2021.06.14岡山県南の様子

昨日の岡山県南(金友写真店南方向)のドローン画像、田んぼに水が入り8割程の田植えが終わっているようです。

日も長くなり写真は午後5時過ぎの撮影です。

この時期にしては空気が済んでいるようで高度150mからは遠く四国の山々も写っています。

ドローン撮影は数日に一度操作と感触を忘れないように練習で飛ばすようにしています。

こちらは店の南側にある小さな果樹園です。写真右が南側になります。

南北に細長い果樹園は最近西側に住宅が出来日当たりが少し悪くなりました。

手前中央の空き地にももう一軒家の建設が始まります。

またまた、風通しや日当たりが悪くなりそうです。

日当たりや風通しが悪くなると植物の生育にどのように影響が出てくるのか、良い経験が出来そうです・・・・。

 

 

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フロンティア全液交換

先日、フジのフロンティアでプリントをしていると調子が悪くいつもの仕上がりになりません。

いろいろ調べてみるとわずかにステインが出ている様子。

こうなると処理液の全量交換しか考えられません。

コロナの影響もあってプリントの処理量が極端に減少このまま行くと半年後にまた全量交換ということになりそうです。

銀塩プリントにこだわってきたのですが最近その存続がかなり難しくなってきたように感じます。

いろいろな添加剤も有りそれらを利用してきましたがやはり肝心な処理量の確保が困難になりつつあり、今後どのようにしていくか考えて置かなければなりません。

現在は新しい処理液になって調子も前の状態に戻っていますが、今のままで行くと半年後にはまた母液交換ということになりそうです。

 

銀塩プリントもコロナの影響がかなり出ているのでしょうか?

 

 

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シャインマスカットの種無し処理3回目

シャインマスカットに種無し処理の3回目、これで種無し処理は最後です。

後は房の形を整える実をまびく作業が続きます。

20年ほど前にぶどう作りの専門家の方に栽培法を教えて頂き栽培しやすいブドウを植えて管理していましたが仕事が忙しくなり手が回らなくなって10年ほどで栽培をやめていました。

しかし、数年前ブドウの美味しさに負け、仕事も少し減ってきたので再び栽培することにしました。

このまま上手く行けば秋に少し収穫できそうです。

こちらは種無し処理に使う薬剤と実を浸漬するプラスチック容器です。

種無しが良いのかどうか良いのかよく判りませんが種無し処理にも興味が有ったので昨年から始めました。

 

この他にも作ってみると家人に不人気だった柑橘類の「八朔」昨年は害虫に悩まされ木が少し傷み切り倒しも考えたのですが・・・・現在、切り倒さない解決法を見つけてテスト中。

八朔の枝にミカンやレモンの枝を接ぎ木してみました。(3ヶ月ほど前)

今の時期になってやっと芽が出てきました、さてどうなりますやら・・・・上手く行けば来年には1本の木で八朔とミカンそしてレモン、楽しみです。

 

 

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夕焼け

ここ3日ほど素晴らしい夕焼けが現れています。

写真は2日目の様子、夕食を途中止めにしてカメラを持って自転車で飛び出し近くの夕焼け撮影場所へ・・・途中シャッターを切るも写らず、電池切れ。

直ぐに引き返し新しい電池を入れて自転車を漕ぐ・・・既に壮大な夕焼けの景色はピークを過ぎていましたがそれでも十分楽しめました。

田植えの済んだ田んぼを入れて少し望遠で撮影。

AWBで撮ると残念な色になるので色温度を設定してから撮影しました。

写真は撮って出しのまま。

途中だった食事を済ませて外に出ると夕焼けが西北の空低くまだ残っています。

時間にして1枚目の写真から50分後の午後8時頃、ISO25600手持ちで撮影。

 

夕焼けの壮大さを改めて感じた日でした。

 

 

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川辺の花とホタル

友人の誘いもあって今年は夜の撮影は同じ場所でゲンジボタルの撮影をしていました。

同じ場所でも広いので探せば沢山撮影ポイントがあっていつもと違う感じで撮ってみました。

後処理で重ね合わせるとと明るくなりすぎるので少々暗めに撮影。

重ね合わせ枚数を減らして雰囲気重視で仕上げてみました。

 

こうして夜間ホタル等の撮影をしていると仕事やコロナショックのことも忘れ平穏なひと時がやってきます。

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星とホタル

先日の夜間撮影、ゲンジボタルはピークを迎えているようで10秒ほどの露出時間で沢山のホタルが写っています。

実は撮影時間が少し遅くこの写真を撮影した1時間ほど前はもっと多くのホタルが飛んでいました。

天気も良かったので星と一緒にワンショット撮影です。

今年は例年より少し発生が早いようでが、ホタルの時期にしては夜の気温は少し低く感じます。

 

低緯度の空は街明かりだけでなく時期的には桃栽培の防蛾灯の影響で黄色味が強く出てしまいます。

収穫時期まで点灯される防蛾灯はホタル撮影時に夜空を黄色く明るくするので星景撮影などにも悪影響ですが私も桃を栽培し防蛾灯も使用しているので気持ちは少し複雑です。

防蛾灯無しでも害虫の被害が少なく出来ないものでしょうか?

 

 

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桃の袋掛け作業

今、桃の袋掛け作業中。

今年はどういう訳か若木に桃が少なく老木に実が沢山ついています。

すべて同じ清水白桃という品種なのですが、それぞれの木に個性があるようで細かく見るとそれぞれで少しずつ違いがあります。

摘果しながらの作業は少し効率が悪いですが・・・・・。

今年用意した袋は1500枚、昨年の残りと合わせると合計で1650枚。

1枚づつ実に袋を掛けますが全てが収穫できるわけではなくて例年上手く出来て1/4~1/3程度。

傷んだものはジャムやコンポートに加工します。

桃の実は現在ゴルフボール大、これより大きいものもあれば少し小さいものもありますが2ヶ月後には収穫時期を迎えます。

 

 

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ツバメを撮る

店の前でツバメが騒がしい。

外を見ると3羽のツバメがもつれ合うようにして近くを飛び回っています。

直ぐに撮影練習の準備、カメラに70-200mmのレンズとドットサイトをつけISOやフォーカスモード等を決めて準備完了。

ツバメの動きを追いかけます。

動きが速いのと急にコースを変えるのでドットサイトを使っていても追いきれません。

障害物がたくさんあって撮影出来る範囲は広くないので撮れるのはほんの一瞬です。

撮影が途切れるとまた飛んでくるまで待ち時間が長いので30分ほどの撮影時間で実際に撮影練習出来るのは1分に満たないように思います。(効率が非常に悪いのですがほんの数秒の緊張感が癖になります。)

一瞬で捉えてシャッターを切る。

写真のスナップ撮影にとても役立つ練習だと思っています。

 

 

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ブドウの種無し処理

先日の日曜日、畑に植えているシャインマスカットの花が満開を迎えました。

房の先端部まで開花したこの時期は種無し処理をする目安となっているので処理液を作って一房づつ浸けて処理します。(今回が2回目)

そして、2週間後もう一度同じように処理すれば種無し処理の完了です。

こちらは種無し処理用の薬剤を調合しているところ、処理するブドウの数も少ないので処理液は500cc弱、ブドウの種類は3種類植えていて満開時期が少しずれるので処理時期も少しずれて何度もすることになってしまいました。

一時期ブドウ栽培は手間がかかりすぎて本業の忙しい時期と重なってしまうためやめていましたが、美味しいぶどうを頂いてから少し気が変わり再び栽培することにしました。

良いことか悪いことか判りませんがコロナショックと重なりこの時期の仕事が減ったためブドウ栽培も今の所なんとかこなしています。

 

仕事で農業高校のアルバムづくりをしているのでこうして栽培を続けていると撮影時期が良くわかるようになります。

ちなみにこの作業をした次の日は学校でも生徒さんが同じ作業をしていて撮影出来ました。

 

 

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ホタルを撮りに

日曜日、朝早くから地域の人達と溜池の草刈り作業に参加、昼前に作業が完了。

お昼を頂いてから強い眠気、椅子に座ったまま眠りに落ち1時間ほど寝てた模様、そのまま午後の仕事。

突然、今夜ホタル撮影の連絡が入ってきます。

少し迷いましたが久しぶりの撮影の誘い、誘惑に負けて出かけることに・・・・。

 

ホタル撮影は以前から少し雰囲気を変えて撮影したいと思っていたので今回は何度も撮影場所を変えながら今まで撮ったことが無いものを撮ろうとやってみました。

 

夜空には半月を過ぎた月が煌々と光ってホタル撮影には難しいのですが、その分いつもと違う魅力的な雰囲気の写真になりました。

 

まだまだ本格的なホタルシーズンではありませんが体調を整えてまた撮影に出かけたいですね。

 

 

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収穫した桑の実でジャム作り

今日は畑から桑の実を収穫してきました。

形の良いものが1Kg近く採れたので今まで保存していたものと合わせてジャムに加工します。

余談ですが桑の実を収穫していると手がひどいことになります。

こういった仕事はいつも私にまわってきます。

たわしでゴシゴシすると少しはマシになります。

大きなステンレスの鍋に入れて砂糖とレモンを加えアクを取りながらかき混ぜます。

こちらは家人の仕事、私はそばで撮影係。

頃合いを見計らって煮沸消毒した瓶に詰め蓋をきっちり締めて逆さまにすれば瓶詰めも完了です。

明日からも少しづつ熟れた実を収穫、貯まったらまたジャム作り。

我が家で1年の消費量出来れば良いのですが・・・・いろいろなジャム作りをする中で桑の実(マルベリー)のジャムはかなりの人気です。

 

 

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RONIN-SC フォーカスホイールの改善

RONIN-SCでパワーズームのついたレンズを使用する時にズーミングに使用するフォーカスホイールが使いにくいのです。

ワイド18mmからテレ側105mmまで何回か回すことになるのですが純正のつまみ方式だと指で何度か持ち替えなければならずスムースなズーミングが出来ません。(設定を変えれば大きく動くように出来ます)

現在2回転でワイドからテレまで動くようにしていますが写真のようなノブを付けると親指か人差し指の腹で上手く動かせます。(作った小さなノブを指でつまんでもOK)

丁度2回転で動かせるように設定中

缶コーヒーのキャップ部分を栓をしたまま切り取ります。(キャップの中に本体のネジ部分がついたままの状態)

2.6mmのネジを用意。

裏側から

表側、ナット締め付けて完成。

このままですと指が痛いので、下の写真のように適当なプラスチックの部品を作ってつけました。(材質はデルリンのようです)

後少しプラスチック部品の形を綺麗に整えました。

これをフォーカスホイールに被せれば完成。

つまみと反対側にくぼみを付けてみましたがツマミのほうが使いやすいです。

 

フォーカスホイールと作ったものの内径は差し込みが少し固く丁度はめ込むにはバッチリの仕様です。

また誰かが材料を変えて製品にするかもしれませんね。

 

 

 

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休耕田、無耕作田の風景

我が家の休耕田(無耕作田)は10年ほど前に植えた果樹等が雑草と一緒に伸び放題。

先日、田んぼ(畑)の状態をカメラを持って見に行ってきました。

予想通りいろいろな植物が入り混じった凄い状態です。

ただ、農業を離れて写真を撮る立場でこの状況を見ると全く違っていて素晴らしい景色です。

これを背景に人を撮影してみたいという気持ちになります。

豆トラクターや壊れた小屋、キウイフルーツの棚など当時、農業に挑んでいたのですが今はすっかり手が回らなくなってしまいました。

雌木だけになってしまったキウイフルーツ。

枇杷の木

実をつけるまでに大きくなったピーカンの木。

田んぼの真中に育った桑の木、鬱蒼とした雑草。

数十年前に栽培していたであろうイ草など・・・・・また草刈りをしなければ・・・・。

 

 

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時々両方撮影してます

最近欲張って時々動画と写真の両方を一人で撮ることが・・・・・機材は出来るだけコンパクトに軽くして品質も維持しながら等と都合良く。

でも、なかなか上手く行かないのが現状。

先日も午前と午後、合計6時間ほど機材が下に下ろせない状態で撮影。

比較的軽い機材なのですが両腕の筋肉が痛くなってしまいました。

スタビライザーにネックストラップをつけるのを忘れていたため腕への負担が集中したことも大きな要因でした。

次回からは忘れずポケットにはネックストラップ。

左手は動画用スタビライザー、右手には写真用のカメラ。

写真用が片手になると素早いポジション変更とかズーミングは難しくなります。

やはり写真用のカメラを撮影する時は両手が使えるように動画用スタビライザーにネックストラップが必要ですね。

そして、今回のようにほとんどスタビライザーを下に置かず撮影し続ける時はレベルが有ったほうが便利と思いスタビライザーの写真の場所に貼り付けてみました。

 

 

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夕焼けとタンポポ

先日の夕刻、刷毛で掃いたような夕焼けの空を眺めるのは心和むひと時です。

近くの野道へちょっとだけ散歩して撮影。

道端のタンポポの綿毛に目が止まり夕日を背景に遠くの山や家並みでグラデーションを作り撮ってみました。

空の方へカメラを向けて・・・・少し力が入ってきました。

2、3枚のつもりが、気がつくと数十枚撮影・・・・日頃の習慣は抑えようがありません。

最後はバックグラウンドの写真です。

 

 

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EOSR6で真夜中の猫を撮る

深夜、午前2時近く一人仕事をしていると外で猫の鳴き声が聞こえてきました。

春先、相手を求めていたのかも知れません。

そういえば黒い猫と茶色い野良猫が我が家の回りを歩いているのによく出会います。

EOS R6にシグマの20mmF1.4のレンズを付けISO 102400に設定して外に出て鳴き声がする辺りにカメラを向けて1枚、直ぐにモニターで確認し猫の姿を見つけオートフォーカスでピントを合わせます。

見た目ほとんど暗くてかすかに猫の姿が分かる程度、撮影してみるとはっきりその姿が写ります。

2、3枚撮影するとどこかへ姿を隠してしまいました。

そして、また声がする方へ出て暗闇の中撮影してみるとかすかに猫の姿らしきものが写っていて今度はゆっくり歩いているところした。

カメラを向けオートフォーカスでピントを合わせ1枚撮影。

暗闇、茶色の山砂の上を同じような色をした猫の姿にオートフォーカスでピントが来ます。

全くすごいですね、このカメラのフォーカス性能には驚かされます。

 

 

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畑の様子

畑の様子です。

5月初旬、桃、柿、ぶどう等生育状況を撮影してみました。

桃は4月に気温の低い日が続き、木によって生育状況に違いが出ています。

その他の果樹は概ね順調。

桑の実はそろそろ収穫時期を迎えます。

3月初旬に挿し木したイチジクも可愛い芽が伸び始めました。

こちらはアーモンド、9月に収穫予定。

 

桃の葉陰で一休みするアシナガバチ。

畑にはこの他にも野菜、果樹や昆虫など、仕事に疲れるとここに来て眺めたり草むしりの毎日、コロナ禍の影響で畑に出る時間が増えたようです。

 

 

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新しい機材を入れる

動画撮影用の機材を少し買い足しました。

といってもあまり高価なものではなく・・・・昨年動画撮影してみて欲しくなったものがパワーズーム付きのレンズ。

APSC用なので値段も手頃。

そして時々使用して便利だったものが可変フィルター。

ND2~ND32。

高価なものもありますが、別のレンズで昨年1年使用して問題なかったので今回のレンズ用に買い足しました。

次はマイクロフォン。

昨年はワイヤレスマイクとスタンドマイクを購入していたので今回はガンタイプ。

スタビライザーに載せたカメラとポケットビデオカメラに使用するので小型軽量なものを買ってみました。

 

今年も昨年に続き動画撮影を続けます。

予算が許せばAPSCフォーマットのカメラをもう一台欲しいのですが、コロナ禍も拡大してゆく中先行きどうなるか判りません。

 

 

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アゲハチョウ

庭にいたアゲハチョウ、少し弱っていたのか飛び立てない様子。

カメラを取りに戻り少し撮影してみました。

人の足音か人影に気付いたのか近づくと反対方向へ羽をばたつかせながら這うように逃げます。

5月にしては寒い気温、おまけに早朝なので体の動きがかなり鈍くなっているのかも知れません。

しばらくここで止まって動かなくなったのでゆっくり近づいて数枚撮影。

使用したのはズームレンズですが望遠側にすれば丁度いい大きさに撮れるので仕事を離れての撮影には18-135mmAPSCのレンズが一番使用頻度が高いです。

 

その後、体が温まったのかゆっくり飛んで行ったので安心しました。

畑仕事をしていると葉っぱについた青虫など見つけ次第殺処分なのですが、カメラを向けた相手を殺そうと言う気になれないのは不思議です。

 

 

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ビデオ三脚ヘッドの改造

あまり使用することのないアルカスイス規格クイックリリースクランプを少し改造。

DJIのRONIN-SCとビデオヘッドに取り付けてスチルカメラ用のリリースプレートが使えるようにしてみました。(アルカスイス規格のビデオヘッドもあるようなのですが手持ちの物には無い)

そしてRONIN-SCの取り付けが面倒に思っていたので使いやくくなるのを期待して・・・・少し改造。

写真右側、元々のクランプは中央に穴が一つネジも切られていません。

RONIN-SCのこのプレートにバカ穴を一つ追加(左端)。

2箇所で留め付けるようにします。

これが改造後、カメラ側にはアルカスイス規格のリリースプレートを常時付けておけばDJI  RONIN-SCや右側改造後のマンフロットの雲台にも、またアルカスイス規格の雲台がついたスチルカメラ用の三脚にも載せ替えが簡単に出来そうです。

 

 

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車にトラブル!?

友人から電話「ちょっと手伝いを」というので話を聞くと・・・・ライトのメーカーの広告用ムービーを撮りたいので奥さんに出てもらいたい・・・・。

ついてはロケハンにというので昼過ぎから友人と場所探し、撮影場所を見つけて1時間ほどで帰店。

その日の夕刻遅くブルーアワーから撮影、家内は故障した車の運転手役。

海外のライトのメーカー用のムービーなので一部日本語と英語バージョンの箇所も・・・。

ここ最近一緒に仕事する機会がなかったのでとてもいい刺激になりました。

 

誰でもが機材を持ち練習をすれば素晴らしいムービーが撮れる時代。

新しいアイデアと新しいテクニックそしてたくさんの経験、友人の仕事ぶりを見ながらまた少し元気を頂きました。

私ももっと挑戦しなければ!

 

 

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備中国分寺五重塔の夕焼け

雨上がり直後の夕刻、雲の状態が期待できそうだったので五重塔を目指して軽トラで備中国分寺へ向かいました。

既に所々に10名ほどの方が三脚の上にカメラを載せて空が焼けるのを待っています。

私は軽トラを走らせながら心当たりの場所を見て回りましたが、なかなか良い撮影場所が見つかりません。

そうこうするうちに雲が少し赤くなり始めたので道路の片側へ車を止めて窓から少し撮影・・・・時間が経っても期待したほど赤くはならず結局カメラの設定を変えて力技で少し赤くなるように撮影し、撮影途中で諦めて店にもどりました。

今回の写真は店でPSを用いてトーンカーブで補正。

塔の上に出た雲が気になりますが撮影中はあまり動かずずっと居座ったままでした。

ここの風景はとても好きなのでまた機会を見つけて再挑戦することにします。

 

 

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個人宅へ 屋外ポートレートの出張撮影

先日はご高齢の方を撮影に個人宅へお邪魔しました。

お天気は雲ひとつない快晴、用意しておいた機材を軽トラに積み出発準備完了。

時刻は午前9時30分、撮影準備もあるのでお約束の時間より少し早めに到着、屋外の撮影場所を決め機材のセッティング。

お客様の準備が整うまでお庭の見学。

色々な植物が上手く配置され手入れされた素敵なお庭、待ち時間の間少し撮影していると・・・・「おまたせしましたー」にこやかに着物姿のご婦人がお庭に出て来られました。

 

時刻も少し遅れて太陽の角度も変わってしまったので少し場所を変えて撮影、その後お庭と広い畑を見学させていただきました。

かなりのお年なのですが両方ともしっかり管理されていて驚きました。

 

撮影を終えて自分も老後はこうして暮らしたいものだと思いました。

 

 

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ライティングレッスン296 エコリカ直管形LEDを使って

久しぶりのライティングレッスンは先日ブログで取り上げたエコリカ製の直管形LEDランプを使ってみました。

高演色性の今回使用した(5000K)ランプの他6500Kのものもあるようなので撮影には6500Kの方がストロボと混用には良いかも知れませんね。

機会があったらテストしてみたいと思います。

まずは縦に2本左右対称に置いて撮影、期待通りの光です。

モデル交代。

少し違いはありますがリングライトに似た影が出ています。

次はV-Flatとと組み合わせて立体感をだすソフトな光にして撮影。

そしてBTSです。

LEDランプをCスタンドのハリウッドアームにテープで止め付けています。

電源はバガボンドミニ、この直管形LEDは1本18Wなのでこのバッテリーだと2時間以上持つと思います。

 

 

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エコリカ直管形LEDランプの演色性

前回のブログで電源ケーブルも出来たので今度は演色性の測定です。

測定はセコニックC-700、比較のために現在使用している東芝製の色評価用蛍光管も測定。

残念ながら東芝製の色評価用蛍光管は店につけているもので使用時間が不明(新品ではありません)です。

エコリカのランプに記されている表記、型番はECL-LD4EGN-S3A。

エコリカの測定結果、表示画面を拡大。

次は東芝の色評価用の蛍光管

東芝色評価用の蛍光管ということで良好な結果。

この色評価用蛍光管は仕事でかれこれ50年近く使用しているので自分の目の基準になっているような気がしています。

ところどころ飛び出た箇所もありますが色温度と演色性のバランス、写真を観察するのには良いですね。

今回比較して感じたことは東芝製に比べエコリカは少し黄色味を感じたこと、明るさは東芝製の2倍程度、40Wの蛍光管が2本ついた蛍光灯器具に18W1本で代替えできそうな感じ、その上フリッカーも蛍光灯と比べ無いように思います。

現在蛍光灯の代替えLEDとしてはエコリカのこのタイプは良さそうです。

 

ここまで見ると今度はエコリカを使って撮影してみたくなりますね。

 

 

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直管形LEDランプを頂き電源ケーブルを作る

いつもお世話になっているデザイナーの方から高性能の直管形LEDランプを頂きました。(欲しかったのでとてもうれしーい!  ありがとうございました。)

この製品は気になっていたエコリカ製、そのままでは直接40Wの蛍光灯器具にはつかない(配線の改造が必要)のでテストするためには電源ケーブルが要ります。

不用品の中からマックのラップトップ用電源ケーブルを見つけ出し改造することに。

かなり汚れていますが性能は問題なし。

穴の径は使えそうなので後は穴の間隔を合うようにすれば良いだけ。

要らないところをカットしてランプの接点間隔にプラグが合うように広げます。

後はボンドガンで固めます。

少し見栄えにもこだわり不織布で見栄えの悪いところを覆います。

再びボンドガンで盛り付けて完了。

汚れも落として完成です。

次回は電源につないでテストです。

 

 

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ネガフィルムの価格に驚く

最近買った2つの物。

SDカードとネガフィルム3本パック。

ネガフィルムの値段が驚くほど高くなっていました。

そういえば前回買ったのは何年前だったのでしょうか・・・・もうすっかり忘れてしまいました。

64GBのSDカードの2枚分がネガフィルム3本パック1個分とほぼ同じ値段、当店でもまだ年に1、2本のペースでフィルムを求めてお客様が来られます。

 

愛用してきたカメラをずっと大切に使用され続け既に30年以上も・・・今のデジカメでは考えられないことです。

長い目で見るとどちらが良いのかわからなくなってしまいますが、お客様にとっては求める写真が出来さえすればそんなことはどちらでも良いのでしょうね。

そういえばデジカメプリントのお客様の中にも今だに128MBのスマートメディアをお持ちになる方もいらっしゃいますのでデジカメの長年使用の記録もまだまだ伸びて銀塩カメラに迫るかも知れませんね。

 

 

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早朝の水やりは至極の時間

今の時期お天気が続くと早朝の水やり作業が日課になります。

日の出と共に畑に出て汲み上げポンプを回しホースの先端から勢いよく飛び出す水を畑一面に散水します。

太陽の光を浴びながら小さな葉っぱの上で踊る水滴を眺めていると自然と楽しい気持ちになります。

毎日使用する水は1tから1.5t程度。

これだけ散水しても濡れるのは地表面のほんの僅か、ほとんど深く入っていきません。

畑は今、昨年落ちた実から芽を出したアーモンド。

今年3月に挿し木をしたいちじくからも芽が出てきました。

柿の若葉、花芽がついています。

こちらは桑の実、今年も順調に育っているので来月には収穫できそうです。

桑は成長が早くジャムに加工すると我が家で一番人気のとても美味しいものが出来上がります。

 

毎朝水やりしながら畑の植物を見ているとコロナショックのこともすっかり忘れてしまいます。

 

 

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入学記念のスタジオ撮影

先日は店スタジオで入学記念撮影がありました。

写真は多ショットの中の最後近くのショットで学校から帰ったばかり、学校がとても楽しかったようでランドセルを抱いたポーズです。

この他にも素晴らしい笑顔を何枚も撮影することが出来ました。

 

当店のご利用ありがとうございました。

 

私も撮影後この写真を見ながら入学前親に買ってもらったランドセルを何度も開け閉めした時の遠く懐かしい革のいい香りを思い出してしまいました。

 

 

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集合写真の設定

先日は集合写真の撮影でした。

撮影時間は正午過ぎ、屋外、真北に向かって撮影ということでお顔に出来た強い影を弱めるためにストロボは強力なミニカムフォリノ光量5段階の上から2番目。

撮影距離から最適な発光部はワイド。(手元にはノーマル、ワイド、スーパーワイドの3種類があります。)

コマンダーにはGodoxのクリップオンストロボをカメラにつけ、トリガーもミニカム発光部下に取り付けたGodox。

撮影時のセッティング。

ヒナダン後ろのガラス窓にストロボの発光部の反射が極力入らない位置にセット。

60名ほどの人数、軽トラに積み込むと機材は予備も含めこれだけ。

撮影場所近くに車を止めてセッティングも手際よく出来ます。

天気さえ良ければ軽トラは最高の機材運搬車です。

 

 

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高校で個人撮影のセッティング

毎年この時期は証明用の個人写真で学校へ撮影機材を運んで前日のセッティングです。

いつも同じようなセッティングなのですが、どういう訳か写真を見比べると毎年少しづつ違っているようです。

こうしてブログ記事に残しておくと次回の参考になってとても便利で、今回も直前に過去の記事を見返したり、日にちを調べて撮影内容を確認したりしています。

同じ機材で同じ様に撮影しても照明比やレフ、背景の設置距離などによって微妙に陰影が変わるのでこのセッティングの時にテスト撮影も済ませておきます。

 

覚えているようで1年間は長く細かいことは忘れていることが多いので写真で残すBTS画像はとても役に立ちます。

次はアルバム、進路用の個人撮影があり、同じような機材を持ち込んでの撮影となります。

 

 

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大判プリンタ修理ノズルの詰まりとキャリブレーション

大型のインクジェットプリンタPX-H9000(エプソン製)ノズルが詰まり写真のような状態になり何度クリーニングをしても解消しません。(BKだけ詰まっています)

過去の経験から自分での修理を諦め、エプソンに修理を依頼。

翌日には修理に来られ、1時間ほどで修理が完了。

その後直ぐにプリンタのカラーキャリブレーションに取り掛かりました。

顔料系のインクなのでプリント後少し乾燥させて直ぐに測定開始。

1200パッチの測定も約10分ほど。

故障から立ち直るまで2日間、何度もクリーニングとプリントをしたりと・・・プリンタに振り回されてしまいました。

前回の修理が6年前、1回当りの修理費用はプリンタヘッドの交換と技術料などで約15万円、維持管理もなかなか大変です。

この機種は今年の7月をもってメーカーの部品供給も終わります。

もう次回の修理は出来ないので今度は買い替えになりそうです。

 

 

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花をスタジオで撮影してみました

頂いた花をスタジオで撮影してみました。

使用したのは2灯、1灯は35インチオクタボックスグリッド付きでキーライト真上から。

もう1灯はバックグラウンドライト17インチリフレクターとCTB1/1のジェルを付けています。

背景に変化がないのでリフレクターに20度のグリッドを付けて撮影したのが次のショット。

青い光の広がり方が小さいので、グリッドの角度を少し大きなものに変更して、次のショット。

ズームレンズの焦点距離を変えカメラの引きを変えながらバランスの良いところで撮影。

 

それではBTSです。

今後は人物以外にも少しスタジオ撮影して載せていきたいと思います。

撮影について色々とご指導いただければ幸いです。

 

 

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舞台撮影の便利グッズ「肘掛け板」

先日のバレエおさらい会本番前日、会場にカメラをセットし本番に備えて撮影練習。

右はソニーα9、左はキヤノンR6新しい機種なので高感度での写りはソニーよりも綺麗な気がします。

R6はなかなか良いカメラですね。

今回はそちらの話ではなくて以前一度紹介したと思いますが、三脚の足を乗せている「肘掛け板」(勝手に名前をつけました)。

客席からの撮影は丁度椅子が邪魔になりなかなか上手く三脚をセッティングできませんが、この肘掛け板に三脚の足を乗せれば足元が広くなり少しは楽に撮影できます。(この板の下面にはズレ防止のガイドがつけてあります。)

ただ、ホールによって椅子の形状や肘掛けの形やサイズが違うので下見をして作っておくかフリーサイズで合うように工夫する必要があります。

今まで何度か使用し使い勝手もよく便利なので再度記事にしてみました。

写真はすべて前日のリハーサルなので少し機材が散らかっていますが本番ではもう少しスッキリした形になっています。

 

 

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出張ポートレート撮影

個人宅へ出張ポートレイト撮影です。

「ご自宅で撮影も出来ます」と申し上げたら、それではということでお邪魔しての撮影です。

お部屋はご主人の手作りの作品が沢山、背景の金屏風や書・・・・肘置きなど。

楽しいお話しを聞きながらの撮影で上のショットは撮影終了前の一コマ。

ご自分の作品に囲まれ素晴らしい笑顔です。

こちらがこの日撮影のお二人、背景はご主人作の金屏風。

伺ったときには撮影準備がほぼ出来上がっていてびっくりしました。

 

当店のご利用ありがとうございました。

 

それでは撮影のビハインド  ザ  シーン(BTS)です。

ライトのセッティングは3灯、オーソドックスなライティングです。

個人宅や屋外など色々な場所での出張撮影も承っております。

 

 

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集合写真欠席者の撮影

欠席者の個人撮影です。

簡単に撮る場合と少しセッティングして撮る場合、同じ場所でセッティングして同じライトセッティングで撮る場合などがありますが、今回は少しセッティングして撮りました。

背景は白布を窓枠や壁に貼り付け丸イスを置きライトは合計3灯。

機材を軽トラの荷台に置いて運んできたので近くに止めるとセッティングは5分もかかりません。

風もなく穏やかな天気が幸いしてトラブル無く撮影終了。

たったこれだけのことですが前夜のスタジオでは。

本番と同じ様に組み立ててテスト撮影しています。

これで当日の撮影条件や背景の反射率の違いによる出力変更なども想定しながら練習。

スタジオの片隅に明日使用する機材を一纏めにして準備完了となります。

 

 

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屋外で家族写真撮影

先日ロケハンした場所で家族写真の撮影をしました。

お客様のご希望で車と一緒に・・・家族3人、もうすぐ4人。

何箇所か候補地を考えていたのですが、お客様の車が予想外に大きく感じたのでロケハンした中で一番広い河川敷に決めて出発です。

私は愛車の軽トラに撮影機材一式を積み込んで先導、撮影場所に着くと夕日は黄砂のせいで少しソフトな感じストロボも思いの外よく効きます。

河川敷にはナズナがいっぱい、少し摘んで手に持っていただきました。

屋外での撮影はスタジオ内と違って開放感が有るのかお客様の表情もリラックス、とてもいい写真になりました。

 

この度も当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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吉備津神社でお二人のロケーション撮影

吉備津神社本殿にてご祈祷が終わりいよいよ境内でのロケーション撮影です。

丁度、桜の花も満開お二人の表情も笑顔満開。

境内を歩きまわりながらゆっくり撮影、(いつもは時間に追われながらの撮影が多いのです)

お二人の表情を逃さないように撮影は気が抜けません。

桜の季節は心ウキウキ、お二人の笑顔も重なって最後まで楽しく集中して撮影できました。

 

ロケーション撮影は楽しいですね。

この度は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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出張撮影後モスリン背景布の手入れ

今日は雲ひとつない快晴、雨の日があったので仕舞えなかったモスリン背景布の手入れです。

先日のバレエポーズ写真に使用(出張撮影)した機材、片付けの最後はこの布でサイズは12フィートx24フィート。

店の隣の空き地に20mほどのロープを張って背景布を干します。

大きいので軽トラの荷台に乗って引っ張ります。

二つ折りにしても1.8mの幅、長さは7.2m。

しばらく干してから棒で叩きブラシをかけます。

この作業を2、3回繰り返し約1時間ほど干すと完了です。

後は折りたたんで大きな袋に入れて次回の使用に備えます。

 

モスリンの背景布、大きなサイズはなかなか手に入りづらくなりました。

今後も少しづつ増やしていく予定ですが手持ちの物を大切に使って行きたいと思います。

 

 

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吉備路(仕事の帰り道)

先日の仕事帰りの正午頃、お天気も良かったので帰り道の途中にある備中国分寺で撮影の道草。

この五重塔は四季折々、周りの草花や木々の変化などで横を通るたびに眺めるのが楽しみな風景です。

そして、造山古墳。

この日は古墳撮影の為帰り道を少し変えてみました。

この写真は古墳の北側から撮影しています。(いつも通る道は南側で民家が沢山あるのです)

そして、店に到着すると北側に見える山(鼓山古くは津々見山)の谷筋は若葉が素晴らしく綺麗です。

もう2週間もすると山の色は新緑から深い緑に変化してしまいます。

天候や大気の状態で刻々と変化する山の景色は本当に素晴らしく毎日眺めるのが楽しみで、身近なところにある風景の素晴らしさに気付いてみると今まで見逃して来たものの計り知れない大きさに唖然とします。

 

 

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バレエポーズ写真撮影セッティング

バレエ教室「おさらい会」の撮影でポーズ写真のセッティング。

この会場は比較的広いポーズ写真の撮影場所がとれるのでライトや背景布のセッティングが比較的やりやすいです。

お1人から10人程度のグループ写真を撮影するのですが、今回はモスリン背景布でサイズ12フィートx24フィートの物を使用しましたが人数が多いグループ写真では少々厳しいときがありました。

理想的には16フィート幅の物を使用したいのですが・・・高価なのとあまり出回っていないのが現状です。

16フィートx30フィートのモスリン背景布は少々重く後の手入れもなかなか大変です。

上の写真は最初のセッティングのテスト撮影です。

 

もう少しライトの手直しが必要です。

そして今回使用した便利な小物

目玉クリップ、モビロンゴムバンド、木片の組み合わせはもちろんDIYです。

これは背景布を支柱にピンと張るときに使用します。

背景布のたるみやシワがほとんど解消されます。

目玉クリップとモビロンゴムバンドは市販品ですが木片は庭木の剪定屑で真ん中に穴を開けてモビロンゴムバンドを通しています。(色々と使えて便利です)

 

 

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ヒナ段と軽トラ

4月に入って集合写真撮影がありました。

人数は少し多めなのでヒナ段を3段から4段に変更、現場でのセッティング時間を短くするために予め4段に組んでおきます。

撮影現場までは私の愛車「軽トラ」の出番です。

4段になると重量も少し重く感じます。

4段を7基、段板を39枚、4段目は幅広の板13枚そして丸椅子23脚等を乗せて出発。

ヒナ段と段板にはロープをかけて荷崩れしないように。

この日は3箇所移動します。

大掛かりなセッティングになるので少々早めに出発です。

最後は比較的少人数、満開の桜の木の近くで撮影しました。

撤収し帰って機材を片付けてみると・・・・

荷台のトラックマットの上に桜の花びらが沢山落ちていました。

 

 

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吉備津神社神前結婚式の前撮り(ロケーション撮影)

吉備津神社神前結婚式では和装になるので前撮りのこの日はお二人の選ばれた洋服で撮影。

ちょうど桜の季節、境内でのロケーション撮影はきっとお二人にとって良い思い出になったことでしょう。

洋服の良さはなんと言っても動きやすさ、広い境内で時間を気にせずいっぱい撮影させていただきました。

お二人の素晴らしい笑顔と春の暖かな日差し、神社の境内の雰囲気が写真撮影を思い出深いものにしてくれます。

ここには掲載していませんが桜との写真も沢山撮りました。

 

 

この度は当店のご利用ありがとうございました。

次回、吉備津神社での神前結婚式もよろしくお願い致します。

 

 

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「車と一緒に撮影出来る場所」ロケハン

先日、お客様から車と一緒に家族写真の記念撮影をという注文があったので日が沈む前にロケハンにいってきました。

なるべく近場で撮影できる場所を探して心当たりを行ったり来たり・・・・・2箇所ほど目星をつけ私の軽トラをモデルに撮影してみました。

撮影日当日のお天気にもよりますが天気さえ良ければストロボと組み合わせて撮影できそうな場所を2箇所ほど見つけました。

どちらも完璧ではありませんが、照明の入れ方で素晴らしい写真に出来そうです。

 

遠くまでの遠征ではリスクも大きくお客様の負担も大きくなります。

近くで撮影に使える場所をもっと探しておかないといけませんね。

 

 

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吉備津神社桜ロケ撮影

先日の吉備津神社桜ロケーション撮影です。

お天気にも恵まれ、吉備津神社神池の枝垂れ桜が満開となって1シーズンに数回の桜ロケ日和。

撮影時間は正午近く、ロケーション撮影としてあまり撮りたくない太陽の角度。

それでも工夫しながらの撮影。

そして、何時ものようにお客様の笑顔に助けられながらの撮影。

スタジオ撮影が終わってからのロケーション撮影は緊張感もほぐれお客様も撮影者もリラックス。

いい写真が沢山撮れるような気持ちになります。

 

桜の花の方は後1週間もすると店の周りではシーズンを終えそうです。

この度は金友写真店のご利用ありがとうございました。

 

 

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本日のライティング HL-23

卒業記念の写真撮影でした。

長年使用している赤い椅子を使ってみました。

背景の色はお客様の好きな色のブルー、黒背景を入れジェルを使って色を出しています。

バックグラウンドはこの1灯だけ。

その他バックライトは5灯。

キーライトは2灯(3灯一グループですがその内の1灯は細かく言えばバックライトになっています)

後は大きなV-Flatsが2組。

フロントライトは使いません。

シンプルなライトも好きですが・・・こんなスタジオライティングで撮影するのも好きです。

 

 

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吉備津神社神池の枝垂れ桜が満開

一昨日、ロケハンも兼ねて吉備津神社神池の枝垂れ桜を撮ってきました。

今年も見事な花を咲かせています、写真は午前9時頃の風景です。

枝垂れ桜が池面に写ってとても綺麗で、そのすぐ横にある大きな松も見事です。

淡いピンクの花は人物とよく合います。

今年もコロナの影響か人は少なめ、ゆっくり撮影できました。

本番の撮影、お天気が良ければよいのですが・・・・・。

 

 

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桃の花が咲き始めました

今日は春の嵐のようなお天気。

そんな中、桃の花が咲き始めました。

これから畑の方も少し忙しくなります。

この他にも一足先に咲き始めたアーモンドの木、桃の花とよく似た花を付けています。

昨年実がついて地面の上に沢山落ちています。

この種の中にアーモンドの実が入っています。

実生の小さな芽が顔を出しています。

この他にも今年初めて実が付きそうな木もあります。

こちらが雌しべ。

こちらが雄しべ。

さてこの植物の名前は?

小さな苗木から育てて4年目、楽しみです。

 

 

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EF-RFマウントアダプターを買ってみた(中華物)

キヤノンのミラーレスR6が手元にあるのでEFレンズと組み合わせて使うためアダプターを注文。

ところが純正品は入荷未定なので仕方なく中華物を注文し購入してみました。(写真左)

半値か半値以下なのは嬉しいところ。

少しテスト使用したところ問題なかったのでもう一つ追加、そして右側のリング付きのものも追加で一つ買ってみました。(このリングで露出の補正がレンズ側で出来るようになります)

左の箱の絵と前に置いた実物とが違って見えますが、この写真ではリング下のマウントは取り外しています。

普通のEFレンズを付けるとこの出っ張りは邪魔になるだけ、無くても問題ないようなので・・・。

実際に使用してみるとなんの問題もなく使えました。

ただ、重量のあるレンズはこのアダプター部分にかなりの力がかかるので少し気になります。

もう一点は、防滴問題。

リング部分には防滴用のゴムパッキンがないので水の侵入には弱いと思います。

そして、内面反射・・・・・・。

純正品を見ていないのでキヤノンのアダプターについて比較は出来ていませんが、中華物を使う時そのあたり知って使えば対応策をとるので問題ないかも知れません。

 

ミラーレスの構造上強度と精度さえあれば問題なく使えるのは有り難いことですね。

 

 

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銀塩プリンター レーザー露光部清掃後の調整

銀塩プリンターのフロンティアLP5500Rレーザー露光部を清掃したことによって写真プリントの仕上がりにかなりの変化が出ました。

一口で言えば画像のコントラストが上がりシャープさが出てきたのです。

そこでグラデーションのデータを作ってキャリブレーション前とキャリブレーション後を比較してみるとトーンのつながりやコントラストが強くなっているのが確認できました。

上の写真ではそれほど判らないかも知れませんが、一般の写真画像で比較すると歴然とした差が出ています。

特にハイライトのヌケの良さとシャドウ部分のキレの良さが際立ちます。

いままで、カラーキャリブレーションしても引き出せなかった銀塩プリンターの性能が一段上がった様に思いました。

7年間で徐々に性能が変わってきたプリンターの性能が今回筋ムラに気付き、清掃修理後カラーキャリブレーションを終え本来の性能に近づいたのは「災い転じて福となす」の一言だったとも思います。

 

清掃修理していただいた担当の方にお礼を申し上げて今日のブログは終了です。

 

 

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銀塩プリンターフロンティアの不調と修理

先日来不調が続く銀塩プリンタのフロンティア。

処理部を清掃するも症状が改善せずメンテナンス業者へ修理の相談をしていたので本日は専門家が来店。

修理していただきました。

症状は主にレーザー部の露光ムラ。

305mm幅のペーパーでオレンジ色の矢印の箇所に筋ムラが出ています。(大きな矢印が有るプリントが修理前のもの)

修理後はかなり目立たなくなりましたが、よく観察すると小さな筋ムラが薄っすらと残っています。

専門家いわく「このあたりが修理の限界」

普通のプリントではほぼわからない程度に回復したようです、これ以上は露光部の交換になります。

レーザー露光部を清掃したことも有って目視で判るくらい色が少し狂ってしまったようです。

使い始めて約7年、今後も大切に使っていきたいと思います。

LP5500と書かれた左奥側が問題のレーザー露光部です。

露光部の清掃で発色や階調が狂ってしまったのでこれからキャリブレーション調整することにします。

今日は何時までかかることやら・・・・・現在すでに午前0時を回ってしまいました。

 

 

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桃に薬剤散布

裏の桃畑、桃の蕾が膨らみ始めたので先日薬剤散布をしました。

春先は風が強いので薬剤散布も穏やかな日を選んで散布するようにしていますがコンディションの良い日がなかなか有りません。

25リットルの薬剤を3回、合計75リットル薬剤を計量し水で希釈、散布・・・動噴の後片付けまで約1時間ほどの作業時間です。

今回の薬剤を散布するタイミングは桃の花の蕾の先がピンク色になった時と決めているのでサインを見落とさないように毎日気をつけています。

これから摘花作業などの管理作業が始まります。

仕事と趣味、うまく両立できればよいのですが・・・・・。

 

 

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手持ちで星を撮ってみた α9とR6

手元に新しいキヤノンのR6が有る間、色々とテストしてみたいと思い仕事の合間に少しづつ調べています。

ただ自分なりの疑問点を自分なりの方法で比較しているだけなので、決してこれが正しいとかどちらのカメラが優れているなどと決めつけるものでは有りません。

今回は星空の手持ち撮影。

高ISOやボディ内手ブレ補正、オートフォーカス性能など比較のため仕事や趣味で使用しているSony α9と比べてみました。

上の写真はISO51200 1/10 レンズはシグマ20mm F1.4で撮影しています。(手持ちで10枚撮影した中の良いもの各2枚を載せています)

こちらはキヤノンR6。

手持ちで星にオートフォーカス出来ました。(2等星くらいまでオートフォーカス出来そうです。凄い!)

ソニーα9はオートフォーカスが迷って殆ど出来なかったのでマニュアルフォーカスに切り替えて合わせました。

次はそれぞれの2枚目。

両方とも良いカメラですが片方が新しい製品だけに比較するのは良くないですが、一つの基準として手元のα9と比較してみました。

こんなテストでも画像を比較すると今まで気付かなかった色々な疑問点が沢山見えてきてとても面白いですね。(オリジナル画像でないと判らないかもしれませんが・・・・)

 

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EOS R6を使ってみる

EOS R6を使ってみる機会があったので少しテストも兼ねて使用してみました。

写真は24-105mmのレンズキット。

24-105はLレンズではありませんF4-F7.1という設定、カメラの価格が高価なものなのでこの組み合わせには少々驚きました(どのあたりのユーザーを考えて組み合わせを決めたんでしょうか?)

そのあたりのことは置いといて実際に使用してみます。

まずは高ISO、102400 どうでしょうか?

パソコンで確認して・・・・かなり良いですね。

R6に関連したものは品薄で待ち期間が長いので直ぐに他のレンズも手に入らずネットで中華物のアダプターを買ってみました。

それを使って手持ちのEFレンズを使います。

小走りで走っているところを撮影してもらいました。

フォーカスも早いしピントの的中率も非常に良いので楽な気持ちで撮影出来、いい表情を捉える事に集中できます。

 

半日ほど使用してみましたが、とても扱いやすい素晴らしいカメラで驚きました。

今どきのカメラとしては画素数が少なく思うかもしれませんがピクセル等倍300ppiで30.89x46.33cmのサイズまでいけるので営業写真の殆どの仕事は大丈夫だと思います。

 

 

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パッチワーク・キルト真俯瞰撮影

パッチワーク・キルトの真俯瞰撮影です。

スタジオ天井に開けた撮影用の窓から撮影します。

下に敷いた白布は約3m角、この上に作品を広げて撮影しますがライトは立体感を出すために片明かりの照明です。

大きなものなので人物撮影にも使用しているスランテッドライト(約2m径のパラボリック3灯)を利用します。

レンズの位置から物を落として光軸のセンターを出し印をしておきます。

あとは白布を床に貼り付けその上に作品を広げます。

ライトの方向と光量で光を均質に調整、撮影します。

光源の面が大きいので片明かりですが立体感が程よく出ます。

3灯で照明することで比較的均質な照明を楽に作ることが出来ます。

撮影が終わるとデータ作成とプリント作業です。

プリント作業は撮影に比べ時間と根気がいる作業で実物と比較しながら色調整、特に布は難しい場合が出てきます。

 

こうした美術工芸品などの撮影もたまにやっています。

 

 

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吉備津神社でロケーション撮影

2月の終わりから3月はじめにかけて吉備津神社の梅林には梅の花が沢山咲いています。

お客様からのご要望でスタジオ撮影を済ませてから吉備津神社でロケーション撮影、天気も良くこの時期としては暖かく絶好の屋外撮影日和。

小さなソフトボックスを使い梅林を歩いてもらいながら撮影してみました。

画面は映画の1シーンのような感じを出すため16:9の比率にしてみました。

こちらは長い回廊の中での1コマ。

300m余りの長い回廊に参拝者が途絶えることが無いくらいの人出。(まだまだコロナが影響しているようです)

それでも少し参拝者も増えてきたのでしょうか、ゆっくり回復に向かっているように感じます。

 

 

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運転免許の更新手続き

今日は午前の仕事を終え運転免許の更新手続きで警察署にでかけました。

60歳代最後の更新手続き、運が良ければ次は5年後すでに70代半ば近くの予定。

視力検査もすんなり終わり「安全運転BOOK」という小冊子を渡され30分間のDVD鑑賞(講習)です。

モニターは逆光の場所に設置されていますがしっかり集中して鑑賞してきました。

手続きも含め40分ほどで終了、帰り道は吉備の中山を通るコース。

道路両側の桜はもう少し先ですが、吉備津神社へ抜ける道沿いの山畑にある梅はとても綺麗に咲いていました。

車を止めてゆっくり散策したいところですが今日はそんな余裕は有りません。

よそ見をしないで安全運転で行きましょう。

仕事が待っています。

 

 

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夜間撮影 工場夜景など

日没後、友人も一人加わり今度は工場夜景を撮影にまわりました。

写真は砕石工場。

月夜で、工場の設備もバランス良く写り星も予想以上に沢山出ています。

スタートレイル撮影ではあまり月と一緒に星を入れることはないのですが、結構うまく出て面白い画になりました。

もう一枚は水島工業地帯、ちょうど霞が低くかかって少し幻想的な感じ。

今回は夜間撮影も少し早く切り上げて帰店。

とても良い気分転換になりました。

 

 

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夕日を撮りに

数日前、仕事中に撮影のお誘いが・・・・少々疲れてはいましたが息抜きに出かけてしまいました。

海を見ながら夕日が沈むのをゆっくり眺めていました。

カメラ3台を自動で撮影しているのでシャッター音がリズミカルに聞こえていれば大丈夫・・・・・いや、1台がなんだかおかしなタイミングです!?

後で気がついたのですが、設定時どこかで手が触れたのかブラケティングモードになっていたようです。(やはり疲れています)

 

日没後まで少し撮影を続けてみました。

マジックアワーからブルーアワーへと変化する中、色彩が失われるように感じる時がありました。

ストレートの写真が一番雰囲気があるのですがおとなしすぎて・・・、少しトーンカーブで色彩を強調してみました。

こんなことをやり始めると時間がいくら有っても足りませんね。

 

 

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卒業記念集合写真

この日は軽トラに機材を積んで卒業記念の集合写真撮影です。

ヒナ段は人数の変化に対応できるように4段を積んできましたが、結果的には3段でセッティング。

お天気さえ良ければ多めの機材の時軽トラはとても便利です。

毎年の行事なので備忘録的に後ろからも撮影しておきます。

カメラはsony7RM3、ストロボはミニカム、カメラ上のゴドックスのクリップオンからミニカムを同調させます。

ライトスタンドはCスタンド。

完全南向き撮影場所とお天気、人数の関係でかなりの光量が必要です。

ミニカムストロボは光量にまだ少し余裕があります。

光の広がり方の均質性もかなり良いのでこうした撮影にはとても安心感があります。

 

 

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吉備津神社梅林

数日前、吉備津神社梅林へ開花の様子を見に出かけました。

その時に撮影した画像です。

写真の木は他の木に先駆けて多くの花を咲かせていました。

この中にメジロが5羽写っているのですがこの解像度の画像から探し出すのは不可能ですね。

その他の木もまだまだこれから。

数日後にはロケーション撮影が有るので開花状態はとても気になるところ。

花のある梅園を歩く姿を撮影撮影できれば良いのですが・・・・梅の花は急いで咲いてくれるでしょうか?

 

 

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探していたグリッド見つけました!

Glow製のソフトボックス38インチ、以前海外のサイトで購入いていたのですが・・・一緒にそれ用のグリッドを付けて買いませんでした。

購入後使い勝手が良くてゴドックスのストロボとの組み合わせで頻繁に使用するようになりグリッドがどうしても欲しくなり探していました。

たまたまネットで合いそうなものを見つけ良さそうだったのですぐに注文。

注文から1ヶ月弱で到着。

開封してみると低価格の割にマジックテープの幅も広く裏表関係なくどちらでも使えるスグレモノ。

気になるサイズも・・・

ほぼ、ピッタリの着け心地。

これで、ジェルを使った撮影などライティングの幅も広がります。

これは38インチ用ですがこの他にも色々サイズが有るようで、一回り小さいもう一つの28インチ用のグリッドもすぐに発注してしました。

 

 

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ドローンの飛行練習

最近は飛行練習も回数が少し少なくなりました。

天気が良いので久しぶりに練習をと思っていると電話や雑用が・・・・それでも日暮れ前にはなんとか飛行練習が出来ました。

曇り空が幸いしてとても綺麗な写真になりました。

そこで資料用に4方向を写してみます。
北は最初の写真なので今度は西、やはり少し曇っていても太陽の影響で少しコントラストが低下。

こちらは南方向。

昔と比較すると家が増え、田んぼが少なくなりました。

最後は東。
東側には吉備津神社参道の松並木が見えています。

こちら方向も家が沢山増えました。

これからは毎年ドローンによる定点撮影をしていこうと思います。

 

 

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大崎八十八箇所遍路道を訪ねて(その6)

大崎八十八箇所のシリーズ6回目。

少し間が空いてしまいました。

今回は26番から30番まで遍路道もやっと1/3。

上の写真は26番。

27番

28番

29番

大きな自然石の上に祀られた30番。

まだまだ続きます。

 

 

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出張プロフィール撮影用の背景布を作る

出張プロファイル撮影用のDIY背景布(グレー)の前でアンビエントライトで撮影。

いつも白のDIY背景布を使っているのですが、ジェルを使用したりグラデーションを作るのに少し制約が出てくるので白の裏側を利用してグレーの背景布を作ってみました。

白ホリ用の水性ペンキに古くなった墨汁を適当に混ぜてグレーにするのですが・・・双方とも少々古いのか最初はうまく混ざりません。(ペットボトルか何かで混ぜておけば良かったようです。)

でも、気にせず先へ進みます。

以前、作った白バックの裏側にローラーバケで塗っていきます。

混ぜ合わせが悪く黒いダマが出ていますが気にせずどんどん作業を進めます。

何度も何度も縦横にローラーを転がしていると黒いダマも目立たなくなり均質になりました。

最後にCスタンドにおもりを付けて吊るし乾燥させて完成です。

今回塗り終えて見ると使用した墨汁のためかグレーが少し青い方へ転んでいます。

次回は色をもう少しニュートラルになるように調整、濃度も思っていたより1絞り分近く濃くなったので反省点が多いです・・・それでもまずまずの出来、また今後の参考になる事の多いDIY作業でした。

 

 

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庭へ来るメジロ

この時期毎日数羽のメジロが小さな庭へやってきます。

ちょうど山茶花が咲いていてそれを目当てにしている様子、鳴き声が聞こえてくるとカメラを持って毎日少しの間撮影練習をします。

ただ、昨年末強めに剪定したので花数が例年の半分以下になってしまいましたが逆にメジロの体はよく見えます。

アクロバティックに枝から枝へ飛び跳ねながら花へくちばしをさかんに突っ込んでいます。

時々きれいな鳴き声も聞こえます。

緑の羽根と目の周りの白い縁取りがとても可愛らしいですね。

最後は畑の高いピーカンの枝に飛び移って去ってしまいました。

しばらくは毎日撮影練習が出来そうです。

 

 

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果樹に薬剤散布

お天気が続き季節風も少し弱まり少し暖かくなってきました。

そこで今朝は裏の畑の果樹に薬剤散布をしました。

黄色く見えるのは石灰硫黄合剤で黄色の薬剤です。

この薬剤散布から今年一年の管理作業が始まります。(その前に剪定作業がありました)

散布した黄色い薬剤が枝に水滴となって朝日を受けてキラキラと光っています。

次の薬剤散布は蕾の先にピンクの花が除き始めた時に行います。

畑の管理作業をしていると春はもうそこまでやって来たと実感します。

 

 

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コーヒー豆焙煎機の手入れ

今日はコーヒー豆の焙煎機の手入れ。

使い始めは平成20年、1年ほど前に調子が悪くなり今使用しているのは2代目。

調子が悪くなったものはメーカーに送って修理、その時初めて説明書をしっかり読むと最初いい加減に読んでいたのか、時々バラして手入れをするようにと書かれていてびっくり。

それまで一度も手入れしていませんでした。(それでも10年以上使えていました)

2台めは早めに手入れします。

掃除の指定箇所をバラして汚れや焙煎時に出たチャフなどを綺麗に取り除きます。

想像以上に溜まっています。

今度は手入れをうまくやって故障させないように注意します。

手順に従い手入れしました。

やはり取り扱い説明書はよく読まなければいけませんね。

 

 

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ライティングレッスン295 狭い場所でモノクロポートレイト

狭い場所でポートレイト撮影の依頼が入ったので機材や設定を変えながら少し練習をしておきます。

今回の指定はモノクローム、パンフレット用です。

この時使ったモディファイヤーは数年前の中華物の改造品。

本番ではライトから人物までの距離がとれないこと、身長差に対応できるようなライト、背景にグラデーションをつける等セッティングで柔軟に対応できるようにします。

それでは上の写真のBTSです。

スタジオにセッティングするのは簡単なのですが、出張先の現場で色々な障害物があればその場で組み替えることになります。

今回はゴドックスAD200を2台とV860Ⅱにストーフェンを付けてバックグラウンドに使用しました。

そしてシャドウ側にはV-Flatを使っています。

撮影場所はもう少し狭いのでV-Flatを他のものに置き換えなければなりません。

 

 

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夜の雪景色を撮影に行く

先日は友人からお誘いも有って雪景色の撮影に夕刻から出かけました。

あいにくお天気はあまり良くなかったのでアチラコチラを転々と移動、たどり着けば街路灯が撮影の妨げとなり・・・・・そこで発想を変えて街路灯の明かりを生かして撮影。

後処理も頭に入れながら・・・・結果はこんな写真に仕上がりました。

月の出を待ちながら雪と雲の星景。

非常に寒く、寝不足が祟って少々疲れ気味でしたがとても良い気分転換になりました。

また機会があったら夜の撮影に出かけたいですね。

 

 

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ライティングレッスン294 スランテッドライティングからのバリエーション

どのようなライティングにも必ず良いところと悪いところがあります。

以前紹介したスランテッドライト(ライティング)にも大きな欠点があります。

本来5灯でキーライトを構成していますが(現在は簡易的に3灯で一つのキーライトを構成)大掛かりなのでライティングの変更が難しいのです。

そこで、ライティングのバリエーションを色々と試行錯誤しているのが現状です。

上の写真はその一つ。

今回はライティングレッスン294としてとりあげました。

それではBTSです。

モデルはバックグラウンドライト方向を向いています。

大きなパラボリックモディファイヤーが3灯並んでいるのがスランテッドライトで今回は真ん中の1灯とバックグラウンドライトにCTOの1/1を使っています。

そしてこのライトのもう一つの欠点、光が横方向にも出るので背景にグラデーションが綺麗に入りません。

そこでもう一つ、背景に黒を使います。

ただし、バックグラウンドライトにパワーが必要です>

これで欠点を克服し思い通りの光になりました。

 

少しづつバリエーションの数が増えるようにこれからもライティングレッスン続けます。

 

 

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真冬の必需品  ハクキン カイロ

使い始めて3年目、いまだ快調にトラブル無く使用しています。

最近小さな発見があったのでブログに書いてみました。

写真は右がノーマルサイズ、左はミニサイズのハクキンカイロです。

燃料はベンジン。

専用のカップで補給、スタンダードは2杯で満タン、説明書では24時間近く持つように書かれていますが最近ではそんなに持ちません。

残念ながら燃料の残りは表示されないので後どのくらい持つのかさっぱり判りません。

そこで思いついたのは重さを量ること。

満タンの重量と空になったときの重量を量ってメモしておきます。

写真はスタンダード満タン時の重量です。

この他にもミニタイプの重量も同じように計測しておきます。

空の重量、燃料タンクだけの重量も覚えておくと良いかもしれません。

燃料の継ぎ足しは重もさで確認できて便利になりました。

 

余談ですが撮影は最初と3枚目は自作のフラッグフレームを手持ちで使用してみました。

840x560mmのサイズでユポを付けて150gの重量です。

片手にフラッグフレームもう一方にカメラを持って撮影してみました。

比較用に2枚めの写真はフラッグフレーム無しの撮影。

 

 

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果樹の剪定作業

数日前から畑で剪定作業を始めました。

毎年この時期になると果樹の剪定作業をしなければなりません。

写真の仕事に集中力が無くなると裏の畑で剪定作業を少しして気分転換、そしてまた写真の仕事・・・・この繰り返し、あっという間に一日が終わってしまいます。

手つかずの果樹、こちらはキウイフルーツ。

桃。

これも桃、少し剪定作業に取り掛かったところ。

仕事の合間の少しの時間にするので1本終えるのに3日ほどかかります。

ミカンなど。

桑、他にぶどうや柿等。

2月の中旬頃まで作業が続きます。

 

 

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ホテルで集合写真撮影を終えて

先日はホテルに出かけて集合写真の撮影でした。

機材はなるべく減らして写真のカメラバッグとライトスタンド用のバッグの2個だけです。

無事撮影も終わり店に帰って備忘録としてバッグを開けて中身を撮影しておきました。

カメラバッグの方は予備カメラを取り出してこの撮影に使いましたのでその場所が空きになっています。

ライト用のバッグの中身。

いつもはもう一つ余分のバッグへ分けて入れて行くのですが、今回は無理やりスタンド用のバッグに詰め込んで行きました。

ストロボはAB1600(640Ws)を2灯とその他バッテリー、ポケットウィザード反射傘などです。

こうして撮影し、ブログに書いておくと次回の参考にすごく役立ちます。

 

 

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集合写真本番

前夜のテストを終え本番当日です。

ヒナ段と丸椅子のセッティング、カメラ横の軽トラは機材運搬用で、天気さえ良ければ取り出しや片付けなど楽で早く出来るので撮影にはとても便利です。

ミニカムの発光面はカメラの真上にセットします。

可能ならレンズから1mほど離すようにしています。

ポータブルストロボの本体はフォリノを使用。

発光部はワイド、ステーにシンクロ接点を付けてゴドックスのレシーバに繋いでいます。

ライトスタンドにはグリップを付けてストロボのステーを咥え込んでカメラレンズの真上位置にセットできるようにしています。

コマンダーはクリップオンのゴドックス860Ⅱをホットシューにつけて使用しました。

 

撮影は予定通り完了。

 

 

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集合写真撮影前夜

明日は久しぶりの集合写真撮影、その前日はあれこれと撮影準備です。

コロナショックの影響で昨年集合写真は極端に減少、ことしになって2度めの集合写真は屋外です。

使用する機材、ストロボは数十年経ってもその地位がかわらないミニカムストロボ。

このストロボの配光特性は未だに他の追従を許しません。

手元にある発光部は標準、ワイド、スーパーワイドの3種類、その中で今回はワイドを使う予定です。

カメラにはゴドックスのクリップオンストロボを主にコマンダーとして使用。

発光部は同じくゴドックスのレシーバを使用します。

何度も発光させて問題なく撮影出来ることを確認し、それぞれのバッグに収納し明日の撮影に備えスタジオの片隅にまとめて置いておきます。

この他に三脚、ライトスタンド、椅子やヒナ段、運ぶ車等全ての準備を確認して準備完了となります。

何度経験しても機材などは変わることもありますが、同じことの繰り返しです。

 

 

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大崎八十八箇所遍路道を訪ねて(その5)

少し間が空いてしまいましたが、今回は二十一番から二十五番まで。(上の写真は二十一番)

十八番から二十三番までは寺院の跡と思われる平坦なところにあります。

十八番の古墳の中にあった鬼瓦と関連があるのでしょう今回その辺りのことは省略します。

こちらは番外です。

まるで静けさを楽しんでいるかのように見えます。

二十二番。

二十三番、左奥は十八番が中にあった古墳です。

二十四番、遍路道を仲良く見守ってくれているようです。

二十五番、まだ少し上り坂が続いているようです。

それにしても多くの古墳が点在しています。

 

 

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ライティングレッスン293 V-Flatを使ってBGLをKLに

V-Flatをつかって・・・・・などと書いても良くわからないと思いましたが、あまりにも長くなるのでアルファベットで略して書きました。

要は「バックグラウンドライトとして使用しているライトをV-Flatを使いキーライトに使って見ました」という内容です。

V-Flatを今回のように使用する事は過去の記事の中にもあったと思いますが今回は少し違った雰囲気になるようにセッティングしました。

それではBTSです。

V-Flatの上にレフ板をのせる方法を思いついたのも随分昔の記事にあったかもしれません。

この方法の良いところはライトスタンドの高いものは必要ありませんしきれいな柔らかい方向性の有る光が作れます。

そしてV-Flatを使うメリットは他にもあります。

上の写真の中に答えがあります、わからない方はご自分で試してみて下さいね。(最近意地悪になりました)

使用したライト、左2台はE640右端はDB800。

反対側から見た画像を想像してみてくださいね。

今まで私のライティングレッスンをご覧いただいた方には頭の中にはっきりと見えるのではないでしょうか。

目指せライティングレッスン300回!

 

 

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桃畑に薬剤散布

先日の薬剤散布。

今年はじめての桃畑の管理作業は寒波の到来で数日伸びました。

そしてあまりの寒さに薬剤が凍結、散布用のノズルが凍りついてキャップ部分が破損。

この中が凍りついてしまいました。

先部分の噴板は凸状に膨らみキャップ部分は氷の圧力で金属が破れてしまいました。

写真のように破れをロウ付けで修理。

比較的キレイにロウ付けできたのですが・・・・・結局噴板の曲がりが問題で薬剤がうまく噴霧できません。

最終的には新しく購入。

やっと薬剤散布が終了です。

寒波到来で新年早々思わぬ出費になりました。

 

 

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雪の朝 松並木

先日の朝、県南では珍しく雪の朝となりました。

早朝1件仕事があったのでそちらを終えてからドローンを持って撮影にでかけました。

少しだけ積もった雪もすでに解け始め僅かに田んぼに少し残るだけ、地表から立ち上る水蒸気で少し霞んでいて松並木が何時もより少しだけ浮き上がって見えます。

 

この松並木は吉備津神社の参道で長さが550mほどありますが残念なことに途中鉄道と国道により3つに分断されてしまいました。

山の麓にあった旧山陽道から続く松並木(吉備津神社参道)は参道口(写真左側端)から眺めると距離感があって本当に素晴らしいのですが、途中の国道あたりから見るとその感覚は薄れます。

昔の方の知恵とバランス感覚にはいつも感心させられます。

吉備津神社本殿のお屋根、千木と鰹木。

薄っすらと檜皮葺の上にも雪が積もっていました。

 

次の雪景色はいつのことか、撮影は気長に待つしかありません。

 

 

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アインシュタイン(E640) ネジの修理

店のスタジオで使用しているストロボ、アインシュタインの反射傘取付部の止めねじ部分が破損したので修理しました。

この機材で締めすぎによるプラスチック部分の破損は初めてですが力のかかるところにこの構造は少しお粗末な気がします。

修理にはいくつか方法がありますが今回はエポキシ接着剤で修理。

破損部分を完全に分離。

プラスチック部分に接着強度を高めるために表面積を増やしたり引っかかりを作るためナイフを使って凹凸を破損部分の外側に作ります。

接着剤を少し多めに作ります。

破断した面の外側に作った凸凹面もカバーするようにしっかり盛り付けてゴムバンドで固定。

一日置けば完了です。

またスタジオで以前のように使用できます。

 

 

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冬の愉しみ

店の裏手に有る畑は平成9年に小さな田んぼを畑にして果樹を植えたのが始まりです。

それから5、6年後友人にピーカンの苗木を頂き畑の縁に植え7年後から実を付け始めました。

2年ほど前に枝を一枝だけ残して太い幹を切ってしまいました。(大きくなりすぎて隣に太い枝が出てしまったので)

僅かに残った枝ですが今年も沢山実が付いてここ2、3日の非常に冷たい強風で実が落ち始めました。

毎朝、木の実を拾うのが日課です。(ピーカンの実は食用部分はクルミと同じような形をしています)

色は地面に落ちた枯れ葉とよく似ているので慣れるまで少し見つけにくいです。

この他にも数日前に収穫したみかん、金柑、八朔、ゆずなどと昨年暮れに収穫したキウィフルーツ等があって頂く楽しみはまだまだ続いています。

収穫が終わると薬剤散布や剪定作業が始まります。

年間を通して色々な果樹が楽しめます。

仕事に疲れるとここに来て一休み、寒いですが冬の間の愉しみです。

 

 

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大崎八十八箇所遍路道を訪ねて(その4)

このシリーズ第4回目は16番から20番までです。

今までと周りの情景がガラリと変わってシダの茂みの中に隠れるように2体の石仏が寄り添っています。

2体づつ並べられてる意味はよく判りませんが、どう見ても夫婦を連想してしまいます。

まだまだ序の口どんどん先へ進みます。

大きな開眼供養塔の横には17番。

17番。

18番はこの古墳の中。

大きな石室、途中に鬼瓦が2つ置いてありました。

以前お寺かなにか建物が存在していたように思いました。

大小2つの石仏。

石室天井の石には何か線刻で描かれた絵の痕跡が残っているようにも見えますが・・・・。

以前、地元の人から古墳の中にはきれいな彩色を施されたものも有ったというお話を伺ったことがあります。

石室入り口方向です。

19番。

20番、まだまだ先へ先へと続きます。

 

 

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第23回福写真へお越し頂きありがとうございました

コロナショック第3波で始まった令和3年(2021年)お正月、逆境にも負けず吉備津神社で福写真の撮影をいたしました。

色々なご意見や制約なども有ったのですがいつもと場所を変更し三蜜を避けるべく半屋外で一組ごと消毒作業なども入れながらの撮影となりました。

予想に反し期待以上のお客様にお越しいただき23回目の重さを感じる結果となりました。

年のはじめに日頃のご愛顧に感謝して家族写真を撮影していただこうという企画も早いもので23回目。

昨年暮れには多くのお問い合わせも頂き、コロナの事も考えながら今回の撮影場所に変更致しました。

皆様には、「たまにはこんな場所も記念になります」といったお声もかけて頂きました。

本当に励みになりました。

お客様の立ち位置からの撮影です。

午前9時~午後2時まで、時間とともに太陽の位置が動き陽が差し込んできます。

スタジオ内で使用している大きなフラッグフレームを持ち出して日差しを遮ります。

時間とともに移動させながらの撮影となってしまいましたが3日間の撮影を無事終えることが出来ました。

 

福写真のご利用ありがとうございました。

 

 

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ライティングレッスン292 夜明け前のクロスライト

明朝の撮影に備えて実践的なライティングレッスンをしました。

いろいろな条件が有って考えた末に出した結論はLEDライト2灯、クロスライティングで使用。

カメラはISO6400、SS1/100以上、F1.4をクリアすること。

本番撮影は夜明け前の暗い時から始まりブルーアワーの終了辺りまでの約30分、天気がどうなるかわかりませんが・・・一応晴天と予測。

問題となるのはブルーアワー前の暗さ、LEDの光量設定がキーポイント。

本番時の撮影範囲やセッティングできるライトの位置を考えながらクロスライティングになるようにセットしてテスト撮影。(予定通りの結果が出せたのでLED出力を固定)

本番に臨みます。

黄色矢印がライトです。

左のライトはもっと後ろにセットしていましたが撮影の為前に出しています。

本番ではもっと高い位置にセットします。

次回の為に本番セット位置を載せておきます。

黄色矢印が私のセッティングしたライト、軒下のものはビデオ撮影用に誰かが直前にセットしたライトで位置が低く撮影の邪魔になります。(色温度も3200K辺りでしょうか)

予め他の撮影者に伝えておいてもらいたいですね。

こちらは残りの1灯です。

刻々と明るさが変わります。

最後の頃にはLEDライトが無くても良いくらいの明るさになっていました。

最近のカメラの高感度、ありがたいですね。

 

 

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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

昨年はコロナショックで始まり一年が経過、未だ良い解決策はなく新しい年がスタートしました。

身の回りにもコロナショックによる色々な変化が出ています。
こうした困難も人々の英知で乗り越え、明るい年になって欲しいものです。

さて、新年は吉備津神社で福写真撮影の準備に向かいます。

いつもの道とは違う田んぼの畦道を通りながら・・・ふと気がつけば逆光の向こうに霜の降りたお屋根の吉備津神社が見えます。

霜の降りた畦道は普段歩く道とは違い靴底には枯れ草の柔らかな感じ、霜柱が折れる音、清々しい空気です。

手に持ったカメラで写真を撮りながら15分ほどの散歩になりました。

福写真撮影の合間、神社のお正月風景を撮影。

今日は比較的穏やかな天気でしたがほんの少しの間だけ雪が強く降りました。

午後2時には福写真の撮影を終え後片付けをして帰り道、今までとは全く違った風景に出会いました。

何時もと違うのは国道にまったく車がいないのです。(フォトショップを使ったのではありません)

お正月三が日ここは必ず車が渋滞している場所、静かな静かな令和3年の幕開けです。

 

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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大崎八十八箇所遍路道を訪ねて(その3)

遍路道の続きです。

今回は11番から15番までです。

ここは大崎古墳群の中の遍路道、時代は古墳時代と江戸時代が共存する形です。

12番、落ち葉の中に静かに佇んでいます。

いよいよ古墳群の石室の中、13番。

体を縮めて石室の中へ、入り口から差し込む光で浮き出て見えます。

14番、まだまだ始まったばかり遍路道上へと続きます。

15番の石室。

大きな天井石がのっています。

最初はどんな方が埋葬されていたのでしょうか?

すっかりコロナのことも忘れ歩き続けている自分がいました。

 

 

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ライティングレッスン291 フットライトを使う

昨日のブログに書いたDVD(100枚入り)の空ケースを使いモディファイヤを作りましたが、そのライトを使ったライティングレッスンです。

今回使用したライトは4灯、DVDのモディファイヤは2灯でいずれもフットライトとしてフィルインライトの役目です。(ゴドックスのV860Ⅱ)

キーライトは以前どこかで載せたと思うのですが・・・話の種に買っていたチープなリングライトを改造したものでAD200を入れて使用しています。

こちらがBTSです。

年末になってもなかなか片付かないスタジオで撮影しています。

背景の雑然さをV860Ⅱクリップオンに赤いジェル+ストーフェンでごまかしています。

こちらが使用した4灯。

DIYのキーライトの正面の画像も

DVD空ケースのモディファイヤは置くだけの設置なのでフットライトとしての使用にはとても便利です。

工夫次第で面白く使用できるので他の使用例もまたの機会に・・・・。

 

 

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冬休みの工作 DVDの空ケースでモディファイヤ

よく見かけるDVDの空ケース(先日やっとDVDを使い切り空容器が手に入りました)を使ってクリップオンストロボのモディファイヤを作ってみました。

ちょっと限定的な使用方法になるかもしれませんが撮影時の設置が簡単なのでゴミに出す前にちょっと作ってみたかったのです。

空ケースの穴あけ部分にストーフェンを乗せてカット線を入れます。

入れたカット線に沿ってカッターナイフで切り抜きます。

写真では少し飛び出したところまでカットしていますがこの部分は残しておいたほうが良い部分です。

切り抜けたらその穴にストーフェンを付けたストロボを突っ込めば完成です。

後は発光テストです。

逆さに向けてテストです。

左は何もなし、右はシルバーのレフ板を敷いています。

僅かに右のほうが壁面が明るくなっています。

これで完成です。

作ったら使ってみたいですね・・・・・

 

 

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新年も福写真の撮影をします!

令和3年1月1日~1月3日、午前9時~午後2時まで吉備津神社参集殿前で例年通り福写真の撮影を行います。

年始が近づくにつれ「今年の福写真は?」とのお問い合わせが多くありました。

コロナ禍の中、店として随分迷いましたがスタジオ内から半屋外に撮影場所を移して撮影をする運びとなりました。

毎回ご利用いただいている皆様にご不便をおかけしますが、昨今の事情も有り今回の撮影方法に変更致しました。

撮影やお待ち頂く場合、現行の感染対策に沿った形をとって頂きますようお願いいたします。

 

皆様のご利用お待ちしています。

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大崎八十八箇所遍路道を訪ねて(その2)

前回の続き、大崎遍路道八十八箇所の内で今回は十番まで。(写真は6番)

仕事の合間に後処理をしているのでなかなか一度に全部は出来ません。

少しづつの小出しになりますが最後までお楽しみ下さい。(連続投稿も困難になるかもしれません)

7番です。

8番はヒノキか杉の木の近くに静かに佇んでいます。

光の入り方がとても綺麗です。

案内をお願いした友人も撮影しています。

9番です。

「番号ではなくて名前で呼んでね」と言われそうですが、深い知識はないのでご容赦を。

10番、どの番号も2体づつになっているので勝手に夫婦を連想してしまいます。

八十八箇所全てが違う雰囲気を持っているので飽きることなく最後まで撮影出来ました。

次回は11番から、お楽しみに!

 

 

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大崎八十八箇所遍路道を訪ねて(その1)

コロナの収束を願い岡山市北区大崎にある大崎八十八箇所遍路道をカメラと共に歩いてみました。

私は初めてなので、この辺りのことに詳しい写真好きの友人に同行してもらいました。

まずは1番、出発点です。

写真の右に小さな小さな番号札が立っています。

ここから遍路道を歩き始めます。

前後にため池が有る2番。

そして、案内板。

中央の木の右後ろが駐車場です。

バイク通行禁止と書かれたカンバンの方へと進んでいきます。

3番

4番

5番と続きます。

冬の山道は落ち葉がいっぱい。

木立に葉っぱが無い分、明るくカラッとした感じの遍路道です。

続く

 

 

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年賀用の撮影

年賀状用の写真撮影。

店と家用の年賀状を作るため写真撮影をしました。

店の駐車場に使っている場所の前は奥に家もなく車が殆ど通らないのでちょっと場所を拝借して撮影。

今回使用したのはABR800(320Ws)のリングライトにモディファイヤーにムーンユニットを付けてライティング。

カメラ側から見ると。

70-200mmのレンズを付けて真逆光の光。(遠くに椅子とライトが見えます)

さて、カメラのシャッターは誰が?

心配無用、これくらいの距離ならスマートフォンからシャッターを切ります。

もちろん、画面を確認しながら・・・・。

とても便利で、短時間で撮影終了しました。

 

 

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モニター、お前もか!

撮影データをPCにコピーして確認していると、何時もと表示の色が違います。

あまりに違うのでモニターの設定が変わったのかとメニュー画面を出してみても変わったところは有りません。

結局最後は再起動、待つこと数分・・・やはりおかしい色だなと思いつつフォトショップを立ち上げてみると途中でまともな色に戻る始末。

ところが、使っていると徐々に変化するのか幾分オレンジ色に偏っていく感じ・・・・。

試しにモニターのキャリブレーションをしてみました。

色はまともになったようですが、モニターの使用時間をチェックすると4万時間オーバーでもう限界に近づいているようです。

ブライトネス調整がおかしくなっている様子、10年以上も使用しているので買い替えたほうが良いのでしょうね。

そこで皆様にお尋ねします。

24から27インチ程度、撮影後の画像確認用に安くておすすめのメーカーや機種はありますか?

 

 

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ポンプ到着 合併浄化槽修理完了

石井式高性能合併浄化槽(15人槽)に使う親子ポンプが到着、予備機で使っているポンプと交換して本来の処理が出来るように交換作業をしました。

ポンプ交換作業は浄化槽の中に入って行います。

このために手作りした梯子を下りて狭い浄化槽の中へ、体が硬く少々太り気味なので狭い浄化槽の中では動きが不自由です。

底まで降りると梯子を外してもらい作業しやすい状態にします。(写真右奥に写っているのが壊れてしまったポンプ)

写真のポンプ(親)を底まで降ろし移送用の配管に繋ぎます。

私にとっては狭いのでとてもやりにくい作業で、接続が済むともう一つ子のポンプも同じように配管に繋ぎ完了です。(電気の配線は先に終えています)

すべての接続をチェックしてブレーカーのスイッチを入れポンプの動きを確認します。

既定の水位まで汚水が上がってくるとスイッチが入って次の槽への移送が始まります。

うまく動いています。

 

今まで気づかなかった(すっかり忘れていた)ポンプの役目、修理してみてその有難さが良く解りました。

文句も言わず毎日毎日ただひたすら地下で働くポンプ・・・・「見習わなければ」と率直に感じた修理作業でした。

 

 

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散歩「吉備線」

散歩したい衝動に駆られ店を飛び出しました。

といっても、1Kmも歩くわけではない只々カメラを片手に数百メートルの人がやっと通れるような道を空や里山を眺めながらブラブラと歩くだけ。

この日は青空と雲がとても気持ちよく感じられ少し冷たい風が眠気を吹き飛ばします。

時々気に入った雲が出て山とのバランスが良くなるとシャッターを・・・・ガタンゴトン遠くからレールに汽車の走る音、丁度カメラを向けた方向に汽車が通りかかりました。

JR吉備線の車両で数枚立て続けに撮った中一番気に入ったショットです。

 

JR吉備線も今は桃太郎線と愛称で呼ばれているようですが、私にとってはいつまでも吉備線で「ももたろうせん」なんて言いにくいですよね。

 

 

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復活‼ Godox AD200バッテリー

Godox AD200を使用しようと思いケースから出してスイッチを入れると画面が反応しません。

4、5台持っているのでもう半年ほどこれは使っていなかったような気がします。

放ったらかしにしてあったのでその間スイッチでも入っていて完全にバッテリーが無くなったようです。

当たり前のように充電器に挿して6時間ほど経ったので見に行くと赤いランプがぽつんと点いたまま、「?」どうしたのかな!?と思いつつ再度差し込んでも緑のランプが一通り順番に点いて、同じ状態に戻ります。

どうやらこのバッテリーは死んでしまったのか。

充電器がバッテリーを認識してないようです。

買ってから2年弱2、3度充電しただけなのでバッテリーは死ぬはずがないと思いつつネットを検索。

しかし、ほとんどヒットしません。

ただ、他のバッテリーでも同じようなことが起こっていることがわかりました。

そこで、ダメ元で色々と試してみますが全て徒労となりました。

最後に充電器を騙しながら使う方法に思い至り、早速準備。

用意したのは6mm幅ほどに切った薄いアルミ板2枚、1枚はmtテープで巻いてショートしにくいようにして両端を数回折り込んで厚みを出しています。

これを次の写真のように正常なバッテリーの接点につないで載せそのまま充電器へはめ込みました。

もう一方は駄目になったバッテリーの接点へ極性を間違えないように接続、輪ゴムやテープで固定して準備ができたら充電器をコンセントに繋ぎます。

どうやら充電器はまんまと騙された様子、動きが正常では有りませんが駄目バッテリーにも充電されているようです。

結局3時間以上この状態で放置して2つを切り離し通常の充電を開始。

見事に復活したようです。

充電器がバッテリーを認識して充電しています。(赤い矢印のバッテリー)

復活したバッテリーをセットして発光テスト、問題なく動いています。

メデタシメデタシ!

 

充電中はトラブルのことも考え夜通し徹夜で仕事をしていたので少々眠いです。

今回の記事、危険も有るので真似はしないでくださいね。

 

 

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今年は色々なものが壊れました。極めつけは?

今年も振り返ってみるとたくさんの物が壊れました。

不注意で壊したものも少なくありませんでしたが、カメラ、レンズ、ストロボ、時計などなど・・・・極めつけは合併浄化槽(石井式のかなり大きな15人槽)の汚水移送用ポンプ!

これだけは壊れてほしくなかったのものの筆頭です。

平成15年に新しく合併浄化槽を作って施主の私がずっと管理してきたのですが遂にポンプの寿命が来たようで、親子ポンプ2台共動かなくなってしまいました。

管理人として修理しなければなりません。

まずはさしあたって困らないように修理期間の間臨時のポンプで対応します。

ポンプに配管して別ルートで移送。

その間に壊れたポンプを引き上げ修理あるいは交換します。

交換の間もきれいな処理水が出るようにしておきます。

今まで色々なものを修理してきましたが今回は一番慎重に修理作業を進めています。(何度も浄化槽の中に入るのは嫌ですから)

次回の修理は何年後になるのでしょう?

槽の中に入って余裕で修理出来るように体のサイズも2回りほど小さくなっていれば楽ですが・・・・。

 

 

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日の出のタイムラプスを撮りに

日の出のタイムラプスを撮影に早朝から友人と出かけました。

現場に到着したのは星空が綺麗に見える時刻、これからタイムラプス撮影を始めますが・・・カメラのホットシューにはLRTimelapse ProTimer3がのっています。

このタイマーを使用することにより輝度差の幅が大きくなる星空から日中にかけての変化に対応することが楽に出来るようになります。

この日は双子座流星群の流れ星も多く見えましたが、夜明け前には細い月と金星がかなり接近した姿も感動的でした。

高度が低いので月の色も星も赤く少し鈍く輝いています。

もう一台のカメラはカメラ本体が持っているインターバル機能を使ってタイムラプスの撮影をしています。

Pro Timer3を使用したのと比較するとやはり歴然と使い勝手が違います。

インターバル撮影途中でカメラの設定が変更可能なPro Timerはやはり便利です。

この他の機能もありますが、今回はここまで。

 

 

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電波時計の交換

店の看板の上に設置した2台の時計一年間は順調に動いていたのですが片方の時計が調子が悪く数分遅れになり前後ろの時計の時刻が同じになりません。

上の写真の時計が調子が悪いものです。

時刻がズレると一旦降ろして全面のガラスを外し針を強制的に手で合わせていましたが、頻繁に時間がズレ始めたので見切りをつけて交換しました。

今度は店にとって3代目となる時計で、セイコー製の持ちが悪かったのでシチズンの時計に替えてみました。

直径もセイコーが42cmでしたが今度は50cm、ずいぶん見やすくなった感じがします。

カンバンの少ない旧山陽道板倉宿の家並みにもマッチしています。

設置してもうすぐ1週間、今の所調子よく動いているようです。

 

さて、セイコーVSシチズンどちらが正確で長持ちするでしょうか? 楽しみです。

 

 

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