カメラの撮影設定が動く

先日は神社の大祭の記録係として撮影。

一番に集合写真があるので準備をしながら周りの状況を撮影、そこまでは良かったのですが・・・。

集合写真を撮影する直前になって「シャッター音が変!」というより何枚か連射されてる状態になっています。

液晶で確認するとかなりのオーバー露出。

どうやらAEB撮影の連射モードになってしまったようです。

カメラを3台肩や首にかけていたのでカメラ同士がぶつかって設定が動いたのかも知れません。

とっさにMENUから設定を元に戻そうとするのですが・・・・AEB撮影の項目がなかなか見つけ出せません。

少し焦っていたのかも知れません。

とりあえず、そのまま

3コマ連写で集合写真撮影を切り抜け次の撮影へ・・・・。

 

結局思いついたのは電池の取り外し。

少し時間がかかりましたがカメラは正常に戻りました。

 

タイムラプスをしている時にバッテリー切れで電池交換するとせっかく設定した設定が戻ってしまうソニー仕様を思い出し対処出来ました。

直ぐに思い出さず肝心な仕事の終了時に思い出す自分自身が少々情けなくなりました。

 

それから後はそんな事もすっかり忘れ無我夢中で仕事をしていました。

店に帰り原因を考えてみましたがはっきりした原因はつかめていません、ただ設定変更のボタンに気づかないで当たったのかカメラ同士がぶつかってボタンに当たったのかも知れませんが今後は十分注意したいと思います。

 

 

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ライティングレッスン286 プロファイル撮影後で

今日は久しぶりにプロファイル用の撮影がありました。

撮影後これまた久しぶりのライティングレッスン286回目、285回は5月にしたので半年近く間が空きました。

モデルはいつもの方ですがレタッチ作業が以前に比べ少々時間が・・・・・。

でも、それもレッスンの一つと考えれば良いのでしょう。

それではBTS(ビハインドtheシーン)です。

クラムシェルとCTBをセットしたバックグラウンドライト、そしてライトカッターを付けたバックライト。

もう一つは背景の壁上部のバックライト(ストリップボックス)の計5灯。

こちらが1/1CTBと20°のグリッド

今回の使用機材、もう1灯は壁の上部(残念ながら写真には写っていませんが)にセットしてあるストリップボックス(バックライトで写真館ではスカイライトと呼ばれる事もあります)

最初の写真はシャドー部分をかなり落としていますがレフ板の調整で少しだけ明るくしたものも載せておきます。

久しぶりのライティングレッスン、BTSの記録用の撮影などで少々もたつきました。

やはり継続しなければとほんの少しだけ反省しました。

 

 

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フラッグフレームを使ってみる

先日軽量のフラッグフレームの事を記事にしたら、あまり使われていない方もいたようなので店先でテスト撮りしてみました。

店の入口はガラスで北明かりの入る方向、テーブルの上に複合板を置きその上に反射が強く出る小さな機械部品を置いて撮影してみました。

上の写真は店の入口からの北明かりと室内天井の広評価用蛍光灯の明かりのみ。

真ん中だけをトリミング。

次はフラッグフレームを入れた状態。

軽量なので華奢なライトスタンドでも支えられ自由に位置や角度を変えることが出来ます。

光の状態が変わりました。

求めるものにもよりますが、今回はより柔らかな優しい光になりました。

今回は光の拡散用に使いましたがフレームの素材を変更すればいろいろな用途に使用できます。

細かい使い方についてはネットなどで検索してみて下さい。

 

 

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個人撮影で西の方面へ

仕事で西方面へ出かけました。

アルバム用の個人撮影でいつものセッティング、今回はDIYで作ったレフ板を使用、他の人から目隠しになってまずまずの使い心地。

広い部屋を使わせて頂きとても楽にセットできました。

お一人あたり10から20コマのショットなのでストロボも高速連写が使える様にセットしています。

 

現場へ来る途中にいつもの備中国分寺で1枚撮影。

手前にはコスモスの花が咲いています。(車中撮影)

仕事を終えて帰りにまた撮影します。

個人撮影はこの日を含めて3日間通います。

 

 

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少年を撮る

先日撮影した少年のポートレイト。

青が好きというので背景も青色っぽいものを使用しました。

バックグラウンドライトにはCTBを入れて色の強調をしています。

さて、ご本人に気に入ってもらえるかな?

 

ライティングはいつものスランテッドライトを基本に少し他のライトも組み合わせてみました。

 

 

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軽量のフラッグフレームを作ってみました

軽量のフラッグフレームを作ってみました。

材料は半年ほど前に用意していたのですが考えが纏まらずまったく手を付けていませんでした。

いいアイデアが思いつかないまま10日ほど前から少しづつ仕事の合間に作り始めました。

フレームの材料は外径7.5mmのジュラルミンのパイプです。

超軽量を目指していたのですがジョイント部分の加工が難しくて・・・・結局アルミパイプを無理やり曲げて接着剤で止めることにしました。

数年前にアルミパイプで制作したときは比較的キレイに曲げた記憶があるのですが、その方法はすっかり頭から無くなって強引に折り曲げてしまいました。

結局ネジ止めの方もアルミパイプと接着剤に変更しました。

さて、重さですが。

小さい方が112g、大きいほうが136g

ユポをテープ止めすると。

大きな方は200g、小さな方は152gでフレームのサイズは大が850mm角、小は850x500mmの少し小さめのサイズです。

作ってみると意外としっかりしていますが、やはり細工がいい加減でとても気になります。

 

 

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新しい機材と未知の知識

今日は友人のトレバーさんが新しい機材の件で来店。

海外の話題や未知の撮影技術の方法などについて話し合いました。

英語が苦手で田舎住まいの私は海外の最新の情報をネットを通じて調べる事くらいしか出来ません。

でも、英語圏のプロフォトグラファーの友人がいてしょっちゅう話を聞くことが出来ます。

この歳でとても恵まれた環境です。

反面、新しい技術を覚えるのはとてもエネルギーと時間が必要になるのです。

今回も後戻りできない世界へ飛び込むことに・・・・既に海外では話題になっている新しく高度なタイムラプス技術を手に入れるべく理論と実践に挑戦します。

 

さて、どんな結果が待ち受けているでしょうか?

 

 

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畑のコスモス

朝、あまりに気持ちがいいので少し離れたところにある畑までカメラを持って散歩してみました。

畑には身丈より遥かに高くコスモスが咲き乱れ、時間を忘れ撮影してしまいました。

秋空とコスモスそして透明感の有る空気、自分の体に新鮮な風を吹き込んでもらえたような心地良さ。

なんとも清々しい気分です。

遠出しなくても気持ちの良い素晴らしい時間でした。

 

 

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60Km離れたところから瀬戸大橋を撮る

先日行った四国の山中、地図で調べると瀬戸大橋(児島-坂出)までの距離は約60Km。

昼間は少し霞んでよくわからなかったのですが夜になると空気も澄んで橋にも明かりがつきはっきり見えるようになりました。

撮るつもりがなかったので手持ちレンズは200mmまで、掲載のため400mm相当にクロップしています。

そして、タイムラプス撮影(写真はその中の一コマ)。

中央右の吊橋の中央部あたりに2つの電車のライトが向かい合わせに写っています。(小さな画像なので拡大してもそこまで見えないかも知れません。)

その向こうの山々は岡山県です。

いつもは岡山県側から見ているので背景に四国の山々が写りますが今回は真逆です。

 

撮影した時は風が強く多少ブレが入ったコマも所々にあり、軽量三脚の弱点が少し出たようで風の強いときは三脚をギリギリまで下げてセッティングしたほうが良さそうですね。

 

それにしてもキレイに写りますね。最近のセンサーの進歩とレンズの解像感本当に凄いですね。

改めて驚きました。

 

 

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夜間撮影 文英石仏を撮る

写真プリントに来られるお客様の要望で夜間撮影に同行しました。

丁度、満月の夜なので月明かりを利用して撮影出来るもので身近な対象を選んでみました。

田んぼの畦道の傍らにひっそりと佇む石仏には400年以上昔に受難の時が有ったようです。

ここ備中高松地区には沢山の文英様の石仏が点在しています。

しかし、今日のこちらの石仏は彼岸花をじっと見つめられてる様子。

 

初めての方に夜間撮影の方法を伝えるのですが・・・・ご自分のカメラの背面液晶を見ながら少しびっくりした様子。

色温度や露出の設定、ピントのとり方リモートスイッチの使い方など夜はゆっくり出来るのでマンツーマンで

撮影しながら進めます。
少しづつマスターして頂き、写真の楽しみ方が広がれば嬉しいですね。

 

 

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よろしくお願いいたします。

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修整ニス

引き出しから懐かしい物が出てきました。

コダックの修整ニスです。

といっても最近の若い方々は「なにそれっ」ということになるのでしょうね。

私にとっては父母の香りなのです。

家業は写真屋、小さい頃から家の手伝いで暗室へ・・・踏み台をしてもらって定着係、現像から上がってきた白黒写真を大きな定着液のバットのなかで一枚一枚写真を動かす役。

物心ついたときから家の手伝いは当たり前、父母は長い時間修整台の前で黙々と修正作業。

時折小瓶に刺した小さな刷毛で白黒のネガに一滴落として布でくるくる押さえながら伸ばして塗りつけます。

なんだかとてもいい匂い。

そして、長く芯を伸ばし研ぎ上げた修整鉛筆が丸く抜かれた光の中、ネガの上を軽やかに走り軽いこすれる音が聞こえてきます。

それが、写真の修整ニスから思い出される記憶です。

 

私の代になってニスもあまり使わなくなり揮発成分が飛び粘りが強くなるのでテレピン油か写真のようなピネンを使って少し希釈すると今まで通りの粘度に戻り作業できます。

 

ずっと引き出しの中で眠っていたのですが・・・最近は年に何度か別の用途で使っています。

最後の一本と思って大事に使っていたのですが、これだけあれば一生使えます。(仕事ができる期間は残り少ないので)

 

蓋を開けて匂いを嗅ぐといっぺんに50年以上前の記憶が蘇る魔法のニスです。

 

 

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出張撮影に合わせた機材を作る

先日の工場内撮影に使用した機材は手作り部分もあるもの。

ロケハンやサンプル写真を見ながら必要な機材を考え、手持ちの材料で手作りしました。

写真は長い延長棒に付けたクリップオンストロボとストロボの発光面に付けたDIYグリッド。

一見なんの変哲もないライトですが・・・・。

手に持って棒を伸ばせばライト位置は4.5m以上に高く出来ます。

機械の間に立てるので人が持つのが一番早くて便利、かなり以前ブログで何度か書きましたがボイスアクチべーションライトスタンドはライトセッティングが最も早く、声で動かせるので不自由なくとても便利です。

但し、不便が全然無いわけではありません。

発光面に取り付けたグリッドは写真の様になっています。

DIYのグリッドは黒いストローで以前作ったもの、発光面の形状に合わせて作ったつもりが欲張りすぎて少し大きく丸い形になってしまいました。

目玉クリップには強力な中央穴開きタイプのネオジウム磁石をネジ止めしています。

取り付けた背面から見ると上の写真のようになっています。

目玉クリップを外すと写真のような状態です。

ところでストロボ本体が気になりますよね。

答えはカッターナイフの使わなくなった刃をセロテープで最適の場所に貼り付けています。

ストーフェンなどが干渉しない場所です。

磁石のくっつく相手はこの替刃の他、テープのカッター刃など鉄製のものなら沢山身の回りに転がっています。

他のストロボにもこのアイデアで取付可能で、ゴドックスのAD200のフラッシュヘッドにも貼り付けて使用しています。

目玉クリップは挟めるものは何でも使え、これも重宝しています。

 

予想通り仕事の方はこの機材が大活躍!

素晴らしいバックライトを作ってくれました。

 

 

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岡山市某所 プライベート花火の前と後

夜間撮影の友人から突然連絡が入り、プライベート花火の撮影で岡山市某所。

打ち上げ時間は5分間ほどの花火。

数百メートルの距離からカメラ3台をセッティングして撮影してみました。

本格的に撮るというよりカメラの設定テストになってしまいました。

この花火の打ち上げ前のセッティングを撮らせていただきました。

写真の他にも何箇所かに細い線でつながっています。

最近になって少しづつ花火の事が判ってきました。

花火を見ても少し違った見方が出来るようになったのはコロナのせいかも知れません。

こちらが打ち上げ後の姿、筒の太さの違いが良くわかります。

撮影しながら見ていると完璧にセッティングどおりに打ち上げられたようでした。

最近の花火は花火師の姿が筒の近くに見あたりません、昔のように勘で打ち上げる事は無くなってしまったのでしょうか? 数年前撮影した別の場所の花火は確か筒の周りに人影が写っていたように記憶していましたが・・・。

 

今回は動画で1台、後の2台は設定を少し変えて静止画を撮影しています。

撮影中、シャッター音の変化から既に問題点も見つかり・・・浅知恵なセッティングに老化を感じたり・・・短時間でとてもいい経験になりました。

次回はこの経験を元にまた新しい撮影方法を考えていきたいと思います。

 

 

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夜間撮影「暗い夜空を求めて」

今回の夜間撮影は友人達と暗い夜空を求めて山頂に来ています。

撮影の第一候補地は先客がいたので取りやめ、次の候補地へ。

友人のアイフォンでは駐車場から200m歩けば到着予定でしたが、重い機材を持って300段の階段を登ることになりました。

もともと300段と判っていたわけではなく、数えながら途中休み休み・・・・休みながら段数を数えてみると結局300という数字になりました。

山頂で少し休むと元気も回復し、きれいな夕日の後にゆっくりと雲も晴れ渡り素晴らしい星空が見えました・・・が・・・しかし、撮影途中友人が「何!」と驚きの声。

よく見ると登ってきた駐車場近くがとても明るく照明されています。

苦労して登ったのですが諦めまた場所を変えることに・・・・・駐車場までの300段の階段を降りて見ると、そこには昆虫ハンターが来ていて煌々と凄まじく強力なライトを山の斜面めがけて点灯しています。

友人たちも口を揃えて「なんてこった」と悔しい思いで最高の撮影場所だった所から撤退。

 

結局、3番めに行き着いた場所で夜半まで撮影。

上の写真は2番めの山頂でまだ少し明るさの残る時の「月と雲と天の川と流れ星」、南側に街があって黄色く光っていますがそれでもかなり南の方まで星は見えています。

強力なライトを使う昆虫ハンターがいなければ星を撮るには稀な良い場所なのですが・・・・。

 

 

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ソニースイングパノラマ撮影の怪 α6400

ソニーα6400を多用途に使用しています。

とても小さく軽く良く写り仕事にも使え便利です。

最近は動画用に大活躍

趣味の撮影に出かける時も外せない一台で、ロケハンの時にはスイングパノラマの機能をよく使用します。

先日の夜間撮影にも持って出かけ、あちらこちら撮影してきました。

少しクロップされますが広い範囲が撮影できてなかなか良い機能です。

ところが問題が・・・・・。

日が暮れて夕方の空と山並みも入れてかなりの数を撮影しました。

最初は気づかなかったのですが、ほぼすべての画像で上の写真のような現象が出ていました。

原因を考えると暗い部分は画像のエッジ部分がはっきりしないので処理ソフトでつじつま合わせが出来ないまま繋いでしまうのではないかと思います。

撮影する方はどれも同じ様に体を使っているので上手く行かない訳がないと考えていましたが・・・想像以上に難しい事のようですね。

自信が無いのなら一枚一枚撮影毎に「上手くつながっていますか?」とカメラ声で尋ねてくれれば良いのにね、カメラさん。

 

結局コマ撮りで、後はフォトショップでパノラマ加工という手法に切り替えました。

まだまだ、進歩の道中ですね。

 

 

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古いマックで保存したCDR

20年ほど前にマックで作ったデータを読み出さなければならなくなり、最近のマックブックはCDドライブも無くなり家中のPCでテスト。

数年前の水害のため読み出し専用にとっておいた古いマックも使えなくなり・・・・ハードディスクも一部水没。

結局、数世代前の生き残りのラップトップを探し出し読み込むことに成功。

ホッとしました。

このパソコンが動く間に他のCDRもデータの移し替えをやっておかないと昔のデータが使用できなくなるかも知れません。

今こうして立ち上げてみると動きの遅さに唖然とします。

CDRを焼いたパソコンは既に無くなり、写真のパソコンを利用しましたが処理スピードは本当にのんびりしています。

いつまで動くか判りませんが、この1台は廃棄しないでとっておくことになりそうです。

 

 

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古い小さな三脚を使う

3年ほど前から家の片隅で誰にも使われない三脚がふと気になりました。(いつから置いてあったのか思い出せないのです)

多分、華奢で安心感が感じられない三脚は誰も手に取ろうとは思わないのかも知れません。

誰がどのような経緯でこんなところへ置いていたのか?(自分かも・・・)

初めて手にしてみると意外と軽く足の付根のネジもしっかりしてガタツキがありません。(でも写真のような使い方は少し無理があります)

これは、タイムラプス用に良いかも・・・・と思いつつ少し使い勝手の良いように変えてみました。

もともと付いていたヘッドは少しかさばるので外し、エレベータ部分のハンドルは必要ないのでこれも外します。(手で引っ張り上げたり下げたりしたほうが楽で早い)

ヘッドは自由雲台でクイックシュータイプ。

スッキリしました、これで全部の重さは950g。

まだ少し重いぞ!

次の候補はスモールリグ製の小さな雲台。

これに先日加工したクランプを取り付けて出来上がり、重さは760g、これでもレンズが重くなければフルサイズのカメラは何とか固定できます。(でも多分乗せることは有りません)

さて、選択肢が増えてしまいました。

常時付けておくのは真ん中のボールヘッドになりそうです、無理がなくサイズもそこそこでオズモポケット専用タイムラプス三脚になりそうです。

新しい使いみちが見つかり、捨てなくて良かった。

 

 

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クロマキービデオ収録の準備

動画撮影の準備です。

少し前にもビデオ収録セッティングの画像を載せましたがそれらの準備をしてひとまとめにした画像を載せてなかったので改めて備忘録として載せました。

後からここに一つ忘れ物をしているのがわかるのですが・・・・現場について組み立てていて「あれっ!」「無いっ!」となった訳です。

それは組み立て式のレフ板でした。

取りに帰って間に合いましたが、最近忘れ物が多いので困っています。

出来るだけ準備した機材も撮って備忘録としてここに載せておかないと、次回の参考にしているので・・・。

そうそう、ビデオ収録用のヘッドフォンとマイクロフォンも入っています。(延長コードやグリッドのケースの下に)

マイクは2系統、用心用心!

このくらいで大丈夫かな?

モデルの右側に置いたレフ板、次回は忘れないようにしなくては。

 

 

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古い三脚へクイックリリースクランプを取り付ける

三脚固定にクイックシューを使うようになってから古い三脚はあまり使わなくなってしまいました。

ヘッドの交換ができるタイプや出来ないタイプ、外したヘッドの置き場所にも困るので簡便な方法を試みました。

古いヘッドにクイックリリースクランプを取り付けるだけですが・・・・・。

本来なら中央の穴に3/8インチのネジを切れば良いのでしょうが、あいにく3/8のタップは持っていないのと、古い三脚の固定用のネジは1/4が普通なのでクイックリリースクランプの適当な位置に穴あけしてネジを切りました。

最初は左隅、開けたあとで隅に開けすぎたと反省2個めは少し中央よりです。

ただ、古い三脚のプレートに載せた時クランプの締付けノブがプレート外に出ていないとクイックリリースプレート締め付けに苦労するので注意が必要です。

 

 

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SSD内臓と外付け、そしてATEM Mini

久しぶりに新しい機材が入りました。

ビデオ配信用のATEM Mini、動画の撮影、編集作業用に入れました。

今後仕事がどの様に変わっていくか判りませんし個人的な思いですが・・・・直感的にこの方向の仕事に少し希望が有るのではないかと感じています。

仕事の柱を増やしていくことも大切なこと、まだまだこの仕事にとりついたところなので、今後につなげてゆきたいと思っています。

そして同時期に買ったSSDの内蔵型と外付け型、内蔵型はウインドウズのCドライブが窮屈になってきたので購入。

外付けはATEM Miniの出力先として購入。

丁度同じ時期に手元に届いたので単に形だけを比較。

箱の大きさとは真逆で

左が内蔵、右が外付けでどちらも500GB。

外付けは小さくオモチャのようで少々不安、でも考えてみるとSDカードなどに比べるとまだ大きいので納得。

それにしても記憶容量はどこまで増えていくのでしょうか。

 

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モーションラプス「雲」

ほぼ毎日撮影しているオズモポケットのモーションラプス。

2分間の雲の動きお楽しみ下さい!

最近、雲の動きの動画撮影に少し凝ってしまいました。

今回は2020年9月10日およそ午前10時頃から12時迄の2時間、3秒に1回のシャッターで120秒の動画が出来ます。

気候は夏から徐々に秋に向かっています。

雲の動きも少しづつ変化がある様子です。

モーションラプスを撮影しているオズモポケットは空き地に置きっぱなしで約2時間の撮影時間、電源はUSB電池につないで撮影をしています。

これで途中、電池切れにならないので安心です。

三脚は古く重いので今は殆ど出番無しなのでタイムラプス専用になっています。

細かい設定や機材についてはまたの機会に。

 

 

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ステップアップリングや可変NDフィルター用のレンズキャップ

動画撮影を始めてからいろいろな事にぶつかり頭を抱えたり何とか切り抜ける方法を見つけたりしながら仕事をしています。

動画撮影に飛び込んでみると以外に面白かったり、苦労もありますが同時に喜びも味わえます。

今回はちょっとした工作でうまくいった例。

動画撮影で良く使用する可変NDフィルターやコストを抑えるためのステップアップリング等、レンズに付けると付属のレンズキャップがうまく止まらず困る場合が度々ありました。

シグマ16mmF1.4のレンズ用の可変NDフィルターに取り付けたレンズキャップ。

隙間が出来ていてすぐ外れます。

他の交換レンズも同様です。

そこで可変ND用にキャップ式のレンズキャップを自作しました。

使った材料は身近にあるもの、左から海苔のプラ容器の蓋、紙芯と薄いアルミ板、エアダスターのキャップです。

落ちないようにスペーサーとして使用したのは2.5mmプラダンや市販のアルミテープです。

こんな形になりました、使ってみた感想は?

交換レンズはカメラバッグに放り込むので外れにくいキャップ式はとても安心感があります。

また、ズボンや上着のポケットに入れたりすることもあるので使用上レンズキャップは必需品です。

 

 

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集合写真は屋根より高いキーライト

今日は岡山市足守にある有名なお寺、龍泉寺へお邪魔しています。

このお寺で有名なお瀧の前で集合写真を撮影します。

背景は鬱蒼とした木立の中にある行場、左右からストロボ2灯で照明しています。

手前は少し明るく空がのぞいていてヒナ段の所と背景は3絞りほどの違いがあります。

背景と左側は岩場、右側には行場の建物が迫っていて人物用に使うメインのライトは・・・引きがないので屋根の上に突き出してセットしています。(4m弱まで上げれるライトスタンドを使用)

高さはストロボ位置で3.6mほどで人物には丁度いい角度です。

この位置を思いつくまで何年もかかりました・・・いつも自分の立ち位置で物事を考える習慣が身について屋根の上という発想が出てこなかったのです。

奥側のストロボも3m越えで落ち込むバックグラウンド用に使用します。

この他にカメラの左側からもっと遠くのバックグラウンド用に1灯。

最後の1灯はほぼカメラ位置からです。

使用した機材はポールシーバフのAB1600を4灯、ラジオスレーブはポケットウィザードです。

この場所は天気が良いと左側から太陽光が木の葉の間から強烈に差し込みます。

その時AB1600(640Ws)の出力はフルパワーとなり余裕は無くなります。

 

備忘録としてセッティング位置が判るように撮影しておきました。

 

 

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額装された工芸的絵画を撮る

年に1、2度、額装された少し立体感のある工芸的な画の撮影依頼があります。

こうした画は立体感を出すため照明は片明かりで撮影するのですが、額縁が付いているので少々厄介です。

もちろん前面にはガラスかアクリルが入っているため注意しないと反射が入ってしまいます。(残念ながら額装された画はモザイクをかけています)

今回は特に額縁の竿の部分も綺麗に出すことに注意しました。

照明は大きなグリッド付きのストリップボックスを2灯つなぐように配置。(右のこちらを向いたストリップボックス1灯は使用していません)

今回使用したストロボのコマンダーとカラーメーターです。

撮影の後はデータ作成とプリントです。

プリントは銀塩、フジのフロンティアを使用します。

プリンターキャリブレーションもとってはいますが、毎度のことで作品とプリントの色合わせが大変な作業です。(照明によって色や光沢が変わってしまいます)

データの方は時々商業印刷へ送られるようなので、こちらのモニターやプリンターのキャリブレーションはとても大切です。

今回はプリントに2時間ほど、本番プリントまでに何度もテストプリントして色を合わせるので集中できる夜に作業しました。

 

 

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夜の浜辺で親子を撮る

海ほたるの青い光の中、夜の浜辺で親子の会話。

夜間撮影の仲間から誘われ撮影に出かけました。

こんな情景は長い人生の中でめったに撮れるものではありませんが、友人の働きで実現しました。

大きな台風前と有って時折風が強く吹きます。

空には薄雲と星、月は東の空低く上り始めまたところです。

浜辺を少し歩いていただきました。

光が殆ど無い浜辺、時折近くの道路を車が走るので強烈なヘッドライトが人物の体に入ります。

車のヘッドライトをやり過ごしながら暗闇でフォーカスしますが背景に引っ張られてしまいます。

設定をかえながら何とか1枚、浴衣は風で動いていますがスローシャッターでも何とか1枚だけ画になりました。

海ほたると人物、月明かりの中でなかなか手ごわい撮影でした。

撮影をお手伝いいただいた皆様ありがとうございました。

 

 

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砂浜で撮影後

砂浜で夜間撮影、台風前で少し風が強く吹く時もありましたがお天気もまずまずでした。

撮影を終えて撤収の時、風が時折強く吹いたため機材に少し砂が掛けられたようになっていたのでその場ではたき落とし車に積んで帰りました。

朝起きて確認すると至るところに沢山の砂。

三脚用のバッグも三脚を取り出してみると砂粒がいっぱい。

今朝は風が少し強いだけで晴天なので機材を外に持ち出し濡れ雑巾で拭いたり砂粒をブラシで落としたり。

砂のついた三脚やカメラなどの機材が終わると次はバッグです。

バッグも中まで砂粒が入り込んでいます。

機材をすべて取り出し、間仕切りも外しバッグを裏返して徹底的に掃除をしました。

砂粒は至るところに入り込んでいました。

間仕切りを元に戻して(夜間撮影用)・・・こんなものでしょうか。

取り出した機材を元に戻せば完了です。

実際にはもう一台APSCのカメラを入れますが・・・当分夜間の撮影には行く予定がないので通常の構成に変更して収納することになりそうです。

 

 

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出張ビデオスタジオ収録

先日の出張ビデオスタジオ収録の状況。(初めてなので言葉が合っているかどうか分かりません)

出張写真のスタジオ撮影と殆ど同じ様に考えてライティングしています。

いつもと違うのはマイクロフォンが加わる事。(今回は2系統のマイクを用意)

クロマキー処理をするために背景はグリーンバック。(上の写真は人物を消したため背景などに不自然なムラが出ています)

使用したライトはLED4灯、結果を見て次回は少し変更予定。

 

それにしても映像に音が加わるだけで準備が大変でした。
慣れれば何でもないことなのでしょうが、もう少し経験が必要です。

 

 

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古いライトスタンドの修理

今から50年ほど前のライトスタンド、使用していて突然ストッパーが効かなくなりました。

もう修理部品も手に入らないはず。

分解してみるとストッパーに使っている写真の部品が黄色の箇所で破断(ここに穴があってネジが付いていました)そこで、破断した箇所をはんだ付け、リングの反対側(赤矢印の箇所)に穴を開け直しネジ切り加工してカシメました。(部材は真鍮製)

これで、壊れる前とほぼ同じ働きが出来るはず。

取り付けてみると少々きつく、リングの内側をヤスリで整えて完成。

分解したものを組み立て直しました。

まだまだ使い続けていけそうです。

よく見ると以前に修理や改造した痕跡がアチラコチラに・・・・・。

このライトスタンドは適当に重さがあってお気に入りのスタンドの一つです。

確か他に3本ほど同じものが有ったはずなのですが・・・・。

 

 

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夜間撮影で欲しかった物

年間、何度も趣味の夜間撮影に出かけます。

その時に必ず持っていくものは多種類のライト、その中から選んで大抵は2、3個ポケットの中に入れています。

ところが、そのポケットは車のキーや十徳ツール、レンズキャップやクイックシュー、リモートスイッチなどで直ぐに一杯になり取り出しに手間取ったり一緒に出てきて落としたりと少しトラウマになりかけていました。

今回そんな事を解決すべくUSB充電可能な小さなLEDライトを少ない小遣いで手に入れました。

小さなライトはUSB充電の物がなかなかなかったので嬉しさのあまり3個も買ってしまいました。

使う時は軍手に付けてポケットには入れません。

カメラの操作などでは写真のように軍手に入れて使用します。

手のひら側を照らすので甲の方に光が出ないこともこの装着の仕方の利点で、このまま真っ暗な夜道も最低限の光で照らすことが出来ます。

これでカメラの設定などの確認も片手がライトで塞がることが無くなります。

手を握れば光量調整も簡単です。

これは星やホタルの撮影時などの時周りにあまり迷惑をかけず便利です。

握り込んでしまえばほとんど光が漏れずライトのオンオフも可能です。

軍手は安全のためオールシーズンいつも屋外夜間撮影使っているので今回のライトを考えつきました。

今回は夜間撮影時ほんのちょっとした工夫を紹介しました。

 

 

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海ほたるの撮影に行ってきました

昨晩は夜間撮影の友人から連絡をもらい、瀬戸内海へ海ほたるの撮影に出かけました。

丁度、満月に近い月夜。

夜空は一面薄っすらと薄いベールのような雲があるようで明るい星は見えますが3等星以下は全く見えません。

海ほたるの撮影前にモデルになっていただき月明かりと小さなLEDライトで撮影をしてみました。

背景は岡山県人はみんな知っているおにぎりのような形をした有名な島。

カメラの性能が上がったせいか月夜でも手持ち撮影です。(スマートフォンでも簡単に撮れるんでしょうね?)

肝心な海ほたるの方は・・・・いっぱいいました。

 

神秘的な青い光と静かな夜、優しい瀬戸内の波の音を聞きながら月の光も利用して楽しい夜間撮影はあっという間に終了しました。

時計を見ると真夜中近く・・・・家につく頃にはすでに日付が変わっていました。

 

 

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畑で水やり作業

雨のない夏、畑で朝夕の水やりが日課となりました。

毎日、最低1回の水やり作業は約1時間、1tから1.5tの水を使います。

水道代が大変だと思われるでしょうが・・・・実は浄化槽の処理水を使用しています。(何故か県や市の条例では使用してはいけない事になっているらしいのです。)

ところが、各家庭のそうした水は私の住んでいるところでは水路に流され農業用水の一部になって田んぼや畑に使われているのです。

 

我が家ではH15年に石井式の大きな合併浄化槽(15人槽)に切り替えました。

切り替え当時から処理水を畑に散水していますが、かなりきれいな水なので畑の水撒きには重宝して今に至ります。(現在処理水は飲水以外に使用できます、砂濾過をすれば飲料用にも使えると思っています。ちょっと考えればつじつまの合わないおかしな条例ですが・・・・)

もうすっかりセミも鳴かなくなってしまいました。

雨を心待ちにしながらまだまだ水やりの毎日が続きそうです。

 

 

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モーションラプス「夏の雲」

オズモポケット、タイムラプスの撮影方法は繰り返しで身についたので次はモーションラプス。

やはり雲を相手に練習しています。

ただ、今年は雨が全く降らずいいチャンスがなかなか訪れません。

特に、カメラを設置した時に少し雲が出ていても2時間後カメラを回収に行くと雲ひとつない快晴だったり・・・・。

この日は特に雲の流れがたくさんでした。(撮影中ずっと見てたわけではありません、後で数十秒の動画を確認してホッとしました。)

 

それにしても雲の動きはダイナミックですね。

雲ばかり撮っていますが、すっかりその動きに魅了されてしまいました。

 

そして、最後に動画に音楽をつけてみました。(音楽と映像多少違和感があります)

毎日、時間があれば雲の撮影を続けます、二度と同じものは撮れないですからね。

 

 

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個人宅へ出張撮影

店から20Kmほど離れた個人宅へ出張撮影です。

撮影内容は家族写真。

電話番号や住所でナビを頼りに依頼があった家に到着、撮影内容の確認を終え5分ほど時間をいただきライトをセッティング。

今回はゴドックスのAD360を2台、ソフトボックスはグローの28インチと38インチ、そしてバックグラウンド用とトリガーとしても使用できるV860ⅡSを1台。

話はそれますが、最近中華物の機材の価格が高くなったように感じています。

これは、中華品質の質が上がったのか日本の経済力の弱体化が原因なのかよく分かりませんが、アメリカからの上記ソフトボックスなども気安く買えなくなってしまいました。

写真は今回最後に写したストロボの設定値です。(備忘録として載せています。)

撮影はご家族写真と老夫妻のポートレイトなどを場所をかえながら撮影し、約1時間ほどで終了。

その後、家にまつわるお話などを伺い店に戻りました。

 

出張撮影はどんな場所でも撮影できるように機材など準備していますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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タイムラプス「雲」

暑い毎日が続きます。

私の住んでいるところは8月に入ってからまだ雨らしい雨も降らないまま毎日日照りが続いています。

オズモポケットを手に入れてから動画を少しづつ撮っていましたが、簡単な設定でタイムラプスも出来るので仕事の傍らカメラを設置して1時間ほど放置。

夏空の雲の動きが面白い。

カメラが小さいので放ったらかしても誰も気に留めません。(暑いので出歩く人が少ないだけだと思います)

1時間放置しているとカメラ本体の温度は触れないくらいの高温に・・・。

焼けたコンクリートの上に手作りのマウント、ただ単に手作りの蓋に差し込んだだけ。

1時間動かずにただ立てたまま、タイムラプスは無事終了。

指定時間が来ると自動でOFFに簡単便利。

これなら片手間に撮影できますね、体が自然にオズモポケットを操作できるようになるまで毎日練習することに決めました。

 

 

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古い三脚Gizzoの修理

2年前知人から譲り受けたGizzoの古い三脚、かなり使い込まれてはいますが脚部が大きく開きすぎる事を除けばまだまだ使えそうです。

譲り受けてから何度も取り出して眺め、修理方法を考えていましたが・・・ふと修理のアイデアが思いつきました。

広がりすぎる三脚の付け根部分に500円玉をかませば丁度いい具合、厚さは2mm弱。

メモ用紙に簡単に修理の仕方をメモ。

使わなくなったアルミフレーム、アルミの断面がコの字型のフレーム(1mm厚)を材料にしています。

直ぐに取り掛かり1時間ほどで形に出来ました。

すり減った脚部のトップに赤い線の様に部品を作ってエポキシ樹脂で貼り付けています。

アルミの材料はここで基材に沿うようにハンマーで叩きながら曲げ加工しました。

同様に後2個作り修理完了。

三脚の開き具合もバランス良くなり、伸長した時の高さも5センチ以上高くなりました。

知人の好意を無駄にしないようこれからしっかり使っていこうと思っています。

 

 

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星の写真

先日撮影した星の写真は有名なアンドロメダ大星雲、300mmの単焦点レンズでスタッキングなしの画像です。

簡易赤道儀を使って120秒露光、撮影場所は岡山県でも最も好条件の場所の一つではないかと思います。

星の写真を撮るとレンズ、カメラ、三脚、赤道儀といった使用機器それぞれの長所短所、癖などがよく判ることがあり扱う機器の設定の仕方や信頼度など平生の仕事の上でとても役立つ知識が得られます。

撮影場所は見晴らしの良い写真のような場所なので新鮮な気持ちになれます。

下界(日々生活している場所)の気温が30℃越えでもここは22-23℃ほど、おまけに風が少しあって湿度も少し低めに感じます。

この写真を撮影したブルーアワー、既に天の川がかすかに見え始めえいます。(写真の左僅かにフレーム外)

 

 

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興味あるソフトを使ってみる

晴天続きなので先日も星の撮影に行ってきました。

前回と同じ所で簡易赤道儀に取り付ける600mmと300mmを準備しました。

他にも固定でタイムラプス用に2台のカメラをセッティング。

内、1台はフォーカスの確認が甘く少しピンぼけ。(ボツにするところですが・・・)

そこで、最近気になっていたボケた物をAIでシャープにするソフト(Topaz Sharpen AI)をお試しで入れてテストしてみました。

上の写真が100%で切り出したもので左は撮って出しのそのまま、中央はシャドー部分を持ち上げてフォトショップでシャープにしたもの、右はルミナー4でAI補正をしてトパーズのシャープソフトを使ってみたもの。

なんとも凄い仕上がりになりました。

シャープツールの効果で一部の星はボケたままのサイズではあるものの少しくっきりと見え小さな星はギュッと小さく鋭い光に変わりました。

また、ルミナー4のAI補正は真っ黒な木立の中に葉を際立たせ、シャープツールとの合わせ技でくっきりと闇夜に木立を浮かび上がらせました。

凄いですね!。

後半ピンぼけに気付いて数カットだけ取り直しました。(残念!)

でも、出来ることならそうしたソフトに頼らずしっかりと撮影したいもの、失敗がなかったらこんなソフトのお試しはしなかったでしょう。

時として失敗も自分の肥やしになりますね。

 

 

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夏休みの工作 オズモポケット+スマートフォン

かまぼこ板で作るオズモポケットと・・・・・という表題にしたかったのですが、あまりに長すぎるので。

初めてオズモポケットを手にした時、これは良いなと思うと同時に操作についての不安がありました。

やはり心配どおり細かい操作はスマートフォンからが便利で、連結するには私のアンドロイドのスマートフォンとは相性が悪いみたい。

そこで思いついたのはかまぼこ板、これにマジックテープで両方を貼り付ければ良いのでは?(車に取り付けるためスマートフォンの裏面にはマジックテープを全面に貼っていました。)

かまぼこ板を探しましたが見つからず、結局そのへんにあったかまぼこ板風の端材で作ることにしました。

昔の暗箱(カメラ)用の足をバラして両手持ちのスタビライザー風に板に取り付け、持ち手にしてみました。

製品としては美しくありませんが機能的にはまずまずです。

アイデアは頭にあるうちに形にしてみるのが一番! 改善は今後ということで。

折りたためば多少コンパクトに、セッティングはマジックテープなのでとても簡単、結構しっかり張り付き安心感もあります。

もちろん片手でも両手でも持てるので操作感はとても良く特に両手で持つと両方の機器の操作性も格段に上がります。

今回の工作時間1時間30分。

 

 

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撮影後の機材手入れ

夜間撮影に持ち出した機材の手入れです。

夜の撮影から帰るといつも午前0時はとっくに過ぎています。

夜間撮影は山に行っても海に行っても夜半近くになると湿気がカメラや三脚などにまとわりついて少しペタペタした感触になります。

撮影終了後はそのまま突っ込んでしまって帰るので家に戻るとカメラバッグや袋は全部開け乾燥したスタジオにひろげて置いてデータのコピーなどを済ませます。

次の日はバッグから取り出し手入れをするのがいつもの習慣です。

最近は買い足す機材も少なくなり手元にあるものを使用しての撮影が殆どです。

手入れが終わると手入れに使用した紙は机の上や床にいっぱい散乱することに・・・・。

数年前たくさん買い置きしていたアルコールも残り僅かになってしまいコロナの影響で買えないくらい高騰してびっくりしたのですが、もう少し待てばコロナ前の価格に戻るのでしょうか?

出来れば早く戻って欲しいものですね。

 

 

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美しい星空を求めて

昨日は夜間撮影の仲間から誘いがあって星を撮りに出かけました。

岡山県の外周をおおよそ半周する工程、少し早めの出発。

目的地到着まで約3時間、途中野生のシカに何度も出会いながら・・・本当にシカが増えました。

増えすぎたシカは田畑や山を荒らしたり交通事故にも繋がり夜間の道路はとても危険です。

車のライトに惑わされ車の方に飛び込んで来ることもしばしばで慎重に対応しなくてはなりませんし運悪くぶつかると車はかなり壊れます。

 

話がそれてしまいました。

今回の撮影地は山の上、天気は快晴、湿度は低めで風が少しあります。

私の住んでる県南では外気温30℃を越えていますがここは23℃ととても気持ちいい気温。

この時期は夜半前からレンズに結露することが多いのですがその心配もほとんどありません。

絶好の星空撮影条件が整っています。

遠くでシカの鳴き声もきこえてきます。

夕刻の暗くなり始めから天の川は薄っすらと見えていて素晴らしい夜空が期待できます。

 

この日のために準備しておいたポータブル赤道儀もセットします。

この日は3台のカメラで約6時間撮影しました。

感動的な星空の下時間はあっという間に過ぎて撮影終了、帰路につきました。

 

 

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夏休みの工作「簡易赤道儀極軸望遠鏡の修理」

昨年故障したトーストTP-2の極軸望遠鏡暗視野照明装置の中のオンオフスイッチとボリューム辺り。

その時はちょっと修理しようとしたのですが壊れたパーツがあまりにも小さく簡単には治らないように感じてそのままにしていました。(この部分は非常に弱い部分で少し力が入ると簡単に壊れると思います)

近いうちに星の写真を撮る予定なので今日はたっぷり時間を作って修理に挑戦しました。

使用していて壊れたのは暗視野照明装置のオンオフのスイッチ部分と光量調整に関わる小さな部品が2つに割れてうまく動かなくなっています。(左上の茶色い小さなパーツ、二つに割れています。)

そこで不要になった機材から分解した右の白いプラスチック部品を材料に同じような形に切り出して作りました。(赤いコードの付いた部品の中央部に作った部品を取り付けて調整)

最終的には元あった部品点数を減らし簡略化して修理を終えました。

小さな部品を作るのはかなり大変な作業で、おまけに組み上げるときうまく収まらず複雑な構造を手直しして切り抜けました。(中央黄色のコードが付いた物が不要となった部品です。)

暗視野陽明のスイッチと光量調整も元のように出来る状態に回復、これで極軸合わせもうまく出来そうです。

 

 

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海ほたるを撮影に行く

この時期いつもの友人から夜間撮影のお誘い。

「ちょうど海がみたいな」と思っていた時節、すぐにOKの返事。

到着時は丁度満潮時刻、2時間ほど待って撮影開始、岩場で暗闇足元はツルツルカメラも自分もひっくり返らないよう慎重に、ゆっくりカメラをセッティング。

肝心の海ほたるは数が少なく自然の状態100枚ほどのスタッキングで上の写真になりました。

 

この日はペルセウス流星群の極大日、海がだめなら興味は薄雲がまばらに広がる星空へ。

カメラも海から星空へ合わせて3時間ほど撮影しこれはといった手応え無し、友人はどうか分かりませんが私は「二兎追うものは一兎も得ず」の格言通りの展開です。

 

この後、場所を移して午前2時過ぎまで撮影。

後半は目的の海ほたるにも巡り会えて少し満足感も味わえましたが・・・・眠いっ!

 

家に到着すると両手と顔はブト(ブユ)にやられてひどい状態。(手袋とネット付きの帽子はいつも用意しているのですがこの日はとても蒸し暑く両方とも着けないでいたための結果です)

腫れと猛烈な痒みのため数日は熱い湯に手を浸す毎日が続きそうです。

 

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夏休みの工作 ビデオ撮影用モニターの遮光フードを作る

ビデオ撮影も室内室外といろいろな条件で撮影していますが、屋外晴天時の撮影は時にモニター画面が太陽光に負けてほとんど見えない状態になります。

そこで廃材を利用して遮光フードを作りました。

薄い黒のマットボードの切れ端を使い使用しているモニターの短いフードに合わせて一回り大きな庇の長いフードにしました。

使用した薄いマットボードの端材

適当なサイズに切りmtテープでつなぎ合わせれば出来上がり。

後は落ちないようにマジックテープを左右に貼り付けます。

両面テープと事務用のステープラー(ホッチキス)でメスのマジックテープをフードに止め付けて完成です。

オスのマジックテープは始めからモニター本体に付いています。

マジックテープの取り付け状況。

軽くて折りたたみが簡単、携帯性の良い遮光フードが完成しました。

紙にコシがあるので思った以上にしっかりしています。

実際に快晴の昼間屋外で使用してみましたが、今までとは見え方が全然違います。

時間を見て予備にもう一つ作る予定です。

 

 

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日本ミツバチ 分蜂?逃亡?

先日、家で飼っているニホンミツバチが巣箱を飛び出して近くの松の木の枝に蜂球をつくりました。

この時期にこの状態になるのは逃亡かなと思いつつも分蜂の可能性も・・・・やはり箱に取ろうとします。

一応、余分の巣箱と飼育場所を用意して蜂球を作ったミツバチを巣箱の中へ導き入れます。

使ったものは霧吹き器、嫌がる霧を吹きかけて巣箱へ追い込みますがなかなか入ってくれません。

10分後やっと移動が始まりました。

ぞろぞろと巣箱へ入る様子は見ていて飽きません。

1時間後箱の中にすべて収まり設置場所に巣箱を置いて完了。

逃亡した群れか分包した群れか? 未だに判断はつきませんが時間が経てばいずれ判ること焦らず世話を続けます。

 

 

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S-Log撮影のテスト

ビデオグラファーとしての修行は続きます。

先日はS-Log撮影の画像をPHOTOSHOPへ取り込んで補正してみました。

S-Log撮影の軟調な画像をフォトショップのトーンカーブと色相彩度2つの調整レイヤーを使って調整しています。

動画編集ソフトでは主にトーンカーブとカラーホイールを使用して調整していますが少し反応が遅く(マシン性能によるのか?)、使い慣れたフォトショップの方で調整してみるとLog撮影の画像がより良く理解できるのではないかと思いテストしてみました。

この日はピーカンの屋外でビデオ撮影テスト、通常の撮影では黒つぶれと白飛びが気になるところですがLog撮影はその辺り問題なくすべて範囲内に収まっています。

テストを終えると同じ条件で本番撮影が待っているので、出かけます。

 

まだまだ道半ば、毎日毎日が新しい挑戦の連続で少しづつ気持ちだけがが若返っているような錯覚を覚えます。

 

 

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畑の野菜

ももの収穫作業も数日前に終わり、少しホッとしています。

今年の出来は・・・収穫した量は多かったのですが少し傷んだものが多く差し上げれるだけの品質のものはかなり少なかったように思います。

そのため、ジャムなどが数多く出来ました。

今年の収穫を終え来年に向けて反省することがたくさんありました。

 

さて、畑では桃に変わって野菜が毎日採れています。

雑草をかき分けお目当ての野菜を見つけ出します。

畑の野菜はもう少しの間楽しめそうです。

 

 

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オズモポケット

2ヶ月ほど前、動画を始める時に予備の機材として購入。

今に至るまで少しづつ使い続けてきました。

確認画面が小さくて老眼が進んだ体と付き合っている自分には少々使いにくく感じていました。

ところが2日間連続して片手間に動画の撮影をすることになり、動画をこれ一台で撮影してみました。

結論から言うと今回の用途ではかなり使えました。(細かい不満も沢山ありました)

あくまで片手間の動画撮影、ちょっとした記録用でした。

写真の撮影時は手に持ったり写真のようにちょっとしたところに置いて撮影したり・・・・移動する時は静かに手に持ち移動しながらの動画撮影も・・・なかなかいい感じに撮影出来ています。(毎日の練習の成果も出ているようです)

やはり上下左右の首振りと手持ち時のスタビライザーがこれだけのコンパクトさに収まっているのは凄い事です。

手に持つと本当に小さくシャツの胸ポケットにも入ります。

今は少し改造して本体に広角レンズ用のアタッチメントもくっつく(真ん中の写真)ようにしています。

そしてかまぼこ板風の保持具(オズモポケットとアンドロイドスマホをつなぐ)も作って見ました。

また、機会があったら紹介します。

 

 

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深夜はビデオグラファー

深夜、その日撮影してきたビデオの編集作業をします。

時間のかかる作業ですが深夜の静かな時間は編集作業に最適です。

判らないことはネットで調べたり関連したYou Tubeを見て学んだり、昔とは比べ物にならない知恵の多さに感謝と感激です。

ビデオはスチルと違い編集の過程で言葉を選択し会話するように作り上げていけるように感じています。

まだ取り組み始めて2ヶ月にもなりませんが、少しずつ語彙が増えて会話が楽しめるようになってきたように思います。

そして、この2ヶ月間で撮影から編集までのプロセスが苦しみから楽しみに変わってきました。

 

1本の動画を撮影から編集して仕上げる作業も半ばを越えこれから終盤に向かいます。

沢山の人に見て喜んでもらえる作品に仕上げるよう深夜の作業はこれからも続きそうです。

 

 

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銀塩プリンタ(フロンティア)のカラーキャリブレーション

銀塩プリンタの現像液を交換、数日プリント処理したのでプリンターのキャリブレーションをしました。

パッチ数は2033、四切サイズ4枚へプリント。

i1PRO2でパッチを測定します。

20分ほどで測定完了、なんだか久しぶりの測定なのでちょっと時間がかかってしまいました。

すっかり設定や手順を忘れています。

画面の調整も一緒に済ませます。

これでモニターとプリントがほぼ一致、銀塩プリンターは処理量の変動や気温差などでかなり色が変動します。

基準となるカラーキャリブレーションはプリントする上で大切な基礎部分と考えています。

 

 

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コロナショック フロンティア母液交換

富士フィルムの銀塩デジタルプリンター「フロンティア」コロナの影響で処理量が極端に減り処理液の維持が困難になってしまいました。

先行きを考えても良くなるようには思えませんが、処理液の状態を改善しなければなりません。

そこで、処理性能が落ちた液を捨て新しい液に交換(母液交換)しました。

手順を間違えないように処理ラックの取り出し、処理液の廃棄、処理槽の洗浄と続き母液を入れ元通りに処理ラックをセットすれば大まかな作業は終了。

今回はその他の処理槽も同様に洗浄しました。

朝から始めて昼前には終了、その後液温度が設定値になるまで待ってからテストプリントを開始。

結果は予想通り、色味も満足な仕上がりです。

 

周りを見ると銀塩からインクジェットへ切り替えるところも出ているようですが、個人的なこだわりも有ってできるだけ銀塩を続けていきたいと考えています。

 

 

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動画もストロビストの精神で!

2006年アメリカでデービット・ホビー氏がストロビストのブログを書き始めました。

その時、サイト名の下に順序は忘れましたが「レスマネー チープギア モアブレイン」と書かれていました。(もちろん英語で)

その文字はいつの頃からか彼のブログから無くなってしまいましたが、強い影響を受けた私は体に染み付いたまま今に至ります。

最近ビデオグラファーに挑戦を始めたばかりですが精神的なものは彼の精神を引き継いだまま変わっていません。

前置きが長くなりましたが、今回写真のような出で立ちを考案しました。

もちろん「レスマネー チープ・・・・」の精神で。

ステディーカムの専用ベストのようなものも売られているようですが、このスタビライザーには少し大げさすぎるような気がします。

上の3点のパーツを組み合わせて使用します。

写真のように両手が空くので操作が非常に楽になります。

その上スタビライザー本体を手のみで支えなくて良いのいで撮影は疲れません。

これを思いついて使い始めて画像はより安定してきた気がします。

 

 

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LED+ソフトボックスの温度上昇テスト

LEDライトも出力が大きくなると結構熱くなります。

通常は冷却ファンが回っていて放熱板から熱を逃していますがソフトボックスタイプではどうなるのでしょうか? 

動画撮影では長時間点灯することも多いのでテストをして安全性の確認をしておきました

テストに使用したのはGodoxSL-200Wと100W、モディファイヤーはGLOWのParapop38(inch)とParapop28。

最初は両方とも50%出力で3時間点灯を続けてその結果は。

SL-100 Parapop28の表示は37℃

SL-200 Parapop38の表示は35℃

ソフトボックスマウント部に触れても少し温かい程度。

そして、出力を100%に上げて1時間結果は。

SL-100 Parapop28は57℃

SL-200 Parapop38は51℃

という結果、室温26℃長時間使用でも危険は無さそうで一安心。

後はライトの冷却ファンの音がどれくらい入るかという疑問・・・・・機材がまだ思ったように揃わないのでこの辺りは後日ということに。

 

 

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動画用のライティング

最近、深夜の時間は動画用のソフト攻略とライティングテストです。

普段のスタジオ撮影(写真)と違うところが沢山出てくるので毎夜少しづつテスト撮影したり調べ物をしたります。

この時はクロマキーと動画のライティング。

LED2灯の撮影はストロボ撮影用のモディファイヤーをそのまま使用しています。

今はいろいろな選択肢があって迷うこともありますが、従来の写真撮影のノウハウを活かして使えば動画のスタジオ撮影も少し工夫出来そうです。

撮影できる場所に応じて持ち込める機材の量は制限がありますが音撮りも含めるとどうしても機材量が増えてしまいます。

その上、後の処理方法まで考えながら撮影しなくてはなりません。

毎日、毎晩撮影から後処理までのトレーニングが続きます。

やるぞと決めて約1ヶ月半、少しづつ体が動画に慣れ始めたようです。

まだまだ先は長く暗い道のり・・・毎日コツコツ続けていきます。

 

 

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夏休みの工作 ファントム4用ND

先日探しものをしていたら富士フィルムのNDフィルターが新品未使用状態で出てきました。

かれこれ40年以上前のモノでしょうか、何時頃買っていたのかはっきりとはしませんが、東京にいた頃?でしょうか。

それから紙筒、太さはファントム4のカメラの外径部分と同じくらいで僅かに細いだけ。

紙筒の内側をすこし剥がせばちょうどピッタリのサイズになりそうです。

早速、工作を始めます。

といっても紙筒の内側の紙を少し剥がしNDフィルターをその内径に合わせて丸く切り抜けば終了です。

作業を始めて30分、夏休みの工作は楽しむ前に終了。

カメラのレンズ部分にはめ込んでみます。

材料は軽いのでキツめのはめ込みにしておけば外れることはありません。

早速テスト飛行と撮影です。

フィルターのナンバーはND 0.6なので2絞り分に相当します。

動画と静止画を撮影してみましたが問題なく使えています。

 

 

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高松城址「蓮とミツバチ」と困った事

今年はコロナショックで高松城址蓮池ミツバチの撮影練習をすっかり忘れていました。

先日、そのことに気付いて早朝撮影に行きました。

但し、いつものようなミツバチ主体のストロボ撮影ではなく今回は動画でチャレンジです。(ここに動画は載せていません)

動画で撮影した時に撮った静止画・・・あれれ?!・・・羽がおかしいな???

よく見ると体の後ろにも羽の一部が写っています。

シャッタースピードは1/1600秒、他のコマも調べてみると・・・・。

羽が途中で形が変わったり背景にいるハチの羽が胴体と離れて変な形に見えたり・・・・。

こちらは1/3200秒。

もうこのカメラはミツバチには使えそうにありません。

カメラはソニーアルファ6400です。

あくまで撮影練習、ハチに撮影依頼されたわけでもなく問題なかったのですが、もしこのカメラで同じようなものの撮影があったらと考えると・・・ちょっとゾッとします。

 

 

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桃が熟し始めました

長い間降雨が続きましたが、ここ3日ほど雲は多いながらもいい天気が続きました。

一時は心配していましたが、大きなものはオレンジ色の袋を破るほどのサイズになり、色づきも良くなり試食してみたい衝動にかられます。

こっそり一つだけもいでみました。

少し大きめのサイズと良い香り、早速頂いてみるとまだ少し早いようです。

今年は7月23日頃から収穫作業を始める予定。

さて、2週間弱の収穫作業結果は如何に。

 

 

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リモート撮影に備える

200人ほどの集合俯瞰撮影に備えて無線接続のリモート撮影の練習と確認作業です。

外は雨、明日の撮影に備えての準備の一つです。

建物4階の窓から外に並んだ人々を俯瞰で撮るのでカメラを4階窓際にセットして撮影は下からスマートフォンで画面を確認しながらシャッターを切ろうとテストをしています。

ただ、この条件で電波がどこまで届くか気になったので距離を変えながらテストしています。

使うソフトはソニーのイメージングエッジモバイル。

テストの結果は微妙な感じ、15m近辺で接続が切れることも・・・・今回の集合撮影は無理かも。

他に方法がないわけではありませんが、今回は2人体制で1人がカメラでもう1人が下で指示をしながら並べるやり方のほうが間違い無しと判断しました。

それでもカメラとスマートフォンだけで無線接続は便利です。(もちろん専用のアプリは必要)

距離が30mほど飛べばもっと使えるのですが距離が離れると画像表示も遅延が発生したり切れたりするので残念な結果となりました。

それでも練習しておくと必要な時すぐ使えるのでけっして練習は無駄ではありません。

 

 

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ビデオグラファー修行中

最近の撮影はスチル50%ビデオ50%の割合!?

まだまだ自分の体の一部のように動かない機材で奮闘中なのです。

しかし、ビデオの世界は写真よりも遥かに幅が広く奥深く感じます。(音まで扱い機材の量など多いので)

まだ出来ることは限られていますが徐々に広く深く踏み込んで行きたいと思います。

今の所機材は限られていて何でもという訳には行きませんが必要に応じて徐々に増えていく気配です。

使い始めて1ヶ月にも満たないDJIのスタビライザーにもかなり慣れてきました。

毎日毎日使い続けていけばきっと思い通りに動くようになるのではないかと期待しながら・・・・・。

当分写真と動画半々の日々は続きそうです。

 

 

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カメラ修理

背面液晶が割れ修理に出していたアルファ9が修理出来て返ってきました。

交換部品の一部もついて・・・他1,2点の部品も有ったようなのですがメーカーの方で解析するということで返却されませんでした。(残念!)

返却された部品を見て参考になることがたくさんあります。

その構造とか実際の使用上の扱い方など・・・・・。

写真右側のホットシュー部の拡大写真。

反対側から見るとこんな状態になっています。(これでも少し掃除をしているのです)

金色の接点部にかなりの腐食が出ています。

集合写真などでストロボが発光ミスしたり誤作動を引き起こすのではないか等と少しゾットします。

今まではホットシューにカバー無しで使用していましたが今後はカバーを付けて使ったほうが良いなと思いました。

小さくて無くなりやすそうなカバーですが使うことにします。

 

 

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クワガタムシを撮る(深度合成)

先日の夜間撮影から帰り道、コンビニに寄ると外の明かりにクワガタムシを友人が見つけ撮影に使おうと有料のコンビニの袋に入れて持ち帰りました。(友人は虫嫌いなので車の中へ持ち込む事にも少し抵抗が有ったかも)

店に帰り着くとデータのコピーなど済ませクワガタムシの入った袋はテーブルの上に置いたまま。

翌朝、撮影しようと持ち上げてみるとどうやら袋を食い破って逃亡された様子、袋に小さな穴が空いていました。

どこへ逃げたか判らず諦めていたのですが次の日に偶然発見。

深度合成(フォーカススタッキング)撮影練習のモデルになりました。

畑に虫食いの桃が熟れかかって落ちていたので切って与えてみると桃を独り占めして食べています。

 

この写真は絞りを浅めにして20枚ほどのショットをスタッキングしています。

拡大すると細部で気に入らないところも多々ありますが比較的きれいに深度合成出来ています。

撮影を終えたクワガタムシ。

近所の子にあげようと心当たりをあたってみると・・・・虫を怖がる様子。

ということで未だにスタジオで桃を抱いたままです。

明日また貰い手を探します。

 

 

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夜間撮影 ホタルの幼虫も写る

先日の夜間撮影、飛ぶ数が少し少なくなったヒメボタルを数時間撮影。

上の写真は車の通る道路の上なので飛ぶ数は非常に少ないのですがそれでも両側の林の中から迷い出たホタルが相手を求めて切り立った崖下の道路上を飛んでいます。

このカットは画面のほんの一部分、右下の部分です。

右隅にレンズの収差がかなり出ていてかなり気になります。(画像を見ていると修理が必要かどうか少々気になるところです)

 

ホタルの幼虫ですが、写真の中央部少し緑色の光の筋(細い点線)、他の黄色の光跡は飛んでいるホタルのため黄色の点の間隔が広いですが幼虫は動きが遅いのでその間隔極端に短くなっています。

緑の線は幼虫が約1時間道路を這って移動した距離です。

幸運なことに1時間、車が一台も通らなかったのでひかれてしまうことも無く崖下道路の端まで無事移動できたようです。

このまま無事成虫になり飛び立ってほしいですね。

 

 

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カメラの背面液晶が割れる

先日のこと夜間撮影から帰り機材を片付けているとカメラの背面液晶が割れているのに気付きました。

撮影中には無かったように記憶しているので多分カメラバッグ内でカメラ同士がぶつかり合って割れたのではないかと想像します。

最近、夜間撮影には小さくチープなカメラバッグを使うようにしたのでその辺りが影響しているのかもしれません。

今まで何度か同じようなトラブルを経験したので、今後は大きめのカメラバッグに戻そうかと思うようになりました。

それなりの機材を入れるのでやはり重厚で少し余裕のある造りのバッグにしたほうが良さそうですね。

一回の修理代でカメラバッグは十分買えそうなので心がけを改めないとだめですね。

 

 

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額装された工芸品の撮影

昨日は額装された少し大きな工芸品の撮影でした。

大幅なライティングの変更があるので閉店してからの撮影です。

大きなストリップボックス2灯を天井のレールにセットしてライトのセットは完了。

沢山ライトがありますが使用するのは2灯のみ。

出力調整はサイバーコマンダーで行います。

今回は211Ws。

カメラ担当は作品のアクリル面に反射が出にくい格好です。

疲れた体にむち打ちながらセッティングと撮影を終え、再度いつものスタジオセットに戻します、その間2時間近く。

無事終了し後は画像の後処理などが・・・・後日となります。

 

 

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果樹へ薬剤散布

梅雨時の貴重な晴れ間を利用して果樹へ薬剤散布。

このところ岡山県でも雨が続いています。

そんな中1日だけの貴重な晴れの日、虫の活動が一番活発なこの時期は果樹も沢山の虫が訪れたり生活しているようで大きくなり始めた桃の実も虫にやられてボタボタと落下、地面に無残な姿で転がっています。

毎日雨降りが続いた中の貴重な晴れの日は迷うことなく薬剤散布作業。

一日天気が続けば少しは効果があるはず。

そんな思いで作業しています。

 

 

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風景写真を撮る(シャローフォーカスとパノラマ合成)

岡山県北の渓谷を日暮れ近くに訪れた時、持っていたカメラはフルサイズ、レンズは85mmのプライムレンズ、三脚は遠く離れた車の中に。

目の前に広がる雄大な景色、この組み合わせでは・・・・無理かなと感じました。

でも・・・いつもやってるパノラマ合成とシャローフォーカスを組み合わせて等と考えながら・・・・チャレンジ、チャレンジ。

 

ノーダルポイントを意識しながら写真は手持ち撮影の8枚合成。

結果、合計1億画素を遥かに超える画像になり昔撮影した8x10のアオリを使ったような雰囲気の写真に仕上がりました。

 

写真て本当に面白いですね。

 

 

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進路用証明写真セッティング

前回のブログでV-Flats(レフ板)の話をしましたが、その続きです。

出張での証明写真(進路用)のセッティング。

いつものように使用するのはストロボ4灯で写真のようにセッティングしています。

出発前に作ったレフ板(V-Flats)は木製椅子の向こう側にセットして順番を待つ人からの目隠しにもなっています。

この写真では3段ですが、撮影時にはもう一段追加して4段(2400mm高)にしています。

こちらはストロボの出力調整用のサイバーシンク(数字は今回の各ストロボの値)

これで4GHの出力調整が指先で出来ます。

アクリルの鏡2枚、証明写真撮影の必需品です。

 

 

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持ち運び用のV-Flatsを作る

今日は午後から進路用の個人撮影。

レフ用にスチレンボードを買ってからどのくらい経ったか・・・・ズーッと放ったらかしになっていました。

朝食後、急遽作る気持ちになりました。

出発までの時間は1時間もありません。

購入していた材料を集めて直ぐに作業開始。

時間がないのでスピードを最優先、残り時間を木にしながらの作業。

おおよそ600x900mm(一枚のサイズは910x1820mmなので)のサイズを8枚切り出し。

2枚をテープ止め、写真のようにベルクロを上下に4箇所づつ貼り付けました(上側がすべてオスなら下画はメス)

ベルクロを貼り終えれば完成、まとめて紐で縛って車に積み込みます。

4段に組みあげて展開すると約1800x2400mmのサイズになります。

出張用では天井の高さも気になるところ、この方式ですと場所によって高さも自由に変えることが出来るので便利そうです。

これから使用しながら悪いところを改善していきます。

 

 

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RONIN SCにモニターを取り付ける

RONIN SCにモニターを取り付けようとあれこれ考えていました。

専用のものもあるようなのですが簡単に付きそうなので手持ちの材料で一工夫してみました。

写真は取り付け後の状態。

使用しなくなったものから部品を取り外して使用しました。

スマートフォン取り付け用のところを利用しています。

モニター背面からRONIN SCまでの接続状況。

予想以上にしっかりと止め付けできました。

少々重量が増えてしまいましたが仕方ありません。

取り付け後直ぐに練習してみましたが、なかなか良さそうなのでこの状態で明日から使用してみます。

 

 

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夜間撮影 ヒメとゲンジボタルと星空

ヒメボタル撮影後の帰り道、沢山のゲンジボタルが川の上を乱舞。

急遽カメラを取り出してゲンジボタルを撮影していましたが目がなれてくると暗闇からヒメボタルの光が・・・・。

月ももう少しで山の向こうに隠れる時間、代わりに星空が深みを増し暗い星まで輝き始めます。

傾いた月の光が木々に立体感を与え暗闇の水の流れは大きな水音を立てて流れ落ちています。

最初は50mmレンズを選んで15m程の高い木と水面を狙いましたが直ぐに星空まで入るように14mmのレンズに交換。

対岸までは約15m、ヒメボタルの光はそれよりも遠いので限界に近くなります。

 

でも最近のカメラとレンズは凄い性能です。

僅かな光も捉えてしまいます。

この写真からは分かりにくいかもしれませんがホタルの季節は年々性能が上がっていく撮影機材に毎年驚くばかりです。

 

 

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可変NDフィルターのテスト

動画を始めると今まで使わなかったものが必要になってきます。

その中の一つNDフィルター、ピンきりの価格差の中から発注したのは上の写真のもの。

中華製のこれを選んだのはたくさんのコメントを見て決めました。

プロが使うのでもっと高価なものが良いのではといった声もあるかもしれませんが・・・結局の所自分で確認して決めれば良いのではないかと考えました。

まずは全面から可変位置がわかるようにフィルター枠の前面に修正液の白インクで印を入れておきます。

下からND2、4、8、16、32です。

光が2度通過するとフィルターの色も濃く感じます。

それでは撮影してみましょう。

上の画像はフィルターなし。

以下にフィルターを入れてND2からND32まで1Stop順に載せておきます。

以上ND32まででした。

結果から見るともう2絞り分欲しいところです。

低価格のこのフィルター今の所問題なく使用できています。

 

 

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ビデオグラファーに挑戦(もう何度目かの)

長い人生の途中、ビデオグラファーを何度も目指そうと思った時がありました。

今回は何度目に当たるのか定かでありませんが・・・・これが最後の挑戦になると思い覚悟を決めてやり通したいと思っています。

スタビライザーももう何個目でしょうか?

今まで幾度となく挫折を繰り返して来ましたがもう前に進むしかありません。

多少不安も持ちながら開封。

今までのスタビライザーとは違いコンパクトに纏まっています。

組み立てて見ると少し元気になりました。

これからはビデオグラファーの仕事にも挑戦しますので、よろしくお願いいたします。

 

 

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落ちない対策

Godox AD600のガラスグローブ付き発光管は少し重くて振動で抜け落ちる事があるようなので少し対策を考えてみました。

店にあるアルミの薄板とスプリングを使用して脱落防止の対策を考えてみました。

アルミの薄板に写真のように小さな穴を2つ空けます。

ハサミで指先にあるように小さな形にアルミを切り抜きます。

これを4個作ります。

後は写真のように既存のネジを利用してスプリングをガラスグローブの小穴に通し留め付けて完成です。

今後はこの発光管がソケットから緩んで脱落落下破損の事故は無くなると思います。

しばらくこの状態で使用してみます。

これでAD600についての記事は終了します。

 

 

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AD600発光管ガラスグローブ応急修理

昨日の落下事故で粉々になったAD600発光管の透明ガラスグローブ、実は数年前透明のガラスグローブの性能が気に入らず透明ガラスグローブの上にかぶせる乳白(スリ)のガラスグローブを1個テスト的に購入していました。

今回の事故の後、修理のための部品を探していて見つけたのでこれを使って応急修理することにしました。(勿論、正規の発光管の注文は既に完了しています。)

ガラスグローブが破損して残ったガラス破片も綺麗に取り除きました。(白のセラミックとガラスグローブはシリコンで止めていたようでした。

今回の修理材料の一部。

内径と外径の間に隙間ができるのでアルミの薄板で張り合わせのスペーサーを作りました。

ガラスグローブと発光管のセラミック部分はシリコンで固定します。

今回はここまで、これでシリコンが乾けば本体へ差し込んで使えます。

残念なのは現在この乳白のガラスグローブをネット上で探しても見つからないのです。

これで透明ガラスグローブの欠点が無くなり質の高い光になると思います。

 

 

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機材の破損

集合写真撮影に出かけ最初の撮影を終え機材を車に積んで移動。

次の場所でストロボを取り出して運んでいると発光管が本体から外れて路面に落下、見事にガラスグローブが粉々に割れて飛び散りました。

撮影は予備機でなんとかなりましたが、次の撮影まで20分ほどしかありません。

そのまま予備機で行くことも考えましたが・・・発光管は割れてなかったのでもしやと思いガラス破片の残っている所にmtテープを巻きつけ本体へ差し込んでみると運良く正常に発光します。

傘を取り付け準備完了。

発光管むき出しで製品のバランスが悪いですが問題なく使えました。

壊れる前の姿です。

やはりガラスグローブがあると発光管自体の重さが増し、車の振動などで発光管が本体から抜けやすくなるのではないかと思いました。

皆さんご注意下さい。

 

店に帰ってパーツの注文をしなければ・・・・・。

 

 

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「始まりの日」記念日の撮影

先日の撮影は若い二人の「始まりの日」記念日を撮らせていただきました。

お二人にとっての大切な「始まりの日」、人によっていろいろな形や想いがあるはず。

こうして写真にとどめておくのも非常に良いことだと思います。

 

コロナショックでまだまだ仕事の少ない状態が続くなか、この日はお客様から元気を頂きました。

若いお二人の末永い幸せを願いつつ当店のスタジオにて撮影させていただきました。

ご利用ありがとうございました。

 

 

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ホタル撮影のTips

ホタル撮影も今が真っ只中。

今回は夜間撮影で特にホタルや星といった長時間の撮影に役立つちょっとしたアイデアの紹介です。

写真は小さなクリップ、書類や物を挟んで止めたりする時使う便利なもの

これを撮影で使うと意外と便利かも・・・・・と思いついてやってみると・・・。

ホタルの撮影で意外と煩わしいのは液晶の光、メニューから選んでファインダーと背面液晶を切り替えたり・・・まどろっこしいのと明るすぎる液晶、バッテリーの消耗も早いのです。

そこで簡単にファインダーと液晶の切り替えが出来るようにクリップを使用します。

ファインダーのゴム部分を挟んで止め針金のツマミをファインダー側へ倒すと液晶画面は簡単にファインダーへと切り替わります。

以前はテープ等でやっていましたが暗闇で剥がしたり付けたり・・・時々外れて落下したりと意外と困っていました。

この方式にして簡単で確実になりました。

その上ファインダーは針金越しに覗いてもなんとか見え、液晶画面に切り替えたければ針金を起こせば大丈夫。

私が使用しているソニーAPSCではセンサーが横についているので写真のように取り付けていますが、フルサイズはファインダーの上についているのでクリップを上側に取り付けます。

使わない時はカメラストラップに写真のように付けておきます。

友人にこのアイデアを紹介すると・・・早速使ってるようでした。

 

 

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果樹園(6月)

裏の果樹園6月中旬の生育状況

写真はベリーAの露地栽培のもの、摘果作業は少し下手ですが・・・・写真で見ると悪いところが目立ちます。

こちらは10年ほど前に植えて放置していた品種名不明のぶどう、摘果前の状態。

ハサミで摘果作業中。

作業終了の状態。

昨年元気が無かったキウイフルーツ。

終盤を迎えた桃の袋掛け作業。

少し遅くなってしまいましたが・・・・毎日少しづつ・・・・もう少しで終了します。

 

 

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果樹に薬剤散布

梅雨の時期、貴重な晴れ間に果樹へ薬剤散布をしました。

この時期は殆どの種類で花が終わり桑の実の収穫も済んだのですべての果樹に薬剤散布をしました。

写真は柿の木と右手前は柑橘類。

葉が鬱蒼と茂ってきたので薬剤もいつもより少し多めに作りました。

今年沢山の実を付けた桑の木、収穫が終わってこれからぐんぐん成長します。

英語ではマルベリー、この辺りの風土にあっているのか成長がすごく早く沢山の実が採れます。

今年はジャムに加工、家でも人気の一品です。

袋掛けが8割がた終わった桃の木、苗木から8、9年、太い幹で立派な枝振りに成長しました。

この他にもキウイフルーツ、ブドウ類、いちじく等狭い畑に過密状態。

 

朝、1時間ほどの作業でした。

 

 

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カメラバッグ内の照明

夜間の撮影に出かけると毎回困っていたことがありました。

普段は頭にヘッドランプをつけていますが時として明るすぎたり離れていても周りの人に迷惑であったりします。

そこで必要としたものを簡単に作ってみました。

おもちゃのLEDライトと加工しやすいアルミの針金そして事務用品の小さなクリップと紙テープ。

形としてはこんなモノ。

細工がいい加減ですが・・・・図面もなしにカメラバッグに合わせて適当に作りました。

ゼムクリップはアルミの針金に巻きつけてメッシュ部分に刺しこれでカメラバッグの蓋を作業しやすい角度で支えています。

ライトは下向き、アルミの針金なので角度は自由に曲げて調整。

何から何までアバウトです。

収納はバッグの中へただ放り込んで置くだけ。

これで、蓋を180度開かないで蓋を遮光に使え両手が空くので作業しやすくなります。

今度現場で使用するのが楽しみです。

これから実際の現場で使いながら悪いところを改造するともっと良くなっていくでしょう。

 

 

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ホタルの撮影機材(カメラと三脚)

ホタルの撮影に行く時に持って行くカメラとレンズ、三脚です。

通常ホタルの撮影ではフレームを決めると連射で1時間、2時間と長い時間重ねて撮影するのでカメラの台数分のフレームしか撮影できません。

多ければもう一台増やすこともありますが、いつもは3台までにしています。

レンズは明るさを最優先にして単焦点レンズを使用する場合がほとんどです。

この他にも、リモートスイッチやレンズヒーター、USBバッテリー、LEDフラッシュライト、長靴等など行き先や天候などで異なることもあります。

そして、先日からカメラバッグを変更してみました。

以前はカメラやレンズを2つのバッグに入れていましたが試しに小さなカメラバッグを買ったので機材を収納してみました。

ギリギリ納まるようです。

これで暗闇の山歩きが少しは楽になりました。

 

 

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防蛾灯の取り付けとその撮影

少し遅くなりましたが店裏の桃畑に防蛾灯を設置ました。

そして、練習がてら設置状況を撮影してみました。(毎年ブログにアップしていましたか?)

上の写真は防蛾灯と小さなLEDパネルライト2個(左右の桃の木の根本辺り)

そしてカメラ左側から少し離してLEDフラッシュライトで桃の木をライトペインティング。

僅かに小雨が降る天気で撮影終了後にはカメラも少し濡れてしまいました。

こちらは防蛾灯の明かりだけ、背景の水田には国道からの明かりが少し入っています。

それにしてもLEDフラッシュライトの効果は凄いもので演色性の高い少し特殊なタイプになるので夜間撮影でも時々使用しています。

 

桃の木に来る害虫が少しでも減ると良いのですが結果は7月の終わり収穫の頃に出ると思います。

 

 

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ヒメホタルの撮影

先日も蛍病にかかった友人からの誘いでヒメホタルの撮影に行ってきました。

暗闇が近づく山道を慎重に進んで行くとヒメホタルの出そうな場所に到着、直ぐに三脚を取り出してカメラを取り付けピントの確認や露出の予測、連写モードにリモートスイッチと一連の動作で1台目のカメラのセッティング。

そして、戻りながら2台目、3台目とセッティング。

辺りはもう真っ暗闇、暗闇でもライトを点けないので細くて凸凹多い山道を慎重に歩きます。

 

撮影を開始してから途中何度か確認に来て設置場所を変更したりすることがありますが、今回はそのまま続行。

この日は9時過ぎから数が増え始め12時頃までがピークになっていました。

 

ヒメホタルの光の点滅は幻想的で一度見たり撮影したりすると写真好きの方は蛍病(けいびょう)にかかるようです。

勿論、私もその中の一人に仲間入りしたようです。

 

 

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備中国分寺へ朝焼けを撮りに行く

午前4時過ぎ寝床から抜け出し、窓の外を見ると「今日はなかなか良いぞ!」と直感した。

直ぐに機材を持ち出して軽トラに乗って備中国分寺を目指します。

撮影場所の近くへ車を止め、大勢が待ち構える辺りの端の方へ荷物を置いて・・・待つことに。

既に朝焼けは下の方から始まっています。

少し撮影して見るとモニターの色が気に入らないのでホワイトバランスの設定を変えて撮影。

後ろを振り向くと反対側の雲も少し焼けています。

そして搭の方にまで伸びた雲が虹の形になっていました。

パノラマ合成できるように撮影して後でフォトショップで1枚ものの画像にしてみました。

それにしてもきれいな朝焼けでした。代掻き後の田んぼ、もう数日で田植えが始まるのではないかと思います。

 

 

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田植えの時期

岡山平野では今が田植えの真っ最中。

今日はドローンの撮影練習日、時間が空くと撮影感覚が無くなるようで常に練習していないと不安になります。

それにしても田んぼが減少して住宅が増えました。

田に水が入るこの時期に上空から撮影すると家が浮かび上がり特に目立ちますね。

正面の山は日差山、画面右はJR吉備線そして鼓山です。

ドローンの高度は150m弱。

こちらは我が家の畑。

中央あたりが桃の木、その他の果樹も数種類。

約10mx40m位の細長い畑で毎日店から畑の端まで10回往復ほどするのでとてもいい運動になります。

上から見ると桃の木にオレンジ色の袋はあまり目立ちませんが下から見上げると沢山掛けているのが判ります。

 

これから手前の造成地に家が建つと畑の様子も変わってしまうかもしれません。

 

 

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ヒメボタルが飛び始めました

先日、友人たちと夜間撮影に行ってきました。

友人曰く「蛍病」にかかっているそうで、この時期夜になるとウロウロと撮影に出かけるようになるそうです。

最近私もそんな症状が現れつつあるような・・・・。

 

ところで、ヒメボタルを撮影していて以前から気になっていたことが、それは光の色の違いです。

写真を見るとホタルの光跡で左は黄色に見えますが右側のホタルは少し赤みがかっています。

数十枚から数百枚の画像を重ねた時も少なからず発光の色の違いがあるようなのです。

 

詳しい方がおられたら教えて下さい。

 

 

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桃の袋掛け

桃の袋掛け作業を始めて2週間。

仕事の合間を縫って夫婦2人で毎日少しづつ作業しています。

袋の数は2000枚弱、ゴルフボールより少し小さい時に始めた作業でしたが最近は桃の実がゴルフボールより少し大きく感じます。

もう少しで袋掛けの作業も終了し後2ヶ月弱、一番暑い時期に収穫を迎えます。

今年も美味しい桃が沢山実りますように・・・・作業は続きます。

 

 

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備中国分寺 田に水が入りました

今朝早く備中国分寺へ撮影に出かけました。

午前4時過ぎ、店を出て明るくなり始めた道路を軽トラに乗って向かいます。

撮影に軽トラ!?、そうこの雰囲気にピッタリ合うのです。(他に選択肢が無いだけ)

今日は田に水を引き入れているところ、水が張られると早朝の撮影者が一気に増えるのではないかと思います。

耕耘機の轍の跡が面白い模様になっていました。

日の出まで撮影して店に戻り、裏の畑の果樹や野菜に水やり、その後は桃の袋掛け作業、ブドウの種無し処理、草取り一段落ついた頃に朝食。

その後は店にてマイペースで仕事。

マウスを持ったまま寝落ちしないよう今日も一日戦います。

 

 

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Cheer up 花火を撮る

6月1日、全国で行われた「Cheer up 花火」岡山市郊外の神道山から打ち上げられた花火を撮影してきました。

コロナの影響か岡山の街全体がいつもより少し暗いように感じていました、小雨が降ったり止んだり重苦しい曇り空だったためかもわかりません。

今回、撮影は思ったように出来ず少しショックを受けたのですが、困ったときのなんとか・・・・動画からの静止画切り出しテクニックを少しマスター出来ました。

準備中の花火の筒の上には「悪疫退散」の文字が貼り付けられています。

この日ここでは25発、岡山市内では他の数箇所から同時に打ち上げられました。

花火の勢いでコロナも追い払い明るい街が取り戻せますように祈るだけです。

花火師の皆様、ありがとうございました。

 

 

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ツバメを撮る

撮影練習によくツバメを撮ります。

この日は田起こしが済んだ田んぼに水を入れていました。

段々と水かさが増え、そこにいた虫たちが雑草の葉先へと這い上がってきます。

ツバメはそうした事を見逃さず葉先の虫を食べにやってきます。

沢山のツバメがまわりから集まり水が張られた田んぼの上に集まって来てにぎやかに縦横に飛び回っています。

ついつい力が入り撮影練習時間も何時もの倍以上、夢中になって撮り続けてしまいました。

一年のうちの数時間だけツバメ撮影のために用意された特別な時間のように感じました。

 

 

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タブレット購入

今まで使っていたタブレットが調子悪くなったので新しく購入しました。

今までと同じワコム製にしようと思ったのですがネットで調べて安くて評価が良い製品に目が止まりました。

形や作業領域や大きさ、ペンの太さ等を見ると使えそうな予感、少し迷いはありましたが使ってみることに決めました。

次の日、製品が届いて開封。

1万円以下で手に入るのは正直嬉しい!

さて、使い心地は?

ペンの太さ、持った感じ・・・・今までとあまり違和感がありません。

タッチ・・・少し柔らかい感じ・・・フェルトペンのような・・・・慣れるまで少し使ってみないと判りませんが・・・良い感じ。

毎日レタッチ作業で一番長く使う道具なので心配していましたが直ぐに慣れたのにはびっくり。

これで耐久性があれば自分にあった非常に良い道具になります。

 

 

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ポートレイト撮影(2人で168歳)

先日、スタジオでご主人のポートレイト撮影をしました。

笑い声の絶えないお二人に助けられ撮影は順調に進み20分ほどで終了。

その後、お二人ご一緒の撮影もさせて頂きました。

お二人合わせて168歳、撮影中仲良しの秘訣をお聞きするのをすっかり忘れていました。

当店のご利用ありがとうございました。

 

ライティングはスランテッドライトを基本にライティングレッスンで試したライトを少し付け加えて見ました。

背景には40度グリッドとCTO 1/1を使用。

 

 

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ペンタブレット16年間使いました

16年間使い続けたペンタブレットWACOM Intuos2。

3台のうちの1台、不調になり始めて数ヶ月ついに使用できなくなりました。

たくさんの仕事を共に乗り越えてきた道具、見つめていると今までの仕事を思い出します。

相棒のパソコンは何台も交換してきましたがタブレットは買ったときのまま。

デジタル機器の中でも際立って長い間使い続けたものでした。

さて、次はどの道具にしましょうか?

 

 

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ミニ三脚用にセンターポールを作る

不要になったアルミ丸棒(少し細工がしてあるもの)があったのでミニ三脚用にセンターポールに改造。

夜間撮影などでローアングル撮影するときにあると良いなと思いつき作ってみました。

ミニ三脚はスモールリグ製の丈夫なもの、これ単体でも便利なのですが・・・屋外で使用するにはちょっと低すぎて困ることも。

そこで必要に応じて三脚側と雲台側の間にアルミの丸棒をいれて調整できるようにしました。

長さは経験値によって出しています。(丸棒の長さは20cm)

スモールリグ製の本体

右がDIYのセンターポール

こちらが実際にカメラを取り付けてみたもの、安定しています。

ポールの中ほどには夜でも認識できるように蓄光テープを2箇所に巻いています。

夜間使用する機材には蓄光テープをあちこちに貼り付けて、暗闇でも設置場所が認識できるようにしています。

既に何度も使用してみましたが軽量で高さも丁度良い具合。

安物の三脚バッグに2本の三脚とこのミニ三脚を入れて夜間撮影などに持ち歩いています。

3台のカメラを同時に使用する時に以前は3本の三脚で重かったのですが、一本をこれに替えて少し楽になりその上一台のカメラはこのミニ三脚を取り付けて夜の暗闇の中をアチコチと動き回って撮影出来るようになり楽しさも増しました。

 

 

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夜間撮影 ホタル

この時期になるとソワソワしてくる友人とまだ少し早いホタルの撮影に行ってきました。

ゲンジボタルはまだ少ないですが飛び始めています。

清流の水音を聞きながらの夜間撮影は疲れやすい体にも比較的ゆっくりしたペースで撮影できるのでもう少しの間楽しめそうです。

今回は以前ブログ記事で載せたことのある写真とほぼ同じ場所になってしまったようです。

時間のある方は調べてみて下さい。(記憶では前の写真のほうが好きです)

お天気や月の位置、街明かりなどいろいろな条件が入ってくるので同じ場所でもいつも状況が違います。

同じような風景でも二度と同じ写真が撮れることはありません。

息抜きのような写真ですが・・・・一期一会、夜間撮影でも「本気で撮らないと」と懸命になることが時々あることも飽きない事の理由でしょうか。

 

 

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個人撮影の準備とセット

学校で個人撮影です。

いつものように準備しています。

セッティングも前回とほぼ同じで使用するのはストロボ4灯。

ストロボもいつもと同じDigiBee800(320Ws)の出力のものです。

フィルインライトの側から見たセッティング。

背景は白バック(スタジオ用の布バックを出張撮影用にカットしホワイトのペイントで自作したもの)です。

背景側から写したもの。

撮影場所は目隠し用に不織布で囲い込んでいます。

テスト撮影をして光とホワイトバランスのチェック。

使用するカメラは最近はいつも7D、予備機を用意するので同じ設定で2台持ち込んでいます。

 

 

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成人記念ロケーション撮影

コロナショックの縛りも少しづつ解けはじめゆっくりですが以前の状態に向かい始めたように感じます。

そんな中、先日は久しぶりに吉備津神社でロケーション撮影の仕事をしてきました。

例年ですと5月は観光シーズンなので吉備津神社の廻廊も大勢の人がひっきりなしに行き来されていますが、この日は参拝者や観光の人もまばらで運良く殆ど時間を待たず撮影できました。

 

二十歳記念のロケーション撮影いかがだったでしょうか?

ご家族も含め楽しんで頂けたら幸いです。

当店のご利用誠にありがとうございました。

 

この日は仕事の方も長いトンネルを抜けたような気持ちで、撮影を終えるとたくさんの汗と心地よい疲れ、仕事ができる喜びが少しづつ湧き出してきました。

 

 

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https://skylum.grsm.io/kanetomohirofumi6485
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15発の花火を撮る

先日花火を撮影に真備町へ行ってきました。

打ち上げられたのは15発、時間にすると2分弱の小さな規模の花火でしたが撮影機材はフル装備3台のカメラで撮影しました。

2台は一般的な撮影方法、1台は手持ち撮影。

この写真は手持ち撮影のもので15発を1画面に重ねています。(漏れているかもしれません)

撮影方法は以前のブログで記事に書いていると思います。

こちらが打ち上げ前の花火。

予め筒にセットされています。

場所は岡山県真備町小田川の河川敷。

以前は林のようだった河川敷も洪水後すっかり綺麗に整備され生まれ変わったようになっていました。

 

 

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HDDの中の風景写真(その5)

夜間撮影で県南の工場を撮りに行ったときの写真です。

小高い場所から撮影していますが深夜でも工場群からはいろいろな機械の作動音が響き渡っています。

写真を見ているだけでは全くわかりませんが決して静かではありません。

工場の照明との関係で白飛び黒つぶれ等が沢山の箇所で出てしまいますが後処理で調整しています(少し調整し過ぎて柔らかい空気感が失われているようです。

カメラの画素数が上がりレンズの解像度が上がってくると益々面白くなる被写体です。

少しだけ手直ししてみました。

幾分改善しました、モニターの見え方もそれぞれ違うようなのでこの辺りで・・・・また撮影からチャレンジすることにしましょう。

 

 

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フロンティア プリント減少と薬剤投入

コロナによる影響で写真のプリント枚数が極端に減ってきたために銀塩プリンターの薬剤に問題が出始めたので今回はフジフィルムのリバイビングソルーションを投入することにしました。(現在、機械の稼働時間を極力少なくして対策をとっていますが、それでも問題は解決しません。)

 

この薬品はプロセッサーのP2タンクの硫化物発生を抑える効果があるそうです。

硫化物が発生するとプリント表面にグレーの汚れが出始めます。

フィルムケースを利用して20mlの計量カップにしています。

現在の所、投入量は週20~40ml程度。

非常に効果は高いようです。

 

早くコロナが収まらなければプリントの処理量が少なく処理液全体が使えなくなることも考えておかなければなりません。

そうならないためにも早く通常の生活に戻って欲しいものです。

 

 

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HDDの中の風景写真(その4)

岡山県の観光地の中の一つ夫婦岩です。

夕刻、日没後に撮影したもので急峻な崖の途中に大きな岩が2つ突き出ています。

一つに見えますが手前の岩の奥側にもう一つ有って2つで「夫婦岩」みょうと岩。

岡山県北のこの辺りは石灰岩の地層で県南の花崗岩で出来た山の感じとはずいぶん違った雰囲気があります。

遠い昔の記憶をたどれば奥多摩、日原鍾乳洞の辺りの雰囲気とよく似ていたと思います。

若いときに日原のあたりを撮影で歩いたとき、岡山の新見近辺の地形と似ていたのでいまだに記憶に残っています。

そして寒い夜がやってきました。

 

星空と夫婦岩、遠くには川、家が点々と・・・・。

 

真っ暗な夫婦岩と遠くの明かりをバランスするために僅かにLEDフラッシュライトで手前の岩を照らします。

フラッシュライトは演色性の高いものを使いました。(高級品です)

夜半すぎ、夜間撮影を終了し帰路につきました。

 

 

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