フレーム用マット加工 キーホール

先日はフレーム用マットボード加工の依頼があり楕円の下に四角を抜きました。

キーホールと呼ばれている加工になります。

形や組み合わせは自由になるのですが楕円と小さな四角、四角と細長い四角等がよく使用されます。

今回の依頼はすべて同じ形に加工しました。

楕円は手動では難しいので、コンピュータ制御の専用機械で加工します。

普通はディスプレイ上で切り抜く窓の大きさや間隔、位置、マットボードのサイズをセッティング、後はカットする機械にマットボードをセットしてスタートボタンを押すだけです。

すると、切刃の付いたヘッドが自動的に動いてベベルカット(切り口を斜めに)します。

写真はマット紙裏側から刃が入ってカットしている様子で、指定すれば表側からのカットも出来ます。

日本製のマットボードは材質が少し硬く感じられます。

今は手に入らないのですが、以前使用していたカナダ製のマットボードは機械でカットするのに適した材質で少し柔らかめでした。

品質も中性紙よりもアルカリ性に調整してあり写真には良いマット紙だったのですが・・・その良さを理解して使用する人が少なかったのか取扱をやめてしまったようです。(残念!)

 

 

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欠席者入れ込み用の撮影

華奢なライトスタンド用のバッグに機材を入れて欠席者入れ込み用の写真撮影に近くの幼稚園へお邪魔しました。

お一人だけの撮影なので何時もの大きなバッグではなくミニマムに近い機材、これに愛用のキヤノン7Dmk2。

撮影用のライトはGodox AD-200、軽量のマンフロットのナノスタンドとWestcottのアンブレラ、そしてストロボのコマンダーの1灯セット。

自転車の前カゴに放り込んでやってきました。

撮影現場はこちら。

人物にフォーカスすると背景は写真のようにボケるのでこの長い廊下を利用して撮影します。(子供さんには日の当たるところは避けて壁などの日陰になるところに座って頂きます。)

セッティングは1灯だけなので組み立ては1分程度、そしてテストを数発・・・・本番撮影完了まで3分ほど。

最近はこのAD-200の使用頻度が増えたので、純正や他のクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

クリップオン約3台分の光量を持つこのストロボは本当に便利ですね。

 

 

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吉備津神社で七五三を撮る

吉備津神社でロケーション撮影

 

最初にスタジオでご家族の撮影を済ませ、引き続き吉備津神社の境内で撮影させていただきました。

七五三を迎えられたお子様の自然な姿をカメラを通してまわりの風景と一緒に残します。

ご両親やご家族方の助けもあって短時間で沢山の撮影が出来ました。

秋晴れの素晴らしい天気の中、撮影を終えるとお客様はそのままご祈祷に向かわれました。

 

お子さんの健やかなご成長とご家族の健康を祈りつつ・・・・撮影を終え神社を後にしました。

お天気にもよりますが今の時期ですと一般的にロケーション撮影は朝早い時間か午後2時以降がおすすめです。

 

 

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ミニカムで集合俯瞰撮影

学校アルバム用の撮影です。

クラスの集合写真は2階からの俯瞰撮影です。

カメラにはミニカムのストロボ(EX-L-Ⅱ)に発光部はスーパーワイド、ホットシューに接点付きのアダプターを取り付けその上に短いステーを付けています。

こうすることでホットシューの接点が使用出来シンプルな配線になります。

以前にブログ記事のコメントで色々なご意見を頂き、試してみましたが結局元のスタイルに戻りました。

ソニーでもキヤノンでもこの組み合わせで問題なく発光します。

コードに布のタブを付けているのはシンクロコードを引き抜きやすくするための物です。

並ばれる前にテスト撮影、もう少し光量がほしい気が・・・発光部の角度をもう少し上向きに調整してこのままの出力で撮影します。

 

 

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大時計の撤去作業

18年間動いてくれた大時計、故障のため店舗の外壁から取り外しました。

場所が高い位置にあったため安全に取り外すための方法についてずいぶん迷いました。

2連はしごに上がるのは初めて、最初は恐怖心も有りましたが・・・何度も登り降りを繰り返すうちに恐怖心も薄らいでくるようです。

取付金具を外すと壁には配線の穴が見えるので応急処置としてアルミ板とシリコンシーラントで穴を塞ぎます。

この頃になるとすっかり恐怖心もなくなり肩の力も抜け気持ちにも余裕が出てきます。

今は少し小さな電波時計を店の看板の上に取り付けていますが、以前から店の前を通られ時計をみられていた方は自然と目が故障していた大時計の方に向くようです。

一日に2度しか時間の合わない時計の撤去を終え少しだけホッとした気持ちになりました。

 

 

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2度目の修理「Godox Xpro S」

Godox Xpro S(ラジオフラッシュトリガー ソニー用)を撮影に使うためカメラのホットシューへ差し込むといつもと違った感じで締めつけても妙にグラグラと固定出来ません。

カメラバッグからもう一台を取り出して他のボディーへ取り付けるとしっかりと固定されます。

今回の撮影ではシューマウント取り付け部分に遊びのあるものは使用せず予備の物を使用しました。

仕事を終えて店に戻ると直ぐに気になっていたラジオトリガーを引っ張り出してガタ付きの原因を探ります。

結局、シューマウントの差込部を止めているネジの緩みと判断して分解修理することにしました。

最初に使うのはネジの頭が特殊な形状なので、専用のドライバー。

この2本のネジさえ外れれば後は一般的なプラス形状のネジ。

上下にバラすと後は右部分の赤いコードの近くにある4本のネジを外し問題の箇所へ到達します。

写真が問題のシューマウント接続部分、最初の見立て通りブラウンのコード近くの小ネジが緩んで遊びが出ていました。

きっちり締めつけて緩み止めの処理をして元に戻します。(この部分の修理は2度目で断裂した過去の修理跡が少し写真に写っています)

はめ込み部分を傷めないように注意して元に戻せば完了です。

実際に装着してガタ付きのないことを確認、正常に作動するか設定を変えながら撮影し動作確認まで出来れば今回の修理作業は終了。

次回の撮影では活躍してもらいます。

 

 

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懐かしいカメラ

店舗の事務机、一番下の引き出しを開けると(7月7日以来初めて開く)たくさんの書類の上にナイロン袋に包まれたカメラ(上の写真)が出てきました。

「懐かしい

下にあった書類は洪水で水に浸かったため判読不良で、その上紙同士がくっ付いていて何の書類だったのかもわからない状態でした。

幸いこのカメラは書類の上にあったため被災から免れていたようです。

早速、カラになったバッテリーを充電して見ると、問題なく撮影できるようです。

手に持って見ると意外とコンパクト、ただボディーの厚みは最近のカメラのように薄型でなく少しゴロッとした感じ、タイムラグも比較的少なく普通に使えます。

一番レトロな感じを受けるのは液晶のサイズでしょうか、それとも記憶メディアのXDカードでしょうか、今ではほとんど見かけなくなりました。

 

 

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成人記念のアウトドアフォト「吉備津神社」

先日は吉備津神社境内で成人記念のアウトドアフォトの撮影をしました。

季節はすっかり秋!

空気の透明感もあり最高のお天気です。

境内は観光客やお参りの方が大勢いて有名な廻廊(長さ350m)の方へも人が訪れるため、お客様と両方に気を遣わなければなりません。

そんな中で今回のお気に入りを1枚だけ載せておきます。(当店のご利用ありがとうございました。)

 

機材は愛用のロケボックス1灯、最近はクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

使用している機材は色々とトラブルもありますが、機材の方は修理などで対応出来ますが・・・体やちょっとした思い違いなどによるミスはなかなか良い解決法が見出せません。

やはり、空いた時間に練習を重ねるしか無いようです。

毎日毎日機材に触り撮影状況を想定しながら練習して見ることが一番効果があるようですね。

これからも精進します!

 

 

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一日だけの写真展(高松農業高校文化祭)

今日は高松農業高等学校の文化祭2日目。

当店ではこの日、文化祭に参加して1日だけの写真展をします。

「青春の詩」写真展、場所は2棟3階の物理教室です。

ご興味の有る方は是非ご来場下さい。(午後2時頃には終了してしまいます)

今朝は8時前から設置。

例年、前日には設置完了していましたが今年は仕事のやりくりがつかず当日の設置になりました。

パネルの組み立ては簡単で自作の台に乗せれば出来上がり、パネルを運び込んで10分ほどで完了です。

パネルを立てる台は1x4と2x4の板を組み合わせて作っています。

前日の夜はプリントアウトした610x1900mmのサイズを黒のスチレンボード(スチレンボードに黒布を貼ったもの)に貼り付けます。

翌朝、車にすぐ積み込めるように道具と小物をスタジオの片隅にまとめておきます。

この作業を終えると久しぶりに少し休めそうです。

 

 

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ライティングレッスン235 バックライトは面白い

同業の方が来られたのでプリント作業を済ませて少しお話をしました。

どういったいきさつか、ライティングでバックライトの話になったのでスタジオでライティングレッスンをしてみました。

あっ、そうそうそれは太陽の光の特殊性からスタジオでその光を再現するのは難しいといったような事だったように思います。

そこで、バックライトについて自分なりの方法を一つ紹介しました。

この写真はバックライトを3灯使用しています。

今回のレッスンは話に熱が入りBTSはおろかデータもまともに取っていなかったのでその辺りはすべて省略。

出来れば写真からご判断下さい。

最後にキーライトを入れて一先ず完成です。

 

「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」ご同業の方と写真についてお話が出来、気分もかわりとても楽しい時間でした。

久しぶりのライティングレッスン、今回はデータ不足になってしまいましたが、次回はデータを取り忘れないように致します。

 

 

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秋晴れ午後の風景

まるでミサイル攻撃にでもあったかのような風景です。

至る所から煙が立ち上っています。

今日は日曜日、稲刈りも殆ど終わり藁焼きの煙です。

朝は秋晴れの澄んだ空気でしたが、午後からはなんとなく霞がかかったような空気感・・・ご近所の家屋の変化を残しておこうとドローンを飛ばして見るとあちらこちらの稲刈りを終えた田んぼから白煙が立ち昇って珍しい風景写真になりました。

遠方の霞んだ山の手前からも煙が沢山上っているのが確認できます。

一方、吉備津神社では昼ごろまで境内がとても賑やかでした。

七五三詣でのご家族連れと観光客の方々で至る所で写真撮影をされていました。(スマホやカメラがやたらと多く感じます。)

カメラをぶら下げて記録写真を撮影していると「そこ、ちょっと写るんですが」「すみません!ちょっとどちらかへよってもらえませんか」などとあちらこちらから声が飛んできます。

周りを見渡すとこちらを向いたカメラがまだあり、自分の立ち位置が何処にもない状態でさっさと隅の方へ逃げ出しました。

 

 

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地方の小さな催し

私の住んでいる鯉山学区では毎年11月文化の日前後にコミュニティーハウスで「鯉山学区コミュニティ祭り」が開かれます。

地方の小さな小さな文化祭といったところでしょうか。

地元の人達が趣味の作品を出店したり芸能を楽しんだりしています。(中にはプロの方も)

近所の方々の日頃の活躍などが見えてとても興味深く驚きもあります。

小さな建物だけでは収まらず民家の軒下にまで展示物が飾ってあります。

昔は山陽道の宿場町「板倉宿」で、私が小さい頃には道路の両側にはまだ沢山のお店があり、賑やかでしたが最近は殆どの店が住宅に変わり昔の面影がすっかり無くなってしまいました。

コミュニティーハウスの中では生花、書道、絵画、写真、木工品などの作品が並べられています。

写真は毎年夫婦で出品しています。

 

 

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私のカメラバッグ

最近のカメラバッグの中、蓋の方にはストロボが3台入っています。

主にロケ用に使用しています。

ただ、これだけの重量を背負ったり持ち運びながらの撮影はきついので現地へ到着すると現場や撮影内容に合わせて最低限の使用機材をトートバッグに移し替えて使う場合が増えました。

こうすることでフットワークが軽くなり撮影がスムースにできるようになりました。

こちらがそのトートバッグです。

インナーにはトートバッグに合うカメラバッグ用のインナーを入れています。

これで交換レンズやストロボ、ラジオスレーブ等が手軽に携帯できます。

トートバッグは手持ちのところを肩にも掛けますが動きが大きいと直ぐに滑り落ちてしまうので、写真のようにショルダーベルトを縫い付けて肩にクロス掛け出来るようにしています。

これで肩に掛けたままレンズ交換やその他機材の取り出しや収納が楽に行なえます。

バッグは背に回したり腹側に持ってきたり素材が柔らかく体にもソフトな当たり具合、お気に入りのロケバッグとして大活躍しています。

 

 

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真備町の近況(仕事帰り)

西日本豪雨からもう少しで4ヶ月になります。

被害の酷かった真備町、仕事で撮影にいった帰り道に車窓から少し撮影して見ました。

写真はマービーふれあいセンターの駐車場、災害ゴミがまだたくさんありました。

道路の両側ではボツボツ営業を始めた店も所々見うけられますが、まだまだ当時のままで手付かずの建物も多くあります。

こちらは以前紹介した建物、前回とほぼおなじ状態です。

小田川の支流の決壊現場、堤防に応急処置したままで土囊が置いたままです。

まだまだ復旧には時間がかかりそうです。

そして、今回小田川と共に問題になった1級河川の高梁川。

河の中には堤防よりも高い木がちらほらあります。

この川を深く浚渫すれば水の流れが良くなり洪水も少なくなるのではないかと思いますが・・・・・豪雨災害前と何にも変わってないように思います。(何やっているのでしょうか!?)

 

実はこの川から私の店の方まで田んぼの灌漑用の用水路が流れているので、この川の状態はとても気になるのです。

早く、川本来の役目を果たすように改善してもらいたいものです。

私の店の周りも水没の影響で既に3軒の家が取り壊されました。

今は広い空き地が広がっております。

 

 

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アルバム用の個人撮影 機材と準備

アルバム用の個人撮影機材(一部他のものも入っています)を持ち出せるように一纏めにして前日の夜用意しておきます。

そして、この前には一度テスト撮影をするためにセッティングしておきます。

今回は私が撮らないのでスタッフが全てやっています。

前回、私がパッキングしているので確認しながらの作業は少し手間がかかります。

合わせて時間の計測もしています。

当日、現場での準備がほぼ完成したようです。

前日の練習では30分のセッティング時間でしたが、現場ではどのくらいの時間で出来たのでしょうか?

3灯使用の個人撮影、いつもとセッティングが多少違うような・・・・・。

 

 

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足手まといになった夜間撮影

前回の夜間撮影、セッティングに少しだけ時間がかかったり何度も手元を確認するためライトを点灯したり、理由ははっきりしませんがいつもとは少々勝手が違っていました。

おまけに重い荷物を担いで長い階段を登る時、息が切れぎれで遅れ気味。

体力の方は直ぐに何とも出来ませんが・・・・もたついたセッティングは工夫でなんとしたいもの。

今回一番もたついたのがリモートスイッチの接続。

なーんだ簡単じゃないかとおっしゃいますが・・・真っ暗なところで黒いプラグ、前後もはっきりせず差し込み口も上手く見つけられません。

一つの作業になんどもライトを点けなければ上手く出来ません。

そこでリモートスイッチのプラグ部分、片側(手前側)に蓄光テープを貼り付け、念の為修正液で白く塗っておきます。

これで暗闇でもプラグの確認は大丈夫。

後はカメラ側、こちらにも蓄光テープと修正液で目印。

蓋を締めてもよく分かるようにしておきました。

これで、もたつきも少なく出来ます。

 

今回はこの他にもレンズキャップが手から滑り落ちコロコロ転がって崖下の草むらに落ちてしまったり・・・・友人が崖下まで降りて見つけてくれたり・・・・本当に足手まといになってしまいました。

写真には写りませんが反省の多い夜の撮影でした。

 

 

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前回は皆様のご協力でブログ始まって依頼のクリックを頂き、ありがとうございました。

引き続きクリックよろしくお願いいたします。

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SONY 70-200mmの不調

ここ数日、SONY 70-200mmをつけた時の使用感がおかしい。

指さしている辺り、マウント部分に遊びが有るようです。

仕事を終えて店に戻りレンズを外してみると・・・・

なんと、レンズのマウント部分のネジが4本とも緩んでいます。

買ってから約1年、酷使しているとは思えない状態でこんなことになるのは何か製造上の問題が有りますね。

結局、緩んだ4本のネジを締め付けて見るとガタツキは無くなりましたが、かなり不安が残る症状でした。

このレンズを使用されている方々はいかがでしょうか?

 

 

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現在、クリックして頂いてる方は10人にお1人以下の割合しかございません。

どうかご協力よろしくお願いいたします。

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工場夜景を撮影に出かける

昨日の夜は工場夜景を撮影に出かけました。

季節は冬の到来を感じさせるような北風の中、撮影場所を変えながら走り回りました。

今回は望遠レンズ系の荷物なので重い機材を担いで歩く・・・・少々辛い撮影になりました。

写真で見ると静寂さが感じれれますが、平生静かな環境に暮らしている身にとっては騒音が「凄い!」環境でした。

24時間稼働し続ける工場群。

その光の多さに圧倒されました。

写真はその一部分です。

今回は遭遇しなかったのですが・・・・撮影場所はイノシシの出る山の中。

写真からは想像出来ませんよね。

 

 

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保育園で集合写真

毎年撮影している保育園で集合写真です。

広角のレンズを持ち合わせていなかったのでBTS用に3枚のショットをつないでいます。(手持ちの撮影ですがフォトショップCCは足りない部分の上下を計算で造ってくれるので上手くつながったように見えます)

 

ライトはAB1600を2灯バッテリー付き、人物の立体感を出すために片明かりのライティングです。

ライトはすべてカメラの右、内1灯はカメラのすぐ近くにセッティング。

これで人物の左側(カメラからみて)に少し影が出来、立体感が出ます。

今回使用した反射傘はサイズが大きなもので、こうした撮影用に予めバッグにセットして準備していますので直ぐに持ち出せます。

上の写真では広い部屋で撮影していますが、小さなお子さんのクラスはその部屋まで行って撮影します。

今回もその為のセットを別に用意していました。

クリップオンのストロボとAD200、これは透過傘を付けライトスタンドで使用します。

カメラの上にはストーフェンを付けたストロボをラジオスレーブの上に載せて使用します。

ストロボをAとDに割り当て、撮影後直ぐに撤収できるように三脚は使用せず、ライトスタンド1本と手持ちのカメラ1台で移動します。

 

 

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本日のライティング HL-014 新聞掲載用のポートレイト撮影

2年ぶりくらいの「本日のライティング」です。

新聞に掲載する顔写真を撮影してほしいと年配の方から依頼があったので、撮影後その時のライティングを記録として残して置きました。

使用したライトは上の写真の5灯、全てがアインシュタイン、E640です。

今、店のスタジオでは完全にコメットストロボを使用しなくなりました。

 

キーライトは64インチシルバーPLMにホワイトディフューザー、今回もV-Flatとの組合せで使用しています。

椅子の直ぐ後ろのバックグラウンドライトは7インチリフレクターに40度のグリッド。

バックライトは3灯、両横上の2灯は7インチリフレクターに30度のグリッド。

最後の1灯は上部14x60インチのストリップボックスにグリッドを付けています。

写真ではよく分からないかも知れませんが椅子と背景は2m少々の距離があります。

 

こうして全体が入る写真を撮影しておくとライトの僅かな光の漏れなども良く分かり今後のライティングの参考になります。(対策もとれます)

 

 

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スタジオ機材の干渉を解消

スタジオの片隅パンタグラフが2つ、ライトが4灯、背景紙用の3本掛けフック、背景セットの昇降装置と背景単体の巻き上げ装置等沢山の物が集まっています。

成り行き上こうなってしまったのですが、動かすとお互いが干渉して思うように動きません。

そこで、使用頻度が少なくライトの動きにじゃまになるもの・・3本掛けフックを取り外すことにしました。

背景セットの昇降装置は木製の手作り品なので改造の自由度も大きく加工が簡単、天井に近い位置から作業しやすい場所まで降ろして作業します。

アップダウンは黄色のスイッチボックス。

左側のフックも同じように干渉します。

取り外したフック、3.56m巾用のペーパーバックを取り付けるために使用していました。

これからは使用するときだけ取り付けるようにします。

背景セットを元の位置へ、これでパンタグラフやコードが干渉しないで動かせます。

ライトセッティングがスムースに出来るようになりました。

 

 

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吉備津彦神社秋季大祭の続き

今年は吉備津彦神社の秋季大祭、流鏑馬神事のあと甲冑抜刀術と鉄砲隊の特別神事がありました。

広角のレンズを持っていくように言っていたのですが、その意味が上手く伝わっていなかったようで上の写真が結果です。

このような写真を撮影する場合は位置取りが最も大切だと思います。

太陽の位置、天候や風向き、背景の具合、撮影対象の動き等を考えながらカメラ位置を決めなければなりません。(神事が始まると人やカメラマンが多く動けないので)

動けない場合は、フレーミングやタイミングを考えながら・・・・。

引きからアップまで、瞬時に対応できればチャンスが広がります。

それでも運が悪いとこうなってしまいます。

次回があれば(無いと考えるべきですが)今度はもっと良いポジショニングで撮影してほしいと思います。

そして、撮影直前の準備がプロとしてもっと出来ていたのではないかと画像を確認しながら感じました。

 

 

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吉備津彦神社秋季例大祭

昨日は吉備津彦神社の秋季例大祭。

朝9時前から撮影準備、10時前に集合写真の撮影、後は他のスタッフに任せて私は水島方面で仕事です。

天気は秋晴れで上々、ここ毎年撮影しているので後ろ髪(私には殆ど存在しませんが・・・)を引かれる思いで現場を後にしました。

ただ、スタッフは経験が少ないので撮影の場所取りや注意点を伝えておきました。

 

仕事を終えて店に戻るとスタッフは今日撮った大祭の写真データをコピーしている最中。

良いものもあれば、今一歩といったショットも有り撮影の難しさを感じます。

上の写真は流鏑馬神事、この一コマ前がベストショットです。

 

撮影したその場にいなければ解らない事も多く年々増え続けるカメラマン、撮影状況を聞くと大変な事がよくわかります。

何度も経験を重ね上手くなっていくのでしょうね。

毎日練習を重ねて来年も頑張って下さいね。

 

 

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同調ミス !?

今日はスタジオ撮影で同調ミスが少し出ていました。

出先のため直ぐに原因が判らず最初はカメラの故障と思いアレコレカメラの設定を確認したり使用した付近のシャッター速度で試してみたり(上の写真)、結局カメラのボディーを替えてみても同じように出てしまいます。

次に考えられるのはカメラの上に取り付けたラジオトリガーとレシーバー。

上の写真左がサイバーシンクレシーバー、右はサイバーシンクトランスミッター。(ストロボの同調発光を無線で行う物でスタジオで使用しているのはアメリカ製の機材です。)

もしやと思いレシーバーの電池を交換してみました。

すると、何事もなかったように同調するではありませんか!

原因はレシーバーの電池、カメラ修理に至らずほっとしました。

店に帰り交換した乾電池の電圧を測定してみると1.22V前後。

新品は1.6V程度の電圧があるので1.3V以下になると使用しないほうが良さそうです。

 

 

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ライティングレッスン234 233に1灯追加

今回はいきなりBTSからお見せします。(深夜なのでモデルはかなりお疲れのようです)

前回ライティングレッスン234に1灯プラスして見ました。

黒髪はライトを入れないと全体的にトーンが無くなり気味になるのでバックライトで髪に光沢を出し流れがわかる様にしています。

バックライトは先日のブログで紹介しました大きめのグリッドをつけた物。

光は頭のトップ近くに入っていますがもうすこしカメラの右寄りに回しても良いかもしれません。

今回は4台のGodoxストロボを使用、クリップオンでも同じように出来ます。

クラムシェルは撮影される人々の身長差があると出力調整が面倒になるのでライト自体が同時に上下出来るようにセット出来れば効率よく撮影できると思います。(以前のブログ記事ではCスタンドのハリウッドアームに2つのストロボを上下にセットして身長に合わせて上下出来るようにしていました)

 

 

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私はプロの修理屋ではありません!「TP-2」の修理

写真はポータブル赤道儀TP-2の極軸を合わせるためのスコープです。

撮影を終え、収納するため暗視野照明のスイッチ確認で軽く左右に回すと何か変です。

小さなスイッチが外れてしまいました。

とりあえず外れた物をバッグに放り込んで店まで戻り修理に取り掛かりました。

 

自分でよく物を壊すのでブログに修理の記事が多いためか時々ストロボなどの修理依頼をお電話やメールで頂くことがありますが、商売で修理はやっておりません、本業は修理屋ではなく写真屋です。

故障の原因を探るため可能なところまで分解してみます。

調べるとスイッチ部分が空回りしているようです。

部品が小さいので今回はエポキシ系接着剤で固めてみます。

時間をおいて確認するとどうやら上手く接着し以前のように動きます。

すべてを組み上げ「OFF」の位置に白ペンキで印を入れ直しておきます。

これで目視で確認でき次回使用時は安心です。

直ぐに使えるように小さなバッグにすべてを詰め込み収納しておきます。

 

 

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吉備津神社秋季大祭

昨日は吉備津神社秋季大祭へ出かけました。

毎年春と秋に執り行なわれる七十五膳据え神事では長い回廊を神宝類やお膳などを本殿まで運びます。

回廊の両側には大勢の見物客が見守っています。

出発が少し遅れているのでしょうか?

いつもより人が多い様子。

この後無事行列も通り過ぎ1時間程の神事は無事終了。

境内で賑やかだった神輿も境内を後にします。

神輿が去ってしまうとだんだんと何時もの静かな境内に戻っていきます。

 

 

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ソフトボックスに大きなグリッド

写真のソフトボックス(ソフトタイプのビューティーディッシュにホワイトディフューザーを付けたもの)をバックライトとして使おうと思ったのですが、購入時グリッドを付けない仕様だったようで、これに合う物は持ち合わせていません。

そこで、考えた挙げ句少し大きな正方形タイプのソフトボックス用グリッドを引っ張り出して来ました。

このグリッドは80cm角、取り付ける方は60cmの直径。

一辺だけマジックテープ止。

後は洗濯ばさみで要所を止めていきます。

すべて止まったところではみ出したところはマジックテープまで戻しくっつけてしまいます。

なんとか外見も違和感が少なくなりました。

さあ、これから撮影、このバックライトにもきっちり働いてもらいます。

 

 

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星を撮りに出かけました

友人に誘われ息抜きを兼ねて夜の撮影に行ってきました。

お天気は最高、月も無く星を写すには良い条件です。

良いアイデアも思いつかず最初はスタートレイル。

1台は天の川を中央付近にフレーミングして時間も適当に、後は放ったらかして・・・・もう一台は簡易赤道義を利用して白鳥座付近を狙ってみます。

撮影データをDPPとPSで加工。

最初は順調に撮影出来ていましたが、出目金レンズ(前玉が飛び出した形のレンズ)の中央付近が結露。

レンズヒーターを入れるタイミングが悪かったのか改善点も色々と見つかりました。

 

肌寒い山の山頂での撮影、夜気や満点の星に心が癒され清々しい気持ちになりました。

今回は細かいデータは無し。

 

 

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友人とGoPro Fusion

昨日の夜は友人のトレバーさんに誘われ夜の撮影に出かける事になっていました。

約束の時間より早く現れたニコニコ顔の友人は「360°・・・・」と言って車に引き返すと両手に写真の機材をもって現れました。

新しい道具はGoProのFusionという機種らしい。

左手に持った彼のスマートフォンには360度の映像が映し出されスワイプで地面が球体に写ったり大きくズームアップしたりと自在に、しかもかなりシャープで綺麗な画像です。

その上、彼の右手に握った専用の一脚は画面上では消されているように見えます。

いっぱいに伸ばしてこのサイズ。

動画画質は5.2K。

短くするとこのサイズ。

資金に余裕があれば使用してみたい機材です。

細かい話はあまりしていませんが、動画の撮影やスタビライザーについて少し話をして直ぐに夜の撮影に同行しました。

夜の撮影については後日。

 

 

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板倉宿クロガネモチの枝落とし

季節は秋。

吉備津神社の秋祭りに備え神社周辺の清掃や町内の植え込み場所の手入れなど。

高齢化が進み高いところは敬遠されます。

高くて届かない場所の作業がまわってきたので、脚立と道具を持ってやり残しの現場へ、手の届く辺りは少々刈り込み過ぎの様子。

この木は岡山県の県木「クロガネモチ」

木のすぐ上辺りには電線があるので上部の枝を落とします。

周りの枝もハサミで少し落として完了。

切り落とした枝を更に細かくして袋詰、回収していただきます。

台風の影響か、外の作業はまだまだ暑いです。

この後は水分を補給して涼しい室内でクールダウン、汗が引くとマウスを持って液晶画面にむかいます。

 

 

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ライティングレッスン233 クラムシェル

パンフレット用の写真撮影の予約を頂き、前もって少し練習してみました。

ライトは全部で3灯使用。

ゴドックスAD360を2灯、AD200を1灯。

AD360はGlowの38インチと28インチのParaPopをクラムシェルにしてキーライトとして使用。

AD200はGodoxのAD-S2というスタンダードリフレクターを付けてバックグラウンドライトで使用。

こちらがBTS(ビハインド・ザ・シーン)です。

写真の右側は少し切れてしまいましたがV-Flatを置いてシャドー部分の調整をしています。

背景は50%グレーに近いもので右側の白い小さな背景と木枠は関係ありません。

さて、出力の方ですが。

Bはキーライト上部1/32出力

Cはキーライト下部1/128+0.3出力

Dは1/32出力

カメラのデータはISO200 F7.1 1/160です。

B、Cのライトはクラムシェルとして使用していますが少しライトの位置に対してモデルのポージングで動いているのでCを少し光量を落としています。

このあたりは実際にやってみると計算通りにはいかないところでしょうか。

 

 

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腕章も手づくり

運動会シーズン、腕章が必要になったので3枚作ります。

「写真」の文字をパソコンから普通紙に出力。

裏に両面テープを張り付け(ラベル用紙にプリントすれば一手間省けます)ます。

文字をナイフで切り抜きます。

腕章にする布地に貼り付けて文字の黒い部分は紙を取り除いています。

しっかり張り付けて文字以外の布地がみえる部分にも上に紙を被せておきます。

黒のスプレーペイントを吹き付けて切り抜いた部分に黒い塗料つけます。

乾燥して紙を剥がせば腕章の完成です。

 

 

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名刺を作る

名刺が少なくなってきたので急遽作っておきました。

紙はゼロックスのOKプリンス、厚手の用紙です。

以前はゼロックスのレーザープリンタを使用していましたが水没したため今はエプソンのレーザープリンタを使用しています。

余談ですが、このレーザープリンタもキャリブレーションしています。

パッチ数も少ないのですが色はそこそこ他のプリンターと合っています。

今回は200枚、1、2年はこのまま使用しますが、次に作る時は再撮影したものを使ったほうが現状と合うようです。

 

 

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集合写真撮影前後

先日の午後、集合写真の撮影に出かけました。

会場前の駐車場で直ぐ撮影できるように準備、2本のライトスタンドにはそれぞれにバッテリーとモノブロックストロボ(AB1600)ラジオレシーバーのポケットウィザード、そして反射傘は大きめのホワイト60インチを取り付け出力は両方共1/4にセット。

組み立てが終わるとラジオトリガーとストロボの接続、発光するかどうかのテストを行います。

カメラにコマンダーを取り付けてシャッターを切ると問題なく発光。

傘は開かないで直ぐ持ち込める状態にして会場からの指示を待ちます。

この後10分ほどで撮影指示が出て機材を持ち込むと同時に部屋の中に椅子をセット。

カメラの引きと人の並び具合を見てライトの設置、設定を変更。

カメラ右のキーライトは1/2出力、カメラ側のフィルインライトは1/4でそのままで(ライトの向きに少し工夫が必要です)少し立体感のある集合写真にします。

撮影を終えてバッグに収納、ここで両方のストロボの出力を1/4に戻しておきます。(これは自分流の決めごとです)

バッテリーやラジオトリガーもオフになっているのを確認します。

カメラも反射傘も決めたようにバッグに収納。

 

スタジオに戻るとバッグを全部開いてもう一度確認しそのまま2、3時間乾燥させてから蓋を締め棚に戻します。

使う機材は毎回同じ状態で収納する習慣にしたいですね。

 

 

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私が銀塩プリンタをキャリブレーションして使う理由

先日撮影した運動会の写真。

銀塩プリンターのフロンティアを使用してプリントします。

黄色い衣装の子供たち、この画像を富士フィルムの銀塩プリンターでDIコントローラーから出力すると黄色い衣装が赤味の入った色にシフトします。

黄色い菜の花でも同じ様になり、クリヤーな黄色に発色しません。

そこで、このプリンターをキャリブレーションしてフォトショップから直接出力すると・・・・

プリントされた3枚の中、一番上のプリントの様になります。

残り2枚はDIコントローラーを使用した場合で「自動補正あり」と「自動補正なし」の結果です。

このような色のシフトは他の色でも起こります。

 

どの色も黄色い衣装と言ってしまえばそれまでですが・・・・。

 

 

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Glow ParaPop

かなり前のことになりますが、ずいぶん悩んだ末に購入したGlow ParaPopという名前のソフトボックス。

日本ではSMDV社製のソフトボックスでK社から販売され知られているのか、C社製のストロボのモディファイヤーとして売られているのか詳しくは判りませんがニューヨークのAdorama CameraではGlowというメーカーの物があってそこから入手していました。(価格面で魅力があったのと数年前にもっと小さなサイズのソフトボックスで同メーカーの物を使用していたので)

箱から出して組み立てます。

クリップオン用のマウントが付いていましたが、GodoxのAD200、360、600、S型ブラケットなどで使用するのでボーエンスようのアダプターに付け替えます。

小さなビスを外して付属のパーツを取り付ければ完了です。

内、外のディフューザーを取り付ければ出来上がり、写真はGodoxのS型ブラケットにAD360を取り付けた状態です。

パーツにプラスチック部品が多いのでワット数の大きなモデリングランプが付く場合は注意が必要です。

このモディファイヤーで一番気に入っているのは軽さです。

非常に軽く作られているのでスタンドに付けたときの取り回しが楽です。

ただ、価格が少々高いのが唯一不満です。

 

 

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撮影に適した光を探す

今回は出先で写真を複写することになりました。

あいにく機材はカメラとボード、厚手の黒紙と黒布等が手元にあります。

複写用の光源は何も無いので複写に適した光が得られる場所を探して撮影しなければなりません。

丁度、建物を一周すると引きがあって北明かり(じゃがいもの名前ではありません)の採れる場所が有りました。

「北明かり」は北側のスカイライト(天空光)の意味で使用しています。

北側からのスカイライトは太陽の直射光を含まず包込むような柔らかい光で被写体に当たり、立体感や方向性が強く出ない光ですが、光の切り取り方や採光方法によっていろいろな光質を持った光に変えることが出来るのです。

 

この度は複写に適した光源として利用しました。

上の写真は本番の撮影状態が写っているわけではなく単に撮影場所と複写物とカメラの位置関係が分かるだけで、本番の撮影では写真表面の反射を取り除く工夫をしながら撮影しています。

 

 

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ソニーのストロボケースをレンズポーチに

先日の高校の体育祭ではスナップ撮影用の小さなバッグを持ってくるのを忘れてしまいました。

重く大きなカメラバッグは離れた場所へ置いて身軽な格好でスナップ撮影する予定が・・・なんとかある物で対応しなければと・・・クリップオンのストロボを持ってきていたのでそのケースへ交換レンズを入れてみるとぴったりと収まります。

「これは良いぞ」とストロボを取り出してレンズポーチに早変わり。

ソニーのクリップオンストロボは操作表示部分が構造上大きい作りなのでレンズを上向きに入れるとなんとか収まります。

このストロボケースは運良く背面にベルト通しが着いているのでベルトに通して使用できます。

レンズ用には少し小さく多少使いにくいかも知れません。

それでも撮影の方はなんとか役目を終えました。

次回の仕事では小さなバッグを忘れないように持って行きます。

 

 

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ゴドックスS型ブラケットの工夫

ゴドックスのストロボはAD600とAD360AD200で発光管のサイズが違ったりリフレクターも共通でなかったり・・・面倒なのでクリップオン同様にS型ブラケットを使って共通性を持たせたり、気がつくと何か変なまま使用していたりします。

同じものだけを使用していれば問題も少ないのでしょうが・・・気がついてみれば多種類の機材を混ぜて使用する事もあるかも知れません。

上の写真左はAD360にS型ブラケットを装着しボーエンス用のスタンダードリフレクターを付けた状態です。

そして、右はその上にAD200,360用のアンブレラリフレクターを付けています。

そして、同じグリッドをはめ込んで発光させてみます。

左がアンブレラリフレクター付き、右は無しです。

明らかに光量差も出ています。

S型ブラケットを使う時は今回のような光量落ちに注意が必要かも知れません。

 

 

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体育館で部活の集合写真を撮る

今日は突然スタッフから連絡が来て体育館で部活の集合写真を撮ることになりました。

さて、どのように撮るのかストロボとモディファイヤーの組み合わせを考えてみました。

久しぶりの体育館での集合写真、今回選んだストロボはゴドックスのAD360、モディファイヤーはポール・シー・バフのソフトシルバーPLM(パノラミックモディファイヤー)。

本当はシルバーを使いたいのですが、他で使っているので64インチのソフトシルバー(SS)にしました。

これに、ホワイトのディフュージョンを付けて使います。

その場の光を見極めストロボを使用したとき一番いい位置にカメラとストロボをセットします。

行ってから判ったのですが人数は20名弱、予想より大人数でライト位置が少し低い設定にしか出来ません。(延長パイプを持って来なかった、少々誤算でした)

しかし、そこにある素晴らしいバックライトにも助けられ立体感のある綺麗な写真を撮ることが出来ました。

 

 

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体育祭の集合写真

昨日は体育祭の撮影でした。

私はスナップ撮影と集合写真の担当、ヒナ段は3段4基を写真のようにセット。(椅子は使いません)

これでクラス毎に撮影します。

反対側から撮影。

石組みの上に上がって撮影するので640WsのAB1600をCスタンドにつけてセットしています。

安全対策も考えこれにサンドバッグをのせます。

筆記用具を持っていなかったので地面に書いてカメラで撮って残します。

一部間違いがあってPW(パワー)は1/2ではなくてFULLから1/2Stop分下げています。

レンズは24-105mmソニーのGレンズ、周辺まで驚くほどピントがシャープなので集合写真も安心して使えます。

電源はバガボンドミニ、100発ほど発光させましたがパワーはまだ3/4以上残っているようです。

最近、仕事内容の変化で使用回数が少し減りましたが今だに問題なく使えています。

 

 

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雑用色々

昨日は夕刻から桃畑の草刈り。

収穫も終わり秋の虫が鳴き始めた桃畑、草ボウボウになってしまいました。

草刈り作業も伸びすぎた草のため余分に手がかかります。

それでも1時間ほどで綺麗に作業完了。

ついでに隣のお世話になっている駐車場の草刈りも済ませておきます。

翌日はこの土地の立会い。

隣の空き地(ちびっこ広場)の使用が終了するために測量調査の確認作業。

家の周りの境界線を立会人、測量士、地主の方々とポイントを見ていきます。

所々、大きなズレがあったり、過去の記憶をたどりながら意見を申し上げたり・・・・・気がついてみると自分しか知らないこともあるようです。

役所の図面と合わない箇所、記憶では塀の下には石垣が有ったはず・・・・私の言葉で係りの人が深く掘っていくと記憶通り石垣が出てきて子供の頃の記憶が蘇ってきます。

当たることもあれば、勘違いしている所もあるようです。

洪水の後、店の周りの家々が取り壊され景観が大きく変わっていきます。

1年後にはどのような景色になっているのでしょうか。

 

最後にプリンターの清掃作業。

年に数回銀塩プリンターの清掃作業を行います。

プリンター内部の処理部を流水で洗いバクテリアの膜を取り除きます。

高温処理になって汚れも付きにくくなっていますが、それでも時間とともに増殖、やがてはプリントに汚れが付くことに。

そうなる前の清掃作業です。

 

 

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吉備津神社で宮参りの撮影

吉備津神社で宮参りの撮影をさせて頂きました。

9月も後半になり過ごしやすい季節になってまいりました。

先日はご予約をいただき吉備津神社へ撮影に出かけました。

幸い、主役の赤ちゃんのご機嫌も良く撮影も順調に進みました。

写真は最後のショットです。

素晴らしい笑顔、ありがとうございました。

9月後半の神社の様子。

平成最後の夏、うだるような暑さも過ぎ去って、気持ちの良い風の吹く季節になってきました。

店でもちらほらと撮影のご予約を頂き少しづつ活気を取り戻しつつあります。

さあ、遅れている仕事をやるぞ!

 

 

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ノーダルニンジャのノブ ゴムの加水分解を修理

先日、同業の方にパノラマ撮影について聞かれたので説明のために持っていたノーダルニンジャを取り出すと・・・・3つのノブの表面が加水分解でベタベタ状態になっていました。

乾燥剤も入れずにビニール袋に何重にも包んでいたのが災いしたのか重度の症状です。

ケースに戻す前に一応簡単に手当てしておきます。

用意したものはベンジン、サンドペーパー、クリヤーラッカー、他には無水アルコール、布、新聞紙など。

今回は重症なのでアルコールなどで拭いただけでは改善しません。

そこでサンドペーパーの目の粗いものでベタつきを取り除きました。

最後にクリヤーラッカーをかけて終了。(クリヤーラッカーは気休めかもしれませんが、個人的には握った時のサラサラ感が好みです。)

乾燥したらベタつきが無いのを確認してからケースに戻します。

ビニール袋の使用は少なめにして乾燥剤を少し入れておきます。

これからは時々取り出して使う事にしますね。

 

 

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WEB用の仕事で水島へ

先日はウェブ用の撮影で水島方面へ出かけました。

今回は工業地帯の少し手前の場所で撮影です。(こちらは夜景で撮影してみたいところです)

室内撮影と屋外撮影の両方なので機材は両方で使用できるものを準備してきました。

まずは室内撮影から・・・撮影準備テスト撮影、機材は簡単にセッティングできるストロボを2灯使用。

建物の内部の撮影なども済ませて屋外へ。

屋外の撮影はドローンが活躍、広い場所を捉えるには素晴らしい道具です。

上空から見ると全く違った景色に見えます。

そして全体の状況がとてもよくわかりウェブ使用ではドローン撮影を是非入れておきたいですね。

トータルで2時間ほどの撮影でした。

 

 

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パソコンのモニターを入れ替える

少し前のブログに使用時間が5万時間を越えモニターの調子が悪くなったことを書いていましたが、ようやく入れ替えを決心し、本日新しいディスプレイが届きました。

機種はEIZOのカラーエッジCS2730、今まで使用していた24インチから少し広くなった27インチ、解像度も少し上がり使いやすくなりました。

箱から取り出し台座の部分を取り付けてパソコンと繋ぎます。

メーカーの売り文句ではこのまま直ぐに使用できるような表現ですが・・・・最初につけた時の印象では6500K位の色温度設定に見え、このままでは使用できないと考え直ぐにモニターのキャリブレーションをしました。

使用するのはいつものi1、バラバラな機材の統一に無くてはならない道具でとても頼りになります。

10分ほどで完了。

プリンターに繋いだ別のモニターとの比較では色が良く合っています。(今までで最高の色の合い方です)

バックライトがLED化されムラも少なく非常に性能が上がったように思います。

そして、同じメーカーの同じ程度の機種になったことで今まで以上に色が合うようになったようです。(こんな結果なら早く揃えておけばよかったと反省しています。)

 

 

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見ていて飽きない田んぼの風景

先日のドローン撮影で面白い形の田んぼがいっぱいある風景に出くわしました。

写真奥側が足守川の堤防です。

川の近くなので昔の氾濫で河道が動いて田んぼの形に残ったのか他の理由でこうした形になったのか定かではありませんが実に面白いと感じました。

そして、もう一つ感心したのは耕作放棄地や休耕田が少ないこと。

私の周りの田んぼでは耕作放棄の田んぼがもう少し多く目に付きます。

こうして、上空から撮影してみると面白い事がいっぱい出てきます。

この辺り、家数が少ないと思っていたのですが上空から見ると田んぼが減って家が増えていました。

これから益々家数が増えていくとたくさんの家の中に緑の田んぼが散在する風景になります。

賑やかになって欲しいような、この位で十分なような複雑な気持ちです。

画面下中央が今回仕事で伺った神社です。

 

 

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本殿修復記念とドローン撮影

昨日は店からほんの少し離れた小さな神社(修復完了記念)で集合写真を撮影。

押しかけでドローン撮影も最後にちょっとだけさせて頂きました。

最近は小さなお寺や神社が傷んでも修理されないで放置という状態になっているのを見かけたり、耳にすることも・・・・しかし今回の神社は綺麗に修復され記念写真まで写させて頂きました。

周りにお住いの方々の団結力を感じ、少々感激して店に戻りました。

まだまだ、日本人の心が残っています。

吉備の平野にぽつんとあるこの神社、周りは少しづつ家数は増えていますが、神社の周りは一面の綺麗な田。

天気も最高、撮影の仕事を終え最後に神社の隣の広い空き地からドローンを飛ばし周辺の撮影をさせて頂きました。

 

 

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僅か数日で格好だけは・・・ビデオグラファーか?

少し機材も揃ったので実際に組み合わせてみました。

少々大げさになりますが、今回の撮影をやってみて必要なものを少しプラスしてみました。

すべてイミテーションの中華モノですので極めて安いのです。

ところが、HDMIのケーブルがカメラに合いません、予定外の追加の注文が発生。

上の写真は格好だけなのでモニターのバッテリーも装着していません。(この時は充電中)

カメラにケージをセッティング、5分ほどかかります、これにモニターとマイクロフォンを取り付けるとなんとなく完成。

練習しながら位置調整やグリップなどを追加予定、要らないものは外していきます。

写真ではマイクロフォンが載っていません。

たしか、どこかにあったはずなのですが・・・・捨てられずにあると良いのですが、洪水のあと記憶からも消えてしまいました。

もう少し探して見ましょう。

 

 

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ビデオ撮影で役立ったマルチファンクション一脚

最近購入したこの一脚「ビデオ撮影に便利よ」と友人トレバーさんの一言。

一昨日の仕事では通常の三脚にビデオ雲台とこの一脚に自由雲台をつけた物を2本用意しました。

現場に持ち込んで最初少しだけ撮り比べ・・・そして現場で状況を確認し今回の仕事で選んだのはこの一脚でした。

 

カメラアングルを変えるにも移動しながら撮影するにも便利で、かなりのローアングルも比較的自由に対応できます。

動きながらの撮影も多少可能でビデオ雲台でなくとも一脚のポール自体をスムースに回転させることも可能です。

 

持ち上げれば簡易的なスタビライザーとしても少し効果があります。

実践を重ねたトレバーさんのアドバイス、さすがです!

この辺りは10年ほど前に買ったスタビライザーで以前の練習成果が幾分出ているのかも・・・・しかしテスト撮影した結果を見ると・・・・厳しい状況です。

ビデオの画質も上がり気になるところがいっぱいあります。

毎日の動画撮影トレーニングを開始しなければ・・・・

 

 

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欲しい物の写真が自動で出てくるパソコン

少し前のブログでドットサイトについて書きました。

その時は、サイトだけを買ったのでカメラとの取り付けはアルミ板で自作のホットシューアダプターを作りましたが今回はそのあたりの画像がやたらと出るようになっていました。

もちろんメールとのダブル攻撃です。

今回は写真右下のカメラ用のホットシューアダプターをポチリとクリックしてしまいました。

ドットサイトの下側(写真ではドットサイトをひっくり返した状態なので上側)がカメラ用のホットシューに入るプレートになります。

両方プラスすると20米ドルほど・・・私にも手が出せます。

向かって左側が今回紹介した市販品だけの組み合わせ、右側は以前紹介したDIYのホットシューアダプターです。

もちろん制作費は中華物よりお安いです。

しかし、ネット上で買った物や見た物が全て記憶され、関連して欲しい物がどんどん出てきて趣味や嗜好もわかってしまうのでしょうね、この先どのように進化していくのか・・・ネット社会につながるパソコンはとても便利で恐ろしい道具です。

 

 

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ビデオグラファーへの道

数日前に注文していた機材の一部が到着しました。

まだ届いていない商品もあるのですが、とりあえずこれでスタートします。

さて、全て開封して確認してみます。

開封した機材をカメラに取り付け、ライトスタンドに取り付けて見ると気持ちはすっかりビデオグラファーになったつもり。

風邪気味で体調不良の格安モデルをお願いして、新品のライトでテスト撮影。

「動画はダメ」というお達しなのでサムネールを少しレタッチして了承を得てから掲載することができました。

まだ、新しい機材一つ一つについての知識がしっかり持てませんが差し当たり届いた機材を使って撮影をして見ると新しい感激がありました。

静止画に比べると小さなサイズのLEDパネルライトですが、室内照明(色評価用の蛍光灯)とのミックスライトで綺麗に撮影出来ました。

これから時間があれば少しづつビデオ関連についても書いていきたいと思います。

 

 

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被災後の真備町に入る

昨日は被災後の真備町へ初めて入りました。

今まで行くと復旧作業の邪魔になるので遠慮していましたが、今回は用事が出来たので通い慣れた道を通ることにしました。

今まで見慣れた建物や街並みに妙な違和感があります。

そう、まるで映画のセットを見ているように人影がありません。

動画で見たような道の両脇のごみの山もすっかり姿を消して普通の道に見えますが・・・明らかに今までの記憶と違います。

目的地の真備町のタクシー会社までたどり着きました。

なんと向かいは堤防の決壊場所。

タクシー会社の人に伺うと当時大変な状況だったようです。

用事を終えての帰り道、公園のように整備されていた高梁川の河川敷。

見慣れた川の中の木々がなぎ倒された状態、水の勢いの凄さを物語ります。

そして洪水前のこうした風景に対する気持ちが洪水後は全く変わってしまいました。

川は水が流れる場所。

一刻も早く浚渫して水の流れを良くしてもらいたいですね。

安全な真備町の復活を祈りつつ。

 

 

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今年の県展は落選!

今年も県展に応募しましたが落選してしまいました。

そこで、開催前に落選作品をブログに掲載しました。(応募作品を見たいというブログの読者の要望と当選しているとお見せできないので・・・)

題名は12文字までという制限が有って少し苦労しました。

結局「波乗りしたくなるような空」という長い題名をつけて見ました。

写真は題名の通り空の雲、この時はファインダー内で雲と青空の感じがどう見ても海の波に見え構図と露出を変えて何枚も撮影しました。

その中でも一番のお気に入り、今まで出そうと考えていたものを急遽取り止め締切2日前に撮影したこの写真に決めました。

眺めているとブルーのトーンに惹きつけられ、とても気に入った写真です。

写真を持ち帰り直ぐ仕舞い込むのも寂しいので今回は飽きがくるまでスタジオに飾って置きます。

 

出来れば皆様の率直なご意見やご批評もコメントにて入れて頂ければ幸いです。

 

 

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ビデオ撮影のコツを教わる

昨日は友人のトレバーさんに私の専門外のビデオ撮影について教わりました。

過去に少々興味を持ってやりかけた事も・・・・最近、ビデオカメラの進歩の速さにただただ驚き、気付けば単なる傍観者になっていました。

今回、同業の方から依頼があり少しだけビデオ撮影をすることになりました。

そこで、事前の準備として最近のビデオ事情や撮影の仕方について専門家の立場からアドバイスを受けるべくトレバーさんにお願いしていました。

彼は、写真と動画両方をやっているので知識も技術も豊富で、私の沢山の疑問点についてアドバイスを受けました。

少し不安な気持ちも晴れ、不安なく仕事に臨めそうです。

 

 

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室内で集合写真を撮る

久しぶりの仕事です。

集合写真撮影はあいにくの雨天のため室内での撮影に切り替わりました。

機材は内外両方の準備をしていたので大丈夫だったのですが、当初2灯で撮影を予定していましたがテスト撮影してみると背景がかなり暗いので1灯バックグラウンドライトを加えました。

上の写真の左側のライトが加えたライトです。

キーライトとバックグラウンドらいとの位置関係です。

バックグラウンドライトなし。

バックグラウンドライト有

画像はかなり小さくしていますので少々判りにくいとは思います。

バックグラウンドのモディファイヤは白いレフタイプのアンブレラを使用したので光が広がりすぎて使用方法が適切でなかったかも知れません。

この場合パラボリックのモディファイヤの方が狭く遠方まで光が届くので適していたのではないかと密かに考えました。

この組み合わせもテストして見ようと思います。

 

 

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Mac Book Proが来た

新しいMac Book Proが来ました。

以前のブログにも書きましたが、今まで使用してきたMacは液晶の調子が悪くなり少しショックを与えながら使用していたのです。

こんな調子になると軽く叩いたり撫でたり3週間なんとか使い続けたのでした。

今日届いた新しいマックはなんだか小さく薄くなり側面にUSBやディスクの挿入口が無くなっていて仕事で使うには不便な印象。

とりあえず、初期画面の指示に従い手順どおり最初の設定を済ませます。

購入にあたってはあまり調べもせず急いで手続きしたので、物が手元に来て初めて旧タイプとの違いにびっくりしました。

次は仕事で使うソフトを早くインストールして使いこなせるようにしなければ・・・・上手くソフトがインストール出来るでしょうか、新しいものを買っても最新のOSになるので不安がいっぱい、そして頭がついて行くかどうかとても気になるところです。

 

 

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結露防止ヒーターとUSB電源

息子から貰ったUSB電源、夜間撮影結露防止用のヒーターで持ち時間のテストです。

オレンジ色のレンズ取り付け用のヒーターはレンズの結露を防ぐために使います。

ケーブルの途中に温度調整用のボリュームが付いていますが普通はMAXで使用するので必要ないかもしれません。

バッテリーは100%満タン。

さて、1つボタンが消えるまでの時間は?

1時間少々で1つ目のライトが消えました。

しばらくヒーターを手に巻いて温度の確認もしています。

新たに容量2倍のタイプも買い足して準備しておきます。

これでカメラ3台のセットが出来るようになり安心して撮影が出来るのか・・・・条件の厳しいところでの撮影にはさらなる工夫も必要なので、結露との戦いはまだまだ始まったばかりです。

 

 

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液晶ディスプレイが寿命?

使い始めたのが2007年5月。

使用時間は51509時間、ついに寿命が来たようです。

突然画面の色が黄色く変わりました。

画面をキャリブレーションしても黄色みはとれません。

その上画面の輝度も上がりません。

画面調整で輝度を変えても明るさは変わりません。

ブライトネスを24%~100%に上げても変化なし、今回は諦めるしかなさそうです。

今年の夏は水害と暑さのために壊れるものが沢山出てしまいました。

11年間もよく働いてくれました、合掌!

 

 

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ドットサイトを使用した写真のショット

昨日のブログで紹介したドットサイトを使用して撮った写真を少し載せておきます。

トンボ。

頭上の少し高いところを飛んでいますピントを合わそうとするとファインダーからいなくなりますがドットサイトがあればその心配はありません。

楽々追え連続撮影も可能です。

コウモリ、お腹が大きいようでもうすぐ赤ちゃんが誕生するのでしょうか?餌の昆虫を追って不規則に飛び回ります。

ドットサイトがなければファインダーの中に捉えることすら難しいのですが連続した動きでも比較的楽に捉えることができます。

こちらは夕刻、日の光が西の低いところから差していて飛んでいる虫を浮かび上がらせています。

それを狙って野鳥が3羽電線に止まって虫を狙っていました。

飛んでいるところを連写・・・簡単に動きに合わせてドットサイトで追従できます。

それでは虫を食べるところまで。

少し距離もあって掲載にあたってトリミングしています。

カメラはα9レンズは70-200mmです。

カメラの設定が最適であるかどうか多少の不安もありますので・・・・ご意見などございましたらコメントして下さい。

 

 

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飛びもの撮影用にドットサイトを使う

今回は最近の撮影練習用に使っているドットサイトを紹介します。

カメラの上に乗せているのがドットサイト、銃の上に取り付けて使用する照準器の一つです。

写真の物は中華製の模造品、それでも写真撮影には充分使用できます。(カメラ用の純正製品として売られているかも知れませんが確認していません)

カメラとドットサイトは2ミリ厚のアルミ板とシュー用の部品でDIY工作しています。

作って取り付けてみると蝶ナットとサイトの間隔がもう5mmほど長くしたほうが良かった。(少し干渉しています)

このドットサイトは2000円弱、すべてのパーツを合計して3000円にも満たない金額、でも飛びもの撮影の機材としては凄い威力です。

一般的にカメラのファインダーを覗いていては見失うものも殆ど追っかけ可能になります。(眼の前の飛びものが目で追いかけることが出来れば)

サイト内の照準のマークも何種類かあり、色もグリーンとレッドに切り替え出来ます。

目の位置が多少ずれても狙いは外しません。

ただ、これに慣れてしまうと本来のファインダーを覗きながら被写体を追うのが面倒に感じるかも知れません。

個人的には飛びものの飛行機や鳥、昆虫などを撮るのが専門ではないのでこの道具に頼りきらないようにしなければならないと思っています。

しかし、街中でつばめやコウモリの撮影には最適の道具だと思います。

 

 

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ライティングレッスン232 PLMのOneLight

前回のLL(Lighting Lesson)231では2灯のライトを使用しましたが、大きなPLM(Parabolic Light Modifier)1灯でも魅力的なモディファイヤーなので少し撮影してみました。

使用したのはPaul C Buffの64インチPLM、マットシルバーに前回同様ホワイトディフューザーをつけています。
ストロボは今回もゴドックスのAD-360、モディファイヤーと同じメーカーではありません。

アンビエントライトが無いとシャドー側が極端に落ちるので調整のためレフ板をライトと反対側から使用しています。

レフ板に使用したのはスプリング式の透過用にも使える白いディフージョン。

こちらがBTSの写真です。

立ち位置はどの辺りかライトとレフの位置で見当がつくと思います。

使用した機材の配光も判るように載せておきます。

この綺麗な光、気に入りのモディファイヤーです。

出力1/16  カメラ ISO100 F5.6 1/160

単純な光ですが、どこか惹きつけられるところがありとても気に入っています。(写真の方はお腹のあたりを除けば・・・次回は少しスリムに写るよう心がけます)

 

 

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小型プリンタとカラーキャリブレーション

小型の昇華型プリンタ、キヤノン「SELPHY」が壊れたので直ぐ新しいものに買い替えました。

早速プリントしてみるとパソコン画面と色が合いません。

そこで、このプリンタも他のプリンタ同様カラーキャリブレーションしてみることにしました。

が、・・・・最近のPSは補正なしのモードが無かったような・・・最初のパッチを出力するには・・・困りました。

i1のパッチも最低で400パッチ、1つのパッチサイズは小さくしても7x8mm、このプリンターでは出せないかも知れません。

あれこれ調べてみましたがネット上にも良い情報は無いようで、自分でなんとか解決法を考えなければならないことになりました。

キャリブレータが宝の持ち腐れになるかプリンターを活かして使えるかの瀬戸際、やりかけて半日悩みましたが、アレコレやってみる内になんとか解決法を見出しました。

パッチを4分割して補正なしプリントが出来上がりました。

1枚につなぎ合わせて測定。

プロファイルも無事できたようです。

プロファイルを当ててプリントした結果。

一発で画面と合った写真が出てきました。

使えます!

上の写真人物(モザイクとぼかしが入っています)左2枚はキャリブレーション以前のもの、右2枚がキャリブレート後です。

現在、銀塩ペーパーのフロンティアはもっと多くのパッチ数でキャリブレーションしていますが、このプリンタは400パッチで使えます。

 

 

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ライティングレッスン231 2灯撮影 「プリンタ壊れる」

今日は今まで使ってた昇華型のモバイルプリンタが壊れてしまいました。

記憶に留めておくためライティングレッスンで壊れたプリンタとともに写真に収まりました。

このライティングレッスンは明日の出張撮影練習の準備も兼ねています。

少し広めの部屋で背景の大きな額と共に写す予定。

それではBTSです。

こんな配置です。人物の立ち位置は写真を見てご判断ください。

光の出具合がわかるように壁の前で撮影しておきます。

キーライトは最近よく使う64インチPLMソフトシルバーにホワイトディフュージョンをつけています。

レフは白のファブリックディフューザ。

もう一つのライトは部屋全体の明るさを出すのが目的で、人物のバックライトと背景用のバックグラウンドライトの兼用に使うソフトBDです。

最後は肝心のライト出力。

ストロボはゴドックスAD-360を2灯、出力はコマンダーの表示通り。

カメラのデータはISO200 1/160 F5.0でした。

後は現場の状況で調整することにします。

 

 

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複写DIY原稿枠の使い方

先日、複写の仕事があり活躍したDIYの原稿枠。

今回は本や枠より長い写真などでした。

写真は状況が良く判るようにカメラ周りのセットを取り払っています。

厚めの本の場合は開いて撮影する側をガラス面に向けると背面の厚さが変わるため左右で対応できる構造になっています。

押さえは暑いベニヤ板と四角い棒それに楔です。

一本の棒に対して2個の楔を使用します。

本の左側と右側それぞれに分けて楔で締め付けます。

原稿枠よりも長いものは左右に逃げを作り押さえ板を1枚省いて逃がします。

今までに数十年、私もこの複写用の原稿枠で数多くの複写をしてきました。

アイデアと作り方は父から教わり材料も揃えてもらい本当に簡単な手道具だけで作りあげました。

完成した時は喜んで使ってくれた父、未だに壊れることもなく満足のいく複写の仕事が出来るのは目の前で使い方や複写の基本を見せてくれた父のおかげです。

最近使うたびに耳元で父の声が聞こえてくるように思います。(と思ったらもうすぐ季節は秋ですね)

 

 

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α9フォーカスの追従性能(ツバメ)

季節が変わりツバメ撮影練習ももう直ぐ終わりです。

今期使用したカメラはα9、レンズは70-200mm、APSCの設定で20コマ/秒、トリミングなしで掲載。

街中の建物や電線のある中、フォーカスがどこまで追従してくれるのか・・・(実際にはカメラをツバメに追従させるのが極めて難しい事なので撮影した中から選び抜いた連続写真です)

1〜3コマ目まではジャスピンに近いですが、4コマ目は手前側の羽先にフォーカスしています。

次は

こちらの連写では3枚目がほんの少しフォーカスが甘く見えますがその他は問題なくシャープです。
電柱から出てきた時も追従しているのにはちょっとびっくりしました。

カメラ、レンズの設定や追いかけ方の違いなどによって出る性能差はかなりあるのでしょうが、練習していると使える写真の撮れる確率がかなり高くなりました。
後はボイスアクチベーションでその都度設定がボタンやダイヤルに頼らなくても出来るようになれば凄いカメラになると思いますが・・・まだまだ先の事でしょうか?

 

 

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シグマ70mmマクロを使ってみる

シグマ70mmマクロレンズが試用させてもらえたので実際に使ってみました。

先の水害で我が家の仏壇が少しだけ水に浸かってしまいました。

掃除のため仏壇をあちらこちらと移動させた時に倒れたのか仏様の手が折れてしまいました。

修理のために小さな厨子から出て頂いて壊れたところを修理しました。

この時、一枚も写真が無かったのでレンズのテストも兼ねて撮影してみました。

先日、仏壇を定位置に戻した時は自分の気持ちも少しほっとしました。

このマクロレンズは等倍まで撮影可能なので部分的に等倍近くまで寄ってみます。

この位の写真で見ると修理跡や不自然さも見えないので良しとしましょう。

レンズのヘリコイドはスムースで回転の割にピントの動きが小さく感じます。

この位のクローズアップになるとピントも浅くなるのでF10位まで絞っています。

質感もよく出ているのか、長い年月で仏像に汚れが付いているのがよく判ります。

撮影に使用したライトはゴドックスAD360を2灯、モディファイヤーはソフトビューティディッシュ風のオクタボックス。

今回はこの他にも昆虫など撮影してみました。

等倍まで接写すると対象となる種類も増えて対象が広がりますが小さなものを撮るとなると対象物に合わせた機材も必要になるので合わせて検討しなければいけませんね。(今回はそのあたりの準備不足で昆虫の写真は載せていません。)

 

 

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パノラマ撮影装置の自作(12年前の写真から)

12年前の古いデータをHDDから探していたら、その当時自作したパノラマ撮影装置の写真が出てきました。

作製した当時の思いや状況などを懐かしく思い出したのでブログ記事にしてみました。

使った材料はホームセンターで簡単に手に入るもので、少ない道具で簡単に作り上げることが出来ます。

懐かしいハスキーの三脚(今は使用していません)ボルトや蝶ナットは1/4インチのものです。

写真では70−200mmのレンズをつけていますが50mmでも使用できます。

黄色く見えるワッパは虫ゴムの少し太めのものです。

緑のテープを巻いているものはL字型の金具を2枚重ねて作っています。

セッティングした状態、磁石付きの水準器をつけて水平の確認をしています。

今はこの装置を使用していませんが、この頃この装置でたくさんのパノラマ写真を撮影しました。

この頃、撮影後の合成にはまだまだ手間がかかっていました。

 

 

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ツバメで撮影練習(写真屋のトレーニング)

毎日暑い日が続いていましたが、今日は風も涼しさを感じるようになり少ししのぎやすくなってきました。

撮影仕事のない時は1日1回はカメラを持って撮影のトレーニング、早朝の飛ぶツバメであったり飛んでいるミツバチ、トンボ、夕方のコウモリなど飛ぶもので練習します。

素早いフレーミング、そしてシャッター。

5分から1時間ほど、相手の気分によって短かったり長くなったりしますが・・・・毎回変化があり二度と同じ状態にはなりません。

今回は裏の畑、すぐ近くの田んぼの上で昆虫を獲るツバメを追ってみました。

背後の畑は収穫を終えた桃の木でセミが最後の合唱です。

時々セミの飛ぶ音が背後から聞こえてきます。

今度聞こえたらカメラをセミに向けて飛んでいるところを捉えてみようなどと思いながら目の前のツバメを追いかけて・・・「あっ、また、飛んだ!」

音のする方へ振り向きながらカメラを飛ぶセミの方へ、フレームに入れ連写モードでシャッターを押し続けます。

セミは長い距離は飛ばず、すぐに近くの小枝に飛びつきます。

シャッターチャンスは本当に短い時間、今回は小さいながらも奇跡的にピントも合いました。

羽を広げるとセミに見えます。

もうすぐセミもツバメも撮れなくなります。

撮影仕事が忙しくなるまで、もう少しだけトレーニングに付き合ってくれる相手を見つけなくては。

 

 

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修理、修理、修理!

西日本豪雨による水害で水没以来、いろいろな物が壊れたり調子が悪くなったりしています。

どうにも手のつけようがない物は既に災害ゴミで処分していましたが、それでも忘れていたり気づかないまま放置していたり・・・・。

この浅井戸ポンプは動いたり止まったり、水没して泥水をかぶっっていました。

調べてみるとモーターのオンオフを自動で切り替えるリレースイッチから大きな火花が飛んでいました。

そこで、型番を調べてネット注文。

4、5日でパーツが到着。

すぐに交換作業。

暑い中、蝉の声を聞き蚊と戦いながらハンダゴテを使って・・・目には汗が・・・。

30分程で終了。

今年の夏は本当に暑いです!

 

さて、組み上げてスイッチを入れると無事作動しているようです。

ただ、モーターの音が以前より大きく雑音が入って聞こえ、このポンプがいつまで持ちこたえるか機械全体の寿命が短くなったことだけは間違いないようです。

他にもブロアー、サンダー、動力噴霧器、糸鋸盤などなど・・・修理済みや修理前の物が沢山あってまだまだ先が長いです。

 

 

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県展へ

今朝は昨日プリント、額装した写真を持って県展の搬入会場へ行ってきました。

今年もなんとか出品作品を仕上げる事が出来ました。

撮影は8月12日、プリント処理、裏打ち、額装は8月14日、搬入は8月15日本当にギリギリの仕上げです。

家内と私の2点応募で出品料金1万円也。(写真の出品料としてはかなり高額な感じがしています)

新聞社がかんでいるところは概ねどこも同じような金額。

全国、いろいろやり方があるようで無料のところからかなりの賞金が出るところまで・・・(どうしてこんなに違うのでしょうね?)

昨日は写真データをインクジェットプリンタで出力。

その後アルミ板で裏打ち、写真に合わせてマットボードをベベルカット。

大全紙2枚の写真を出力から額装まで要する時間は約1時間半。

 

さて、今年はどんな結果が待ち受けていることやら・・・・。

 

 

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お墓掃除

先日は早起きして近くの山にある墓地(千日墓地)へお墓掃除に行ってきました。

墓地は山の中腹(と云っても下の方)にあります。

たくさんの墓石が並び石垣や階段の隙間などにもたくましい雑草がたくさん生えています。

鎌や三角鍬などで草を刈り、集めて焼却炉まで運びます。

2箇所の墓地をマイペースで作業して休憩所で一休み、2時間弱の作業でした。

褒美は墓地からの眺め、吉備津中がほとんど見渡せます。

年々、家が増えて田んぼが消えていきます。

先の水害でも問題になりましたが、川の遊水池としての田んぼの機能が無くなり地上げをして家が建つと川幅も狭められ、益々増水時の水量に耐えられなくなり洪水の危険性がどんどん増しています。

今後は水害と云った面から吉備津を見直していかなければなりません。

この景色をずっと見ているご先祖様も墓の中から「しっかりせよ!」と励まして下さっているような気持ちになって墓掃除から帰ってきました。

 

 

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α9のローリングシャッター歪み

裏の畑で毎日撮影のトレーニング。

水田の上で虫の狩りをするツバメを毎日撮影練習で追っかけているのですが、先日撮影したものの結果を確認中に見慣れぬ画像が出てきました。

カメラはα9、レンズは純正の70−200mm、シャッターは電子シャッター使用。

上の画像はカットなしの撮影でシャッタースピードは1/8000秒。

水平はまずまずですが垂直方向が全て右へ傾いています。

こちらは左へ傾いています。

シャッタースピードは1/10000秒

どちらの写真もあいにくツバメは完全にボケて写っています。

下の写真はカメラを左方向へパンさせながら撮影しているようです。

上の写真はその反対方向ではないかと想像します。

アンチディストーションシャッターという謳い文句でしたが、今回のような現象は例外なのでしょうか?

気になる画像なので記事に残してみました。

 

 

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ライティングレッスン230 ジェルを使う

毎日暑い日が続きます。

今回はジェルを使って見た目涼しい写真に挑戦しました。

頂いたアイスクリームに入っていたドライアイス、子供の頃には水に入れて眺めて遊んだことを思い出し写真にしてみました。

今回も同じようにガラスのコップに水を入れその中にドライアイスを放り込んで撮影スタートです。

昼間のスタジオは冷房が効いて比較的涼しいのですが少し動くと汗ばんできます。

ライトは全てゴドックス、AD600を1台とAD360を2台の計3台を使用。

次はBTSです。

3灯のライトの使い方は上の写真から判断してください。

コップ下のライトはAD600(発光部は切り離して使用しています)に純正のスヌートを付け、グリッドとブルージェルを入れています。

バックグラウンドライトはAD360、こちらは標準のリフレクターにリーフィルタ−720番のブルージェルを2つ折りにして入れています。

最後になりましたが人物の顔の照明はAD360に純正のオモチャのようなビューティーディッシュ、これにグリッドをつけています。

こちらは最初のカット、2灯で撮影しています。

この後、より涼しさを出すためにもう1灯バックグラウンドに青い光を追加しました。

今回使用したライト。

忘れていましたが、V−フラットの片面をレフとしてカメラの右側に入れています。

そしてこちらがストロボの出力制御のコマンダー。

カメラはISO100 1/160 F3.5

レンズはシグマ85mmF1.4

 

今回の写真で多少涼しさを感じていただけたでしょうか?

最後になりましたが、今回使用したカメラはSONY α7IIIでした。

 

 

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リモートスイッチの故障と修理

先日、花火の撮影に使用したリモートスイッチ。

2個のうちの1つが調子が悪く撮影現場で使用を断念。

店に戻り原因を探すと、どうもカメラへの差し込みプラグ部分に問題がある様子、プラグのプラスチックの部分を無理やり切り裂いて配線を確認すると小さな基盤部分の半田付けが上手く付いていなかったようで写真の状態でした。

安い中華モノはこんな具合の物も少なからずあるようですね。

分解する前の状態。

最近シャッターレリーズはスマートフォンを想定してカメラは作られているのかもしれませんが、このプラグを差し込んで使用するカメラの作り方には問題が多くてがっかりします。(もっと確実な接続方法に改めた方が良いのではないかと思います)

さて、修理の方ですが。

プラグ部分のプラスチックを取ってしまったので、代わりのものを作らねばなりません。

簡単によくやる手は糸巻きとホットメルトの組み合わせ。

ホットメルトを薄く溶かし付けてその上から糸を巻きます。

そして、これを2、3回繰り返せば丈夫なものになります。(もちろん薄い布切れなどの組み合わせやエポキシ系の接着剤でも大丈夫、テストしてみてお好みで。)

これで、元ようにの問題なく使用できるようになりました。

今回は基板から外れていた細い線の半田付け作業に少々手間が要りました。

年々、基板の配線が細くなっていくようなので細かい半田付けが出来る半田ゴテがあれば欲しいですね。

 

 

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コウモリを撮る

太陽が沈み少し暗くなってくるとコウモリが南の方から北の空へ飛んでいきます。

この時、飛び始めてから15分間は私の撮影トレーニング時間です。

飛ぶモノをとる練習を毎年続けていますが最近新しい撮影方法を思いつき、その撮影方法を実践してみました。

結果はまずまず、飛ぶコウモリやツバメの捕捉率が今までの撮影方法よりかなり上がります。

今回使用したのはSONY α9 レンズは70-200mmで200mmを使用しました。

撮影中にコウモリのほかスズメやトンボも飛んでいたのでレンズを向けてみました。

直線的に飛ぶスズメ。

全体的に少しトリミングして載せていますが、思いがけないとっさの動きに対応して撮影できます。

もう少し、テストを重ねて撮影方法に磨きをかけたいと思います。

 

 

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DB800 修理の長旅から戻る

6月29日郵便局からアメリカのナッシュビルにあるストロボメーカーに修理依頼で発送していたDB800(デジビ−800)が昨日修理を終えて40日ぶりに店に戻ってきました。

購入してから4、5回使用しただけで調子が悪くなり友人に相談し彼がメーカーと交渉して修理を受けてもらいました。

かかった費用は新品購入の約1/3、往復の送料が全てです。

比較的小さな箱ですが往復で13000円ほど、新品を買うより修理した方が良さそうです。
ただ、保証修理なので保証期間が過ぎると修理代が加算されもう少し高くなるでしょう。

今回、送る時は送料が少し安い船便扱いを指定したのですが、これを航空便に変更すると送って修理完了で届くまで3週間以内になるのではないかと予想しています。

 

 

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ライティングレッスン229 モーラを外で使う

ほぼ2ヶ月ぶりのライティングレッスンになりました。

今回は最近出番がなくなったモーラモーラセッティを外に持ち出して撮影してみました。

今回、モデルをお願いしたのはデザイナーのNさんです。

夕刻店の前の路上でアインシュタインにモーラセッティを取り付けて撮影練習しました。

カメラはα9レンズは70−200mm ISO400 絞りはF2.8 シャッタースピードは1/100

レンズにはND8を付けています。

アインシュタインの出力は1/32です。

今回のライティングBTSです。

これだけのライトとスタンドでかなりの重量です。

海外では外ロケでこうした機材を使用する人もいるようですが、日本ではスタジオ以外では滅多に見ることが無いと思います。

 好きなモディファイヤーの一つです。

 

 

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ストリートクロックの設置

今年の5月半ばより店の入り口上に2個取り付けていた大時計の片方が故障していました。

修理をお願いしたところ修理日直前になって安全上の事で修理が出来ないと連絡いただきました。

そこで、修理をあきらめ別案で店の看板の上に取り付けることにしました。

先日、やっと看板の柱を継ぎ足して時計を掛ける場所を作っていただきました。

鉄の支柱に溶接で継ぎ足し、ツタが絡むので少しやりにくそうです。

それでもうまく継ぎ足し完了。

あとは私の出番です。

廃材の大きなグラスファイバー製の筒を加工して2個の掛け時計を背中合わせに取り付け出来るようにします。

壁についた大きな時計はまだ外せずにいます。

両面の時計が通りから見やすくなるように少しV字型に向けて取り付けるように加工しました。

取り付けが全て完了。

この後、時刻合わせに苦労したのです。

翌朝、明るくなるまでにはなんとか時刻も合わせることが出来ました。

後は、大時計を取り外すだけとなりました。

 

 

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花火の続きの続き

吉備津彦神社の夏祭りで花火を撮りました。

昨年撮影した時は間違えて高速シャッター(1/2000秒)にセッティングしてしまいかえってそれが面白い結果になりました。

今回も通常の撮影方法と速いシャッタースピードによる撮影を2台のカメラで同時にやってみました。

花火の打ち上げ時間が短く少し露出補正する羽目になりましたが面白い結果になりました。

最初は合成なし、2枚目は2枚のスタッキング。

どちらもかなりトリミングしてしまいましたが、もう少し近距離で撮影出来るとディテールがもっと出て面白い画になったと思います。

ただ、仕事と両立なので仕事優先での撮影となり自分のやりたいことは後回しです。

 

花火の撮影、本当に面白いですね。

チャンスがあれば、またチャレンジしたいと思います。

 

 

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花火の続き

デジタル処理になってから花火の写真は随分と様変わりしてきました。

簡単に重ね合わせや合成加工が出来るのでいとも簡単に綺麗な構図にマッチしたものが創れてしまいます。

どう捉えるかは別として、いろいろな表現があって良いと思います。

今回はそれとは反対に1枚1枚の中に面白さがあったので撮影したままを載せてみました。

今回は打ち上げ場所のすぐ近くなので花火のディテールを残すようにしています。

高解像度で見ていると見飽きない画像です。

花火の色の変化や散り具合、風による変化など引き込まれてしまいます。

 

 

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吉備津神社夏祭りの花火

7月最後の日の今日は吉備津神社の夏祭りの日。

回廊の行灯や境内での盆踊り茅の輪くぐりをした後は恒例の花火。

ここ数年は吉備津神社境内と反対側の田んぼの中から鯉の山(吉備の中山)を背景にして撮影しています。

今日は心地よい夜風の中での撮影、虫に悩まされることもなく最高のコンディションです。

もちろん花火は近場で襲いかかってくるような錯覚を思わせる迫力ある場所で周りに人は1人だけ。

短時間ですが、今年の花火はとても印象に残る良い花火でした。

終わってから思わず拍手してしまいました。

多くを重ねると面白くないので、今回は7、8枚の画像を重ねています。

背景は花火とは別の露出で手前の暗い田んぼの稲にはヘッドランプで光を当てて少しディテールを出しています。

 

 

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台風12号午前8時30分頃上空を通過した模樣

先程、7月29日午前8時30分ごろ台風12号が上空を通過した模樣です。

空が少し明るくなり風も止みました。

しばらくして外に出ると明るい空は西の方へ移動していました。

風の向きも変わり明るい空を追いかけるように雲が動いています。

しばらく見ていると風向きが少しづつ変化して雲の動きも西方向から少し北西方向を向いて流れています。

幸い雨も既に小降りになり、風の強さもあまり大したことはなかったようです。

今回の台風、被害が少なく先の水害で道路や畑などの葉っぱについた細かい砂を洗い流してくれれば気持ちが良くなるのですが・・・・。

気持ちの良い台風で通過してほしいですね。

 

 

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老後の楽しみ

小学生の頃から好きだった木工、35歳を過ぎて再びするようになったのですが・・・その頃から懇意な材木屋さんから材料をわけて頂くようになり少しずつ材料が増えていきました。

今回の水害では保存していた材料が一部水に浸かってしまいました。

先日から少しづつ運び出しては乾燥させる作業をしていました。

最近は仕事の為に全く木工をやっていませんでしたが、材料を運び出しながら眺めていると改めて何か作ってみたい衝動に駆られます。

朴、栃、桜、タモ、ケヤキ、イチョウ、クスなど木の匂いを思い出します。

子供の頃に遊んでいた積み木はトチノキ、作業をしながら遠い昔のことを思い出します。

写真撮影業が出来なくなる頃までにここにある木を使って少しづつ木工の続きをやろうと密かに考えています。

それまで我慢出来れば良いのですが・・・・。

 

 

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桃の収穫

青い夏空の下、朝一番は桃の収穫です。

この時期で収穫作業も終わりに近づきました。

今年、途中までは順調に育っていましたが今回の水害で最後にどんでん返し、残念な結果になりました。

長雨と洪水、その後の高温、日照りと続いたため今年は作り始めてから最悪の結果になりました。

それでも袋掛けした数の1/5位は収穫できそうですが少々小ぶりなことと甘みが少ないのが残念です。

撮り始めて1週間、桃の数も減ってきて収穫作業はもう直ぐ終了、青い空を見上げながらまた来年の夏に向けての作業が始まります。

そして、この日は隣の災害ゴミが全て片付けられた日でもあります。

我が家の桃の木の向こう側はちびっこ広場、水害にあったゴミ置き場になりました。

毎日午前6時頃から10人ほどの方が来られてゴミの撤去作業、大変な暑さの中本当にありがとうございました。

あれから20日、災害ゴミはこの日のうちに全て片付けられました。

ただ、尖った金属類やガラスの破片などが砂の中に残っているので、ちびっ子は遊ぶことができません。

 

 

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出張撮影 水害後の進路用証明写真

7月9日、学校で進路用証明写真の撮影予定だったですが洪水の影響で場所を移して7月23日となりました。

毎年、何事もなく撮影していましたが今年は水害によって大幅に予定が変更になってしまいました。

今回の撮影会場は真備町の手前、総社市にある国民宿舎サンロード吉備路。

進路の説明会の後、同じ場所で写真撮影の時間です。

説明会が行われているドアの外でライトは組んでおきます。

モノライトはDB800を3灯、それぞれにモディファイヤ−を取り付け、発光テストをして持ち込み準備完了

一番上の写真が本番のセットです。

左側にセットしたV−フラットが写っていませんが、何時もと一緒の配置です。

今回は上の写真のコマンダーの電池容量が不足してたまに不発となりましたが・・・それでもなんとか無事に仕事は終了。(予備のコマンダーも持って行ってたのですが・・・結局交換しないまま撮影終了になりました。)

撮影終了後、速やかに機材を搬出、会場にもう一度戻り忘れ物チェック。

全ての機材を車に乗せて店に帰りスタジオに運び込んで仕事は終了。

店で仕事に取り掛かる頃、撮影担当の先生から電話が入り、撮影機材の傘を忘れているとのこと。

確認したはずなのに・・・・・。

暑さのせいにするつもりはありませんが、忘れ物確認していただけにお話をお聞きして狐につままれたような感覚でした。

 

 

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熊蜂を撮る 1/16000秒

毎年ミツバチを撮りに通っている高松城址公園、今年はミツバチが撮影できるハスの花が少ないので、少し距離があっても狙える熊蜂を撮影してみました。

カメラはソニーα9、1/32000秒の電子シャッターが使えるのですがあまり使うチャンスはありません。

そこで、熊蜂を撮影してみました。

1/32000秒ではなくて1/16000秒のシャッタースピード。

ナチュラルライトのみでストロボは使用していません。

レンスはf100mmF2.8 マクロ、いつものアップではないので撮影は比較的楽ですがシャッタスピードを稼ぐため絞りは開放、そのため思ったところにピントの合ったショットは

数少ないのです。

 

 

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Mac Book Proの調子が悪い

買い替えてから6年、調子が悪くなってきました。

時々、写真のような画面が上方からゆっくりと画面全体へ広がっていきます。

液晶背面を軽く叩くと元の画面に復帰しますが、段々と頻発するようになってきました。

そろそろ買い替えの時期ということでしょうか。

夢にはこんな場面が出てきます。

 

さて、どれを選択しましょうか。

 

 

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暑い毎日ですが、よろしくお願いいたします。

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シグマ70mm F2.8マクロレンズを使ってみました

シグマ70mmF2.8マクロレンズ、アートシリーズでソニーEマウントが発売されたので使用してみました。

撮影対象は高松城址公園のミツバチだったのですが、今年は花が少なく適当な花が見つからないのでアマガエルを撮影してみました。

ただ撮るのも面白くないので手持ち連射でフォーカススタッキング。

喉や背中を動かしているようで輪郭がはっきりしていませんが目や足などはすごくリアルに写っています。

このマクロレンズ等倍まで行けるのでもう少し小さなものまで撮影対象に出来ます。

ただ、最初の印象は大きく動かすとレンズから軋むような音がしてびっくりしました。(レンズ内の空気の出入りの度に音がしているのかもしれませんが少し気になります。)

 

レンズは思っていたほど大きくなくて安心しました。

マニュアルフォーカスの動きは回転の割にフォーカスの動きが小さく最初は全然動いてないような錯覚を覚えました。

これは何度か使用するうちに慣れてしまいますね。

次回はミツバチに挑戦してみます。

 

 

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出張個人撮影 4灯から3灯に変更

店で使用している証明写真用のライティングを出張撮影にも使用してみました。

今まではモノライト4灯を使用して撮影していた進路用やアルバム用の個人写真は上の写真の3灯ライティングに変更しました。

機材は1灯ライトが少なくなった分3x6板のプラダン2枚を連結したV-フラットが1つ増えました。

フィルインライトを無くしたのでメガネの反射もほぼなくなり今のところ良い感じです。

全体の感じはこのようになります。

窓からの光はカーテンでカットしているのでストロボの出力は比較的小さめです。

また、64インチのPLMを使用しているので大きい人や小さめの人に対して光量差がほとんど無く広い範囲で安定したライティングになります。

この時期、人によっては汗が目立つ場合もありますが、PLMにホワイトのディフューザーがついているので光質も柔らかく汗もあまり気になりません。

 

 

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ミツバチの撮影練習

水没の後片付けが毎日の仕事にプラスされ仕事が前に進みませんが、撮影の感覚も保たなければなりません。

回数は少なくなりますが、少しづつ撮影練習を続けております。

今年は何度かソニーのα7rm3やα9を使ってみました。

はっきり言ってキャノン7Dmk2より歩留まりは悪いです。

しかし、フルサイズなので解像感や粒状性などは良いですね。

どちらを取るか難しい選択です。

ストロボを使用して撮るため連射性能の悪いα9では7Dmk2と比べてEVFの使いにくさを感じてしまいます。

究極のファインダー性能はDSLRに軍配が上がりそうです。

まだまだ、新しい機材で撮影練習を始めたばかり・・・・結論を出すには早すぎるので今季はソニーを最後まで使用してみることにしますが歩留まりの悪さにはかなりがっかりさせられます。

使用方法に問題があるのか? 結論はもう少し先になります。

 

 

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大勢の方々の支援や励ましに感謝

励ましやご支援ありがとうございます。

おかげで少しづつ復旧しています。

 

今回は泥水をかぶったプリンターの事を備忘録として書いておきます。

徐々に増える水かさ。

店内を長靴で巡回しながら機材などを運び上げましたが、重く、大きくてかわすことが出来なかった銀塩のプリンター。

写真は少し水位が下がった時撮影したのですが電源部の基板は完全に泥水に浸かってしまい、ペーパーマガジン部にまで達しました。

当店では銀塩プリントは重要な部門なので専門家にも連絡し出来るだけ早い復旧を考えました。

水が引いて直ぐに復旧作業に取り掛かる予定でしたが、1日目は手付かず。

2日目から復旧作業開始です。

カバーを取り外し店のクーラーをドライ設定で終日運転。

サーキュレーター2台で電源基板や電源部に向けて風を送ります。

外側から内部に残っている水をブロアーで吹き飛ばし乾燥を早めます。

この辺りはブロアーとブラシで対応、ネジを緩めて水分を飛ばしました。

修理の専門家の手を借りてDC電源部の辺りは機械本体から取り外してもらい自分で分解掃除をします。

泥水をかぶった基板を取り外して屋外へ出します。

屋外の作業の方がはかどります。

出来るところまで細かく分解して泥を落とし清掃して乾燥。

最後に元のように組み立てて終了。

この日は本体に戻さないで終日本体は乾燥させました。

本体は清掃前の状態で、この後清掃乾燥して基板を戻し機械の立ち上げとなりました。

組み立て後初回は基板の一部に不良箇所があって失敗、もう一度分解掃除をして2度目・・・・なんとか立ち上がり歓声が上がりました。

これでしばらくは動くと思います。

復興作業の中、嬉しい出来事でした。

 

 

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昨日の状況(水害)

昨日の水害から立ち直り中。

昨日は私の周りも水浸し、周りの家々も床上床下浸水、ご近所の方も総出で地域みんなで復旧作業中です。

写真は洪水の元になった12カ郷用水、昔からこの土地の重要な用水路(水浸しの写真ではよくわからない)です。

先人の知恵がいっぱい詰まった用水路、こうして洪水になるたびに昔の人々が築いてきた知恵や技術を忘れネットやマスメディアなどの不合理性に気付かされます。

今回の浸水で多くの事を学びました。

一つは上に挙げたこと。

もう一つは地域人々の連帯と家族のつながり。

ボランティアの有り難さ。

結局最後には自分たちのこと自分では守るということ。

細かく見れば他にも多くのことを学び、そして周囲の人に助けていただきました。

本当に感謝です。

今回の空中写真は水没した店の駐車場をドローンの発着場にして飛ばしてみました。

近くにあるもので柱を立てその上にコンパネをのせて小さな発着場にしました。

水がピークに達し、水位が少し下がり始めた時に雨がほんの少しの時間止み、その時を狙って上空へ。

家の周りの撮影はとてもよくわかります。

雨雲も少し明るくなり少しづつ回復しているようで、安心しています。

夕刻には水が床まで引いたので泥の排出作業を始め、早朝からは本格的に清掃作業と後片付けです。

 

 

大きな被害にならないよう祈るばかりです。

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運搬用ミニ2輪車の改造(趣味工作の便利屋)

1ヶ月近く前の事、趣味工作の便利屋さんへ運搬用のミニ2輪車の改造をお願いしていました。

お会い出来たのは井原市の近くで改造して欲しいところを直接伝えました。

以前にもストロボのパーツ製作をネットでお願いしたことはあったのですが、直接お会いするのは初めてです。

井原市までの道中には天文台が山頂に見えるところも。

 

それから1ヶ月後。

改造していただいたものが大きなダンボール箱に入って到着。

荷物を乗せるところが大きくなり車輪の幅も広がり取手も取り付けていただきました。

これで車にも積めて撮影機材も運べます。

まだ、本格的には使用していませんが使うのが楽しみです。

 

 

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機械の写真撮影に出かける

朝一番、大きな機械撮影に出かけます。

昨晩準備していた背景紙などは雨のためスタジオに置いて出かけます。

朝は少しの雨ですがこれから激しくなるそうで気がかりです。

今回はVフラットを数枚とレフ板少々、手前の紙バックは使わないで撮影することに決めました。(軽トラは雨の日に弱いのでワンボックスに切り替えて現場へいきます。)

オートポールを軒下にたてて白布をお借りして背景にします。

今回はゴドックスのLEDを4灯と予備にストロボを少々持ち込みました。

雨が強まりお借りした白布は少し雨に濡れてしまいました。

1時間ほどで撮影は終了、雨が降って少し暗かったので使用したのはLEDライトだけでなんとかなりましたが・・・晴れるとストロボの方が良いですね。

店に帰ると乾燥したスタジオで雨に濡れた機材を広げて乾かします。

油で汚れたV−Flatsやレフ板も汚れを落としてから乾燥させます。

濡れると店に帰ってからの作業も増えるのでやはり撮影は天気が良い方が楽ですね。

 

 

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ライティングレッスンのまとめ Vol.10

ライティングレッスンのまとめです。(写真下の番号はライティングレッスンの回数なので気に入った写真があればブログページの一番下にあるサイトマップから書かれたブログを見つけて下さい。)

 

レッスンは現在225回まで行きましたが、まとめが少々遅れ、今回は195〜215回までとなっています。

最近はライティングレッスンの回数がぐっと落ちてきたので自分自身気になっています。

まとめは今回で10枚目、初期の頃と比べると全体的に灯体の数が減少傾向です。

こうして纏めてみると、それでも良くやってきたものだと思います。

 

まだまだ、気になるモディファイヤーなども有り使い勝手を試したいと欲が出ています、少しづつ手に入れながらこれからもマイペースでライティングレッスンを続けていきます。

時々、このブログも覗いてみてください。

 

 

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ツバメの落し物

店の前のツバメの巣、ヒナが孵ってから親鳥がせっせと食べ物(生き餌)を運んできます。

蛾、蜂、バッタ、アブ、ハエなど。

どこに飛んでいるのか種類も豊富、偏りのないようにヒナの口に運んでいますが与える虫の種類も偏らないように与えているように感じます。

生き餌なのでヒナの口に入れる時に逃げ出したのか、時々巣の下で見知らぬ昆虫が死んでいたり這っていたりします。

今回はオオクロバエ? 既に絶命しています。

ハエの中でも大きな体・・・・昆虫は造形的に形が面白いこともあって最近練習していなかったフォーカススタッキングの練習に撮影してみました。(マクロ撮影ではこうした被写体のすべての部分にピントが合わないのでこの方法はとても便利です。)

手持ちカメラの動かし方と連射、フォトショップの連携で最終的な画質が左右されます。

4、5回撮影してスタッキングをしてみましたがどれもまずまずの結果、とっさの時の撮影に対応出来るよう時々忘れないようにこんな撮影練習もしておきたいですね。

 

 

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ホタル撮影後の機材管理

昨日はホタルの撮影に出かけました。

直前まで雨が激しかったのですが出発時間には小降りとなり雨が上がるのを見越して出かけました。

今回は今までとは違う場所、雨に濡れて柔らかくなった急な斜面を這い上がり足場の悪いぬかるんだ場所に三脚を立てなければなりません。

撮影の結果はさておき・・・撮影からすっかり疲れて帰った翌朝、泥がついた機材を掃除することになりました。

一晩置いて乾燥した泥を丁寧に落として拭き掃除、カメラボディーやレンズボディーの泥が落ちると最後にレンズ拭きます。

ホタル撮影に使用するレンズのほとんどがプライムレンズ、F1.4クラス。

広角側のレンズは保護用のフィルターも出来ないタイプなので今回のような事になると困ります。

それでも使用したレンズやカメラボディーを1時間ほどでクリーニング。

次は泥の中に突っ込んだ三脚の手入れ。

カメラ3台なので三脚も3本、現地で撮影後泥の中に突っ込んだ最下段だけは増水した水路の水でざっと洗って帰ったのですが、それでも粘りつくような泥は足や石突きの隙間に少し残っています。

日当たりの良いところに出して全段伸ばし再乾燥と泥落とし、すべて乾燥すると最後にたたんで終了。

昨日の後始末が終わりました。

さて、これから今日の仕事を始めます。

 

 

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アメリカへ故障品を発送

昨日は友人の助けを得てアメリカのストロボメーカーへ故障した機材を発送しました。

機材はPaul C Buff製のDigiBee800(320Ws)のモノライトストロボ。

仕事の途中で時々発光しなくなりました。

仕事の方は代替にクリップオンストロボで凌ぎながら、他のモノライトストロボを店から持って来てもらって無事終了したのですが、信頼していただけに少し不安になり追加で2個買い足しておきました。

その仕事から2ヶ月、やっと修理に出す気になって昨日は発送作業。

郵便局で不慣れな英語表記の送り状に記入。

到着まで2週間ほどかかるSAL便にしてアメリカのテネシー州ナッシュビルまで送ります。

もっと早い便もあるのですが、急がないので少しでも安い発送費を選択。

無事に治って帰って来れば良いのですが、気長に待ちます。

 

 

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