体育館ステージで部活集合のストロボ設定

体育館ステージ上で部活の集合写真をストロボで撮る。

使用したストロボはAB1600に60インチアンブレラ付きを2灯、ソニーのクリップオンストロボHVL-F60Mにストーフェンを付けたものを1灯。

今回はGodoxのラジオトリガーを使用しています。

出力はAB1600は1/2、F60Mは1/1のフル出力です。

バックグラウンドライトに使用したF60Mにストーフェンを付けるのはグラデーションをきれいに出すためと光の広がりが大きくなるためです。

上の写真がバックグラウンドライトだけの発光です。

ストーフェン付きのヘッドを斜め上に向けていますが、ゴボを付け忘れていて光が手前側に少し漏れています。

AB1600は1灯はキーライト、もう1灯はフィルインライトで使用し、スタジオ撮影同様人物の立体感を出すようにしています。(ステージ上の集合は客席側から撮影するのでライトスタンドは4mの高さのタイプを2本使用し、撮影は脚立上から行います)

今回の撮影ではレシーバーの固定に困ったので次回撮影までに少し改良しておきたいと考えています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ぶどう」「新幹線」をクリックして下さい。

0 コメント

軽トラックはサムライトラックになれるのか?

先日、軽トラを買い替えしました。

当店前のガス屋さんで使われていたのを廃車にすると聞いて譲り受けて乗っていたのですがさすがに25年以上前の車体と今年7月の洪水で水に浸かった影響か、走行中にゴトンゴトンと異音がするようになってきました。

この日は新しい車が来たので、この車を引き取ってもらいました。

ディーラーの方に伺うとやはり廃車になるようで、ネットに載っていた25年ルールの話をすると・・・全く知識がない様子。

アメリカではサムライトラックとして人気があるので売れるんじゃないですか? などと話が盛り上がってしまいました。

このクルマも丁度25年が過ぎたところで今が旬。

さて、この先サムライトラックとして生き延びることができるのでしょうか?

一方、こちらは新しくやってきた軽トラ。

運転席が少し広く荷台は少し狭くなりました。

車が来るといの一番に吉備津神社で安全祈願。

安全運転を心がけ、事故の無いように祈りました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「かめ」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

新しいフラッシュライトのテスト撮影

スタジオ内でテストを終えて、夜間撮影に2人で出かけて風景を撮影してみました。

星も少々見えていたのですが撮影する頃には雲が出てしまいました。

今回の夜間撮影、新しいフラッシュライト(LEDRENSER i9R)で撮影した画像を仕上げてみました。

こちらは従来品のフラッシュライト、撮影したままの状態、先日のブログ記事でも紹介しましたが色温度が高く演色性が低いもの。

ライティングは私がやっております。

こちらは新しいフラッシュライトで同じく撮影したままの状態、こちらはトレバーさんのライティングです。

色温度が低く演色性が高いもの。

私がライティングした色温度の高いものも仕上げてみました。

一番の違いは空の色でしょうか?

やはり、あたらしいフラッシュライトは夜間撮影に丁度良い感じです。

2、3本欲しいですね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「はっぱ」「新幹線」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

新しいフラッシュライト LEDLENSER i9R

先日、夜間撮影前に友人のトレバーさんに新しいフラッシュライトを見せてもらいました。

このライトは彼も気に入っているようでライトペインティングの名手はその良さを十分知り尽くしている様子。

写真上左側のライトは従来品、右側が新しいもの(LEDRENSER i9R)。

見てお判りのように色温度が違います、他にも・・・・。

こちらは従来品。色温度は7300K、演色性は70近辺。

こちらは新しいもの、4200K、Raは90を超えています。

光束の周辺と中央では多少のバラツキがあるようですが、撮影にはほとんど問題無いと思います。

このコンパクトさでライトペインティングに適したスイッチ(黄色の丸)、使いごごちは良さそうですね。

この後、彼と少しだけ夜間撮影を楽しみました。

 

 

ブログをご覧頂きありがとうございます。

お手数でもブログ記事下の「コアラ」「焚き火」をクリックして下さい。

0 コメント

銀塩プリンター縁の調整

先の水害による銀塩プリンタ修理の後、プリントの片縁に白い余白が出ることが多くなりました。

上の写真の赤い矢印の箇所、縁無しで処理しているのですが127mm巾で178mm送り。

原因がわからないので昨日サポートへ連絡。

電話で指示を受けながら調整しました。

今回はメンテナンスモードの「画面位置と曲がりの微調整」の数字操作で簡単に解決。

最近はドライバーやペンチで感覚的に修理するのではなくディスプレイ上で確認しながらの調整が多くなりました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「鉛筆」「ネコ」をクリックして下さい。

0 コメント

イメージできるまで忘れては見直し忘れては見直す

真夜中、今日の仕事をきりにして明日の撮影の準備に取り掛かると少し不安が・・・・。

明日は保育園の集合写真、使用するライトとモディファイヤーはいつもの組み合わせ、それでも何か不安な心気持ち、ライトのパワーやモディファイヤーの配光特性を忘れ、撮影時の光の状態がイメージ出来ないのです。

そこで深夜の確認と練習をしておきます。同じやるなら効率的に判りやすく比較にもなるように工夫します。

反射傘とライトの距離の変化で光はどのように変化しているのか?

被写体側から見たモディファイヤー(60インチ反射傘)ほぼ全面にストロボの光を受け反射しています。

被写体の位置には脚立を置き配光特性と光の拡散性を見ています。

次はストロボと反射傘を近づけた場合。

フラッシュメーターは2.5mほど離れた壁の光の芯の部分で測定しています。

こちらのほうが光の芯の部分では1/3絞りほど光量がアップしています。

次は被写体側から撮影した反射傘、反射面にくっきりと強く反射する部分が表れます。

脚立の影が少しハッキリ出てきました。

光の落ち方も多少違いが有りますが、この写真からは判りにくいかもしれませんね。

 

僅か20分ほどの練習ですが、これで不安無く集合写真のライティングがイメージ出来るようになりました。

スタジオではモデリングライトが有効だったりしますが、アウトドアや出張撮影ではモデリングライトは役に立たないことが殆どなので、予めライトやモディファイヤーの特性を頭に入れて置くことが素早く確実にセッティングするために必要な事と考えています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「小鳥」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

ライティングレッスンVol.9-Vol.10

今日はライティングレッスンまとめの「最終回」と言っても終わりではありません、まだまだ続けるつもり。

Vol.9はNo.174からNo.194、期間は2016年11月1日から2017年2月20日まで。

モディファイヤーも色々、機材もかなり増え管理が大変になり、ライトスタンドや灯体の置き場所にも困るような状態になってしまいました。

ライティングレッスンまとめの10枚目、Vol.10はNo.195からNo.215、期間は2017年2月21日から2017年11月15日まで。

こうして振り返ってみますと2013年から始めたライティングレッスンも根の部分は2006、7年頃から見始めたデイビット・ホビー氏のブログ「ストロビスト」の影響が大きかったのではないかと思います。

ブログ中の新しい機材やクリップオンストロボの活用方法、ライティングの基本的な事など・・・・関連するものを片っぱしからネット上で集めてテストしたり撮影に使ってみたり、当時は円高で海外製品がとても安く手に入ったので、そうした事も追い風になったのかもしれません。

その後、色々な人との出会いや助けによって今もこうして続けています。

一つの区切りとして、まとめ10回分を並べてみますとそこには協力して頂いた方々のお顔がたくさん並んでいます。

この場を借りて感謝申し上げます。

そして、登場回数のトップ、私を支えてくれた家内には道途中ではありますが「いつも支えてくれてありがとう」と消えないように文字にして残しておきます。

 

 

いつもブログやお店を支えて頂き、皆さま本当にありがとうございます。

これからも記事下の「花」「カーネーション」をクリックして応援して下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

ライティングレッスンVol.7-Vol.8

引き続きライティングレッスンのまとめVol.7とVol.8です。

Vol.7はNo.136からNo.155まで2016年5月5日から2016年8月2日まで、不安になったのか基本のライティングから始めていたり・・・所属の協会でライティングのセミナーを受け再検証してみたり・・・見ていると少しづつ当時の事を思い出します。

Vol.8はNo.156からNo.173まで2016年8月9日から2016年10月27日まで。

この頃はかなり積極的に練習しています。

後から見返して見るとブログ記事は自分自身が一番参考になりますね。

ライティングレッスンに終わりは有りません、理想は1日1回の練習なのですが最近はこの頃と比較して練習量がかなり少なくなっているようです。(反省!)

 

 

お手数でもブログ記事下の「なす」「新幹線」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

にほんブログ村 写真ブログ 写真店・写真スタジオへ
0 コメント

ライティングレッスンVol.5-Vol.6

ライティングレッスンNo.96からNo.114は2015年9月6日から2015年11月16日まで。

ライティングレッスンNo.115からNo.135は2015年11月18日から2016年5月3日まで。

ライティングレッスンNoを参考にサイトマップから記事を読み返して見ると新たなアイデアも出て来ます。

気になる写真があったら過去の記事もご覧ください。

あと2回でVol.10まで載せて行きます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「花」「リス」をクリックして応援して下さい。

0 コメント

ライティングレッスンVol.3-Vol.4

昨日の続きで今日はライティングレッスンまとめのVol.3とVol.4です。

Vol.3はライティングレッスンNo.55からNo.71まで、期間は2014年9月30日から2015年2月6日まで。

時間をかけて撮影したものやネット上の気になる画像を見てライティングを組み立てているものなど、それぞれのショットを見ていると思い出すものや完全に忘れ去ってしまったものまで色々あります。

今、同じようにやれと言われても当時のブログ記事を読み直さないと合点がいかない箇所が多々あるようです。

こちらはライティングレッスン No.72からNo.95まで、期間は2015年2月7日から同年9月5日まで。

基本的な理論の検証から、屋外での使用があまり見られない機材などを持ち出し撮影しているものもあって、見ているとその時々のライティングに対する情熱を感じます。

 

そして、「今の自分に出来るかな?」と問いかけながら一枚一枚を見ている自分がいます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ふたば」「にほんブログ村」「りんご」「人気ブログランキング」をクリックして応援して下さい。

0 コメント

ライティングレッスンVol.1-Vol.2

昨日のブログでライティングレッスンのまとめが11回目(Vol.11)となったので、今日から5回に分けてVol.1-Vol-10までを掲載して見たいと思います。

Vol.1は2013年9月12日~2013年12月25日まで

この頃、国内ではライティングに関する話題は殆ど見かけなかったのですが、海外ではストロビストのBlogが書かれ始めてから既に6、7年の時間が経過していました。

Vol.2は2014年1月1日~2014年9月17日まで

仕事をしながら思いついたライティングを試してみたり、自作のモディファイヤ使った撮影などにも意欲的に取り組んでいる時期です。

写真から判断すると基本的な機材がかなり充実してきた頃です。

 

 

お手数でもブログ記事下の「つる」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願いたします。

0 コメント

ライティングレッスンまとめNo.216-235まで

ライティングレッスンのまとめ11回目です。

今回はNo.216からNo.235まで、やっと追いついて来ました。

ブログを書き始めたのが2013年2月、その後半年ほどしてから書き始めたライティングレッスンはもう5年以上になりました。

その間、未熟な自分のライティングの知識を実際のレッスンでかなり鍛えることが出来たように思います。

やってもやっても終わりのない奥深いライティング。

こうして時に纏めて見ることも大切に感じます。

今までにやってきたことすべてを覚えているわけではありませんが、ライティングの面白さや写真の素晴らしさを再認識しています。

いつまで続けられるか分かりませんが日々の写真屋トレーニングを続けていきたいと思います。

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「猿」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

発見! ライティングレッスン236

先日、集合写真を撮影に出かけました。

少し早く着いたので会場にライトをセッティング、お客様の準備ができるまでの時間ブログ記事用に一応BTSを残しておこうとセッティングしてあるライトの方へカメラを向けて撮影、手持ち無沙汰で立っている助手の顔に綺麗な光が当っているではありませんか!

このアンブレラの方向はレフでも使わない限り使用しない向き。

撮影までまだ数分時間が有るので設定を変えて少し撮影、確認そして撮影・・・・。

あっ! 、左のライトを消して1灯にしなければ・・・・。

出力を目一杯落として、室内の光拾わない露出で・・・いい感じ。

ということで、一応完成。

アンブレラワンライトライティングの完成です。

振り返るとお客様は既に並ばれている様子、直ぐに設定をもとに戻し人数に合わせてライトを少し移動させ無事集合写真の撮影完了。

ライティングレッスンの撮影データはISO 100 1/160  F4.0 ライトはAB1600 1/32出力

 

アンブレラの位置と向きを被写体の位置から確認してみると、今まで考えてもみなかった方向で撮影できる事にびっくりさせられました。

ライティングは奥深いですね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ネコ」「紅葉」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

Godox トランスミッターのファームアップ

先日は若いスタッフの知恵を借りながらGodoxトランスミッターのファームアップをしました。

現在、キヤノンとソニーの両刀使いなのでトランスミッターもそれぞれ必要です。

今までは買って直ぐテスト使用から始め問題なければそのまま使用していましたが、買ってから少し時間が経ちGodoxのソフトを調べると少し古いバージョンだったので、すべてをファームアップすることにしました。

機種の違いでファームアップ用のソフトも違っていたり、やり方がわかるまで・・・頭の中を整理するのに少々時間がかかりました。

2つのファームアップ用のソフトを使いました。

ソニー用のトランスミッターのファームアップ。

ファームアップが終了した私が使用しているトランスミッター。

また、以前から使用している他社のものもあるので少しづつ調べながらファームアップすることにします。

 

HSSなどの機能のない古いタイプはほとんどファームアップは必要ないので時間が経つとそのほうが管理が楽ですね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウの葉」「りんご」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

アウトドアポートレイト 出張シニア撮影

ご近所の美容室(ラ・ベルビーキリノ美容室)様から依頼がありアウトドアポートレイトの撮影に出かけました。

撮影場所は山の中のお茶室、周りの山々の紅葉も見事でお茶室を囲む木々も綺麗に紅葉しています。

この時期になるのを待っておられて撮影依頼が入ってきました。

山の中にひっそりと建てられた茶室、撮影場所までの道中落ち葉が凄い量です。

機材もしっかり持ち込みましたが、傾斜地なので普通のライトスタンドは使えずCスタンドが役に立ちました。

使用したライトは2灯でキーライトはCスタンドでなんとかなりましたが、もう1灯のバックライトは坂下の方向からになるのでライトスタンドの脚部を畳んで支柱を長く伸ばし大きな木に縛り付けて使用しています。

 

撮影中曇ったり晴れたり目まぐるしく変わる撮影条件の中、この場所で数人の撮影を無事終えました。

スタジオ撮影では味わえない自然の中での撮影は表情にも表れ素晴らしいものになりました。

今回の素晴らしい企画をしていただいた美容室(ラ・ベルビーキリノ)様ご利用ありがとうございました。

第2弾、3弾も楽しみにしています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「紅葉」「焚き火」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

本日のライティング HL-015 押し花絵画を撮る

本日のライティングは押し花絵画の撮影でした。

額縁に入った押し花絵画の撮影はガラス面やアクリル面の反射との戦いと思われがちですが、その辺りは比較的かんたんにクリア出来ます。

上の写真は簡単に絵画の中心軸とカメラの光軸を合わせる方法で、精密では有りませんが問題ないレベルまですばやく合わすことが出来ます。

ペンライトはなるべく小さめの明るいものが良いですね、写真のものは少し大きすぎますので実際にはもっと小さい面積にします。

さて、肝心のライトですが以前にもブログ記事で書いた事があるかも・・・16x40インチのグリッド付きのストリップボックスを2個並べて天井に吊るしクリップでくっつけておきます。

セッティングが出来ると色温度の測定、カメラのセッティング、撮影、現像そして一番難しいのがプリントの色合わせ作業です。

いくら、チャートや色温度で合わせても合わない色が出てきます。

最後は色補正を加えながら元の絵画と銀塩プリントを比較しがら細かく合わせていきます。

立体物に近い被写体なのでこの色合わせ工程が一番難儀します。

色補正の仕方などはなかなか言葉では表現できないので省略させていただきます。(一番ブログに書きたい部分なのです。)

 

本日のライティングはこんな具合でした。

撮影を終えるとストリップライトを天井から外し人物撮影用に元の位置に戻しておきます。(写真の状態で人物撮影用のライトの一部に使えます、また機会が有れば次に撮影したときにでもライティングレッスンで取り上げてみようと思います)

 

 

お手数でもブログ記事下の「紅葉」「ネコ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

Godox AD200用 EC200 発光部延長ケーブル

記号が多くて分かりづらいと思いますが、写真左が今回取り上げたEC200でAD200に取り付けて使用します。

(AD200の発光部を本体から離して2mのコードで接続できるものです。)

EC200の重量は約400グラム、AC200が約900グラムなので合わせると1300グラムとかなりの重量になります。

さて、その性能は?

左はAD200ベアバルブ、右はEC200を取り付けてベアバルブ発光。

条件は前回H200Rの時と同じでお互いが影響しないように中央に仕切りをしています。

予想通りEC200を付けると光量が少し落ちてしまいます。

次は純正のスタンダードリフレクターAD-S2を付けています。

左側、通常のもの光の芯の部分(一番明るい点)で1mの距離のF値

次はEC200に取り付けた場合です。

やはり少し光量差が出ています。

兄貴分のAD360のようにコンデンサーが発光部に付いていると良いのでしょうが・・・・。

トータルとして重量が増して光量が少し落ちるというデメリット、セパレートにしてそれを上回るメリットが有るのか? ライトスタンドに取り付けるとヘッド部分が軽く重心が下に下がるので少し安定感が増してはきますが、ロケ傘、ロケボックス等自分の撮影スタイルに当てはめて考えるとお蔵入りになりそうな予感が・・・・。

 

 

ご面倒でもブログ記事下の「カエデの葉」にほんブログ村「紅葉」人気ブログランキングをクリックして下さい。

0 コメント

Godox AD200用 H200R出力と配光

先日購入したGodox AD200用のH200R、AD200用発光部の丸いタイプで発光管の向きも付きようが違います。

写真でもおわかりのように発光管の真後ろにLEDが付いています。

このLEDは3段階の切り替えが可能でスピードライトヘッドのLEDとは比べ物にならない程良いです。

でも、それが原因だと思いますがLEDの黄色い色がストロボの発色に多少影響しているようです。

次は配光とパワー比較です。

最初にH200Rのフロストガラスを外したので、そのままテストに入ります。

上はグレー約50%の壁に約1m離れた場所から発光させています。

下は同じ距離で壁に対して45°の角度で発光

出力1/32カメラはISO100F8 以下すべて同じ条件です。

上の2枚はH200Rフロストガラス付き(この状態が製品として売られている物です)

今度はAD-S2スタンダードリフレクター(フロストフィルター無し)

次はアンブレラリフレクターAD-S6

最後はAD-S2スタンダードリフレクターに純正のプラスチックタイプのフロストフィルターを装着したもの。

撮影条件やモディファイヤーに対して何を選択してどう組み合わせれば最適なのか・・・・撮影内容によって変わってくるとは思いますが、私のようにお客様の指定時間や場所で撮影する身から考えると一つにはAD200の出力ロスを出来るだけ少なくしたいとの思いから選択するという場合も少なく有りません。

 

 

お手数でもブログ記事下の「鉛筆」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

Godox AD200他、追加購入

先日のブログでも書きましたが、転倒による事故で壊れてしまったGodox AD200直らなかったので直ぐに発注しました。

金額的に少し安く購入出来たので、最近話題になっていた拡張ヘッドとH200Rラウンドフラッシュヘッドを合わせて購入してみました。

箱から出して見るとケーブルが長すぎてこれでは出力に悪い影響が出そうな予感、加えて全体の重量が重すぎないか?(私の使用状況で)と嫌な予感。

一方のH200RラウンドフラッシュヘッドはP社に対抗するために出したのか格好は良いのですが、こちらもコンパクトさが犠牲になっているような感じ・・・・。

仕事の空き時間が出来たらテストしてみたいと思います。

 

 

お手数でもブログ記事下の「コアラ」「紅葉」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

ボイスアクティベーションライトスタンドが転倒AD200が壊れる

先日のロケーション撮影中、予想もしなかった事態が発生。

ボイスアクティベーションライトスタンドがまさかの転倒、手にしていたロケボックスが石畳に叩きつけられ本体が少し蓋を開けたように変形しました。(写真は手で空いた部分をもとに戻して撮影しています。)

 

ボイスアクティベーションライトスタンドとは声で動くライトスタンドの事で簡単に言えば専任のライト持ちでフォトグラファーの指示で最適な位置にライトをセットしてそのまま持ち続ける人間ライトスタンドです。

幸いライトスタンドの方は怪我もなくひと安心。

 

直ぐに手で形を直し続けて使おうとしましたが、何の反応も無く使用を諦めました。

幸いロケーション撮影も最後にさしかかった所、予備のクリップオンストロボの直射で最後のショットをきめて終了となりました。

店に戻って分解すれば簡単に治せるだろうと思っていたのですが・・・・強く打ち付けているために内部のスイッチが破断しかなりの重症です。(黄色のナイフの上に置いているのが壊れたスイッチ)

それでもダメ元で修理を続行。

壊れた細かいパーツを接着剤で補修、組み立ててみてもやはり反応なし。

今回の修理作業はここまでで終了、また、来年時間がゆっくり取れる時に再チャレンジすることにします。

そして、現在予備機のAD200を使用しているので新しい物を直ぐに発注しておきました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウの葉」「サルと温泉」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

吉備津神社ロケーションフォト

先日の午後は吉備津神社でロケーション撮影。

撮影時間があまり無かったのですが・・・・お客様の素敵な笑顔に助けられ撮影にのめり込んでしまいました。

午後の比較的遅い時間は夕日が少し弱まりロケーション撮影には最高の時間なのです。

お天気と陽の強さ短時間ですが日差しが和らぎ、神社境内の素晴らしいロケーションと条件が揃っていたので光の良い場所を見極め移動しながらの撮影となりました。

紅葉の時期は終わりに近づき、もみじを持って頂いての撮影は素晴らしショットがたくさん撮れました。

 

素敵な笑顔と当店のご利用ありがとうございました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「もみじ」「紅葉」をクリックして下さい。

0 コメント

夜の撮影

昨晩は友人に誘われ夜景を求めて走り回りました。

夜半が近づく頃たどり着いたのは店から近い足守の近水(おみず)公園、満月に近い月光に照らされて公園の木々は淡い白にちかい明るさに・・・・カメラの構図を決め20秒ほどの露出時間・・・・背面液晶に写し出された画像にびっくりしました。

色鮮やかな紅葉、山の緑、雲の流れそして星々。

私も友人同様、無口になり撮影に夢中、夜気はもう冬の気配。

2人の他に人影もなく時々フラッシュライトでライトペインティングしながら撮影してみました。

池に浮いた枯れ葉は風で移動してしまいますが、池の中の鯉はじっとして動かないので2、30秒の露出でもハッキリ写ります。

真夜中を過ぎる頃、仕事も有るので撮影も終了としました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「紅葉」「焚き火」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

岡山ものづくりフェアー2018

昨日は撮影の仕事を終えると岡山ものづくりフェアーの会場へ写真を持ち込みに行ってきました。

会場はコンベックス岡山 中展示場。

この日は準備だけで、開催は11月24日と25日です。

色々な職業が体験できたり覗けたり、他の職種の技能士会と一緒になって岡山県写真家協会技能士会は写真を展示しています。

ただ、今の時期は写真屋は忙しい時期なのでお仕事体験などはやっておりません。

このフェアーを知っていただくためにチラシを載せておきます。

他のコーナーもまだ準備中の様子。

お時間の有る方、関心の有る方は出かけてみて下さい。

写真の方もご覧いただければ幸いです。

 

 

ご面倒でもブログ記事下の「七五三」「人気ブログランキング」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

かりん酒を作る

畑の南端、今年はカリンの木に沢山の実がついていました。

久しぶりに畑に行って見るとカリンの枝が何者かによって無残に折られ実が沢山用水の中や地面の上に落ちていました。

かろうじて5、6個がまだ枝に残っていたので熟れるまで待って持ち帰り一瓶だけカリン酒を作りました。(ささやかな楽しみです)

余ったカリンは店において香りを楽しんでいます。

店に置いて今日で5日目、まだ店内にカリン特有のいい香りがしています。

 

畑には、今の時期柿やキウイが実をつけています。

大木になったピーカンの実は徐々にはじけてこれから少しづつ落ちてきます。

1年の巡る速さに追いつけない体にもどかしさを感じる毎日、たまに畑に出てみると草木の移り変わりに驚かされます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カエデ」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

色が合わなくなってきました。(キャリブレーション作業)

急に寒くなってきましたね。

外は勿論、室内の温度も20度を下回っています。

仕事開始の朝は室温15度以下、その影響か銀塩プリンター(フロンティア)出力でプリントの色とモニターで見る色が微妙に合わなくなって来ました。

一週間ほど前から気になっていたのですが特に肌色の発色が悪くスタジオ写真で焼き直しが増えてきました。

経験上、室温の変化の激しいこの時期に発生するようで殆どの場合銀塩処理機(プリンター)に原因があるようです。

銀塩プリンターは化学薬品処理によって発色させるので化学薬品を塗布してあるペーパーもそれを処理する薬品も温度に敏感で繊細です。(露光部のレーザー出力にも原因するのかもしれませんがその辺りの事は良く判りません)

一方、ディスプレイは年中比較的安定しています。

そこで、今回もi1でモニターとプリンターのキャリブレーション作業を実施。

一応始めに安定しているモニターから、今回はパッチ数を増やし処理時間24分。

長い待ち時間、休憩を兼ね外でフラフラ散歩。

次は問題のプリンター。

測定を終えモニターを見ると・・・・設定ミスに気付き再度測定のやり直し。

今回モニターのパッチ数を増やした事が良かったのか、プリンター出力と色が良く合いました。

これで、モニター上で細かく色調整できます。

勿論、NGも減るので作業がとても楽になります。

 

 

お手数でもブログ記事下の「木枯らしの木」「温泉」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

フレーム用マット加工 キーホール

先日はフレーム用マットボード加工の依頼があり楕円の下に四角を抜きました。

キーホールと呼ばれている加工になります。

形や組み合わせは自由になるのですが楕円と小さな四角、四角と細長い四角等がよく使用されます。

今回の依頼はすべて同じ形に加工しました。

楕円は手動では難しいので、コンピュータ制御の専用機械で加工します。

普通はディスプレイ上で切り抜く窓の大きさや間隔、位置、マットボードのサイズをセッティング、後はカットする機械にマットボードをセットしてスタートボタンを押すだけです。

すると、切刃の付いたヘッドが自動的に動いてベベルカット(切り口を斜めに)します。

写真はマット紙裏側から刃が入ってカットしている様子で、指定すれば表側からのカットも出来ます。

日本製のマットボードは材質が少し硬く感じられます。

今は手に入らないのですが、以前使用していたカナダ製のマットボードは機械でカットするのに適した材質で少し柔らかめでした。

品質も中性紙よりもアルカリ性に調整してあり写真には良いマット紙だったのですが・・・その良さを理解して使用する人が少なかったのか取扱をやめてしまったようです。(残念!)

 

 

お手数でもブログ記事下の「コアラ」「焚き火」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

欠席者入れ込み用の撮影

華奢なライトスタンド用のバッグに機材を入れて欠席者入れ込み用の写真撮影に近くの幼稚園へお邪魔しました。

お一人だけの撮影なので何時もの大きなバッグではなくミニマムに近い機材、これに愛用のキヤノン7Dmk2。

撮影用のライトはGodox AD-200、軽量のマンフロットのナノスタンドとWestcottのアンブレラ、そしてストロボのコマンダーの1灯セット。

自転車の前カゴに放り込んでやってきました。

撮影現場はこちら。

人物にフォーカスすると背景は写真のようにボケるのでこの長い廊下を利用して撮影します。(子供さんには日の当たるところは避けて壁などの日陰になるところに座って頂きます。)

セッティングは1灯だけなので組み立ては1分程度、そしてテストを数発・・・・本番撮影完了まで3分ほど。

最近はこのAD-200の使用頻度が増えたので、純正や他のクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

クリップオン約3台分の光量を持つこのストロボは本当に便利ですね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ブドウ」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

吉備津神社で七五三を撮る

吉備津神社でロケーション撮影

 

最初にスタジオでご家族の撮影を済ませ、引き続き吉備津神社の境内で撮影させていただきました。

七五三を迎えられたお子様の自然な姿をカメラを通してまわりの風景と一緒に残します。

ご両親やご家族方の助けもあって短時間で沢山の撮影が出来ました。

秋晴れの素晴らしい天気の中、撮影を終えるとお客様はそのままご祈祷に向かわれました。

 

お子さんの健やかなご成長とご家族の健康を祈りつつ・・・・撮影を終え神社を後にしました。

お天気にもよりますが今の時期ですと一般的にロケーション撮影は朝早い時間か午後2時以降がおすすめです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「七五三」「紅葉」をクリックしてください。

0 コメント

ミニカムで集合俯瞰撮影

学校アルバム用の撮影です。

クラスの集合写真は2階からの俯瞰撮影です。

カメラにはミニカムのストロボ(EX-L-Ⅱ)に発光部はスーパーワイド、ホットシューに接点付きのアダプターを取り付けその上に短いステーを付けています。

こうすることでホットシューの接点が使用出来シンプルな配線になります。

以前にブログ記事のコメントで色々なご意見を頂き、試してみましたが結局元のスタイルに戻りました。

ソニーでもキヤノンでもこの組み合わせで問題なく発光します。

コードに布のタブを付けているのはシンクロコードを引き抜きやすくするための物です。

並ばれる前にテスト撮影、もう少し光量がほしい気が・・・発光部の角度をもう少し上向きに調整してこのままの出力で撮影します。

 

 

ご面倒でもブログ記事下の「いぬ」「焚き火」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

大時計の撤去作業

18年間動いてくれた大時計、故障のため店舗の外壁から取り外しました。

場所が高い位置にあったため安全に取り外すための方法についてずいぶん迷いました。

2連はしごに上がるのは初めて、最初は恐怖心も有りましたが・・・何度も登り降りを繰り返すうちに恐怖心も薄らいでくるようです。

取付金具を外すと壁には配線の穴が見えるので応急処置としてアルミ板とシリコンシーラントで穴を塞ぎます。

この頃になるとすっかり恐怖心もなくなり肩の力も抜け気持ちにも余裕が出てきます。

今は少し小さな電波時計を店の看板の上に取り付けていますが、以前から店の前を通られ時計をみられていた方は自然と目が故障していた大時計の方に向くようです。

一日に2度しか時間の合わない時計の撤去を終え少しだけホッとした気持ちになりました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ねこ」「焼き芋」をクリックして下さい。

0 コメント

2度目の修理「Godox Xpro S」

Godox Xpro S(ラジオフラッシュトリガー ソニー用)を撮影に使うためカメラのホットシューへ差し込むといつもと違った感じで締めつけても妙にグラグラと固定出来ません。

カメラバッグからもう一台を取り出して他のボディーへ取り付けるとしっかりと固定されます。

今回の撮影ではシューマウント取り付け部分に遊びのあるものは使用せず予備の物を使用しました。

仕事を終えて店に戻ると直ぐに気になっていたラジオトリガーを引っ張り出してガタ付きの原因を探ります。

結局、シューマウントの差込部を止めているネジの緩みと判断して分解修理することにしました。

最初に使うのはネジの頭が特殊な形状なので、専用のドライバー。

この2本のネジさえ外れれば後は一般的なプラス形状のネジ。

上下にバラすと後は右部分の赤いコードの近くにある4本のネジを外し問題の箇所へ到達します。

写真が問題のシューマウント接続部分、最初の見立て通りブラウンのコード近くの小ネジが緩んで遊びが出ていました。

きっちり締めつけて緩み止めの処理をして元に戻します。(この部分の修理は2度目で断裂した過去の修理跡が少し写真に写っています)

はめ込み部分を傷めないように注意して元に戻せば完了です。

実際に装着してガタ付きのないことを確認、正常に作動するか設定を変えながら撮影し動作確認まで出来れば今回の修理作業は終了。

次回の撮影では活躍してもらいます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウの葉」「焚き火」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

 

0 コメント

懐かしいカメラ

店舗の事務机、一番下の引き出しを開けると(7月7日以来初めて開く)たくさんの書類の上にナイロン袋に包まれたカメラ(上の写真)が出てきました。

「懐かしい

下にあった書類は洪水で水に浸かったため判読不良で、その上紙同士がくっ付いていて何の書類だったのかもわからない状態でした。

幸いこのカメラは書類の上にあったため被災から免れていたようです。

早速、カラになったバッテリーを充電して見ると、問題なく撮影できるようです。

手に持って見ると意外とコンパクト、ただボディーの厚みは最近のカメラのように薄型でなく少しゴロッとした感じ、タイムラグも比較的少なく普通に使えます。

一番レトロな感じを受けるのは液晶のサイズでしょうか、それとも記憶メディアのXDカードでしょうか、今ではほとんど見かけなくなりました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カメ」「サル」をクリックお願いいたします。

0 コメント

成人記念のアウトドアフォト「吉備津神社」

先日は吉備津神社境内で成人記念のアウトドアフォトの撮影をしました。

季節はすっかり秋!

空気の透明感もあり最高のお天気です。

境内は観光客やお参りの方が大勢いて有名な廻廊(長さ350m)の方へも人が訪れるため、お客様と両方に気を遣わなければなりません。

そんな中で今回のお気に入りを1枚だけ載せておきます。(当店のご利用ありがとうございました。)

 

機材は愛用のロケボックス1灯、最近はクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

使用している機材は色々とトラブルもありますが、機材の方は修理などで対応出来ますが・・・体やちょっとした思い違いなどによるミスはなかなか良い解決法が見出せません。

やはり、空いた時間に練習を重ねるしか無いようです。

毎日毎日機材に触り撮影状況を想定しながら練習して見ることが一番効果があるようですね。

これからも精進します!

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウ」「焼き芋」を毎日毎日クリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

一日だけの写真展(高松農業高校文化祭)

今日は高松農業高等学校の文化祭2日目。

当店ではこの日、文化祭に参加して1日だけの写真展をします。

「青春の詩」写真展、場所は2棟3階の物理教室です。

ご興味の有る方は是非ご来場下さい。(午後2時頃には終了してしまいます)

今朝は8時前から設置。

例年、前日には設置完了していましたが今年は仕事のやりくりがつかず当日の設置になりました。

パネルの組み立ては簡単で自作の台に乗せれば出来上がり、パネルを運び込んで10分ほどで完了です。

パネルを立てる台は1x4と2x4の板を組み合わせて作っています。

前日の夜はプリントアウトした610x1900mmのサイズを黒のスチレンボード(スチレンボードに黒布を貼ったもの)に貼り付けます。

翌朝、車にすぐ積み込めるように道具と小物をスタジオの片隅にまとめておきます。

この作業を終えると久しぶりに少し休めそうです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウの葉」「紅葉した木」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

ライティングレッスン235 バックライトは面白い

同業の方が来られたのでプリント作業を済ませて少しお話をしました。

どういったいきさつか、ライティングでバックライトの話になったのでスタジオでライティングレッスンをしてみました。

あっ、そうそうそれは太陽の光の特殊性からスタジオでその光を再現するのは難しいといったような事だったように思います。

そこで、バックライトについて自分なりの方法を一つ紹介しました。

この写真はバックライトを3灯使用しています。

今回のレッスンは話に熱が入りBTSはおろかデータもまともに取っていなかったのでその辺りはすべて省略。

出来れば写真からご判断下さい。

最後にキーライトを入れて一先ず完成です。

 

「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」ご同業の方と写真についてお話が出来、気分もかわりとても楽しい時間でした。

久しぶりのライティングレッスン、今回はデータ不足になってしまいましたが、次回はデータを取り忘れないように致します。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウ」「温泉」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

秋晴れ午後の風景

まるでミサイル攻撃にでもあったかのような風景です。

至る所から煙が立ち上っています。

今日は日曜日、稲刈りも殆ど終わり藁焼きの煙です。

朝は秋晴れの澄んだ空気でしたが、午後からはなんとなく霞がかかったような空気感・・・ご近所の家屋の変化を残しておこうとドローンを飛ばして見るとあちらこちらの稲刈りを終えた田んぼから白煙が立ち昇って珍しい風景写真になりました。

遠方の霞んだ山の手前からも煙が沢山上っているのが確認できます。

一方、吉備津神社では昼ごろまで境内がとても賑やかでした。

七五三詣でのご家族連れと観光客の方々で至る所で写真撮影をされていました。(スマホやカメラがやたらと多く感じます。)

カメラをぶら下げて記録写真を撮影していると「そこ、ちょっと写るんですが」「すみません!ちょっとどちらかへよってもらえませんか」などとあちらこちらから声が飛んできます。

周りを見渡すとこちらを向いたカメラがまだあり、自分の立ち位置が何処にもない状態でさっさと隅の方へ逃げ出しました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カメ」「焚き火」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

地方の小さな催し

私の住んでいる鯉山学区では毎年11月文化の日前後にコミュニティーハウスで「鯉山学区コミュニティ祭り」が開かれます。

地方の小さな小さな文化祭といったところでしょうか。

地元の人達が趣味の作品を出店したり芸能を楽しんだりしています。(中にはプロの方も)

近所の方々の日頃の活躍などが見えてとても興味深く驚きもあります。

小さな建物だけでは収まらず民家の軒下にまで展示物が飾ってあります。

昔は山陽道の宿場町「板倉宿」で、私が小さい頃には道路の両側にはまだ沢山のお店があり、賑やかでしたが最近は殆どの店が住宅に変わり昔の面影がすっかり無くなってしまいました。

コミュニティーハウスの中では生花、書道、絵画、写真、木工品などの作品が並べられています。

写真は毎年夫婦で出品しています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「いぬ」「焼き芋」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

私のカメラバッグ

最近のカメラバッグの中、蓋の方にはストロボが3台入っています。

主にロケ用に使用しています。

ただ、これだけの重量を背負ったり持ち運びながらの撮影はきついので現地へ到着すると現場や撮影内容に合わせて最低限の使用機材をトートバッグに移し替えて使う場合が増えました。

こうすることでフットワークが軽くなり撮影がスムースにできるようになりました。

こちらがそのトートバッグです。

インナーにはトートバッグに合うカメラバッグ用のインナーを入れています。

これで交換レンズやストロボ、ラジオスレーブ等が手軽に携帯できます。

トートバッグは手持ちのところを肩にも掛けますが動きが大きいと直ぐに滑り落ちてしまうので、写真のようにショルダーベルトを縫い付けて肩にクロス掛け出来るようにしています。

これで肩に掛けたままレンズ交換やその他機材の取り出しや収納が楽に行なえます。

バッグは背に回したり腹側に持ってきたり素材が柔らかく体にもソフトな当たり具合、お気に入りのロケバッグとして大活躍しています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ねこ」「焚き火」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

真備町の近況(仕事帰り)

西日本豪雨からもう少しで4ヶ月になります。

被害の酷かった真備町、仕事で撮影にいった帰り道に車窓から少し撮影して見ました。

写真はマービーふれあいセンターの駐車場、災害ゴミがまだたくさんありました。

道路の両側ではボツボツ営業を始めた店も所々見うけられますが、まだまだ当時のままで手付かずの建物も多くあります。

こちらは以前紹介した建物、前回とほぼおなじ状態です。

小田川の支流の決壊現場、堤防に応急処置したままで土囊が置いたままです。

まだまだ復旧には時間がかかりそうです。

そして、今回小田川と共に問題になった1級河川の高梁川。

河の中には堤防よりも高い木がちらほらあります。

この川を深く浚渫すれば水の流れが良くなり洪水も少なくなるのではないかと思いますが・・・・・豪雨災害前と何にも変わってないように思います。(何やっているのでしょうか!?)

 

実はこの川から私の店の方まで田んぼの灌漑用の用水路が流れているので、この川の状態はとても気になるのです。

早く、川本来の役目を果たすように改善してもらいたいものです。

私の店の周りも水没の影響で既に3軒の家が取り壊されました。

今は広い空き地が広がっております。

 

 

お手数でもブログ記事下の「モミジ」「サル」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

アルバム用の個人撮影 機材と準備

アルバム用の個人撮影機材(一部他のものも入っています)を持ち出せるように一纏めにして前日の夜用意しておきます。

そして、この前には一度テスト撮影をするためにセッティングしておきます。

今回は私が撮らないのでスタッフが全てやっています。

前回、私がパッキングしているので確認しながらの作業は少し手間がかかります。

合わせて時間の計測もしています。

当日、現場での準備がほぼ完成したようです。

前日の練習では30分のセッティング時間でしたが、現場ではどのくらいの時間で出来たのでしょうか?

3灯使用の個人撮影、いつもとセッティングが多少違うような・・・・・。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウ」「やきいも」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

足手まといになった夜間撮影

前回の夜間撮影、セッティングに少しだけ時間がかかったり何度も手元を確認するためライトを点灯したり、理由ははっきりしませんがいつもとは少々勝手が違っていました。

おまけに重い荷物を担いで長い階段を登る時、息が切れぎれで遅れ気味。

体力の方は直ぐに何とも出来ませんが・・・・もたついたセッティングは工夫でなんとしたいもの。

今回一番もたついたのがリモートスイッチの接続。

なーんだ簡単じゃないかとおっしゃいますが・・・真っ暗なところで黒いプラグ、前後もはっきりせず差し込み口も上手く見つけられません。

一つの作業になんどもライトを点けなければ上手く出来ません。

そこでリモートスイッチのプラグ部分、片側(手前側)に蓄光テープを貼り付け、念の為修正液で白く塗っておきます。

これで暗闇でもプラグの確認は大丈夫。

後はカメラ側、こちらにも蓄光テープと修正液で目印。

蓋を締めてもよく分かるようにしておきました。

これで、もたつきも少なく出来ます。

 

今回はこの他にもレンズキャップが手から滑り落ちコロコロ転がって崖下の草むらに落ちてしまったり・・・・友人が崖下まで降りて見つけてくれたり・・・・本当に足手まといになってしまいました。

写真には写りませんが反省の多い夜の撮影でした。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カカシ」「紅葉」をクリックして下さい。

前回は皆様のご協力でブログ始まって依頼のクリックを頂き、ありがとうございました。

引き続きクリックよろしくお願いいたします。

0 コメント

SONY 70-200mmの不調

ここ数日、SONY 70-200mmをつけた時の使用感がおかしい。

指さしている辺り、マウント部分に遊びが有るようです。

仕事を終えて店に戻りレンズを外してみると・・・・

なんと、レンズのマウント部分のネジが4本とも緩んでいます。

買ってから約1年、酷使しているとは思えない状態でこんなことになるのは何か製造上の問題が有りますね。

結局、緩んだ4本のネジを締め付けて見るとガタツキは無くなりましたが、かなり不安が残る症状でした。

このレンズを使用されている方々はいかがでしょうか?

 

 

記事をお読みになられたらお手数でもブログ記事下の「ネコ」「アルパカ」をクリックして下さい。

現在、クリックして頂いてる方は10人にお1人以下の割合しかございません。

どうかご協力よろしくお願いいたします。

2 コメント

工場夜景を撮影に出かける

昨日の夜は工場夜景を撮影に出かけました。

季節は冬の到来を感じさせるような北風の中、撮影場所を変えながら走り回りました。

今回は望遠レンズ系の荷物なので重い機材を担いで歩く・・・・少々辛い撮影になりました。

写真で見ると静寂さが感じれれますが、平生静かな環境に暮らしている身にとっては騒音が「凄い!」環境でした。

24時間稼働し続ける工場群。

その光の多さに圧倒されました。

写真はその一部分です。

今回は遭遇しなかったのですが・・・・撮影場所はイノシシの出る山の中。

写真からは想像出来ませんよね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「うさぎ」「焚き火」をクリックして下さい。

0 コメント

保育園で集合写真

毎年撮影している保育園で集合写真です。

広角のレンズを持ち合わせていなかったのでBTS用に3枚のショットをつないでいます。(手持ちの撮影ですがフォトショップCCは足りない部分の上下を計算で造ってくれるので上手くつながったように見えます)

 

ライトはAB1600を2灯バッテリー付き、人物の立体感を出すために片明かりのライティングです。

ライトはすべてカメラの右、内1灯はカメラのすぐ近くにセッティング。

これで人物の左側(カメラからみて)に少し影が出来、立体感が出ます。

今回使用した反射傘はサイズが大きなもので、こうした撮影用に予めバッグにセットして準備していますので直ぐに持ち出せます。

上の写真では広い部屋で撮影していますが、小さなお子さんのクラスはその部屋まで行って撮影します。

今回もその為のセットを別に用意していました。

クリップオンのストロボとAD200、これは透過傘を付けライトスタンドで使用します。

カメラの上にはストーフェンを付けたストロボをラジオスレーブの上に載せて使用します。

ストロボをAとDに割り当て、撮影後直ぐに撤収できるように三脚は使用せず、ライトスタンド1本と手持ちのカメラ1台で移動します。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カメ」「温泉」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

本日のライティング HL-014 新聞掲載用のポートレイト撮影

2年ぶりくらいの「本日のライティング」です。

新聞に掲載する顔写真を撮影してほしいと年配の方から依頼があったので、撮影後その時のライティングを記録として残して置きました。

使用したライトは上の写真の5灯、全てがアインシュタイン、E640です。

今、店のスタジオでは完全にコメットストロボを使用しなくなりました。

 

キーライトは64インチシルバーPLMにホワイトディフューザー、今回もV-Flatとの組合せで使用しています。

椅子の直ぐ後ろのバックグラウンドライトは7インチリフレクターに40度のグリッド。

バックライトは3灯、両横上の2灯は7インチリフレクターに30度のグリッド。

最後の1灯は上部14x60インチのストリップボックスにグリッドを付けています。

写真ではよく分からないかも知れませんが椅子と背景は2m少々の距離があります。

 

こうして全体が入る写真を撮影しておくとライトの僅かな光の漏れなども良く分かり今後のライティングの参考になります。(対策もとれます)

 

 

お手数でもブログ記事下の「小鳥」「紅葉」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

スタジオ機材の干渉を解消

スタジオの片隅パンタグラフが2つ、ライトが4灯、背景紙用の3本掛けフック、背景セットの昇降装置と背景単体の巻き上げ装置等沢山の物が集まっています。

成り行き上こうなってしまったのですが、動かすとお互いが干渉して思うように動きません。

そこで、使用頻度が少なくライトの動きにじゃまになるもの・・3本掛けフックを取り外すことにしました。

背景セットの昇降装置は木製の手作り品なので改造の自由度も大きく加工が簡単、天井に近い位置から作業しやすい場所まで降ろして作業します。

アップダウンは黄色のスイッチボックス。

左側のフックも同じように干渉します。

取り外したフック、3.56m巾用のペーパーバックを取り付けるために使用していました。

これからは使用するときだけ取り付けるようにします。

背景セットを元の位置へ、これでパンタグラフやコードが干渉しないで動かせます。

ライトセッティングがスムースに出来るようになりました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「葉っぱ」「りんご」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

吉備津彦神社秋季大祭の続き

今年は吉備津彦神社の秋季大祭、流鏑馬神事のあと甲冑抜刀術と鉄砲隊の特別神事がありました。

広角のレンズを持っていくように言っていたのですが、その意味が上手く伝わっていなかったようで上の写真が結果です。

このような写真を撮影する場合は位置取りが最も大切だと思います。

太陽の位置、天候や風向き、背景の具合、撮影対象の動き等を考えながらカメラ位置を決めなければなりません。(神事が始まると人やカメラマンが多く動けないので)

動けない場合は、フレーミングやタイミングを考えながら・・・・。

引きからアップまで、瞬時に対応できればチャンスが広がります。

それでも運が悪いとこうなってしまいます。

次回があれば(無いと考えるべきですが)今度はもっと良いポジショニングで撮影してほしいと思います。

そして、撮影直前の準備がプロとしてもっと出来ていたのではないかと画像を確認しながら感じました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「イチョウ」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

吉備津彦神社秋季例大祭

昨日は吉備津彦神社の秋季例大祭。

朝9時前から撮影準備、10時前に集合写真の撮影、後は他のスタッフに任せて私は水島方面で仕事です。

天気は秋晴れで上々、ここ毎年撮影しているので後ろ髪(私には殆ど存在しませんが・・・)を引かれる思いで現場を後にしました。

ただ、スタッフは経験が少ないので撮影の場所取りや注意点を伝えておきました。

 

仕事を終えて店に戻るとスタッフは今日撮った大祭の写真データをコピーしている最中。

良いものもあれば、今一歩といったショットも有り撮影の難しさを感じます。

上の写真は流鏑馬神事、この一コマ前がベストショットです。

 

撮影したその場にいなければ解らない事も多く年々増え続けるカメラマン、撮影状況を聞くと大変な事がよくわかります。

何度も経験を重ね上手くなっていくのでしょうね。

毎日練習を重ねて来年も頑張って下さいね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「りんご」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

同調ミス !?

今日はスタジオ撮影で同調ミスが少し出ていました。

出先のため直ぐに原因が判らず最初はカメラの故障と思いアレコレカメラの設定を確認したり使用した付近のシャッター速度で試してみたり(上の写真)、結局カメラのボディーを替えてみても同じように出てしまいます。

次に考えられるのはカメラの上に取り付けたラジオトリガーとレシーバー。

上の写真左がサイバーシンクレシーバー、右はサイバーシンクトランスミッター。(ストロボの同調発光を無線で行う物でスタジオで使用しているのはアメリカ製の機材です。)

もしやと思いレシーバーの電池を交換してみました。

すると、何事もなかったように同調するではありませんか!

原因はレシーバーの電池、カメラ修理に至らずほっとしました。

店に帰り交換した乾電池の電圧を測定してみると1.22V前後。

新品は1.6V程度の電圧があるので1.3V以下になると使用しないほうが良さそうです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「えんぴつ」「りんご」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

ライティングレッスン234 233に1灯追加

今回はいきなりBTSからお見せします。(深夜なのでモデルはかなりお疲れのようです)

前回ライティングレッスン234に1灯プラスして見ました。

黒髪はライトを入れないと全体的にトーンが無くなり気味になるのでバックライトで髪に光沢を出し流れがわかる様にしています。

バックライトは先日のブログで紹介しました大きめのグリッドをつけた物。

光は頭のトップ近くに入っていますがもうすこしカメラの右寄りに回しても良いかもしれません。

今回は4台のGodoxストロボを使用、クリップオンでも同じように出来ます。

クラムシェルは撮影される人々の身長差があると出力調整が面倒になるのでライト自体が同時に上下出来るようにセット出来れば効率よく撮影できると思います。(以前のブログ記事ではCスタンドのハリウッドアームに2つのストロボを上下にセットして身長に合わせて上下出来るようにしていました)

 

 

お手数でもブログ記事下の「かめ」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

私はプロの修理屋ではありません!「TP-2」の修理

写真はポータブル赤道儀TP-2の極軸を合わせるためのスコープです。

撮影を終え、収納するため暗視野照明のスイッチ確認で軽く左右に回すと何か変です。

小さなスイッチが外れてしまいました。

とりあえず外れた物をバッグに放り込んで店まで戻り修理に取り掛かりました。

 

自分でよく物を壊すのでブログに修理の記事が多いためか時々ストロボなどの修理依頼をお電話やメールで頂くことがありますが、商売で修理はやっておりません、本業は修理屋ではなく写真屋です。

故障の原因を探るため可能なところまで分解してみます。

調べるとスイッチ部分が空回りしているようです。

部品が小さいので今回はエポキシ系接着剤で固めてみます。

時間をおいて確認するとどうやら上手く接着し以前のように動きます。

すべてを組み上げ「OFF」の位置に白ペンキで印を入れ直しておきます。

これで目視で確認でき次回使用時は安心です。

直ぐに使えるように小さなバッグにすべてを詰め込み収納しておきます。

 

 

ブログ記事下の「かえる」「りんご」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

吉備津神社秋季大祭

昨日は吉備津神社秋季大祭へ出かけました。

毎年春と秋に執り行なわれる七十五膳据え神事では長い回廊を神宝類やお膳などを本殿まで運びます。

回廊の両側には大勢の見物客が見守っています。

出発が少し遅れているのでしょうか?

いつもより人が多い様子。

この後無事行列も通り過ぎ1時間程の神事は無事終了。

境内で賑やかだった神輿も境内を後にします。

神輿が去ってしまうとだんだんと何時もの静かな境内に戻っていきます。

 

 

ご面倒でもブログ記事下の「かき」「りんご」をクリックして下さい。

0 コメント

ソフトボックスに大きなグリッド

写真のソフトボックス(ソフトタイプのビューティーディッシュにホワイトディフューザーを付けたもの)をバックライトとして使おうと思ったのですが、購入時グリッドを付けない仕様だったようで、これに合う物は持ち合わせていません。

そこで、考えた挙げ句少し大きな正方形タイプのソフトボックス用グリッドを引っ張り出して来ました。

このグリッドは80cm角、取り付ける方は60cmの直径。

一辺だけマジックテープ止。

後は洗濯ばさみで要所を止めていきます。

すべて止まったところではみ出したところはマジックテープまで戻しくっつけてしまいます。

なんとか外見も違和感が少なくなりました。

さあ、これから撮影、このバックライトにもきっちり働いてもらいます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「てんとう虫」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

星を撮りに出かけました

友人に誘われ息抜きを兼ねて夜の撮影に行ってきました。

お天気は最高、月も無く星を写すには良い条件です。

良いアイデアも思いつかず最初はスタートレイル。

1台は天の川を中央付近にフレーミングして時間も適当に、後は放ったらかして・・・・もう一台は簡易赤道義を利用して白鳥座付近を狙ってみます。

撮影データをDPPとPSで加工。

最初は順調に撮影出来ていましたが、出目金レンズ(前玉が飛び出した形のレンズ)の中央付近が結露。

レンズヒーターを入れるタイミングが悪かったのか改善点も色々と見つかりました。

 

肌寒い山の山頂での撮影、夜気や満点の星に心が癒され清々しい気持ちになりました。

今回は細かいデータは無し。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ススキ」「コウモリ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

友人とGoPro Fusion

昨日の夜は友人のトレバーさんに誘われ夜の撮影に出かける事になっていました。

約束の時間より早く現れたニコニコ顔の友人は「360°・・・・」と言って車に引き返すと両手に写真の機材をもって現れました。

新しい道具はGoProのFusionという機種らしい。

左手に持った彼のスマートフォンには360度の映像が映し出されスワイプで地面が球体に写ったり大きくズームアップしたりと自在に、しかもかなりシャープで綺麗な画像です。

その上、彼の右手に握った専用の一脚は画面上では消されているように見えます。

いっぱいに伸ばしてこのサイズ。

動画画質は5.2K。

短くするとこのサイズ。

資金に余裕があれば使用してみたい機材です。

細かい話はあまりしていませんが、動画の撮影やスタビライザーについて少し話をして直ぐに夜の撮影に同行しました。

夜の撮影については後日。

 

 

お手数でもブログ記事下の「かかし」「りんご」をクリックして下さい。

0 コメント

板倉宿クロガネモチの枝落とし

季節は秋。

吉備津神社の秋祭りに備え神社周辺の清掃や町内の植え込み場所の手入れなど。

高齢化が進み高いところは敬遠されます。

高くて届かない場所の作業がまわってきたので、脚立と道具を持ってやり残しの現場へ、手の届く辺りは少々刈り込み過ぎの様子。

この木は岡山県の県木「クロガネモチ」

木のすぐ上辺りには電線があるので上部の枝を落とします。

周りの枝もハサミで少し落として完了。

切り落とした枝を更に細かくして袋詰、回収していただきます。

台風の影響か、外の作業はまだまだ暑いです。

この後は水分を補給して涼しい室内でクールダウン、汗が引くとマウスを持って液晶画面にむかいます。

 

 

最後にお手数でもブログ記事下の「木」「りんご」をクリックして下さい。

0 コメント

ライティングレッスン233 クラムシェル

パンフレット用の写真撮影の予約を頂き、前もって少し練習してみました。

ライトは全部で3灯使用。

ゴドックスAD360を2灯、AD200を1灯。

AD360はGlowの38インチと28インチのParaPopをクラムシェルにしてキーライトとして使用。

AD200はGodoxのAD-S2というスタンダードリフレクターを付けてバックグラウンドライトで使用。

こちらがBTS(ビハインド・ザ・シーン)です。

写真の右側は少し切れてしまいましたがV-Flatを置いてシャドー部分の調整をしています。

背景は50%グレーに近いもので右側の白い小さな背景と木枠は関係ありません。

さて、出力の方ですが。

Bはキーライト上部1/32出力

Cはキーライト下部1/128+0.3出力

Dは1/32出力

カメラのデータはISO200 F7.1 1/160です。

B、Cのライトはクラムシェルとして使用していますが少しライトの位置に対してモデルのポージングで動いているのでCを少し光量を落としています。

このあたりは実際にやってみると計算通りにはいかないところでしょうか。

 

 

お手数でもブログ記事下の「海」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

腕章も手づくり

運動会シーズン、腕章が必要になったので3枚作ります。

「写真」の文字をパソコンから普通紙に出力。

裏に両面テープを張り付け(ラベル用紙にプリントすれば一手間省けます)ます。

文字をナイフで切り抜きます。

腕章にする布地に貼り付けて文字の黒い部分は紙を取り除いています。

しっかり張り付けて文字以外の布地がみえる部分にも上に紙を被せておきます。

黒のスプレーペイントを吹き付けて切り抜いた部分に黒い塗料つけます。

乾燥して紙を剥がせば腕章の完成です。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カメ」「リンゴ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

名刺を作る

名刺が少なくなってきたので急遽作っておきました。

紙はゼロックスのOKプリンス、厚手の用紙です。

以前はゼロックスのレーザープリンタを使用していましたが水没したため今はエプソンのレーザープリンタを使用しています。

余談ですが、このレーザープリンタもキャリブレーションしています。

パッチ数も少ないのですが色はそこそこ他のプリンターと合っています。

今回は200枚、1、2年はこのまま使用しますが、次に作る時は再撮影したものを使ったほうが現状と合うようです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「かかし」「りんご」をクリックして下さい

0 コメント

集合写真撮影前後

先日の午後、集合写真の撮影に出かけました。

会場前の駐車場で直ぐ撮影できるように準備、2本のライトスタンドにはそれぞれにバッテリーとモノブロックストロボ(AB1600)ラジオレシーバーのポケットウィザード、そして反射傘は大きめのホワイト60インチを取り付け出力は両方共1/4にセット。

組み立てが終わるとラジオトリガーとストロボの接続、発光するかどうかのテストを行います。

カメラにコマンダーを取り付けてシャッターを切ると問題なく発光。

傘は開かないで直ぐ持ち込める状態にして会場からの指示を待ちます。

この後10分ほどで撮影指示が出て機材を持ち込むと同時に部屋の中に椅子をセット。

カメラの引きと人の並び具合を見てライトの設置、設定を変更。

カメラ右のキーライトは1/2出力、カメラ側のフィルインライトは1/4でそのままで(ライトの向きに少し工夫が必要です)少し立体感のある集合写真にします。

撮影を終えてバッグに収納、ここで両方のストロボの出力を1/4に戻しておきます。(これは自分流の決めごとです)

バッテリーやラジオトリガーもオフになっているのを確認します。

カメラも反射傘も決めたようにバッグに収納。

 

スタジオに戻るとバッグを全部開いてもう一度確認しそのまま2、3時間乾燥させてから蓋を締め棚に戻します。

使う機材は毎回同じ状態で収納する習慣にしたいですね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「木」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

私が銀塩プリンタをキャリブレーションして使う理由

先日撮影した運動会の写真。

銀塩プリンターのフロンティアを使用してプリントします。

黄色い衣装の子供たち、この画像を富士フィルムの銀塩プリンターでDIコントローラーから出力すると黄色い衣装が赤味の入った色にシフトします。

黄色い菜の花でも同じ様になり、クリヤーな黄色に発色しません。

そこで、このプリンターをキャリブレーションしてフォトショップから直接出力すると・・・・

プリントされた3枚の中、一番上のプリントの様になります。

残り2枚はDIコントローラーを使用した場合で「自動補正あり」と「自動補正なし」の結果です。

このような色のシフトは他の色でも起こります。

 

どの色も黄色い衣装と言ってしまえばそれまでですが・・・・。

 

 

お手数でもブログ記事下の「猫」「コウモリ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

Glow ParaPop

かなり前のことになりますが、ずいぶん悩んだ末に購入したGlow ParaPopという名前のソフトボックス。

日本ではSMDV社製のソフトボックスでK社から販売され知られているのか、C社製のストロボのモディファイヤーとして売られているのか詳しくは判りませんがニューヨークのAdorama CameraではGlowというメーカーの物があってそこから入手していました。(価格面で魅力があったのと数年前にもっと小さなサイズのソフトボックスで同メーカーの物を使用していたので)

箱から出して組み立てます。

クリップオン用のマウントが付いていましたが、GodoxのAD200、360、600、S型ブラケットなどで使用するのでボーエンスようのアダプターに付け替えます。

小さなビスを外して付属のパーツを取り付ければ完了です。

内、外のディフューザーを取り付ければ出来上がり、写真はGodoxのS型ブラケットにAD360を取り付けた状態です。

パーツにプラスチック部品が多いのでワット数の大きなモデリングランプが付く場合は注意が必要です。

このモディファイヤーで一番気に入っているのは軽さです。

非常に軽く作られているのでスタンドに付けたときの取り回しが楽です。

ただ、価格が少々高いのが唯一不満です。

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「ぶどう」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

撮影に適した光を探す

今回は出先で写真を複写することになりました。

あいにく機材はカメラとボード、厚手の黒紙と黒布等が手元にあります。

複写用の光源は何も無いので複写に適した光が得られる場所を探して撮影しなければなりません。

丁度、建物を一周すると引きがあって北明かり(じゃがいもの名前ではありません)の採れる場所が有りました。

「北明かり」は北側のスカイライト(天空光)の意味で使用しています。

北側からのスカイライトは太陽の直射光を含まず包込むような柔らかい光で被写体に当たり、立体感や方向性が強く出ない光ですが、光の切り取り方や採光方法によっていろいろな光質を持った光に変えることが出来るのです。

 

この度は複写に適した光源として利用しました。

上の写真は本番の撮影状態が写っているわけではなく単に撮影場所と複写物とカメラの位置関係が分かるだけで、本番の撮影では写真表面の反射を取り除く工夫をしながら撮影しています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「てんとう虫」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

ソニーのストロボケースをレンズポーチに

先日の高校の体育祭ではスナップ撮影用の小さなバッグを持ってくるのを忘れてしまいました。

重く大きなカメラバッグは離れた場所へ置いて身軽な格好でスナップ撮影する予定が・・・なんとかある物で対応しなければと・・・クリップオンのストロボを持ってきていたのでそのケースへ交換レンズを入れてみるとぴったりと収まります。

「これは良いぞ」とストロボを取り出してレンズポーチに早変わり。

ソニーのクリップオンストロボは操作表示部分が構造上大きい作りなのでレンズを上向きに入れるとなんとか収まります。

このストロボケースは運良く背面にベルト通しが着いているのでベルトに通して使用できます。

レンズ用には少し小さく多少使いにくいかも知れません。

それでも撮影の方はなんとか役目を終えました。

次回の仕事では小さなバッグを忘れないように持って行きます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「運動会」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

ゴドックスS型ブラケットの工夫

ゴドックスのストロボはAD600とAD360AD200で発光管のサイズが違ったりリフレクターも共通でなかったり・・・面倒なのでクリップオン同様にS型ブラケットを使って共通性を持たせたり、気がつくと何か変なまま使用していたりします。

同じものだけを使用していれば問題も少ないのでしょうが・・・気がついてみれば多種類の機材を混ぜて使用する事もあるかも知れません。

上の写真左はAD360にS型ブラケットを装着しボーエンス用のスタンダードリフレクターを付けた状態です。

そして、右はその上にAD200,360用のアンブレラリフレクターを付けています。

そして、同じグリッドをはめ込んで発光させてみます。

左がアンブレラリフレクター付き、右は無しです。

明らかに光量差も出ています。

S型ブラケットを使う時は今回のような光量落ちに注意が必要かも知れません。

 

 

お手数でもブログ記事下の「鉛筆」「運動会」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

体育館で部活の集合写真を撮る

今日は突然スタッフから連絡が来て体育館で部活の集合写真を撮ることになりました。

さて、どのように撮るのかストロボとモディファイヤーの組み合わせを考えてみました。

久しぶりの体育館での集合写真、今回選んだストロボはゴドックスのAD360、モディファイヤーはポール・シー・バフのソフトシルバーPLM(パノラミックモディファイヤー)。

本当はシルバーを使いたいのですが、他で使っているので64インチのソフトシルバー(SS)にしました。

これに、ホワイトのディフュージョンを付けて使います。

その場の光を見極めストロボを使用したとき一番いい位置にカメラとストロボをセットします。

行ってから判ったのですが人数は20名弱、予想より大人数でライト位置が少し低い設定にしか出来ません。(延長パイプを持って来なかった、少々誤算でした)

しかし、そこにある素晴らしいバックライトにも助けられ立体感のある綺麗な写真を撮ることが出来ました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「すすき」「ブドウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

体育祭の集合写真

昨日は体育祭の撮影でした。

私はスナップ撮影と集合写真の担当、ヒナ段は3段4基を写真のようにセット。(椅子は使いません)

これでクラス毎に撮影します。

反対側から撮影。

石組みの上に上がって撮影するので640WsのAB1600をCスタンドにつけてセットしています。

安全対策も考えこれにサンドバッグをのせます。

筆記用具を持っていなかったので地面に書いてカメラで撮って残します。

一部間違いがあってPW(パワー)は1/2ではなくてFULLから1/2Stop分下げています。

レンズは24-105mmソニーのGレンズ、周辺まで驚くほどピントがシャープなので集合写真も安心して使えます。

電源はバガボンドミニ、100発ほど発光させましたがパワーはまだ3/4以上残っているようです。

最近、仕事内容の変化で使用回数が少し減りましたが今だに問題なく使えています。

 

 

お手数でもブログ記事下の「うさぎ」「運動会」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

雑用色々

昨日は夕刻から桃畑の草刈り。

収穫も終わり秋の虫が鳴き始めた桃畑、草ボウボウになってしまいました。

草刈り作業も伸びすぎた草のため余分に手がかかります。

それでも1時間ほどで綺麗に作業完了。

ついでに隣のお世話になっている駐車場の草刈りも済ませておきます。

翌日はこの土地の立会い。

隣の空き地(ちびっこ広場)の使用が終了するために測量調査の確認作業。

家の周りの境界線を立会人、測量士、地主の方々とポイントを見ていきます。

所々、大きなズレがあったり、過去の記憶をたどりながら意見を申し上げたり・・・・・気がついてみると自分しか知らないこともあるようです。

役所の図面と合わない箇所、記憶では塀の下には石垣が有ったはず・・・・私の言葉で係りの人が深く掘っていくと記憶通り石垣が出てきて子供の頃の記憶が蘇ってきます。

当たることもあれば、勘違いしている所もあるようです。

洪水の後、店の周りの家々が取り壊され景観が大きく変わっていきます。

1年後にはどのような景色になっているのでしょうか。

 

最後にプリンターの清掃作業。

年に数回銀塩プリンターの清掃作業を行います。

プリンター内部の処理部を流水で洗いバクテリアの膜を取り除きます。

高温処理になって汚れも付きにくくなっていますが、それでも時間とともに増殖、やがてはプリントに汚れが付くことに。

そうなる前の清掃作業です。

 

 

お手数でもブログ記事下の「ことり」「ぶどう」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

吉備津神社で宮参りの撮影

吉備津神社で宮参りの撮影をさせて頂きました。

9月も後半になり過ごしやすい季節になってまいりました。

先日はご予約をいただき吉備津神社へ撮影に出かけました。

幸い、主役の赤ちゃんのご機嫌も良く撮影も順調に進みました。

写真は最後のショットです。

素晴らしい笑顔、ありがとうございました。

9月後半の神社の様子。

平成最後の夏、うだるような暑さも過ぎ去って、気持ちの良い風の吹く季節になってきました。

店でもちらほらと撮影のご予約を頂き少しづつ活気を取り戻しつつあります。

さあ、遅れている仕事をやるぞ!

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「リス」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

 

0 コメント

ノーダルニンジャのノブ ゴムの加水分解を修理

先日、同業の方にパノラマ撮影について聞かれたので説明のために持っていたノーダルニンジャを取り出すと・・・・3つのノブの表面が加水分解でベタベタ状態になっていました。

乾燥剤も入れずにビニール袋に何重にも包んでいたのが災いしたのか重度の症状です。

ケースに戻す前に一応簡単に手当てしておきます。

用意したものはベンジン、サンドペーパー、クリヤーラッカー、他には無水アルコール、布、新聞紙など。

今回は重症なのでアルコールなどで拭いただけでは改善しません。

そこでサンドペーパーの目の粗いものでベタつきを取り除きました。

最後にクリヤーラッカーをかけて終了。(クリヤーラッカーは気休めかもしれませんが、個人的には握った時のサラサラ感が好みです。)

乾燥したらベタつきが無いのを確認してからケースに戻します。

ビニール袋の使用は少なめにして乾燥剤を少し入れておきます。

これからは時々取り出して使う事にしますね。

 

 

お手数でもブログ記事下の「猫」「リス」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

WEB用の仕事で水島へ

先日はウェブ用の撮影で水島方面へ出かけました。

今回は工業地帯の少し手前の場所で撮影です。(こちらは夜景で撮影してみたいところです)

室内撮影と屋外撮影の両方なので機材は両方で使用できるものを準備してきました。

まずは室内撮影から・・・撮影準備テスト撮影、機材は簡単にセッティングできるストロボを2灯使用。

建物の内部の撮影なども済ませて屋外へ。

屋外の撮影はドローンが活躍、広い場所を捉えるには素晴らしい道具です。

上空から見ると全く違った景色に見えます。

そして全体の状況がとてもよくわかりウェブ使用ではドローン撮影を是非入れておきたいですね。

トータルで2時間ほどの撮影でした。

 

 

お手数でもブログ記事下の「富士山」「リス」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

パソコンのモニターを入れ替える

少し前のブログに使用時間が5万時間を越えモニターの調子が悪くなったことを書いていましたが、ようやく入れ替えを決心し、本日新しいディスプレイが届きました。

機種はEIZOのカラーエッジCS2730、今まで使用していた24インチから少し広くなった27インチ、解像度も少し上がり使いやすくなりました。

箱から取り出し台座の部分を取り付けてパソコンと繋ぎます。

メーカーの売り文句ではこのまま直ぐに使用できるような表現ですが・・・・最初につけた時の印象では6500K位の色温度設定に見え、このままでは使用できないと考え直ぐにモニターのキャリブレーションをしました。

使用するのはいつものi1、バラバラな機材の統一に無くてはならない道具でとても頼りになります。

10分ほどで完了。

プリンターに繋いだ別のモニターとの比較では色が良く合っています。(今までで最高の色の合い方です)

バックライトがLED化されムラも少なく非常に性能が上がったように思います。

そして、同じメーカーの同じ程度の機種になったことで今まで以上に色が合うようになったようです。(こんな結果なら早く揃えておけばよかったと反省しています。)

 

 

お手数でもブログ記事下の「花」「コスモス」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

見ていて飽きない田んぼの風景

先日のドローン撮影で面白い形の田んぼがいっぱいある風景に出くわしました。

写真奥側が足守川の堤防です。

川の近くなので昔の氾濫で河道が動いて田んぼの形に残ったのか他の理由でこうした形になったのか定かではありませんが実に面白いと感じました。

そして、もう一つ感心したのは耕作放棄地や休耕田が少ないこと。

私の周りの田んぼでは耕作放棄の田んぼがもう少し多く目に付きます。

こうして、上空から撮影してみると面白い事がいっぱい出てきます。

この辺り、家数が少ないと思っていたのですが上空から見ると田んぼが減って家が増えていました。

これから益々家数が増えていくとたくさんの家の中に緑の田んぼが散在する風景になります。

賑やかになって欲しいような、この位で十分なような複雑な気持ちです。

画面下中央が今回仕事で伺った神社です。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カエル」「リス」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

本殿修復記念とドローン撮影

昨日は店からほんの少し離れた小さな神社(修復完了記念)で集合写真を撮影。

押しかけでドローン撮影も最後にちょっとだけさせて頂きました。

最近は小さなお寺や神社が傷んでも修理されないで放置という状態になっているのを見かけたり、耳にすることも・・・・しかし今回の神社は綺麗に修復され記念写真まで写させて頂きました。

周りにお住いの方々の団結力を感じ、少々感激して店に戻りました。

まだまだ、日本人の心が残っています。

吉備の平野にぽつんとあるこの神社、周りは少しづつ家数は増えていますが、神社の周りは一面の綺麗な田。

天気も最高、撮影の仕事を終え最後に神社の隣の広い空き地からドローンを飛ばし周辺の撮影をさせて頂きました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「赤とんぼ」「コスモス」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

僅か数日で格好だけは・・・ビデオグラファーか?

少し機材も揃ったので実際に組み合わせてみました。

少々大げさになりますが、今回の撮影をやってみて必要なものを少しプラスしてみました。

すべてイミテーションの中華モノですので極めて安いのです。

ところが、HDMIのケーブルがカメラに合いません、予定外の追加の注文が発生。

上の写真は格好だけなのでモニターのバッテリーも装着していません。(この時は充電中)

カメラにケージをセッティング、5分ほどかかります、これにモニターとマイクロフォンを取り付けるとなんとなく完成。

練習しながら位置調整やグリップなどを追加予定、要らないものは外していきます。

写真ではマイクロフォンが載っていません。

たしか、どこかにあったはずなのですが・・・・捨てられずにあると良いのですが、洪水のあと記憶からも消えてしまいました。

もう少し探して見ましょう。

 

 

お手数でもブログ記事下の「猫」「赤とんぼ」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

ビデオ撮影で役立ったマルチファンクション一脚

最近購入したこの一脚「ビデオ撮影に便利よ」と友人トレバーさんの一言。

一昨日の仕事では通常の三脚にビデオ雲台とこの一脚に自由雲台をつけた物を2本用意しました。

現場に持ち込んで最初少しだけ撮り比べ・・・そして現場で状況を確認し今回の仕事で選んだのはこの一脚でした。

 

カメラアングルを変えるにも移動しながら撮影するにも便利で、かなりのローアングルも比較的自由に対応できます。

動きながらの撮影も多少可能でビデオ雲台でなくとも一脚のポール自体をスムースに回転させることも可能です。

 

持ち上げれば簡易的なスタビライザーとしても少し効果があります。

実践を重ねたトレバーさんのアドバイス、さすがです!

この辺りは10年ほど前に買ったスタビライザーで以前の練習成果が幾分出ているのかも・・・・しかしテスト撮影した結果を見ると・・・・厳しい状況です。

ビデオの画質も上がり気になるところがいっぱいあります。

毎日の動画撮影トレーニングを開始しなければ・・・・

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「リス」をクリックして下さい。

0 コメント

欲しい物の写真が自動で出てくるパソコン

少し前のブログでドットサイトについて書きました。

その時は、サイトだけを買ったのでカメラとの取り付けはアルミ板で自作のホットシューアダプターを作りましたが今回はそのあたりの画像がやたらと出るようになっていました。

もちろんメールとのダブル攻撃です。

今回は写真右下のカメラ用のホットシューアダプターをポチリとクリックしてしまいました。

ドットサイトの下側(写真ではドットサイトをひっくり返した状態なので上側)がカメラ用のホットシューに入るプレートになります。

両方プラスすると20米ドルほど・・・私にも手が出せます。

向かって左側が今回紹介した市販品だけの組み合わせ、右側は以前紹介したDIYのホットシューアダプターです。

もちろん制作費は中華物よりお安いです。

しかし、ネット上で買った物や見た物が全て記憶され、関連して欲しい物がどんどん出てきて趣味や嗜好もわかってしまうのでしょうね、この先どのように進化していくのか・・・ネット社会につながるパソコンはとても便利で恐ろしい道具です。

 

 

お手数でも「ひまわり」「コスモス」をクリックして下さい。

0 コメント

ビデオグラファーへの道

数日前に注文していた機材の一部が到着しました。

まだ届いていない商品もあるのですが、とりあえずこれでスタートします。

さて、全て開封して確認してみます。

開封した機材をカメラに取り付け、ライトスタンドに取り付けて見ると気持ちはすっかりビデオグラファーになったつもり。

風邪気味で体調不良の格安モデルをお願いして、新品のライトでテスト撮影。

「動画はダメ」というお達しなのでサムネールを少しレタッチして了承を得てから掲載することができました。

まだ、新しい機材一つ一つについての知識がしっかり持てませんが差し当たり届いた機材を使って撮影をして見ると新しい感激がありました。

静止画に比べると小さなサイズのLEDパネルライトですが、室内照明(色評価用の蛍光灯)とのミックスライトで綺麗に撮影出来ました。

これから時間があれば少しづつビデオ関連についても書いていきたいと思います。

 

 

お手数でもブログ記事下の「花」「コスモス」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

被災後の真備町に入る

昨日は被災後の真備町へ初めて入りました。

今まで行くと復旧作業の邪魔になるので遠慮していましたが、今回は用事が出来たので通い慣れた道を通ることにしました。

今まで見慣れた建物や街並みに妙な違和感があります。

そう、まるで映画のセットを見ているように人影がありません。

動画で見たような道の両脇のごみの山もすっかり姿を消して普通の道に見えますが・・・明らかに今までの記憶と違います。

目的地の真備町のタクシー会社までたどり着きました。

なんと向かいは堤防の決壊場所。

タクシー会社の人に伺うと当時大変な状況だったようです。

用事を終えての帰り道、公園のように整備されていた高梁川の河川敷。

見慣れた川の中の木々がなぎ倒された状態、水の勢いの凄さを物語ります。

そして洪水前のこうした風景に対する気持ちが洪水後は全く変わってしまいました。

川は水が流れる場所。

一刻も早く浚渫して水の流れを良くしてもらいたいですね。

安全な真備町の復活を祈りつつ。

 

 

お手数でもブログ記事下の「トンボ」「リス」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

今年の県展は落選!

今年も県展に応募しましたが落選してしまいました。

そこで、開催前に落選作品をブログに掲載しました。(応募作品を見たいというブログの読者の要望と当選しているとお見せできないので・・・)

題名は12文字までという制限が有って少し苦労しました。

結局「波乗りしたくなるような空」という長い題名をつけて見ました。

写真は題名の通り空の雲、この時はファインダー内で雲と青空の感じがどう見ても海の波に見え構図と露出を変えて何枚も撮影しました。

その中でも一番のお気に入り、今まで出そうと考えていたものを急遽取り止め締切2日前に撮影したこの写真に決めました。

眺めているとブルーのトーンに惹きつけられ、とても気に入った写真です。

写真を持ち帰り直ぐ仕舞い込むのも寂しいので今回は飽きがくるまでスタジオに飾って置きます。

 

出来れば皆様の率直なご意見やご批評もコメントにて入れて頂ければ幸いです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「海」「コスモス」をくりっくしてください

0 コメント

ビデオ撮影のコツを教わる

昨日は友人のトレバーさんに私の専門外のビデオ撮影について教わりました。

過去に少々興味を持ってやりかけた事も・・・・最近、ビデオカメラの進歩の速さにただただ驚き、気付けば単なる傍観者になっていました。

今回、同業の方から依頼があり少しだけビデオ撮影をすることになりました。

そこで、事前の準備として最近のビデオ事情や撮影の仕方について専門家の立場からアドバイスを受けるべくトレバーさんにお願いしていました。

彼は、写真と動画両方をやっているので知識も技術も豊富で、私の沢山の疑問点についてアドバイスを受けました。

少し不安な気持ちも晴れ、不安なく仕事に臨めそうです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「葉っぱ」「赤とんぼ」をクリックして下さい。

宜しくお願い致します。

0 コメント

室内で集合写真を撮る

久しぶりの仕事です。

集合写真撮影はあいにくの雨天のため室内での撮影に切り替わりました。

機材は内外両方の準備をしていたので大丈夫だったのですが、当初2灯で撮影を予定していましたがテスト撮影してみると背景がかなり暗いので1灯バックグラウンドライトを加えました。

上の写真の左側のライトが加えたライトです。

キーライトとバックグラウンドらいとの位置関係です。

バックグラウンドライトなし。

バックグラウンドライト有

画像はかなり小さくしていますので少々判りにくいとは思います。

バックグラウンドのモディファイヤは白いレフタイプのアンブレラを使用したので光が広がりすぎて使用方法が適切でなかったかも知れません。

この場合パラボリックのモディファイヤの方が狭く遠方まで光が届くので適していたのではないかと密かに考えました。

この組み合わせもテストして見ようと思います。

 

 

ご面倒でもブログ記事下の「木」「コスモス」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

Mac Book Proが来た

新しいMac Book Proが来ました。

以前のブログにも書きましたが、今まで使用してきたMacは液晶の調子が悪くなり少しショックを与えながら使用していたのです。

こんな調子になると軽く叩いたり撫でたり3週間なんとか使い続けたのでした。

今日届いた新しいマックはなんだか小さく薄くなり側面にUSBやディスクの挿入口が無くなっていて仕事で使うには不便な印象。

とりあえず、初期画面の指示に従い手順どおり最初の設定を済ませます。

購入にあたってはあまり調べもせず急いで手続きしたので、物が手元に来て初めて旧タイプとの違いにびっくりしました。

次は仕事で使うソフトを早くインストールして使いこなせるようにしなければ・・・・上手くソフトがインストール出来るでしょうか、新しいものを買っても最新のOSになるので不安がいっぱい、そして頭がついて行くかどうかとても気になるところです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「鉛筆」「コスモス」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

結露防止ヒーターとUSB電源

息子から貰ったUSB電源、夜間撮影結露防止用のヒーターで持ち時間のテストです。

オレンジ色のレンズ取り付け用のヒーターはレンズの結露を防ぐために使います。

ケーブルの途中に温度調整用のボリュームが付いていますが普通はMAXで使用するので必要ないかもしれません。

バッテリーは100%満タン。

さて、1つボタンが消えるまでの時間は?

1時間少々で1つ目のライトが消えました。

しばらくヒーターを手に巻いて温度の確認もしています。

新たに容量2倍のタイプも買い足して準備しておきます。

これでカメラ3台のセットが出来るようになり安心して撮影が出来るのか・・・・条件の厳しいところでの撮影にはさらなる工夫も必要なので、結露との戦いはまだまだ始まったばかりです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「てんとう虫」「カエデ」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

液晶ディスプレイが寿命?

使い始めたのが2007年5月。

使用時間は51509時間、ついに寿命が来たようです。

突然画面の色が黄色く変わりました。

画面をキャリブレーションしても黄色みはとれません。

その上画面の輝度も上がりません。

画面調整で輝度を変えても明るさは変わりません。

ブライトネスを24%~100%に上げても変化なし、今回は諦めるしかなさそうです。

今年の夏は水害と暑さのために壊れるものが沢山出てしまいました。

11年間もよく働いてくれました、合掌!

 

 

お手数でもブログ記事下の「セミ」「赤とんぼ」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

ドットサイトを使用した写真のショット

昨日のブログで紹介したドットサイトを使用して撮った写真を少し載せておきます。

トンボ。

頭上の少し高いところを飛んでいますピントを合わそうとするとファインダーからいなくなりますがドットサイトがあればその心配はありません。

楽々追え連続撮影も可能です。

コウモリ、お腹が大きいようでもうすぐ赤ちゃんが誕生するのでしょうか?餌の昆虫を追って不規則に飛び回ります。

ドットサイトがなければファインダーの中に捉えることすら難しいのですが連続した動きでも比較的楽に捉えることができます。

こちらは夕刻、日の光が西の低いところから差していて飛んでいる虫を浮かび上がらせています。

それを狙って野鳥が3羽電線に止まって虫を狙っていました。

飛んでいるところを連写・・・簡単に動きに合わせてドットサイトで追従できます。

それでは虫を食べるところまで。

少し距離もあって掲載にあたってトリミングしています。

カメラはα9レンズは70-200mmです。

カメラの設定が最適であるかどうか多少の不安もありますので・・・・ご意見などございましたらコメントして下さい。

 

 

お手数でもブログ記事下の「小鳥」「キキョウ」をクリックして下さい。

0 コメント

飛びもの撮影用にドットサイトを使う

今回は最近の撮影練習用に使っているドットサイトを紹介します。

カメラの上に乗せているのがドットサイト、銃の上に取り付けて使用する照準器の一つです。

写真の物は中華製の模造品、それでも写真撮影には充分使用できます。(カメラ用の純正製品として売られているかも知れませんが確認していません)

カメラとドットサイトは2ミリ厚のアルミ板とシュー用の部品でDIY工作しています。

作って取り付けてみると蝶ナットとサイトの間隔がもう5mmほど長くしたほうが良かった。(少し干渉しています)

このドットサイトは2000円弱、すべてのパーツを合計して3000円にも満たない金額、でも飛びもの撮影の機材としては凄い威力です。

一般的にカメラのファインダーを覗いていては見失うものも殆ど追っかけ可能になります。(眼の前の飛びものが目で追いかけることが出来れば)

サイト内の照準のマークも何種類かあり、色もグリーンとレッドに切り替え出来ます。

目の位置が多少ずれても狙いは外しません。

ただ、これに慣れてしまうと本来のファインダーを覗きながら被写体を追うのが面倒に感じるかも知れません。

個人的には飛びものの飛行機や鳥、昆虫などを撮るのが専門ではないのでこの道具に頼りきらないようにしなければならないと思っています。

しかし、街中でつばめやコウモリの撮影には最適の道具だと思います。

 

 

面倒でもブログ記事下の「ツル」「カエデ」をクリックして下さい。

よろしくお願い致します。

0 コメント

ライティングレッスン232 PLMのOneLight

前回のLL(Lighting Lesson)231では2灯のライトを使用しましたが、大きなPLM(Parabolic Light Modifier)1灯でも魅力的なモディファイヤーなので少し撮影してみました。

使用したのはPaul C Buffの64インチPLM、マットシルバーに前回同様ホワイトディフューザーをつけています。
ストロボは今回もゴドックスのAD-360、モディファイヤーと同じメーカーではありません。

アンビエントライトが無いとシャドー側が極端に落ちるので調整のためレフ板をライトと反対側から使用しています。

レフ板に使用したのはスプリング式の透過用にも使える白いディフージョン。

こちらがBTSの写真です。

立ち位置はどの辺りかライトとレフの位置で見当がつくと思います。

使用した機材の配光も判るように載せておきます。

この綺麗な光、気に入りのモディファイヤーです。

出力1/16  カメラ ISO100 F5.6 1/160

単純な光ですが、どこか惹きつけられるところがありとても気に入っています。(写真の方はお腹のあたりを除けば・・・次回は少しスリムに写るよう心がけます)

 

 

お手数でもブログ記事下の「木」「コスモス」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

小型プリンタとカラーキャリブレーション

小型の昇華型プリンタ、キヤノン「SELPHY」が壊れたので直ぐ新しいものに買い替えました。

早速プリントしてみるとパソコン画面と色が合いません。

そこで、このプリンタも他のプリンタ同様カラーキャリブレーションしてみることにしました。

が、・・・・最近のPSは補正なしのモードが無かったような・・・最初のパッチを出力するには・・・困りました。

i1のパッチも最低で400パッチ、1つのパッチサイズは小さくしても7x8mm、このプリンターでは出せないかも知れません。

あれこれ調べてみましたがネット上にも良い情報は無いようで、自分でなんとか解決法を考えなければならないことになりました。

キャリブレータが宝の持ち腐れになるかプリンターを活かして使えるかの瀬戸際、やりかけて半日悩みましたが、アレコレやってみる内になんとか解決法を見出しました。

パッチを4分割して補正なしプリントが出来上がりました。

1枚につなぎ合わせて測定。

プロファイルも無事できたようです。

プロファイルを当ててプリントした結果。

一発で画面と合った写真が出てきました。

使えます!

上の写真人物(モザイクとぼかしが入っています)左2枚はキャリブレーション以前のもの、右2枚がキャリブレート後です。

現在、銀塩ペーパーのフロンティアはもっと多くのパッチ数でキャリブレーションしていますが、このプリンタは400パッチで使えます。

 

 

お手数でもブログ記事下の「アサガオ」「赤とんぼ」をクリックしておいてください。

4 コメント

ライティングレッスン231 2灯撮影 「プリンタ壊れる」

今日は今まで使ってた昇華型のモバイルプリンタが壊れてしまいました。

記憶に留めておくためライティングレッスンで壊れたプリンタとともに写真に収まりました。

このライティングレッスンは明日の出張撮影練習の準備も兼ねています。

少し広めの部屋で背景の大きな額と共に写す予定。

それではBTSです。

こんな配置です。人物の立ち位置は写真を見てご判断ください。

光の出具合がわかるように壁の前で撮影しておきます。

キーライトは最近よく使う64インチPLMソフトシルバーにホワイトディフュージョンをつけています。

レフは白のファブリックディフューザ。

もう一つのライトは部屋全体の明るさを出すのが目的で、人物のバックライトと背景用のバックグラウンドライトの兼用に使うソフトBDです。

最後は肝心のライト出力。

ストロボはゴドックスAD-360を2灯、出力はコマンダーの表示通り。

カメラのデータはISO200 1/160 F5.0でした。

後は現場の状況で調整することにします。

 

 

お手数でもブログ記事下の「うさぎ」「コスモス」をクリックしてください。

0 コメント

複写DIY原稿枠の使い方

先日、複写の仕事があり活躍したDIYの原稿枠。

今回は本や枠より長い写真などでした。

写真は状況が良く判るようにカメラ周りのセットを取り払っています。

厚めの本の場合は開いて撮影する側をガラス面に向けると背面の厚さが変わるため左右で対応できる構造になっています。

押さえは暑いベニヤ板と四角い棒それに楔です。

一本の棒に対して2個の楔を使用します。

本の左側と右側それぞれに分けて楔で締め付けます。

原稿枠よりも長いものは左右に逃げを作り押さえ板を1枚省いて逃がします。

今までに数十年、私もこの複写用の原稿枠で数多くの複写をしてきました。

アイデアと作り方は父から教わり材料も揃えてもらい本当に簡単な手道具だけで作りあげました。

完成した時は喜んで使ってくれた父、未だに壊れることもなく満足のいく複写の仕事が出来るのは目の前で使い方や複写の基本を見せてくれた父のおかげです。

最近使うたびに耳元で父の声が聞こえてくるように思います。(と思ったらもうすぐ季節は秋ですね)

 

 

お手数でもブログ記事下の「猫」「赤とんぼ」をクリックしてください。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

α9フォーカスの追従性能(ツバメ)

季節が変わりツバメ撮影練習ももう直ぐ終わりです。

今期使用したカメラはα9、レンズは70-200mm、APSCの設定で20コマ/秒、トリミングなしで掲載。

街中の建物や電線のある中、フォーカスがどこまで追従してくれるのか・・・(実際にはカメラをツバメに追従させるのが極めて難しい事なので撮影した中から選び抜いた連続写真です)

1〜3コマ目まではジャスピンに近いですが、4コマ目は手前側の羽先にフォーカスしています。

次は

こちらの連写では3枚目がほんの少しフォーカスが甘く見えますがその他は問題なくシャープです。
電柱から出てきた時も追従しているのにはちょっとびっくりしました。

カメラ、レンズの設定や追いかけ方の違いなどによって出る性能差はかなりあるのでしょうが、練習していると使える写真の撮れる確率がかなり高くなりました。
後はボイスアクチベーションでその都度設定がボタンやダイヤルに頼らなくても出来るようになれば凄いカメラになると思いますが・・・まだまだ先の事でしょうか?

 

 

お手数でもブログ記事下の「ミツバチ」「風鈴」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

シグマ70mmマクロを使ってみる

シグマ70mmマクロレンズが試用させてもらえたので実際に使ってみました。

先の水害で我が家の仏壇が少しだけ水に浸かってしまいました。

掃除のため仏壇をあちらこちらと移動させた時に倒れたのか仏様の手が折れてしまいました。

修理のために小さな厨子から出て頂いて壊れたところを修理しました。

この時、一枚も写真が無かったのでレンズのテストも兼ねて撮影してみました。

先日、仏壇を定位置に戻した時は自分の気持ちも少しほっとしました。

このマクロレンズは等倍まで撮影可能なので部分的に等倍近くまで寄ってみます。

この位の写真で見ると修理跡や不自然さも見えないので良しとしましょう。

レンズのヘリコイドはスムースで回転の割にピントの動きが小さく感じます。

この位のクローズアップになるとピントも浅くなるのでF10位まで絞っています。

質感もよく出ているのか、長い年月で仏像に汚れが付いているのがよく判ります。

撮影に使用したライトはゴドックスAD360を2灯、モディファイヤーはソフトビューティディッシュ風のオクタボックス。

今回はこの他にも昆虫など撮影してみました。

等倍まで接写すると対象となる種類も増えて対象が広がりますが小さなものを撮るとなると対象物に合わせた機材も必要になるので合わせて検討しなければいけませんね。(今回はそのあたりの準備不足で昆虫の写真は載せていません。)

 

 

お手数でもブログ記事下の「ミツバチ」「アゲハチョウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

パノラマ撮影装置の自作(12年前の写真から)

12年前の古いデータをHDDから探していたら、その当時自作したパノラマ撮影装置の写真が出てきました。

作製した当時の思いや状況などを懐かしく思い出したのでブログ記事にしてみました。

使った材料はホームセンターで簡単に手に入るもので、少ない道具で簡単に作り上げることが出来ます。

懐かしいハスキーの三脚(今は使用していません)ボルトや蝶ナットは1/4インチのものです。

写真では70−200mmのレンズをつけていますが50mmでも使用できます。

黄色く見えるワッパは虫ゴムの少し太めのものです。

緑のテープを巻いているものはL字型の金具を2枚重ねて作っています。

セッティングした状態、磁石付きの水準器をつけて水平の確認をしています。

今はこの装置を使用していませんが、この頃この装置でたくさんのパノラマ写真を撮影しました。

この頃、撮影後の合成にはまだまだ手間がかかっていました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「カエル」「クジラ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

ツバメで撮影練習(写真屋のトレーニング)

毎日暑い日が続いていましたが、今日は風も涼しさを感じるようになり少ししのぎやすくなってきました。

撮影仕事のない時は1日1回はカメラを持って撮影のトレーニング、早朝の飛ぶツバメであったり飛んでいるミツバチ、トンボ、夕方のコウモリなど飛ぶもので練習します。

素早いフレーミング、そしてシャッター。

5分から1時間ほど、相手の気分によって短かったり長くなったりしますが・・・・毎回変化があり二度と同じ状態にはなりません。

今回は裏の畑、すぐ近くの田んぼの上で昆虫を獲るツバメを追ってみました。

背後の畑は収穫を終えた桃の木でセミが最後の合唱です。

時々セミの飛ぶ音が背後から聞こえてきます。

今度聞こえたらカメラをセミに向けて飛んでいるところを捉えてみようなどと思いながら目の前のツバメを追いかけて・・・「あっ、また、飛んだ!」

音のする方へ振り向きながらカメラを飛ぶセミの方へ、フレームに入れ連写モードでシャッターを押し続けます。

セミは長い距離は飛ばず、すぐに近くの小枝に飛びつきます。

シャッターチャンスは本当に短い時間、今回は小さいながらも奇跡的にピントも合いました。

羽を広げるとセミに見えます。

もうすぐセミもツバメも撮れなくなります。

撮影仕事が忙しくなるまで、もう少しだけトレーニングに付き合ってくれる相手を見つけなくては。

 

 

お手数でもブログ記事下の「セミ」「アゲハチョウ」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

修理、修理、修理!

西日本豪雨による水害で水没以来、いろいろな物が壊れたり調子が悪くなったりしています。

どうにも手のつけようがない物は既に災害ゴミで処分していましたが、それでも忘れていたり気づかないまま放置していたり・・・・。

この浅井戸ポンプは動いたり止まったり、水没して泥水をかぶっっていました。

調べてみるとモーターのオンオフを自動で切り替えるリレースイッチから大きな火花が飛んでいました。

そこで、型番を調べてネット注文。

4、5日でパーツが到着。

すぐに交換作業。

暑い中、蝉の声を聞き蚊と戦いながらハンダゴテを使って・・・目には汗が・・・。

30分程で終了。

今年の夏は本当に暑いです!

 

さて、組み上げてスイッチを入れると無事作動しているようです。

ただ、モーターの音が以前より大きく雑音が入って聞こえ、このポンプがいつまで持ちこたえるか機械全体の寿命が短くなったことだけは間違いないようです。

他にもブロアー、サンダー、動力噴霧器、糸鋸盤などなど・・・修理済みや修理前の物が沢山あってまだまだ先が長いです。

 

 

お手数でもブログ記事下の「海」「扇風機」をクリックしてください。

0 コメント

県展へ

今朝は昨日プリント、額装した写真を持って県展の搬入会場へ行ってきました。

今年もなんとか出品作品を仕上げる事が出来ました。

撮影は8月12日、プリント処理、裏打ち、額装は8月14日、搬入は8月15日本当にギリギリの仕上げです。

家内と私の2点応募で出品料金1万円也。(写真の出品料としてはかなり高額な感じがしています)

新聞社がかんでいるところは概ねどこも同じような金額。

全国、いろいろやり方があるようで無料のところからかなりの賞金が出るところまで・・・(どうしてこんなに違うのでしょうね?)

昨日は写真データをインクジェットプリンタで出力。

その後アルミ板で裏打ち、写真に合わせてマットボードをベベルカット。

大全紙2枚の写真を出力から額装まで要する時間は約1時間半。

 

さて、今年はどんな結果が待ち受けていることやら・・・・。

 

 

お手数でもブログ記事下の「てんとう虫」「風鈴」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

お墓掃除

先日は早起きして近くの山にある墓地(千日墓地)へお墓掃除に行ってきました。

墓地は山の中腹(と云っても下の方)にあります。

たくさんの墓石が並び石垣や階段の隙間などにもたくましい雑草がたくさん生えています。

鎌や三角鍬などで草を刈り、集めて焼却炉まで運びます。

2箇所の墓地をマイペースで作業して休憩所で一休み、2時間弱の作業でした。

褒美は墓地からの眺め、吉備津中がほとんど見渡せます。

年々、家が増えて田んぼが消えていきます。

先の水害でも問題になりましたが、川の遊水池としての田んぼの機能が無くなり地上げをして家が建つと川幅も狭められ、益々増水時の水量に耐えられなくなり洪水の危険性がどんどん増しています。

今後は水害と云った面から吉備津を見直していかなければなりません。

この景色をずっと見ているご先祖様も墓の中から「しっかりせよ!」と励まして下さっているような気持ちになって墓掃除から帰ってきました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「犬」「風鈴」をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。

0 コメント

α9のローリングシャッター歪み

裏の畑で毎日撮影のトレーニング。

水田の上で虫の狩りをするツバメを毎日撮影練習で追っかけているのですが、先日撮影したものの結果を確認中に見慣れぬ画像が出てきました。

カメラはα9、レンズは純正の70−200mm、シャッターは電子シャッター使用。

上の画像はカットなしの撮影でシャッタースピードは1/8000秒。

水平はまずまずですが垂直方向が全て右へ傾いています。

こちらは左へ傾いています。

シャッタースピードは1/10000秒

どちらの写真もあいにくツバメは完全にボケて写っています。

下の写真はカメラを左方向へパンさせながら撮影しているようです。

上の写真はその反対方向ではないかと想像します。

アンチディストーションシャッターという謳い文句でしたが、今回のような現象は例外なのでしょうか?

気になる画像なので記事に残してみました。

 

 

お手数でもブログ記事下の「猫」「クジラ」をクリックして下さい。よろしくお願いいたします。

0 コメント

ライティングレッスン230 ジェルを使う

毎日暑い日が続きます。

今回はジェルを使って見た目涼しい写真に挑戦しました。

頂いたアイスクリームに入っていたドライアイス、子供の頃には水に入れて眺めて遊んだことを思い出し写真にしてみました。

今回も同じようにガラスのコップに水を入れその中にドライアイスを放り込んで撮影スタートです。

昼間のスタジオは冷房が効いて比較的涼しいのですが少し動くと汗ばんできます。

ライトは全てゴドックス、AD600を1台とAD360を2台の計3台を使用。

次はBTSです。

3灯のライトの使い方は上の写真から判断してください。

コップ下のライトはAD600(発光部は切り離して使用しています)に純正のスヌートを付け、グリッドとブルージェルを入れています。

バックグラウンドライトはAD360、こちらは標準のリフレクターにリーフィルタ−720番のブルージェルを2つ折りにして入れています。

最後になりましたが人物の顔の照明はAD360に純正のオモチャのようなビューティーディッシュ、これにグリッドをつけています。

こちらは最初のカット、2灯で撮影しています。

この後、より涼しさを出すためにもう1灯バックグラウンドに青い光を追加しました。

今回使用したライト。

忘れていましたが、V−フラットの片面をレフとしてカメラの右側に入れています。

そしてこちらがストロボの出力制御のコマンダー。

カメラはISO100 1/160 F3.5

レンズはシグマ85mmF1.4

 

今回の写真で多少涼しさを感じていただけたでしょうか?

最後になりましたが、今回使用したカメラはSONY α7IIIでした。

 

 

記事が面白かったなら、お手数でもブログ記事下の「小鳥」「クジラ」をクリックしてください。

モデル共々楽しみにしています、どうぞよろしくお願いいたします。

0 コメント