ライティングレッスン248 249の補足と写真修整

ライティングレッスン248の蛇足写真は薄くなった頭頂部にバックライトが入り少々気になっていたので約束通りバックライトの入る位置を少し前方へ移動してもう一度撮影してみました。

今度は肩に入っていた光が失われ人物シャドー部と背景の分離が悪くなりました。

上の写真はライティングレッスン249で少しお話をしたLuminar4のスキン・エンハンサーと私のスクリーン修整法を組み合わせた結果です。

では、Luminar4のAIスキン・エンハンサーだけではどうなるのでしょうか?

次の写真が結果です。(スライダーの位置はおおよそ70近辺)

なかなか強力で小さなムラやシミなどは綺麗にとれれていますが比較的大きなムラ(昔の写真修正の用語で言えば「池や」「海」)については殆ど無視されているようです。

そして、もう一つ前に戻って撮影したままの画像は?

この画像になります。

年をとりました。

 

写真修整については色々な意見や思いがあるかも知れませんが、今回の記事が少し参考になれば幸いです。

 

 

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ライティングレッスン249 バックライトとV-Flat

前回のライティングレッスンからストリップボックス(ストリップタイプのソフトボックス)を外し、スタジオでは主にヘアーライトとして使用しているライト1灯と光を柔らげるV-Flat(V字型のレフ板)を使用して撮影練習しました。

それではBTSを見てみましょう。

一般的には白壁のところが多いのでV-Flatを使用しなくても可能ですが、当店のスタジオの壁面はほぼ50%グレーに近いのでV-Flatを使用しました。

ライトは頭上後方のバーンドアと20度のグリッドがついたリフレクター付きのストロボ1灯。

これで写真のように壁のコーナーに向けて使用しました。

光の芯は2.4m高のV-Flat上部です。

片明かりのライティングは立体感や力強さがあって大好きなんですが・・・・エイジングライト等とレッテルを貼られ年齢の高い方は後の修整とセットで考えて撮影しなければなりません。

最近手に入れたLuminar4はかなり後処理を緩和してくれる場合が多いので、よく使用するようになりました。

 

実は、このソフトを使い始めたのがきっかけになって重い腰を持ち上げライティングレッスンを再開する気持ちになったのです。

AI搭載のこのソフトはグループ撮影の顔認識もワンクリックとスライダーで修整をしてしまいます。

ただ、写真館古来の修整用語で云うと海や池の部分の修整はこのソフトでも困難な様でそこから後はスクリーン修整法(昔ながらの鉛筆修整に最も近い技法と考えています)を併用しながら処理しています。

 

写真館やスタジオなどでも未だにビニール肌(写真修整で皮膚感のなくなった肌の状態)の処理跡を目にすることが有りますが・・・いただけないと感じるのは私だけでしょうか?(余談ですが・・・・)

 

 

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トリミングカッターの刃を研ぐ

証明写真を切り抜くのにWISTAのトリミングカッターを使っています。

もうかなりの年代物で切れ味も落ち力技で打ち抜くようになってきました。

替刃も売られているようですが少々お高いのでちょっと空いた時間に刃を研ぐことにしました。

アクリルのプレートから外して刃を取り出し、耐水ペーパーに水をつけて刃の角度に合わせて丁寧に研ぎます。

耐水ペーパーをプラスチックのボードに貼り付けた物を使っています。研ぎすぎて刃先のラインが凸凹にならないように少しづつ確認しながら作業します。

刃先が当たる金属板の方も砥石を使って表面を平面に研いでいます。

研ぎの作業が終わると綺麗に拭き上げ写真のNGを使ってテスト。

 

まずまずの研ぎ上がりで、以前より少ない力と小さな音で打ち抜きが出来るようになりました。

耐水ペーパーの番数はボードに貼り付けているので確認することは出来ませんが20年ほど前に修整用の鉛筆を研ぐのに買っていたものを使いました。(600番から1000番の間と想像しています)

 

 

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ライティングレッスン248 スタジオで2灯撮影

今年はじめてのライティングレッスン記事。

色々と事情があって少し間が空いてしまいましたが、また始めます。

今回はスタジオ内で2灯撮影。

他の光の影響は出来るだけ排除、それではBTS画像です。

特別なものではなくどこのスタジオにでもある機材です。

写真に写っている2灯を使用。

何時もはリムライトとして使用している少し大きめのストリップタイプのソフトボックスとヘアーライト等の用途に使うバックライトは標準のリフレクターにバーンドア付きのもの。

私のスタジオでは脇役のこの2灯を組み合わせて撮影してみました。

交代で撮影練習。

私の頭の光具合が少し気になるので次回は光を少し直して再撮影してみようと思います。

今回から記事にかかる時間短縮為、カメラやライトの設定値は省略。

気になる方はコメント入れて下さい。

 

 

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インターバル撮影の機会

一般的な撮影ではなかなか使用することのない機能、インターバル撮影をしてみました。

ホタルや星の写真では暗闇でレリーズやタイマーを使用して撮影したことがありますが、明るい時は殆どありません。

今回は近所の工事を朝から夕刻まで長時間のインターバル撮影をしてみました。

カメラのセッティングは上の写真のようにしてバッテリーは長時間の撮影なのでUSB給電にしています。

カメラの設定は30秒毎に1枚、合計1200枚でおおよそ10時間の連続撮影。

撮影をはじめて2時間ほど経過した時に一応動作確認し順調に動いているのを確認。

カメラは自宅の2階窓枠に取り付けていました。

9時間後カメラを取り外し1000枚ほど撮影しているはずと思いパソコンで確認すると600枚弱しか撮影できていません。

何故カメラの撮影が止まったのか原因不明のまま・・・・・。

USB給電のバッテリーも電池はたっぷり残っていてカメラ内の電池もほとんど消費していないのに???。

何度データを見返しても原因が判らないままです。

 

不安を持ったままなので近日中に機会を見てもう一度挑戦してみようと思っています。

 

 

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石段から集合写真を撮る

集合写真を撮影するのですが引きが足りません。

そこでカメラ位置は少しなだらかな階段を2,3段下りた辺りになります。

そんなとき脚立は園芸用のものを利用します。

オールアルミなので見た目より軽く3点支持に加え支えの足が調整が可能なので不整地でも非常に安定して立てることが出来ます。

そしてライトはCスタンドを使用します。

脚立に上がってカメラを構えた位置から1mほど真上にライトが来るようにセットするのでスタンドの高さも3mを超えますし、立てる位置も段差になる可能性があり、安全のためサンドバッグも必需品です。

高い位置に上げたミニカムの発光部とラジオレシーバーは負担の少ない接続方法でグリップに挟み込んで止めています。

前日のテストでどのようにして撮影するか決めスタジオでテスト撮影を済ませています。

クリップオンも光らせますがコマンダーの役目も有るのでクリップオンから無線でミニカムをシンクロします。

 

予定通り撮影を終えると同時に雨が降り始めました。

 

 

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ライトスタンドのキャスターを外す

スタジオのライトスタンドはキャスターを後から付けていました。

このスタンドは低価格の中華もの、キャスターがなかった時は床を滑らすとスタンドの足で床面に大きな傷をつけてしまう製品でした。

それでキャスターを奮発したのですが・・・・ライトの細かい位置調整がやりにくく(思った位置にきっちり止まらない)苛立ちを感じていました。

身近なものでなんとかならないかと思いついたのが・・・。

森永のラムネ菓子の空容器。

適当なところで切り分け、キャップの方はもう一方の容器の底へ押し込んで、これをキャスターを外したスタンドの足先にかぶせて取り付けます。

最後にテープで巻き止めて完成。

キャスターからラムネ菓子の空容器へ、Pタイルの上もよく滑り気持ちよく移動できて思った位置にピタリと止まります。

ライトスタンドが使いやすくなりました。

スランテッドライティング用の3つのライトスタンドすべて交換(余り動かさないライトですがしょっちゅう微調整で少しだけ小さく動かすので)キャスターよりもシンプルで使い勝手が良くなったようです。

 

 

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備中神楽を撮る

昨日も吉備津神社えびす祭へ出かけました。

境内では午前10時30分から備中神楽の奉納が有るので5分ほど前に軽トラに脚立を積んで店を出発。

参道の松並木まで来ると車が大渋滞。

どうしようもないので店に引き返して自転車でと思ったら自転車も家人が乗って出たまま戻ってきません。

結局、痛みの残る足を引きずりながら徒歩で出発。

到着時刻は神楽終了少し前。

この日は3回の公演があるので、最終の公演時間に再度撮影することにしました。

最後の公演は別の道を通って軽トラで行きましたが、渋滞もなく数分で到着。

前の方はいっぱいの人なので、後方脚立の上からの撮影です。

 

見物に来られてる小さな子どもさんも大人の方々もじっと立ったまま動かず舞台を見つめていたのが印象的でした。

公演が終わると餅まきです。

一転、お客さんも賑やかです。

最後に、「また来年もお会いしましょう」と挨拶があって幕を閉じました。

撮影も毎年の年中行事になってしまいました。

 

 

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吉備津神社 宵えびす祭へ

今日は1月9日、吉備津神社へ夕刻行ってきました。

神社のえびす宮は「商売繁盛 ささもってこい」の掛け声が流れ賑やか、6時頃着いたのですが人出はこれから。

宵えびすは夜の雰囲気の写真を撮影し、残念なが賑やかになる前に撮影終了。

夜の「えびす宮」は明暗差が大きな被写体、今話題の「ルミナー4」を使ってAI補正。

一発でここまで補正してしまいます。

こちらが元データRAW撮りそのまま。

こちらはルミナー4に負けまいと手動でトーンカーブで補正してみました。

最近、過去のデータを引っ張り出してはルミナー4をテストしていますが時々はっとするような面白い補正結果が出たりするので、再度手作業でやり直してみたり・・・・AI補正とても興味深いですね。

 

明日は本えびす、境内では備中神楽などもありますのでお時間の有る方はお越しください。

 

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新年最初のトラブル

初春撮影の準備中、あれっ! ライトスタンドにストロボの発光部を取り付け出来ません。

アンブレラホルダーを忘れています。

テスト発光、あれっ! 全く発光しません。

どうして・・・?

撮影までに時間だけは少しあったので、アンブレラホルダーが無いのはヒモでライトスタンドに取り付け、最初のミスをカバー。

ストロボが発光しないのはDIYのアダブター部に問題がありそうで、もう一方のアダプターに差し込めば問題なく発光。(ほっとしました、運が良かっただけですが・・・)

撮影は無事終わり、店に帰って詳しく点検、バラしてみるとコード片方完全に断線しています。

最後には熱で銅線が溶けたものとみえて丸い玉になっています。

傷んだコードを取り除き短くしてハンダ付けをやり直して修理。

赤いビニールテープで巻いて今回の修理箇所が判別できるようにしておきました。

これで問題なく発光します。

今回のミスの原因を辿っていくと、前日のテストの仕方に問題がありました。

前日のテストでは使用するカメラと発光部は合っていますが、ストロボの電源部は違うものを使用してテストしています。

その上ライトスタンドにも取り付けないで(写真にアンブレラホルダーが付いていないのが写っています)テスト発光しています。

これではテストしたことになっていませんね。(反省)

こうした小さなミスをしないよう今年はきっちりと手を抜かずやりますね。

年の始めの良い教訓になりました。

 

 

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吉備津神社お正月行事 三味線餅つき 矢立の神事

吉備津神社1月3日の風景。

この日は矢立の神事が朝の9時頃から始まります。

写真は吉備津三味線餅つき、元日から3日まで吉備津神社境内です。

三味線や太鼓は地元の小学生が加わり大人数で活気があります。

餅つきの方も地元の中学生や高校生が加わるといいのですが・・・・現在平均年齢はかなり高いです。

こちらは矢立の神事、参集殿を出発して修理が終わった北随神門を通り本殿に向かうところです。

このあと、本殿を出て再びこの門を抜け下の矢置岩(手水舎)の前で射手が周り斜め上方へに向けて矢を放ちます。

1時間弱の神事が終わると最後は私の出番です。

参集殿前まで戻り集合写真撮影。

撮影前に胡床を並べライトとカメラをセッティング。

使用した機材。

カメラの上にはゴドックスのクリップオン、ABR800はゴドックスのX1Rを使用。

3.5mm<ー>2.5mmの変換プラグはDIY品です。

ABR800フル出力、オンカメラのクリップオンは1/4出力でした。

 

 

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新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。

昨夜は吉備津神社の初詣の撮影に出かけました。

午前零時とともに一斉にお賽銭が・・・・・撮影していると頭やカメラに飛んで来ます。

大勢の人の歓声とその後の一瞬の静けさ・・・・平穏な一年でありますようにと祈っているような・・・。

真夜中の神社もこの時は凄く賑やかです。

境内にも長い行列が出来ています。

昨年修理が終わった北随神門、拝殿前からずっと下まで初詣の長い列。

駐車場の近くに新しくできた無料の休憩所と手水舎。

夜のカウントダウンが終わり、日の出とともにまた大勢の参拝客で賑わうことでしょう。

天気予報でも気持ちよさそうなお正月になりそうです。

 

店は年中無休なので私は朝からいつもどおり仕事です。

 

 

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「福写真」へいらっしゃーい!

今年もあと僅か・・・・。

新年の家族写真は吉備津神社参集殿内写真スタジオの「福写真」がおすすめです。

新年で22回目となる福写真は1枚290円のまま。(再来年からは少し値上げさせていただきます。)

1月1日から1月3日まで、撮影時間は午前9時から午後2時までです。(時間厳守でお願いいたします。)

1月3日は矢立の神事の関係で神事が終わるまで撮影できない場合がありますので予めご了承ください。

 

それでは当日吉備津神社参集殿でお待ちしています。

 

 

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吉備津神社 すす払い神事

毎年恒例のすす払い神事、真夜中から始まったすす払い神事は午前9時から鳴釜神事で有名な御竃殿に移ります。

毎年時間に都合がつけば記録用に撮影しています。

今年も他に予定がなかったので撮影にでかけました。

カメラはビニール袋にくるんでススの侵入を防ぎます。

こちらはすす払いに使用する竹、上の方だけ葉っぱを残してあります。

この長い竹と葉っぱで建物の高いところに付いたススを払い落とします。

神事中はススが舞降る中での撮影となります。

小さな写真ではあまり良く見えませんが、1年間のススの量は凄いです。

床の上に落とされたスス。

何箇所かに掃き集められたススと竹の葉。

最後に布で拭き上げられるとまた黒光りする何時もの御竃殿に戻ります。

神事が終わって御竃殿の屋根を見上げると青空を背景に鬼瓦の鬼が笑っているように見えました。

 

 

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アルバム用の撮影で山の中の学校へ

小学校2学期終業式の日にアルバム用の撮影で山の中の学校へ行ってきました。

少子化や山間地の高齢化人口減の影響か生徒数が減り卒業予定の生徒さんは昨年に続き2名。

先生の方から連絡が入り今年もアルバムをお願いしますとの事。

後工程の印刷業者からすでに見放されアルバム制作を請け負う業者もほとんど存在しないのではないかと想像します。

それでも、お金を頂き勉強させてもらえると思えばありがたい事です。

機材を持込み思い描いたとおりに撮影。

個人撮影は教室を大きなソフトボックスに見立て廊下の自然光や蛍光灯を加え、ストロボ1灯も加えて撮影。

授業風景も・・・・朝日が差し込む温かい部屋に5,6年の生徒さんと先生の静かな授業。

先生の本を読む声と時々生徒さんの声が聞こえます。

この雰囲気、仕事に来ているのに凄く落ち着き、とてもいい気持ちです。

全体の集合写真や屋外でのポートレイト撮影などもして合計2時間ほどの撮影、昼過ぎには小学校を出て店に帰りました。

 

 

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Luminar4を使ってみた

フェイスブック友達からLuminar4をテスト使用させて頂きました。

ただ、ここ10日間体調を崩してほとんど仕事も出来ず、Luminar4のテストも出来ないままになっていました。

使用できる最後の1日を利用してほんの少しだけ使ってみました。(テストらしいテストも出来ず申し訳ありません。)

このソフトの売りは空の置き換え(リプレースメント)の強力なこと。

フォトショップのプラグインとして機能すること。

色補正や人物の顔のレタッチなどの機能もあります。

今回のテストは時間の関係でリプレースメント機能に絞っています。

黄色の服にオレンジっぽい背景そして同系色になる顔色。

いきなりLuminar4の背景の置き換え機能、ブルースカイを選んでクリック一発、左がビフォアー右がアフター、凄い!

頭頂部の難しいところ完璧とは言えませんが、かなりのレベルで置き換わっています。

次は違う空を選択。

凄いものです。

青空と夕方の少し焼けかけた空の比較。

置き換えた空によってスカイライトの回り込みまで計算されて顔の肌色を変化させています。

これで、違和感がかなりなくなります。

手作業でやると背景の色に合わせて色補正でかなり苦労するところです。

では普通の景色で使用してみるとどうなるでしょうか?

やはりAIの力でしょうか、山のシャドー部分にはかなり青みが入れてあります(カスミの表現でしょうかね)電車の橋脚の日のあたった箇所も色を同じ方向へシフトさせて青空とバランスを取る方向に色と濃度を調整しているようですね。

確かに凄いソフトです。

実際の仕事でもお客様の要望で使用することが多く出てきそうですね。

 

こんなソフトが出ると益々写真は修正ソフトに依存していくようになるのでしょうか。

そういえば先日届いた業界の写真集の中にもソフト依存写真(私の造語で写真処理ソフトに依存しなければ駄目な写真のこと)が少なからずあって少しショックを受けました。

 

 

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Canon 7Dmk2メイン電子ダイヤルのゴム伸びる

キヤノン7Dmk2のメイン電子ダイヤルのゴムが伸びてしまいました。

3台所有している中の1台だけにこの症状がでていて他の2台は問題なし。

ここまでゴムが伸びるとダイヤルをうまく回すことが出来なくなり撮影に支障が出ます。

そこでいつもお願いしているPDA GALLOPさんへ連絡。

修理に出しました。

見積もりは2種類、ダイヤルのユニット交換のみ、もう一つはそれに加えて耐久限界に迫ったシャッターユニットの交換(耐久オーバーホール)費用は倍に跳ね上がります。

メインダイヤルのみの交換も技術料が入るとかなりな金額になります。(ゴムの伸びを交換するだけと思って依頼に出したので・・・)

それならいっそ両方やって頂きましょうということで年末に予定外の出費・・・・。

ピッタリくっついているはずのゴムリング、この隙間は凄いこれではうまく回りませんね。

いつも交換した部品を付けて頂き悪くなったものを自分の目で確認するようにしています。

シャッターの接点もついているので構造が良くわかります。

そして、耐久オーバーホールで交換になったマウント、ミラー部とシャッター部分。

こうしてバラバラな状態になっていると中の構造が良くわかります。

APSCのシャッターユニットは初めて見ます。

遊びが無くて精密に加工され組み上がったパーツを見ていると何時までも何時までも触りながら眺めていたくなります。

特にレンズ側からでなくセンサー側から見ることが出来るのは貴重な体験です。

PDA GALLOPさん今回も修理お世話になりました。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る3

今回の花火はプログラム制御の花火。

長い距離の発射場所と沢山の種類の花火、そして発射タイミングで音楽に合わせた光や爆発音。

まるでオーケストラで音楽を聞いているように花火の音や光が直接心に伝わってきます。

打ち上げる角度や花火の種類を変えるだけで全く違った花火に見えてしまいます。

撮り方を変えて撮った花火の画像も載せておきます。

最後には「がんばろう まび」の花火文字、花火師たちも手にした小さな花火を観客に向けて振っています。

観客席からはそれに応えるような大きな拍手、ながい拍手、そしてこの時みんなの気持ちが一つに繋がったと思った・・・・。

 

文字の花火は燃焼時間が長く色も変化するようになっていました。
火薬の使い方や燃焼時間など奥深い技術がありそうですね。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る2

前回の続き、打ち上げはプログラム制御。

今回は音楽に合わせて打ち上げられます。

制御する小屋はセットされた道から数十メートル離れた場所。

透明な防護スクリーンの中に機材はセッティングされています。

始まる前のチェックなのでしょうか? 機材を見つめる目、言葉は少なめ緊張感が感じれられます。

小屋の方から花火のセットされた道が見えます。

今回の花火撮影はいつもと違った角度で花火を見ることが出来ました。

花火師の方々のお話も聞け花火の見方が少し変わりました。

真備町の復興阿吽祭2019のブログ記事、あと一回で終了です。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る1

冬の花火を撮る機会がありました。

写真は打ち上げ1時間前最終的な打ち合わせをする花火師たち。

場所は昨年水害のあった真備町、復興阿吽祭2019の中の催しでした。

今年は2回目。

今日は水害に会われた方にお会いし花火大会のお話を伺うと・・・昨年は花火を見て涙を流しましたが今年は何とか笑顔で見ることが出来ましたと話されていたのが印象的でした。

打ち上げ場所は田んぼの中の一直線の細い道路、約400m弱の距離。

道路上には打ち上げ用の筒があちらこちらにセットされています。

そして、配線も。

プログラムされ15分ほどで打ち上げてしまうのでこれだけの筒から僅かなタイム差で次々に発射されるのは迫力がありそうです。

最後は「がんばろう まび」の文字が花火仕掛けで浮き出ます。

お話を伺うとすべての工程を計算されて仕込まれているそうです。

 

 

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DPP使いにくくなたカラーホイール

以前にもブログ記事で取り上げたキャノンのカメラについてくる現像ソフトDPP。

現在はDPP4で写真右側のようになりました。(三角の印は色の方向を確認するため私が付け加えたものです)

以前はDPP3で写真左側、大きく変わったカラーホイール(ホワイトバランス微調整)ということなのですが・・・

このカラーホイールはDPP3まではカラー補正では非常に強力なツールでした。

ところがDPP4になって小さくなり四角くなりその上色の方向性がおかしくなりました。(色温度調整と言うことであれば仕方のないことかもしれませんが・・・M-G方向は理解できますがA-B方向は直感的では有りません。

DPP3の場合、ホイール上では(cはシアン、mはマゼンタ、yはイエロー、Rレッド、Gグリーン、Bブルー)

c+m=B

m+y=R

y+c=G

よって

G-y=c、G-c=y

B-m=c、B-c=m

R-m=y、R-y=m

また

-c=R、-m=G、-b=Y

と言った具合に色の変化の方向性が決まっていて頭で(感覚的に)計算できていました。

しかし、右側のDPP4は色域の形がねじれいて感覚的にうまく動かないのです。

その上、とても小さくて微調整が効かないのです。

RGB画像を扱うのですから以前の表記の方が理にかなっています。(スライダーには触れないでホイールだけで色調整が出来る最強のツールだと思っています)

何でG-M、A-B表記にしたのか良くわかりませんが次のバージョンではもとに戻し、加えてカラーホイール上でマウスのホイールを使用すると濃度調整が出来るようにしてほしいと思います。

そうすれば大量のRAW現像も格段にスピードアップすることでしょう。

やはりDPP4のこのホイールは目の疲れた状態では使い物になりません!

 

PS、以前カラーホイールの記事を書きましたがその時と色の方向が少し違っています。

今回の色方向に訂正して下さい。(色を付けた▲印はカラーホイール上の色の方向を示しています。)

 

 

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夜間撮影 楯築遺跡を撮る

仕事をしていると友人からメッセージが・・・・「今夜撮影どう?」仕事がたまりに溜まっていましたが12時前には終了という囁きに負け、近くを撮り歩きました。

その中で最後に行った倉敷市の東の端に位置する楯築遺跡は大きな石がストーンサークルのように並んでいます。

小さな樹木があってカメラ位置が良い場所に設置できなかったので3枚の写真をつなぎ合わせて1枚に仕上げています。

演色性の高いフラッシュライト(LED)を使い月明かりにマッチするように照明を入れる撮影は昼間では出来ない照明光を入れて撮影することが出来ます。

トライアンドエラーを繰り返しながらの撮影は時間が必要ですがとても面白いものです。

 

そして、ここでリモートスイッチを紛失していることに気付きました。

予備が有るので撮影は問題なく出来ましたが、落ち葉がいっぱいの帰り道下ばかり気にしながら歩きましたが見つからず仕舞い。

 

次の日の午後。

「こんなものが落ちていましたが心当たりありませんか?」と見知らぬ方が店へ訪ねてこられました。

伺うと楯築遺跡をボランティアで掃除されている方。

やはり落としていたようです。

諦めていただけに人の親切心にとても嬉しい気持ちになりました。

ありがとうございました。

小さな機材にも店名を入れたシールを張っていたおかげで無事戻ってきたようです。

夜間撮影では機材の紛失にかなり気を使っていたので今回のようなことがないように今後より一層注意したいと思います。

 

 

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保育園の集合撮影と発表会撮影の機材

12月になって保育園の集合写真撮影と発表会の撮影が少し有りました。

写真は当店で定番化しつつある保育園集合写真用の機材です。

少人数の場合ですともう少し軽量でセッティングの早い他の機材も使用する場合があります。

そして発表会用の機材は

カメラの他にモノライトストロボ1灯とモディファイヤはグリッド付きのストリップボックス、Cスタンドと脚立、サンドバッグに延長コードです。

会場が狭く最後列指定場所からの撮影だけになる場合の機材です。

どちらもセッティングは3分ほどで完成します。

担当の先生には余裕を見て5分間のセッティング時間を頂きます。

 

 

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些細なこだわり(重さか薄さか?)

ゴドックス用に持っているソフトボックスは種類が少ないので選択肢が余りありません。

今回の出張撮影は椅子やテーブルの有る部屋の中なので少しだけ迷いが有りました。

ほんの些細な迷いです。

軽くて深いソフトボックスか少し重いが浅いタイプどちらにしようか?

迷いました。

心のなかで結論は出ているのですが、一通り比べてみます。

サイズは僅かに小さいのですが深さは13cmほど薄く出来ます。

薄さは取り回し易さに繋がります。

では、重さは?

1Kg

0.81kgと200gほど軽い、でも今回は重さよりも薄さを選択しました。

最後に機材は選んだソフトボックス2灯分とAD200、V860Ⅱの4灯で撮影に臨みます。

写真後ろの黒いV-flatは今回使用する機材では有りません。

 

 

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出張ポートレイト撮影にGodox

出張ポートレイト撮影、今まではPaul C Buffのストロボで撮影していましたが今回は少し使い慣れてきたGodoxのストロボを使うことにしてスタジオ内で本番前のテスト撮影です。

使うライトは3灯とレフ板。

キーライトは斜め後ろ上からのバックライトと正面横上45度からGodoxAD360 2灯を組み合わせた水平のクラムシェル風キーライト。

シャドウ側はレフ板で調整。

そしてバックグラウンドにはV860Ⅱにストーフェンを付けて綺麗なグラデーションを作ります。

Aはバックグラウンド、BとCセットでメインライトと考えています。

BはGlow para pop38インチCは同じく28インチです。

カメラ設定はこのくらい、まだバランスを取る前の状態ですが・・・・。

今回テスト使用した機材、気に入らない所も有るのでもう少しテストを重ねます。

Godoxの機材を使ってみた感じはとても便利でした。

 

 

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吉備の中山を撮る

北風が強く吹くようになり紅葉も見頃を過ぎつつあります。

ドローンの撮影練習も強風のためしばしば警告が表示されます。

今回は吉備の中山のパノラマ合成です。

ドローンの撮影でもパノラマは撮れるようなのですが一度も使ったことが無く、いつも合成はフォトショップを使用しています。(機会があればドローンのパノラマも使用してみたいと思います)

合成すると樽型に強く歪みが出ますがフォトショップなのでそのあたりは少し工夫して和らげるように補正しています。

 

写真の吉備の中山は北寄りから撮影していますが、西側から眺めると「鯉山」と言って鯉の形に見えます。

古くは『古今和歌集』で吉備の中山について「真金吹く 吉備の中山 帯にせる 細谷川の音のさやけさ」と歌われて枕詞の「真金」は今の岡山市吉備津地区辺り、私が小さい頃は「真金村(まかねそん)」という地名でした。

「鯉山(りざん)」は頼山陽によって付けられた呼び名と聞かされていて、地元の小学校は鯉山小学校という名です。

今回は非常にローカルな記事になってしまいました。

 

 

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星撮りに出かける ソニーα7RMⅣ

昨日は久しぶりの夜間撮影。

友人のトレバーさんからお誘いがあって気の合った3人で星撮りに出かけました。

昨晩は11月最後の日、星の撮影には最高の天気でまさにスーパーナイト。

私はトーストを持ち出し星の追尾撮影、トレバーさんは今回新しい機材のソニーα7RMⅣを使用。

性能チェックも兼ねて2人の共同作業でアンドロメダ星雲を撮影してみました。

70-200のレンズを付けて待つこと4分、驚きの結果でした。

この写真は1280x1960Pixelを切り出したもの。

こちらは切り出し前。

6000万画素オーバーの解像度には目をみはるものが有りました。

写真は合成なしの1枚もの、画素数の多さがトリミングしても綺麗さを保っています。

反面ピントはかなり厳しさを感じます。

ジャスピンでないとボケが気になります。

 

寒さを忘れ、星空の下でとても楽しいひと時を過ごし晴れ晴れした気持ちになりました。

店に帰るとまた仕事の続き、12月ラストスパートです。

 

 

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県南の里山も紅葉

店付近から見える岡山県南の里山も紅葉真っ盛りです。

今年は例年になく遅い紅葉、もうすぐ12月で今年もあと1ヶ月になってしまいました。

写真は店の北側の鼓山、頂上付近には小さな古墳が点在します。

10年ほど前までは毎年蕨を採りに数回山に入っていましたが最近は体力に自信がなくてすっかり登らなくなりました。

紅葉に伴って寒くなってきたのでカイロの出番です。

1週間前からまた使い始めました。

手前はミニサイズ奥はレギュラーサイズです。

袋に入れて使います。

このカイロはとても暖かく便利です。

レギュラーサイズは約24時間、ミニサイズは18時間暖かさが持続します。

日中は左右のポケットの中に入れていますが、就寝時には布団の中に投げ込んで寝ます。

こたつと違い体の下になっても小さいので気にならずとても暖かく休めます。(使い方や人によっては低溫やけどなど注意が必要です)

これからの季節、このカイロはいつも持ち歩くことになりそうです。

 

 

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短い電源ケーブル(DIY)

時々、スタジオ撮影で使用するライトDB800モノブロックはAC電源とバッテリー(バガボンドミニ)の両方で使用できます。

ただ、AC電源から使うのはフレームの中にコードが写り込む事があるので殆どの場合写真のようなバッテリーを使います。

純正のコードは5mの長さが有り写真の使い方ではコードの取り回しが悪く不便でした。

短いコードも探せば有るのでしょうが、今回はPC用の使わなくなったコードで自作しました。

2、3mのコードを切って半田付けしてつないだだけ、長さ45cmかんたんなDIY作業でした。

使い勝手は格段に良くなりました。

バックグラウンド用で使うときもコードの取り回しがすごく楽。

最近はバッテリー一体型のモノブロックが増えてきましたが、これでまだまだ活躍してくれそうです。

 

 

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岡山ものづくりフェアに参加

昨日は岡山ものづくりフェアに行ってきました。

毎年コンベックス岡山でこの時期に開催されているのですが、写真屋さんはこの時期は多忙で中々両方は難しさがあるようです。

後片付けのお手伝いもあるので、最終日仕事が空く午後3時頃から出かけました。

写真家協会の会場はこちら、少し寂しそうな気もします。

スペースに余裕がいっぱいあるのでもっとたくさんの写真や撮影機材コーナーなど設けても良いかもしれません。

隣の現代の名工のコーナーには岡山で有名な写真家の方が出ていました。

到着して30分ほどすると「蛍の光」の曲が流れ始め後片付けの開始です。

15分ほどで片付けも完了。

展示写真を手にコンベックスを後にし店に戻り仕事の続きです。

 

 

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ドローン飛行練習

最近、ドローンを使用してなかったので少し練習に近くの山中へでかけました。

毎年草刈り作業に来るところまで軽トラ(4WD)で上りましたが途中イノシシのヌタ場や山の斜面が少し崩れていたりと4WDでないと到底無理な場所になっていました。

到着後直ぐに飛行開始。

飛ばし始めると高度30mでストップ?・・・・あれれ!? 設定が少し変わっているようです。

設定変更するとぐんぐん上空へ、この場所から150mの高さまで。

上空からの景色は普段目にすることのない風景です。

飛ばした地点から西方向を撮影しています。

中央少し右寄りには備中国分寺の五重塔の上部がほんの少し見えるはず・・・元画像で調べてみるとそれらしきものが写っています。

いつもの見慣れた風景も高い位置から見ると全く知らない場所に感じます。

 

この日はバッテリー2本を使用して飛行練習終了、その後店に戻りPCで画像を確認してカメラのチェックも終えました。

 

 

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オリオン星雲を撮る

先日は早起きして仕事をする予定だったのですが、西の空に傾きかけたオリオン座があまりにも美しく見えていたので1時間ほど予定変更して久しぶりに撮影してみました。

東の空には月齢24の月がオリオン座と同じくらいの高さに登っていて決して良い撮影条件ではなかったのです。

上の写真はα7RM3のピクセル等倍切り出し画像です。

使用したレンズは70-200の純正品、小さな星が四角く写るのが気になりますね。

そしてもう一つ気になるのは静止衛星、丁度星雲の上にスジとなって写っています。

切り出し前の画像はこちら。

画面の中には静止衛星が10個弱写っていて同じくらいの位置に並んでいます。

星を追いかけながら撮影しているので静止衛星は線に写ります。

今回のセッティング、この写真は主に月明かりだけの手持ち撮影。

久しぶりの撮影なので少々セッティングで戸惑いもあり、スムースに出来ません。

使う機材は手に馴染むよう毎日コツコツと練習を続けなければ・・・・・。

 

 

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岡山後楽園で結婚の前撮り

岡山市の後楽園で結婚の前撮りをしました。

前撮りの場所では岡山県でトップの場所ではないかと思います。

当店では後楽園まで出向くことはあまり有りませんが、ご指名を頂いたので撮影日当日は午後から出かけました。

晩秋の後楽園は午後でもかなりの人出、私達の他にも1組紋付きと打掛姿のお二人を見かけました。

広い園内を撮影しながら動き回るのは時間が想像以上にかかります。

この日撮影を終えたのは開始から2時間半後、陽も西に沈みかける頃でした。

日中は動くと少し暑さも感じましたが終了近くになると少し肌寒くなってしまいました。

 

楽しい一時、ご利用ありがとうございました。

こちらの公園では結婚の前撮りや遠足に同行して撮影する場合など許可申請が必要です。

概ね1週間前までに申請書を提出し、許可されると園内ではスタッフ全員が名札を付けなければなりません。

私もこの日に備え名札を作りました。

胸ポケットに付けるタイプと首からぶら下げるタイプ、カメラを2、3台ぶら下げるので首から紐でぶら下げるのは少し抵抗がありました。

そして入園口で追加料金を支払うと黄色い腕章をするように指示があり、それも付けなければなりません。

色々と制約はありますが仕事で利用させて頂くので致し方有りません。

今後の備忘録として少し書いておきました。

 

 

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日本ミツバチの寒さ対策

やっと寒くなってきました、写真はニホンミツバチ巣箱の架台です。

以前ブログで紹介したDIYしたもので元は溜桝、これを逆さまにしてミツバチの巣箱の台に改造しています。

コンクリート製で重量も有り巣箱の台にはぴったりです。

おまけにスムシにかじられることも有りません。

この方式にして現在までスムシの被害はない様子、掃除の手間も要らない状況。

これから冬に向かい気温が下がり北風も強く吹く日が予想されるので、架台の通気孔を塞いで巣内の温度が下がるのを少しでも抑えてやろうと考え対策を施しました。

使う材料は写真用の透明なコールドラミネート(失敗して写真では使えなくなったもの)とガムテープです。

網を取り付けた開口部へ透明なラミネートフィルムを貼り付け周りをガムテープで補強します。

これで反対側と両方を塞げば風の吹き込みは小さな巣門だけになり巣内の温度低下はかなり防ぐことが出来るはずです。

寒さが増して続くようなら追加で次の手を考えたいと思います。

対策後の巣箱の様子です。

無事に冬が越せますように。

 

話は変わりますが・・・

暖かかった10月、11月桑の実がついて熟しています。

黒く熟したものを口に入れるとほんのりと甘さもあります。

年に2度も実がついたのは初めての事、とてもジャムが出来るほどの数では有りませんが珍しい出来事です。

 

 

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吉備津神社神前結婚式 前撮り

吉備津神社で結婚式を挙げられる方の前撮りを境内でしました。

お天気にも恵まれ絶好のロケ日和。

思い出の場所となる吉備津神社の境内はお二人にとって最高のロケ地です。

今回は約2時間の撮影、比較的ゆっくりしたペースで撮影できました。

結婚式当日はいつも時間が限られた中撮影するので今回のように撮影することは出来ません。(当日の撮影時間は約30分から1時間、中には5分間も有りました)

 

季節や撮影時間によって条件が変わるロケーション撮影は変化に富んだ写真が出来るのでとても楽しい思い出になるのではないかと思います。

次回、結婚式でもよろしくお願いいたします。

 

余談ですが、国宝の拝殿、本殿の中で挙式が出来る吉備津神社は全国的に見ても貴重な神前結婚式の場です。

最近はロケだけ神社の境内を使用する方もおられるようですが・・・・場所が神社なのでかなり違和感を持っています。

 

 

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部活集合 室内で5~6名の撮影

部活動の集合写真撮影といっても今回は少人数で室内なので写真の機材を使用しました。

天気が良いのと夕方が近づいて屋外の光も弱くなり始めています。

軽トラの荷台に積んだライトスタンド、ゴドックスAD360は本体とバッテリーをボルトと金具でつないで一体化したものそれに透過傘1本。(コードの取り回しがほとんど無いのでスッキリ使えます)

オンカメラのゴドックスV860Ⅱはコマンダー兼フィルインライトでとても便利、動かし方に癖のある純正のストロボはあまり使わなくなりました。

前日の夜に少人数のライティングと出力の設定値を確認しておきました。

その甲斐があって撮影現場につくと直ぐにライトスタンドを立てて傘を付ければ撮影出来るのでお待たせすることは有りません。

この日は2箇所の撮影でしたが荷物もこれだけなので階段の上り下りも楽でした。

 

 

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吉備津神社で七五三の撮影

先日、吉備津神社で七五三の撮影

神社のスタジオで撮影を終えサービスのスナップ撮影はスタジオと境内の両方で撮影しました。

境内は人が多く背景に人が入らないように撮影するには場所が限られます。

池を背景にして撮影すれば比較的ゆっくり撮影できます。

いつも、当店のご利用ありがとうございます。

11月でも気温が高ければ池の鯉と一緒に撮影できるのですが、やはりこの時期は動きが悪く中々希望する場所に来てくれません。

吉備津神社の七五三も今月がピーク、来月になるともう新年の準備ということになります。

あわただしい12月はもうすぐそこまで来ています。

仕事も急がねば・・・・・・。

 

 

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本日のライティング HL-21

本日のライティングはスランテッドライトのバリエーションの一つです。

奥側の一灯は休止。

バックグラウンドライトと若干干渉するのでお休みです。

今回は全部で4灯。

撮影したのはポートレイト半身と全身。

写真の右側3灯を使用したスランテッドライティングではアップから全身、グループ撮影まですべてライトセットを変更することなく普通に撮影できます。

その上、ライティングを補うための画像処理もほとんど必要ないくらいです。

好みの問題もあるでしょうから、このライティングが最高などと言うつもりもありませんが昔のスラント設備を持ったスタジオ写真の味わいにかなり近づけるのではないかと自負しています。

 

被写体によってライトなどの増減はありますが個人的には気に入ったライティングの構成です。

 

 

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カメラバッグ カメラとレンズ以外の整理

ロケ用のカメラバッグ、カメラとレンズ以外はそのままに2箇所の区画の中身を取り出して動作チェックと内容確認をしました。

他にも小物がたくさん入っていますが時間の関係で今回はそのままにしておきます。

小さな穴のように思いましたがいっぱい出てきました。

主にカメラ用のバッテリーとコマンダーとレシーバーですが、最近はゴドックスAD200の予備バッテリーと発光部2種類も予備として入れています。

 

余談ですがレンズは4本の単焦点と1本のズームレンズ後はカメラに付けたままの2本のズームレンズです。

ロケ撮影ではこのバッグは運搬用で現地で身軽なトートバッグに必要なものだけを移して使用します。

さすがに撮影のたびに肩から下ろしてレンズを付け替えたりするのは非効率で要らないものが多ければ重く軽快に動けないのです。

 

 

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高校の文化祭で1日だけの写真展「青春の詩」

今日は岡山県立高松農業高等学校の文化祭「高農祭」でした。

当店は文化祭に写真展「青春の詩」という形で参加させて頂きました。(今回で15回目)

初回はワイド4切のプリントでフレームを付けて6枚のコンパネに写真を飾り付けていましたが、今では61cmのペーパー幅に長尺のプリントで処理しています。

写真の点数は約120点、教室にセッティングもこの方法ですと1時間程度で完了。

簡単に組み立てまでの過程を説明します。

プリントした長尺写真と3x6のパネル、3枚のパネルには黒布を貼っています。(普段スタジオで撮影に使用しているものです)

そして、DIY木製のパネル立てやアンケート用紙等を軽トラの荷台に積み込んで出発。

会場についたらパネルに長尺のプリントを貼り付けていきます。

片面が済むと裏返しにしてもう一枚、両面に写真が貼れると机の上にセットしたパネルたてに立てます。

3枚の両面が貼れるとそれぞれのパネルをテープで留め付けて写真の方は完成です。

後は挨拶文、注意書き、アンケート用紙など準備が整えば会場はすべて完成です。

一番上の写真は完成後に撮影。

当日は他の仕事が有って見に行くことが出来ませんでした。

1日だけの写真展、ご覧になった方の感想は如何だったでしょうか?

 

 

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古いハードディスクを分解してみる

先日古いハードディスクを分解して見ました。

中を覗いて見たいという思いがずーっと有ったのですが中々その機会に出会えませんでした。

昨年の水害で使用しなくなったパソコンが数台水没、今になって廃品回収に出そうと玄関先に持ち出して、さてHDDはそのままではマズイなと思い取り外し叩き割ろうと思ったのですが・・・もったいなくて分解してみることにしました。

合計4台の壊れたり使用しなくなったパソコンから3台のHDDを取り出して次々に分解。

どれもこれもメーカーは違っても中身は似たような比較的シンプルな構造。

毎分数千回転する鏡のような円盤と読み書きするエッフェル塔のような部品のテッペンには微細なヘッドがあります。

これで大量の情報を書き込み読み出しを瞬時に行っています。

よくもまあこんな芸当が出来るもんだと感心します。

分解してしまったので情報漏えいの心配もなくなりました。

分解して構造がわかるとHDDの扱いはより慎重になりますね。

実際に触れてみると判ります。

 

 

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ソニーα9修理が終わりました。

先月10月24日に修理に出していたα9は11月2日に修理が完了して手元に届きました。

症状はホットシューのガタつき、ストロボやコマンダーをホットシューに取り付けるとグラグラ。

少し症状が酷くなりコマンダーを取り付けても不発が頻発するようになりました。

忙しい時期に・・・と思いましたが早く修理してもらわないと撮影出来ません。

別のカメラで何とか急場をしのいでいましたが、やはりフォーカススピードと使いやすさが良いので手元に届いてホッとしています。

故障箇所もしっかり治っています。

びくともしません。

一応、設定の確認と試し撮り。

問題なく使用出来、コマンダーやストロボを取り付けたときの確認も終え、以前の状態に戻りました。

今回は何故か修理料金不要ということもあって良かった良かった!

ソニーさんありがとうございました。

ところで故障の原因は何だったのでしょうか?同封された用紙にはその辺りのことは書かれていませんでした。

ちょっと気になりますね。

 

 

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吉備津神社で七五三を撮る

吉備津神社のスタジオ撮影を終え時間があったので神社の境内で少しロケーション撮影をしました。

スタジオ撮影もロケーション撮影もそれぞれ良いところがあり、写し手側から見ると欲張って両方の撮影が出来れば一番いいのです。

 

雰囲気が変わると表情も変わります。

お父さんの活躍で自然な親子のつながりが一枚の写真になりました。

当店のご利用ありがとうございました。

話はかわります。

11月になって北随神門の足場が取り除かれています。

周りの木々の枝も少し剪定され檜皮葺の屋根が綺麗に生まれ変わりました。

今月中にはすべての工事が終わる予定、最近になって玉垣、手水舎、神池の橋、そしてこの随神門と私が気がついた修理箇所だけでも結構あります。

皆さんはどれくらい変化に気付かれました?

 

 

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Godox AD200のストーフェンを作る(その3)

一つの物を作る時、単純なものほど困難が伴う時があります。

今回は正にそれです。

 

光は見えてるようで、光そのものは見ることが出来ません。実際は人の目には見えていないのです。

えっ!と思われる方がいるかも知れませんが・・・・

 

さて、ストーフェンその3はAD200のチューブヘッドにフラッシュヘッド+ストーフェンの組み合わせで挑もうと苦労している最終回。(延々と続くのでこれでブログ掲載はストップします。)

前回ソフトボックス(ディフューザー1枚タイプ)の発光面について写真を載せました。

では、それを使って撮影するとどんな光になるの?

もう一つの見方は影の出方です。

上の写真はチューブヘッドの場合。

こちらはフラッシュヘッド+DIYストーフェン改良型。(一番はじめの写真右下の穴開きタイプ)

チューブヘッドのまろやかさには到達していませんが、かなり近づきました。

フラッシュヘッドだけではもう少し影がはっきり出ます。

実戦を考えながらまだまだ試行錯誤は続きますが・・・・・いつまで立っても終わらないのでこれで終了します。

 

 

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Godox AD200のストーフェンを作る(その2)

前回(その1)でストーフェンの作り方を紹介しましたが、そもそも何でそんな物をつくるの?と疑問を持つ方も多いと思います。

オフシューライティングの場合配光が気になったりしませんか?

上の写真はGodox AD200にフラッシュヘッドを装着し壁面に対して45度の角度で照射した時の配光の具合です。

芯の部分があって狭い範囲に光が集中しています。

オンカメラで使えば35mmレンズをカバーするような配光性能で、集合写真にはそのままで使いやすいと思います。

しかし、オフシューでソフトボックスやアンブレラをそのまま使用すると少し問題があります。

光が広がらないのです。

では今回作ったストーフェンをかぶせて同じ条件で撮影してみます。

明らかに違いますね。

それではインナーディフューザ無しアウターディフューザのみのソフトボックスに入れて光源を撮影してみます。

フラッシュヘッドのみ

フラッシュヘッドにDIYストーフェンを装着したもの

中央の強烈な光が抑えられ光がまわりにもまわっています。

参考までにチューブヘッドですと

こうなります。

使用目的にもよりますが、このモディファイヤにはこのチューブヘッドが最適です。

これらの写真で光をすべて理解出来るわけではありません。

これらの写真からは見えない大切なものがたくさんあるので、まだまだ改善が必要なのです。

そして、実戦で使う場合の妥協点も見つけないと意味がありません。

もう少しだけお付き合いを・・・・

 

 

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Godox AD200のストーフェンを作る(その1)

Godox AD200にフラッシュヘッドを付け、コピー用紙を使ってストーフェンの形に綺麗に折り曲げてキャップ(ストーフェン)のような形を作りセロテープでガチガチに折り曲げた紙のみをとめる。

フラッシュヘッドの透明部分上部に2cmほどの空間が出来るようにしておきます。

ストーフェンの仕上がりサイズを考えながら赤いマジックでカット線(フリーハンド)を描きます。

ストロボから外してカット線のところをハサミで切り取り。

ハサミで平面になるようにカット。

この紙を参考に図面を起こします。

寸法を測りながらラフな図面を作りイラストレーターで正確なトレース用の図面にします。

最初はトレペに近い紙をコールドラミネート(透明)し強度をもたせます。

トレース用の図面を下に置き鉛筆でラインをなぞり切り抜きます。

のりしろに両面テープを貼り付け組み立てたものが上の写真です。

紙製なので折りたため場所はとりません。

AD200に取り付ければ立派なストーフェンです。

ソフトボックスに装着してフラッシュヘッドの欠点は少し改善するでしょう。

これでフラッシュヘッドだけで仕事が出来るかな?

チューブヘッドと同じようにはならないかも知れませんがかなり近づけるのではないかと考えています。

なお、密閉型になるので連続発光には注意が必要でしょう。

 

 

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フロンティア(銀塩プリンター)のエラー

写真のプリントは銀塩プリントにこだわっています。

そういうこともあって「写真を印刷して」と言われると未だに違和感を覚えます。

写真の処理には専用の処理薬品を使うので写真のプロセッサー(処理機)には6つの処理槽が有り、処理薬品の中をカラー印画紙が移動しながら処理されていきます。

長く使用していると薬品のトラブルや水洗水の汚れなどが出るようになるので時期を見て処理槽などの点検清掃をします。

今回は、清掃作業を終了し処理部のセッティングをした後の温調時にエラーが発生しました。

「E2627」の表示、ヒーターが止まり温度が上がりません。

何度か再起動するも改善せず。

富士フィルムのコールセンターへ電話、症状を伝え対処法を伺うと・・・・「再起動して見て下さい」

何か考えられる原因は?・・・フィルターの詰まり、循環ポンプ・・・。

それから、何度も再起動したりフィルターを調べたり・・・・また途中でエラー発生!

急ぎの仕事もあるのに困った!!

一応、私のアナログ的頭で考えられる所をチェック。

部品を外して清掃。

水洗水の温度が処理槽によって違っていたので、温度を近付けて再起動。

どこに原因があったのか、やっとヒーターが動いて各処理槽の温調がとれました。

この間、4時間。

結局、コールセンターも詳しい修理方法は教えてくれず修理会社にTelさせますとの事。2日経っても未だ連絡なし!

 

 

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吉備津神社11月1日の様子

昨日は仕事で吉備津神社へ。

11月1日の境内の様子、樹齢700年近い大銀杏も少し色づき葉を落とし始めています。

例年よりも暖かく感じるこの日、七五三詣でもこれから始まります。

穏やかな11月のスタート、気持ちのいい朝の時間でした。

境内に敷き詰められた小石の上には黄色いイチョウの葉っぱが・・・・・。

お天気にもよりますが11月中頃までが見頃でしょうか。

参拝に来られた子供さんがこの葉っぱを手にしながらにぎやかに遊ぶ声が聞こえてきそうです。

 

 

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保育園集合写真 撮影機材

今日は保育園の撮影。

使用した機材は上の写真。

広い部屋では左のAB1600を2灯使いトリガーはポケットウィザードで撮影、小さなお子さんの集合写真は別の小さな部屋になるのでゴドックスのAD200に透過傘とオンカメラでV860Ⅱを使用。

V860Ⅱはコマンダーにも使用できるのでとても便利です。

写真の機材を運び込むとセッティング完了までの時間は5分以内です。

毎回時計を見ながらセッティングするので、セッティング時間もほぼ判りイライラしたり焦って組み立てる事はなくなりました。

今回のAD200のモディファイヤは透過傘ですがフラッシュヘッドに写真のようなDIYのディフューザを付けて使用しています。

通常はリフレクターを使うべきなのでしょうが、これでも大丈夫です。

発光管にリフレクターは意外とかさばるので光量に余裕がある場合はフラッシュヘッドにディフューザの組み合わせ、小さく軽量なのでとても便利です。

ただ、リフレクター使用より若干光量は低下します。

もう少し改良しなければ・・・・。

 

 

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ロングポールをカメラ用に使う

先日塗装用の長い継ぎ柄をライト用に改造した記事を書きましたが、今回はカメラ用にクイックシューを付けてみました。

ポールの長さは約3m(側溝の蓋の長さは50cm)なので6枚分、私が頭の上に支えると5mの高さになります。

これだけあれば面白い角度で写真が撮れます。(あまり重いカメラは駄目ですが)

ポールの上の方にある赤い紐はカメラ落下防止用に付けているものです。

この高さから落下すると間違いなく壊れます。

店の前の道路から撮影、電線に近づいた感じでいつもの景色とは違って見えます。

シャッターはスマートフォンから

ソニーのα6400を使うのでプレイメモリーズを立ち上げカメラと接続。

後はスマートフォンから画面を確認しながらシャッターを切ります。

タイムラグが・・・・遅い反応・・・・我慢我慢!

それでは、仕事に使用してみます。

この日は吉備津神社北随神門の上棟祭、高い場所で神事が執り行われます。

神事はかなり狭い場所なので少し離れた場所からも撮影しておきます。

早速、ロングポールの出番です。

高さ約4.5mの足場の少し上まで届きました。

「ドローンで撮れば」という声も聞こえてきそうですが、神事の最中に「ブーン」という音はNGですからね。

 

 

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吉備津神社で成人ロケ

昨日は吉備津神社境内で成人記念の撮影。

秋の紅葉にはほんの少し早いようですが、色づき始めた境内の木々を探しながら撮影してきました。

観光シーズンのこの時期参拝の方も多く廻廊にも人が途切れることはありません。

約1時間半ほどの撮影時間、ゆっくり撮影できました。

季節によって変化に富んだ境内の景色、ロケーション撮影の面白さもあって毎回新しい発見があります。

敷地も広いので、まだまだ未踏の場所もたくさんありそうです。

この度、当店で記念撮影ご利用ありがとうございました。

 

この他にも、集合写真、宮参りや七五三等、神社詣での記念撮影を承っております。

 

 

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水に浸かったアルバム 救済法

最近、河川の氾濫で洪水が各地で頻発しています。

私も西日本豪雨で自分のアルバムや家族のアルバムが水に浸かりました。

その時すぐに気づかず仕事の機材の清掃や修理に毎日朝から晩まで明け暮れていました。

3、4日して母のアルバムが外に出してありました。

見るとフエルアルバムでシートの間に水がいっぱい染み込んでいます。

急いで一眼のデジカメでビニールシートの上からページごとに撮影していきます。

自然光でビニール表面に反射が入らないように気遣い撮影を終了。

一冊5分もかかりません。

その日の夕刻、フエルアルバムから写真を剥がしていきますが写真を撮影したときよりも処理中に画像が傷んでしまいます。

 

結局自分のアルバムが水没していたのが判って手がついたのは10日後。

既にところどころ写真同士が張り付いたりしています。

きれいな水に写真を浸けて剥がしていきますが画像面が溶けたようになって剥がれてしまいます。(時間が経てば経つほど画像が失われていきます。)

こんな経験から写真の救済はなるべく早く手を付けて時間をかけない方法が一番いいのではないかと強く思いました。

出来れば早く見つけ出して真っ先にスマートフォンかデジカメで反射が入らないようにセッティングして複写する。

これだと傷みが一番少ない状態で早く出来るので大量のアルバムがあっても短時間で終わり、簡単で最もおすすめの方法です。

いろいろな物が水に浸かりどれもこれも一刻を争うものかも知れません。

多くの写真画像が助かりますように!

救済法になるかどうか、私の経験でも役に立てば良いのですが・・・・。

 

 

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ライト用ロングポールをつくる

ロケ傘用の長いポールを作ってみました。

写真の中、黒い方は今まで使用していた短い市販品で最長1.65m(IMPACT製stick)白く長いものが今回改造して作ったロングタイプ(最長3m)。

短いタイプでは場所の状況から思った位置にライトを上手くセット出来ない事もあるので、柄を長くして克服することを考えました。

基本は一番上の状態でローラーバケを取り付けて使用する塗装用の継ぎ柄と呼ばれているもの。

随分前に購入し改造できないでいたのですが、やっと気が向いて1本だけ改造してみました。(下側)

改造前はプラスチックでネジがあり、このネジ部分の山だけを削り落としても何とか使用できますが、耐久性がありません。

そこで、プラスチック部分に16mmの穴をあけ16mm径のアルミ丸棒を差し込み横からねじ切りしてM4のネジで3箇所止めます。

 

最近調べてみるとこの継ぎ柄は廃番、新しいタイプはプラスチックネジ部分が金属製に変わっているのでまた少し改造方法を変更しないと駄目ですね。

海外ではもっと丈夫で便利な写真撮影用の物が有るようですが持ち手の体力を考えるとこちらの方が軽そうです。

アンブレラホルダーにクイックシューを取り付けカメラや他のライト類にもワンタッチで交換できます。

時々、カメラを載せて俯瞰撮影もします。

専用の物ほどではありませんが、色々使えて便利な機材です。

使用する時は安全面から落下防止用の紐をネジに取り付けて使用しています。(写真には写っていません)

 

 

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吉備津彦神社 石見神楽を撮る

昨晩は吉備津彦神社へ仕事で出かけました。

天皇陛下御即位奉祝神事ということで夜の撮影、夜の撮影はブログにもしばしば載せることもあり少し得意分野でもあります。

今回は吉備津彦神社拝殿内で奉納された石見神楽、演目は「岩戸」「恵比寿」「大蛇」の3つ、写真は

最後の演目「大蛇」、かなり盛り上がりました。

 

拝殿内は照明が入っても少し暗い感じ、撮影は高感度設定と明るいプライムレンズの組み合わせ。

石見神楽は動きが激しいので高速のシャッターでないとブレてしまいます。

 

余談ですが、近くで新聞記者の方が一眼レフにズームを付けて撮影されていましたが撮影後の液晶面は暗く高感度撮影設定なのでしょうが露出不足気味。

そこでスマートフォンを取り出して同じように撮影されていたのですが・・・こちらは遠目に綺麗に見えました。

新聞の記事にはどちらのカメラの写真が載るのでしょうか?

それにしてもスマートフォン凄いです!!

外はプロジェクションマッピング。

最近は殆ど見かけなくなった大きなプロジェクターをかなりの台数使われています。

見た目より写真になったほうが色鮮やかに感じます。

桿体細胞と錐体細胞の関係なのか新しい発見でした。

撮影は三脚なしの手持ち撮影、暗くなった空には星も写っています。

デジカメの性能はどこまでも上がっていきますね。

 

 

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α9ホットシューのガタツキ

最近になってα9でホットシューのガタツキが気になり始めました。

そして、先日モノブロックを使って撮影中にストロボの不発が頻発、コマンダーを手でホットシューに押さえつつ撮影し切り抜けました。

店に帰り点検してみるとホットシュー部にかなりの緩みがあってコマンダーの接点と接触しなくなっている様子。

この時期に・・・修理行ですね。

 

クリップオン撮影時は純正ストロボの発光部をかなり左右前後に動かしながら撮影するタイプなのでどうしてもホットシュー部分に力がかかります。

このカメラを初めて手にした時、キヤノンなどと比較すると何ともきゃしゃな印象を持っていたのですが、ソニー純正ストロボ独特の操作性からもこの部分に使用開始から不安がありました。

緩んだネジを締め付けてようとしても軍艦部を取り外し内側からでないと締め付け不可能な設計なので、それも出来ません。

 

結局、メーカーにお願いするしかありません。

ソニーさんホットシューの強度や緩んだ時の簡単な締付何とかなりませんか?

 

 

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吉備津彦神社秋季大祭 備州岡山城鉄砲隊を撮る

昨日は吉備津彦神社の秋季大祭、午前中の流鏑馬神事は他の仕事が入っていて撮影出来なかったのですが午後から少し撮影してきました。

昨年から来られている備州岡山城鉄砲隊の皆様。

近くを走るJR吉備線の電車が来ない28分間を待って火縄銃発泡の凄まじい音が耳をつんざきます。

私の周りには凄いカメラにレンズを付けたカメラマンがいっぱい。

鉄砲を構えると機関銃のような連写音が聞こえてきます。

1秒間に何枚撮れているのだろうなどと感心しながら私も連写します。

あっという間に数百枚・・・・どこかに良いコマも有るのかな確認しようと思っても書き込み中の赤いランプ。

確認も出来ないまま次の連写。

こちらは少し大きな鉄砲です。

発砲の時のショックも大きく体全体を上手く使ってコントロールしているようです。

最近のデジタルカメラ連写スピードが上がっていることも有ってこんな瞬間も若干の誤差はありますが撮り逃すことが少なくなってきました。

甲冑や装束も年代物の当時の物を多く使っているとのこと、昔の戦いぶりが垣間見えた貴重な時間でした。

 

 

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ゴドックスAD-360 モノブロック化(その2)

材料置き場にアルミの2mm厚、少し硬めの材料が有ったのでそれを切り出して使用しました。

金切り鋸。ヤスリ、グラインダー、ボール盤などを使用して20分ほどで形にしました。

接続にはホームセンターで購入の1/4インチのボルトと蝶ナットを組み合わせます。

最初ついていたフックを外し今回作った部品を取り付けます。

後は先程のボルトで発光部と固定。

長いコードを巻き付けて完成です。

アンブレラやソフトボックスと組み合わせ、角度変更もほぼ問題なし。

ただ、後付の長いコードが邪魔になります。

最初についていたカールコードと交換してみます。

まずまずの形になりました。

しかし形はスッキリしたモノブロックとは少し違いますね。

使ってみるとコードを取り回わす不便さは感じません、意外と便利です。

ただ、組み合わせているので収納するにはかさばります。

前後方向からの写真も載せておきます。

最近400Ws程度のモノブロックも発売されたようなので、改造も微妙ですが・・・・・。

 

 

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ゴドックスAD-360 モノブロック化(その1)

現在使用しているGodox AD-360。

高く上げることもあるので長い5mコードを使用しています。

バッテリー部分と発光部がセパレートタイプなので撮影現場でコードが邪魔になるいことが時々あります。

先日も夜間撮影で暗い中少々コードの取り回しが気になりました。

「何とかならないものか!」撮影から一週間、簡単な改造を考えてみました。

写真のようになれば使えるかな。

小さな部品を作るだけで接続できそうです。

メモ用紙に実際のサイズを測りながらおおよその図を書きます。

簡単なのですぐに作業開始、1時間ほどで完成かな・・・・。

次回へつづく

 

 

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個人写真と集合写真、機材の撤収作業

今回は連続して個人撮影と集合写真撮影でした。

集合写真から開始すぐに個人撮影の順なので広い部屋に両方のセッティングしてお待ちしていました。

時間通りの開始、予定通りの進行。

さて、仕事を終えると撤収作業です。

反対方向(個人撮影側)から見たセッティング状況。

すべての機材を運び込んだときと同じバッグに収納、次回使う時すぐに使えるように無駄なくゆっくりと片付けていきます。

毎回の習慣で一応、時計を見て時間を計ります。

今回は機材の片付けに30分、部屋を元の状態に戻すのに10分と予想して撤収作業に取り掛かります。

すべての機材をまとめ上げ部屋から運び出すまでが25分。

部屋を撮影前の状態に戻すのに10分弱、ほぼ予想通り。

後は車まで何度も往復して機材を積み込み仕事終了。

10時45分から撮影開始、学校を後にしたのは12時過ぎでした。

軽トラの窓を開け心地よい秋風を浴びながら帰路につきました。

 

 

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セメント工事

軽トラを畑の近くに停めるため、深い溝の壁にブロックを敷いて暫定的にグレーチングを置いていたのですが車の出し入れでズレて落下することも考えられセメントで固めることにしました。

仕事のキリがついたのは午後4時過ぎ、1時間半ほどで暗くなり始めます。

急がねば・・・・材料はそれまでに準備していたので始めに溝の壁に合わせてパネルを立てます。

小枝を切ってパネルを溝の壁に押し当てパネルを固定

後はレベルを見ながらセメントを流し込んでコテで押さえれば完了。

素人工事で暗くなってきたので次の日に少し手直しをして仕上げます。

数日後、グレーチングをのせて工事完了完成です。

これで安心して軽トラを畑に入れることが出来ます。

細かく見れば笑ってしまうような所もありますが実用上問題ない範囲、超特急でつくったのでこんなもんでしょう。

 

 

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吉備津神社七五三詣 スタジオとロケーション撮影

吉備津神社へ七五三の撮影に行ってきました。

神社でご祈祷前にスタジオ撮影を終了し、ご祈祷のあとは境内でロケーション撮影です。

この時期、観光客も多く有名な長い廻廊も人が切れ目なく続きます。

スタジオでの撮影と違いロケーション撮影はそのばその場でカメラやレンズを交換したり設定を変えたりストロボを使用したり子供さんと会話しながら・・・・・様々な条件で撮影します。

そこが、面白味でもあります。

子供さんの笑顔に助けられながら今回のロケーション撮影は約1時間半。

最後は本殿の前で無心に遊ぶ姿を撮影。

境内のイチョウはまだほとんど緑の葉っぱです。

ほんの少しだけ黄色くなった葉っぱもありましたが、本格的な紅葉はやはり11月に入ってからになりそうです。

銀杏の木が紅葉する頃、吉備津神社でお待ちしています。

この度の金友写真店のご利用誠にありがとうございました。

 

 

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ソニーフラッシュHVL-F60Mの怪

先日の撮影中不思議な気持ちになりました。

夜、部屋の中での撮影はハイスピードシンクロを多用、絞りは開放近くISO6400~1600程度、カメラのホットシューにはソニー純正のクリップオンストロボを装着、加えて自作のストーフェンを発光部に取り付けてTTLでスナップ撮影。

時々照明の関係でオーバー露光になります。

少しアンダー目補正に設定するのですが、やはりオーバーです。

おかしいなと思い、確認するとシャッタスピードは1/250近辺、フラッシュを確認するとHSS表示が有りません。

何度もメニューから設定を確認してもHSSはONのままフラッシュ背面の液晶に表示が現れません。

仕方なくその場は他の方法で仕事を終え、次の日は原因探し。

フラッシュの発光部を持ち上げるとHSS表示が消えます。

何なんだこの仕様は!

使い物になりません。

ざっと取説は読んでいましたが・・・。

取説を詳しく読んでいくとハイスピードシンクロのところではなく、バウンス撮影の項目の中に「フラッシュ発光部を上方向に回転させると・・・ハイスピードシンクロも解除されます。」との一文が!

プロ仕様と思って2台も購入していましたが、残念無念! これでは使い物になりません。

この高価なフラッシュ、私にとっては致命的な仕様なので手放す事になりそうです。

ソニーさん、この応用が出来ない仕様なんとかなりませんか!!!

 

 

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充電!充電!充電!

撮影日の前日、夜になって使う機材の電池チェックをしていないことに気付きました。

明日は集合写真、スナップ撮影、夜間撮影と続きます。

使用する機材もまちまち、予備の機材を含めると沢山の種類と数のバッテリーがあります。

バッテリーチェックもしないで直ぐに充電開始。

予備のバッテリーも含めるとかなりの数になります。

テーブルタップのコンセントの口数も充電器を沢山繋ぐと直ぐに満杯。

こちらはミニカムの急速充電器、断トツに早く充電完了。

結局全ての充電を終えたのが午前4時半。

機材をバッグに収納し準備万端、そして消灯。

2時間半ほどぐっすり眠り午前7時から仕事がスタートします。

今、殆ど全ての道具が電気製品・・・昔のカメラはこんな苦労をしなかったような・・・・。

 

 

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本日のライティング(HL-19)(HL-20)

本日のライティング(HL-19)はアルバム用の個人撮影。

メインライトを何にしようかと迷いました。

結局PLM-Silver-51inchにホワイトディフューザー。

後の3灯はいつも通り、出力はフルパワーに対して手前から-3-3-4-3(Stop)と分かりやすく単純な設定。

バックライトはもう少し強くても良いかも・・・。

白バックで背景はほんの少し飛ばします、顔色を揃えようとした場合背景のデータが無いほうが簡単。

セッティングは20分。

次はグループ写真のライティング。

(HL-20)は屋外、太陽光が真横から入るので少し逆光気味に人物の並び位置を変更していただきました。

こちらはゴドックスの600Wを

メインライトにカメラ上にはゴドックスV860Ⅱ。

出力は1/4と1/2、いつもですとモディファイヤーを付けるのですが、風も少し強かったので標準のリフレクターを付けています。

メインライトの高さは3m位。

こちらのセッティングは簡単です。

屋外の撮影はお天気に合わせながら待つので雲の多い天気の時は気をもみますね。

 

 

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修学旅行用カメラの準備

修学旅行の季節になりました。

生徒さん用のカメラを準備します。

各班ごとに1台づつと先生用にも・・・総数は50台ほど。

最近はコンパクトカメラの機種が極端に少なくなってしまい価格も高騰して台数を揃えるのは大変です。

まして、こちらの求める耐久性重視で性能や価格もそこそこなど皆無です。

故障したものは使用を諦め、毎年少しづつ追加購入。

修学旅行に同行しなくなって20年近くなりました。

途中「写ルンです」が活躍した時期も数年ありましたが撮影枚数が少なく写りも悪かったので思い切ってコンパクトデジカメに変えました。

最近はスマートフォンが主流となりコンパクトデジカメさえマイナーな存在に感じられます。

使い方がわからない生徒さんも出始めるかも知れませんね。

使用前には1台づつカメラをチェック、特にレンズは帰ってきたときにもチェックしていますが再度確認しておきます。

余談ですが・・・・最近、オリンパスのレンズクリーナーをHOZANのハンドラップで使っています。

この組み合わせは使い勝手が良いですね。

 

 

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製本機をテストする

中国から来た製本機をテスト使用してみました。

お試しのアルバム(ハガキサイズ用)が2冊付属していたのでフロンティア(銀塩)出力でプリントして仕上げてみました。

写真の黒い表紙(背に熱融着剤がついた写真を挟むもの)にプリント済みのハガキサイズ20枚の写真を挟み込みます。(本になるノド部分には画像をなるべく入れないようにしました)

予め電源を入れた機械にセット。

ランプが「WORK」から「FINISH」に変われば取り出して側面の金具に挟み込んでクールダウン。

ノド部分に糊がまわって綴じられています。

黒い中身を下の赤い表紙に挟み予めセットしてある両面テープで表紙の内側へに貼り付けます。

10分ほどで完成。

両面印刷が出来ると良いのですが銀塩写真では・・・・でも比較的簡単なので仕事に活かせるかも。

 

 

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運動会用のカメラとレンズの組み合わせ

運動会の季節、今まで使うカメラの台数や使うレンズの種類の組み合わせで迷いが有りました。

最近の組み合わせのお気に入りは上の写真。(それまではキヤノン7DMK2に18-135mmレンズ)

フルサイズのカメラにAPS-C用のズームレンズ、小型で軽量、追いかけのピントも良く比較的キビキビと応えてくれます。

そして何よりデータが過度に大きすぎず1000枚2000枚と撮影してもjpg形式ならパソコンの負担も少なくて済みます。(純正のソフトは使い勝手が馴染めないので今だに昔から使っているDPP3を使用しています)

カメラのセッティングは上の写真。

天候や気分次第で変更はありますが、最近のカメラの性能は表示されないところにも出ていてAWBの性能向上なども目をみはるものがあります。

 

時々、こちらのカメラも使います。

そして、もう一台は使用頻度がかなり少ない広角用のカメラです。(写真は有りません)

 

後処理との組み合わせも考えると、いろいろな仕事に最適なカメラとレンズの組み合わせはまた違ったものになるのでしょう。

 

 

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岡山の観光地を巡る1日 吉備津神社 倉敷

岡山の観光地を巡った理由は仕事に使うデータを作るためとロケハンでした。

倉敷は夕刻のロケハン、大原美術館前での撮影は日没後の撮影となるためカメラ位置やレンズ、使用するライトの選択。

上の写真は大原美術館、引きのない前庭から24mmの広角レンズで撮影、しかし収まらず4枚パノラマ合成。

本番まで時間が有るので時間がまだ有るので店で夜な夜なテストしておきます。

それにしても夕刻だというのに人が多いです。

倉敷の写真はここまで。

倉敷の前に行った吉備津神社の写真も載せておきます。

有名な廻廊は300m以上の長さです。

こちらは4枚縦にパノラマ合成。

フォトショップの合成性能が素晴らしく良くなっています。

撮影方法の工夫もありますが、とても気に入りよく使う便利な機能です。

 

 

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岡山の観光地を巡る1日(後楽園)

10月というのにまだ夏空です。

少々暑いですが青空も見えていたので岡山の観光地をアチラコチラと撮影して周りました。

仕事が半分、しっかり散歩も出来ました。

なんとシニアの入場券、仕事用の写真は早々に済ませゆっくり園内を散策。

丁度園内の田んぼでは稲刈りが行われていました。

50年ほどになりますが、一度だけ父に連れられ一緒に園内を撮影したのを思い出しました。

その時に有名な撮影場所やアングルを教えてもらっていたのですが・・・・かなり忘れています。

 

とても気持ちのいい時間でした。

これから地元の吉備津神社へ向かいます。

 

 

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緋毛氈の手入れ

先日撮影で使用した緋毛氈。

使い始めて20年近く、幅1.8m 長さ6m  2mm厚と1mm厚 幅1.8m 長さ8mの2種類。

いつも使用後に干していた広場が無くなり高いフェンスが消えたので干し場所に困っていました。

今回は急遽店の出窓(ウインドウ)と駐車場の屋根を利用して物干しロープを張りそれに干すことにしました。

この他にモスリンの大きな背景布などが有って手入れをするには広い場所と高い物干しが必要になります。

使用したあとはなるべく早めに手入れをして仕舞っておきたいので家のどこかに2mの高さで長さ9mの干し場所を確保しなければと考えています。

 

何か良いアイデアは無いでしょうかね。

 

 

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ライティングレッスン247 LEDライト2灯

小さなLEDライトの2灯撮り。

午後6時からの10分間、素早いセッティングのお手軽ライティングです。

キーライトは20%出力3000K(表示)、バックライトは30%出力6500K。

それではBTS画像

撮影時はライトを持っていたわけではありません。

2灯ともライトスタンドにセッティングして立てておりました。

小さなライトですが色温度も変更できて本当に便利です。

今回のカメラデータはISO3200 1/500 F1.4

ストロボにもこの機能が備わると良いのですが、スタジオで各ストロボの色温度調整も簡単、使い勝手も簡単になるし色の組み合わせやコントロールも思いのまま。

 

 

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ライティングレッスン246 小型LEDの手持ちライティング

最近LEDライトにハマっていて午後6時を回ると外に出てライティングレッスン。

今回は小型のLEDライトを1台持ち出して、片手にLEDライトもう一方にカメラ。

快晴の夕暮れ時、今の季節この時間になると丁度LEDライトにマッチした明るさ。

10分ほどの撮影練習時間。

無料のモデルを連れて近回りをウロウロと・・・・。

もう少し手が伸びると良いのですが、自分ではライトを精一杯離しているつもりでも所詮僅かな距離、人物を引き寄せ広角レンズに頼りがち。

LED光源の色温度を少し低めに設定して青い空を強調、ブルーアワーとあいまって背景は魅力的なブルーです。

手が届かないので最後にはモデルに持たせてしまいました。

今回使用した小型のLEDライト、表示部分に使用した設定が出ています。

東の空は既に暗くなり始めています。

10分間の撮影練習は時間を少しオーバーしてしまいました。

 

 

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ハチミツを搾る(採蜜作業後編)

写真は今回採れたニホンミツバチのハチミツです。

前回は巣を切り取ったところまで、今回は続きです。

切り離した巣は板状になっていてその両側(写真では上下)にハチミツを貯めます。

貯めるところは子育に使った幼虫がいた部屋で、その部屋に植物から採集してきた蜜を貯めていきます。

そして、羽を使い水分を飛ばしながら濃度を上げていき、一杯になったところを蜜ロウで蓋をします。

写真では穴が見えなくなって白く見えるところがたっぷりハチミツが入っているところ。

(今回、巣を切り取ってみるとずっしりとした重さが有るはずの物が何とも軽く感じ、巣板を一枚ずつ剥がして取り出してみると蜜蓋をしていないところが沢山有りました。)

それでも絞り機に巣をすべて入れ器具をセットして搾り作業開始。

力をかけて搾り始めるとハチミツが網の外へ流れ落ち始めました。

流れ出るハチミツは濾し布を通して瓶に入れます。

瓶を交換しながらこの作業を続けます。(瓶詰めしたものが一番上の写真です)

やはり、量は予想の1/4、蜜量が少ないのは蜜源不足なのでしょうか・・・・今年はもう一つの巣箱も搾ってみる予定です。

 

 

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ニホンミツバチの巣を切り取る(採蜜作業前編)

先日、自宅で飼っているニホンミツバチの巣を採蜜のため切り取りました。

写真は重箱式の最上段(4段重ね)を切り取って写真に撮ったものです。

作業自体は比較的簡単で30分もあれば終了します。

一番上、巣箱の蓋を外します。

電動のドライバーで止め付けてあるネジを4箇所抜き取ります。

次にステンレスの細いワイヤーを使って蓋と最上部の重箱を切り離します。(ワイヤーを使って蜜蝋で出来た巣をカット)

巣の世話をしているミツバチを下の方に追いやりながら最上部の巣箱とその下の巣箱を細いワイヤーで切り離します。

そして、切り離したの重箱は採蜜のため回収。(一番上の写真)

最後に切り離した蓋を巣箱の一番上に戻しネジ止めして巣箱の方は完了です。

 

 

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LEDライトの出力目盛を作る

LEDパネルライトを使用した記事をここ最近何度か書きましたが、出力が最小と最大は手の感覚でもはっきりと判りますが途中の出力がどうなっているのか分かりません。

そこで目盛りを作って見ることにしました。

フルパワーから初めて1ストップ(1絞り)分落ちるところに印をつけていきます。

LEDライトはNEEWERの660球、安価なので出力や色温度表示部が有りません。(最近は表示出来る物を見かけます)

撮影時、出力調整する時に便利が悪いのです。

実際に露出計で測定し1Stop差を出し印を付けていきます。

結果をパソコンに入力、ソフトで仕上げてラベル紙に出力。

きりぬいて出力コントロールのノブの周りに貼り付け完成です。

これで1/1のフルパワーから1/128出力、0までおおよその位置が判り写真用として使いやすくなりました。

色温度については今回はパス。

実際に目盛りを打ってみると出力の幅広さに驚きました。

 

 

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ハチミツ絞り器が到着

中国製のハチミツ絞り器が届きました。

この構造でかなり安価なのですが作りは少々雑なところもあって手を切りそうなところの切断面の角を丸く丸め込む作業が必要です。

そして荷物が到着した時の荷姿は今まで見たこともないとんでもない状態でした。

黄色のビニールを切り裂いて見ると中のダンボールは破れて中身が見える状態。

購入前ネットでの評判もそのあたりのことが書かれていたのではないかと記憶しています。

これだけ当たっているので商品もさぞやベコベコになっているだろうと思っていました。

でも少し波打ったように凹んだ箇所を手直しすれば済みそうです。

 

少し遅くなりましたがニホンミツバチの採蜜作業をこれから始めます。

 

 

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ライティングレッスン245 LED照明日没後

夕暮れが終わりかけた頃からライティングレッスンを開始。

30分ほど・・・途中電話があり15分ほど中断、実質15分それでも十分に練習できて勘も少し取り戻せました。

周りの暗さを車のヘッドライトや街路灯と比較しながら、マジックアワーからブルーアワーに変わり始める頃。

ライトはLEDパネルを1灯4mほどの道路を挟んで斜め方向からなので5m強の距離。

その場の明かりを見ながらモデルの顔が1絞り分明るくなる程度(時間が経つとLED照明の方が少しづつ強くなっていきます)

今回使用したLEDライトの出力はフルパワーから2絞りから3絞りほど下げた辺りでした。

ISOは最初から6400、レンズは1.4 最初は1/125で始めた撮影も終わる頃には1/30秒でも足りないくらいに暗くなってしまいます。

それにしても最近のカメラの性能はすごいですね。ISO6400なんて十分実用範囲のようです。

ただ、一般的なズームレンズだと少し厳しいかも知れませんね。

今後夜間撮影も有るのでもう少し暗い状況も撮影して、カメラの性能と照明の限界を探って見ようと思います。

 

 

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よろしくおねがいいたします。

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ライティングレッスン244の追記

前回の時は背景も人物も両方の露出をバランスさせて(色の幅が大きくなるように)撮影しましたが、ライトの位置ほほぼ同じで背景とのバランスを変えてながら撮影していました。

背景の露出を切り詰め人物は少しホットになるようにコントロール。

まだパワーにはゆとりがあるので全身の撮影も同様に可能です。

そして、この当たりが屋外でストロボを使うメリットの一つではないかと思います。

 

このシルバータイプのビューティーディッシュの特徴が他からの光が抑えられることによって良く出ているのではないかと思います。

屋外のロケーション撮影でもその場の雰囲気にあったストロボやモディファイアがその場で自由に選べるのが理想なのですが・・・・撮影時の労力も時間もかなりかかることなので実現できることを夢見ながら今は訓練だけですね。

 

 

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ライティングレッスン244 ビューティーディッシュシルバー 逆光で撮る

撮影の仕事が空いてきたので少し練習も兼ね普段余り使うことのないモディファイアを持ち出して撮影してみました。

今回使用したのはBuffのビューティーディッシュ(シルバーマット面)の普段あまり見かけないレアもの。

癖のある強力な光が出てきます。

逆光に向かって撮るには十分強力な光を出します。

使用したストロボはE640、主にスタジオ用なのでハイスピードシンクロは出来ません。

カメラレンズにはND16を装着。

モデルの立ち位置からライトの方を撮影してみました。

パワーは1/16 ISO50 1/30秒 F2.8

まだ4絞り分の余裕があるので全身でも問題有りませんね。

この時期の斜光線は空気がクリヤーなのか凄く眩しく感じます。

反対方向からのカット。

これだけの機材を担いでくれるスタッフがいれば外ロケももっと幅が広がりますが・・・・。

 

 

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Engaged photo

先日、前撮りの依頼に来られたお客さま。

結婚式、前撮りなどのお話を伺った後、「もしよろしければこれから撮影してみませんか?」 「お時間は?」とトントン拍子で・・・・。

車で近くの公園へ出かけました。

田舎の公園は駐車料金も要りません、ゆっくり撮影できます。

草刈り前の緑の草の中も素晴らしいロケ地。

素晴らしいお天気、少し暑いですが風もあって撮影も快調。

1時間ほどで撮影終了。

暑い中、写真屋にお付き合い頂きありがとうございました。

お二人の将来に素晴らしい道が続いていきますように。

撮影後日セレクトしたものを少し載せておきます。

 

 

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ライティングレッスン243 LEDライト3灯撮影

LEDライト種類も増えて性能も上がってやビデオ撮影はもちろん写真の撮影でもよく使われ始めました。

LEDライトにも機能や形状の違いが有りひとくくりにしにくいのが現状です。

今回は主にビデオ撮影に使われる色温度可変タイプのパネル状のライトを使用してライティングレッスンをしてみました。

色温度可変の機能を活かしキーライトは3200K付近(はっきり計測しているわけでは有りません)を使用し、ヘアライトとリムライトは6500Kを設定しています。
最近はRGBライト等も出てきて益々機能面の広がりを感じます。

こちらはBTS画像です。

ライトスタンドも軽量、ヘアライト用のアームもアルミの丸パイプを使っています。

軽量なのでセッティングも簡単ですね。

使用した機材をライトをそのままに並べてみました。

こちらはモデルさんお気に入りのカット。

お年寄り若くみえるそうです。

カメラの設定はISO400 1/100 F1.4です。

LEDの出力は見た目と言うことで・・・・

 

 

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ポケットサイズLEDの実力

長く迷った末手に入れたポケットサイズLEDのテストです。

仕事の途中、丁度ブルーアワーの終わりかけた頃この小型のLEDパネルライトを1つ外に持ち出し早速テスト撮影です。

夜間撮影で使用するライトは小型のフラッシュライト(懐中電灯のスタイル)がほとんどでしたが、この小さなパネル形状のライトは演色性は素晴らしいし小さくてかなり明るくおまけに光量と色温度調整が出来るので

使わない手は有りません。

電柱の根本にもたせかけて店をライトアップ、ISO3200 1/5秒 F4.5で撮影してみました。

撮影したデータをトーンカーブで少し持ち上げ(+補正)しています。

比較のため使用しなかった写真も載せておきます。

いかがでしょうか?

ストロボだと光量が足りないと連発することになりますが、LEDは定常光なので地明かりとバランスさえ取れれば感度設定や絞りを露光時間で調整できます。

今回の場合でも仮にISOを4ストップ分下げその上絞りを2絞り絞っても露光時間を15秒程度にすればほぼ同等のバランスになってしまいます。

なお両方の写真とも店内照明の蛍光灯にプラスして外に向けてもう一つのLEDライトを使用しています。

 

小さいですが使い方によっては非常に便利な撮影光源になりますね。

 

 

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ポケットサイズのLEDライト

「アレコレ欲しい病」が再発しました。

ネットでちょくちょく見ているとそれが自動的に毎日毎日画面の上に現れて買って買ってとせがむのです。

人の弱い心をついたとんでもなく強力なブラウザの隠された機能です。

毎回勝手に画面の中に出てくると頭の中には乾きが出始めやがて理性に打ち勝って暴走をはじめ、手に入れろ手に入れろと何度も何度も指に指令を出すのです。

中身はポケットサイズのLEDライト、CRIも96と素晴らしい。(まだ測定していませんが・・・)

96個のLED色温度も変更できて輝度調整まで可能。(何回も見ていただけにすでに暗記しています)

しかも価格も比較的安価。

さて、購入までに生まれてきた忘れかけた妄想を一つづつ形にしていきます。

どんなものが生まれてくるのでしょうか?

 

 

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そして撮影に出かける

軽トラに前日用意した機材を積んで出かけます。

最後に待ち受ける坂道ではこの軽トラの4WDが必要になるかも知れません。

撮影場所は足守地区にある龍泉寺。

到着するとすぐに機材の組み立て作業。

おおよそのカメラ位置から撮影していますが右手前に建物があってキーライトは屋根の上まで傘を上げて使用します。

その奥の方に背景用にライトを設置。

バックグラウンド用のライトはこの御瀧に光を入れます。

そしてもう一灯をその奥側に向けて光らせます。

昨夜のテストのかいあってセッティングや撮影は手筈通りに出来ました。

そして、その日のうちにプリントして納品することが出来ました。

 

 

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集合写真の準備

集合写真撮影の前日、深夜。

本番で使用するライトを出して総点検。

当日は快晴、大きな木陰と岩の有る暗い背景に強い木漏れ日が当たる人物の立つ前景、今回の集合写真は2灯を人物に後の2灯は背景に使用します。

バッテリーのチェック。

ラジオトリガーのテスト。

ライトのテストが終わりバッテリー類の充電量やトリガーの状態もすべて確認。

後はそれぞれのバッグに収め、私は本番に備えて熟睡します。

 

 

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クロマキー合成のテスト

出張撮影で合成の仕事をすることになりました。

今までも多少の経験は持っていましたが、いつも人物の髪の毛の抜き作業に苦労していました。

今はクロマキー合成専用のソフトを使わなくてもフォトショップ単体でもいけますよと教えていただいたのでテストをしてみました。

背景が複雑なところと単純な部分にペーストしてみて仕上がり具合を確認。

なんとか使用できそうですが、やはり髪の毛は難しい。

みなさんはどうされていますか?

人物画像の撮影は背景を白、ブルー、グリーンでテスト撮影しましたが、今回はその中からグリーン背景を選択して切り抜き作業をしてみました。

高解像度の画像の場合はやはり細かい部分で難しさを感じました。

ライティングで簡単に処理する方法もあるのですが・・・出張撮影なのでどうなるか分かりません。

本番までには数日余裕があるのでもう少しテストが出来そうです。

 

 

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台紙の中抜 角丸を抜く

写真台紙、撮影された写真を収めるために昔から使われてきました。

最近はデジタルアルバムやオンデマンド印刷出力も増えて来ましたが当店ではいまだにマットボードをベベルカットしたものを使う事が多くあります。

銀塩プリントはこのスタイルが一番!

直角にベベルカットで抜くことが多いのですが、たまに角丸で写真に合わせてベベルカットする場合が出てきます。

そんな時に活躍するのが自動のマットカッター。

角丸以外でもコーナーの形もたくさん種類があります。

そしてマットボードの厚さもいろいろです。

少し手間がかかりますが撮影した写真に合わせて1枚1枚をカットして中抜枠を作台紙貼り。

自動のマットカッターは当店に欠かせない道具になりました。

 

 

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シグマに感謝

少し前の話になりますが・・・・シグマの14mmを自分の不注意で身長の高さからカメラ諸共コンクリートの上に落とし傷めてしまいました。

レンズの重量の関係からレンズが先にコンクリートにぶつかりカメラの衝撃を和らげたのか、カメラの方は奇跡的に無事でした。

レンズはシグマに直送し修理依頼していましたが昨日レンズが修理されて手元に帰ってきました。

修理内容は「新品に交換」とのこと、ひどい衝撃で外観はそれほどでもないように感じたのですが、重度の修理でも製品本来の性能が出ないとの見解で新品交換という扱いになってしまいました。

しかし、伝票を確認すると3万円以下の修理代(税抜き価格)と目を疑いました。

このレンズを購入したのが今年の5月20日、保証期間内ではありますが・・・・今回の事故は保証対象外のはず。

ユーザーにここまでして頂けるとは、本当にありがたいことです。

今回の修理対応ですっかりシグマファンになってしまいました。

以後、大切に使用いたします!

 

 

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高圧洗浄機で銀塩処理機の清掃

写真のプロセッサーの清掃で高圧洗浄機を使用してみました。

ネットで安売りしていたので(もともと安いい物なのか)農業機械をこれで洗っているのを見て現像機のラック清掃に使えないかと常々思っていて・・・・魔が差して買ってしまいました。

現像ラック(処理部)の部分には汚れが付着しやすいところがあって分解しないとブラシが届かないところもあります。

そんなところに強力な水圧で汚れが落ちたら・・・・と長い間妄想していました。

水圧でラックに付着した汚れが剥がれ落ちます。

中々良い感じ。

結局水圧だけでは落ちにくいところもあったので最後はいつもの大きなブラシを持ち出してゴシゴシと、でもラックの掃除を終えてみると使用した水の少なさにびっくりです。

水道代が電気代に置き換わっただけの感じですが掃除の時間も半分以下で終了。

これからもこの洗浄機壊れるまで使うと思います。

 

 

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ライティングレッスン242 LEDライトを使う

ライティングレッスン242はスタジオでLEDライトを使って撮影練習です。

今回はライティングレッスンを始めたときの気持ちになって、「真夜中のライティングレッスン」。

真夜中だと部屋の照明を消せばほぼ真っ暗になって他のライトの影響を受けなくなり使用しているライトだけの光を使うことが出来るのでライティングレッスンには好条件。

使用したライトは2灯100W(SL-100W)と200W(SL-200W)ゴドックス製、バックグラウンドは200Wリフレクターにブルージェルを取り付け、もう一灯は100Wでキーライト、モディファイヤーはGLOW製の28インチパラポップ、モデルはおなじみの・・・・久々に登場です。

こちらがバックグラウンド用の200wとブルージェル。

少し緩く取り付け隙間から反対方向へ光を漏らしてその光をモデルのバックライトに使用(手抜き的ですが)

こちらがキーライト用の機材

画面でも確認できますが200Wは62%100Wは10%出力でした。

今回突然のレッスン、スタジオは物置状態になっているので定番の色の濃いジェルを使用して単純化。

最初のカットはこの光、シャドウ部分が落ち込み過ぎていたので、小物でカバー。

最初の写真のように夕刊(新聞紙)を持ってもらってレフ効果でシャドウを少し持ち上げました。

撮影データはα6400 ISO400 F1.4 1/60 シグマ50mm

今どき新聞を読む人の姿を見かけることが少なくなりました。

「夕刊」なども死語になりつつあるのかもしれませんね。

 

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新しい駐車場が出来ました

今日は久しぶりにドローン撮影。

新しく駐車場を店の西側に増やしたので店の敷地を真俯瞰で写して見ました。

以前は店の前、黄色い文字で「駐車場」と書かれた場所に車が3、4台、無理すれば5台駐車出来たのですが、自店の車が置いてあって、実質的には3台ほどしか駐車できませんでした。

そこで、今まで借りていた駐車場が分譲地になったので一区角を手に入れ駐車場に当てることにしました。

店の出入りにはほんの少しだけ多めに歩く事になりますが、店前の駐車スペースが無いときはこちら(赤塗の場所)をご利用下さい。

皆様のご利用お待ちしています。

 

 

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リモコンの修理

スタジオの大きなエアコンと浴室の扇風機のリモコン本体が反応しなくなったので電池交換。

いつもならこれで問題なく動くはず・・・・・どうした事か! どちらもまったく反応なし。

同時に壊れる事が有るのでしょうか。

扇風機の方は本体に手が届くので手動でスイッチを押せばなんとかなりますが、天吊タイプのクーラーはいちいち脚立に登って操作するわけにもいかず、修理してみることに・・・駄目なときは両方とも汎用タイプの安価なリモコンを調達すれば良いかななどと考えながら。

両方とも分解してみるとスイッチの方式が違っていたり考えられる原因も違っているようで、それぞれ修理方法を工夫。

金属磨きやベンジン、スプレーペンキなどを使用して30分ほどの時間で2台のリモコンの考えられる故障箇所を清掃と手当。

組み立てて使ってみると正常に動きます。

同時に2台壊れて同時に両方とも治るなんて、期待していなかっただけに嬉しい出来事でした。

 

 

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「α6400の怪」解決

ソニーに問い合わせていたα6400で出た帯状のムラは手元で追試験も出来、納得がいって解決いたしました。

花火撮影で常識外の露出時間で撮影(本人はそうは思っていなかった)して帯状の露光ムラが出たことを手元の機材を利用してテストしてみました。

追試験は手元に有ったキヤノンの580EX2と実際に使用していたα6400を使用して行いました。

上の写真は帯状のムラが強く出たものです。

感の良い方にはもうお判りだと思います。

要は高速シャッターを使用してストロボを使い同調ミスが起きたのと同じ様なこと。

単発で発光させながら1/2000秒を使用すると・・・タイミングが合うと上の2枚のような画像が出来ます。

今回の花火は爆発の瞬間を捉えたものにムラが集中しています。

花火爆発の瞬間をストロボの閃光時間と考えると合点がいきます。

より理解を深めるためにマルチ発光のモードに切り替えてテストしてみます。

こちらがその画像です。

画面には2本の鋭いラインが、ストロボの光に同調したところだけが白く出ています。

よく見ると黒いラインとうっすらと画像が交互に出ているのも見てとれます。

これは蛍光灯のフリッカーです。

フリッカーも同じ原因で出ることが理解できます。

今回の花火に端を発した不可解な現象もよくよく考えてみれば普通に理解できる現象でした。

 

 

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海ほたるを撮る

先日は友人と夜間撮影で海ほたるを撮影に行ってきました。

この撮影は前準備などが中々大変です。

写真は水際の砂上で光を放つ海ほたるの青い光を写したものです。

さて、その光を放つ海ほたるはどんな生き物なのでしょうか?

今回はその海ほたるも撮影することが出来ました。

透明なカプセルに入ったタコのようなエビのような・・・ミジンコのような・・・。

拡大してみるとなんとも可愛らしい生き物です。

水の中ではすばしっこく動き回るので撮影にはクリップオンストロボを使用してみました。

次回は細部がよく分かるようにもう少し大きく撮影してみようと考えています。

 

 

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α6400の怪

先日の花火の撮影で出た原因不明の症状。

連写したり連続ワンショット撮影をしたり、約30分で2000枚ほど撮影したのですがその中に写真のような画像が混ざっていました。

ざっと集めてみると100ショットほど。

最初から最後までところどころに同じようなコマが有りました。

シャッター膜の動きにムラがあるのか原因はメーカーに問い合わせ中なので返事待ち。

今まで経験したことがない症状なのでなんとも言えませんが・・・・使用し始めてからまだ半年。

何が原因なのでしょうか?

 

 

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花火を撮る

先日の土曜日夜は友人を誘って花火を撮影に行ってきました。

花火情報はフェースブックの友人から教えていただきました。

場所は吉備中央町。

店を出るときは小雨が降ったり止んだりのお天気だったのですが、会場に着き打ち上げ開始の頃には雨も上がりまずまずの条件になりました。

開始1時間前に到着したのですが、すでに駐車場はどこも満車状態それでもなんとか車を置いて次は撮影場所。事前に決めていた撮影予定地は沢山のシートが床に貼り付けられ三脚を建てる場所無く断念。

仕方なく、前の広場へ場所を移して撮影準備。

初めての場所なのでどのあたりにどのくらいの大きさで花火が上がるか検討もつきません。

今までの経験から固定カメラはレンズをすべて広角に替えスタッキング合成用の背景を撮影して準備完了。

しかし、上がり始めるとフレームを少し外しています。

仕方なくフレーム調整。

30分ほどの打ち上げ時間、懸命に撮影していたのか10分間ほどで終了してしまったように感じました。

次回はもう少し早めに行って準備しておきたいと反省。

 

 

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吉備津神社北随神門保存修復工事見学会

昨日は保存修復工事見学会へ行ってきました。

地元の神社は国宝の拝殿と本殿を持つ吉備津神社、小さい頃は背後の山も含め子どもたちの格好の遊び場でした。

この神社の随神門は北と南の2つがあり、現在その一つ北随神門の保存修復工事がおこなわれています。

この、北随神門の保存修復工事を見るのは生まれてから2回目になります。

屋根は本殿と同じ檜皮葺、現在は職人さんが切り揃えられた桧の皮を丁寧に屋根に並べ竹釘で止め付けて屋根を葺き上る作業の只中です。

上へ上へと少しずつ細かく綺麗に檜皮を重ねて屋根が出来上がって行きます。

本殿の屋根の葺き替え作業が完了したのが平成20年、10数年後にこの随神門の屋根の葺き替え工事と続きました。

完成し、又静かに参拝者を見守る姿を見るのがとても待ち遠しいですね。

 

 

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レンズとカメラの清掃

私の友人は写真をバリバリ撮影するプロのフォトグラファー。

彼から電話があってレンズやカメラのクリーニングを依頼された。

カメラとレンズは結構な数、レンズを見るとかなりの汚れや油膜。

まずは砂落とし作業から・・・・終わると机の上は少しざらついた様子。

一旦周りの清掃をして今度はレンズ面の掃除。

クリーニングペーパーを何度も替えながら・・・集中すると時間の経つのも忘れてしまいます。

自分の機材では無いので余計に神経を使います。

終わってみるとクリーニングペーパーが床の上や机の上にいっぱい。

時計を見ると作業開始から1時間半。

綺麗になりました。

 

 

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本日のライティング(HL-18)

ご家族写真を撮影するためのライティングでした。

先日のセミナーでご紹介した、スランテッドライティングをベースにしています。

このスランテッドライティングは昔のスラントで撮られた写真に魅せられ長年試行錯誤の末、考え出したライティングです。

特徴はヘッドショットから大勢の家族写真まで綺麗な光で撮影できてしまいます。

単に昔のスラントの光を真似ただけではなく今風のライティングの雰囲気も付け加えた光にしています。

ベースになるスランテッドライティングは状況に応じ追加で光を加えることも出来、ライティングの質を高めることも可能です。

ここに至るまでライティングレッスンを重ねてきたわけですが、スタジオで使用するにあたっては単に光だけでなく機器の取り回しやスタジオ全体での設備の見直しなどの問題も考えなければなりません。

そうした事を少しづつ乗り越えスタジオに初めてこのライティングが生まれたのが1年以上前のこと。

まだまだ美しい光を求めて、これからこれから。

 

 

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台風の被害

先日の台風は中国地方を横断岡山県の南西部からは少し離れていましたが、強風はかなり長時間吹きました。

我が家の裏の畑では古い桃の木の太い枝が3本折れてしまいました。

もともと木が古く腐りかけていたところや過去に折れかかったところなど、今回の風でちぎれ飛んでしまいました。

木が20年以上と古くあちこちが傷んでいたので仕方ありません。

折れた枝を取り除くと樹形は今までの1/3のサイズになっています。

収穫を終えたばかりでしたのでタイミング的には良かったように思います。

この他にも・・・。

実をつけた柿の小枝やピーカンの実が沢山、よく見るとピーカンはかなり太い枝も裂けてたれさがっています。

それでも悪いことばかりではありません。

風のおかげで高い木の影がなくなり今年芽吹いたピーカンの若木は喜んでいるようにも見えます。

条件の悪いところに植えていたぶどうも今年は少しだけ実をつけました。

風の被害も少しは有りましたが悪いことばかりでは無かったようです。

風の力によって傷んだものや古いものが無くなり若く新しいものが伸びてくる、小さな畑ですがまだまだ教えられることが沢山、尽きることは有りません。

 

 

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