液体プラスチック接着剤を使ってみました

知り合いのデザイナーさんから頂きました。

私が修理ばかりしているので・・・・ありがたいことです。

今回はこれを使ってソフトボックスのインナーディフューザーのゴム紐を修理しました。

インナーディフューザーがだらしなく垂れています。

四隅の引張って止めている平ゴムが伸びきってゴムの働きをしていません。

 

そこで最初の写真の様に丸ゴム紐を輪にして止め付けるのにこの接着剤を使用してみました。

 

修正液風に液体プラスチックを接着箇所に塗り後は反対方向に付いている紫外線ランプを照射するだけで4、5秒で硬化、とても簡単です。

丸ゴム紐で作った輪ゴムを伸びきった平ゴムの元に縫い付け平ゴムに巻き付けるようにして取り付けました。

4本すべてを交換すると新品のような状態になりました。

これで、今日の仕事に使えます。

 

液体プラスチック接着剤はとても便利ですね。

デザイナーさん良いものを教えて下さってありがとうございました。

 

 

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ひっぱりオヤジ氏を撮る

昨日は「ひっぱりオヤジ」氏を撮影。

ひっぱりオヤジさんは3人のお子さんを自転車のトレーラーで12000キロ走破したいつも笑顔の強者。

この日は注文していたホルモンをご自分で組立てられたミニジープで配達して下さいました。

撮影に使用したのはゴドックスAD360。

夕刻、光の具合が良かったので西から東へ走って頂きながらの撮影しようと準備にもたついていると最高のバックライトの夕日は雲の中、それでも西から東へ走っていただきながら3回トライ、ミニジープは結構スピード出ますね。

瞳AFのおかげかほとんどピントを外さず終了。

 

 

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AD200用のハイパワーブラケットを作る その2

前回からの続きです。

組み立てて撮影テストをしてみます。

キヤノン5Dmk3を取り付け、レンズは24-70mm。

天気がピーカンになるまで待ってテスト撮影をしてみます。

テストの想定は30人~50人前後の集合写真、レンズのf値は35mm撮影距離は10m天気は快晴、順光の条件。

上の写真はAD200を2灯フルパワー。

今度は1灯フルパワー。

次は発光なしです。

順光の場合はストロボにパワーが要るので、敢えてこの条件でテストしました。

周辺も気になるところですが、AD200のフラッシュヘッドの特性を活かした撮影方法なので周辺の光量落ちもあまり気になりません。

上3枚はISO100 1/160秒 F9です。

ホットシューに直付けするとやはり重量が有るのでシューを傷めないか気になりますが、ブラケットを使うことで少し安心感があります。

写真のセットで総重量は4.1Kgと少し重いですが手持ちも可能です。(この写真ではラジオトリガーを外しています)

屋外の集合写真はこれでかなりカバーできそうです。

ブラケットが嫌な方はライトスタンドを立てて2灯使用すればカメラも軽くなります。

快晴の屋外はこのセットで試してみてください。

 

 

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AD200用のハイパワーブラケットを作る その1

中華製カメラ用のブラケットを仕入れる。(わずか数百円、写真には写っていませんが専用のネジも付属)

L型の金具しか使用しないので付いていたゴムも外しました。

この他にホームセンターで1/4インチのボルトと蝶ナットを購入。

モノタロウからプラスチックのノブを購入。

AD200を取り付ける要領。

ノブ、ボルトの頭部分がはめ込めて簡単便利に使えるスグレモノ。

1/4インチボルトの加工が面倒なのでL型の金具の方を写真のように加工しました。

後は組み立ててテスト撮影です。

 

 

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銀塩プリンタ 処理ラックのパーツ交換

前日、発注していた交換部品が届いたので直ぐに作業開始。

中身はゴムローラー、銀塩プリンターの処理部の中に使用している部品です。

中身はこれです。

使用していると表面のゴムが柔らかく溶けるような状態で糊状になってしまいます。

プリント表面にこのような汚れが出るようになります。

交換作業はパズルのような組付けで、慣れると比較的簡単ですが・・・・たまにしかやらない者にとっては結構手間がかかります。

糊状になったものが他の部品にも付着しているので結局1時間程の作業になりました。

交換後は汚れも消え、気持ちよく稼働しています。

 

 

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夜間撮影「パノラマ」

昨日のブログの続きです。

 

夜間撮影の面白さの一つは光です。

僅かな光でも高感度や長時間の設定で強い光に変わり、思わぬ画像が出来上がります。

今回は6枚の画像をフォトショップで繋ぎ合わせています、

レッドレンザーのフラッシュライト(i9R iron CRI)をわずかに使いお気に入りの写真に仕上げる事ができました。

もちろん、こんな風景では遠くには届かないので近くの木々や岩を照明します。

こちらは海岸に降りて撮影したものです。

岩場には牡蠣が付いた跡がびっしりと残り白く出ていて、天の川が東の空から登り始めています。

そして深夜まで意外とよく飛んでいる飛行機、飛び去った跡には飛行機雲が長い時間出現しました。

こちらもお気に入りの写真です。

 

 

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夜間撮影「ウバメガシ」

先日は夜間撮影に行ってきました。

真夜中、海岸線の山頂にはウバメガシの林が多く見られ登山道にはこの葉っぱがたくさん落ちていて滑り注意が必要です。

山頂に取り残された様に立つウバメガシ、星空と一緒に切り取ってみました。

月明かりとLEDフラッシュライト(レッドレンザーi9R CRI)を使い軽くライティングしています。

比較的大きな物でも長時間露出と高ISOの関係でライティングが可能です。

 

こうした撮影は写真の基礎を改めて身につけることが出来、とても仕事でも役立ちます。

また、身近な動物や植物などとも出会える事も楽しみの一つです。

 

危険な生き物もいますのでそれなりの準備や注意も必要で、夜間撮影に出かける場合は十分ご注意ください。

 

 

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屋外集合写真のセッティング

今日は岡山市の高松城址で集合写真撮影。

機材一式を軽トラに積んで出かけましたが、その前に少し工作の時間。

作ったものは連結用のパーツ、通常の段板で繋がないときに使用してヒナ段同士を連結します。

今回作ったものはアルミの段板を切って加工する前の試作物、木製の物です

使用した感想は上手く連結できたので良かったものの連結板の幅と穴の位置を5mm~10mm程度プラスしても良いのかな・・・・と思った程度。 

材料はホームセンターに売られている1x4材、厚み合わせにカーペットの切れ端を接着。

カメラ側はこんなセッティング。

ストロボはAB1600(640Ws)にバガボンドミニ、トリガーはポケットウィザード。

機材をすべて載せた軽トラの荷台はまだまだ余裕があります。

機材面では申し分なかったのですが・・・結果は反省多き撮影となりました。

何歳になってもまだまだです。

 

 

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まだまだ現役Pocket Wizard

使い始めて10年以上、今なお現役で動いています。

使用し始めたきっかけはデイビットホビーのストロビストのサイトを見るようになってから。

この後、HSSが可能なTT1、TT5を手に入れましたがキヤノンの580EX2との相性が悪くトラブル続き、この頃から中華製の無線トリガーが出始めましたが性能的に問題がありました。

中華製は今では性能も向上しHSSが当たり前の時代。

でも、このポケットウィザード電池さえあれば確実に動作します。

今回も使用前日の電池チェック。

コマンダーにもレシバーにも使える一台二役のこの機種はベーシックな機能を持った使いやすい製品です。

出番は少なくなりましたが、これからも使い続けるつもりです。

 

 

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グループ写真「10年後」

スタジオでグループ写真を撮影させて頂きました。

10年前に同じメンバーでスタジオ撮影、その時と同じ配置で同じ格好でとのご希望・・・・運良く同じ椅子も残っていたので無事撮影終了。

スタジオでの撮影を終えると天気も良かったので気分を変え店前の屋外で歩きながらの撮影。

7人並ぶと壮観です。

丁度、当日は旗日。

中のお一人が今年めでたく〇〇予定、「それでは・・・」ということで最後にジャンプを決めていただきました。

10年前の写真は額装して今もお店に飾っています。

 

また10年後、お会いいたしましょう!

当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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吉備津神社で屋外カジュアルフォト

先日はお電話で撮影の予約を頂きました。

吉備津神社でのロケーション撮影をご希望でしたので、いつものようにロケ用の撮影機材を準備して神社へ。

境内の新緑は最高の色合い、背景に使わない手はありません。

綺麗な庭の緑を背景に数カット撮影しました。

もちろん、国宝の本殿を背景に入れたカットも撮影いたしました。

3人の素晴らしい笑顔のお陰でいい写真になりました。

 

当店のご利用いつもありがとうございます。

 

 

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令和の日「吉備津神社」

令和の日、早朝の吉備津神社境内

5月1日吉備津神社へ、駐車場はお正月並みの沢山の車、境内では大勢の参拝の方が列を作っていました。

拝殿前と社務所の受付前は長蛇の列。

社務所玄関前には国旗と垂れ幕。

拝殿前には国旗の小旗が置かれ参拝の方々が手に持たれ祝賀の雰囲気がいっぱい。

そして、拝殿の中の張り紙。

皆さん、国旗を掲げてお祝いされました?

ご家庭たお店でも旗日には国旗を掲げてお祝い致しましょう、清々しい気持ちになれると思います。

 

 

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ニホンミツバチの飼育

縁あってニホンミツバチが我が家にやってきました。

以前10年以上前まで10数年に渡り飼育していたのですが、農薬の関係か沢山あった巣箱が全滅。

それ以来、新しい群れが手に入らず寂しい思いをしてきました。

巣箱を設置してから約1週間、巣箱に花粉を付けて入っていく蜂の姿が観察できるようになりました。

巣箱の中の状態が想像できます。

空き時間をみつけて継ぎ足し用の巣箱をつくります。

材料は10数年前に仕入れていた杉板。

1つの巣箱に3個から4個を使用するので沢山作っています。

完成です。

機会を見て今の巣箱に継ぎ足します。

秋には美味しいはちみつが採れるかも・・・・・。

 

 

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幼稚園遠足の場所

先日、幼稚園遠足の撮影に行ってきました。

場所は岡山市北区足守、近水園(おみずえん)のすぐそばにある陣屋跡。

新緑の木々が素晴らしい場所でした。

幼稚園児が遊ぶ遊具などは一切ありませんが、適度に広い公園は周りの山の木々と一体になって素晴らしい色合いです。

子どもたちは芝生の上を走り回ったり、草花を摘んで遊んだり岩の上に登ったり思い思いに遊びを見つけて楽しんでいるようです。

お天気は途中雨もパラパラと降りましたが遠足に支障のない程度。

撮影しながら半日ゆっくりと新緑を満喫できました。

岡山にも本当に素晴らしい公園がありますね。

また一つ、足守地区もお気に入りの場所になりました。

 

 

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夜の撮影「妙見桜」

2週間ほど前、夜間撮影に県北へ出かけました。

目的地へ行く途中、くたびれた看板に「←妙見桜500m」の看板を発見。

しかし、車で入れるのはほんの入口付近まで。

友人と「あっちだ」「こっちだ」とやっていると地元の古老が外に出てきて親切に教えてくれました。

そして、「夜行くのはやめときなさい」と何度も何度も繰り返しいわれました。

でも、夜の桜を撮影に来たのですから・・・。

 

夜の細い山道を登ること400m、アドバイスどおり神社に到着、さらに道なき道を100mほど進むと見えてきました。

月夜で桜の木の周りは開けて少し明るいのですが、それ以外は鬱蒼とした林でヘッドランプがなければ前に進めません。

 

枝ぶりの立派な桜の木は周りを杉林に囲まれ堂々としています。

ただ、手入れが出来ているとは言えない状況で道中倒木や棘のある植物が足に絡まったり・・・・。

 

足場は悪く撮影は広角レンズでも入り切らず結局2枚をパノラマ合成。

撮影にはレッドレンザーi9 iron CRIの高演色(Ra92)タイプのLEDフラッシュライトを使用。

撮影位置の関係で月もフレームに入り込んでしまいました。

 

撮影を終え、帰り道は少し整備された道が・・・・、結局、神社から妙見桜までの道を間違えていたようで、帰りは比較的楽に下山できました。

 

 

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遠足の集合写真用にAD200を準備

遠足の季節、今回集合写真用にコンパクトなストロボAD200を使用します。

今回のセッティングは軽量身軽という考えなのでライトスタンドや三脚は使用しません。

真夜中スタジオで事前のテストを開始すると気になる問題点が・・・オンカメラで使用するとストロボの光の芯が集合写真で少々下向きになるのです。

付属のマウントホルダーでは細かい調整が出来ない構造で、少し改造することにしました。

決められた角度で止まるようになった溝を少し削りとります。

相手方の方も同じように。

薄いアルミ板(飲料用のアルミ缶やスチール缶など)で削り取った厚み分のスペーサーを作り間に挟み込みます。

最後に組み立てて完成。

今回は締め付けネジに小さなワッシャの下に少し大きめの平ワッシャを一枚入れました。(溝が無い分締め付けが強くなるので一部分に力がかかるのを分散する目的です)

ほんの僅か上向きに設定できるようになりました。

これで状況に合わせてストレス無しに向きを変えることが出来ます。

欠点はファインダーを覗くときにストロボ背部がおでこと少し干渉しましたが最初の写真のような構え方でクリアーしています。

また、改造は自己責任でお願いいたします。

 

 

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ライトスタンドが増えたのでフックを作る

ライトスタンドが増えたのでスタンド用にフックを作りました。

ステンレスの針金2mm~2.6mm径を使います。

写真のように曲げれば完成です。

ステンレスは硬いので曲げ加工が大変で、怪我のないようにご注意下さい。

写真のようにライトスタンドの締付け部などに回して使います。

取り付け位置が簡単に変更できるのでとても便利です。

別のライトスタンドになりますが今まで使用しているものです。

取り外しも簡単、製作コストも安く便利なので今ではほとんどのライトスタンドに取り付け使用しています。

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1週間ぶりブログの再開

ブログを1週間休みました。

今日から再開します。

この1週間身の回りにいろいろなことがありました。

その間、結婚式へ招かれ東京へ・・・・皇居の周りを歩き回り靖国神社にも立ち寄りました。

変わってしまった東京駅周辺や靖国神社の広い境内をゆっくり歩き周り今の東京をほんの少しだけ体験。

東京へ着くまでの新幹線の中、時速300kmで走る窓から・・・・近くの物ほど斜めに写っています。

面白い効果ですね。

携帯電話のナビを表示すると・・・・・。

現在地の矢印が左右に首を振りながらすごい速さで線路の上を移動してゆきます。

窓から見える風景と地図がよく合っていて建物や場所の関係もよく分かり、乗車して初めての経験。

また、家ではニホンミツバチを飼い始めました。

10数年前まで飼っていたのですが、農薬の関係か全滅してしまいました。

ネオニコチノイドを含んだ農薬が使われるようになってダメになったようです。

日本では今だにこの薬剤は使用禁止になっておらず、その対応策は困難です。

日本蜜蜂をみていると心が癒されます。

また飼えるようになって楽しみが増えました。

1週間の間他にもいろいろな出来事がありました。

 

ブログを再開、これからも皆様応援してください。

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お詫びと記事の訂正です。

昨日「α9で画像がグニャリ」という記事を書きましたが、カメラ機種名がα6400の間違いでした。

 

この記事を御覧頂いた多くの皆様に間違った情報を発信してしまったこと、コメントを頂いた皆様、ソニー株式会社様に対し心よりお詫び申し上げます。

 

昨日の記事は削除させていただきます。

また、間違った記事を出してしまいましたので個人的なお詫びとしてブログ記事並びにフェースブックを1週間停止致させていただきます。

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入園記念集合写真の準備

入園記念集合写真撮影前日、明日は2箇所同時に撮影なので機材の準備は2セットで用意していると・・・・いつも使用している反射傘が2本見当たりません。

考えてみると前日撮影現場にセッティングして置いてきたまま、仕方がないので代用になるものは・・・目に止まったのはABR800にムーンユニットを付けたもの、これなら同じものが2灯あるのでなんとか使えます。

気になるのは配光特性。

今まで何度もやってきましたがすぐに忘れるので今回もう1度比較しながらテストしてみました。

期待通りなかなか優秀です。

スタジオには撮影に備えて2つの現場用の準備が出来ました。

こちらはABR800用のセット。

もう一方は今まで使用してきた実績のある反射傘タイプのセット

各現場用のセットは準備ができた段階でスタジオで一度組み立ててテスト撮影をしてから直ぐに運び出せるようにしておきます。

 

 

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集合背景にGodox AD200をテスト

新学期になったので集合写真撮影があります。

屋外での撮影ではほとんど使用しないのですが、屋内の撮影には背景が暗くなる(人物から背景まで距離がある)場合などに使用します。

いつもはクリップオンストロボを使用していますが、今回は好奇心からAD200を使ってみることにしました。

本番で現場に持ち込みすぐに使うわけにはいかないのでテストをして特性をつかみます。

スタジオのグレーの壁を集合写真の背景に見立てAD200を発光します。

AD200にはヘッドが2種類あるので両方のテスト、チューブヘッドは今回はパス、フラッシュヘッドの光が気に入らないので一工夫します。

はっきりしたエッジ部分を消すためにディフーザーを入れます。

まずはトレペ、結果は拡散しすぎるようなのでもう少し拡散度合いの少ないもの・・・レンズクリーニングペーパーを使用、まだ思っているのと少し違いがありますが・・・・今回はこれを使用します。

そしてゴボ、背景用なので人物に光がもれないようにヘッド部分に付けて使います。

アルミの薄板で自作。

太めの輪ゴムで取り付ければ完了。

後は撮影の機材準備に取り掛かります。

 

 

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備中国分寺は春爛漫

仕事で西へ東へと車で走っていると途中五重塔のあるのどかな風景に出会います。

時間の関係もあり横目で見ながら通り過ぎることがほとんどですが、たまに時間があるとほんの少しだけ寄り道して撮影します。

手前から菜の花、桃の花、一番奥が桜で備中国分寺は春爛漫の景色です。

手前のビニール屋根はぶどうの栽培用でしょうか、作業している人もいらっしゃいます。

山の緑も芽吹いて燃えるような黄緑色、仕事の途中で見えるのは春爛漫の贅沢な景色です。

新学期ということもあって毎日毎日多忙な日々、たまにはカメラを置いておにぎりでも持って野山でゆっくりしたいと夢見る今日この頃です。

 

 

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高演色LEDフラッシュライト

新しいレッドレンザーのLEDフラッシュライト高演色タイプはRa92写真用の光源としても使用できます。

機種はi9R iron CRI、少々ややこしいのですがi9R ironの中には高演色でないタイプも存在しているので購入にあたっては注意が必要です。

比較のために3本のフラッシュライトを比較してみました。

左から

SUNSPOT 超強力USB充電式ミニ懐中電灯 LEDライト ズーム式5モード調光可能 950ルーメン USBケーブル&18650リチウム電池付属というもの。

 中央

レッドレンザー i9R iron

レッドレンザー i9R iron CRI

左端のものの測定値、標準的なLEDフラッシュライトより演色性は少し高いです。

ただし色温度はかなり高め。

こちらはレッドレンザーi9R iron (高演色性でないタイプ)

明るさは左のものよりかなり明るいです。

壁に照射している距離で明るさの違いがわかると思います。

一番右のものがレッドレンザーi9R iron CRIで演色性の高いものです。(一番最初の画像です)

色温度も4000Kあたりなので夜景の撮影には丁度良いと思います。

もちろん、写真撮影やビデオ用の光源としても使用可能なので、これから活躍すると思います。

色温度の高いLEDと実際に使い比較して見ますと、夜照らし出したところが実際の色にびっくりするくらい近く見えます。(夜は今まで色をそんなに気にしていなかったのかとても不思議な感覚です。)

 

 

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雪の残る夜の大山へ

友人と夜の大山を撮影に行ってきました。

夜の大山は雪が街明かりを反射するのかほんの少し明るく感じました。

数時間の撮影は順調でしたが、途中から突風が吹き荒れ山の怖さも少しだけ経験できました。

三脚に載せたカメラも手で抑えなければ倒れていたかも知れません。

素晴らしい景色も夜半までその後は少し雲も出て撮影終了。

ただ、撮影場所に到着するまで機材を担いで歩くのは万年運動不足の自分にとってかなりの重労働。

今回も友人の足を引っ張ってしまったようです。

写真は足元が暗くヘッドライトを付けて先を行をゆく友人2人です。(この時、私にはきつくて少し休み大きく遅れてしまったのでこの写真が撮影できました。)

その後2日間ほど筋肉痛で辛かったのですが、また出かけたくなるのは困ったものです。

 

 

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入園の記念撮影

先日は入園の記念撮影で当店をご利用頂きました。

スタジオで撮影を済ませ店の裏にある桃畑の桃の花が満開なのでよろしければ撮影させていただけますか?

と尋ねてみると、快く受けて頂きました。

スタジオの椅子とストロボ(ABR800+ムーンユニット)を畑に運び太陽光と桃の木の具合を見ながら椅子をセット、ライトはそれに合わせて調整。

お父さんには桃の枝を持って頂きました。

 

スタジオと違い季節感のあるお気に入りの1枚になりました。(桜もいいですが岡山と言ったら桃でしょう!)

 

当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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水害アンブレラの点検修理

春風用の小型のアンブレラを探していると、昨年の水害の時水をかぶり乾燥させ保存していたアンブレラがまとめて出てきました。

一本一本開いていくと、その中に茶色に錆びているものや白く錆びているもの茶色い斑点が付いたもの等が出てきました。

放っておくわけにもいかず、ちょうど天気も良かったので手入れしました。

一本づつに思い出が・・・・使い始めの失敗やライティング、撮影のことなど。

 

サビを落とし再塗装し、乾燥させて手入れ終了。

探していた小さなアンブレラも出てきて、ついでに手入れもできたので良しとしましょう。

 

 

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ライティングレッスン241 友人のヘッドショットを撮る

先日仕事の打ち合わせに来店された友人のトレバー氏を撮影。

今度、彼が仕事でヘッドショット撮影するので打ち合わせをしながら彼のヘッドショットを撮影してみました。

それではBTS画像です。

短い打ち合わせ時間なので空いたスペースにライトを組み立て短時間で撮影。

赤丸の箇所がストロボ、写真のように2灯使用。(今回も詳しいデータは省略)

バックライトのモディファイヤーの位置とカメラの構え方に少し注文が入りましたが、一応このライティングを採用。

現場で突然変更があるかも知れませんが、撮影日までに2、3パターン対応できるように準備しておきます。

 

 

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春が来た

裏の畑の桃の木、ピンクの花が満開になりました。

今年は自分で剪定して花が付き過ぎの状態、眺めるには良いのですがこれからどうなるか・・・少し気になります。

古い木の弱ったところを伐採して小さく残してみました。

そして新たに2本の苗木を植え1、2年後には古い木を伐採します。

こちらは、田んぼに有った桑の木、昨年移植。

他にも柿、みかん、アーモンド、キウイ、いちじくなど、狭い畑に色々と・・・。

これから新芽が伸びて緑いっぱいの畑に変わります。

周りの山々の木々も新芽が伸び始めています。

さて、気分転換はこのくらいにして仕事に戻ります。

 

 

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Godox AD200を集合写真用に取り付けテスト

昨日、集合写真撮影出発前に突然思いついたのが写真のもの。

Godox AD200を集合写真用に使えるようにカメラに固定するためのストロボ用のマウントです。

これを思いついたのは撮影出発10分前、ガラクタをひっくり返してなんとか形にして撮影現場へ持ち込みました。

本番撮影のカメラは別にセットしていますので、あくまでテスト用の予備機という扱い。

AD200の本体重量は887g、直接ホットシューにつけるには少々不安があるのです。

手持ちでも撮影できるし三脚にセッティングもクイックシュープレートなので簡単、もちろん1/4インチネジの穴もあるのでそちらのタイプも大丈夫です。

カメラのコマンダーを外して角度を変えて写しています。

10分間のDIY工作なのでとても不完全ですが、結構使えます。

これを元にもう少しまともなマウントに作り変える予定です。

完成したらブログ記事に載せるつもり、お楽しみに!

 

 

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新学期 軽トラにヒナ段を積んで西へ東へ

新学期が始まりました。

今日は軽トラにヒナ段を積んで西へ東へ集合写真撮影でした。

カメラとライト類、予備も含めて前日にはテストも終え出番待ち。

セッティングして待つ間建物の影が徐々にヒナ段に迫ってきます。

4段のヒナ段はかなりの重量があるので移動も大変です。

撮影を終え、次の場所へ移動。

到着すると馬が!

突然軽トラの前に現れてびっくりしました。

こちらも、人数は少ないもののほぼ同じようなセッティングですが撮影時は道路上に持ち出して撮影になります。

ヒナ段の上げ下ろしとセッティング、そんなに動いてないようですが明日の朝は身体中が痛いのではないかと思います。

 

 

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ウェディングのロケーション撮影

先日のウェディング撮影は屋外や室内、機材もそれ用の物を数種類持ち込みました。

屋外は写真のようにABR800にムーンユニット、フルで320Wsの出力しかありませんが光のロスが少ない素材と浅い放物面リフレクタの組み合わせでワンランク上のパワーを発揮します。

この日もこの場所は風が強くムーンユニットが風で煽られましたが周りの方々の協力でなんとか撮影できました。

ロケ地の桜はまだ咲いていませんでしたがお天気を味方につけ屋外の撮影を終えることが出来ました。

 

 

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今日のスタジオライトとロケ機材

今までスタジオライティングの目標としてきたスラントの光、自分の目指していた光に少し近づくことが出来ました。

今までたくさんのモディファイヤーを自作したり買い込んで試行錯誤を繰り返してきました。

それでもなかなか古風なスラントの光の再現は見いだせなかったのですが・・・・寝ても覚めても昔見た1枚の写真が頭から離れず・・・・ある時、たくさんある手持ち機材を夢に出てきた方法でテストしたらスラントに近い光が生まれて来たのです。

思いついてから1年、今まで少しづつテストを繰り返し長所短所を確認しながら実際の撮影でも使用してきました。

まだまだ今も工夫の余地もあり道半ばです。

こちらは愛用中のロケ機材。

大きなカメラバッグを使わず簡単なショルダーバッグにカメラ機材を詰め込んで軽量重視。

全てこれでまかなえるというわけではありませんが、機動力とパワーのバランスがとても良く出番が一番多い組み合わせです。

この他、パワー重視、撮影環境による変更もありますが、その時は状況に合わせて機材の選定をしています。

 

 

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ライティングレッスン240 ヘッドショット撮影練習の続き

ライティングレッスン240はライティングレッスン239の続編です。

前回は2灯で撮影しましたが、今回は夕日を利用してストロボは1灯(OneLight)です。

朝夕の太陽が比較的低い位置にあるときは光がとても綺麗で利用しやすい光になります。

西陽は背景の道路面や車のボディーに反射して、より興味深い光に変化します。

そしてBTSです。

足の影で太陽の高さを想像して下さい。

もう細かい出力やカメラの設定値は省略します。

掲載した画像から読み取って頂き、追体験したい方はBTS画像を参考にご自分の機材でチャレンジしてみて下さい。(最初の写真は肌の修整と露出調整以外は殆ど動かしていませんし、今までのライティングレッスンもそうした考えで掲載するようにしています。)

 

 

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皆様のクリックが私のエネルギーの元になります。

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遠方より友来る

昨日は遠方から友人のハルさんがやってきた。

ハルさんこと島内治彦さんは兵庫県姫路市のフォトグラファーです。

地方在住の私にとってネットで知り合えた同業の頼もしい存在です。

ハルさんの家にも田んぼが有るようで、私の仕事や趣味にも共通点があるのかも知れません。

咲き始めた桃の木の前で・・・・畑の話。

仕事の話も伺い短い時間でしたが楽しいひと時でした。

こうしてネットを通して知り合いになり、機会を見つけて立ち寄って下さいました。

素晴らしい時代です。

ハルさん、ありがとうございました。

 

 

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軽トラで集合写真撮影に行く

卒業記念の集合写真撮影、機材を軽トラに積んで出発。

ヒナ段は4段を5基、予め組み立てて積み込みます。

4段1基の重量はかなりの重さになりますが、4段目までを組み付けるとしっかりと安定した骨組みになります。

全部の荷物を積み込んでロープ掛けして荷台に固定。

卒業式も終わった頃撮影場所に到着。

平でない所に合わせてヒナ段を設置。

手前の植え込みや右の桜のなどの位置も考えベストなポジションを選んでいますが年々手前の草木が大きくなって足元を隠す事に・・・。

今回使用したのはミニカムフォリノ、最近バッテリーを交換したので快調です。

撮影後画像を確認し撤収、4段のまま積み込んで店で4段目を外して保管します。

天気さえ良ければ今回のような大きな荷物は軽トラが便利です。

 

 

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ライティングレッスン239 ヘッドショットの練習

久しぶり、ライティングレッスンの記事です。

今も時々、細々と続けておりますが・・・記事に出来るような内容のものがなかなか出来ません。

書きかけて没にしたり、撮影した後時間が経ち目的すら思い出せなかったりと未掲載の比率が上がっています。

そうした中で今回のヘッドショットも途中で没になりかかったものを勇気を出して掲載することにしました。

屋外でのヘッドショット撮影は現在ほとんど需要がありません、それでもこうした写真はこれから必ず需要があると思い日々トレーニングを積んでいます。

出来れば、メイクアップから載せるのが良いのでしょうが、時間の空いた時のトレーニングなのでその辺りが弱いところです。

撮影は最終的なレタッチも考えて撮影しなければならないので、レタッチにどのくらいの時間をかけるかということも1つのポイントです。

それではBTSです。

ライトはゴドックスAD360を2灯使用しました。

出力はマニュアル、HSSの設定でした。

 

 

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ソフトボックスの改善

このソフトボックスを使用されている方「アレレ?!」と思われるかも知れません。

国内では見慣れぬロゴが印刷されています。

でも、中身は殆ど一緒だと思うのですが・・・・作りの割には結構高価な製品ですね。

私は、この製品(38インチ、90cm)の他に60cmと50cmの3種類持っていますが、50cmのタイプは少し造りが違って今回は取り上げませんが、60cmのタイプと90cmのタイプは骨部分の径が同じで直径90cmのタイプは前面のディフューザーの張りが弱くシワが伸びません。

気にしなければ問題ないのでしょうが毎回取り出す度に気になっていました。

そこで張りを強くするための材料としてカーボンファイバーとピアノ線を思いつき価格や重量など考慮してピアノ線にしてみました。

使用する長さ500mm、径1.6mm1本の重さ約8グラム。

このピアノ線をソフトボックスのロッド(ワンズ)に沿わして挿入します。

合計12本、重量は約100g増えます。

ピアノ線を入れる前のディフューザーの張り具合、わかりにくいのでブロアーを乗せてみました。

かなり改善しました。

軽いカーボンを使うともっと良くなるような気がしますがお値段が気になります。

これで、シワの出方がかなり改善しましたしドーム部分の張りもしっかりしてきました。

後は出番を待つだけ。

 

 

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桃の木の消毒(2回目)

先日、桃の木を見ると花の蕾がかなり膨らんで数日のうちに開花するのではないかという状況でした。

桃の木の師匠から蕾の先にピンクが見えたら薬剤を散布しなさいといわれていたのに・・・・時期が少し遅れてしまいました。

夕刻、日没近くになっていたのですが急いで消毒作業をしました。

それまでに直ぐ作業が出来るように準備していたので素早く作業済ますことができました。

今年になって消毒作業は2度目。

下の写真は1回目の薬剤散布、3月初荀の頃。

まだまだ、蕾は硬いです。

薬材を幹や枝にたっぷり撒布しました。

 

これから2、3日で花が咲きはじめるのではないかと想像しています。

順調にいけば今年の収穫は7月下旬から8月初旬まででしょうか?

楽しみです。

 

 

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建物の持つ雰囲気の中で

倉敷市立美術館での写真展、なかなかいい雰囲気の建物だったので椅子にかけて話をしながら少し休憩したりいつものトレーニング癖で少し写真を撮ったり・・・。

広い吹き抜けの空間、入り口ドア付近や2階部分の窓から光が差し込んだり反対側からの自然光や照明器具からの人工光。

写真はミックス光ですが少し手を入れて補正してみました。

二階へ上がる踊り場で。

写真展会場全体の照明をキーライトに見立て左のドア外の自然光をフィルインライトのように考えて。

周りの建物を見て光の方向性を考えながら綺麗な光になる場所に立ってもらい撮影。

トータルで20分ほどの練習時間。

こんな環境で毎日トレーニング出来れば楽しいのでしょうが・・・・遅れ遅れになっている仕事が頭から離れません。

これで終了。

 

 

 

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写真展にいってきました

昨日は倉敷市立美術館で開かれている写真展にいってきました。

当店でプリントした写真も展示されているので実際の展示場所での展示状況も確認いたしました。

美術館ということもあって照明も綺麗です。

そして、ゆったりとした空間とても良い時間でした。

この写真展は3月24日までです。

見終わってから倉敷美術館の中の自然光が綺麗なところで少しだけテスト撮影して店に戻りました。

この建物は1960年、丹下健三氏の設計だそうです。

 

 

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墓参り

昨日はお墓参り。

庭にあった花を摘んで歩いて出発。

道中、道端の小さな祠や看板に足を止めながら山の中腹にある墓地まで15分程の距離。

墓地から見るふるさとの姿、赤い電車の走る「吉備線」は最近になって「桃太郎線」と呼ばれたりしていますがその呼び名は違和感があり未だに好きになりません。

 

住宅が多くなり田んぼの面積が少なくなって、ついに昨年の夏は洪水となりました。

住宅が増えたのに治水が追いつかない状態になったのか・・・・はっきりした原因は発表されませんが「想定外」という言葉で片付けられてしまったように思います。

あれから8ヶ月、今までと変わらないように時間は過ぎていきます。

お墓に参り、花をあげ手を合わせると何だか心が楽になりました。

行き帰りの道中、数人の知り合いの方との出会いがあったからかも知れませんが・・・・。

 

 

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ピーカンの木を切る

ちびっこ広場に木陰を作るのに植えていたピーカンの木。

広場が無くなるのに合わせて木陰を作っていた枝を切り払わなければならなくなり、今回の作業となりました。

15、6年前に植えたピーカンの木は今では幹の太さが約50センチ、樹高も15mほどに成長しています。

畑の方に伸びた枝を残して他の枝はすべて切り払うつもりです。

邪魔になる下の方の枝を先に切り落としておきます。

木を切り倒す方向を見定めながら慎重にチェンソーで切り込んでいくとメリメリッという音とともに予定通りの方向に倒れました。

切り倒すまでは少し不安もありましたが首尾よく作業が進みホッとしました。

後は切り倒した木の枝を短めに切り落として片付ければ終了です。

2時間ほどの作業を無事終了。

切り倒したピーカンの木は燻煙材として使えます。

興味の有る方は取りに来て下さいね。

 

 

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ご卒業おめでとうございます

今日は卒業のスタジオ記念撮影でした。

撮影セッティングのご希望を伺うと御本人から6年前当店で撮影されたスナップ写真帳を開き1枚の写真を指さされ「これと同じように」とご注文を頂きました。

既に、この当時のライトはスタジオから姿を消していて全く同じには撮影できません。

ご指定頂いた撮影は一番後回しにして最初は引き落としの背景で一通りの撮影を済ませ、最後にご希望(上の写真)の写真を撮影しました。

機材も良くなり6年前とは一味違ったライティングになりましたが、モデルさんのご希望なので当時のライティングも加味した雰囲気の写真になるよう頑張ってみました。

 

ライティングレッスンをやり始め、小学校卒業の方から初めてライティング指定を頂き私にとっても嬉しい撮影になりました。

本日は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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なるほど「啓蟄」

一週間ほど前ツバメが飛んでいるのを見つけました。

そして、今日は虫柱。

夕刻、ユスリカが薄日の中で小さな虫柱を作って飛んでいるのを見つけました。

調べてみると今まさに「啓蟄」の時節、昔の人は良く自然観察していたものだ!

 

撮影の練習も兼ね10分ほど撮影してみました。

相手は小さく常に飛び回るのでピント合わせがなかなか思うように出来ません。

それでも、連射でシャッターを切ると確率は低いですがピントの合ったものが撮れます。

弱い太陽の光のためコントラスが上がらず丁度いい感じになりました。

今年はツバメとミツバチ以外の飛びものに挑戦してみます。

 

 

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ちびっこ広場「絵の祭典」

近所の人からちびっ子広場に絵がかいてありますよと教えられドローンで撮影してみることにしました。

作者不詳のこの絵は一体どこの子が描いたものでしょうか?

このちびっこ広場とのお別れが近づいているので記念に描かれたものなのか判りませんがブログに載せておくことにします。

数年後にはどんなふうに変わっているでしょうか?

このちびっこ広場は消滅、新しい家がその跡地に建つとのこと。

これから先、私の暮らした地域はどのように変わっていくのか想像できませんが、これからも大勢の人が暮らしていける土地であってほしいと願っています。

 

 

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カラーレーザープリンター壊れる

店のカラーレーザープリンターが故障しました。

カラーコピーやA3ノビサイズまでのプリントアウトをしていたのですが、用紙の厚さを指定し忘れ厚紙がトラブル、引き続き普通紙が定着ユニットのローラーに巻き付き完全にストップ。

その後、中を開けてローラーに巻き付いた用紙を除去したのですが・・・・。

その後、コピーやプリントアウトで上の写真のようなスジや画像が少し流れたようなってしまいます。

ネットで症例を探すと定着ユニット、感光体ユニットに問題が有るようです。

そこで販売店に連絡すると、消耗品は有るが修理部品はすでに無いとの話。

新しい機種を見積もってもらう事にして修理方法も同時に検討。

ネットで修理部品を探し定着ユニットを交換、少し改善は見られたものの仕事には使えるレベルではありません。

そしてもう一つの感光体ユニットは消耗品なので販売店に発注。

結局、両方のパーツを入れ替えて完全復帰。

今回のトラブルでいろいろ調べると最近インクジェットプリンターが増えレーザープリンターの選択肢が減っているので大事に使わなければと感じました。

それにしても製造中止も早いですが、そこからの時間が経つのが早いこと・・・・機器はかなり丈夫な造りなのでもう少し長く使用できるようにメンテナンスの対応なんとかならないのでしょうか。

 

 

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ローアングル撮影(アーモンドの発芽)

畑の片付けをしているとアーモンドの木の下に昨年秋に落ちた実から芽が出ていました。

ブログに載せるのに撮影しようと普通に斜め上から撮影しましたが、少しごちゃごちゃとした感じに写り面白くありません。

そこで時間をかけず一工夫。

アルミ蒸着したミラーの中古品が手元に有ったのでそれを利用します。

用意したのは2.5mmのアルミ線と100mm角のミラー。

mtテープでミラーに針金を貼り付けて写真のような形にします。

アルミ線を写真のように曲げて簡単ですがこれでひとまず完成です。

今回使用するカメラはα6400、レンズは18-135mm、アルミ線を左手の上に乗せその上にレンズを握りミラーまでの距離と角度を調整しながら撮影します。

慣れるまで少し練習すれば比較的簡単に超ローアングル撮影が可能になりました。

ただ、必要なら最後に画像の左右を反転させてミラーでの逆像を正像に戻して下さい。

 

 

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卒業の記念写真

昨日は卒業記念の写真撮影。

最後に少しだけ自然光で撮影させていただきました。

当店のご利用ありがとうございました。

 

光は自然光1灯、1灯?というと違和感を感じられるのではないかと思いますが、1窓、2窓と言い換えた方がいいのかもしれません。

とにかく自然光撮影でも建物の状況などによっては2灯、3灯と人工光同様な場面も考えられます。

また、人工光を加えることによって格段にバリエーションが広がります。

 

こうして撮影した写真を眺めていると頭の中にはいっぱいライティングのアイデアが浮かんで来ます。

ただ、撮影本番中にそうしたアイデアが直ぐに引っ張り出せないのは練習不足や経験不足が起因しているのでしょうね。

やはり毎日撮影トレーニングを続けなければ・・・・・。

 

 

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センサークリーニング液とハンドラップ

先日センサークリーニング用のハンドラップを新調しました。

ジャム用の瓶? 一緒にクリーニング液も注文するとカラフルで小ぶりなビー玉も付いていて少しだけ昔の遊びを思い出しながらクリーニング液をハンドラップに移しました。

今回入手したクリーニング液はオリンパスのハイパークリーンEE-6310というもの。

センサークリーニングを調べてみると結構ユーザーが多く評判も良さそうなので使用してみることにしました。

こちらは今まで使用していたハンドラップ、これにもビー玉を入れてみました。

中身は無水アルコールとエチルエーテル1:1の混合液。

まだ実際に比較していないのですが機会を見て使用比較してみたいと思っています。

 

 

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蘇ったミニカムストロボ(フォリノ)

2008年10月今から11年前、父が使っていたいつ買ったか分からないくらい古いミニカムストロボ(フォリノ)のバッテリーが寿命を迎えていたのでバッテリー交換をお願いしました。

その頃丁度ミニカムという会社からミニテクノという会社に業務が移行していたのですが、親切に対応して頂きホッとして本体を送ったのを覚えています。

ニッカド電池からニッケル水素電池への改造の選択肢もあったのですが、費用がかかりすぎるのでニッカド電池への交換を希望して対応していただきました。

それから11年、今回はもうニッカド電池への交換は出来ないのでニッケル水素電池への交換をお願いしました。

それに伴い充電器の改造も必要になるので、フォリノ本体と充電器の2つをミニテクノへ送りました。

5日ほどで改造を終えて戻ってきたフォリノを充電、発光部を取り付けてテスト発光すると今までとは別物でリサイクルタイムが半分ほどの時間になっています。

 

最近サポート打ち切りが早く感じる製品が多い中、なんと長く使える製品なのでしょうか!

驚きのサポート体制、新製品もあるなか過去の製品をこれだけ長く面倒見てもらえる素晴らしい会社と製品です。

前にも書きましたがあらためて、ミニカム万歳!!

 

 

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額装のやり方(悪い例)

今から20年以上前に額装された写真の修復で背面のボードを外した所、写真とガラスが部分的に張り付いています。

額から取り出しテーブルの上に乗せ眺めてみると・・・・写真の外周をマットにテープ止めされていました。

問題のあるやり方です。

長い時間の経過でマットボードや写真が何度も伸び縮を繰り返しやがて写真は全面のガラスに触れ貼り付いてしまい写真のような結果になります。

ガラス面から見ると貼り付いた箇所は色が少し濃く見えています。

こうなってしまうとガラスからまともに引き剥がす事は出来ません。

今回はこの写真をもう使用しないのでカッターナイの刃で強制的にガラス面から剥がしながら作業を進めます。

写真をとり除くとガラスには写真表面が剥離して残っています。

このガラスはお湯を使って貼り付き残っていた写真をキレイにします。

 

写真の額装方法が悪いと長い時間経過する中で色々な問題が出てきます。

皆様の家庭に飾られている写真は大丈夫でしょうか?

もし問題が見つかりましたらなるべく早めに処置してください。

 

今回の額装写真はカラー写真の退色復元と写真の裏打ちを施し、適正な額装方法で納品いたしました。

 

 

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暗闇の中で撮影

真っ暗闇の中、ヘッドランプ1つで照明して撮影してみました。

手持ちなのでかなりブレていますが意外と光も遠くに届き写真になりそうな感じです。

ヘッドランプは少しフォーカスを絞り気味、LEDの小さな物ですが明るく強力に照らしているように見えます。

カメラの高ISOも良くなり今まで不可能と思われていた対象も撮影できるようになってきました。

今度は息を止めスローシャッター、ヘッドランプとLEDのフラッシュライトの2灯撮影。

手持ちなので自由なライティングは出来ませんが近くのものは想像以上に綺麗に写ります。

これで三脚に取り付ければもっと自由にライティング出来て面白いと思います。

こちらは少しズームインしてみました。

拡大して見ると水滴に反射した光源が点線になって写っていたりします。

光の筋を良く観察するとLEDライトのフリッカーがそのまま出ている様子、この写真ではシャッタースピード1/4秒なのであまり目立ちませんが、今回使用したヘッドランプは1/50秒で5回の点滅を繰り返していました。

LED光源、特殊な撮影の場合この辺りのことが問題になるケースも出てくるかもしれませんね。

暗闇の中の撮影で1つの収穫でした。

 

 

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曹源禅寺

先日は義父の法事で曹源寺傍の天台寺まで出かけました。

15分ほど時間があったのでお隣の曹源寺を少し散策。

小雨が時折降る静かな静かな寺庭は手入れの行き届いた心休まる空間が広がっていました。

この庭が此処にあるのを忘れさせ、自分の存在すらも感じさせなくなるような場所。

法事の前に気持ちの良い時が過ごせました。

今まで近くまで来ても一度も寺庭には入ったことがなかったのですが、素晴らしいお寺でした。

 

法事も無事済ませ我が家に帰ってみると・・・・家の内外もっときれいに片付けなければと反省。

毎日、穏やかな気持には当分なれそうにありません。

 

 

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夜の瀬戸大橋を撮る

今年の始め瀬戸大橋の夜間撮影に行ってきました。

仕事関連のファイル探しをしていると、この日に撮影した沢山のファイルが手付かずのままハードディスクに眠っていました。

今日は2点ほど選んでブログ記事にアップすることに。

いつもですと漁船や貨物船が多く行き交うのですが、1月5日という事もあって船はほとんど通りません。

僅かに数隻が2、3時間の間に目の前を通過。

いつもと違う状況に少し遊び心も出て撮影方法を変えてみました。

お正月の橋のライトアップもあって綺麗に見えるのですが・・・・何処のライトアップも写真には強すぎて綺麗な絵にはなりません。(腕が悪いのも1つの要因です)

写真撮影用にはボーッとほんのわずかに明るく感じるライトアップで十分なのですが・・・・。

残念ですが何処に行ってもそんなライトアップは有りません。

電気代もバカにならないと思います、写真撮影用にバランスの取れたライトアップ無理でしょうか?

 

 

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平成31年3月1日吉備津神社を撮る

先日、徹夜仕事をしていると新聞配達から帰った家人が今日は神社がライトアップしていてお屋根替えの奉祝祭りの様だったと言っていたので、直ぐに機材を持って店を飛び出しました。

数カ所をまわり撮影してみましたが、山から少し登った月が上手くはいりません。

結局、神社の駐車場から撮影したのが上の写真。

いつものライトアップと違い廻廊の方まで光が入っています。

おかしいなと思い境内まで上がってみると何やら大勢の人と長ーい電源ケーブル、照明器具が・・・・

ついたち参りの人たちの他に、テレビ局のスタッフが大勢。

神社の方に伺うと、テレビの生放送の中継との事。

ライトには興味があったので、少し近くまで寄ってみると一部のライトに「NEWEER」の文字が、テレビ局でも使っているんですね。

私も使ってますので何だかTV局の方々を身近に感じてしまいました。(テレビは無いのですけれど)

 

いっぱい照明を使って下さったおかげで何時もとは違う神社の撮影が出来ました。

 

 

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ミニカムストロボのバッテリー交換

今から10年前このミニカムストロボ(EX-L-II)のバッテリーを従来品から新しいニッケル水素電池に交換してもらいました。

10年間使用してきましたが3年ほど前から目に見えてバッテリーのパワーが落ちていました。

もう限界と判断して新たにバッテリーを注文しました。

充電器の箱の上には充電日と回数を記入していました。

10年間で使用回数はそれほど多くありませんがミニカムの出番は必ず有り手放すことが出来ません。

特に大人数で素早く撮影しなければならない集合写真では100%ミニカムに頼っています。

 

株式会社ミニテクノへファックスで注文すると翌日には手元に到着。

早速交換します。

バッテリーを箱から取り出すと12V,24Vのタグが付いています。(24Vのタグはミスですね)

しかし、中身のバッテリーは両方とも12Vです。

古い電池を取り外し新しい電池を接続すれば完了です。

一応直ぐに充電。

発光部を接続して発光するのを確認しておきます。

両方とも正常に作動しています。

これで、後7年は大丈夫でしょう。

ミニカムストロボは配光特性が非常に良いので集合写真には都合が良いのです。

また、アフターサービスも素晴らしいです。

プロの機材としてとても信頼しています。

そして、これ程長くメンテナンスが受けられる物を他に知りません。

ミニカム、万歳!

 

 

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桃の木の剪定をプロに教わる

桃の木を植えて20数年、その間剪定作業など大事な作業をお願いしていた本職の方がご高齢で脚立に上がれなくなってしまいました。

そこで、「自分でやりなさい」と言う話になって最後の指導をして頂ける事になりました。

短い時間でしたがコツを教わりながらの作業は無駄がなく為になるものでした。

これからは自分で全て管理しなければなりません。

現在、裏の畑には桃の木が4本、内2本は古くなって樹勢が衰えたので伐採します。

そして新たに2本の木を植えます。

 

 こちらは伐採作業中。

今年も皆さんに桃をお届けできるかどうか・・・桃の木の手入れ研修中です。

 

 

 

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カメラの前に立つか後ろに立つか

カメラの前に立つか後ろに立つか、平生から仕事では常にカメラの後ろの立場。

モデルになることは殆ど有りません。

時々稀に、本当に稀に撮影が終わった時お客様から一緒に写りませんかなどといったお話も合ったりしますが、年が年ですし姿勢も悪いのでやんわりお断りすることも・・・・。

個人的にはカメラの後ろから移されるのが嫌いです。(理由は後頭部の・・・・・です。)

 

今までカメラの前に立つことも有りました。

以前、友人とストックフォトを撮影に行ったときの写真が最近使用されているという噂。

撮影していただいた友人から連絡を頂きました。

https://www.axa.co.jp/100-year-life/business/20190208

ttps://www.ses.com/es/node/12791

http://www.berlitz-blog.com/kaizen

友人曰く「有名人だよ!」

カメラの後ろ側でいわれるのは嬉しいですが、前だと少し複雑ですね。

 

 

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グーグルストリートビュー撮影

今日はグーグルストリートビュー撮影、といっても撮影する方ではなくて撮影していただきました。

カメラマンの方が来られて360度パノラマ撮影です。

当然邪魔にならないようにしたつもりですが・・・・かなり撮影の邪魔になったかも知れません。

なにせ360度写るわけですからちょっと顔を出すだけで後処理で手間がかかるはず。

当初1、2箇所写せば済むのだろうと思っていましたが、実際には動線に沿ってもっと多くのポイントで撮影されていました。

仕事ぶりを近くで拝見し、撮影業の点で多いに参考になりました。

撮影場所は店の部分とスタジオ内部、さて完成するとどんなふうに見えるのでしょうか?

不安と期待が半々です。

 

 

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機材の追加

機材を少し追加、先日届きました。

写真はDigiBee800、使い慣れたものなので4灯セットを組むため購入。

他にも同業の方の依頼で。

コードは日本のコンセント事情に合わないので少し改造。

アダプターもありますが、カットします。

ストロボを無線コントロール出来るようにサイバーシンクレシーバーも購入。

これを本体に差し込んで取り付ければ本体の設定が変更可能になります。

本体から少し出っ張るので出来れば内蔵になると使い良くなるのですが・・・。

比較的軽くコンパクトなストロボなのでスタジオや出張撮影では重宝します。

 

 

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スタジオで真俯瞰撮影

スタジオでパッチワークキルトの作品撮影です。

真俯瞰で撮影するのでスタジオの床面が背景になります。

ライトのセッティングと床面に背景となる白布をセットします。

少し大きな作品なので一回り大きな白の背景布を準備。

次に作品をセット。

天井にある真俯瞰撮影用の覗き穴を開いてそこから真下を撮影。

今回はDigBee800に86inchのPLMを3灯使用しました。

セッティング前にはフラッシュメーターとストロボのコマンダーを使用して広い範囲のポイントを測定し照明ムラが少なくなるようにライトを調整。

こちらは色温度測定、大きな作品でも床に置いての撮影なので比較的楽に出来ます。

ただ上と下、上がり降りが次の日には筋肉痛にかわります。

 

現在では天井にカメラを据え、モニターを見ながら撮影する方法もあるので大量に撮影する場合はその方が楽で早いでしょうね。

 

 

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写真好きな方のスタジオライティング勉強会

先日、午後8時から写真愛好家の方が3名とモデル2名でスタジオライティングの勉強会をされました。

一度スタジオで撮影してみたいと言われていたので、「よろしければどうぞ」とお話していました。

スタジオのライト類は初めて使われる方にとって扱いが難しいので私がライトマンでお手伝いさせていただきました。

最初どこからスタートして良いか見当もつかなかったので、どのような写真を希望されているのかスマートフォンの画像を参考にOneLightからスタート。

それから4時間ぶっ通しの勉強会になりました。

撮影するための小物もたくさん用意されていたのでとても楽しい撮影勉強会になったようです。

ライトマンの私はほとんど撮影出来なかったのですが最後に少し撮影させていただきました。

平生出来ないようなライティングをしてみたりとてもいい経験が出来ました。

 

気付くと午前0時が近づいて来たのでこの日の勉強会は終了。

勉強会を開いた方のフェースブックにその時の画像がアップされていたので下にリンクを貼っておきます。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2067719173335473&set=pcb.2067720270002030&type=3&theater

 

 

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新年度用個人撮影機材準備とセッティング

今年は2月から撮影開始。

個人撮影は4灯撮影に戻しました。

正午から撮影スタートなので午前10時半過ぎには店を出発。

撮影開始30分前にはテスト撮影も終え準備完了。

前日深夜には使用する機材をスタジオに準備、昨年は3灯撮影に変更しましたが今年はまた元に戻して4灯のライトで撮影します。

さて、撮影した写真は1年間色々な形で使われるので毎回撮影機材で迷うことになります。

月末までの撮影上手くいきます様に!

 

 

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岡山県写真家協会春季研究会

昨日は岡山県写真家協会春季研究会で市内のホテルへ出かけました。

キャッシュレスの話と最近のミラーレスカメラの体験会など。

仕事で使用しているミラーレスカメラはソニー製ですが、それ以外のメーカーのカメラに触れ撮影してみるチャンスです。(田舎在住なのであまりチャンスはありません)

個人的に興味があったのはCANON、NIKONとFUJI。

中でもFUJIの中版カメラとAPS-CのXシリーズ。

手にして撮影してみたのはX-T3、F1.2のレンズを付けて開放でLED照明、小さく軽いのでほとんど片手で撮影してみました。

トータルで62ショット。

目にピントが合っているのは15/62。

ピントは合っているが手ブレしたものは36/62。

アウトフォーカスは11-62。

手ブレしなければ51/62の確率でOKだと思います。

いい加減な撮影方法でしたが手にしたFUJIのX-T3すごい性能でしたね。

今までの撮影方法では考えられないような撮影も可能になります。

 

 

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新しいカメラが到着

今日は朝起きるとテーブルの上にダンボール箱が置いてありました。

そういえば少し前に注文していたのを思い出し宅配便で届いたようで、開封してみると・・・。

新しいカメラです。

数種類の選択肢から18-135のレンズ付きを注文していました。

ボディーにレンズを取り付けてみてもおもちゃのカメラサイズのように感じます。

小さくても性能が良さそうなのと無音で撮影できるのでスナップ撮り用に入れてみました。

 

これから仕事なので使ってみた感想は後日

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雨の日の卒業写真撮影

早朝からの雨、今日は卒業写真撮影の日で毎回屋外で撮影するのですが、この天気では屋外から屋内へ変更です。

軽のワンボックスカーに機材を積み込んで出かけます。

昨年のブログ記事や撮影データを調べてセッティングなどを思い出すようにしています。

撮影現場に到着。

雨は止まず直ぐに屋内へセッティング、通路なども含む位置にヒナ段を設置するので撮影直前まで待ってセッティングを完了させます。

ストロボはミニカムカメラから離してレンズの真上にセットします。

ヒナ段の右手には大きなガラス面や光をよく反射する金属面があるのでストロボの光が直接当たらない工夫もしています。

今回シンクロはゴドックスを使用しました。

レシーバーにシューが付いていて、発光部を差し込んで簡単に発光します。(いつも発光部にpcコードをセットしてあります)

ほぼ時間通りに撮影完了そして撤収、雨の中を店まで帰ってきました。

 

 

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力のかかるパーツの修理

仕事を終えて店に帰りライトスタンドのバッグを開きスタンドを取り出してみると・・・写真のような状態になっていました。

プラスチック製のレバーが割れ、バッグの中に落ちていました。

長年使用して割れやすくなっていたのか他のものを入れるときに直撃したのか?

壊れた状態だとレバー操作がとても難しくなり、修理してみる事に・・・・力のかかるパーツなのでいつものプラリペアだけでは持たないでしょう。

そこで2mm径の短いステンレスの針金を埋め込む事に。

まずは折れた箇所の両方へ針金を埋め込む穴を開けます。

10mmの長さの針金を入れて両方の部品をつなぎます。

プラリペアが盛れるように接合部分を削ります。

あとは一旦外してプラリペアを針金部分と接合部分に流し込んでいきます。(記事が長くなるのでこの部分は省略)

1時間後ほぼ完璧に修理完了

その後数時間安静にしておいて収納バッグへ納めました。

修理前は力のかかる部分なので少々不安でしたが、修理後実際に触ってみるとかなりの強度があることがわかりました。

機材の扱いは衝撃を与えないよう注意しないとダメですね。

 

 

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撮影手伝いと記録

友人の撮影手伝いで機材を持って応援に行きました。

毎年この時期に依頼があって昨年はどのように撮影したか、機材は? 出力は? セッティングは? などが思い出せずブログを頼りに調べる事になります。

今回も一部記憶と違い調べて良かったと思いました。(私の記憶はあてにならない)

そこで、今回は写真中心に機材やセッティングの記録をブログに載せておく事にしました。

私の仕事についてのみわかるように記事にしてみました。

文章や説明が少ないのはお許しください。

 

 

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冬のロケーション撮影 OneLight

昨日は午後から久しぶりの撮影でした。

冬のロケーション撮影、風が冷たいのでポケットにはカイロを入れカメラのバッテリーもフル充電。

冬の午後、陽の光は雲の間から時々弱い光を放ちます。

アンビエントライトとストロボ光のバランスをとりながらの撮影は微妙に変化します。

冬の蓮池に素敵な笑顔のお嬢様でした。

今回使用したのはGodox AD600にGlowの38inch Parapop Softbox いつものロケボックスより大きく少し重いです。

Voice Activated Lightstandsで運用しました。

風が吹く屋外の撮影はこのスタイルが一番です。

特に大きなソフトボックスやアンブレラの場合は安心できます。

ただし、光や写真について撮影者と同じスキルがあれば問題ありませんが・・・でなければスムースな撮影は諦めなければなりません。

 

 

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EOSRを使ってみた

先日、EOSRを貸していただけたので少し撮影してみました。

以前にも一度お借りして撮影していたのですが・・・その時は高感度(ISO25600)でも画質が非常に綺麗という印象でした。

今回はレンズが30mmマクロ1本なので身近な物を少し撮影してみました。

能力の高いカメラで写す対象ではないかもしれません。

私事ですがミラーレスのカメラを使い始めてからはRaw撮影に拘らなくなりました。

結果が先に確認できる場合が多いので安心感があります。

次はスタジオ撮影です。

ストロボ1灯、撮影した絞りF1.8でもほぼ完璧にピントが合っています。(撮影者がカメラの特性を知らないで操作するとピントを外す事もありました。)

開放でも安心して使用できます。

ライティングレッスン風にBTSも載せておきます。

 

 

現在は撮影から後処理の流れを考えミラー機、ミラーレス機両方を使用しながら仕事をしています。

 

 

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大きな背景布は手入れも大変

バレエのポーズ写真に使った背景布、使用後は手入れをしてから収納します。

サイズは16x30ft(4.8x9m)と大きな物。

残念ながら設置する場所がこれだけのサイズに対応していないところが多いので完全に性能発揮出来ることは少ないのです。

ポーズ写真の場合10人を超えるグループ撮影も有るので出来るだけ幅広い背景布を使用するようにしています。

大きなブラシをかけていきますが、相手が大きいので握力が持ちません、時々休みながら・・・半分に折った状態で干しているのでこの倍の面積になります。

ブラシがけが終わるとコロコロを使ってゴミ取りです。

向かって右側が背景になり、左側は床面になります。

セッティング用のパイプをとおすループ部分には途中へ穴を開け設置場所に合わせて止めるようにしています。

いっぱいに広げることが出来ない時は穴より端の部分は折り返して使うことになります。(片側約50cm、両側で1m) 

さて屋外で干す作業を終えるとスタジオに持ち込んでコンパクトに畳む作業です。

 

 

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客席から舞台撮影の工夫(続き)

昨日の続きです。

撮影前に急遽作った3枚の板を撮影現場(ホール)に持ち込んでセッティングします。

客席の最後部からの撮影です。

私は2台のカメラ担当、前日のゲネプロ客席の中からの撮影なので三脚を立てるのに一苦労したのです。

本番では。

作ってきた3枚の板を写真のようにセット。

これで少し自由に三脚がセット出来ます。

もう一枚はスタッフのカメラ用。

残りの一枚は

もう一人のスタッフ用でイスにして使用しています。

備え付けの椅子では座面が低く座ったままカメラを構えると前の人の頭が邪魔になって上手く撮影できません。

そこでこの板を使って座面を上げカメラ位置を高くして楽に撮影出来るようにしています。

もう少し汎用性を持たせたり改善の余地はありそうですが、使用してみた感想はなかなか便利で満足できるものだと思っています。

 

 

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客席からの舞台撮影の工夫

昨日はバレエのゲネプロで少し撮影してきました。

本番では客席から撮影します。

ご存知のように客席から撮影するのは椅子が邪魔になり三脚を立てる場所に困ります。

2階席の一番前とか、通路などが前後に有り使用できればどうにかなりますが・・・・椅子の後ろが壁になっていたりすると三脚を立てるには前の席も利用しなければなりません。

今回は、ゲネプロ中アイデアが閃き空いた時間にガムテープを使用して椅子の採寸をしてきました。

雪景色の撮影を終えると舞台撮影出発まで2時間。

最初は材料のコンパネに木取りの線引。

水害の補修で使用したコンパネの余り材(約60x90cm)を使用して形にします。

この材料で予定の3枚分は作れます。

時間が無いので無口で作業しています。

何時も作業する外は雪が積もっているので丸鋸で切断してサンダーがけを雪のない屋外で済ませ組み立ては屋内で作業。

1時間ほどで3枚仕上げることが出来ました。

少々粗い仕事になってしまいましたが、十分使用出来ます

最後にテープ貼りで安全面に気を使いました。

明日はこれの使用方法について書きます。

 

 

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朝起きると銀世界

2月11日は建国記念日、朝目を覚ますと外が妙に明るい・・・窓の外は銀世界。

今日は早島町で舞台撮影が入っていますが、その前に吉備津神社へ直行して少し記録用に撮影を楽しんできました。

今まで雪の撮影は自転車か徒歩、今年からは昨年末に買い替えた軽トラックが活躍する予定です。

新しい軽トラックは今まで乗っていた26年前のトラックと違いナビ付きの4WD車。

気持ちよく走ります。

最近は車に乗る機会が減っていましたが、この車になってから運転することが少し増えました。

 

 

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ホテルで集合写真

昨日の夜はホテルで集合写真撮影でした。

ストロボはミニカム、発光部はスーパーワイドで写真のようにして使用しました。

本番前にテスト撮影をして発光部の角度調整を確認しておきます。

本番では背景との距離がこんなにありませんが、光のまわり方をみるために距離をとっています。

ミニカムと使用したカメラ(ソニーα9)

撮影後カメラのセッティングをブログ記事に残しておきます。

毎年の行事なのでこうしておくと次回の時にブログ記事から使用機材や撮影方法などが直ぐにわかります。

ブログはとても便利なものですね。

 

 

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マットボードは写真や額に合わせてカット

最近はスタジオ撮影の写真をフレームに入れて飾る方が増えてきように感じます。

今回は七五三のスタジオ撮影分とアウトドアで撮影した写真を1枚の額に納めたいとのことで撮影した写真に合わせてマットボードに5つの窓を抜きました。

撮影した写真と額に合わせてマットボードをカットするのは結構手間のいる仕事です。

コンピュータ制御のマットカッターを使用して窓をベベルカットするので、プリントの時に正確に配置やトリミングを考えて作業を進めます。

写真同士の間隔やフレームとの距離が決まればマットカッターのソフト上でカットする窓を並べ仕上がりイメージを作ります。

決まってしまえば後はマットボードを機械にセッティングしてスタートボタンを押すだけです。

ディスプレイ上に写し出された図の通りに正確にカッター刃がマットボードをベベルカットします。

今回は同じフレームを2枚カットしました。

 

 

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ちびっこ広場が無くなる

店の隣にあったちびっこ広場が無くなる事になりました。

先日、岡山市の依頼を受けた業者が遊具の撤去作業をしていました。

少子高齢化が進行する社会は見方を変えれば活力が失われつつある社会現象かも知れません。

町内でも子供さんの数は現象傾向で年寄りばかりが目立ち、もう10年もすると急激に人口減少して行くのではないかと思います。

写真店という職業柄、頭数が増えないと成り立っていかない仕事です。(他の業種にも言えることかも知れません)

先日、政治家もそのあたりに触れただけでかなりの攻撃を受けたようですが・・・・敢えて申しあげると言葉の足りないところを批判するより本質的な現状に向き合いみんなで考え行動しないといけない大事な問題だと思います。

そして現在遊具は無くなり寂しいことですが我が町内からちびっこ広場が無くなりつつあります。

この地に住宅が建てられて新しい家族がたくさん誕生すると良いのですが・・・・その時までに新しいちびっ子広場も造らないといけませんね。

 

 

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銀塩プリントとインクジェットプリントの色を合わせる

最近、写真好きな方のプリント依頼が僅かづつ増えてきました。

小さなサイズは銀塩プリント、半切以上のサイズはインクジェットプリンターを使用して出力していますが、当初からシビアなプリントについては昔風の手焼きプリントに匹敵するプリント方法で対応しています。(フォトショップで色調整などを細かく行い一枚づつプリント)

銀塩プリントとインクジェットプリントの色を近づけ違和感のない調子に仕上がるように調整しています。

今回は、銀塩プリントとインクジェットプリンターの色ズレが気になったのでi1を使用してインクジェットプリンターのキャリブレーション作業を実施。

パッチ数は1600。

パッチの測定を終えるとプロファイルの保存。

プリントデータに先ほど作ったプロファイルをあて大型のインクジェットプリンターで出力。

左上が小さな銀塩プリント(当店の銀塩プリンターで出力したもの)

下の右端がキャリブレーション後作成したプロファイルをあててプリントしたインクジェットプリントです。

左2枚は一般的な推奨プロファイルでプリントしたものです。

 

 

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バレエの撮影準備とポーズ写真

バレエの舞台撮影とポーズ写真の準備は毎回荷物が多くなりすぎる傾向です。

今回は舞台撮影とポーズ写真の準備で写真のものを用意しました。(舞台撮影1人分のカメラ機材は写真に写っていません。)

私のカメラ機材、三脚、そしてモノライトストロボ6灯とライトスタンド、モディファイヤー、背景布などです。

昨日はゲネプロの舞台撮影機材の記事でしたので今回はポーズ写真の方です。

今回の背景付はモスリンの16x30フィート、設置場所が狭く制約もあるので全部広げるわけにいかず、写真のように折り曲げて使用しています。

ポーズ写真の場合はお1人から10人ほどのグループ写真もあるので一般的なサイズの背景布だと背景が足りなくなります。

設置場所にもよりますが最低でも12フィート幅は欲しいですね。

写真はセッティング途中のテスト撮影です。

この後ライトや背景布を少し手直しして本番撮影に望みました。

無事撮影を終えて店に戻ると機材をスタジオに広げて乾燥させます。

乾燥が終わると機材を確認しなら袋に収納していきます。

その際は「次回すぐに使用できる」ようにしておくのが基本です。

 

 

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舞台撮影用の三脚

明日は舞台撮影。

何時も使用している自由雲台をビデオ用の雲台に交換します。

舞台撮影では三脚を使用するのが定番、しかもビデオ撮影用のものが使いやすいのです。

この雲台は1個1万円以下、性能もまずまずで重いカメラも十分使用可能。

3人用の三脚、自由雲台の1本は舞台全景用の固定カメラを載せて使用するので自由雲台のままで使います。

カメラのホットシューにはリモート用のポケットウィザード。

こちらの真ん中にセットしている全景用のカメラのレリーズをします。

ほんの少しタイミングは狂いますが、望遠カメラの撮影タイミングで全景も撮れてしまいます。

このポケットウィザードは使用し始めて10年近くになると思いますが、今もよく働いています。

 

 

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冬の備中国分寺

仕事の帰り道、冬の備中国分寺横を走っていると自然と五重塔を見てしまいます。

他の季節では一番下の屋根がこの場所からは見えないのですが冬の時期だけは少し良く見えます。

今日は少しだけ寄り道し撮影して帰ります。

菜の花の咲いている畑もちらほら。

天気は曇りで車から降りて数枚、それでも菜の花の黄色い花のおかげで冬のどんよりとした風景も少しだけ明るい景色になりました。

 

 

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舞台で集合写真

開演前、舞台と舞台前の段差を利用して集合写真を撮影しました。

通常舞台の上で撮影すれば舞台照明を使用できますが、舞台の前では照明がムラになってしまいます。

そこで正面から1灯ミニカムを使用しました。

ミニカムの影を目立たなくし集合写真に奥行き感を出すためにバックグラウンド用にクリップオンストロボを2灯使用しています。(上のテスト写真ではバックグラウンドライトの右側の1灯が発光しています)

撮影後のライトとカメラ位置(三脚上のカメラは取り外しています)

それでは今回使用した機材です。

クリップオンストロボは純正品

トリガーは中華製のゴドックス。

今回のバックグラウンドライトの出力は1/2焦点距離は24mm設定。

これで次回の撮影の時、バックグラウンドライトの出力からすべての設定が導き出せます。

 

 

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フォーダブルソフトボックススタンドマウントアダプターの取り付け

今日の題名は少々長すぎますか?

写真の右側にある黒いパーツの名前なんですが一度聞いただけでは何だか判りません。

要は左側の折りたたみ出来る(フォーダブル)60インチオクタボックスに取り付け、ライトスタンドに取り付けた時に少しでも重量バランスを良くしましょうという考えで造られた物のようでスピードリングの4箇所のネジを調整してそこにスパナで締め付けて取り付け出来ますと説明書には書いてあるようです。(推測です)

手順通りに組み立ててみます。

あまりに簡単で失敗はありません。

力が掛かる所なので付属のスパナでしっかりと締め付けておきます。

組み上げてモノブロックストロボ(E640)を取り付けてみますと、モノブロックストロボ本体についているライトスタンド差込用部材は遊んでしまいました。

以前は角度調整用のレバーを緩めるとしっかり支えておかないと良くお辞儀をしておりましたが、このパーツを取り付けてからは調整が少し楽になりました。

流石に60インチのオクタボックスはソフトな光です。

他のメーカーで7フィートのオクタボックスまでありますが巨大になり取り回しが悪く私のスタジオでは60インチあたりが使い勝手の限界です。

これ以上のサイズは軽量のPLMを使用します。

 

 

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岡山県写真家協会役員会

昨日は岡山市内のホテルで岡山県写真家協会役員会が有り午後出席して来ました。

昨年、中国ブロック岡山大会が西日本豪雨の影響で急遽中止に追い込まれたために、今年の夏は再度岡山の開催となっており昨年以上に良いものにする。

他には、成人式18歳?20歳?、研究会、各支部の状況、臨時役員改選などについて話し合われました。

 

私は今の状況を少しでも良くしたいと思い少し意見を申し上げました。

他の県はどのような状況なのでしょうか?

 

 

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体調不良、病み上がりの仕事は銀塩プリンタの修理から

4日程体調不良で仕事にならず寝込んでしまいました。

体のだるさも少しずつ回復して来ましたので一昨日からまた働き始めました。

ところが、スタジオ写真を銀塩プリントしてみると表面に黒い汚れが付着して上がってきます。

ちょうど、銀塩プリンターは掃除の時期なので迷わず清掃をすることに・・・ところが、水洗処理槽の最後のラック(搬送処理部)を掃除し初めた時にいつもとは違う状況に気づきました。

プリント処理槽の中にセットされている写真搬送用のゴムローラーが完全に変質して糊のような状態に変わっています。

結果、写真表面に剥がれた小さな糊状のゴムが時々付着しているのです。

写真、赤矢印の箇所が劣化したゴムローラー。

直ぐにコールセンターへ電話、ファックスで故障箇所図面が届き直ぐにパーツを確認し、ゴムローラー2本を発注。(パーツリストを手持ち出来れば一番早いのですが・・・ネットで図面を確認できるとか・・・今時ファックスでやり取り・・・何だかなぁーッと感じたので担当の方へ少し不満を述べさせていただきました。)

 

交換部品が到着するまでの期間なんとか動かさなくてはなりません。

そこで、今まで早めに交換していた部品(わずかな劣化で交換したゴムローラー)を調べてみると・・・使用出来そうな物があり、とりあえず交換作業開始。

ところが、小さなプラスチック部品を割ってしまい応急的にプラスチックシートで作って間に合わせます。

夕方から始めた修理作業、屋外で組み立てていたのですが・・・すでに外は薄暗く、冷たい風も吹き始めました。

結局最終的な組み上げ作業はスタジオに持ち込んで完了しました。

後は、液温の上がるのを待って最終チェックです。

 

 

ブログ記事が数日途切れてしまいご心配をおかけしました。

また、今日から少しづつ以前のペースに戻していきたいと思います。

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蛍光管の交換

蛍光灯がピコピコと点滅するようになったので交換しようとストックを見に行くと空っぽですぐに注文。

3日ほどで到着、LED化という話もありますが使える間は今のままでと考えています。

蛍光管は昔、仕事場で使用していた色評価用。

店の蛍光管は全てこれを使っています。

今回切れたのはスタジオ内の蛍光管、天井が高いので交換は高い脚立の上での作業。

以前、普通のグロー球から電子点灯管に交換してから蛍光管が長持ちするようになりました。

今回仕入れた蛍光管、さてどのくらい持ちますか?

ブログ記事にして残しておきます。

 

 

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失敗をヒントに学ぶ

部活の集合写真撮影です。

撮影場所は体育館舞台の上、撮影する方は体育館の床面からなので、脚立と背の高いライトスタンドを使用します。

ライトは3灯+1灯、3灯の内訳はキーライト、フィルインライト、バックグラウンドライトです。

そして残りの1灯はキーライトとフィルインライトのシンクロ用に使用します。

写真はライトだけの発光テスト、手前左隅のライトが光スレーブトリガー用のクリップオンストロボです。

さて、幕が上がりライトのセッティングも完了。(左の赤丸は光スレーブのコマンダー、右はバックグラウンドライト)

「今回はどの様に撮影いたしましょうか?」

 

光スレーブを使用すると機材の組み立てがシンプルになります。

昔はこうした組み立て方が多かったにですが、ラジオスレーブに変えてから殆どの使用しなくなっていました。

先日のブログ記事でシンクロコードを忘れる失敗をした時に学んだ事がヒントになり、少し得した気持ちになりました。

メリット、デメリット、機材固有の機能なども有り簡単にオススメとはいきませんが・・・・・・混在したメーカーの製品を使う時など便利です。

 

 

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弥高山からカノープスを観る

仕事をしていると友人からフェースブックのメッセージが・・・・「今夜撮影に行くけど・・・」丁度成人式の撮影が早く終わってボーッとしている時でした。

体は疲れ果てていました。

外はかなりの寒さ、でも誘惑に負け午後7時頃から県内を彼方此方走り回ります。(助手席で眠い!睡魔と戦いながら・・・・)

それでも出発から2時間半後、雲海で有名な弥高山山頂に立ちタイムラプスの撮影を始めていました。

山頂は360度の展望、寒さの反面、かなり遠くまで見せます。

月も後2時間ほどで沈みそうですが空気が澄んでいるせいか星空はかなり暗く月明かりは全く気になりません。

南に遠くは四国の山並みも見えているようで、瀬戸内海を通行する船の灯も動いているのが確認できます。

そして、直ぐ上海面に近い位置に見慣れぬ星が・・・カノープス?(写真の一番下薄雲の中少し明るい星です)

そう言えば50年前中学生の頃、自宅の裏庭から南の低い空にかすかに光るこの星を見つけ感動して以来です。(現在は沢山の家が南側に建っていて自宅から観ることは出来ません。)

星を見た途端、昔の記憶が蘇り星の名前を思い出すことが出来ました。

 

中国では縁起の良い星とされているようで、この星を見ると寿命が延びると言われています。

年の初めの事なので、縁起の良い方へ自分の心を結びつけておくことにします。

写真でご覧になった方にも良い年になりますように!

 

 

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ライティングレッスン238 LL237からの変化

前回、LL237のライティングはシャドー部分のディティールにやや無理があったので、キーライト(リフレクター+グリッド+バーンドア)をソフトボックス+グリッドに変更してみました。

LL237のライティングもも場合によっては良いのかも知れませんがLL238の方がいつもの仕事感覚ではしっくりきます。

それではBTSです。

シンプルなライティングですが光の力強さを感じます。

今回使用したキーライトはEinstein640に32x40インチのソフトボックス+グリッドです。

 

 

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ライティングレッスン237 バーンドアの2灯ライティング

先日のブログで記事にしたバーンドアのセットを使用して早速ライティングレッスンをしました。

このシリーズ237回目です。

殆ど説明は必要ないのではないかと思います。

1灯は人物、もう1灯はバックグラウンド、それではBTSを見てみましょう。

キアロスクーロを意識した力強い光になりました。

このままでPSを使ってシャドー部分の処理をしても良いのでしょうが撮影時に少しだけシャドー部分を持ち上げておきます。

手前側の黒いバーンドアの内側に白いコピー用紙を貼り付けてみました。

ほんの少しシャドー部分のディティールが出てきました。

 

 

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スタジオの新しい機材

スタジオの機材をPaul C Buff製に全面移行して1年、以前コメット製の物を使用していた時は持っていたのですが、新しい機材に切り替えた時グリッドを沢山持っていてバーンドアはもう要らないかなと考えていたのですが・・・やはり便利なので今回新しく使いやすそうな純正品を揃えました。

上下方向のバーンドアを狭めて発光させてみました。

こちらはバーンドアは開いている状態(光の広がり具合が狭いのは30°のグリッドを入れています。)

このバーンドアは専用のリフレクターとメインフレームが一体構造になっていてジェルなども簡単に落とし込むことが可能です。

もう一つはスヌートです。

スヌートもバーンドア同様メインフレームの溝に落とし込めます。

このスヌートはグリッドと先に行くほど細くなった筒が合わさった構造です。

こんな光になります。

これで、以前のコメットのライティングもカバー出来るようになりましたし、ライトの数やモディファイアの組み合わせと出力等でそれ以上の効果も楽に出せるようになりました。

まだまだ使ってみたい道具はありますが・・・・。

後は、今ある手持ちのもので毎日トレーニングを積み重ね続けて行くだけです。

 

 

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少人数の集合写真(屋外)とシンクロ

屋外で少人数の集合写真撮影。

セッティングの途中でシンクロコードを間違えていることに気づきました。

取りに帰るには時間がありません。

頭の中はこの問題を解決するのにフル回転。

使用する機材はキーライトに使用するABR800(リングライト)にムーンユニット。

フィルインライトはゴドックスのAD200に小さなソフトボックス。

カバンの中にはコマンダーのX1T-cとレシーバーX1R-cが1台づつ、そしてキヤノンのクリップオンストロボ580EX2が1台です。

今回の忘れ物はABR800とレシーバーX1R-cをつなぐ2.5mmー3.5mmプラグコード。

入れたつもりがミニカム用のコードで、これでは接続できません。

そこで少し手間になりますが580EX2とX1R-cを使用してABR800に向けて発光させ、ABR800内蔵の光スレーブを使用する方法を思いつきました。

ABR800のシンクロコードを引き抜きます。

こうすると自動的に光スレーブに切り替わります。(シンクロコード差込口のすぐ隣の小さな白丸の箇所が受光部で、性能はかなり良いです。)

ABR800のトリガーに使う580EX2にゴドックスX1R-cを取り付けます。

これをABR800の受光部に向けて発光させればABR800も同調するはず。

セッティング完了。

テスト撮影は最初の写真、すべて上手くいきました。

この時は日射が雲の影響でコロコロ変わっていたのでシャッタースピードに少し余裕を持たせたセッティングにしてお客様の到着をお待ちしました。

 

 

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遠くの林野火災を空中撮影

昨日、店から3キロほど離れたところで林野火災が発生し、近くの道路を消防車が何台も走って行きました。

消防車のサイレンの音を聞き直ぐにネットで消防局の出動記録を確認したところ火災は3キロほど西の地点。

空き地にドローン(ファントム4)を持ち出し、空を見上げ耳を澄ますと西の方にヘリコプターの音が・・・・こちらに来る気配は有りません。

そこでドローンを真上に飛ばし火災現場の方向へ向けて撮影してみました。

高度148m、方向はちょうど店から見て備中国分寺の方向になります。(煙の出ている場所は手前で新庄地区辺り)

等倍で拡大してみると消火に当たるヘリの機体がはっきり見えます。

撮影の後、しばらくして火は無事消し止められたようです。

冬場は空気が乾燥し季節風も強いので火の取り扱いには十分注意しましょう。

 

 

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あっけなく壊れた物

最近購入したライトスタンド、安さとブランドの宣伝文句につられクリックしてしまいましたが、使おうと取り出し何もつけないで伸ばし止めてみると・・・・ノブを回せど締まりません。

外してみると既にネジ山はすり減って馬鹿になっています。

スタジオを侵食し始めた中華モノ。

品質的にかなり良くなって来たように感じていましたが、この程度のモノがプロ品質(プロのクオリティーとアマチュア価格)とうたっているのに非常に残念です。

ライトスタンドはこのタイプ。

結局、返品という事にしました。

同時に買っていた少し背の高いタイプは構造が少し違っていてこちらは現在のところ何とか使っております。見た目ほどしっかりしていないのがこのメーカーの特徴でしょうか。

ストッパーの構造が少し違うのですが、壊れた製品を見ているとこちらも多少不安が残ります。

その辺りのことで仲間と話をした時にネジの径を大きくすれば良いのにと言ったら、これ以上大きくして締め付けたら今度はパイプが凹みますねと言われ合点がいきました。

 

 

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吉備津神社「矢立の神事」「三味線餅つき」

1月3日は朝から吉備津神社へ恒例行事の撮影に出かけました。

この日は神社で矢立の神事が執り行われます。

毎年撮影していますが、これはという瞬間がうまく撮影できた記憶はありません。

撮影し終えると「来年こそは・・・」と心でつぶやくのです、撮影前はいつも今年こそはと思っているのですが・・・・。

一番手、2番手が射終わると次は残りの射手が一斉に矢を放ちます。

連写で撮影して10コマほどを重ねてみると矢の見えて飛んでいく方向が見えて面白い画像になりました。

弓返しの状態も判ります。

本殿横のテントの中では三味線に合わせて餅を搗く「三味線餅つき」が始まっていました。

矢立の神事撮影の合間に少しだけ撮影しました。

こちらは3ショットをパノラマ合成、最新のフォトショップは機能も格段にアップして便利になりました。

 

スナップ撮影からいとも簡単に色々な手法で合成が可能となりましたが、撮影時に最終仕上がりを思い浮かべながら撮影しなければ良い結果にならないので、やはり平生のトレーニングが大切ですね。

 

 

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レーザープリンタのキャリブレーション

ブログにも書きましたが先月パソコンを入れ替えました。

学校アルバムの校正出しを店のレーザープリンタ(エプソンLP-M5000)で出力すると色がかなり狂っています。(新しいパソコンに店のレーザープリンタ用のプロファイルが無いことが原因です。)

新しいパソコンになってモニターキャリブレーションは済ませていたのですが・・・LAN接続のレーザープリンタにまでは気が付いていなかったので、すぐにキャリブレーションを実施。

チャートのパッチ数は少なめの400パッチ。

モニターに表示される手順に従って処理すれば簡単に終了。

これでパソコンのモニター画面にほぼ近い色がプリント出来ます。

但しプリントは表示できる階調のレンジがモニターに比べかなり狭いので完全に合わすことは出来ません。

 

低価格のレーザープリンターでもこうして調整すれば厳密でない校正出し程度の使用目的では十分力を発揮します。

今アルバム原稿作りがピークを迎えていますが、完全版下を店で制作するためにはこのキャリブレーション作業がとても重要です。

 

 

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

平成31年元日午前0時、吉備津神社へ行って来ました。

日々の真夜中とは違う神社周辺の光景、大晦日から新年を迎えるこの時間参拝に長い行列が出来上がります。

駐車場の近くに新しく出来た手水舎

下の駐車場から隋神門を通り拝殿までの長い行列。

拝殿前は大勢の人々が次々に参拝され、この後神社の境内のおみくじに行列が出来ます。

本殿前は真夜中とは思えない大勢の人々。

この日、何を祈られ、何に感謝されたのでしょうか・・・。

お一人お一人のまっさらな1年が素晴らしい毎日で埋め尽くされますように!

 

 

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平成30年最後の撮影「10人の壁面横並び写真」

あけましておめでとうございます。

 

今から7年前、ご家族5人の壁面横並び写真をスタジオで撮影し県の業界のコンテストに出して賞を頂き店に額装して飾っていたのですが、今回その写真と同じように10人並んで撮影して欲しいと数ヶ月前にご予約を頂いておりました。

その撮影日は大晦日。

 

ライティングは今まで目標に研究してきたスランテッドライティング(昔のスラントライトを人工的に作り出したもので私が勝手に命名してこのように呼んでいます)を使いました。

その特徴は均質で柔らかく方向性のある昔ながらのスラントを使用した光に近いもの。

未だに昔の本物のスラントライトには及びませんが、人工光なのでそれを上回る自由度がスランテッドライティングの特徴です。

 

今回の10名の壁面横並び写真は全体の僅かな露出調整とレンズの歪み調整だけでここに掲載しています。

ほぼ撮影そのままの手を加えていない光と言うことになります。

ライティングレッスンを始めて6年、昨年は目標として来たスラントライティングにかなり近付くことが出来た記念すべき1年でした。

 

そして、運命の大晦日。

お客様の素晴らしい笑顔と笑い声で撮影を締めくくることが出来ました。

ご来店、誠にありがとうございました。

 

 

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年の始まりは「福写真」から 吉備津神社参集殿内スタジオ

明日から新しい年が始まります。

吉備津神社参集殿内スタジオでは毎年恒例の「福写真」を撮影しています。

来年で21回目を迎える「福写真」は1枚290円、撮影日は1月1日から1月3日まで撮影時間は毎日午前9時から午後2時まで(時間厳守でお願いいたします。)

1月3日は吉備津神社矢立の神事のため午前10時頃まで多少お待ちいただく場合がございます。

 

お越し頂くにあたってはとびきりの笑顔をお持ちください。

お正月の福写真で皆様とお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしております。

 

 

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ドローン夜間飛行イルミネーションの撮影

先日はイルミネーション撮影の依頼があって個人宅へお邪魔しました。

日没後しばらくしてからの撮影は撮影時間が限られます。

空に少し明るさが残る頃から撮影を開始、撮影を終えて着陸した時は空もすっかり暗くなっていました。

モニターを見ながらフレーミングなど行いますが、建物の影になったり植木と重なったり中々良いアングルが見つかりません。

最後に大きく撮影方向を変えてお客様のOKを頂きました。

この画は最終的なものではありませんが、別角度の3ショットパノラマ合成です。

高感度でもすばらしく綺麗に撮影できました。

 

 

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