあり不規則になりがちですが今シーズンは「打倒カイガラムシ」の気持ちでやってみます。

 

 

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2018年

5月

02日

レストランの披露宴を撮影に行く

フォトグラファーの友人から依頼でレストランの披露宴を撮影に出かけました。

今回はセカンドカメラマンという役割。

友人とは以前何度も仕事をしたことがあるので、撮影スタイルはおおよそわかっているのですが毎回状況が違うので撮影のペースに慣れるまで汗が吹き出しました。

友人からは撮影指示がほとんどないのでセカンドカメラマンに徹して撮影。

会場のレストランはこちら「ポンヌフ」この日は貸切。

お天気にも恵まれ若さいっぱい楽しさいっぱいで盛り上がった披露宴でした。

私的にはこの日が新しい広角レンズデビュー日となり思い出深い撮影になりました。

室内あり、屋外ありいろいろな条件で撮影するので休まる暇がありません。

この日使用したレンズは全部で3本、3本の内新しいレンズは2番目に活躍したレンズとなりました。

やはり広角レンズは披露宴では必須のレンズですね。

12-24mmなかなか良いレンズです。

 

 

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2018年

5月

02日

毎年写す家族写真

先日撮影させて頂いた家族写真。

毎年1回撮影され、人数も増えてきました。

先日ブログでも紹介しましたが、今回は長方形のスタジオの長辺側を片付けて背景に使ってみました。

ライトは86inch シルバーPLMをキーライトに3灯だけでライティング。

他の2灯は全体の明るさ調整に使用しています。

結果なかなか良い光ができました。

 

そして、毎年のことですがご家族の皆様の笑顔に助けられてお気に入りの1枚が出来ました。

お写真の仕上がりは当分先になりますが、楽しみにお待ちください。

 

この度も当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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2018年

5月

01日

吉備津神社ぼたん祭りお茶席

仕事がいっぱい溜まって時々押しつぶされそうな気持ちになるのですが・・・気持ちの切り替えと氏子で写真屋家業、神社の記録も撮影させて頂いてることもあって吉備津神社ぼたん祭りのお茶席へ行ってきました

 

氏子の方々が中心となってされているぼたん祭り、お天気にも恵まれ気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。

お茶を一服ご馳走になり、境内の新緑を眺めていると身近にあるものの存在感が伝わってきます。

普段仕事でパソコンやネットの比重が増え続ける中、こうして身の回りにあるものから圧倒的な命の営みを感じることが出来、一瞬、自分を取り戻せたような気持ちになったのは「お茶の一服」の生だったのかも知れません。

 

 

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2018年

4月

30日

スタジオの撮影準備

毎年撮影されているご家族写真。

人数も増えたので、いつもと雰囲気を変え普段あまり撮影しない方向から撮影してみることにしました。

広い背景のスペースを確保するために物置状態の道具などをスタジオの外へ持ち出しスタジオ内を広く使えるようにしました。

この方向から見ると気持ちがいいですね。

いつもこの位にしておきたいと思うのですが・・・・すぐに道具がいっぱい増えて思うようになりません。

いつものライトは使わずに、今回はEinstein640を3灯だけで撮影するつもりです。

予備にもう1灯すぐ使えるように準備だけしておきます。

キーライトに使うモディファイヤーは86inchのシルバーアンブレラにホワイトディフューザをかぶせて使う予定です。

ほぼ準備が終わり、あとはお客様の到着を待ちます。

 

 

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2018年

4月

29日

新しいレンズが届く 12-24mm

このレンズを使用する日、出発1時間前ナニワ商会さんに無理をお願いしていたレンズが届きました。

すぐに、箱から出してレンズ本体とフードに名前と位置マークをつけます。

さて、どんな写り方をするレンズなんでしょうか?

時間がないのですぐにテストしてみます。

まずはじめに店を撮影してみます。

建物の歪も少なく素直な写りに感心しました。

次に室内、自分自身がモデルになって撮影してもらいました。

すぐに、データをパソコンに入れて等倍で見て確認、なかなか良いレンズのようです。

時間のある時に星を撮影して見たいと思います。

 

出発まで15分。

これから仕事で使います。

確認作業が終わるとタイミングよく家の前に友人の車が到着。

さて、出発前に届いたこのレンズもバッグに詰め込んで友人と2人で撮影の仕事に出かけます。

新しいレンズ、今日からみっちり働いてもらいますよ。

 

 

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2018年

4月

28日

高松城址公園で集合写真

昨日は高松城址公園で集合写真の撮影でした。

毎年撮影していますが今年も天気が良くて助かりました。

1回の撮影人数は40名少々、ヒナ段も1基少なくても済むのですが、身長差があって並び順がどうしようもない場合があるので、並び方に余裕ができるようにしています。

できれば2段専用でヒナ段の高さが40−45cmステップの物が有れば良いなと思います。

使用した機材はCスタンドとAB1600(640Wsのモノライトストロボ)にリフレクター。

このリフレクターの形状は円錐形を切り取った独特の形です。

使う前は「こんないい加減な形でまともな光になるのか」と思っていましたが、使っていくうちにこの形が集合写真に合っているなと思い始めました。

電源はバッテリー、AC電源からでも問題なしで今回のような撮影では一押しで頼りになります。

カメラとレンは先日のブログで取り上げた24-105mmのズームレンズとフルサイズのミラーレスボディです。

集合写真でズームレンズが使えるなんて嬉しいです。

このレンズ1本でスナップ撮影もほとんどカバー出来てしまいます。

 

 

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2018年

4月

27日

SONY 24-105mm F4で集合写真を撮る

ここ半年間、集合写真を撮影する機材を変更しました。(自分なりに結果が出たので記事にしてみました。)

新しいSONYのフルサイズミラーレスカメラとF4のズームレンズ24-105mmの組み合わせです。

10年ほど前にC社のハイエンド1眼と同じく純正の24−105mmを使用して集合写真を撮影した後、店に帰りパソコンの画面に映しだされた画像を見て、すぐに同じ純正の24-70mmを発注したのを覚えています。

その新しく注文したレンズは幾分改善されるものの、それでも周辺の画像の悪さが目につきます。

結局、集合写真は単焦点のレンズを使用することにして主に50mmと35mmを使うようになりました。

こんな経緯を辿りながら今まで仕事をしてきました。(最近は後継のレンズも出てかなり良くなったと聞いております。)

そして最近、体力の衰えのために使い始めたSONY製のボディーとレンズ使ってみると目からウロコの性能でした。

人物が写っているものは載せられないので、本番前にストロボのテスト撮りした画像からフルサイズの端の画像を抜き出して紹介しておきます。

今回は100名ほどの集合写真のセッティング、人物ではなく画像の端の端の画質です。(撮影絞りF9.0)

このレンズは素晴らしいレンズでした。(個体差があるかもしれません、この記事を鵜呑みにしないでご自分で実機を手にしてご判断くださいね。)

小さい頃は「引伸ばし」ではなく「密着」焼きが当たり前でしたので、集合写真も画面いっぱいに撮影するのが当たり前、今でもその頃の写し方なので周辺の画質が気になるのです。

もっと素晴らしい24-70mmF2.8というレンズもあるようなのですが、最近は自分の体力と年齢とを考えながら機材を選ぶようになりました。

 

 

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2018年

4月

25日

クリップオンストロボの修理

スタッフが使用しているクリップオンストロボ、CANON 580EX2の調子が時々悪くなる事があったのでPDAへ修理をお願いしました。

3日ほどで修理が出来て交換部品も届いたので確認したら、発光菅が予想以上にひどい状態でした。

これほどまでに酷いとは・・・・撮影時気づかないで酷使していたのでしょう。

 

プラスチックのフレネルレンズ(右端のパーツ)も中央部に傷んだところ(黒い点)が有り交換。

発光菅は泡立ったようになって、端が少し黒ずんでいます。

反射板の両端は少し内側に曲がってしまって、これでは性能を発揮できませんね。

上の写真は今回交換したパーツの全てです。

今までの交換部品(発光菅)を見た目の劣化が酷い順番に並べてみると、今回のもの(右端)が一番酷い状態でした。

修理に出す前に見た感じではそれほど酷いとは思っていませんでした。

今後のために再度発光菅の上にフレネルレンズの板組みあがったように置いて確認しておきました。

少しは外側から見て劣化の手がかりが見えるようなったと思います。

PDAギャロップさん今回もお世話になりありがとうございました。

 

 

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2018年

4月

23日

ツバメ 1/4秒の出来事

毎日の練習からツバメが虫を捕らえる行動。

画面左上の餌を追う。

嘴を開きながら餌の昆虫に近づく。

嘴をいっぱいに開き餌を迎え入れる。

口の中へキャッチ。

次の獲物を探しに姿勢を立て直す。

わずか1/4秒間の出来事。

写真で見ると止まって見えますが、ファインダーの中では猛烈なスピードで動いています。

撮影中はまだこの細かい動作はわかりませんが、撮影後のチェックでやっと確認できます。

カメラやレンズの進歩で誰でも捕らえる事ができるようになりました。

 

 

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2018年

4月

22日

本日の集合写真

集合写真の撮影です。

観光バス1台のお客様用にヒナ段と胡床(撮影場所が神社なので普段の椅子ではなく胡床を使用)をセッティング。

背景の建物の高さが高いので集合写真の人物の高さを出すためにヒナ段の使い方を変えています。

写真の右方向から撮影左側が背景方向となります。

ライトスタンドはCスタンド、半逆光でストロボはミニカム、発光部はワイドを使用、BTSは撤収直前に撮影。

本番ではもう1mほど上にあげ左側にアームで出しています。(カメラの真上に来るようにセット)

三脚も用意しましたが、少しローアングルなので手持撮影。

トリガーはPCBのサイバーシンクレシーバー、カメラの上にはサイバーシンクトランスミッター。

ミニカムの電源部、何度修理したか・・・・最近は出番が少なくなりましたが、年に数回は出番があります。(バッテリー交換から8年、そろそろ数万円のバッテリーが交換時期です。)

 

 

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2018年

4月

20日

写真を止めるテープ

写真を貼り付けるテープ。

何度かブログにも登場したことがあると思います。

フイルムプラストP90(パッケージが女性の写真)と少し強力なP90 PLUS(パッケージが男性の写真)、今回はP90 PLUSもサンプル程度仕入れてテストしてみました。

こちらは箱の裏側。

実際に写真の裏側とボール紙を貼り付け3時間後、慎重に剥がしてみました。

右側2箇所はP90 PLUS、左側2箇所はP90です。

やはりうたい文句通り強力でした。

貼り直しがある場合はP90の方が使いやすいと思います。(時間とともに接着力は増します。)

基材の質も若干違うようで、P90はほんの少しだけ黄色味があり、PULSの方はほんの少し白色が強い感じ、ちょっと見ただけでは判断がつかないようです。

このテープはセロテープのように劣化しないので写真の台紙貼りやアルバムの製作にはとても重宝します。

PHは7.4。

お値段はそれなりにします。(少し高価でしょうか)

 

 

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2018年

4月

19日

友人と機材の話題

友人のトレバーさんとお連れ、仕事の帰りに店に寄られしばらく最近の話題。

今回は彼が最近使用している動画撮影の道具の一部を見せてくれました。

仕事関連の話になると真剣な表情です。

カメラを収めるリグ、カメラリグとはカメラにいろいろな物を取り付けて機能を拡張できるようにするもので、動画撮影用に外部モニター、マイクロフォン、ライト、保持するパーツなど簡単に装着可能です。

リグにちょっとした物を取り付け気分だけ動画撮影。

両手で持つとカメラも安定します。

拡張していろいろな機材の取り付けも出来ますが、今回は簡単な説明だけで終了。

これからの仕事の参考になる楽しいお話でした。

 

 

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2018年

4月

18日

個人写真撮影中ストロボが壊れる

学校で個人写真撮影中使っていたストロボの1台が途中から時々発光しなくなり、最後には完全に壊れて発光しなくなりました。

壊れたストロボはバックグラウンドライト。

発光しなかったものは背景の調子が50%グレーに近い調子になっています。(上の写真は最後の5コマ目まで)

途中から調子が悪くなったため、撮影スピードが落ちてしまいました。

仕方なく上の写真では最後の4コマ目からストロボライトを交換しました。

故障したDB800(ライトスタンドにのっている方)と応急的に取り付けたクリップオンストロボ(580EX2)

そして店に代替え機を持ってきてもらうように連絡を入れて再スタート・・・この間撮影中断2分間。

クリップオンストロボはレシーバーにつないで同調。

とっさの対応としては良い判断が出来たようです。

途中少し撮影時間が空いたので、バックグラウンドライトのクリップオンストロボにストーフェンを取り付けて再び撮影開始。

最後の1クラスを残した頃、店から代替え機(E640)が到着。

途中で撮影を止め、すぐに代替え機と交換。

これで一安心。

最後までこのままの状態で無事撮影を終える事が出来ました。

次回の撮影までに新しいDB800を購入しなければ・・・・それに加えて1台予備機があれば安心できますね。

 

 

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2018年

4月

16日

複写用原稿枠の修理

先代から受け継いだ複写用の原稿枠。

先日の撮影中、裏側の押さえ板の一部の接着剤の劣化で木組みがバラバラになってしまいました。

裏側から原稿を押さえる板の接着面が剥がれて一部がはずれています。

その他の部分も少し力を加えると簡単にとれてしまう状態です。

押さえ板全部をバラバラにしてボンドを使って再度組み立て直します。

以前と同じように貼り合わせ、一晩圧をかけて接着しました。

これで、元どおりに使えます。

最近、スキャナーに仕事を奪われていましたが複写の方が結果が良いものもあるので、こんな道具も手入れしながら大切にしています。

 

 

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2018年

4月

15日

α9 驚異の追従性能

今年もツバメがやってきました。

毎日の撮影訓練にツバメも撮影しています。

昨年の終わりからスナップ業務用のカメラをCanonからSonyに変えました。(100%替えたわけではありません)

そこで、撮影練習も主にSonyでする事になりました。(Canonは今まで20年以上練習してきて体に染みついているのであまり練習しなくても大丈夫)

店の前の道路上空を飛び交うツバメ、電線、電柱、民家の屋根、テレビのアンテナなどフォーカスが持っていかれる邪魔物がいっぱいあります。

今まで、キヤノン一眼のオートフォーカスでは不可能な領域がソニーのα9では追従してくれるようになりました。(もちろん100%ではありません。)

上3枚と下3枚の連続写真は今まででは考えられないレベルです。

これらのオートフォーカスは進歩では無く革命的なものを感じます。

ただ、だからと言って完璧では無く、場合によっては今までのキヤノンの一眼に及ばない事もあるのです。

癖や、長所短所を練習でしっかり見極め、使い方を工夫して本番での歩留まりを上げていくしかありません。

ツバメだけで無く、練習はカメラが自分の手の一部になるまで毎日コツコツ続けます。

 

 

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2018年

4月

15日

Godox AD200 チューブヘッドロックリングの改造

Godox AD200のチューブヘッドロックリングのプラスチック部品を半分の厚さに切り落としました。

ロケボックスとして使用しているGlowの60cmのソフトボックスに自作のソフトアダプターリングを差し込んで使用していますが、抜き差しでかなりの不自由があったので、思い切って改造してみました。

チューブヘッドを少しだけバラしてロックリングを取り外し、作業をしました。

部品を切断後元どおり組み立て、左は改造なし、右は改造後。

ロックリングのネジ部分が薄くなりました。

これでGlow製のソフトボックスに簡単に差し込めます。

このアダプターリングは以前ブログでも紹介しましたが緩衝材を使って作っています。

AD200にチューブヘッドを取り付け、差し込んで使えるようにしたソフトアダプターリングで、専用のものを使うよりかなりの軽量化が出来ています。

主に手持ち(Voice Activetion Light Stand)で使用するので軽量化はライトの持ち手の負担をかなり軽減し、ロケーション撮影では無くてはならない機材です。

 

 

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2018年

4月

14日

個人写真撮影のセッティング

明日から撮影、前日に個人撮影のセッティングをしてきました。

4灯撮影、一般的なライティングです。

使用したライトはDB800を4台、手前からフィルインライト、キーライト、バックグラウンドライト、バックライトです。

モディファイヤーはストリップボックス、オクタボックス、リフレクター、ストリップボックスの構成です。

前日の夜には機材をスタジオに用意しておきます。

セッティング場所に機材を運び込み組み立てていきます。

机や椅子を移動して全体のライトのバランスを考えて背景布やライトの位置を決めます。

椅子に座ってセッティングを確認しテスト撮影してみます。

撮影した画像を確認しながらライトの微調整をします。

明日はこれで大丈夫、すぐに撮影開始できます。

 

 

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2018年

4月

12日

ヒナ段と木製の台

昨日は入学式、集合写真を撮影に出かけました。

昔と違い今は新入生と親も一緒に写るところが多いので生徒さんの人数の2倍の人が集合写真に入ることになります。

大人の方は新入生に比べ体も大きいのでヒナ段が余分に必要になります。

例えば生徒さんが20名ですと先生方も含めると60名ほどになります。

そこで、身長差や並び方に工夫が必要になります。

当店ではヒナ段と木製の台を組み合わせて並びのバランスをとるようにしています。
写真の手前4個が1つの学校用、奥側の4個がもう一つの学校用です。

舞台の上にはバックグラウンドライトのクリップオンストロボを配置しています。

カメラの上にはミニカムストロボ1灯、発光部はワイドを使用。

そして、カメラのホットシューには苦肉の策の3段コマンダー(2個がコマンダーで1個はレシーバー)

 

 

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2018年

4月

11日

頭上のシラサギ

撮影トレーニングの一つにツバメを撮っていますが、広い空には他の鳥も飛んでいます。

今回は撮影中に頭上に飛んできた白鷺を撮りました。

シラサギは飛行中大量の〇〇を落とすので気が気ではないのですが、頭上を通過してしまうとその心配はなくなります。

肉眼では細く見えませんが、瞬間を止めた写真では飛んでる羽の状態がとても美しく見え細かいところもよく判ります。

レンズは70-200の望遠ですが鳥を撮る時はAPS-Cのフォーマットで撮影することが多いです。

今回もその設定で、ブログ掲載にあたって少しトリミングしています。

 

 

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2018年

4月

10日

アンブレラホルダーが突風で折れる

屋外で順調に撮影中、突然突風を受けたABR800のムーンユニット(写真のソフトボックス)が吹き飛んだ。

しかも手で支えていたライトスタンド部分を残して・・・・。

ファインダーを覗いていたので、一瞬、何がどうなったのかわからなかったのですが・・・数秒後やっと何が起こったのか理解できました。

ヘッド部分が取れてしまったライトスタンド。(親指から上に大きな発光部が付いていました)

取れた発光部はライトスタンドを支えていたアシスタントに受け止められて無事だったので、続きは発光部を手で持って撮影を続行しました。

店に帰って分解して見てみると完全に折れています。

アンブレラのシャフトを差し込む部分の上側のプラスチックの肉厚の薄い部分がもぎ取られたようになっていました。

使い始めて10年程、少しずつ亀裂が入っていたように見える箇所もあります。

他のものも確認しておいた方が良さそうです。

春の突風にはくれぐれもご用心を

 

 

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2018年

4月

09日

「おっちゃん写真撮って」

夕刻、店の前の通り、毎日の撮影トレーニングに飛んでいるツバメを撮っていると、後ろの方から子供の声が・・・・。

親しげに「おっちゃん写真撮って」と話しかけられた。

ファインダーから目を離して振り返ると・・・私をよく知ってるお子さん。

ちょうど、屋外撮影には最適の逆光で光のきれいな時間帯。

直ぐに店に入り機材を持ち出し、小さな撮影会の開始です。

80cmのSoftBox付きのストロボ1灯と70-200のレンズとa9。

何度か走ってもらいストロボ位置での1発撮り、ピントは外しません。

逆光でファインダーは見え辛いですが、覗いてみている時よりも映った画の方がシャープにみえるのはEVFの特徴かもしれません。(でも、時々裏切られていますが・・・・)

友達同士、いつまでも仲良くね

撮影モデルありがとう、見かけたらまた声をかけてください。

 

 

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2018年

4月

08日

Godox XProS 予備機購入

昨日は注文していたGodox XProSの予備機が到着。

春のシーズンになって使用中に2回も壊したので予備機を手元に持っておくことにしました。

買ってから予備機としてしまっておいても無駄になるので、ローテーションしながら使用します。

先づは視認性を高めるための改善。

セロテープでマスキングしてカッターナイフでV溝を作り修正液で白の線を入れます。

ONの状態

OFFの状態

カメラバッグに収納するときや使用する時に一目で確認できます。

後は紛失に備えて本体や電池蓋に小さな店名シールを貼り付け、今までの2台に加え3台のコマンダーが揃いました。

一台を予備に残して常時2台で仕事をします。

 

 

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4月

06日

吉備津神社神前結婚式 境内ロケーション撮影

吉備津神社神前結婚式

平日の午前、結婚式が執り行われました。

お式の前後に境内でロケーション撮影、式後はお色直しをして神社の社務所脇の池の周りで撮影させて頂きました。

お二人の足音が聞こえるのか次第に錦鯉が集まってきます。

平日の結婚式は人出も比較的少なくゆったりと撮影が出来ます。

お天気にも恵まれゆったりとした時間、そして静かな境内・・・・思い出深い結婚式になったのではないかと思います。

お二人の末永い幸せをお祈りいたします。

 

 

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2018年

4月

06日

春の備中国分寺

先日は集合写真の撮影で西へ東へと車で走りました。

途中、備中国分寺の近くを通り春爛漫の国分寺を目にしていたので帰り道、次の撮影に向かう前に集合写真を撮る機材で数枚撮影してみました。

あいにく、少し霞んだ景色と薄曇りの空、少々強引に補正をかけてしまいました。

菜の花、桜と桃の花が咲き乱れ五重塔の近くにはところどころに散策を楽しんだり芝生に腰を下ろした人影が小さく見えます。

今回は4000万画素のカメラでズームレンズを使って撮影してみましたが、オリジナルの画像からは塔近くの人の服装が判別できるほどに写っていて驚きました。

最近のレンズやカメラの性能は素晴らしいですね。

 

 

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4月

05日

桃畑で草刈り作業

桃の花が満開です。

ゆっくり眺る時間もなく下草の草刈り作業です。

桃の木の下には盛大に伸びた草、草、草。

中には綺麗に咲き誇っている花もところどころにあるのですが・・・かまっておれません。

全部草刈り機で切ってしまいます。

作業時間は30分、前後の手入れや準備も入れると1時間。

 

専門家がこの写真を見ると突っ込みどころがたくさんあると思いますが・・・1枚の写真を見ても人それぞれに見るところや感じるところが違います。

写真、果樹の専門家、植物、農業etc.それぞれみんな違います。

とても面白いですね、1枚の写真の見方、感じ方、その差はどこから生まれてくるのでしょうか?

どのように見られたかコメント頂けると嬉しいです。

 

 

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2018年

4月

03日

コウモリを撮る

太陽が沈んでしばらくするとコウモリが飛び始めます。

空に明るさが少し残るころから20分ほどが撮影のトレーニング時間です。

カメラは今年からSony a9、フォーカスはワイドの設定でコンティニュアスAF。

レンズは70−200をスーパ−35mmで使用。

以前使用していた一眼タイプと比較したら今まで撮れなかったものが撮れるようになったという感想です。

レンズのキレ、ピント精度、フォーカススピード(総合的な)画質すべてについて良好になっています。

今までの「進化」ではなく、「革命」ですね。

でも、満足しているわけではありません。

連写も素晴らしいです。

連射スピードと羽ばたきのタイミングが同調してしまいました。

コウモリは天気が良いと毎日トレーニングで使えます。

練習してもう少しまともな写真が撮れるようになったらブログで紹介したいと思います。

 

 

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2018年

4月

03日

ライティングレッスン227 TTLで撮る

先日は同業の方が来られたので久しぶりにライティングレッスンをしました。

最近、オフシューライティング撮影はTTLを使用される方も多いのではないかと・・・・そこでGodoxのAD-360に80cmのソフトボックスをつけて撮影することに。

カメラはSony a9、レンズは70-200、西に傾き始めた太陽をバックライトに使いOneLightライティング。

お互いを撮ったり撮られたり、露出補正とストロボの補正を変えながら撮影練習をしました。

カメラはISO100 1/6400〜1/1250 F2,8

ライティングレッスンをしてみたい方はお声をかけて下さい。

たくさんの機材からお好きなモディファイヤーを選んで頂きご一緒にライティングレッスンを楽しみましょう。

 

 

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クリック数が増えるのを楽しみにしております。

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2018年

4月

01日

ロケーション撮影中 Godox XproSを壊す

屋外での撮影中、レンズ交換でもたついている時に傍に置いていたカメラのマウント部に自分の体が当たってGodoxのコマンダーXproSのマウント部分が折れてちぎれてしまいました。

心が少し凹みましたが壊れたコマンダーを拾いポケットに・・・カメラ2台でコマンダーもそれぞれに付けていたので一つを使いまわして無事撮影を終えました。

店に帰ってからも気になっていたのですが、仕事を終え邪魔の入らない深夜から修理作業を始めました。

外観を眺め修理方法を考えます。

前にも一度ロック部分を修理したことがあるので、この材質については今までにない硬さと細さなのでプラリペアで破損部分を元通りに修復することはできそうにありません。

ネジを外しバラしてみると・・・元通り修復しても強度が出ないことは経験的にわかります。

そこで破損した部品と止め付けるプラスチック部が無くなってしまったネジ、それに二重にマウント部分を止めるパーツを全て取り除いて、広く大きなプラリペアの接合部分を確保してプラリペアを流し込みます。

赤黒のコードの下辺り全体にプラリペアを流し込んでいます。

ネジのメス部分にも入り込ませ、プラリペア自身をネジの代用にしてしまいました。

写真右下に破損したパーツと使用しないパーツが写っています。

プラリペアが固まって強度があるのを確認したら組み立てます。

ネジを締めていますが、この部分にヒビや欠けがなかったことが不幸中の幸いです。

あとは外した線を元に戻し接点を確認して組み立てれば形の方は完成です。

全て組み上げて設定を変えながら実写でテストしました。

問題なく使用できます。

深夜1時間ほどの修理作業でした。

これで、朝から始まる撮影に使えます。

ホッとしてゆっくり休めます。

 

一言付け加えておきます。

ソニーカメラのホットシュー部分は全く無傷でした。

きゃしゃに見えて意外と丈夫なのですね、見直しました。

 

 

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2018年

4月

01日

桜ロケーション撮影 吉備津神社

先日のロケーション撮影。

日増しに暖かくなってきました。

桜の花も満開、すでに散り始めた木々もありピークを少し越えたようです。

二十歳の記念撮影は桜の花が満開の吉備津神社境内です。

ご利用ありがとうございました。

 

屋外撮影の比率が上がり時としてスタジオの電気は消えたまま・・・少し寂しい気もしますが、この時期の桜には勝てません。

そして、新しいカメラで初めて桜の時期を迎え、液晶画面の出方やカメラの操作方法、後処理などに戸惑いながらもなんとか慣れようと奮闘しています。

そして、今になってやっと馴染み始めたように感じています。

小さなミスを繰り返し一つづつ直しながら・・・手にしてから約半年、使わない機能もいっぱい入ってるこのカメラを受け入れる体に変化してきました。

でも、まだまだ軽さを除いて一体感はありません。

自由自在に使いこなせるのは1年位かかりそうな予感、欲を言えば言葉で言うことを聞いてくれるカメラの出現を望んでいます。

 

 

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3月

30日

剪定作業 ピーカンの木

裏の畑にあるピーカンの大木。

枝がちびっこ広場の方にかなり出ていたので剪定作業をしました。

植えてから20年、幹の太さは40cmほどになり高さも10m以上、今回は直径20cmほどの一番太い枝を切りました。

他にも3本ほど枝を切ってスッキリした樹形になりました。

昨年は天候のせいか実付きが非常に悪くほとんど実がない状況でした。

作業で切り落とした枝は適当な長さに切って処分しますがこのピーカンの木は「ヒッコリー」と呼ばれている材で燻煙材に最適です。

4、5cmの枝はナタなどで削ってチップにすれば直ぐに燻煙材として使えます。

これからの時期キャンプやハイキングで使えば簡単に燻製が出来上がります。

差し上げますので使ってみたい方はご一報下さい2週間ほど置いておきます。

 

 

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2018年

3月

29日

吉備津神社 桜ロケーション撮影

吉備津神社の桜も今が見頃。

この時期にロケーション撮影を希望される方もいらっしゃいます。

昨日は春爛漫、ぽかぽか陽気の中撮影に行ってきました。

2時間で約500ショットのシャッター数、使用したカメラは2台。

以前に比べ荷物を減らしてなるべく身軽にしています。

相棒には愛用のロケボックスを1本。

中のストロボはGodox AD-200です。

 

もう1週間ほどで桜ロケも終了になりそうです。

ご希望の方はお急ぎ下さい。

 

 

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2018年

3月

28日

ウッドラックパネルアルミフレーム加工

深夜、展示用のインクジェットプリントをウッドラックパネルに貼り付けアルミフレーム加工しています。

ウッドラックパネルにインクジェットペーパーを貼り付けただけでは反りが出やすいのです。

短期間の展示では問題ないかもしれませんが、展示期間が長くなるとこのようにアルミフレームを取り付けた方が安心できます。

特にサイズが大きくなると反りも大きくなるのです。

このほかに、アルミの複合板なども利用できますがその場合はアルミフレームをつけなくても平面性が良いです。

もっと軽い素材がいる場合はゲーターフォーム(商品名)が良いですね。

今回使用したアルミフレームはA2サイズのオーダー品。

アルミフレームはサイズを指定し、大至急で宅配便で届けていただきました。

インクジェット出力とパネル張りは当店で直ぐ出来るのですが、このような加工は少しお時間をいただいております。

 

 

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2018年

3月

27日

畑は春爛漫

裏の畑に出るとポカポカ陽気、春爛漫です。

畑の南の端のアーモンドは満開の花、暖かな日差しの中、草は伸びあちらこちらに花が咲いています。

アーモンドの木はまだ小さいのですが、昨年は100個ほどの実を収穫できました。

同じ畑の桃の木は今日から咲き始めました。

アーモンドよりも少しピンク色が濃く、夕方までに全体で10個ほど咲いていましたので3、4日後から見頃となるでしょう。

時間があれば花の下でお茶でも・・・・などと、想像してみるだけです・・・現実は草刈りや片付け作業がなどがいっぱいあります。

 

 

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2018年

3月

26日

ピーカンの屋外でプロファイル撮影

撮影場所はピーカンの屋外。

今回はGodoxのAD360を2台とAD200を2台準備。

現場で組み立てテスト撮影してみると日差しとレフ板の眩しいこと。

やはり、スクリムが必要ですね。(一応持って来てはいたのですが風邪が強くて断念)

それでも、風が次第に強くなり少し弱気になりましたが続行、撮影開始から終了までは約1時間半。

その間、太陽は西へと動くので背景の場所と角度も少しづつ変えるはめになりました。(前回は曇り空だったのでその辺りは全然問題なく、撮影できたのですが・・・)

終了間際までに結構移動しました。

春霞のかかり具合か微妙に露出も変わります。

背景布の風邪対策は丈夫な紐で手すりに縛り付けて暴れないようにしていますが、時々大きく風邪をはらみ、サンドバッグの有り難さを見直しました。

全部で4灯用意しましたが、バックライトは太陽の光を利用出来たので結局3灯の使用で済ませました。

風の強いピーカンの屋外、出来ることなら今後の撮影は室内に移したいと思います。

次回からは狭い通路の踊り場で撮影できるように工夫してみようと思っています。

 

 

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2018年

3月

25日

行って組むか、組んでから行くか

卒業の集合写真、ヒナ段のセッティングは4段を5基使用します。

サイズが大きくなり4段目を行ってから組むか組んでから行くかと迷ったのですが・・・結局、組んでから行くことに。

ボルトの頭を改造し、手で締め付ければ20Kgほどの4段のヒナ段ができます。

使う車は軽トラ。

ヒナ段と段板、椅子で荷台の2/3を占めます。

これにカメラとストロボ機材が乗ると荷台がほぼ埋まります。

ヒナ段などの積み下ろしには軽トラが便利で天気さえ良ければこのスタイルが一番

撮影現場で組み立て、撮影を終えると直ぐに積み込んで出発できます。

ロープをかけて機材を固定。

セッティングから撮影、撤収まで現場での滞在時間は最短で終わります。(今回は45分)

「行って組むか、組んでいくか」は運搬方法にもよりますが天気さえ良ければこのスタイルで組んでから行った方が気分的にも楽ですね。

 

 

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2018年

3月

24日

レフ板作製前のテスト

先日、ヘッドショット用のレフ板を作った記事を載せましたが、作るにあたっては事前に条件を変えて何度かテストをしました。

上の写真はその一部で、店にあるたくさんのレフ板をテストしたものです。

いろいろな素材があり形状も、DIY品も多くありテスト撮影したものを並べてみると色々な事がわかってきます。

今回作ったもののテストも一部入っています。

光源はGodox AD200、壁にダイレクトに当たらないように小さなライトカッターを発光部につけています。

レフ板に当たって反射光した光が壁にその光のあとをを残します。

この壁に映った光の強弱やグラデーションがレフの特徴を教えてくれます。

 

仕事を終えた真夜中の時間は昼間の明るさに邪魔されず、光を考える最も適した時間かも知れません。

 

 

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2018年

3月

23日

クリーンベンチ撮影のアドバイス

先日朝のことスタッフが高校の取材から帰ってきて、昼からクリーンベンチの撮影があるという話が出ていたので、少し撮影機材について話しました。

クリーンベンチとは上の写真の装置で、この中に試料や器具を入れて作業します。

ただ、前後に2枚の透明板があるので普通に撮影すると撮影者が写ったりかなり反射が出るのです。

そこで、黒塗りの穴あきボール紙を持って行ってはと思っていたのですが、先日改造したリングライトと同じような物で薄くて軽い素材で作られたものがあることに気付きそれに少し手を加え使えるようにしました。

こちらが元の形です。

つっかい棒を外してペチャンコに、3箇所をクリップで留めストロボの突っ込み口を黒のテープで貼ってしまえば出来上がりです。

カメラのレンズを中央の穴に突っ込めば、クリーンベンチ撮影用カメラの出来上がりです。(店の外から暗い店内をテスト撮影です。)

最後まで残っていたリングライト、使い道も見つかって目出度し目出度しでした。

どこかで同じうようなものが販売されていたような・・・・そちらはリングライトには使えませんよね。

 

午後、撮影から戻ってきた写真を確認してみると、反射がほとんど気になりません。

大成功でした。

 

 

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2018年

3月

22日

剪定作業

天気が3日ほど悪くなると言っていたので、その前にちびっこ広場の剪定作業をやる事にしました

今回はチェンソーは不要でハサミとノコギリだけで完了です。

夏に木陰を作ってくれる楓の木、昨年は高さを少し低くしたので作業が楽になりました。

この木の他にもイチョウの木などがあり、こちらは年々高さを増しています。

そろそろ先端部を切らなければと考えています。

あまり高くなると管理しきれなくなるので、残念ながら来年あたり銀杏の木も途中から切る予定です。(広い場所に自然樹形で立っている姿は美しいのですが・・・)

1時間ほどの作業、これから暖かくなると今度は草が勢いよく伸びてきます。

 

夕刻、裏の畑に出てみると隣の遊び場、子供達の元気な遊び声が春風の中、聞こえてきます。

 

 

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2018年

3月

20日

ヘッドショット用のレフ板を作る

プロファイル用のヘッドショット出張撮影が迫る中、それに合わせた軽量コンパクトなレフ板を持っていないことに気付き、急遽、ライトスタンドやキーライト、ソフトボックッスに合わせて作ることにしました。

3日ほど前から数種類の材料などを試しながら試作とテストを繰り返しやっとこれなら使えるかなという形になりました。

試作途中のレフ板ですが、実際に使用する時は1本のCスタンドでハリウッドアームにソフトボックスとレフ板を取り付けて使う予定です。身長差があるので同時に上下できるように考えています。

マシューズのグリップヘッドに取り付けれるようにした部品と折りたたみ可能な銀レフ板、サイズは600mmx900mmの大きさ、両サイドの部分が折れて角度がつけれる事、スピゴッドに取り付け出来て4つ折に出来る事が特徴です。

基本は3mm厚のプラ段にアルミシートを貼り付けています。

4つ折りに畳んだ状態(240mmx600mm)です。

取り付けのためのスピゴットと板が目立ちますが、もう少し小さく分解できます。

 

 

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2018年

3月

19日

レンズ交換時の視認性を高める

Sonyのカメラ夜間撮影でレンズ交換、ヘッドライトを点けたりペンライトを片手に持ちながらなど出来ないことも多々あります。

マウント側の小さな丸い印が見えにくかったりするのですが、ボディーの方はカメラ特有の形があって、握り方でどの位置に丸いマークがあるかすぐ判るのですが、レンズ側はなかなかわかりにくい時があります。

そこで、暗闇でも識別できるように視認性を高める必要があり蓄光テープを貼りました。

写真のレンズはレンズボディーが黒でマークが白でまだ良いのですが・・・

白いレンズの時はちょっと困るのです。

老眼の身には昼間でも少し探さないと困ることがあります。

ボディーとレンズガチャガチャやっていると金属粉も出たりで両方のマウント部分も傷みます。

小さな四角の蓄光テープの上に赤い三角のシールを貼って目立つようにしています。

これで老人仕様になり夜も昼もはっきり良く見えます。

特に夜間の撮影ではセッティングのもたつきを減らす事になります。

レンズの着脱ボタンを押さえるとマークが来る位置を照らす仕様になっていると便利が良いと思いますね。

 

 

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2018年

3月

17日

吉備津神社梅林

畑で農作業をやっていた時、ご近所の梅の木が満開でした。

神社の梅林も綺麗に咲いているのかな? と思い明日は撮影に行こうと決めていました。

翌日はいい天気で撮影には最高です。

朝食を終えて仕事を少しやって家を出ました・・・すでにお一人三脚に脚立で撮影されています。

熱心に撮影されていたので、邪魔にならないよう周りの撮影からスタート。

枝に苔がついて梅の木の古さを感じさせます。

幹の太いところには柔らかで緑の苔がふんわりと張り付いています。

やっと三脚で撮影されていた方が撮影終了のようです。

最後に少し引いたショットもいろいろな視点で撮影して帰ります。

おおよそ1時間ほど撮影していたようです。

夢中になると時間の感覚がなくなってしまいます。

梅の花とお天気、綺麗に掃除された梅林のおかげで気持ちもリフレッシュ、とてもいい一時でした。

 

 

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2018年

3月

17日

桃の木へ薬剤散布

夕刻、桃の木に薬剤散布。

桃の木の枝には花の蕾がついているのですが、その先端部がピンク色になり始めたら薬剤散布をします。

毎年のことなのですが、まだかまだかと畑に通っていました。

今年は2日ほど前からピンクになり始めたので夕刻の空いた時間に1時間ほどの農作業でした。

暖かくなったり寒さが戻ってきたり、この時期は毎日日中の気温が大きく変わります。

桃はもう10日程で咲き始めるのではないかと予想しています。

他に数年前に植えたアーモンドの木もあってそちらの方が少し早くピンクの大きな花を見ることができます。

草も一斉に伸び始め、畑の管理作業も多くなってきます。

これから本格的に下草や果樹に付く虫や病気との戦いが始まります。

 

 

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2018年

3月

16日

安物のリングライトの改造2台目

夜な夜な毎日30分、約1週間で2台目の改造を終えました。

1台目の改造で結果が良かったので、置いていても使い道がない2台目も改造することにしました。

そして、もう1台あるのですが、これは少し材質が違い軽量なので改造しないで他の使い道を考えます。(同じ中華物で金額も差がなかったように記憶していますが物は随分違います。どちらがいいのかわかりませんが・・・)

左が2台目、右が最初のもの。

改造の仕方や取り付けた部品もほとんど同じです。

最初のもの(右)にはライトスタンドにアンブレラホルダーを付けてGodox AD-200をつけています。

2台目(左)はライトスタンドにS型ホルダーをつけてキヤノン580EX2を取り付けています。

これで、2種類のストロボに対応できたのでの使用の幅が広がると思います。

直径は45cm弱と小さいですがコンパクトで軽く光質もまずまずで使うのが楽しみです。

 

 

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2018年

3月

15日

夜の撮影のお誘い

前日、パソコンに向かっていると友人からフェースブックのメッセージが入ってきました。

「明日の夜撮影に行かない?」

すぐに「👍」と返事を送ると「明日また」とそれっきり。

次の日の午後、出発時間のメッセージ、どこへ?と尋ねると「迎えに行く」との返事。

撮影内容によって準備もあるのですが・・・・ひとまず夜間撮影の一般的な撮影機材を準備、あとは迎えが来てからに。

結局、わからないまま車に乗り込むと、到着したのはここの滝。

マジックアワーはすでに終わり、もうすぐブルーアワーも終わる頃。

カメラを2台セッティング。

足元が滑りやすいのですが、岩場にカメラを慎重にセット。

今回はLEDのフラッシュライトで照明しながらの撮影でした。

こののち深夜前までここで撮影、その後場所を移して少し撮影して夜の撮影は終了。

昼間は暖かかったのですが、夜の滝はとても寒かったです。

星を入れた撮影などもしましたが、気に入ったのはこちらの画像

照明のバランスもブルーアワーとマッチしていい写真になりました。

帰ると溜まった仕事が仕事が待っています。

さて、息抜きも出来たので気分を変えて仕事です。

 

 

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2018年

3月

14日

モニターとプリンタのキャリブレーション

昨夜はデザイナーの方が機材を持ち込まれモニターとプリンターのキャリブレーション作業のお手伝いをしました。

私たち写真関係と出力の違いもあり色々と参考になることも多くとても楽しいひと時でした。

i1を使ったキャリブレーション作業は出来るだけご本人にやって頂きます。

こうすれば疑問点も判り、全体的なカラーマッチングの考え方も早く理解し身に付けて頂けるのではないかと思っています。

今回はモニタ−2台と2種類の用紙のプロファイルを作りました。

 

キャリブレーションはフォトグラファーやデザイナーにとって仕事の基本的な部分です。

未だやり方が判らない方や機材についてのご相談など、プロアマ問わず対応しておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

 

 

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2018年

3月

12日

Godox XproS 本番中に予想外の故障

結婚式中の集合写真、Godox XproSをソニーα9のホットシューに取り付けて2灯ライティングで無事撮影終了。

その後すぐにXproSを外しクリップオンストロボを取り付けようとしましたがXproSがホットシューから外れません。

いくら引っ張っても、締め付けリングを何度も緩め直してもびくともしません。

ロックリングが妙に軽く小さな何かが落ちたように感じたので、見ると小さな黒いものが・・・とりあえずポケットに入れておいて、どうしようも無いので予備機を片手にもう一方にはこのままの状態で使う事にしました。

仕事はなんとか出来たものの店に帰ってもう一台と比べてみると小さな部品がなくなっています。

やはり、あの時のものがそうだったようです。

竹ベラの先の箇所、ここに精密ドライバーの尖ったものを差し込んで中のパーツを上に持ち上げるとホットシューから難なく外せました。

さて、すぐに修理に取り掛かります。

まず、バラして壊れたシュー取り付け部分の確認です。

最初のバラしは特殊なドライバーが入ります。(携帯などに使われているタイプ?)

一番手前の小さく複雑な形をしたものが一部破損していました。

拾い上げた小さなパーツとバラして取り出したパーツの破断面がピタリと合いました。

この部品はロックした時にホットシュー部の穴に入って固定するパーツです。

折れたパーツはロックナットを緩めるとナットとともにロック部分の爪を上に引き上げるパーツです。

ご丁寧に2箇所が穴に入るように作ってあります。

プラスチックの破損いつもですとプラリペアで接着するのですが、加工しようとルーターを当てると非常に硬いプラスチックでプラリペアでも接着面が小すぎるので接着は諦めました。

その代わりにカッターナイフで垂直側の面を斜めに切り落としてロックナットを緩めて引っ張るだけで抜けるように加工しました。

これで加工した破損パーツをそのまま元に戻せば使える筈。

組み立て完了後の写真です。

どちらもロックナットを締めた状態。

左は正常品、右は今回の修理品です。(赤矢印の箇所が切り落とした部品です。)

しばらく使用してみないと不具合が出るかどうかわかりませんが、何度かテストした結果では問題ないようです。

 

そして、ポケットの中のキーホルダーに小さな精密ドライバーを付けて常時持つようにしました。

皆様お気をつけ下さい。

 

 

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2018年

3月

11日

DIYストーフェンの改造 C用をS用に

神前結婚式中のスナップ撮影が迫った前日、カメラをキヤノンからソニーに全面的に変える事に決めていたのですが、その時に使うストロボ用の自作ストーフェンが無い事に気付き急遽製作をしようとストーフェンの型紙を用意、準備したのですが・・・一から作ると時間がかかります。

そこで、キヤノン用のストーフェンを急遽改造する事に。

自作のストーフェンは末広がり、発光部がキヤノンよりもほんの少し大きいソニー用にするには下の方を少しカットすれば使えそうです。

そこで少しづつ下部を切りながらソニーのクリップオンストロボに合うまでカットしていきます。

3回切ったところでピタリと合いました。

なんとも奇妙な首の振り方をするソニーのクリップオンストロボ。

クリップオンストロボの首振り機能を多用する自分の撮影スタイルにこの動きは戸惑うばかり、朝まで練習してなんとか体に覚えこませました。

それにしてもこのストロボの動きはどんなメリットがあるのでしょうか、全体の重量を増やしてまでも・・・・不思議です。

 

 

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2018年

3月

10日

卒業記念スタジオ撮影

卒業記念のスタジオ撮影にお越しいただきました。

型物を中心に袴姿で40枚ほど撮影、そのまま終了にするのも・・・・・と考え、最後に今の気持ちを込めて平生やらないポーズをお願いしました。

ストロボは最新のものと古い物が混在しているので跳ね上がったお袖の辺りに古いストロボの効果が出て少々ブレも入ってしまいました。

お袖の上げ方だけ注文したのですが、最後に完璧に決めて下さいました。

 

スタジオ撮影はあまりブログに載せることは有りませんが、当店ではスタジオ撮影もやっております。

ブログ記事でよく載せている撮影練習の事や機材の手入れ、応急的な修理だけではなく・・・・・本業のスタジオ撮影もやっていますので、ぜひご利用ください。

 

 

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3月

08日

体育館で卒業集合写真

体育館の中から蛍の光が聞こえてくると卒業式ももうすぐ終了の時間です。

舞台に一番近いドアの外ではカメラとストロボ、ヒナ段を用意していつでもセッティング出来るように準備中です。

後は、最終的な発光テストを終えれば準備完了。

4個のストロボを並べて発光テスト。

今までに何度もやっているのでそれ程心配していないのですが・・・。

一度で全てうまくいくと気持ちがいいですね。

後はドアが開いて機材を持込セッティング・・・・この待ち時間何度経験しても少し緊張します。

ドアが開くとその緊張感は何処かへ吹っ飛んでセッティングに集中します。

卒業生や先生方が並ばれてる時に2,3枚テスト発光と露出の確認を済ませます。

バックグラウンドライトの3灯が出ているかどうかの確認

人物が入ると電波を遮るのでテストでは発光するが、本番では発光しないことも考えておかねばなりません。

今回は全て順調に撮影完了。

後は撤収作業。

バックグラウンドライトに3灯セットしたはずが2灯しか見当たりません。

もしや・・と思い緑のピアノのカバーを持ち上げると。

ありました。

今回の撤収作業は写真屋がビリになったようです。

さあ、使った機材を確認し車に積み込んで引き上げます。

 

 

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3月

07日

写真師役でチョットだけTVに

マレーシアと日本の国交60周年記念番組

先日のことテレビ局から電話があり「今度、〇〇日放送があります」と連絡が入っていました。

もう、何十年もテレビのない生活をしていますので、その時間だけテレビのあるところへ見せてもらいに・・・・。

小さい頃、家にテレビのなかった時代に近所の家で見せてもらったのを思い出しますね。

詳しい話も聞かないままの撮影でしたので機材や服装もその場で見て頂き、どうして良いかわからずただ、いつもどおりに・・・・・使う道具は10年以上も前に使用しなくなったもので至る所にその影響が・・・・何とか2度ほどでOKを頂き写真師役を終了、ホッとしました。

 

これが昨年の七五三の時期。

大勢の人が関わっているので狭いスタジオも人でいっぱい。

色んな方向からTVカメラで撮影され、少しだけ緊張しました。

当店の十数年前の七五三の撮影スタイルですね。

4x5のアンソニーでご家族も子供さんお一人も撮影していました。このカメラのような素早くアオリの出来るスタジオ用のデジカメが欲しいです。

 

 

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3月

05日

懐かしい10年前のDIY「パノラマ撮影装置」

10年前に撮影した写真を探していると10年前に作ったパノラマの撮影装置(簡単でアバウトで実用的)の写真が出てきました。

あまりの懐かしさに、今回は写真で日の目を見ることになりました。

当時、ホームセンターに置いてあるもので作りました。(制作費は1000円以内、破格の安さです。ただし、水準器は入れていません。)

これだけのものでその当時、結構綺麗なパノラマ写真が出来たのです。

当時もすでに相当古い三脚にセット。

その当時使っていた最新式高性能の1Dmk3。(1千万画素機)

このボディと70−200のレンズや50mmマクロなどを使ってたくさんのパノラマ合成をやりました。

その後、ノーダルニンジャなどが出てきてこの装置は使わなくなりました。

今時のパノラマ撮影用の道具と違い当時は解像度を上げるためのステッチング機能としてこの道具を使用することが多かったようにも記憶しています。

ただ、この道具を製作するまでに試作品を2個作りましたが、それらの写真はもうどこにも見つけることはできませんでした。

50mmではレンズ径が小さいのでレンズをのせる部分にアダプターの台を付けて使用していました。

 

 

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3月

04日

伊勢神宮参拝

昨日から伊勢神宮の参拝に出かけていました。

吉備津からバスに乗って伊勢神宮へ、2日目の今日は内宮の参拝でした。

全国から大勢の方がお参りされています。

宇治橋を渡ると右へ曲がり長い距離を歩きます。

この時期にしては少し気温が高いのですが、大きな木立の中は少しひんやりした雰囲気で1kmほど進むとやがて内宮へ。

大勢の方々がひっきりなしに参拝されています。

特別参拝、御神楽奉納を済まして後は少し気持ちも楽になって五十鈴川沿いのおはらい町へ・・・。

日曜日ということもあってすごい人出です。

手持ちのカメラはミラーレス。

ハイアングルで液晶画面を下から見上げながらのショットでバリアングルの液晶も使いやすいですね。

旅の中で3人の着物姿の若い女性に出会いちょっとしたご縁で撮影させていただきました。

本当に短時間でしたが素晴らしい笑顔をありがとうございました。

今回のお伊勢さん参りは天気にも恵まれとても思い出深い旅になりました。

 

 

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2018年

3月

02日

ライティングレッスン226 自作モディファイアで撮る

少し前のブログでコーヒー缶で作ったスヌートとこれもDIYのフラットリフレクターの記事を載せていましたが、その作例を作ってみました。(ただ無理やりやって見たという感じになってしまいました。反省!)

BTSです。

使用したすとろぼはGodox AD360を2台、写真のようにしようしています。

今回の機材全てです。(カメラは入っておりません。)

出力は上のフラットリフレクターのBが1/64出力

下のDIYコーヒー缶スヌートが!/8です。

V–フラットに使用したレフ板はアルミの4x8判の複合板を縦に分割して作ったものです。

撮影データはISO400  1/60  F5.0

 

 

 

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2018年

3月

01日

写真裏打ち用アルミ板の切断作業

写真の裏打ちに使っているアルミ板の切断作業です。

このサイズを4等分して保存しておきます。

写真を額装する時に写真の裏にこのアルミ板を貼り付けます。

アルミの板はオフセット印刷に使うPS版の要らなくなったものを使っています。

薄いですが腰があってしっかりしています。

額装した時、平面性も出て写真がとても綺麗に見えます。

切断するにはカッターナイフを2、3度滑らせて折り曲げるようにすればで簡単に切れます。

額装した写真は長期保存の場合、部屋の湿度やマットフレームへの接着方法、額の設置の仕方によってガラスの方へせり出し、やがてガラスとくっ付いて剥がれなくなってしまいます。

そうした現象を防ぎ見栄えを良くするために写真の裏打ちは大切な事なのです。

 

 

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2月

28日

体育館で集合写真「親子亀方式で発光」

撮影現場の体育館に到着、集合写真撮影セッティング中にミニカム用のレシーバーを1つ忘れてきたことに気付きました。

入れたつもりでいたので「あれっー」とカメラバッグを探しましたがやはり何処にもありません。

メインのストロボはミニカム1灯、バックグラウンドライトはPixelKing(クリップオンストロボ)を3灯セッティングする予定。

ライトの変更なしで手持ちの機材で可能な方法は?・・・・残された時間はあと10分。

結局コマンダーとレシーバーを親子亀のように乗せて急場をしのぎました。

こんな時に限っていつも持っている予備の長いコードも持ってきていません。(トホホ)

でも、幸運にも予備(他のメーカー)のラジオトリガーとスレーブは持っていました。

カメラ位置にミニカムとクリップオン3灯を置いて親子亀方式で発光テスト。

発光OKなのでクリップオンをバックグラウンドライトにセッティング。

所定の位置へクリップオンストロボをセットしてテスト発光。

一発でテスト完了。

あとはお客様の登場を待つだけです。

今回カメラの上には下から順番にGodoxのコマンダー、Godoxレシーバー、PixelKingコマンダー、Paul C Buffのコマンダー、あとから考えるとこの組み合わせは最強のコマンダーですね。

手持ちの機材がほとんどなんでも使えます。

 

 

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2018年

2月

27日

文化財の撮影準備

真夜中、文化財の撮影に備えてライトの確認作業です。

今回はイスより一回り大きなものを撮影するのでライトの調整とディフューザー、Vフラットの確認をしておきます。

撮影場所は建物の中、文化財は動かせないのでその場で撮影しなければなりません。

それに伴いライトの設置場所も制限されます。

レフに使うVフラットは透過光でも使えるものを使用します。

これで部分的に光量が不足してもライトを簡単に入れることができます。

ライトを追加する場合もテストしておきます。

その他のバリエーションも現場を想像しながらテストしておきます。

実際にはここで練習したものと同じように出来ることは考えられませんが、やっていれば応用は出来るので、このトレーニングはとても大切にしています。

さて、本番はうまくできるでしょうか・・・・これから小物を含め撮影道具の準備です。

 

 

 

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2018年

2月

26日

3mのストリップボックスで絵を撮る

絵の撮影依頼があったので最初はライトの準備です。

絵のサイズは額装も含めて幅1mほど、特殊な絵なので額から出さないで撮影、ガラスの反射防止も考えなくてはなりません。

ライトは大きなストリップボックスを2つ繋いで作ります。

天井の高い位置に2灯のライトを吊り下げ、2つのライトを並べて長さ3mのストリップライト、両方ともグリッドをつけ光の回り込みを防止します。

細く長いストリップライトは幅0.4m長さ3m、今回の絵を撮るための特別なライトが出来上がりました。

カメラにはコマンダーをつけて、手にはサイバーコマンダーでライトの調整。

その他にはグレーカードとカラーチャートも使用します。

この他にも黒布や黒パネルなどを用意して1点づつ作品を撮影します。

撮影が終了すると現像、そして一番難しいプリント作業となります。

カラーチャートやグレーカードを使っても絵の微妙な色まではなかなか合わないのです。

そこから先は、プリントしながら少しづつ色合わせをしていきます。

一枚の絵をプリントするのに平均4〜7回、実物の絵を手元に置いてプリンターから出てきたプリントと比較しながら細かい色調整や部分的な調整をフォトショップを使い納得いくまで色を合わせます。

 

 

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2018年

2月

25日

3.5mm 2.5mm両用シンクロコードを作る

撮影機材も統一感なく増え続け規格もまちまち、そのため使いこなすには苦労もあります。

古い機材や新しい機材の混用、当然規格に違いがあります。

今回は古くても使いたい大光量のミニカムストロボと新しい無線トリガーのレシーバーとの接続コード。

新しいレシーバーは2.5mmと3.5mmメスのシンクロ用のパーツ、そのために2.5mmと3.5mmのオスが必要になるのでどちらでも使えるように2つのパーツを合体させて作りました。

コードの皮膜を取って半田付け。

接続する専用のものもありますが、手荒な扱いでも千切れないように木綿糸できつく縛ります。

これが丈夫で結構綺麗に収まります。

後はホットメルトで全体を覆って完成です。

今回はその他にも2.5mm<------>3.5mmオスオスのコードも作っておきます。

これで機材の組み合わせも多種多様に出来て使い勝手が良くなります。

やがてはもっと便利になって不要になりそうですが、まだまだ当分は活躍するでしょう。

 

 

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2018年

2月

25日

湛井水泳場の今

出張撮影の帰り友人に電話すると「今河川敷の草刈りをしているから・・・」との返事。

立ち寄った所は、岡山県総社市の高梁川河川敷、以前は「湛井水泳場」と呼ばれていた場所。

今は当時の面影もなく草ぼうぼうの河川敷、手入れされなくなって何十年経つのでしょうか、河川敷に生い茂った木々がその歳月を語っています。

水はきれいに澄んでいますが川底は昔のようなきれいな砂ではなく少し泥が溜まっているのだとか・・・そんなには見えないですが。

ここに来ると小さい時の水泳の思い出や高校生の頃学校帰りに友人と自転車で泳ぎに来ていた事などいっぱい記憶が蘇ってきます。

川の水は流れによって水温が急に変化、何度も川を往復し泳ぎながら友人宅のネオマスカットを頂き、いっぱい遊んだ後は家まで20キロほど自転車にこいで帰ります。(今から思うとすごい運動量です。)

退職した友人は今一人でこの河川敷の草刈りや清掃をしていました。

かなり広い場所なので大変な作業です。

 

一人静かに立っていると風の音に混じって当時の賑わいの声が聞こえてくるようです。

とてもローカルなブログ内容になってしまいました。

 

 

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2018年

2月

24日

マット加工もしています

マット加工の依頼があり、ベベルカット中です。(グナーマットカッター)

時々、マット加工の注文を頂くことがあります。(店ではそれぞれの写真に合わせてマットを切り抜いています。)

今回の抜き穴は曲線が多い形状で、紙厚も2mmサイズも大きいので少し緊張します。

マットボードはいろいろな厚みや紙質があり、いつもきれいに切れるとは限りませんん。

失敗することも有ります。

以前はカナダ製のマットボードを切っていたのですが紙質が柔らかく自動カッター向きの紙質でした。

一方、今回切ったマットボードは日本製、紙が少し硬く切りにくいです。

手切りと違い手加減が難しいのです。

僅かな調整でも設定値を変えることに、厚みや髪質に合わせてデータ変更しなければいけないことも多々出てきます。

今回は四角のコーナー部分に多小フック気味の傾向が出たためにカットを終えてから調整しました。

マットボードは表側と裏側のどちらでもセット可能ですが、設定値はそれぞれで違うので注意が必要です。(スイス製なのでスイスの方の考え方なのかソフトがわかりにくいです。)

パソコンのディスプレー上のカッティング図形。

カットする図形がPCの中にできあがってしまえば後はマットボードをセットしてスタートボタンを押すだけなので簡単で、多穴加工も得意です。

 

 

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2018年

2月

24日

リフレクターの違いによるアンブレラの光質

最近出番が多くなったGodox。

スタジオに転がっていたリフレクターに目が止まり拾い上げたついでに、比較してみました。標準品は右側のハンマートーンタイプ、そしてオプションで売っているアンブレラ用のリフレクター。

上から見ると奥行きがずいぶん違います。右のものは浅くアンブレラ用の穴も空いています。

今回はアンブレラホルダーを使ってアンブレラを取り付けるのでこの穴は使いません。(アンブレラをつけるとヘッド部分の可動部にかなりの負荷がかかるのでこの穴は使いたくないのが率直な気持ちです。)

最初は標準品(深い方)壁に対して45度の角度にあるようにセットしています。

次は浅い方のリフレクターです。

そんなに違いは有りませんが、光の広がり方や椅子の陰に若干の差が出ているようです。

反射して光が透けて見えるアンブレラを見るとリフレクターの浅い深いがよくわかります。

その結果が反映していると考えれば納得のいく結果です。

 

 

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2018年

2月

23日

グループ旅行の集合写真撮影

小グループの集合写真の撮影に来たのですが、撮影場所はテニスコートになりました。

5分ほど時間を頂きセッティング、ストロボの光量をセットしてすぐに撮影に入ります。

写真でおわかりの様にメインライトはABR800にムーンユニットをつけています。
このライトは少しフェザリングすると横並びの被写体にとてもいい光を出します。

今回の撮影時刻と天気で10人未満のグループ写真にはこの機材が最適と判断、車移動なのでライトスタンドとムーンユニットの2つに分けて運び、セットアップは繋ぐだけなのですぐに完了。

左手のレシーバーにABR用のコマンダーをくっつけたものを胸ポケットに入れておきます。
ABR800には胸ポケットのコマンダー用のレシーバーをつけています。

これで、2種類の異なったメーカーの機材を同時に使えます。

カメラにはコマンダーとストロボをつけていて、こちらnおストロボがフィルインライトの役目です。

薄曇りの屋外撮影もセッティングしたストロボのおかげでメリハリのあるグループ写真にすることが出来ました。

判りにくいので少し大きくしてみました。

カメラの上のコマンダーはSONY用ですが左手のレシーバーはCanon用です。

Canon用のレシーバーの上にはABR800用のコマンダーが乗っています。

これでうまく発光します、面白いですね。

 

 

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2018年

2月

22日

ヒナ段と板切れ

またまたワンボックスカーにヒナ段を積んで集合写真の撮影です。

今回は人数が少ないのでヒナ段も2段3基、段板10枚、丸いす10脚、他にはカメラとストロボセット。

右端には板切れの入ったレジ袋。

工作で出た木っ端、屋外でヒナ段と一緒に使います。

煉瓦敷きの場所は微妙に凸凹があるのです。

そこでこの板切が活躍します。

ヒナ段と地面の隙間、凸凹した面に合わせて板切れを当てがっていきます。

厚さも色々あると便利ですね。

一番力のかかるところに置いて、最後にもう一度ヒナ段に上がってぐらつきを確認します。

設置する場所によってはもっとすごい場所もあるので集合写真の場合は人数確認と下見は必要ですね。

 

 

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2018年

2月

22日

岡山県写真家協会 春季研究会

今日は岡山写真家協会春季研究会が岡山シティホテル厚生町でありました。

写真の表彰式の後は研修です。

最初はドローンビジネスについて、Future Dimensionの芦邊氏。

ドローンは5,6年前から普及し始め最近ではほとんどの方が目にしたことがあるのではないかと思います。

写真家協会でも何人かは既に導入して使われているようです。

残念ながらホテルの会議室は狭いので実際に飛ばすことは出来ません。

ドローンビジネスについての注意点や成功に導く方法などをお話いただきました。

その後は岡山県写真家協会の若手2名それぞれによる講演と続きました。

最近の仕事は変化も多くついて行くのも大変な状況になりつつあります。

多くの人が集まってお互い教え合い鍛え合う事はとても大切なことですね。

 

 

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2018年

2月

20日

ワンボックスに機材を積んで

卒業写真を撮影に出発します。

屋外で撮影、ワンボックスカーにヒナ段(3段)を4基と棚板21枚丸いす14脚。

カメラ、ストロボ、ライトスタンド、予備ストロボ、サンドバッグ、三脚を積んで出発です。

撮影15分前には設置完了が目標です。

道路事情も考慮して少し早めに出発します。

毎年撮影していますが、現地に到着してみると何か少しづつ状況が違っているように感じます。

天気であったり、植物の生育状況、設置場所地面の微妙な変化、人数など撮影するまでわからない事もあります。

さて、今回の撮影うまくいくのでしょうか?

 

 

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2018年

2月

19日

空き缶で作るスヌート

以前にも作ったことのある空き缶を利用したスヌート。

以前は1個しか使用しなかったのですが、今回は2個の空き缶で1つのスヌートに仕上げます。

ルーターを使って空き缶の底を切り離します。

この時、底のくびれを残すもの(内側に入り込む側)とくびれを完全に切り落とす物(外側になる方)を作ります(赤い缶は内側、黒い缶は外側です。)

外側の缶なのでくびれをカット。

内側の缶は縦方向に真っ直ぐ切り込みを入れ、ほんの少しだけ外径を小さくします。

言葉で説明するよりも写真を見ていただいた方が早いですね。

赤い缶の右方に切り込みを入れています。(ちょっと端に写りすぎて判りにくくてごめんなさい)

mtテープで外周を少し巻いて外側になる黒い缶がうまく滑るようにしておきます。

赤い缶の口はくびれたところをカットしています。(これでGodoxのAD-200、AD-360の発光部のガラス径より太くなりプラスチックマウントとの間に挿入できます。

それでは組み立ててテストします。

あれれー、大失敗です。変な輪が出来てしまいます。

そうなんです、スヌートは作ってみると難しさがわかります。

缶の内面反射がこうしてそのまま形となって出てしまいます。

そこで切り落として不用と思われていた底の部分を拾ってきて丸い穴を開け内側になる赤い缶の底辺りにテープで貼り付けて余分の光をカットします。

そして、丸い穴に適当なディフューザーを貼り付けて光の気になるエッジを目立たなくします。

和紙のようなキムワイプを一枚貼り付けています。

さてもう一度テストしてみます。

今度はまずまずの光になりました。

キャップも捨てずに使えばさらにいろいろな表現が出来るはず、楽しみですね。

長さも多少調整可能。

トータル30分と少し、思い通りの光を作るのは難しいですね。

 

注:今回のスヌートは実験的なものでハードな使用は想定しておりません。発光菅周辺はとても高温になりますのでご注意ください。また、機器本体を傷めることになりかねません。ストロボについて十分理解し、自己責任でお願いいたします。また加工に関して危険なところもあります、安全対策をして十分ご注意ください。

 

 

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2018年

2月

17日

備忘録としてのブログ

友人のフォトグラファーの撮影手伝いで照明機材の用意とセッティングで某保育園にきています。

個人撮影用のセット、あくまで手伝いなので詳しい機材の説明は無しです。

今後の撮影依頼に備えて備忘録として状況だけ撮影して残します。

集合写真用のセッティング

最後は屋外のクラス集合写真。

今回使用した照明機材のセッティング状況と機材の写真です。

次回、お声がかかるかどうかわかりませんがブログ記事に残していると見返した時にとても参考になります。

毎年繰り返される仕事の場合は特に気をつけて確認するようにしています。

仕上がった写真と撮影データも一緒に見ていると、その時にあった小さなミスも前もって訂正出来、前年に負けないものを創る事が目標となります。

備忘録としてのブログのありがたさをつくづく感じる毎日です。

 

 

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2018年

2月

16日

レンズヒーターを知る

レンズヒーターを買っていたのに今までそのままにしていました。(主に夜間の屋外撮影で使用します)

新しく買うと、テストをしてから使うのが自分流なので仕事の傍らやってみました。

息子から性能が落ちて不要になったバッテリー(黄色の箱で〇〇△の柄)を譲り受けテストに使ってみました。

レンズヒーターはUSBのコネクターがついているのでこうしたバッテリーが気兼ねなく使えて便利です。

買っていた中華物のレンズヒーターには途中に温度調整ダイヤルがついていますが、今回は最強の設定です。

バッテリーを繋ぐ前に料理用の温度計をヒーターに差し込んでしばらく置いておきます。

初める前の温度は24.2度、ここからスタートします。

テストを始めてから20分後、21度の温度上昇で55度。

想像以上の温度上昇スピードです。

40分後、ほとんど温度上昇も止まりました。

ここで、テストを終了、バッテリーのチェックボタンを押すとまだ全てのランプが点灯しています。

屋外で使用するとここまで温度は上がらないと思いますが・・・・中学生の頃、天体望遠鏡に使うヒーターを苦労しながら自分で作っていた頃を思い出していました。

その頃作った物は手で触れると僅かに暖かさを感じる程度で、それが役に立ったかどうか詳しく思い出せませんがレンズの先に着けていたように記憶しています。

 

修整仕事をしていると50年も前の遠い過去の記憶が時々頭の中に浮かんできます。

 

 

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2018年

2月

16日

ライティングレッスン225 「坊主頭を撮ってください」

散髪して坊主頭、すっきりして爽快になりました。

家内に「記念に写真を撮って」とお願いしたら・・・・・。

「なんで」と返されました。

「坊主頭の人がお客様で来られた時の練習に」と返した結果がこうなりました。

とても早業でした、写真は感覚や勢いで撮るんですね。

背景は黒、使用したライトは2灯、キーライトとバックライト

細かい設定は省略。

BTS画像は忘れず最後に撮ってもらいました。

最初の写真を撮影した後で少しライトの出力バランスを変更していましたが、そちらはさっぱりダメでした。
訂正しておきます、写真は感覚や勢いや偶然で写るものなんですね。

 

上のBTSの出力はダメなライティングの時のもの、やはり光はバランスが大切ですね。

カメラのデータ: ISO100 1/50 F10.0

ストロボのデータ:偶然のバランス

 

 

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2018年

2月

15日

Godox AD-200用のフラットリフレクターを作る

Godox AD-200についてモディファイア関係を手作りしたりしていると思わぬ発見があったりします。

今回はその発見からAD-200用のフラットリフレクター(私が勝手につけた名前です)を作ってみました。

まず用意するのは飲み終えた缶コーヒー(キャップ付きのタイプ)紅茶でもなんでもいいのですが写真のような形をしたもの。

この口金の部分がフラッシュチューブの外形に合うのです。

後のことを考えながら下の写真のように適当に切り落とします。

口金の部分はニッパで切り落とします(まだ途中です)

胴体部分はナイフやハサミで切り落とします。

次は下の写真のように加工。

羽の部分は金槌で叩いてまっすぐに伸ばします。

あとは薄いアルミ板の真ん中にフラッシュチューブが入る穴を開けてテープで止めれば完成です。

他の事を考えていてアルミ板への取り付け部分が一手間余分にかけて2重になってしまいましたがその必要はないと思います。

口金部分を発光菅のガラスチューブと本体の隙間に滑り込ませば完成です。

反対側から見ると一番最初の写真のようになっています。(本体のプラスチック部分を痛めないようにしてください。)

発光すると写真のような状況に写ります。

どのように使うかって?

過去のブログに書いています。

時間があれば作例を作ってみます。

 

 

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2018年

2月

15日

畑のヒヨドリを撮る

最後にキウイフルーツを食べに来たのはヒヨドリです。

5、6羽が一度に来てピーピー鳴きながら残った最後のキウイフルーツを盛んについばんでいます。

最後のチャンスなのでカメラを取って返し撮影しました。

警戒心が強くなかなか近づけないので物陰から狙うことに・・・・

カメラの設定をAPS-Cの設定にしてクロップで使ってみます。

ヒヨドリはやっぱりこの面構えですね。

頭の上の羽毛を立ている時は精悍な顔つきに見えます。

撮影の方は枝が多くピントをそっちへ持っていかれます。

50ショットほど撮影しましたが後からPCのモニターで確認すると半数以上のコマでピントが悪くボツになりました。

枝が混み合っているとピントが合っているようでほんの少しだけずれていてダメですね。

こんな状況はカメラにとっては厳しい対象かもしれませんね。

 

 

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2018年

2月

14日

Godox AD-S7の改造(その2)

作業は生地の反射板から作ります。

前回同様中華製安物のリングライトから取り出した生地にAD-S7の反射板を置いて型(金属製の反射板より生地のサイズの関係で少し小さい)を取ります。

ラインに沿って切り抜きます。

切り出した布地、真ん中には止めるためのボルトのネジ径に合わせた穴を開けます。(面倒を厭わない方はEリングを外してボルトに通してください、面倒な方はボルトのつまみが入るだけの小さな切り込みを入れて反対側から入れても大丈夫です。私は後者のタイプです。)

右手に持ったアルミ板から切り出して曲げたところ、山折2カ所に1/2少々の切り込みを入れます。

切り込んで少し曲げています。

薄いアルミ板(無ければアルミ缶から作れます)から写真のような部品を作ります。

ニッパーかハサミで簡単にできます。

この部品は反射板の布地と骨の結合に使いますが、折り畳んだり開いたりした時に骨の上を滑るようにしています。

ホットメルトか接着剤で骨をまたいで反射板に止めていきます。
この時、骨には止めつけないように。

アルミ板を完全に折り曲げて骨の数だけ布に固定します。

全部固定できたら完成です。

使う時はネジを回して固定するだけ、他に部品は無いので携帯にも便利でセッティングも素早く完了。

閉じる時もアルミ部品のおかげでスムースです。

最初に作ったものより少し改善して良くなった感じ。

ディフューザーを取り付けてたたんでもコンパクトです。

左が前回、右が今回のものです。

 

注:金属を布地に変えているのでヘビーな使い方をされる場合はご注意ください。改造は個人の責任でお願いいたします、わからない点はお答えしますが改造結果については一切責任は負いません。

 

 

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2018年

2月

12日

ライティングレッスン224 DIYモディファイアでOneLight

前回に続きライティングレッスン。

今回は、このモディファイアの性能が良く判るように意識してDIYのライトのみを使用して撮影することにしました。
ライトは前回と同じ構成、Godox AD-200に先日ブログで紹介しましたDIYのソフトビューティーディッシュをOneLightで使用。

ライト位置は写真をご覧いただけば一目瞭然、透過傘と違い壁に強い反射がほとんど出ていません。(モディファイアの向け方にもよりますが)

小さくてもとても綺麗な光です。

それではBTS

本当にシンプルです。

ストロボAD-200の出力は1/128。

カメラは1/50、ISO400、F2.8でした。

 

注:ライティングレッスンでは画面全体の光についてはなるべくレタッチをしないで写した状態いで見ていただくように努めていますがモデルさんは希望によりリタッチをしていますし、BTS画像も分かりにくくなる場合は修整やマスクをしています。(よろしくお願いいたします)

 

 

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2018年

2月

12日

ライティングレッスン223 室内の光も利用して撮る

前回のブログで完成させたソフトタイプのビューティーディッシュを使用してライティングレッスンをしました。(深夜は少し寒いのか体に力が入っているようです)

発光面の直径が40cmと小さなモディファイアなので出来るだけ近づけて使用したいのですが、今度は光量がこれ以上落とせないのでバランスをとりながらライトを配置。

他の明かりを消してこの1灯だけの写真を見ていただくのが良いのですが、モデルが嫌がるので室内の蛍光灯の照明も活かしたライティングにしました。

背景の上方から、色評価用の蛍光灯、同じく少し暗いですが手前スタジオ内の蛍光灯が加わりDIYのモディファイヤーがキーライトになって上の写真になりました。

後でBTSの画像が無いのに気付き、慌てて昼間に撮影しました。

状況が違うので雰囲気を感じ取りにくいと思いますがライト位置は合わせています。

AD-200用の軽くて良いモディファイヤーになりました。

折り畳まないのであれば生地のシワを伸ばして精度を上げたものを作ればもう少し綺麗な光が出てくると思っています。

今回の撮影データAD-200+DIYソフトビューティーディッシュ 出力1/128

カメラデータ 1/50  F2,8  ISO800です。

綺麗な光なのでもう少しテスト撮影してみようと思っています。

 

 

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2018年

2月

12日

安物リングライトを改造してソフトビューティディッシュを作る

もう何年か前、中華物のリングライト(らしきもの)を買ったのですが、クリップオンストロボを取り付けると4絞り以上も光量が落ちる構造で使い物にならず棚の上に眠っていました。

最近になってゴドックスの小さなモディファイヤー(AD-S7)の改造のため部品取りに使用し無残な姿を晒していました。

バラしながら、もっと光量アップして使う方法ができるのでは・・・・と思って手元において眺める毎日、やっと頭のなかにアイデアがまとまり着手、仕事の合間に少しづつ、多少追われるようにイライラしながら手を付けました。

パーツ取りした部分の縫い目を再度縫って元の形に、白のディフューザ側(前面)の中央の大きな穴にはリングライトの中央に縫い付けられていた片面シルバーもう片面は黒の布を丸い穴の大きさに合わせてカットし写真のように縫い付けました。
これで前面は完成で、残りは背面。

背面側の穴はそのまま残しておきます。

このモディファイヤーに使用するストロボはGodoxのAD-200です。

これをアンブレラホルダーにセットできるように背面に金具をつけます。

盆栽用の6mm径の針金を丸めて柄がつくように両端を折り曲げます。

壊れた傘のシャフトを適当な長さにカットしてはりがねに止めます。

このシャフト部分をアンブレラホルダーの傘の固定穴に差し込み固定します。

針金とDIYのソフトボックスは糸で縫い付けて固定しています。

これで、改造目標の2絞り分(測定条件によって違ってきます)の光量低下になりアンブレラ等と同じ感覚で使えます。

椅子の背もたれを壁から30cm離してテスト撮影をしてみました。

如何でしょうか、いい感じです。

裁縫の腕には目をつぶって頂き性能を御覧ください。

ソフトビューティーディッシュ(直径40cm)の完成です。

 

 

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2018年

2月

11日

ホテルの宴会場で集合写真

昨日はホテルの宴会場で集合写真の撮影です。

使用したのはミニカムEX-L2に発光部はスーパーワイド。

天井高は2m50cmほど、会の途中で撮影するので短時間で撮影します。

今回のように素早く撮影を済ませるにはこのスタイルがやはり一番でしょうか、キャッチライトと光の方向性を出して立体感も出すようにします。

室内の天井がかなり高いと少し悩みますが、今回の天井高はこの撮影スタイルに申し分ない条件で天井の色も白色に近い感じ。

前もって店でテストしてあるので、部屋の様子を見て少し補正するくらいで、お客様が並ばれれば1分ほどで撮影が終わります。

撮影はa9に24−105のレンズ、集合写真でも結構使えます。

周辺部もなかなかの解像感があります。

 

 

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2018年

2月

10日

ライティングレッスン222 64inchPLMメインライト

先日、バレエのポーズ写真用に使用したPaul C Buff製のPLM(パラボリックライトモディファイア)の光がテストの時とても綺麗に見えたので、64inchサイズで再度ライティングレッスンをしました。

このPLMはサイズが3種類面質も3種類あっとのですけれど、最近シルバーを見かけなくなりました。

実は、所有しているものがほとんどシルバータイプなので、後の面種もチャンスがあれば揃えたいと考えていました。

今回は手持ちのたくさん持っているシルバータイプを使用しています。

シルバータイプにホワイトのディフーザーをつければバレーのポーズ写真ではとても都合がいいのです。

最近は、スタジオで同じような物を使用される方を時々見かけるようになりました。

このタイプは傘の奥行きが浅く、狭いスタジオにも適しています。

おまけに価格もびっくりするほど安いので、お気に入りのモディファイアの一つです。

さて、キーライトとして使用するには、そこから出力される光もメリットがなければなりません。

この練習は64inchPLMで壁面にもたれている人物の光量がほぼ同じになるようにライトの向きと距離を調整するものです。

今回の3枚の写真はライトの位置や出力を変えず同一条件で人物を左から右へフレームもほとんど変えないで移動させた写真です。

これが出来れば、ご家族写しや集合写真まで応用ができます。

人物撮影のメインライトとしての使い勝手も良いですね。

こちらがBTS、あっ!そうそう。
今回使用したストロボはいつものPaul C Buffの純正ではなくGodoxのAD600Bです。

セパレートタイプの発光部にPLMをクリップで簡単に取り付けています。(Godアイディアです)

クリップ2個でアダプターの代わりをする方法。

これで改造なしで簡単にモディファイアの交換ができます。

最後になりましたが、今回の撮影データ

ストロボ出力は1/8、カメラはISO100  F5.0  1/200秒でした。

 

 

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岡山県岡山市北区吉備津1128

 

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定休日 なし

金友写真店