ミツバチの撮影練習

水没の後片付けが毎日の仕事にプラスされ仕事が前に進みませんが、撮影の感覚も保たなければなりません。

回数は少なくなりますが、少しづつ撮影練習を続けております。

今年は何度かソニーのα7rm3やα9を使ってみました。

はっきり言ってキャノン7Dmk2より歩留まりは悪いです。

しかし、フルサイズなので解像感や粒状性などは良いですね。

どちらを取るか難しい選択です。

ストロボを使用して撮るため連射性能の悪いα9では7Dmk2と比べてEVFの使いにくさを感じてしまいます。

究極のファインダー性能はDSLRに軍配が上がりそうです。

まだまだ、新しい機材で撮影練習を始めたばかり・・・・結論を出すには早すぎるので今季はソニーを最後まで使用してみることにしますが歩留まりの悪さにはかなりがっかりさせられます。

使用方法に問題があるのか? 結論はもう少し先になります。

 

 

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大勢の方々の支援や励ましに感謝

励ましやご支援ありがとうございます。

おかげで少しづつ復旧しています。

 

今回は泥水をかぶったプリンターの事を備忘録として書いておきます。

徐々に増える水かさ。

店内を長靴で巡回しながら機材などを運び上げましたが、重く、大きくてかわすことが出来なかった銀塩のプリンター。

写真は少し水位が下がった時撮影したのですが電源部の基板は完全に泥水に浸かってしまい、ペーパーマガジン部にまで達しました。

当店では銀塩プリントは重要な部門なので専門家にも連絡し出来るだけ早い復旧を考えました。

水が引いて直ぐに復旧作業に取り掛かる予定でしたが、1日目は手付かず。

2日目から復旧作業開始です。

カバーを取り外し店のクーラーをドライ設定で終日運転。

サーキュレーター2台で電源基板や電源部に向けて風を送ります。

外側から内部に残っている水をブロアーで吹き飛ばし乾燥を早めます。

この辺りはブロアーとブラシで対応、ネジを緩めて水分を飛ばしました。

修理の専門家の手を借りてDC電源部の辺りは機械本体から取り外してもらい自分で分解掃除をします。

泥水をかぶった基板を取り外して屋外へ出します。

屋外の作業の方がはかどります。

出来るところまで細かく分解して泥を落とし清掃して乾燥。

最後に元のように組み立てて終了。

この日は本体に戻さないで終日本体は乾燥させました。

本体は清掃前の状態で、この後清掃乾燥して基板を戻し機械の立ち上げとなりました。

組み立て後初回は基板の一部に不良箇所があって失敗、もう一度分解掃除をして2度目・・・・なんとか立ち上がり歓声が上がりました。

これでしばらくは動くと思います。

復興作業の中、嬉しい出来事でした。

 

 

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昨日の状況(水害)

昨日の水害から立ち直り中。

昨日は私の周りも水浸し、周りの家々も床上床下浸水、ご近所の方も総出で地域みんなで復旧作業中です。

写真は洪水の元になった12カ郷用水、昔からこの土地の重要な用水路(水浸しの写真ではよくわからない)です。

先人の知恵がいっぱい詰まった用水路、こうして洪水になるたびに昔の人々が築いてきた知恵や技術を忘れネットやマスメディアなどの不合理性に気付かされます。

今回の浸水で多くの事を学びました。

一つは上に挙げたこと。

もう一つは地域人々の連帯と家族のつながり。

ボランティアの有り難さ。

結局最後には自分たちのこと自分では守るということ。

細かく見れば他にも多くのことを学び、そして周囲の人に助けていただきました。

本当に感謝です。

今回の空中写真は水没した店の駐車場をドローンの発着場にして飛ばしてみました。

近くにあるもので柱を立てその上にコンパネをのせて小さな発着場にしました。

水がピークに達し、水位が少し下がり始めた時に雨がほんの少しの時間止み、その時を狙って上空へ。

家の周りの撮影はとてもよくわかります。

雨雲も少し明るくなり少しづつ回復しているようで、安心しています。

夕刻には水が床まで引いたので泥の排出作業を始め、早朝からは本格的に清掃作業と後片付けです。

 

 

大きな被害にならないよう祈るばかりです。

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運搬用ミニ2輪車の改造(趣味工作の便利屋)

1ヶ月近く前の事、趣味工作の便利屋さんへ運搬用のミニ2輪車の改造をお願いしていました。

お会い出来たのは井原市の近くで改造して欲しいところを直接伝えました。

以前にもストロボのパーツ製作をネットでお願いしたことはあったのですが、直接お会いするのは初めてです。

井原市までの道中には天文台が山頂に見えるところも。

 

それから1ヶ月後。

改造していただいたものが大きなダンボール箱に入って到着。

荷物を乗せるところが大きくなり車輪の幅も広がり取手も取り付けていただきました。

これで車にも積めて撮影機材も運べます。

まだ、本格的には使用していませんが使うのが楽しみです。

 

 

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機械の写真撮影に出かける

朝一番、大きな機械撮影に出かけます。

昨晩準備していた背景紙などは雨のためスタジオに置いて出かけます。

朝は少しの雨ですがこれから激しくなるそうで気がかりです。

今回はVフラットを数枚とレフ板少々、手前の紙バックは使わないで撮影することに決めました。(軽トラは雨の日に弱いのでワンボックスに切り替えて現場へいきます。)

オートポールを軒下にたてて白布をお借りして背景にします。

今回はゴドックスのLEDを4灯と予備にストロボを少々持ち込みました。

雨が強まりお借りした白布は少し雨に濡れてしまいました。

1時間ほどで撮影は終了、雨が降って少し暗かったので使用したのはLEDライトだけでなんとかなりましたが・・・晴れるとストロボの方が良いですね。

店に帰ると乾燥したスタジオで雨に濡れた機材を広げて乾かします。

油で汚れたV−Flatsやレフ板も汚れを落としてから乾燥させます。

濡れると店に帰ってからの作業も増えるのでやはり撮影は天気が良い方が楽ですね。

 

 

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ライティングレッスンのまとめ Vol.10

ライティングレッスンのまとめです。(写真下の番号はライティングレッスンの回数なので気に入った写真があればブログページの一番下にあるサイトマップから書かれたブログを見つけて下さい。)

 

レッスンは現在225回まで行きましたが、まとめが少々遅れ、今回は195〜215回までとなっています。

最近はライティングレッスンの回数がぐっと落ちてきたので自分自身気になっています。

まとめは今回で10枚目、初期の頃と比べると全体的に灯体の数が減少傾向です。

こうして纏めてみると、それでも良くやってきたものだと思います。

 

まだまだ、気になるモディファイヤーなども有り使い勝手を試したいと欲が出ています、少しづつ手に入れながらこれからもマイペースでライティングレッスンを続けていきます。

時々、このブログも覗いてみてください。

 

 

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ツバメの落し物

店の前のツバメの巣、ヒナが孵ってから親鳥がせっせと食べ物(生き餌)を運んできます。

蛾、蜂、バッタ、アブ、ハエなど。

どこに飛んでいるのか種類も豊富、偏りのないようにヒナの口に運んでいますが与える虫の種類も偏らないように与えているように感じます。

生き餌なのでヒナの口に入れる時に逃げ出したのか、時々巣の下で見知らぬ昆虫が死んでいたり這っていたりします。

今回はオオクロバエ? 既に絶命しています。

ハエの中でも大きな体・・・・昆虫は造形的に形が面白いこともあって最近練習していなかったフォーカススタッキングの練習に撮影してみました。(マクロ撮影ではこうした被写体のすべての部分にピントが合わないのでこの方法はとても便利です。)

手持ちカメラの動かし方と連射、フォトショップの連携で最終的な画質が左右されます。

4、5回撮影してスタッキングをしてみましたがどれもまずまずの結果、とっさの時の撮影に対応出来るよう時々忘れないようにこんな撮影練習もしておきたいですね。

 

 

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ホタル撮影後の機材管理

昨日はホタルの撮影に出かけました。

直前まで雨が激しかったのですが出発時間には小降りとなり雨が上がるのを見越して出かけました。

今回は今までとは違う場所、雨に濡れて柔らかくなった急な斜面を這い上がり足場の悪いぬかるんだ場所に三脚を立てなければなりません。

撮影の結果はさておき・・・撮影からすっかり疲れて帰った翌朝、泥がついた機材を掃除することになりました。

一晩置いて乾燥した泥を丁寧に落として拭き掃除、カメラボディーやレンズボディーの泥が落ちると最後にレンズ拭きます。

ホタル撮影に使用するレンズのほとんどがプライムレンズ、F1.4クラス。

広角側のレンズは保護用のフィルターも出来ないタイプなので今回のような事になると困ります。

それでも使用したレンズやカメラボディーを1時間ほどでクリーニング。

次は泥の中に突っ込んだ三脚の手入れ。

カメラ3台なので三脚も3本、現地で撮影後泥の中に突っ込んだ最下段だけは増水した水路の水でざっと洗って帰ったのですが、それでも粘りつくような泥は足や石突きの隙間に少し残っています。

日当たりの良いところに出して全段伸ばし再乾燥と泥落とし、すべて乾燥すると最後にたたんで終了。

昨日の後始末が終わりました。

さて、これから今日の仕事を始めます。

 

 

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アメリカへ故障品を発送

昨日は友人の助けを得てアメリカのストロボメーカーへ故障した機材を発送しました。

機材はPaul C Buff製のDigiBee800(320Ws)のモノライトストロボ。

仕事の途中で時々発光しなくなりました。

仕事の方は代替にクリップオンストロボで凌ぎながら、他のモノライトストロボを店から持って来てもらって無事終了したのですが、信頼していただけに少し不安になり追加で2個買い足しておきました。

その仕事から2ヶ月、やっと修理に出す気になって昨日は発送作業。

郵便局で不慣れな英語表記の送り状に記入。

到着まで2週間ほどかかるSAL便にしてアメリカのテネシー州ナッシュビルまで送ります。

もっと早い便もあるのですが、急がないので少しでも安い発送費を選択。

無事に治って帰って来れば良いのですが、気長に待ちます。

 

 

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ツバメの誕生

久しぶりに店の前の巣にツバメが通い始めていました。

昨日見ると4羽のツバメが誕生しているようです。

少し軒が低いので店のドアを開けるたびにツバメは驚いて巣から飛び出す始末。

交尾があったのが6月10日頃ですので、おおよそつじつまが合います。

毎日少しの時間ツバメで撮影練習していますが、他にも早朝から見ている者がいます。

カラスです。

カラスは抱卵期にも近くの屋根やテレビのアンテナに止まり、この辺りのツバメの動きをじっと見ていました。

ツバメのヒナが大きく育つとヒナを獲りにやってきます。

今までに何度も見てきましたが本当に酷いものです。

一方のカラスは自分の巣にいるヒナにエサとして与えるのです。

そして、そのヒナが大きくなるとまたツバメのヒナを獲りにきます。

 

そうならないように、巣立ちするまで日々早起きしてツバメの撮影練習を続けたいと思います。

 

 

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アメリカからバックドロップが届く

今朝、アメリカからバックドロップが届きました。

以前はB&HやAdoramaから買っていましたが、最近はサイズが小さいものしか置いていないようでネット販売のリストから姿を消してしまいました。

そこで、メーカーをネットの力で探しやっと見つけて注文を入れたのが5月17日のこと・・・少しやり取りがありましたが今朝商品が無事に? 届きました。

ずいぶん痛めつけられたのか四角い箱が丸みをおび、箱の一部が破れて到着です。

開封すると黒いビニール袋に包まれています。

塗料の匂いが少し残っているので取り出して少し日本の日光で虫干し予定です。

取り出してスタジオに置いてみましたが、あまりに大きいので広げるのを断念。

広げたサイズは16ftx30ftでアバウトで5x9メートルほどになります。

使用するにはそれなりの覚悟がいるサイズです。

お値段も結構しますが送料も高いですね。

欲しいサイズは幅が14ft辺りなのですが12ftと16ftの間が無いのが残念です。

 

工夫して良い仕事が出来るよう上手に使っていきたいと思います。

 

 

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α9の怪

SONY α9 70-200mm ISO6400 F2.8 !/16000

飛んでるクマバチの羽部分にスジムラが出ています。

飛んでるミツバチやクマバチを今まで撮影してきましたが・・・・この現象は初めてみました。

今年はミツバチの撮影にこのカメラを使ってみようと考えていただけに少々ショックを受けました。

飛んでるミツバチ撮影の前準備で少し撮影してみたのですが、ミツバチの羽も一秒間に250回ほど羽ばたくので同じ症状が出るのではないかと考えています。

電子シャッターでスジムラが出るという話がありましたが、今回の場合は高速で動く羽部分にのみ出ているように思います。

もう少しテストしてみないとはっきりした原因はわかりませんが・・・・SONYさんどうなんでしょうね?

 

 

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シグマ85mmF1.4Artに驚く

友人のトレバーさんが新しいレンズを買われたので、すぐに開封して見せてもらいました。

現物を見て2人ともその大きさにびっくり!

サイズを比較したり重さを測ったり・・・・。

ミラーレス、ソニーマウントの重さは1221g。

私の使ってる旧型(artでない)85mmF1.4と比較すると2倍近い重量差。

右が新しいArtレンズ「デカイ」です。

機材重量を減らしたい私には・・・考え込んでしまいました。

ひとまずα7RM3に取り付けてテスト撮影。

テスト撮影に1枚、外に出て開放で撮影してみました。

レンズは大きく重いですが写りは良さそうですね。

プライムレンズは描写が好きなので少しづつ揃えているのですが、新しく出る105mmと85mm、さてどちらのartを先に手にすることになるのでしょうか?

 

 

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ホタルの撮影

今回も友人と2人でホタルの撮影に行ってきました。

今回は少し早めに出発したので撮影地について構図を決める時間があって1台目のカメラはお気に入りの場所と構図が見つかりセット完了。

そしてすぐに暗くなり2台目をセット。

最後の1台は真っ暗闇の中でセット。

ヒメホタルは少しづつ飛び始めました。

今夜は半月、その影響で森の中には木漏れ月光が矢のように差し込み、まずい事にところどころにホットスポットが出来てしまいます。

そして、ホタルは婚活が済んだのかすっかり姿を見せなくなってしまいました。

魚釣りで言えば「ボウズ」と言うのでしょうか。

1時間少々カメラを置いていが残念ながら撤収です。

そのまま帰るのも残念なので次の撮影地を求めて真夜中、県北を走り回ります。

いい場所が見つかりました。

こちらはゲンジボタル。

今シーズン始めて撮影しました。

よく見るとヒメホタルも多少混じっています。

深夜、すでに翌日になって数時間経ち、店に帰ってから確認作業とデータコピー、機材の乾燥そして睡眠。

朝から仕事の傍ら少しづつデータの整理と書き出し作業。

最初のヒメホタルもほとんど飛んでいなかったようですが、1時間ほどの露光で数十枚のショットにホタルの姿が少しづつあったのでホットスポットの処理をしながら1枚物に仕上げてみました。

後半のゲンジボタルは深夜ということもあり数が少なかったのですが明るく元気は良かったようです。

 

 

ホタルの撮影はあと何度行けるかわかりませんが・・・・次はそろそろミツバチの季節に突入します。

 

 

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桃の管理 薬剤散布

早朝、つかの間の梅雨の晴れ間、桃の木に殺菌剤と殺虫剤の薬剤散布をしました。

袋掛け作業もほぼ終了し、あとは桃の木の状況を観ながら10日に一度ほどのペースで予防のための薬剤散布作業です。

おかげで現在まで比較的順調に成長しています。

 

桃の栽培を始めて約20年、桃の木を見て幾らか桃の状態もわかるようになってきました。

不思議なものですね。

同じことが写真の仕事でも起こります。

 

毎日毎日、たくさんの写真を観るトレーニングをしていると写真の中に隠されたものが見え始めます。

こうして農作業をしていても、自分の仕事と共通点がたくさん有る事に気付きます。

農作業は息抜きや自分の仕事を他の視点から見つめ直す面白い作業になっているのです。

 

 

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岡山県写真家協会総会へ

昨日は年に一度の岡山県写真家協会の総会へ出席してきました。

中国地区大会を控えての総会は内容も控えめとなり少々寂しさがありました。

そして年間行事や予算などの報告、提案などが中心の会合でした。

会員も減少傾向が続いており歯止めはかかりません。

写真家協会岡山県支部審査員から写真コンテストの講評。

数人の講評を聞いていると写真には十人十色違った見方が有るなと改めて思いました。

まだまだやり残している事のほうが多いと感じるこの時間。

 

本職としての写真のトレーニングも継続が一番、マイペースで続けます。

 

 

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コウモリで撮影練習

夕刻ちょうどいい時間に気付かず。コウモリの撮影練習をすっぽかす日が続いていましたが、先日は久しぶりに練習出来ました。

今回はライト持ちをお願いしてカメラを向けた方へストロボヘッドを向けるように頼んでおきました。

カメラも軽くなり比較的軽快にコウモリを追えます。

田んぼで田植えが終わる頃から虫の数が増えて行きとんでもない数になります。

店のガラス戸にはおびただしい数の虫が集まってきます。

 

コウモリに向けたストロボ光はコウモリだけでなく暗闇が迫る空に無数の虫を雪のように照らし出します。(3本の白く太い線は電線)

コウモリの動きも活発で虫の多いところを飛び回りなかなか飛び去りません。

本当に短い練習時間、空が暗くなり始めから明るさを失う頃までコウモリにピントを合わせることが出来なくなり練習は終了。

最適な時間は15分間ほどしかありません。(練習には丁度良い時間です。)

もっと上手く撮影しようと思えばもう少し工夫も必要になりそうです。

 

 

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金ボタル「設定ミスの結果」

先日の金ボタルの撮影でのこと、待つこと2時間そろそろ撤収予定時間。

最後の露出も終えレリーズを取り外し三脚ごと持ち上げて広い場所に運び結果の確認。

3台のカメラの内1台の結果がどうもおかしい。

チェックするとセッティングの時、ISO感度を間違えたらしい・・・「なぜ!」

いつもはISO1600にセットするところがISO250になっています???

あと2時間はホタルの数も減り無理、今回は諦めるしかありません。

店に戻りまともな露出の2台のカメラから現像処理を開始。

失敗の1台は後日処理することにしました。

画像をPC画面で見直すとホタルの光跡は薄ぼんやりと写っています。

カメラはSONY α9でJPEG撮影、頼りになるのはトーンカーブ。

トーンカーブを大幅に動かして見ると、「アラマッ!」ノイズもほとんどなく上の画像のように拡大してもかなり綺麗な画像に補正されるではありませんか!!

これなら使えます。

早速、レシピをコピーしてすべての画像に貼り付け書き出し、240枚を比較明合成して一番上の画像が出来上がりました。

RGB画像をこれだけいじると当然彩度も上がります。

少々彩度が上がりすぎましたが良しとしましょう。

 

 

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備中国分寺五重塔の朝焼

静寂な青の時間が終わり、いよいよ朝焼けの時間です。

 

日の出の位置はスマートフォンのアプリで確認できますが肝心のスマートフォンを忘れてきました。

実はこの日もう一つ大失敗をしていました。

1時間ほど前に着きカメラを取り出しテスト撮影をしようとしたら「電池がなくなりました」とメッセージ、仕方なく充電済みのバッテリーを取りに店まで引き返してきました。

 

田んぼと塔と日の出位置位置関係が悪いので移動します。

いい位置へ移動していると視界が開け大勢の方が三脚上にカメラを構えています。

やはり人気の場所なんだ! 皆さんいい位置から撮影されているようです。

カメラの放列も田舎なのかかなりゆったりした感じ、私も仲間に入れてもらえそうです。

日の出位置と塔を重ね合わせ露出を切り詰めて撮影しました。

私の後ろには三脚にカメラが3台皆さんほぼ同じ高さ、この場所が一番混んでいました。

私は手持ち撮影なのでどこでも自由に撮影位置が取れます。

この日が初めての五重塔朝焼け撮影。

これからは季節ごとに撮りに来ようと思います。

 

 

今日は「ツル」と「カエル」をクリックして下さい。

毎回、ご協力ありがとうございます。

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夜明け前の備中国分寺

夜明け前の備中国分寺を撮影に行ってきました。

撮影中に白鷺が目の前の田植え前の田圃に舞い降りてきました。

静寂の時間と言いたいところですが、後ろを猛スピードで車が通り過ぎて行きます。

それでも夜明け前のこの季節この時間、お天気も良くて爽やかです。

サギもどこかへ歩き去り夜明け前の青の時間。

田圃に水が張られたつかの間の時間、今日か明日には田植えをされるのでしょうか、こんな写真が撮れるのもまた1年後になります。

遠くにはこれから始まる朝焼けを待っているカメラの列が見えています。

 

 

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桃畑に防蛾灯の設置

桃畑に防蛾灯を設置しました。

早い時期に準備していたのですが修理に時間がかかりすぎました。

やっと点灯出来ホッとしています。

この防蛾灯は桃の害虫の蛾の活動を鈍らせる働きがあるそうです。

この時期はいつもホタルや星の撮影などに行きますが、この黄色の明かりがとても強く写真に出てしまいます。

県南の広い範囲で桃が栽培されいるのでいつもは暗くなる場所でも夜空に黄色くこの明かりが写ってしまいます。

 

私は時々夜の撮影をしながら桃の栽培もしています・・・気持ちは「花より団子」で、防蛾灯の灯は仕方ないと受け入れています。

 

ネットで調べると、まだまだ上の方がおられるようで桃畑の防蛾灯も観光資源にしているようです。

すごいですね!

 

 

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田植えの時節 ドローン撮影練習

店の周りの田んぼでは田植えの時節。

この光景を捉えるには空中写真が一番です。

今日は6月なのに空気は澄んで爽やかな天気、風もあまりなくドローンを飛ばすには最高です。

田んぼには農業機械がちらほら見え、作業中の人が見えます。

遠くには四国の山々がうっすらと写っていて解像度の高さと階調の豊富さに驚きます。

 

操縦は久しぶりなので慣れるまで心は不安が少々、落ち着きません。

不安を取り除くにはやはり毎日の飛行練習が必要です。

同じ時期、我が家の桃の木は順調に育っています。

若木が2本、老木が2本上空から見ると樹勢の状態や枝の張り具合などとてもよくわかります。

そして同時に家の周りの変化がよくわかります。

定期的に撮影しているとその辺りの変化も面白いですね。

 

 

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ツバメの交尾

毎日カメラを持って店の前や畑で飛んでいるツバメを追いながらカメラを振り回しています。

年と共に体力が落ちるので少しでも長く仕事ができるように毎日の練習は欠かせません。

 

そのツバメが電線に止まってつかの間の交尾、一瞬のことなので単に戯れ合っているようにしか見えませんが、ツバメのこんな表情は見たことがありません。

そして今、店の軒先にはツバメが巣で抱卵しています。

電線や家などの障害物がたくさんある場所での撮影は難しい分練習にはとても役立ちます。

撮影しながらカメラの構えやフレーミング、設定は?カメラの性能を十分引き出せているか?考えなければならない事がいっぱい出てきて毎回反省し、新たに「今度こそ」という気持ちが湧いてくるのです。

もちろんツバメの観察も良く出来ます。

でも、ツバメを観察しているのは私だけではありません、カラスも違った目的を持って毎日通ってきては観察しているのです。

 

 

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昨日は1日中、県南を西へ東へ所用で車を走らせました。

夕刻用事を終え帰宅する時には雨も上がり、東の空には素晴らしい虹が現れました。

一方の西の空は低い位置に青空が帯状に広がりその真ん中あたりに太陽が一面を照らし出し地表上のすべてのものをその光で浮き上がらせています。

 

ちょうど、車は真備町付近。

日没までに備中国分寺まで行けるかな・・・・・。

 

幸運にも車には7Dが有ったのでそれで数枚撮影出来ました。

全体の虹はこんな感じです。

かなりの大きさなので18mmで5枚ステッチング。

虹は2重になっています。

私の周りには車を止めて外に出てスマートフォンで写真を撮っている人が大勢、まるで映画の1シーンのような光景。

この後間も無く日没と同時に虹も下から跡形もなく消えてしまいました。

 

 

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ホタルの撮影

この時期が来るとやはり出かけてしまいます。

3年前でしたかホタル撮影中マダニで死ぬような目にあったのですが、それでも懲りないで真夜中の神秘的な光を眺めながらゆっくりとした時間を過ごしたり友達と話が出来たりとても有意義な時間なのです。

 

今回は竹藪の一枚を載せておきます。

店のホームページの期間限定の表紙写真として短い期間ですが使用します。

 

幻想的なヒメホタルは岡山県南で今がピーク、徐々に県北へと移っていきます。

この写真は60枚を重ねています。

デジタルカメラになってホタルの撮影は非常に楽になりました。

 

また、ホタル撮影は普通1回の撮影であまり多くの写真が出来ません。1枚の写真撮影にかかる時間はおおよそ1時間から2時間、長い人では4時間以上。

専門で撮影していないので1シーズンに気に入った写真が2、3枚仕上がれば幸運です。

 

 

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ライトスタンドの養生

ライトスタンドは設置場所がいろいろと変わります。

時に畳の上、廊下、コンクリート、グラウンド、文化財の中など設置する時にとても気を使います。

以前取り付けていたのものが傷んできたので取り除いて新しく付け直しました。

使ったものはシリコンチューブ11mm径と結束バンド(ロックタイ)です。

適当な長さ(10cm程度)に切って内側にシリコンスプレーを少しかけ脚の先端部に半分程度差し込みます。

折り曲げて結束バンドで縛り余った部分をカットすれば出来上がり。

曲げて厚くなった方を下に設置するようにしています。

耐久性はあまり良くありませんがシリコンチューブの不用品が定期的に出るので利用しています。

弾力があり柔らかいので畳の上でも大丈夫です。

今回はスタンド2本の修理でした。

このローウェル製のライトスタンドは10年ほど使用していますが、コンパクトな割に高さも高くなりとても気に入っています。

 

 

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友人をスランテッド ライティングで撮る

新しいライティングのテストを続けています。

なかなかモデルさんがいないので今回は友人のトレバーさんにお願いしました。

昔の写真館のライティングスタイル(スラント)を真似たライティング。

今までに別の人で何度か載せました。

ライティングのテストなのでドッジやバーン(覆い焼きや焼きこみ)はしないで少し全体に濃度調整だけをしています。(人物の顔のみ少し修整)

全身も同じです。

大きなスラントは綺麗な光を作ります。

 

私が中学生の頃まで家のスタジオにスラントがあったのですが、年月ととも傷みも出てきて、時々雨漏りなども・・・・その頃は写真用の電球からストロボに切り替わる(ストロボになってしまうとほとんどのスタジオでスラントは塞いでしまいます)頃で本格的なスラントライティングは手伝った記憶がありません。(停電した時は使用していたようですが)

ただ、人物以外のものを撮影した時にスラント下の白いカーテンと黒いカーテンを長い棒で調整していた父の記憶がかすかに残っている程度。

私自身は意味も解らず面白がってカーテンを動かして遊んでいただけだったのかも知れません。

遠い昔のことなので・・・・・。

 

まだまだスランテッドライティングのテストは続きます。

モデルになって頂ける方の連絡もお待ちしています。

 

 

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車とホタル

久しぶりにホタルの撮影に行ってきました。

友人の車とホタルを一緒に入れて撮影しましたが後で見ると反省点が多く没にしようかと迷いました。

でも、悪いところも含め見ていただこうと掲載することにしました。

もっと広く写っているのですがトリミングしています。

概ね100枚ほど重ねていますがカットした部分にたくさんのホタルが写っています。

ホタル用の機材はこんな構成です。

仕事用のカメラバッグは使用せず手頃で小さなバッグ2つと安物の三脚用のバッグ。

カメラは2台ですが、もう1台増え三脚が三本になってもバッグの個数は変わりません。

レンズは全て単焦点です。


こんないでたちで山の中を徘徊しています。

ヘッドルーペは必需品、バッグには全てショルダーベルトをつけて肩へ掛けれるようにして完全に両手を空けることも可能です。

撮影は暗闇の中や水辺を歩くこともあり、他にも場所によっては長靴なども必需品になります。

 

 

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Godox AD360とPLMソフトシルバーの相性

Paul C Buffの製品PLMはサイズが3種類面質は以前のシルバーがなくなり、ソフトシルバーとホワイトだけになりました。

今回はその中のソフトシルバー(以下SS)の64inchとゴドックスのAD360のテストです。

上の写真はAD360にリフレクターAD-S6を装着したもの

次はAD-S7(標準品)を装着したもの

最後はベアバルブ、一番綺麗にSSの表面全体に光が当たっているように見えますが、光は傘以外にもかなり漏れ出しています。

これらの写真からはSSから反射した光の状態はつかめません。

全体を把握するに反射光をもう一度壁などにぶつけてその状態を確認する必要があります。

上から順番にAD-S6、AD-S7、ベアバルブの順です。

さてどの組み合わせがどのような時に使えるでしょうか?

結果から多くのことが想像できます。

 

今日は屋内で10人位の撮影をします。

立体感のある撮影をするにはこれらの機材をどのようにして使えば良いのでしょうか、「選択肢が多くて困る」「使うときはここに注意して」「使わないでも撮れますよ」などといった声が聞こえてきそうですね。

 

 

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吉備津神社アジサイ園

今朝は吉備津神社あじさい園へ行ってみました。

家の庭のあじさいも咲き始めたので、神社のあじさい園の様子が気になっていました。

今年は季節の巡りが少し早いようで裏の畑の果樹等の成長も若干早いように感じています。

結果はご覧の通り、

まだまだ咲き始め、見頃はもう少し先になるようです。

ここのあじさい園は起伏が激しいので歩きやすい格好で行ってくださいね。

この日も園内は綺麗に掃除されていて本当に清々しい気持ちになります。

朝、30分弱撮影して高低差のある園内を歩くともう大粒の汗が吹き出します。

さて、ひと汗かいたのでこれから家に帰り朝ごはんを頂き1日がスタートします。

 

 

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小さなジョイスチックの修理

サイバーコマンダーのジョイスティックについている小さな部品が割れ落ちて無くなってしまいました。(赤い矢印部分、左側のジョイスティック部分が元の形です。)

しばらくはこのまま使用していたのですが、小さすぎて操作中少し痛いので修理することにしました。

ちょうどボールペンの替え芯を交換して空になった軸を無くなった箇所に押し込んでみるとぴったりと合います。

そこで適当な長さにカット、エポキシ系の接着剤を使い止めることにします。

混ぜ合わせて切り出したパーツの穴に入れてサイバーコマンダーの無くなったところへはめ込みました。

あつらえたように完璧にフィット、はめ込み完了。

新品のようにいい感触、もう一台のサイバーコマンダーも購入後わずかの使用で取れてしまっていたので同じやり方で修理しました。

修理に最適なパーツが見つかったので、うまく修理できて万々歳!

もう片方が壊れてもすぐ直せます。

こんなに簡単で上手く安く出来る修理、めったにないので嬉しくなってしまいます。

 

 

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ホテルの宴会場で集合写真

ホテルのスナップ撮影、最後は50名ほどの集合写真。

撮り終えてロビーでほっと一息、この日はこれで全ての撮影が終了。

撮影内は最初ロビーで個人やグループの撮影、その後は式典や宴会のスナップ撮影、そしてこの集合写真という流れ。

スナップ撮影が終わると直ぐに集合写真なのでスナップ撮影のちょっとした空き時間にミニカムと発光部を宴会場の外で準備。

そして目測で本番撮影を想定し1枚だけテスト撮影。

カメラのセッティングとストロボのセッティング、つないでこの1ショット、集合写真のカメラ準備が完了。

また直ぐにスナップ撮影のため会場内へ。

スナップ撮影が終了すると会場に集合写真用の場所をセット。

外に出て準備していたミニカムをとって集合写真、綺麗に並んで頂き3枚撮影。

いつものことながら撮影は一瞬で終わりますが、汗が流れ出ます。(撮影中、私の汗の成分は冷や汗80%普通の汗20%といったところ時々冷や汗が90%を超えることもあるようです。)

素早く撮影できるのはこれが今でも不動の1番、ミニカムとても気に入ってます。

 

 

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岡山県写真家協会 撮影会

昨日は岡山県写真家協会の撮影会に参加してきました。

あいにく午後から仕事が入っていたので、午前中のみの参加で、この日は毎年のように相方と二人で出かけました。

私は撮影少々、ライト持ちがメインの役目で屋外スナップ撮影用に昨晩準備したライティング機材を最適な位置に持っていきます。

屋外撮影の場合、当店では2人1組(カメラとライト)が標準の撮影スタイルなので、この撮影練習に撮影会は最適の場なのです。(費用練習がかかりすぎるのがちょっとだけ気になるところです。)

毎年、少しづつ機材など工夫しながら練習に挑みます。

同業の友達も参加されているのでライト持ちのお手伝いもさせて頂きます。

小雨が降ったりもしましたが、撮影していた午前中はなんとかひどい降りにはならず良い練習が出来ました。

久しぶりに後楽園に行ってみてびっくりしたのは海外の方が多くて手当たり次第にカメラを向けたり、大声でしゃべりまくったり・・・以前と違い落ち着かない場所に変わっていました。

この有り様に本当に驚き言葉がありませんでした。

本来の公園の機能を失ってまで見ていただく価値があるのか、再考すべき時期はもう既に過ぎているように思いました。(写真の撮影会に使わせて頂いても入場されている方には迷惑なことと思いつつ・・・)

 

 

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ライティングレッスン228 ホテルロビーでOneLight

最近仕事が思うようにはかどらずライティングレッスンも思うように出来ません。(没記事が増えました)

世間では一般的にスランプと言われているようですが・・・・私的には老化が大きな原因かと感じております。(動きが鈍くなり集中力が持続せず相対的に時間だけが早く過ぎていく、このことを勝手に「老人的相対性理論」と呼んでおります。)

しかし、まだまだ働きたいので気持ちの持ち方を変えそれらを受け入れながら仕事を続けるつもりです。

 

今回のライティングレッスンはホテルでスナップ撮影のスキマの時間を利用して撮影用に準備していた機材で練習してみました。

機材は昨晩用意したGodox AD200とそれにつけたストーフェン、それと中程度のサイズのシルバーアンブレラ。

せっかく準備していましたが、大勢のお客様に次から次へとお声をかけて頂き持ち出しす暇さえなかった写真のもの。

撮影用にセッティング。

明るいところは邪魔になるのでここではBTSのみ、人の少ない写真右奥の暗いところで、たっぷり4分ほど撮影してみました。

今回のレッスンではストロボにCTOは使用しておりません。

ISO3200 1/160 F4.5 カメラモードAV ストロボTTL

 

 

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Godox AD200のストーフェン

昨晩のこと、Godox AD200に合うストーフェンを探していました。

いろんなところをひっくり返すこと1時間・・・諦めかけていた時にキャノン用のDIYストーフェンをカットしてソニー用にしたことを思い出し、もしやと思いつけてみると・・・ピッタリ!

うまくフィットしました。

明日撮影するホテルでのスナップ撮影の準備で選択肢の一つとして「有ればいいな」というそれだけの思いつきからはじまったのです。

探し始めるとそのことだけに夢中になってしまうこまった性格です。

 

AD200にはスピードライトフラッシュヘッドの他にベアバルブフラッシュヘッドもあるので、そちらを使用する手もありますが、ストーフェンの方がかさばらず手軽です。(まだ比較テストは行ってないので機会を見つけてやってみます。)

これから、その次の準備にかかります。

 

 

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薄い紙の複写とストリップボックス

複写作業です。

原稿は薄い紙に書かれた文字、当然皺が目立ちます。

そこで、いつものDIY原稿枠を使って楔の力でガラス板に押さえつけ皺を伸ばしてセット。

ライトは最近付け替えたアインシュタインに14x60インチストリップボックス。

この大きなストリップボックスは使いやすくてお気に入りのモディファイヤーです。

色温度を測定しセッティングしてから撮影します。

ソフトボックスには原稿以外へ光がまわらないようにグリッドをつけています。

用心のためにカメラ側には反射防止の黒のV−Flatを立てています。

ストロボの出力も記録のために載せておきます。

いつもは天井のレールに取り付けていますが、用途によってはライトスタンドにすぐ付け替えて使用できます。
このライトは複写用の他にも人物撮影ではバックライト、バックグラウンドライト、キーライトとしても

活躍します。

この2つのストリップボックスは当店のスタジオには重要な存在です。

 

 

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吉備津神社 お宮参りロケーションフォト

先日の吉備津神社、スタジオの撮影を済ませロケーション撮影に移りました。

本殿を背景に撮影した後、後は思い思いにそれぞれお持ちのカメラやスマートフォンで撮影されていたので、私も一枚撮っておこうとカメラを構えてファインダーを覗いてハッとした瞬間が・・・・一瞬遅れて「撮り逃した!」その時の構図が焼き付いてしましました。

 

毎日ミツバチやツバメ、コウモリなどで一瞬をつかむ瞬間撮影の練習しているのはそのためなのですが・・・でも頭に焼き付いた構図を再現してもらいながら撮影、なんとか少し前の状態のようにに並んで頂き撮影完了。

でも、なんとなく印象とは少しどこかが違うのです。

 

今回のロケーション撮影、最後に写したこのショット少しチャンスは逃したもののとても気に入っています。

この度は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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Slanted Lightingの素晴らしさ

昨日は写真商材のメーカーの方が来られたのでチョット無理をお願いしてスラントライティングのモデルをして頂きました。

今回、セッティングしたライトとライティングの特徴を生かして3ポーズともライトは固定で撮影しています。

ライティングのスイートスポットが広いので撮影はかなり楽です。

そして今回のサンプル写真もノードッジ、ノーバーン。

全身の立ちポーズ、人物への上から下まで光の変化も小さく、背景布の手書き柄の美しさも見事に再現されています。

こちらは背景布とは反対側でスタジオ機材の物置側、そのため背景は雑多なライトスタンドやアーム類、棚や大小の道具類、そして、それらを照らすための小さなランプも写っています。

ライトは全て固定で、モデルとカメラ位置が入れ替わって撮影しています。

綺麗な光なので背景などには一切加工しておりません。

まだまだ研究中で発表まで至りませんが、もう少し時間を頂いてライティングのバリエーションと質を上げていきたいと思います。

Kさんご協力ありがとうございました。

 

 

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バックグラウンドライト用のスタンドの改造

しばらくこの形で運用していましたが、スタンドの高さが低くならないこと、スタンドの足が左右に少し出ることもあるので大昔に取り外したコメットのトップライト取り付けスタンドに少し手を加えてバッテリーストロボとしてもコンパクトに使用出来るようにしてみました。

改造後の形です。

コメット製トップライト取り付け部を逆さにし床置きタイプとし、今では使用しなくなった引き伸ばし機の台板取り付け部の円盤形部品を外してその下に取り付けて安定性を高めたうえにバッテリーも乗せれるようにしています。

これで全体がコンパクトになり機動性が増しました。

最初の写真と比べ接地面積も小さくバッテリー接続で使用出来るのでコンパクトなサイズ。

今まで通りAC電源でも使用できます。

今回バッテリー接続で使ったバッテリー(バガボンドミニ)と1.8mのACコード。

ACコードは15cmくらいのものがあると良いですね。

 

 

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学校で個人撮影

今日は学校で個人撮影をしてきました。

アルバム用と進路用に使用しますので、お一人10カット以上のショットになります。

使用している機材はDigiBee800というモノライトストロボです。

今まで4灯で撮影していましたが今回から3灯撮影にしました。

モディファイヤーの変更とV-flatの追加で4灯撮影と同じレベルの品質に出来ます。(前回、撮影途中でストロボが1灯故障し急遽クリップオンストロボを代用して急場をしのいだのですが、その後試行錯誤で3灯撮影でも問題なく撮影できるセッティングをつくることが出来たのでした。)

手にしているのはサイバーセンス、これでストロボのリモートコントロールを行います。

前日の夜、撮影に使用する機材を用意。

余分に組み立て式のレフも加えていましたが結局使用しませんでした。

今回の撮影ではフィルインライトを省略したため撮影場所が少しだけコンパクトに出来ました。

そのため大きなV-flatが荷物に加わりました。

このV-flatをコンパクトにするのが次回の課題です。

その他にもこの時期はアルバム用の集合写真と試験風景なども撮影しています。

 

 

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Slanted Lightingに挑む

ライティングに興味を持ち始めて数十年、20年程前からインターネットのおかげもあって海外の写真も多く観れるようになり頭の中に入ってくる情報量は爆発的に増えました。

そして2006年のストロビスト(デビット・ホビー氏)の登場で世界中にクリップオンストロボオフシューライティング撮影がブームになりました。遅れること6,7年日本にも少しづつその撮影スタイルが広がり始めました。

現在は色々な撮影方法が研究され、それぞれのスタイルで撮影されているようで今後が楽しみです。

そうした流れとは別に古き良き時代のライティングの一つにスラント(斜めの意)ライト(この呼び方が正しいのかどうか判りませんが・・・)というのが有って、電気の照明のない頃から写真のスタジオでは北明かり(天空光)を北側の屋根を広くガラス張りにして、そこから入ってくる柔らかな光を利用して写真の撮影がされてました。

時代がたってタングステンライトやストロボ洸がメインになってくるとこの北あかりの窓は写真スタジオから消えていきました。

子供の頃に私の祖父が新聞社の製版所でスラントライトで撮された1枚の写真を見た記憶があって、その写真が未だに目に焼き付いていて忘れられないのです。

 

そしてライティングに興味を持ち始めてからも「スラント」という言葉と「美しい光」という記憶がいつも心の片隅にあって、いつかはストロボで実現して見たいと思っていました。

 

昨日、家族写真のご予約を頂いていたので前日の深夜にスラントライトに似せてセッティングして見ました。

結果は期待以上でカメラの背面液晶で見て言葉になりませんでした。

そして、本番の日の今日。

撮影終了前、お客様の許可を頂き昨夜に準備したそのままのライトで撮影してみました。

本日は当写真店をご利用いただきありがとうございました。

 

大正から昭和初め頃のライトの雰囲気が出ているでしょうか?

 

 

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明日の撮影に備えてストーフェンの改造

明日の撮影に備えてDIYのストーフェンの簡単な改造をしておきました。

結婚式の式中スナップ写真を撮影するために使用する自作のストーフェンは天バンや壁バンのできない環境で使用するように作っています。(折りたためば服のポケットに入ります。)

最初に作ってから10年近くになると思うのですが、とても使いやすく未だに少し手直ししたり新たに作り直したりしながら使用しています。

今回はカメラバッグに入れてある3枚のストーフェン(C用2枚、S用1枚)のうちC用1枚をS用に改造しました。

C用より発光部の周囲が一回り大きいS用にするにはストーフェンの下部を少し切り取って強度アップと滑りをよくするためのテープを切り口に巻けば完成です。

これで、広角パネルを使用しないで広角レンズにも使用出来、光の方向性が変えられた上に多少柔らかさが増します。

多彩なオンカメラストロボとして活用できスナップ撮影に威力を発揮します。

最後に「S」の赤い文字を書いてホテルなど(タングステン照明)で使用するためのCTOをストーフェンに貼り付けておけば完璧です。

明日のスナップ撮影はこれで安心です。

 

 

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桃の摘果作業

今、桃の木は摘果作業の真っ最中。

毎年の事ですが、同じ時期にほぼ同じ作業が始まります。

この作業が終わると今度は袋掛け作業が始まります。

今年は若葉が出始めてから病気や害虫被害もなく順調な滑り出しで実は日ごとに膨らんできています。

袋掛け前にもう一度防除作業を済ませる予定。

袋を掛ける前にもう少し間引きをする必要がありそうで、少々欲張りすぎて実を残している様子。

摘果した桃の実。

これも拾い集めて処分します。

収穫までにはまだまだ手がかかりますが、仕事のストレス解消と運動不足には畑仕事が一番自分に合っているようです。

 

 

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コメットストロボ第二の活躍の場

店のスタジオで使用しなくなったコメットストロボを他のスタジオのストロボとして使えるように準備中です。

店のストロボをモノライトストロボのアインシュタインに替えてコメットストロボは完全に使用しなくなりました。

交換後の店のストロボは現在のところ順調で配線もスッキリして軽快に作業が出来るようになりつつあります。

そこで、取り外して使用しなくなったストロボ機材の使い道を考えていたのですが、別のスタジオで使ってみることにしました。

すでにそちらのスタジオは昔のコメットストロボ機材が入っているのですが、融通が利かず今風の撮影には不向きになっていました。

今回は写真にあるジェネレータとライトのみ持ち込んでいますが、調子が良ければ数を増やして撮影できる幅を広げていきたいと思っています。

機材の余力はまだあるので使い方も色々と出来そうです。

時間がかかりますが、楽しみながら作り上げていく予定です。

 

 

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大時計が故障中

先日の早朝ご近所の新聞配達の方から店の「大時計が左右で時刻がちがってますよ」と連絡が入りました。

寝ぼけ眼で外に出て確認すると確かに左右で時刻が違います。

すぐに室内のパルス発生機と時刻調整用の時計を操作して時刻を合わせようとしましたが2台のうち1台はいうことを聞きません。

大時計は高さが4m以上のところにあり重く登って取り外しも簡単ではありません。

ここは、もう専門家にお願いすることにしました。

通勤電車の時間や登校時間など時計を見て通られる方が多いので壊れた方の時計には「故障中」の張り紙をつけています。

修理できるか交換になるのかまだ結論は出ませんが、何かと出費の多い春です。

治るまで今しばらくお待ち下さい。

 

 

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撮影を終えた後の一枚

昨日の続き・・・・。

パンフレット用のポートレイト撮影を終え、お客様が帰られた直後のスタジオの状態。

数パターンの撮影が終わりライトセッティングをデフォルトの状態(証明写真用)に戻す前に一枚撮影しておきました。

最後に自然光+ストロボ光も撮影したので忘れっぽい自分用には大切な一枚の記録です。

既に少しだけライトは動いているようですが俯瞰気味に撮ったスタジオ内の様子を見れば、この時の状況は作れると思います。

最後にライトと機材を少しだけ手直しし、撮影した状況に似せて1枚残しておきます。

この写真は実際に使用したライトの灯数や機材の位置とは少し変えています。

最終的にこのような仕上げ方法になるものも含まれています。

 

 

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明日の撮影に備えて準備

明日の撮影に備えてスタジオで準備作業。

撮影内容は主にパンフレット用のポートレイト撮影です。

ストロボを新しく変えて灯体の数は増えたのですが、まだまだ体に馴染みません。

そこで、慣れるためライトテストも含め撮影練習を何度もしきました。

使用するライトの数を少し増やしてサイバーコマンダーによるコントロールの練習と出力調整など。

何をするにも体で覚え込まないと仕事には使えません。

背景には何も入れないで、頭の中にいろいろな状況を設定しながらただライトの操作と光量調整、切羽詰まって崖っぷちなのでなんとか7灯までのライトのコントロールを自分のものにしました。

本番ではもう少しライトを減らすつもりなので、ここまでコントロール出来れば一応大丈夫です。

 

あとは、お客様のご要望を伺いながらその場でセッティングを変更します。

 

 

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プリンタープロセッサーの手入れ

銀塩ペーパー処理の宿命です。

年に数回水洗槽の水洗水交換と清掃をします。

仕事の具合を見ながら空いた時間に手際よくプリンタープロセッサーのラック(ペーパー搬送部)を取り出し、取り出した搬送部と水洗処理槽を水洗い。

その後、新しい水を入れてラックを元に戻し完了です。

あとは、処理槽の液温が規定のところまで上がるのを待って処理を開始するのですが、最初の内少しだけ写真に汚れが付着します。

処理液が循環してフィルターでろ過されると汚れも出なくなります。

写真は綺麗な水洗水を処理槽に入れているところで頭にはレッドレンザーのヘッドランプ。

両手が空くのでこのスタイルがメンテナンスの時のお気に入りです。

今回はこの他に現像液(P1)のラック清掃も行いました。

 

プリンタープロセッサーの手入れが終わると、少し清々しい気持ちで仕事をすることが出来ます。

 

 

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屋外で肖像を撮る

早朝、屋外で肖像写真を撮影。

ライトはGodox3灯、スタジオと違い4灯目は天然のスカイライトが利用出来ます。

このスカイライトは強力で、スタジオ内で再現することはとても出来ないでしょう。

今回はバックグラウンドにNEEWERのディフュージョン用のファブリックを使用してみました。(これがうまくいかない時のために一応Cスタンドとキャンバス地の白バックも用意してきました。)

タイルの壁にMTテープで留めつけて背景は完成。

バックグラウンドライトはAD200、他の2灯はAD360でパワーは十分です。

風がないと屋外撮影は楽なのですが、少し風があるとこのほかにサンドバッグが必需品です。

今回も前日に一通り組み立てとテストは完了していましたが、現場の状況で同じようにはいかないので毎回ほんの少しづつ冒険もしながら撮影しています。

今回のコマンダー画面です。

一枚の写真撮影にもチャレンジと準備があれば同じ仕事も新鮮に感じますね。

 

 

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今日は5月15日 「515事件から86年」

今日は5月15日、86年前の今日事件があった日。

犬養毅という名前より此処地元では犬飼木堂「木堂さん」という呼び方が一般的でよく使われます。

そして、この地に銅像があり郷土の吉備津神社と向かい会う格好の場所に建立されています。

先日、朝霧が立ち込めていた日の早朝吉備津神社の松並み木の撮影に行きました。

朝霧で背景の景色が消され松並み木が浮かび上がるのです。

吉備津神社の参道の松並み木です。(写真からは切れていますが、左手側に国道、右側に吉備津神社があります)

今は国道とJR吉備線(最近桃太郎線と呼ばれていますが、個人的にはこの呼称は好きではないので、今後も吉備線で通すつもりです。)によって分断されていますが、旧山陽道の起点から眺めると本当に素晴らしくよく考えられた参道だと思います。

そして、この時は最後に引き寄せられるように木堂さんの銅像を撮影していました。

この時間になると朝霧もどこかへ消えて透明感のある青空が一面に広がり爽やかな春の朝になりました。

さて、これから店に帰って朝ごはんを頂き仕事に取り掛かります。

 

 

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不覚! カメラが石段を転がり落ちる

昨日は神社の春祭りの時、不覚にもカメラを石段から落としてしまいました。

写真の階段、一番上から右下方向一番下までレンズのついたカメラは見事、すごい音を立て回転しながら転がり落ちたのでした。

その間、一秒半ほどの時間体は動かず、ただ自分のカメラが転がり落ちるのを眺めるしかありませんでした。

聞こえてくる凄い音から過去に経験した「レンズ真っ二つ」「フィルターが割れレンズ前面の変形」「ボディーが変形しビスの断裂」などが転がり落ちる短い時間に頭に浮かんでいました。

下にいた方が拾い上げて下さり、駆け下りた私に気の毒そうな顔で手渡してくださいました。

まだ祭りの最中で大きな音を立ててしまい申し訳ないと思う気持ちと、壊れて使い物にならないだろうという気持ちですぐにその場を離れゆっくり確認できるところへ。

まだ、くっついていたレンズを外しカメラの外観を一通り確認して、再び千切れずに済んだレンズを付けスイッチを入れると運がいいのかなんとか動いている様子。

レンズが気になったので身近にあるものでテスト撮影、シャッターも切れどうやら問題なく動いている様子、その場ですぐにピントチェック・・・多分大丈夫なのでしょう。

まだ少し撮影が残っていたのでテストも兼ねてこのカメラでも少し撮影してみました。

少しレンズフードがおかしい様子。

仕事を終えて店に帰って細かくチェック、ボディーとレンズは運がいいのか問題なし。(信じられませんが)

レンズフードは大きな割れが2箇所に入って修理できるかどうかわからない状態でした。

どうやらこのフードが衝撃をほとんど吸収してくれたのではないかと想像しています。(このカメラとレンズは立派なものです

あれだけ大きな音と衝撃でフードが割れただけで済んだのはまさに奇跡です。

さて今回もプラリペアを使って修理です。

通常は割れたところに沿って「U」字に溝を掘るのですが今回は材質が薄いので割れ目に沿ってルーターで丸い穴をあけていきます。(この穴にプラリペアを流し込む作戦です)

予定通り上手く出来ました。

プラリペアで接着完了、あとはヤスリをルーターにつけて大雑把に余分のプラリペアを削り取ります。

その後は目の細かい耐水ペーパーで表面がツルツルになるまで手作業で削って完成です。

今後は無理せず一台づつ確実にカメラを取り扱う習慣にします。

 

 

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吉備津神社春季大祭「七十五膳据神事」

昨日は吉備津神社春季大祭「七十五膳据神事」が執り行われたので、撮影に行ってきました。

朝からあいにくの雨模様そのせいか人出は少なく、長い廻廊の中を氏子の方々がお膳を運ぶこのショット、いつもは撮ることの出来ない最高の機会でした。

雨が降っていなければカメラマンやスマートフォンを手にした大勢の方が回廊の外側から写真を撮られ、上のような写真は撮影することが出来ません。

今回はほとんど人がいない写真が運良く数枚だけ撮影できました。

また、雨のため外と回廊の中の露出差も少なく撮影にはいい条件が重なりました。

大祭中は雨が降り止まず関係者の方々の苦労は大変だったと思います。

この大祭は春と秋の年二度行われますが、記憶では雨が降った経験はほとんどありません。

春季大祭が終わると田んぼの方ではこれから田植えの準備が始まります。

今年も美味しいお米がたくさん採れますように。

 

 

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α9 驚異のフォーカス性能 虫柱を撮る

ピクセル等倍で切り出し載せてみました。

夕刻畑で撮影練習していると5mほどの高さのイチョウの木の近くに虫柱を見つけました。

虫柱と言っても規模は本当に小さな集団で、目を凝らさないと見えないほど・・・今まで何度か一眼レフを向けては絶望していました。

今回は新しいミラーレスSONYα9と70−200の組み合わせ、加えてスーパー35mmの設定で期待せずに虫柱に向けてみました。

ファインダーの中、少し青い背景に虫の黒い粒、合焦した緑の小さな四角があちらこちらに点滅します。

連写でシャッターを押してみました。

小さなユスリカが画面の中に・・・ボケているものピントがあっているもの、とにかく写ってしまいました。

以下、連写等倍で切り出したものを載せておきます。

今まで撮影出来なかったものが、出来るようになる事は驚きと感動を覚えます。

ただ、ソフトや機械任せのフォーカスなので「右から2番目のユスリカに合わせたかったのに」とか「ピントの合っている前のやつに」などと言うのはもう少し先の話になるのではないでしょうか。

実際に仕事で使用していると「もう一人横の人に合わせて!」とか「そこじゃないもっと手前だ!」とか「正面の顔じゃなく横向きの顔に合わせてー!」などと心の中で叫び冷や汗をかきながら撮影しているんですけど・・・SONYさんなんとかなりませんか?

 

 

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V-FLATのTips

V-FLATは2枚合わせのレフ板の事、業界用語ではなんと呼ぶのでしょうか?

Vレフ?・・・ただ単にレフ板?

材質は木製、スチレンボード、発泡スチロール、ダンボール・・・など、いろいろなものが使われているようですが。

店では発泡スチロール製やプラダン、スチレンボードなどを使っています。

中でも一番軽い発泡スチロール製は軽いので扱いやすいのですが、軽すぎて人が横を通っただけで開き加減が変わったり倒れたりすることがあります。

直すと、開き方が変わってしまったり・・・・そこで安定的に使うためにちょっとした工夫をしています。

写真のものがそれです。

ステンレスの針金、直径が2〜2.6mmを適当な長さに切って「コ」の字に曲げたもの。

これを発泡スチロールの上面に差し込んだだけ。

これだけでズレたりしないで動きにくくなります。

プラダンのV-FLATにも使用しています。

 

 

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スタジオ設備 定荷重バネの交換

先日のブログでストロボ機材を新しく入れ替えたことを書きましたが、それに伴って不具合や無理もあったので時間を見つけてはそのあたりの調整もしています。

今回は今までのスタジオ設備で新しいストロボ機材を取り付けた後の調整、パンタグラフの定荷重バネ(スプリング)交換作業です。

照明器具を吊り下げるパンタグラフは照明機材の重量によって定荷重バネの強さを合わせてやらなければなりません。

そこで、今までは軽かったストロボ機材から重いものに付け替えたところはバネを交換することにします。

2Kgと5Kg同じに見えますが、手で引っ張ってみると強さが随分違います。

付け替え作業は少しコツがいりますが紐を用意して固定しながら行いました。

調整も出来てモノライト(アインシュタイン)にバッテリーをつけても十分安定しています。

これで、状況に合わせパンタグラフからライトスタンドに付け替えて使用できます。

今回の作業でいろいろな撮影に比較的簡単に対応できるようになると思っています。

 

 

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イチゴの収穫

数年放置していたイチゴの株、今年はイチゴを覆い隠していた雑草をを刈り取りました。

美味しそうなイチゴがあちらこちらに赤く熟れています。

今日は果樹を消毒するのでその前に収穫。

まだ、雑草も少し残っています。

肥料もないのに少し小粒ではありますが次々に赤く色づいています。

消毒作業を終えて、一粒口の中に入れるとお世辞にも甘くないのですが、風味はまさにイチゴです。

これからしばらくの間甘さを控えたみずみずしいイチゴが楽しめます。

 

 

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サイバーコマンダーの現在

店のスタジオを古いストロボから新しいストロボに変えて便利になったところもあれば不慣れで不便に感じるところもあるのが現状です。

先日来AC電源から使用出来るように改造していたサイバーコマンダーは最終的に写真のような形になりました。

横に小さな白い箱をつけてDCインのメスプラグをつけました。

ここに至るまでに何度か試行錯誤。

その過程では木でダミーの電池を作って単4のバッテリーをセットするところに入れて使用したり、いろいろとやってみたのですが、すべて見た目の悪さもあり却下。

最終的にはパーツを買いに行き最初の写真のような形になった次第です。

今回、何度もやり直したのは電子パーツを売っていたお店が少し遠くへ移転したため必要部品を買わずに済まそうとしたことから始まりました。

買い物に行ったのはこちらのお店。

やはり、必要なものは揃えてから改造に取りかかるべきでした。

幾らかの部品は手持ちにあったので、買い足したものが上の写真です。

小さな部品ですが規格品なので使わずに作ると大変なことになると反省しました。

 

 

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ナッシュビルから荷物が届く

ナッシュビル、Paul C Buffから荷物が到着しました。

今回は複数の友人の依頼もあり、壊れたストロボの補充と自分用のものも追加して注文していました。

新しいタイプのコマンダーも入っていて開封が楽しみです。

追加で購入したPLM(パラボリックライトモディファイア)はとても使い勝手が良かったのですが、最近は発光部のセンターに取り付け出来るタイプが販売されなり、とても残念で今回は仕方なく新しいタイプの8mmシャフトのものを入手しました。(持ち運びは楽になります)

こちらが新しいコマンダーのサイバーセンス(CyberSense)。

4チャンネル(最小で4個のフラッシュユニット)の制御が可能で指でクリックやスライドさせてストロボとモデリングランプを制御できます。

本体はスマートフォンサイズなので少々大きく感じます。
2015年に亡くなったPaul C Buff氏は天才的な頭を持たれていたようで、今から20年前の製品でもこれを使って制御が出来るようになっています。

一番驚くのは価格、最初から低価格で先進的な物を造るという発想でされていたようで、本当に凄いなと思います。

こうした低価格ですばらしい機材をふんだんに使って使ってアメリカの写真文化は進歩して行ったのでしょうね。

 

 

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吉備津神社で二十歳の記念撮影

 

連休も終わりの頃、二十歳の記念撮影の依頼がありスタジオ撮影と吉備津神社境内での撮影をしました。

いつもと違って境内は大勢の人出、中々いいタイミングでシャッターがきれません。

その上、春の強い風も加わり屋外の撮影は少々やりにくい状況。

いつもなら風が止むのを待ってシャッターを切るのですが、中々止まず、あえて風の強い時を狙って撮影してみました。

着物の袖はファインダーの外へ持っていかれましたが新緑のすばらしい背景で風を感じるお気に入りの写真になりました。

風が強い日の屋外撮影は写される方にとっても忍耐が必要ですね。

 

この度は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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サイバーコマンダーの暫定的電源改造

サイバーコマンダーはPaul C Buff製のストロボを無線で設定できるようにする機材です。

これ自体でラジオトリガーとしての機能も持っていて16台の個別チャンネルのストロボを制御することが出来る優れものです。

仕様では単4電池2本で作動するのですが、電池の持ちが悪いのが欠点です。

そこで、スタジオのアインシュタイン(モノライトストロボ)の電源スイッチON,OFFから出力調節までをこれ1台ですることにして、AC電源からからDCアダプターを介して接続することにしました。

分解してみると電池スペースの他に隙間がほとんどありません。

3VのDCアダプターからのコードがうまく接続できません。

3VのDCアダプターはアマゾンで購入。

結局、暫定的に最初の写真のようになんとも醜いスタイルで暫く使用してみることになりました。

 

スタッフ全員が使えるようにしなければならないので、持ちの悪い電池だと具合が悪いのです。

あとは、全員に最低限の操作を覚えてもらいます。

こちらの方がもっとも困難な事になるかもしれません。

 

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吉備津彦神社 神前結婚式撮影

今日は午後から吉備津彦神社で神前結婚式の撮影です。

本日はスナップ写真は無くお二人と集合写真のみ。

お天気は小雨が降ったり止んだり、少し迷いましたが集合写真は拝殿の中で撮影させて頂きました。

上の写真は撮影を終えて、吉備津彦神社の社殿を新しいSONY12-24mmで撮影し後処理でパースの修正をしてみました。

魚眼レンズ系と違い歪みも少なくとても気に入っているレンズです。

周りの木々に新緑の雰囲気がまだ残っていて曇り空ですが若葉の緑はとても綺麗です。

話は前後しますが、本日のストロボはPaul C Buff製のAB1600を2灯使用しました。

モディファイヤーは反射傘を使用。

組み立て途中で発光テスト、あれっ、片方しか発光しません・・・??。

よく見るとバッテリーのスイッチが入っていません。

本番セッティング前のテスト発光で単純なミス、このミスのおかげで気持ちが引き締まり本番はスムースに撮影ができました。

 

 

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子供の日 家族写真 吉備津神社にて

今日は子供の日。

ご予約を頂いていた家族写真、スタジオで撮影の後吉備津神社境内で2ショット撮影させていただきました。

上の写真はそのうちの1ショット。

何度も同じ構図でシャッターを切りましたが、最後にお子さんがカメラの方を向いてくれました。

若干ピントを外しましたが、気に入った1枚になりました。

吉備津神社拝殿前で撮影、参拝の方が大勢でひっきりなしでしたが、子供さんがカメラを向いた瞬間背景にほとんど人がいなくなったのは「奇跡の瞬間」だったように思います。

 

本日は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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スタジオの照明機材を変更

真夜中を過ぎて少し時間が経ってやっと決心しました。

今までのストロボ機材の使用を止め、新しいストロボ機材に全面的に替えることにしました。

交換作業を始めて2時間経過、もう後戻りできません。

時間は午前3時30分・・・・それでもほとんどの機材取り外しを終えて、もう少しで発光部だけの交換は完了します。

一人でやる作業なので高い脚立の上り下りがこたえます。

それでも、朝までに完了させないと急な撮影にも対応できません。

ここはもうひと頑張り。

バラバラになった機材を一つづつ役割を決めながら組み合わせてセッティングしていきます。

コメットストロボのスピードリングを全てはずしてアインシュタイン用のアダプターに付け替えます。

もともとアインシュタイン用のモディファイヤーなので元に戻すことになります。

古いコードの取り外しから新しい発光部(モノブロック)用の電源コードに交換、コード自体も細くなり、ACコンセントから電源供給となりコンセントさえあればどこへでもつなげますし、無ければバッテリーを混在させても大丈夫。

午前6時、全ての作業を完了して新しい機材になりました。

スタジオは気のせいか少しだけスッキリしたように感じます。

天井のコード類が少し減って上の方は確実にスッキリ、下の方は? まだもう少し写真に載せないでおきましょう。

 

 

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証明写真のライティングを変える

先日、証明写真のライティングを変えました。

ライティングも少し変えたのですが一番変わったのはストロボ機材です。

以前は古いコメットストロボの電源部、発光部を使用し、モディファイヤーだけをPacl C Buffの製品を使っていましたが、今回は全てPacl C Buffの製品にしました。

それに伴って、キーライトを大きくしてフィルインライトを省略、5灯で撮影していたのを2灯減らして3灯にしてみました。

大きなキーライトはPacl C Buff製のPLM86inchシルバーにホワイトディフュージョンをプラスしています。

しばらく、これで撮影していましたが86inchのPLMは大きくて取回しに難儀するので一つ下のサイズに変更してみました。

こちらは64inch取回しがとっても楽になりました。

キーライトの位置の変更も簡単です。

しばらくこれで続けてみます。

以前は2灯のライト(キーライト、フィルインライト)を組み合わせて1灯のように使用して、それなりにメリットもあったのですが、今回の変更ではその辺りが簡略化出来て扱いがとても楽になりました。

最後に自分がモデルになってテストです。

キーライトの反対側にセットしたVフラット(レフ板)でシャドー側の落ち方をかなりの範囲で調整出来るので、この大きなキーライトとの組み合わせは優れものです。

 

 

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畑の管理

いつもより早く起きて裏の畑の草刈り作業です。

朝ご飯の前に片付けて食後は本業の仕事です。

毎日水やりをするので桃の木や柿の木の下草の成長がすごいです。

草刈り作業が終わると数日内に今度は殺虫剤と殺菌剤を混ぜた薬剤散布をします。

天気も安定しているので薬剤散布作業。

今年は薬剤散布の量を少し多めにして木の部分にも丁寧に散布することにしました。

これは、カイガラムシの着き方が凄いので少し消毒の仕方を変えてみることにしました。

今の所カイガラムシの被害のほかには目立った病気や害虫被害は出ていませんが、10日から2週間に1度の割合で収穫近くの時期まで薬剤散布作業をする予定です。

 

お天気のせいで予定通りにいかない場合もあり不規則になりがちですが今シーズンは「打倒カイガラムシ」の気持ちでやってみます。

 

 

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レストランの披露宴を撮影に行く

フォトグラファーの友人から依頼でレストランの披露宴を撮影に出かけました。

今回はセカンドカメラマンという役割。

友人とは以前何度も仕事をしたことがあるので、撮影スタイルはおおよそわかっているのですが毎回状況が違うので撮影のペースに慣れるまで汗が吹き出しました。

友人からは撮影指示がほとんどないのでセカンドカメラマンに徹して撮影。

会場のレストランはこちら「ポンヌフ」この日は貸切。

お天気にも恵まれ若さいっぱい楽しさいっぱいで盛り上がった披露宴でした。

私的にはこの日が新しい広角レンズデビュー日となり思い出深い撮影になりました。

室内あり、屋外ありいろいろな条件で撮影するので休まる暇がありません。

この日使用したレンズは全部で3本、3本の内新しいレンズは2番目に活躍したレンズとなりました。

やはり広角レンズは披露宴では必須のレンズですね。

12-24mmなかなか良いレンズです。

 

 

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毎年写す家族写真

先日撮影させて頂いた家族写真。

毎年1回撮影され、人数も増えてきました。

先日ブログでも紹介しましたが、今回は長方形のスタジオの長辺側を片付けて背景に使ってみました。

ライトは86inch シルバーPLMをキーライトに3灯だけでライティング。

他の2灯は全体の明るさ調整に使用しています。

結果なかなか良い光ができました。

 

そして、毎年のことですがご家族の皆様の笑顔に助けられてお気に入りの1枚が出来ました。

お写真の仕上がりは当分先になりますが、楽しみにお待ちください。

 

この度も当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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吉備津神社ぼたん祭りお茶席

仕事がいっぱい溜まって時々押しつぶされそうな気持ちになるのですが・・・気持ちの切り替えと氏子で写真屋家業、神社の記録も撮影させて頂いてることもあって吉備津神社ぼたん祭りのお茶席へ行ってきました

 

氏子の方々が中心となってされているぼたん祭り、お天気にも恵まれ気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。

お茶を一服ご馳走になり、境内の新緑を眺めていると身近にあるものの存在感が伝わってきます。

普段仕事でパソコンやネットの比重が増え続ける中、こうして身の回りにあるものから圧倒的な命の営みを感じることが出来、一瞬、自分を取り戻せたような気持ちになったのは「お茶の一服」の生だったのかも知れません。

 

 

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スタジオの撮影準備

毎年撮影されているご家族写真。

人数も増えたので、いつもと雰囲気を変え普段あまり撮影しない方向から撮影してみることにしました。

広い背景のスペースを確保するために物置状態の道具などをスタジオの外へ持ち出しスタジオ内を広く使えるようにしました。

この方向から見ると気持ちがいいですね。

いつもこの位にしておきたいと思うのですが・・・・すぐに道具がいっぱい増えて思うようになりません。

いつものライトは使わずに、今回はEinstein640を3灯だけで撮影するつもりです。

予備にもう1灯すぐ使えるように準備だけしておきます。

キーライトに使うモディファイヤーは86inchのシルバーアンブレラにホワイトディフューザをかぶせて使う予定です。

ほぼ準備が終わり、あとはお客様の到着を待ちます。

 

 

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新しいレンズが届く 12-24mm

このレンズを使用する日、出発1時間前ナニワ商会さんに無理をお願いしていたレンズが届きました。

すぐに、箱から出してレンズ本体とフードに名前と位置マークをつけます。

さて、どんな写り方をするレンズなんでしょうか?

時間がないのですぐにテストしてみます。

まずはじめに店を撮影してみます。

建物の歪も少なく素直な写りに感心しました。

次に室内、自分自身がモデルになって撮影してもらいました。

すぐに、データをパソコンに入れて等倍で見て確認、なかなか良いレンズのようです。

時間のある時に星を撮影して見たいと思います。

 

出発まで15分。

これから仕事で使います。

確認作業が終わるとタイミングよく家の前に友人の車が到着。

さて、出発前に届いたこのレンズもバッグに詰め込んで友人と2人で撮影の仕事に出かけます。

新しいレンズ、今日からみっちり働いてもらいますよ。

 

 

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高松城址公園で集合写真

昨日は高松城址公園で集合写真の撮影でした。

毎年撮影していますが今年も天気が良くて助かりました。

1回の撮影人数は40名少々、ヒナ段も1基少なくても済むのですが、身長差があって並び順がどうしようもない場合があるので、並び方に余裕ができるようにしています。

できれば2段専用でヒナ段の高さが40−45cmステップの物が有れば良いなと思います。

使用した機材はCスタンドとAB1600(640Wsのモノライトストロボ)にリフレクター。

このリフレクターの形状は円錐形を切り取った独特の形です。

使う前は「こんないい加減な形でまともな光になるのか」と思っていましたが、使っていくうちにこの形が集合写真に合っているなと思い始めました。

電源はバッテリー、AC電源からでも問題なしで今回のような撮影では一押しで頼りになります。

カメラとレンは先日のブログで取り上げた24-105mmのズームレンズとフルサイズのミラーレスボディです。

集合写真でズームレンズが使えるなんて嬉しいです。

このレンズ1本でスナップ撮影もほとんどカバー出来てしまいます。

 

 

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SONY 24-105mm F4で集合写真を撮る

ここ半年間、集合写真を撮影する機材を変更しました。(自分なりに結果が出たので記事にしてみました。)

新しいSONYのフルサイズミラーレスカメラとF4のズームレンズ24-105mmの組み合わせです。

10年ほど前にC社のハイエンド1眼と同じく純正の24−105mmを使用して集合写真を撮影した後、店に帰りパソコンの画面に映しだされた画像を見て、すぐに同じ純正の24-70mmを発注したのを覚えています。

その新しく注文したレンズは幾分改善されるものの、それでも周辺の画像の悪さが目につきます。

結局、集合写真は単焦点のレンズを使用することにして主に50mmと35mmを使うようになりました。

こんな経緯を辿りながら今まで仕事をしてきました。(最近は後継のレンズも出てかなり良くなったと聞いております。)

そして最近、体力の衰えのために使い始めたSONY製のボディーとレンズ使ってみると目からウロコの性能でした。

人物が写っているものは載せられないので、本番前にストロボのテスト撮りした画像からフルサイズの端の画像を抜き出して紹介しておきます。

今回は100名ほどの集合写真のセッティング、人物ではなく画像の端の端の画質です。(撮影絞りF9.0)

このレンズは素晴らしいレンズでした。(個体差があるかもしれません、この記事を鵜呑みにしないでご自分で実機を手にしてご判断くださいね。)

小さい頃は「引伸ばし」ではなく「密着」焼きが当たり前でしたので、集合写真も画面いっぱいに撮影するのが当たり前、今でもその頃の写し方なので周辺の画質が気になるのです。

もっと素晴らしい24-70mmF2.8というレンズもあるようなのですが、最近は自分の体力と年齢とを考えながら機材を選ぶようになりました。

 

 

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クリップオンストロボの修理

スタッフが使用しているクリップオンストロボ、CANON 580EX2の調子が時々悪くなる事があったのでPDAへ修理をお願いしました。

3日ほどで修理が出来て交換部品も届いたので確認したら、発光菅が予想以上にひどい状態でした。

これほどまでに酷いとは・・・・撮影時気づかないで酷使していたのでしょう。

 

プラスチックのフレネルレンズ(右端のパーツ)も中央部に傷んだところ(黒い点)が有り交換。

発光菅は泡立ったようになって、端が少し黒ずんでいます。

反射板の両端は少し内側に曲がってしまって、これでは性能を発揮できませんね。

上の写真は今回交換したパーツの全てです。

今までの交換部品(発光菅)を見た目の劣化が酷い順番に並べてみると、今回のもの(右端)が一番酷い状態でした。

修理に出す前に見た感じではそれほど酷いとは思っていませんでした。

今後のために再度発光菅の上にフレネルレンズの板組みあがったように置いて確認しておきました。

少しは外側から見て劣化の手がかりが見えるようなったと思います。

PDAギャロップさん今回もお世話になりありがとうございました。

 

 

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ツバメ 1/4秒の出来事

毎日の練習からツバメが虫を捕らえる行動。

画面左上の餌を追う。

嘴を開きながら餌の昆虫に近づく。

嘴をいっぱいに開き餌を迎え入れる。

口の中へキャッチ。

次の獲物を探しに姿勢を立て直す。

わずか1/4秒間の出来事。

写真で見ると止まって見えますが、ファインダーの中では猛烈なスピードで動いています。

撮影中はまだこの細かい動作はわかりませんが、撮影後のチェックでやっと確認できます。

カメラやレンズの進歩で誰でも捕らえる事ができるようになりました。

 

 

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本日の集合写真

集合写真の撮影です。

観光バス1台のお客様用にヒナ段と胡床(撮影場所が神社なので普段の椅子ではなく胡床を使用)をセッティング。

背景の建物の高さが高いので集合写真の人物の高さを出すためにヒナ段の使い方を変えています。

写真の右方向から撮影左側が背景方向となります。

ライトスタンドはCスタンド、半逆光でストロボはミニカム、発光部はワイドを使用、BTSは撤収直前に撮影。

本番ではもう1mほど上にあげ左側にアームで出しています。(カメラの真上に来るようにセット)

三脚も用意しましたが、少しローアングルなので手持撮影。

トリガーはPCBのサイバーシンクレシーバー、カメラの上にはサイバーシンクトランスミッター。

ミニカムの電源部、何度修理したか・・・・最近は出番が少なくなりましたが、年に数回は出番があります。(バッテリー交換から8年、そろそろ数万円のバッテリーが交換時期です。)

 

 

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写真を止めるテープ

写真を貼り付けるテープ。

何度かブログにも登場したことがあると思います。

フイルムプラストP90(パッケージが女性の写真)と少し強力なP90 PLUS(パッケージが男性の写真)、今回はP90 PLUSもサンプル程度仕入れてテストしてみました。

こちらは箱の裏側。

実際に写真の裏側とボール紙を貼り付け3時間後、慎重に剥がしてみました。

右側2箇所はP90 PLUS、左側2箇所はP90です。

やはりうたい文句通り強力でした。

貼り直しがある場合はP90の方が使いやすいと思います。(時間とともに接着力は増します。)

基材の質も若干違うようで、P90はほんの少しだけ黄色味があり、PULSの方はほんの少し白色が強い感じ、ちょっと見ただけでは判断がつかないようです。

このテープはセロテープのように劣化しないので写真の台紙貼りやアルバムの製作にはとても重宝します。

PHは7.4。

お値段はそれなりにします。(少し高価でしょうか)

 

 

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友人と機材の話題

友人のトレバーさんとお連れ、仕事の帰りに店に寄られしばらく最近の話題。

今回は彼が最近使用している動画撮影の道具の一部を見せてくれました。

仕事関連の話になると真剣な表情です。

カメラを収めるリグ、カメラリグとはカメラにいろいろな物を取り付けて機能を拡張できるようにするもので、動画撮影用に外部モニター、マイクロフォン、ライト、保持するパーツなど簡単に装着可能です。

リグにちょっとした物を取り付け気分だけ動画撮影。

両手で持つとカメラも安定します。

拡張していろいろな機材の取り付けも出来ますが、今回は簡単な説明だけで終了。

これからの仕事の参考になる楽しいお話でした。

 

 

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個人写真撮影中ストロボが壊れる

学校で個人写真撮影中使っていたストロボの1台が途中から時々発光しなくなり、最後には完全に壊れて発光しなくなりました。

壊れたストロボはバックグラウンドライト。

発光しなかったものは背景の調子が50%グレーに近い調子になっています。(上の写真は最後の5コマ目まで)

途中から調子が悪くなったため、撮影スピードが落ちてしまいました。

仕方なく上の写真では最後の4コマ目からストロボライトを交換しました。

故障したDB800(ライトスタンドにのっている方)と応急的に取り付けたクリップオンストロボ(580EX2)

そして店に代替え機を持ってきてもらうように連絡を入れて再スタート・・・この間撮影中断2分間。

クリップオンストロボはレシーバーにつないで同調。

とっさの対応としては良い判断が出来たようです。

途中少し撮影時間が空いたので、バックグラウンドライトのクリップオンストロボにストーフェンを取り付けて再び撮影開始。

最後の1クラスを残した頃、店から代替え機(E640)が到着。

途中で撮影を止め、すぐに代替え機と交換。

これで一安心。

最後までこのままの状態で無事撮影を終える事が出来ました。

次回の撮影までに新しいDB800を購入しなければ・・・・それに加えて1台予備機があれば安心できますね。

 

 

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複写用原稿枠の修理

先代から受け継いだ複写用の原稿枠。

先日の撮影中、裏側の押さえ板の一部の接着剤の劣化で木組みがバラバラになってしまいました。

裏側から原稿を押さえる板の接着面が剥がれて一部がはずれています。

その他の部分も少し力を加えると簡単にとれてしまう状態です。

押さえ板全部をバラバラにしてボンドを使って再度組み立て直します。

以前と同じように貼り合わせ、一晩圧をかけて接着しました。

これで、元どおりに使えます。

最近、スキャナーに仕事を奪われていましたが複写の方が結果が良いものもあるので、こんな道具も手入れしながら大切にしています。

 

 

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α9 驚異の追従性能

今年もツバメがやってきました。

毎日の撮影訓練にツバメも撮影しています。

昨年の終わりからスナップ業務用のカメラをCanonからSonyに変えました。(100%替えたわけではありません)

そこで、撮影練習も主にSonyでする事になりました。(Canonは今まで20年以上練習してきて体に染みついているのであまり練習しなくても大丈夫)

店の前の道路上空を飛び交うツバメ、電線、電柱、民家の屋根、テレビのアンテナなどフォーカスが持っていかれる邪魔物がいっぱいあります。

今まで、キヤノン一眼のオートフォーカスでは不可能な領域がソニーのα9では追従してくれるようになりました。(もちろん100%ではありません。)

上3枚と下3枚の連続写真は今まででは考えられないレベルです。

これらのオートフォーカスは進歩では無く革命的なものを感じます。

ただ、だからと言って完璧では無く、場合によっては今までのキヤノンの一眼に及ばない事もあるのです。

癖や、長所短所を練習でしっかり見極め、使い方を工夫して本番での歩留まりを上げていくしかありません。

ツバメだけで無く、練習はカメラが自分の手の一部になるまで毎日コツコツ続けます。

 

 

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Godox AD200 チューブヘッドロックリングの改造

Godox AD200のチューブヘッドロックリングのプラスチック部品を半分の厚さに切り落としました。

ロケボックスとして使用しているGlowの60cmのソフトボックスに自作のソフトアダプターリングを差し込んで使用していますが、抜き差しでかなりの不自由があったので、思い切って改造してみました。

チューブヘッドを少しだけバラしてロックリングを取り外し、作業をしました。

部品を切断後元どおり組み立て、左は改造なし、右は改造後。

ロックリングのネジ部分が薄くなりました。

これでGlow製のソフトボックスに簡単に差し込めます。

このアダプターリングは以前ブログでも紹介しましたが緩衝材を使って作っています。

AD200にチューブヘッドを取り付け、差し込んで使えるようにしたソフトアダプターリングで、専用のものを使うよりかなりの軽量化が出来ています。

主に手持ち(Voice Activetion Light Stand)で使用するので軽量化はライトの持ち手の負担をかなり軽減し、ロケーション撮影では無くてはならない機材です。

 

 

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個人写真撮影のセッティング

明日から撮影、前日に個人撮影のセッティングをしてきました。

4灯撮影、一般的なライティングです。

使用したライトはDB800を4台、手前からフィルインライト、キーライト、バックグラウンドライト、バックライトです。

モディファイヤーはストリップボックス、オクタボックス、リフレクター、ストリップボックスの構成です。

前日の夜には機材をスタジオに用意しておきます。

セッティング場所に機材を運び込み組み立てていきます。

机や椅子を移動して全体のライトのバランスを考えて背景布やライトの位置を決めます。

椅子に座ってセッティングを確認しテスト撮影してみます。

撮影した画像を確認しながらライトの微調整をします。

明日はこれで大丈夫、すぐに撮影開始できます。

 

 

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ヒナ段と木製の台

昨日は入学式、集合写真を撮影に出かけました。

昔と違い今は新入生と親も一緒に写るところが多いので生徒さんの人数の2倍の人が集合写真に入ることになります。

大人の方は新入生に比べ体も大きいのでヒナ段が余分に必要になります。

例えば生徒さんが20名ですと先生方も含めると60名ほどになります。

そこで、身長差や並び方に工夫が必要になります。

当店ではヒナ段と木製の台を組み合わせて並びのバランスをとるようにしています。
写真の手前4個が1つの学校用、奥側の4個がもう一つの学校用です。

舞台の上にはバックグラウンドライトのクリップオンストロボを配置しています。

カメラの上にはミニカムストロボ1灯、発光部はワイドを使用。

そして、カメラのホットシューには苦肉の策の3段コマンダー(2個がコマンダーで1個はレシーバー)

 

 

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頭上のシラサギ

撮影トレーニングの一つにツバメを撮っていますが、広い空には他の鳥も飛んでいます。

今回は撮影中に頭上に飛んできた白鷺を撮りました。

シラサギは飛行中大量の〇〇を落とすので気が気ではないのですが、頭上を通過してしまうとその心配はなくなります。

肉眼では細く見えませんが、瞬間を止めた写真では飛んでる羽の状態がとても美しく見え細かいところもよく判ります。

レンズは70-200の望遠ですが鳥を撮る時はAPS-Cのフォーマットで撮影することが多いです。

今回もその設定で、ブログ掲載にあたって少しトリミングしています。

 

 

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アンブレラホルダーが突風で折れる

屋外で順調に撮影中、突然突風を受けたABR800のムーンユニット(写真のソフトボックス)が吹き飛んだ。

しかも手で支えていたライトスタンド部分を残して・・・・。

ファインダーを覗いていたので、一瞬、何がどうなったのかわからなかったのですが・・・数秒後やっと何が起こったのか理解できました。

ヘッド部分が取れてしまったライトスタンド。(親指から上に大きな発光部が付いていました)

取れた発光部はライトスタンドを支えていたアシスタントに受け止められて無事だったので、続きは発光部を手で持って撮影を続行しました。

店に帰って分解して見てみると完全に折れています。

アンブレラのシャフトを差し込む部分の上側のプラスチックの肉厚の薄い部分がもぎ取られたようになっていました。

使い始めて10年程、少しずつ亀裂が入っていたように見える箇所もあります。

他のものも確認しておいた方が良さそうです。

春の突風にはくれぐれもご用心を

 

 

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「おっちゃん写真撮って」

夕刻、店の前の通り、毎日の撮影トレーニングに飛んでいるツバメを撮っていると、後ろの方から子供の声が・・・・。

親しげに「おっちゃん写真撮って」と話しかけられた。

ファインダーから目を離して振り返ると・・・私をよく知ってるお子さん。

ちょうど、屋外撮影には最適の逆光で光のきれいな時間帯。

直ぐに店に入り機材を持ち出し、小さな撮影会の開始です。

80cmのSoftBox付きのストロボ1灯と70-200のレンズとa9。

何度か走ってもらいストロボ位置での1発撮り、ピントは外しません。

逆光でファインダーは見え辛いですが、覗いてみている時よりも映った画の方がシャープにみえるのはEVFの特徴かもしれません。(でも、時々裏切られていますが・・・・)

友達同士、いつまでも仲良くね

撮影モデルありがとう、見かけたらまた声をかけてください。

 

 

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Godox XProS 予備機購入

昨日は注文していたGodox XProSの予備機が到着。

春のシーズンになって使用中に2回も壊したので予備機を手元に持っておくことにしました。

買ってから予備機としてしまっておいても無駄になるので、ローテーションしながら使用します。

先づは視認性を高めるための改善。

セロテープでマスキングしてカッターナイフでV溝を作り修正液で白の線を入れます。

ONの状態

OFFの状態

カメラバッグに収納するときや使用する時に一目で確認できます。

後は紛失に備えて本体や電池蓋に小さな店名シールを貼り付け、今までの2台に加え3台のコマンダーが揃いました。

一台を予備に残して常時2台で仕事をします。

 

 

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吉備津神社神前結婚式 境内ロケーション撮影

吉備津神社神前結婚式

平日の午前、結婚式が執り行われました。

お式の前後に境内でロケーション撮影、式後はお色直しをして神社の社務所脇の池の周りで撮影させて頂きました。

お二人の足音が聞こえるのか次第に錦鯉が集まってきます。

平日の結婚式は人出も比較的少なくゆったりと撮影が出来ます。

お天気にも恵まれゆったりとした時間、そして静かな境内・・・・思い出深い結婚式になったのではないかと思います。

お二人の末永い幸せをお祈りいたします。

 

 

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春の備中国分寺

先日は集合写真の撮影で西へ東へと車で走りました。

途中、備中国分寺の近くを通り春爛漫の国分寺を目にしていたので帰り道、次の撮影に向かう前に集合写真を撮る機材で数枚撮影してみました。

あいにく、少し霞んだ景色と薄曇りの空、少々強引に補正をかけてしまいました。

菜の花、桜と桃の花が咲き乱れ五重塔の近くにはところどころに散策を楽しんだり芝生に腰を下ろした人影が小さく見えます。

今回は4000万画素のカメラでズームレンズを使って撮影してみましたが、オリジナルの画像からは塔近くの人の服装が判別できるほどに写っていて驚きました。

最近のレンズやカメラの性能は素晴らしいですね。

 

 

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桃畑で草刈り作業

桃の花が満開です。

ゆっくり眺る時間もなく下草の草刈り作業です。

桃の木の下には盛大に伸びた草、草、草。

中には綺麗に咲き誇っている花もところどころにあるのですが・・・かまっておれません。

全部草刈り機で切ってしまいます。

作業時間は30分、前後の手入れや準備も入れると1時間。

 

専門家がこの写真を見ると突っ込みどころがたくさんあると思いますが・・・1枚の写真を見ても人それぞれに見るところや感じるところが違います。

写真、果樹の専門家、植物、農業etc.それぞれみんな違います。

とても面白いですね、1枚の写真の見方、感じ方、その差はどこから生まれてくるのでしょうか?

どのように見られたかコメント頂けると嬉しいです。

 

 

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コウモリを撮る

太陽が沈んでしばらくするとコウモリが飛び始めます。

空に明るさが少し残るころから20分ほどが撮影のトレーニング時間です。

カメラは今年からSony a9、フォーカスはワイドの設定でコンティニュアスAF。

レンズは70−200をスーパ−35mmで使用。

以前使用していた一眼タイプと比較したら今まで撮れなかったものが撮れるようになったという感想です。

レンズのキレ、ピント精度、フォーカススピード(総合的な)画質すべてについて良好になっています。

今までの「進化」ではなく、「革命」ですね。

でも、満足しているわけではありません。

連写も素晴らしいです。

連射スピードと羽ばたきのタイミングが同調してしまいました。

コウモリは天気が良いと毎日トレーニングで使えます。

練習してもう少しまともな写真が撮れるようになったらブログで紹介したいと思います。

 

 

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ライティングレッスン227 TTLで撮る

先日は同業の方が来られたので久しぶりにライティングレッスンをしました。

最近、オフシューライティング撮影はTTLを使用される方も多いのではないかと・・・・そこでGodoxのAD-360に80cmのソフトボックスをつけて撮影することに。

カメラはSony a9、レンズは70-200、西に傾き始めた太陽をバックライトに使いOneLightライティング。

お互いを撮ったり撮られたり、露出補正とストロボの補正を変えながら撮影練習をしました。

カメラはISO100 1/6400〜1/1250 F2,8

ライティングレッスンをしてみたい方はお声をかけて下さい。

たくさんの機材からお好きなモディファイヤーを選んで頂きご一緒にライティングレッスンを楽しみましょう。

 

 

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ロケーション撮影中 Godox XproSを壊す

屋外での撮影中、レンズ交換でもたついている時に傍に置いていたカメラのマウント部に自分の体が当たってGodoxのコマンダーXproSのマウント部分が折れてちぎれてしまいました。

心が少し凹みましたが壊れたコマンダーを拾いポケットに・・・カメラ2台でコマンダーもそれぞれに付けていたので一つを使いまわして無事撮影を終えました。

店に帰ってからも気になっていたのですが、仕事を終え邪魔の入らない深夜から修理作業を始めました。

外観を眺め修理方法を考えます。

前にも一度ロック部分を修理したことがあるので、この材質については今までにない硬さと細さなのでプラリペアで破損部分を元通りに修復することはできそうにありません。

ネジを外しバラしてみると・・・元通り修復しても強度が出ないことは経験的にわかります。

そこで破損した部品と止め付けるプラスチック部が無くなってしまったネジ、それに二重にマウント部分を止めるパーツを全て取り除いて、広く大きなプラリペアの接合部分を確保してプラリペアを流し込みます。

赤黒のコードの下辺り全体にプラリペアを流し込んでいます。

ネジのメス部分にも入り込ませ、プラリペア自身をネジの代用にしてしまいました。

写真右下に破損したパーツと使用しないパーツが写っています。

プラリペアが固まって強度があるのを確認したら組み立てます。

ネジを締めていますが、この部分にヒビや欠けがなかったことが不幸中の幸いです。

あとは外した線を元に戻し接点を確認して組み立てれば形の方は完成です。

全て組み上げて設定を変えながら実写でテストしました。

問題なく使用できます。

深夜1時間ほどの修理作業でした。

これで、朝から始まる撮影に使えます。

ホッとしてゆっくり休めます。

 

一言付け加えておきます。

ソニーカメラのホットシュー部分は全く無傷でした。

きゃしゃに見えて意外と丈夫なのですね、見直しました。

 

 

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桜ロケーション撮影 吉備津神社

先日のロケーション撮影。

日増しに暖かくなってきました。

桜の花も満開、すでに散り始めた木々もありピークを少し越えたようです。

二十歳の記念撮影は桜の花が満開の吉備津神社境内です。

ご利用ありがとうございました。

 

屋外撮影の比率が上がり時としてスタジオの電気は消えたまま・・・少し寂しい気もしますが、この時期の桜には勝てません。

そして、新しいカメラで初めて桜の時期を迎え、液晶画面の出方やカメラの操作方法、後処理などに戸惑いながらもなんとか慣れようと奮闘しています。

そして、今になってやっと馴染み始めたように感じています。

小さなミスを繰り返し一つづつ直しながら・・・手にしてから約半年、使わない機能もいっぱい入ってるこのカメラを受け入れる体に変化してきました。

でも、まだまだ軽さを除いて一体感はありません。

自由自在に使いこなせるのは1年位かかりそうな予感、欲を言えば言葉で言うことを聞いてくれるカメラの出現を望んでいます。

 

 

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剪定作業 ピーカンの木

裏の畑にあるピーカンの大木。

枝がちびっこ広場の方にかなり出ていたので剪定作業をしました。

植えてから20年、幹の太さは40cmほどになり高さも10m以上、今回は直径20cmほどの一番太い枝を切りました。

他にも3本ほど枝を切ってスッキリした樹形になりました。

昨年は天候のせいか実付きが非常に悪くほとんど実がない状況でした。

作業で切り落とした枝は適当な長さに切って処分しますがこのピーカンの木は「ヒッコリー」と呼ばれている材で燻煙材に最適です。

4、5cmの枝はナタなどで削ってチップにすれば直ぐに燻煙材として使えます。

これからの時期キャンプやハイキングで使えば簡単に燻製が出来上がります。

差し上げますので使ってみたい方はご一報下さい2週間ほど置いておきます。

 

 

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吉備津神社 桜ロケーション撮影

吉備津神社の桜も今が見頃。

この時期にロケーション撮影を希望される方もいらっしゃいます。

昨日は春爛漫、ぽかぽか陽気の中撮影に行ってきました。

2時間で約500ショットのシャッター数、使用したカメラは2台。

以前に比べ荷物を減らしてなるべく身軽にしています。

相棒には愛用のロケボックスを1本。

中のストロボはGodox AD-200です。

 

もう1週間ほどで桜ロケも終了になりそうです。

ご希望の方はお急ぎ下さい。

 

 

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ウッドラックパネルアルミフレーム加工

深夜、展示用のインクジェットプリントをウッドラックパネルに貼り付けアルミフレーム加工しています。

ウッドラックパネルにインクジェットペーパーを貼り付けただけでは反りが出やすいのです。

短期間の展示では問題ないかもしれませんが、展示期間が長くなるとこのようにアルミフレームを取り付けた方が安心できます。

特にサイズが大きくなると反りも大きくなるのです。

このほかに、アルミの複合板なども利用できますがその場合はアルミフレームをつけなくても平面性が良いです。

もっと軽い素材がいる場合はゲーターフォーム(商品名)が良いですね。

今回使用したアルミフレームはA2サイズのオーダー品。

アルミフレームはサイズを指定し、大至急で宅配便で届けていただきました。

インクジェット出力とパネル張りは当店で直ぐ出来るのですが、このような加工は少しお時間をいただいております。

 

 

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畑は春爛漫

裏の畑に出るとポカポカ陽気、春爛漫です。

畑の南の端のアーモンドは満開の花、暖かな日差しの中、草は伸びあちらこちらに花が咲いています。

アーモンドの木はまだ小さいのですが、昨年は100個ほどの実を収穫できました。

同じ畑の桃の木は今日から咲き始めました。

アーモンドよりも少しピンク色が濃く、夕方までに全体で10個ほど咲いていましたので3、4日後から見頃となるでしょう。

時間があれば花の下でお茶でも・・・・などと、想像してみるだけです・・・現実は草刈りや片付け作業がなどがいっぱいあります。

 

 

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ピーカンの屋外でプロファイル撮影

撮影場所はピーカンの屋外。

今回はGodoxのAD360を2台とAD200を2台準備。

現場で組み立てテスト撮影してみると日差しとレフ板の眩しいこと。

やはり、スクリムが必要ですね。(一応持って来てはいたのですが風邪が強くて断念)

それでも、風が次第に強くなり少し弱気になりましたが続行、撮影開始から終了までは約1時間半。

その間、太陽は西へと動くので背景の場所と角度も少しづつ変えるはめになりました。(前回は曇り空だったのでその辺りは全然問題なく、撮影できたのですが・・・)

終了間際までに結構移動しました。

春霞のかかり具合か微妙に露出も変わります。

背景布の風邪対策は丈夫な紐で手すりに縛り付けて暴れないようにしていますが、時々大きく風邪をはらみ、サンドバッグの有り難さを見直しました。

全部で4灯用意しましたが、バックライトは太陽の光を利用出来たので結局3灯の使用で済ませました。

風の強いピーカンの屋外、出来ることなら今後の撮影は室内に移したいと思います。

次回からは狭い通路の踊り場で撮影できるように工夫してみようと思っています。

 

 

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行って組むか、組んでから行くか

卒業の集合写真、ヒナ段のセッティングは4段を5基使用します。

サイズが大きくなり4段目を行ってから組むか組んでから行くかと迷ったのですが・・・結局、組んでから行くことに。

ボルトの頭を改造し、手で締め付ければ20Kgほどの4段のヒナ段ができます。

使う車は軽トラ。

ヒナ段と段板、椅子で荷台の2/3を占めます。

これにカメラとストロボ機材が乗ると荷台がほぼ埋まります。

ヒナ段などの積み下ろしには軽トラが便利で天気さえ良ければこのスタイルが一番

撮影現場で組み立て、撮影を終えると直ぐに積み込んで出発できます。

ロープをかけて機材を固定。

セッティングから撮影、撤収まで現場での滞在時間は最短で終わります。(今回は45分)

「行って組むか、組んでいくか」は運搬方法にもよりますが天気さえ良ければこのスタイルで組んでから行った方が気分的にも楽ですね。

 

 

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