ライティングレッスン243 LEDライト3灯撮影

LEDライト種類も増えて性能も上がってやビデオ撮影はもちろん写真の撮影でもよく使われ始めました。

LEDライトにも機能や形状の違いが有りひとくくりにしにくいのが現状です。

今回は主にビデオ撮影に使われる色温度可変タイプのパネル状のライトを使用してライティングレッスンをしてみました。

色温度可変の機能を活かしキーライトは3200K付近(はっきり計測しているわけでは有りません)を使用し、ヘアライトとリムライトは6500Kを設定しています。
最近はRGBライト等も出てきて益々機能面の広がりを感じます。

こちらはBTS画像です。

ライトスタンドも軽量、ヘアライト用のアームもアルミの丸パイプを使っています。

軽量なのでセッティングも簡単ですね。

使用した機材をライトをそのままに並べてみました。

こちらはモデルさんお気に入りのカット。

お年寄り若くみえるそうです。

カメラの設定はISO400 1/100 F1.4です。

LEDの出力は見た目と言うことで・・・・

 

 

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ポケットサイズLEDの実力

長く迷った末手に入れたポケットサイズLEDのテストです。

仕事の途中、丁度ブルーアワーの終わりかけた頃この小型のLEDパネルライトを1つ外に持ち出し早速テスト撮影です。

夜間撮影で使用するライトは小型のフラッシュライト(懐中電灯のスタイル)がほとんどでしたが、この小さなパネル形状のライトは演色性は素晴らしいし小さくてかなり明るくおまけに光量と色温度調整が出来るので

使わない手は有りません。

電柱の根本にもたせかけて店をライトアップ、ISO3200 1/5秒 F4.5で撮影してみました。

撮影したデータをトーンカーブで少し持ち上げ(+補正)しています。

比較のため使用しなかった写真も載せておきます。

いかがでしょうか?

ストロボだと光量が足りないと連発することになりますが、LEDは定常光なので地明かりとバランスさえ取れれば感度設定や絞りを露光時間で調整できます。

今回の場合でも仮にISOを4ストップ分下げその上絞りを2絞り絞っても露光時間を15秒程度にすればほぼ同等のバランスになってしまいます。

なお両方の写真とも店内照明の蛍光灯にプラスして外に向けてもう一つのLEDライトを使用しています。

 

小さいですが使い方によっては非常に便利な撮影光源になりますね。

 

 

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ポケットサイズのLEDライト

「アレコレ欲しい病」が再発しました。

ネットでちょくちょく見ているとそれが自動的に毎日毎日画面の上に現れて買って買ってとせがむのです。

人の弱い心をついたとんでもなく強力なブラウザの隠された機能です。

毎回勝手に画面の中に出てくると頭の中には乾きが出始めやがて理性に打ち勝って暴走をはじめ、手に入れろ手に入れろと何度も何度も指に指令を出すのです。

中身はポケットサイズのLEDライト、CRIも96と素晴らしい。(まだ測定していませんが・・・)

96個のLED色温度も変更できて輝度調整まで可能。(何回も見ていただけにすでに暗記しています)

しかも価格も比較的安価。

さて、購入までに生まれてきた忘れかけた妄想を一つづつ形にしていきます。

どんなものが生まれてくるのでしょうか?

 

 

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そして撮影に出かける

軽トラに前日用意した機材を積んで出かけます。

最後に待ち受ける坂道ではこの軽トラの4WDが必要になるかも知れません。

撮影場所は足守地区にある龍泉寺。

到着するとすぐに機材の組み立て作業。

おおよそのカメラ位置から撮影していますが右手前に建物があってキーライトは屋根の上まで傘を上げて使用します。

その奥の方に背景用にライトを設置。

バックグラウンド用のライトはこの御瀧に光を入れます。

そしてもう一灯をその奥側に向けて光らせます。

昨夜のテストのかいあってセッティングや撮影は手筈通りに出来ました。

そして、その日のうちにプリントして納品することが出来ました。

 

 

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集合写真の準備

集合写真撮影の前日、深夜。

本番で使用するライトを出して総点検。

当日は快晴、大きな木陰と岩の有る暗い背景に強い木漏れ日が当たる人物の立つ前景、今回の集合写真は2灯を人物に後の2灯は背景に使用します。

バッテリーのチェック。

ラジオトリガーのテスト。

ライトのテストが終わりバッテリー類の充電量やトリガーの状態もすべて確認。

後はそれぞれのバッグに収め、私は本番に備えて熟睡します。

 

 

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クロマキー合成のテスト

出張撮影で合成の仕事をすることになりました。

今までも多少の経験は持っていましたが、いつも人物の髪の毛の抜き作業に苦労していました。

今はクロマキー合成専用のソフトを使わなくてもフォトショップ単体でもいけますよと教えていただいたのでテストをしてみました。

背景が複雑なところと単純な部分にペーストしてみて仕上がり具合を確認。

なんとか使用できそうですが、やはり髪の毛は難しい。

みなさんはどうされていますか?

人物画像の撮影は背景を白、ブルー、グリーンでテスト撮影しましたが、今回はその中からグリーン背景を選択して切り抜き作業をしてみました。

高解像度の画像の場合はやはり細かい部分で難しさを感じました。

ライティングで簡単に処理する方法もあるのですが・・・出張撮影なのでどうなるか分かりません。

本番までには数日余裕があるのでもう少しテストが出来そうです。

 

 

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台紙の中抜 角丸を抜く

写真台紙、撮影された写真を収めるために昔から使われてきました。

最近はデジタルアルバムやオンデマンド印刷出力も増えて来ましたが当店ではいまだにマットボードをベベルカットしたものを使う事が多くあります。

銀塩プリントはこのスタイルが一番!

直角にベベルカットで抜くことが多いのですが、たまに角丸で写真に合わせてベベルカットする場合が出てきます。

そんな時に活躍するのが自動のマットカッター。

角丸以外でもコーナーの形もたくさん種類があります。

そしてマットボードの厚さもいろいろです。

少し手間がかかりますが撮影した写真に合わせて1枚1枚をカットして中抜枠を作台紙貼り。

自動のマットカッターは当店に欠かせない道具になりました。

 

 

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シグマに感謝

少し前の話になりますが・・・・シグマの14mmを自分の不注意で身長の高さからカメラ諸共コンクリートの上に落とし傷めてしまいました。

レンズの重量の関係からレンズが先にコンクリートにぶつかりカメラの衝撃を和らげたのか、カメラの方は奇跡的に無事でした。

レンズはシグマに直送し修理依頼していましたが昨日レンズが修理されて手元に帰ってきました。

修理内容は「新品に交換」とのこと、ひどい衝撃で外観はそれほどでもないように感じたのですが、重度の修理でも製品本来の性能が出ないとの見解で新品交換という扱いになってしまいました。

しかし、伝票を確認すると3万円以下の修理代(税抜き価格)と目を疑いました。

このレンズを購入したのが今年の5月20日、保証期間内ではありますが・・・・今回の事故は保証対象外のはず。

ユーザーにここまでして頂けるとは、本当にありがたいことです。

今回の修理対応ですっかりシグマファンになってしまいました。

以後、大切に使用いたします!

 

 

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高圧洗浄機で銀塩処理機の清掃

写真のプロセッサーの清掃で高圧洗浄機を使用してみました。

ネットで安売りしていたので(もともと安いい物なのか)農業機械をこれで洗っているのを見て現像機のラック清掃に使えないかと常々思っていて・・・・魔が差して買ってしまいました。

現像ラック(処理部)の部分には汚れが付着しやすいところがあって分解しないとブラシが届かないところもあります。

そんなところに強力な水圧で汚れが落ちたら・・・・と長い間妄想していました。

水圧でラックに付着した汚れが剥がれ落ちます。

中々良い感じ。

結局水圧だけでは落ちにくいところもあったので最後はいつもの大きなブラシを持ち出してゴシゴシと、でもラックの掃除を終えてみると使用した水の少なさにびっくりです。

水道代が電気代に置き換わっただけの感じですが掃除の時間も半分以下で終了。

これからもこの洗浄機壊れるまで使うと思います。

 

 

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ライティングレッスン242 LEDライトを使う

ライティングレッスン242はスタジオでLEDライトを使って撮影練習です。

今回はライティングレッスンを始めたときの気持ちになって、「真夜中のライティングレッスン」。

真夜中だと部屋の照明を消せばほぼ真っ暗になって他のライトの影響を受けなくなり使用しているライトだけの光を使うことが出来るのでライティングレッスンには好条件。

使用したライトは2灯100W(SL-100W)と200W(SL-200W)ゴドックス製、バックグラウンドは200Wリフレクターにブルージェルを取り付け、もう一灯は100Wでキーライト、モディファイヤーはGLOW製の28インチパラポップ、モデルはおなじみの・・・・久々に登場です。

こちらがバックグラウンド用の200wとブルージェル。

少し緩く取り付け隙間から反対方向へ光を漏らしてその光をモデルのバックライトに使用(手抜き的ですが)

こちらがキーライト用の機材

画面でも確認できますが200Wは62%100Wは10%出力でした。

今回突然のレッスン、スタジオは物置状態になっているので定番の色の濃いジェルを使用して単純化。

最初のカットはこの光、シャドウ部分が落ち込み過ぎていたので、小物でカバー。

最初の写真のように夕刊(新聞紙)を持ってもらってレフ効果でシャドウを少し持ち上げました。

撮影データはα6400 ISO400 F1.4 1/60 シグマ50mm

今どき新聞を読む人の姿を見かけることが少なくなりました。

「夕刊」なども死語になりつつあるのかもしれませんね。

 

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新しい駐車場が出来ました

今日は久しぶりにドローン撮影。

新しく駐車場を店の西側に増やしたので店の敷地を真俯瞰で写して見ました。

以前は店の前、黄色い文字で「駐車場」と書かれた場所に車が3、4台、無理すれば5台駐車出来たのですが、自店の車が置いてあって、実質的には3台ほどしか駐車できませんでした。

そこで、今まで借りていた駐車場が分譲地になったので一区角を手に入れ駐車場に当てることにしました。

店の出入りにはほんの少しだけ多めに歩く事になりますが、店前の駐車スペースが無いときはこちら(赤塗の場所)をご利用下さい。

皆様のご利用お待ちしています。

 

 

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リモコンの修理

スタジオの大きなエアコンと浴室の扇風機のリモコン本体が反応しなくなったので電池交換。

いつもならこれで問題なく動くはず・・・・・どうした事か! どちらもまったく反応なし。

同時に壊れる事が有るのでしょうか。

扇風機の方は本体に手が届くので手動でスイッチを押せばなんとかなりますが、天吊タイプのクーラーはいちいち脚立に登って操作するわけにもいかず、修理してみることに・・・駄目なときは両方とも汎用タイプの安価なリモコンを調達すれば良いかななどと考えながら。

両方とも分解してみるとスイッチの方式が違っていたり考えられる原因も違っているようで、それぞれ修理方法を工夫。

金属磨きやベンジン、スプレーペンキなどを使用して30分ほどの時間で2台のリモコンの考えられる故障箇所を清掃と手当。

組み立てて使ってみると正常に動きます。

同時に2台壊れて同時に両方とも治るなんて、期待していなかっただけに嬉しい出来事でした。

 

 

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「α6400の怪」解決

ソニーに問い合わせていたα6400で出た帯状のムラは手元で追試験も出来、納得がいって解決いたしました。

花火撮影で常識外の露出時間で撮影(本人はそうは思っていなかった)して帯状の露光ムラが出たことを手元の機材を利用してテストしてみました。

追試験は手元に有ったキヤノンの580EX2と実際に使用していたα6400を使用して行いました。

上の写真は帯状のムラが強く出たものです。

感の良い方にはもうお判りだと思います。

要は高速シャッターを使用してストロボを使い同調ミスが起きたのと同じ様なこと。

単発で発光させながら1/2000秒を使用すると・・・タイミングが合うと上の2枚のような画像が出来ます。

今回の花火は爆発の瞬間を捉えたものにムラが集中しています。

花火爆発の瞬間をストロボの閃光時間と考えると合点がいきます。

より理解を深めるためにマルチ発光のモードに切り替えてテストしてみます。

こちらがその画像です。

画面には2本の鋭いラインが、ストロボの光に同調したところだけが白く出ています。

よく見ると黒いラインとうっすらと画像が交互に出ているのも見てとれます。

これは蛍光灯のフリッカーです。

フリッカーも同じ原因で出ることが理解できます。

今回の花火に端を発した不可解な現象もよくよく考えてみれば普通に理解できる現象でした。

 

 

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海ほたるを撮る

先日は友人と夜間撮影で海ほたるを撮影に行ってきました。

この撮影は前準備などが中々大変です。

写真は水際の砂上で光を放つ海ほたるの青い光を写したものです。

さて、その光を放つ海ほたるはどんな生き物なのでしょうか?

今回はその海ほたるも撮影することが出来ました。

透明なカプセルに入ったタコのようなエビのような・・・ミジンコのような・・・。

拡大してみるとなんとも可愛らしい生き物です。

水の中ではすばしっこく動き回るので撮影にはクリップオンストロボを使用してみました。

次回は細部がよく分かるようにもう少し大きく撮影してみようと考えています。

 

 

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α6400の怪

先日の花火の撮影で出た原因不明の症状。

連写したり連続ワンショット撮影をしたり、約30分で2000枚ほど撮影したのですがその中に写真のような画像が混ざっていました。

ざっと集めてみると100ショットほど。

最初から最後までところどころに同じようなコマが有りました。

シャッター膜の動きにムラがあるのか原因はメーカーに問い合わせ中なので返事待ち。

今まで経験したことがない症状なのでなんとも言えませんが・・・・使用し始めてからまだ半年。

何が原因なのでしょうか?

 

 

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花火を撮る

先日の土曜日夜は友人を誘って花火を撮影に行ってきました。

花火情報はフェースブックの友人から教えていただきました。

場所は吉備中央町。

店を出るときは小雨が降ったり止んだりのお天気だったのですが、会場に着き打ち上げ開始の頃には雨も上がりまずまずの条件になりました。

開始1時間前に到着したのですが、すでに駐車場はどこも満車状態それでもなんとか車を置いて次は撮影場所。事前に決めていた撮影予定地は沢山のシートが床に貼り付けられ三脚を建てる場所無く断念。

仕方なく、前の広場へ場所を移して撮影準備。

初めての場所なのでどのあたりにどのくらいの大きさで花火が上がるか検討もつきません。

今までの経験から固定カメラはレンズをすべて広角に替えスタッキング合成用の背景を撮影して準備完了。

しかし、上がり始めるとフレームを少し外しています。

仕方なくフレーム調整。

30分ほどの打ち上げ時間、懸命に撮影していたのか10分間ほどで終了してしまったように感じました。

次回はもう少し早めに行って準備しておきたいと反省。

 

 

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吉備津神社北随神門保存修復工事見学会

昨日は保存修復工事見学会へ行ってきました。

地元の神社は国宝の拝殿と本殿を持つ吉備津神社、小さい頃は背後の山も含め子どもたちの格好の遊び場でした。

この神社の随神門は北と南の2つがあり、現在その一つ北随神門の保存修復工事がおこなわれています。

この、北随神門の保存修復工事を見るのは生まれてから2回目になります。

屋根は本殿と同じ檜皮葺、現在は職人さんが切り揃えられた桧の皮を丁寧に屋根に並べ竹釘で止め付けて屋根を葺き上る作業の只中です。

上へ上へと少しずつ細かく綺麗に檜皮を重ねて屋根が出来上がって行きます。

本殿の屋根の葺き替え作業が完了したのが平成20年、10数年後にこの随神門の屋根の葺き替え工事と続きました。

完成し、又静かに参拝者を見守る姿を見るのがとても待ち遠しいですね。

 

 

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レンズとカメラの清掃

私の友人は写真をバリバリ撮影するプロのフォトグラファー。

彼から電話があってレンズやカメラのクリーニングを依頼された。

カメラとレンズは結構な数、レンズを見るとかなりの汚れや油膜。

まずは砂落とし作業から・・・・終わると机の上は少しざらついた様子。

一旦周りの清掃をして今度はレンズ面の掃除。

クリーニングペーパーを何度も替えながら・・・集中すると時間の経つのも忘れてしまいます。

自分の機材では無いので余計に神経を使います。

終わってみるとクリーニングペーパーが床の上や机の上にいっぱい。

時計を見ると作業開始から1時間半。

綺麗になりました。

 

 

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本日のライティング(HL-18)

ご家族写真を撮影するためのライティングでした。

先日のセミナーでご紹介した、スランテッドライティングをベースにしています。

このスランテッドライティングは昔のスラントで撮られた写真に魅せられ長年試行錯誤の末、考え出したライティングです。

特徴はヘッドショットから大勢の家族写真まで綺麗な光で撮影できてしまいます。

単に昔のスラントの光を真似ただけではなく今風のライティングの雰囲気も付け加えた光にしています。

ベースになるスランテッドライティングは状況に応じ追加で光を加えることも出来、ライティングの質を高めることも可能です。

ここに至るまでライティングレッスンを重ねてきたわけですが、スタジオで使用するにあたっては単に光だけでなく機器の取り回しやスタジオ全体での設備の見直しなどの問題も考えなければなりません。

そうした事を少しづつ乗り越えスタジオに初めてこのライティングが生まれたのが1年以上前のこと。

まだまだ美しい光を求めて、これからこれから。

 

 

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台風の被害

先日の台風は中国地方を横断岡山県の南西部からは少し離れていましたが、強風はかなり長時間吹きました。

我が家の裏の畑では古い桃の木の太い枝が3本折れてしまいました。

もともと木が古く腐りかけていたところや過去に折れかかったところなど、今回の風でちぎれ飛んでしまいました。

木が20年以上と古くあちこちが傷んでいたので仕方ありません。

折れた枝を取り除くと樹形は今までの1/3のサイズになっています。

収穫を終えたばかりでしたのでタイミング的には良かったように思います。

この他にも・・・。

実をつけた柿の小枝やピーカンの実が沢山、よく見るとピーカンはかなり太い枝も裂けてたれさがっています。

それでも悪いことばかりではありません。

風のおかげで高い木の影がなくなり今年芽吹いたピーカンの若木は喜んでいるようにも見えます。

条件の悪いところに植えていたぶどうも今年は少しだけ実をつけました。

風の被害も少しは有りましたが悪いことばかりでは無かったようです。

風の力によって傷んだものや古いものが無くなり若く新しいものが伸びてくる、小さな畑ですがまだまだ教えられることが沢山、尽きることは有りません。

 

 

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本日のライティング(HL-17)

店で撮影の仕事をするようになって数十年、いまだに証明写真のライティングについては迷いが多いのです。

いつも、3灯から4灯のストロボを使用して撮影しますが人によって照明比を変えたり時々キーライトやVレフの位置が微妙に変わっていたり・・・・中々定まりません。

今回はスタジオ撮影のライティングや配置を変えたので、そのためにキーライトをあれこれ変更してみました。

それまでは60インチのオクタボックスにグリッドを付けて良い結果を得ていたのですが、他の撮影ではこの大きさが仇となり使用しないときの退避場所に困っていました。

そこで、選びだした4種類のモディファイヤーの中から今のセッティング場所に合うものをテストし、最後に残ったのが64インチのホワイトのパラボリック(PLM)でした。

これだとライティングだけでなく簡単に小さくなり退避場所も少なくて済みます。

 

証明写真は服、お顔や肌の状態等によってライティングを少し変えた方が良いので少し使用してみてまた変更するかもしれません。

 

 

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台風対策(ニホンミツバチ巣箱)

昨日は早朝から台風対策。

一番に始めたのはニホンミツバチの巣箱。

コンクリート製の重い溜枡でつくった架台の上に重箱式の巣箱を乗せています。

重量もあり風で簡単に飛んだり倒れたりしないと思うのですが、一応針金で固定して回ります。

この時期はもうかなり蜜を集めていて巣箱の重量もかなりあり、重箱式の各層もミツバチの出す蜜蝋で強固につながれています。

でも、過去の苦い経験から台風の風に備えておけばより安心です。(過去に風で倒れ田んぼの中に巣箱が落ちてハチミツも採れず巣も崩壊)

4群のミツバチの巣箱それぞれに針金やネジ釘で風対策をしました。

 

もう2ヶ月ほどで採蜜するのでここで倒壊すると今までやってきたことがすべて水の泡となります。

早朝1時間30分ほどで作業終了。

巣箱にドリルが当たろうがドライバーでねじ釘をさそうが風が強いので蜂は一向に出てきません。

集団行動をとるミツバチの賢さすごいですね。

 

 

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ストロボ本体が落下

先日カメラの落下、今回はストロボ本体を落下させてしまいました。

幸いストロボの内部は無事、発光管とガラスクローブが割れて床に飛び散りました。

原因は思い込み。

ストロボは店のスタジオで使用しているアインシュタイン(E640)、60インチの大きなオクタボックスを外すつもりが・・・・オクタボックスが巨大で重量バランスを取るためこのストロボにだけマウントアダプターを使用してライトスタンドに取り付け、ストロボ本体はそのアダプターにワンタッチで取り付けていたのでした。

当然オクタを外すときはストロボ本体を持って外さないとだめなのにオクタが外れると思い込みオクタの方を持って外す動作をしてしまったのです。

当然ストロボは支えを無くし床に落ちてしまいました。

「なんで!」とか思いましたが床に落ちてガラスが飛び散り直ぐに自分の思い込みに気付きました。

交換部品があるので、直ぐに修理。

発光管を取り付けガラスクローブをはめれば元通り復活です。

設定を変更しながら発光テストを繰り返し異常のないことを確認。

最近、スタジオ内の機材を少し整理。

狭いスタジオが広く使えるように改善中、そんな中起きた思い込み事故。

まだまだ機材に対する思いやりが欠けていて猛反省中!

 

 

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ペルセウス座流星群を(狂ったレンズで)撮る

8月13日未明3時頃から4時過ぎまで1時間20分の撮影記録の中からペルセウス座流星群の流れ星を抜粋して合成してみました。

カメラはソニーα7RⅢ、レンズは直前にコンクリートに落としたシグマ14mm。

周辺の星像は落下が原因で非常に悪いです。

撮影が終わり流星の大まかなチェック、12枚のコマを選びフォトショップで合成します。(撮影の時赤道儀を使えば、レンズを変えれば良かったのにとか色々反省しながら・・・)

最新のフォトショップは優秀ですね!

12個の流星が写っていて流れ星の放射点がよく判ります。

合成した流星の航跡から放射点を求めると赤丸の箇所になります。

赤い矢印はアンドロメダ大星雲、黄色い矢印はスバル。

来年は放射点が直ぐ判ります。

落下したレンズ、奇跡的になんとか撮影出来ました。

単焦点のレンズはすごいです、経験からするとズームレンズだと確実に2つに折れているでしょう。

でも、盆明けには修理に出す予定です。

 

 

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不注意! カメラが落下

午前2時、早く目覚めたのでペルセウス座流星群の撮影をすることに・・・予定外の思いつき・・・条件の良い場所まで行く時間は無いので店横の空き地を撮影場所に。

三脚にカメラ(α7RⅢ)レンズはシグマ14mmの組み合わせ、スタジオ内でセッティング。

いざ現場へ!

三脚に載せたカメラを担いで・・・歩いていると後ろで「ゴトン」と言う音、急に肩が軽くなり嫌な予感。

振り返ると暗がりのコンクリートの上にカメラとレンズがくっついたまま横たわっています。(いつもだと

カメラとレンズは離れ離れになっているのにと思いながら)

拾い上げながら「ちぎれて無いな」「レンズフードが割れてるな」「カメラのモニターが飛び出しているな」「エラー表示」えっ!1m70cmの高さからかなりの衝撃だったのに! これだけ!

暗闇を歩きながらカメラやレンズをチェック、カメラ画面のエラー表示は電池の抜き差しで復帰。

このまま撮影できそうなので一応撮影開始。

撮影前のトラブルで撮影開始が少々遅れましたが、とにかく空が青くなるまで2時間近く撮影。

露光中は店に戻り少し仕事の続き、引き上げてきたカメラを見るとカメラ自体は損傷もなく無事。

撮影データを確認してみると周辺の星像に異常が出ているのでレンズが少し狂っているようです。

やはり、あれだけの衝撃なので仕方ありません。

修理送りです。(単焦点のレンズはズームレンズと比べると丈夫ですね)

 

早朝からの行動を振り返って見るとカメラの扱いや三脚へのセッティング、持ち運びの仕方など反省点が沢山あります。

二度と同じことをしないようしっかりと反省し対策を考えます。

 

 

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本日のライティング HL-16

もう、昨日の事になりますが・・・・本日のライティング。

遺影用の撮影です。

最近では「シューカツ」と呼ぶそうです「就活用」ではなくて「終活用」、お電話でご予約いただくとよく間違えます。

写真は額装し飾って楽しめます、遺影用に撮影するのではなくてご自分の肖像写真として撮影されお部屋に飾り楽しまれてはいかがでしょうか?

一家を支えてきた活力有る肖像、定年を迎えた時、何かの記念日に・・・撮影タイミングは色々、出来れば心が笑顔になれる時が良いかもしれません。

年を重ねるとお顔の変化が少なく感じますが、毎年確実に変わってゆきます。

 

本日のライティングでは髪の綺麗な方を撮影させて頂きました。

ライトは5灯、バックライトに3灯(1灯はキーライトの後ろで写っていません)バックグラウンドライト1灯(CTO1/1)、そしてキーライト。

このライティングは髪の少ない私には適していませんが、撮影記録として残しておくことにしました。

 

 

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インクジェットペーパーの見本が届く

昨日はフェデラルエクスプレスで中国からインクジェット用紙のサンプルがとどきました。

開封してみるとそれぞれの用紙が丁寧に3枚づつ透明袋に入れられていました。

丁寧にラベルも貼って手書きも1枚。

世界中に出荷しているようで沢山の種類をつくっている様子。

インクジェット用紙については大判のみ使用していてあまり詳しくないのですが・・・・現在中国で生産されている用紙は世界中でどの程度なんでしょうか?

詳しく質、量などについて調べてみたいと思います。

 

また、前回も含めこれらの用紙にご興味があれば店においています。

大量に使われるのであれば、安く購入も出来そうです。

 

 

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DB800発光不良の怪

購入して2、3年まだ新しいDB800(DIGIBEE800 320Ws)が撮影途中で発光ミスをするようになったのが約2ヶ月前、友人に頼んで修理をする段取りをしていたのですが、製造元から「待った」がかかりました。

購入した時は2、3台まとめて買っていたので昨年製造番号の1番違いを修理送りして治ってきたので今まで使用してきました。

今度は写真のものが同じような症状。

友人の話ではアメリカの製造元は原因が判っているらしい・・・・。

低出力ばかりで撮影していると発光管の中にゴミが発生するらしい。

それが原因で発光不良を起こすらしいのだ。

そういえば、いつもフル発光ではなく-3.0Fから-4.0F位の出力で連続発光させるだけ、フル出力なんか使ったことがありませんでした。

そこで修理に出す予定の箱を開け、取り出して50発ほどフル発光。

なんだか調子が良くなったようです。

今後は使用前に少しフル発光しておきたいと思います。

それにしても、「これでいいのか?」と思うような修理方法でした。

そしてアメリカの会社から予備の発光管が直ちに送られてきたのにはびっくりしました。(こういう会社は好きです。)

 

 

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中国ブロック写真家連合会セミナー スランテッドライティングの作例

美しい光を求めて ライティングレッスンという演題でお話をさせて頂きましたが会場の準備段階で少しテスト撮影をしました。

写真は世界共通語、難しい話よりも撮ったものを見ていただくのが一番です。

電気のない時代の写真スタジオの採光方法(スラント)を研究してやっと再現することに成功(?)しました。

なんと綺麗な光なんでしょうか! この光で家族写真からお一人の顔のアップまで対応できます。

その昔は写真用の電気もなかったのですからスラントの明かりで撮影した数々の素晴らしい写真が今でも残っています。

ただ、今回は完成させた完全な光ではなく簡易バージョンです。

簡易バージョンでもかなり綺麗です。

ただ、完成したと言ってもあくまで途中経過・・・・これからも美しい光の探求は続きます。

 

セミナー当日はプロジェクターでしたのであまり細かく見えなかったのでは無いでしょうか。

写っている方々の了解を得てブログに掲載させて頂きました。
ご覧になった感想などお聞かせ頂けるととても嬉しいです。

これで、セミナー当日の補足写真のサンプルは終了です。

 

 

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夏祭りの記録撮影(吉備津彦神社)

数年前から祭りの記録撮影の依頼を受け吉備津彦神社の御田植祭の撮影をしています。

8月2日、3日の2日間に渡って執り行われるお祭りは一番暑い時期にあたります。

今年はセミナーを終えた翌日からで何とか無事に撮影だけやり通すことができました。

初日は午後3時ごろから準備して家に帰るのは午後11時頃、2日目は午前と午後に撮影します。

花火は初日の午後8時頃から始まります。

日ごろから夜間撮影で練習しているので花火の設定は頭にありますが毎回撮影場所などが警備上の都合などで変更があったりするので事前に歩いて調べておく必要があります。

真夜中近くに神池で行われる神事も明るいときに下見をしておき光の角度を見ておきます。

今回はビデオ会社の記録も入っているようでピンクの矢印は当店の機材ですがその後ろにはビデオ用のライトがCスタンドにセッティングされています。

神事は基本的に暗闇の中で行われるはずですが今回はどのようになるのか少々不安を感じます。

心配は的中、色温度も高く明るすぎないか? 相対的に夜店の明かりが暗く見えます。

最近のビデオカメラは良くなったと聞いてはいたが・・・・あまり期待できそうにありません。

私のほうはどんな条件であろうが・・・・・色々と設定を変えながら・・・・初日の神事は終わってしまいました。

そして2日目、意外と元気そうに写っていますが、強い日差しと暑い風で体中から汗が噴き出しています。

この2日に亘る撮影が乗り越えられたらあと5年は大丈夫ではないかと思いつつ・・・・いつものロケボックスを外し今日はカメラを載せてます。

ソニーα6400、軽くてこの撮影方法にピッタリ! あとはスマホと接続してシャッターが切れれば最高ですが、接続が切れたりするとスナップショットには厄介、結局有線接続を選択して撮影。

高い位置では液晶の確認が出来ず勘に頼る撮影ではNGカットも沢山出てしまいました。

次回までに回避策を考えておきます。

 

 

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セミナー最後のショットはこちら

掲載許可が出たのでセミナー最後に撮影したクリップオンストロボ1灯にゴボを付けてカメラ右の投影用スクリーンに光のグラデーションを作りそれをキーライトに見立て撮影した写真です。

周りの丸い2重の輪と中央の少し黒くなったところはセミナー中に出て困ったのですが、キヤノン5DmkⅣの設定とシグマレンズの相性のようで周辺光量補正をOFFにすれば回避できるそうです。

当初はソニーのカメラを使用する予定でしたが無線でノートパソコンとカメラが繋がらなかったため急遽キヤノンとシグマの組み合わせに変更したのでした。

こちらはRAW画像、サークル状のムラは出ていないようです。

少し顔右のハイエストが大きくとんでいますが、ストロボ位置と角度を変更することで修正が可能です。

前回の記事とダブリますがその時のBTSです。

掲載許可をいただきました。岡山県津山市のアカミ写真館様ありがとうございました。

写真を撮影している方は岡山県新見市で全国的に有名なあべ写真館様です。

お二人にはセミナーにご協力頂き感謝。

なお、スランテッドライティングのほうはグループ写真が多かったので掲載許可が下りましたらまたアップしたいと思っています。

 

 

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中国ブロック写真家連合会岡山大会(2日目)

大会2日目は私が講師役を務めました。
大きな会での講師役は初めて、上手く伝わるのか数日悩みました。

私は「美しい光を求めて ライティングレッスン」という演題、13年間かけてやってきたことを90分で話さなければなりません。
結論から言います「やはり無理」でした。

沢山の機材を持ち込みこれもあれもと考えていたのですが・・・・なかなか難しいものですね。

カメラマンは岡山県の凄腕、新見市のあべ写真館の阿部様に急遽お願いし、パソコン操作は津山市アカミ写真館さんの赤見様にお願いし私はおしゃべりとライト持ち。

それでも時間が全然足りず、思い返して見ると説明も中途半端であったり、これだけは絶対伝えなければと思っていたものがごっそり抜け落ちていたり・・・・。

それでも、13年間追い求め続け昨年ほぼ完成していた美しい光「スランテッドライティング」(自分が生み出したので自分が勝手につけた名前)については少し詳しく説明できたのではないかと思いました。

途中、ゲリラ撮影も交えたのですがキヤノンのホットシューにソニーのコマンダーを付け発光しない事数分、諦め引き上げる途中でそのことに気がつきコマンダーを交換して再開。(自分がトラブルメーカーでした)

最後はプロジェクタースクリーンを利用したクリップオンストロボ1灯撮り。

クリップオンストロボ1台とゴボでグラデーション光を作ると綺麗なポートレイト写真が出来ます。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

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中国ブロック写真家連合会岡山大会(1日目)

昨日は岡山市内のホテルへ中国ブロック写真家連合会岡山大会の準備と参加のため1日中ホテル内で動いておりました。

準備作業、総会やセミナー、最後に懇親会と盛りだくさん。

どんな方と巡り会えるか、どんなお話が聞けるかとても楽しみです。

総会が始まりました。

今までの取り組みや今後のことなどが話し合われています。

私はこの年になって初めての中国ブロック大会、なので流れが・・・・・。

この後、セミナー懇親会と続きます。

ただ残念なことに楽しみにしていた懇親会は想像を裏切り会員同士ゆっくり話をすることも出来ずじまい・・・・・。

それだけが心残りでした。

 

 

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SELPHYのキャリブレーション

緊急時に使用するキヤノン製SELPHY昇華型プリンタ。

先日急遽使用することになりフォトショップで画像データを作りプリントという段になってプロファイルが無いことに気づきました。

翌々考えてみるとパソコンを新しく入れ替えたような記憶・・・・確かにプロファイルをつくってキャリブレーションをやりブログ記事にも書いた記憶があったのですが、どうも前のパソコンだったようです。(最近物忘れが多くなったようです。)

i1プロファイラーを立ち上げプリンターのキャリブレーションからパッチ数を400パッチに決め、ファイル保存。

その画像を4分割(一部が重複するように)L判のサイズに1/4が入るようにします。

最新のフォトショップにはカラー補正無しのモードが無いのでフォトショップVer7.0をインストール。

立ち上げてVer7.0からプリントしました。(L判4枚に分割プリント)

この4枚をつなぎ合わせて1枚にします。

1枚につなぎ合わせが出来ると測定します。

パソコン画面の指示に従って測定してゆきます。

測定が終わるとプロファイルデータを保存。

最新のPhotoshopで先程作ったプロファイルを当ててプリントすれば画面の色と上手く合います。

カラー補正なしのプリント方法を以前教えていただいたのですが、やった後から思い出し・・・・残念。

 

 

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桃の収穫

桃の収穫、最盛期を過ぎホッとしています。

例年2週間ほどの収穫期間が今年は天候のせいか1週間位の収穫期間に変わりました。

2週間分を1週間でやるには暑い季節柄大変な作業になっています。

それでもこの時期に桃は最高の食べ物で疲れも和らぎます。

ところで手に持っている桃どちらも熟しているのですが・・・・右手の赤い桃は袋を掛けていない桃、左手の淡黄色は袋を掛けていたものです。

こちらは無袋で大きくなったもの。

これが袋掛けして熟したもの。

袋をとりはずしたものはきれいな肌をした桃(清水白桃という品種)です。

選別しながら箱詰め作業。(ミツバチを飼い始めたので消毒回数を出来るだけ減らしたせいか今年は例年になく害虫によるNGが多くそれらをジャムなどの加工へまわしました。)

今年最大級の白桃は506グラム。

もっと大きなものもあったようですが、虫の餌食になってしまい秤の上には乗りませんでした。

さて、この大きな桃は誰のところ届いたのでしょうか・・・・・。

 

 

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古い写真

昨年の豪雨災害で浸水した部屋を片付けていると古い写真が出てきました。

祖父が撮影した物だと思いますが、四切サイズの密着プリント。

瀬戸内海の情景です。

帆船がのどかな時代を感じさせます。

当時、この場所に大きな機材を持ってどうやって行ったのか想像するしか有りませんが、今のように簡単には行けないので当時の苦労がしのばれます。

 

古い写真はきちんと額装して飾ると心が和みます。

もう少し年をとったら時間を見つけてそうした写真の楽しみ方も追求してみたいと思っています。

 

 

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Paul C BuffをGodoxへ取り付け

Paul C Buff製のストリップボックスをGodox AD600へ取り付けできるようにスピードリングを一時的に取り替えました。

写真の上がBuff製のストリップボックスで下の2つはスピードリング、外径サイズが少し違うので今回は左側のものを使用することに。

4箇所のネジを緩め内2箇所は外します。

プラスチックワッシャの間にスピードリングを挟みネジを緩めに締めれば出来上がり・・・・・ところがストロボ本体にきつくて取り付けできません。

3箇所の突起部分の厚さが1mmほ厚すぎるのが原因のようです。

幸いなことに材質はアルミ、ヤスリで削れば数分の仕事。

1mmづつ3箇所を削り取って完成。

きちっと取り付けできますが、少し気になる点も。

スピードリングの長さが少し長く発光部のチューブののぞき具合が少々気がかり。

この部分はテストして改善することになると思いますが、今回はこのまま使用します。

外観は問題なく完璧です。

これでGodoxとPaul C Buffの製品の一部が共有できます。

 

 

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ヒナ段の手直し(撮影出発1時間前)

今日はピアノ発表会の撮影にでかけます。

2段のヒナ段を3基用意したのですが内1基は底部分のカーペットを巻いた箇所が傷み手直しが必要でした。

上の写真は手直し後完成したもの。

修理のため付いていたカーペット材を取り外し(下2枚)新しい物(上)を取り付けます。

出発1時間前、蒸し暑さで汗が流れます。

撮影の流れを考えながら・・・・・これだけはやっておかないと。

何もかも忘れて作業に集中。

作業で使用した道具。

余裕で時間内に完了。

こうしておけば体育館の床面、畳の部屋など傷めないで使用できます。

もちろん今日のステージ上でも大丈夫セッティングも楽、ブラシ掛けして車に積み込みます。

撮影機材も積み込んで準備が整いさあ出発です!

 

 

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高松城址蓮池

ミツバチを撮りに出かけ始めて丁度1週間。

その間、撮影時間に太陽が出ていたのは1日だけで他の日は曇か小雨でした。

ミツバチの撮影で手にかかる機材の重みに耐えかねて少し休憩する時は小さなカメラで蓮を撮りながら休みます。

早朝の光が綺麗なので太陽が出ると休憩時間が少し長くなります。

今年は葉っぱも大きく花数も多いです。

昨年の洪水の影響か、管理者の手入れが良かったのかあるいは天候の具合なのでしょうか。

早朝の風と陽の光を浴びながらまた新しい一日が始まります。

 

 

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ポートフォリオ用ファイルが届く

以前使用していた8x10のプリントを入れるファイルが欲しかったのでネットで検索してみると・・・・欲しい物はとんでもなく高価、オマケに並行輸入品と書かれています。

ということは日本で作っていないのか!

そこで、以前購入したB&Hで調べてみると・・・・一冊14.56ドルと以前と変わらない金額。

久しぶりに海外から取り寄せすることにしました。

岡山の田舎からでもネットだと簡単に発注完了。

発注してから丁度1週間手元に荷物が届きました。

少し軽いなと思ったら・・・・注文個数が足りてない、どうやら半分くらいはバックオーダーになっている様子。

以前と変わらぬ期待通りの中身でした。

透明ポケットはPolyglass製、透明感の有る素材で写真がとても見やすいのです。

写真を入れて完成させるのが楽しみです。

ITOYAさん日本でも是非作って下さい。

 

 

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2.5mm、3.5mmラジオスレーブプラグジャック対応

先日のこと、ラジオトリガーを持っていくのを忘れ現場で工夫を試みるも全て上手くいかず、結局10mの長いPCコードを使用して仕事をしました。

やはりコードがあると撮影上少々邪魔に思います、おまけに時々カメラから抜け落ちたり・・・・。

現場はコメットの古いスタジオ機材、写真右端の2足のプラグが本体と繋がります。

そこで、今持っているラジオトリガーが使用できる様に2.5mm、3.5mm両方のプラグジャックを繋いだ物にコードを改造しました。

コメット用(ミニカムにも使用)のプラグに2.5mm、3.5mm両方のプラグをつけたものと3.5mmのメスに2.5mmのプラグを付けたものを作っておくことにしました。

コードの方はハンダ付けした後で古典的手法で糸を巻きつけ接合部分を丈夫に加工し、その上からホットメルトで接続部分全体を包みます。

少し雑ですがなかなか丈夫に仕上がります。

もう1つの方はコード無しでハンダ付け、そのあとは同じ様にホットメルトでしっかり固定しておきます。

これで、柔軟にラジオトリガーに対応できる様になります。

規格の違うものをなるべく持たない様にすれば済むことなのですが、現実はなかなかそうはさせてくれません。

困ったら、少しまた少しと改善していくしか無さそうです。

 

 

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久しぶりにクリップオンストロボを買う

久しぶりにクリップオンストロボを買いました。

今回はソニー用、純正品も持っているですが訳あってこちらを購入しました。

評判は惨憺たる物から素晴らしい出来まで結構幅が広い様子。

これからゆっくり性能や使い勝手を見ていきます。

とりあえず、配光特性だけ確認しておきます。

中華物にしては中々良いですね。

チャージも噂通りで早くて外付けバッテリーは要らないのではと思います。

後はおいおいテストしてみます。

 

 

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中国製インクジェットペーパーのカタログとサンプルが届く

先日、中国からインクジェットペーパーのカタログとサンプルが届きました。

封筒を開けてびっくりなんと種類の多いことか!

フォトペーパーだけでこれだけの種類があるとのこと。

キャンバス系

話によると世界中へ販売している様子。

販売単位が大きいのでちょっと手が出ませんが、ネットで世界は近く広くなったようですね。

そして知らない間にインクジェットペーパーは進化しているんですね。

 

 

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朝練2日目 高松城址ミツバチを撮る

朝練2日目、今日は5時45分出発。

小雨が降ったり止んだりの天気で陽はささずあまり汗もかきません。

撮影機材を少し調整して臨んだので、1日目より少し歩留まりが改善しました。

それでもブンブン飛ぶミツバチをマクロ撮影で追いかけるのはかなり手強いのです。

ピントはマニュアル固定にして自分の体を蜂の動きに合わせて動かしますが・・・わずか数ミリの幅しかピントが合いません。

完全にアウトフォーカスしたものやフレームに入っていないものをカットした状態です。

タイミングが良かったのか、これだけ連続して捉えられることは今まで無かったことです。(多分今後も無いでしょう)

最初の写真はこの中の一枚を少しトリミングして載せています。

朝練のミツバチマクロ撮影を終え、少し園内を散歩。

早朝の清々しい園内は実に気持ちが良いのです。

蓮の花はまだまだこれからです。

みなさん、早朝の高松城址公園を楽しみませんか。

 

 

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撮影の朝練をミツバチ相手に始める

今朝早く岡山市北区にある高松城址公園へでかけました。

目的は撮影の朝練、この時期は撮影仕事が少ないので飛び回るミツバチを撮って撮影感覚を落とさないようにします。

というのは表向き、実際にやってみると撮影の奥深さやミツバチの面白さにハマってしまうのです。

撮影機材はこちら。

昨年来手入れもしていないのでアチラコチラが不具合だらけ、おかげで針金が蜘蛛の巣のように。

次回の訓練までにもう一度組み直しておきます。

今日の城址公園の蓮、これから半月ほど朝練が出来そうです。

早朝の蓮池はミツバチの楽園、今季は花芽も多く良いミツバチのポートレイトが撮れそうです。

 

 

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PLM用ディフューザーの修理

PLMのホワイトディフューザー、使用頻度が高くなると傷んで来ます。

特に大きなタイプは力がかかるのかつゆ先にしばしば穴があくトラブル。

小さな穴は白のテープで塞いでいたのですが、アチラコチラに小さな穴が目立ち始めたので今回はあて布をして接着剤で止めます。

アンブレラのつゆ先に当たって空いた小さな穴。

ホームセンターで買ってきたボンドと当布を用意して修理開始。

ボンドを使うと切っただけの当布もほつれないので修理が簡単です。

PLMはいま出張撮影でも活躍しているので大切に使用しています。

 

 

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ニホンミツバチの巣を夏向きに交換

暑くなってきました。

毎日ニホンミツバチは巣箱の冷却とハチミツ濃縮のため巣箱の中や周りで休み無くブンブンやっています。

あまりに可愛そうなので見かねて夏用の風通しの良い架台に交換してやります。

今まで置いていた巣箱を少し移動、新しい溜桝式の架台と継ぎ足し用の巣箱を今まで設置していたところへセット。

水準器で傾き調整。

今までの巣箱の底板部分を外して風通しの良い新しい架台の上に乗せ、つなぎ止めれば巣箱の方は終了です。

後でこの上に屋根部分の板を取り付けます。

こちらは今までの巣箱の取り外した底板部分、たくさんのハチが動き回っています。

内側の色が茶色の部分は巣門近くで蜂が動き回る場所なので新しい夏用の底板にもプラットフォームとして残しています。

底板部分のネジを取り外すと既に小さなスムシが這い回っています。

直ぐにガスバーナーで底板すべてにいるスムシの幼虫を焼き殺しておきます。

スムシはミツバチの巣を食い荒らす蛾の幼虫で活動が活発になると蜜蜂の巣は縦横に食い荒らされ壊滅してしまいます。

今回、夏用の巣箱にしたのでスムシの発生も抑えられるのではないかと期待しています。

 

 

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進路用個人撮影2日目(小さな発見)

今回の撮影予定は3日間、今日は2日目。

店を1時間前に出発。

ところが、堤防の修復工事のため道路で片側交互通行。

予想より10分ほど遅く25分前に到着、前日とは違う部屋へ荷物を運び込み20分前からセッティング開始。

少し時間の無さが影響したのか、レフの組み立て手順を少し間違えそのまま成り行き任せで組み立ててみると・・・アレレ、良いじゃないですか!

今までとはスタンドが反対方向にもセッティング出来、その上スタンドとのバランスも良くなっています。

垂直方向で使うにはセットの場所も取らずグッドです。

些細なことですが、こんなことが有ると嬉しくなります。

セッティングも時間内に終了。

後は生徒さんの登場を待つばかりです。

 

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進路用個人撮影1日目

機材を軽トラの荷台へ積んで出発!

進路用の個人撮影(証明写真用)です。

20年ほど前の機材と比較すると随分内容が変わりました。

撮影のライテイング等の基本的なことはあまり変わっておりません。

使用するライトは全部で4灯。

以前、故障したライトは修理に出せていないので代わりのライトをCH3に使用しています。

他の3灯の倍の出力がありますがこのコマンダーからは出力変更できません。(それなりのパーツを付ければコントロールかのうになります)

一応-6.0の数値が入っているのですが手動で出力調整しています。

待ち時間があったのでキーライトに使うPLMをテストしておきました。

左が今回使用した64インチPLM、右は少しこぶりな51インチPLM。

次の出番に備え装着して実際の違いを確認しておきました。

Paul C BufのPLMは厚みが薄いので使い勝手がとても良くて大好きです。

さて、準備も出来たので生徒さんの登場を待ちます。

 

 

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ひまわりと備中国分寺五重塔

梅雨時期の曇り空、仕事帰りの途中備中国分寺五重塔の近くにひまわりが咲いていました。

車を止めて1、2分撮影タイム。

まだ咲き始め、梅雨が開けた夏空の下で撮影したいですね。

たくさんのひまわりの中で少しだけ変わった花びらの花があったので、PSでほんの少しだけ遊び心。(実物の花を傷つけることのないようにしましょう)

これから少しの間、備中国分寺五重塔はひまわりが多くの写真愛好家を惹きつけるのでしょうね。

 

 

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あれから1年

西日本豪雨災害から1年が過ぎました。

写真は昨日撮影した真備町近くの高梁川、この写真の少し下流で真備町から流れてきた小田川と合流します。

写真でお判りのように堤防の内側の木々は未だにそのままで伐採されておりません。高梁川の流速が増さなければ支流の小田川からの流入量が落ちることは素人目にも判ります。

こちらは反対側の東側、堤防の強化はされたものの河川敷の木々はそのまま残っている様子。

中には西側と同じ様に堤防より遥かに高い木々も点在しています。

道路から見ると立派な木々が小さな森の様に見えています。

また、大雨が降ると同じ事を繰り返すのでしょうか?

自分の住んでいる周りを見回しても一年前と何も変わっていません。

 

この大きな河の水の流れが改善されれば周りの小さな川にかかる負荷がかなり軽減されると思うのですが、いかがでしょうか?

 

 

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空気感を残す

早朝の備中国分寺、朝焼けの写真を何度か撮影に行きました。

素晴らしい朝焼けを期待していくのですが、ぱっとしないまま朝日が登ってきたり・・・。

そうした時でも写真を撮影して帰ります。

自転車の早朝練習でしょうか、細い農道を走って行きます。

最近のデジタルカメラは性能が良いので空気感まで写しとってしまいます。

後の現像処理でこの空気感を消さない様に注意して処理します。

少しは空気感が残っているでしょうか?

今、撮影後の後処理でとても気になるこの「空気感」。

失わないように出来ているか撮影も後処理も、とても気になります。

 

 

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複写の仕事

少なくなりましたが複写の仕事がたまに入ってきます。

写真の撮影や処理がデジタル化され、こうした仕事もスキャナーを使って処理されることが多くなりましたが写真の状態によってはカメラで撮影したほうが結果が良い場合もあります。

今回はその中間的な状態。

少し迷いは有りましたがカメラで複写方式にしました。

写真表面に銀が浮いてテカテカと光っている上に表面に目があります。

難易度が高いものです。

処理工程は何度もやっているので問題ありませんが、後工程が楽に出来るように撮影しておきます。

使用したのはE640を2灯。

出力は1/16 40Wsです。

撮影を終えると後はフォトショップの出番です。

 

 

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セミナーをすることになりました

来月8月1日、中国ブロック写真家連合会岡山大会にてセミナーをすることになりました。

「美しい光を求めてライティングレッスン」という題目でおしゃべりとワークショップを予定していますが持ち時間が90分しかありません。

さて、思いをお伝えすることが出来るでしょうか・・・・・今までやってきたことのすべてぶつける初めてのセミナー。

もともと人前でしゃべることが苦手な性格。

セミナーの内容についてリクエストが有ればコメント入れておいて下さい。

よろしくお願いいたします。

 

 

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吉備津神社あじさい園

仕事の途中、吉備津神社のあじさい園に立ち寄ってみました。

長い回廊の山側斜面には広いあじさい園があります。

写真の階段は長い回廊から岩山宮へ続く階段、その両側いっぱいにアジサイの花。

参拝の方も多くここでゆっくりした時間を過ごされている様子。

あじさい園から梅林へと続く道。

ふだんあまり通ることがありませんが、時間が有る時はゆっくり楽しみたい小道です。

回廊から見たあじさい園、後少しの間あじさいが楽しめそうです。

 

 

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シンプルなレリーズ

このところの夜間撮影はどうも上手く撮影できません。

初歩的なミスをしたり設定を面倒に感じたり・・・・・。

そこで、タイマー付きレリーズからシンプルなレリーズに切り替えました。

夜間撮影では操作性の良いキヤノンのカメラを使用していましが、ソニー用プライムレンズを少し買い足したので、本体をソニーに切り替えました。

途端に、撮影のセッティングで少しもたつく様になりました。

暗闇の中のセッティングという事もあって機材はシンプルなものの方が扱いやすくかんじます。

今まで使用していたタイマー付きのレリーズからこちらのレリーズに交換してみます。

使用する3台のカメラに取付け練習と確認作業をしておきます。

タイマー付きのリモコンと比べるとコンパクトでシンプル。

これで失敗が少なくなれば万歳ですが・・・さてどうなる事やら。

 

 

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低価格UVフィルターを買ってみる

Amazonでリモートスイッチを探していると、UVフィルターが目に止まりました。

そういえば先日の夜間撮影、暗闇でレンズ交換する時にレンズ面を少し汚してしまいプロテクトフィルターを付けておかないと傷を付けてしまうなと思いました。

クリックしてみると非常に低価格な製品も沢山有るようで、一つ買ってテストしてみることにしました。

レンズを清掃してから取り付けます。

取り付けるとフィルターの周りに金線が入っています。

装着前に気やすめでカラーメーターで測定・・・問題なし。

他にも気やすめを少し実施。

最後に実写テスト

フィルター付き、フィルターなしで上の様に10枚づつ撮影し、中央部と四隅を比較。

ほとんど問題なく使用できそうです。

ただ経時変化、コーティング等時間を掛けて見守らなければ判らない事もあります。

その辺りは時間をかけたテストをしてからということになります。

 

 

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ミツバチの巣箱用の架台製作(溜桝)

パソコン画面に向かって写真のレタッチ作業をしていると色々なことが頭に浮かび巡って消えてゆきます。

完全に集中するとそうした雑念も消え音も頭に届かなくなります。

その一歩手前の意識の中で思いついたのが今回のミツバチの巣箱用の架台です。

忘れないうちにメモ用紙にメモしておき、ホームセンターで材料を買ってきました。

試作品なので製作個数は2個。

メインの材料は家の建築現場の排水路に使われる溜枡。

価格は1個1500円ほど、後は目の細かい金網ともう少し目の小さいプラスチックのネットです。

道具類は家に有るものを使うので新たな購入はありません。

溜桝を上下逆さまにしてコンクリートを巣箱の内寸に合わせてタガネで斜めに加工します。(柔らかいので簡単に加工できます)

 

風通しを良くするため普通パイプがくるところに穴を開けて目の小さいネットをシリコンで貼り付けます。

後はコンパネと金網を写真のように加工してほぼ出来上がり。

最後に巣箱に合わせて底板(黄色い塗装コンパネ)に巣箱を乗せ上下の周りを固定すれば完成です。

完成した溜桝の架台です。

暑がっていたミツバチも巣内の風通しが良くなり少し快適になった様子です。

試作品が出来て設置してミツバチの様子にも問題がなさそうなので後は時間をつくって使用する個数だけ作ります。

 

 

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部活の集合写真撮影

部活の集合写真撮影に来ています。

撮影現場はテニスコート。

30名ほどの集合写真を撮影します。

撮影前の発光テストは庭木のカイヅカイブキで、Godox AD600とAD360をリフレクターを付けて使用します。

時間は午後5時頃とはいっても日差しの一番強い季節、逆光で撮影する予定です。

3列になって横10名少々、むら無く照明するためにはライトの角度が大切です。

立体感を出すためにはスタジオライティングと同じように光を組み立てます。

帽子を付けているのでGodox AD600をキーライトにして少しライトの高さを低めに設定。

フィルインライトはAD360を使います。

一応撮影前の発光テストも終了、みなさんが並ばれライトを撮影場所に設置すると直ぐに撮影出来ます。

 

 

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出演依頼があった訳ではありませんが・・・

昨日、同業の方から「テレビでお会いしました」と連絡を頂きました。

私はもう30年近くもテレビは持っていないのでどういう事なのかさっぱり見当がつきません。

お話を聞くと・・・・・どうやら理解できました。

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19165.html
政府広報のスポットCM「下請けいじめ防止」に出ていたらしい。
実際、超零細企業の私なので・・・・はまり役だったのかも・・・・・。

もう悪いことはできませんね!

 

 

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桃の袋掛け作業

遅れ遅れになってしまった桃の袋掛け作業ももう少しで終了します。

今の時期は大きなものでゴルフボールより一回り以上に大きいサイズ、小さなものはゴルフボール以下。

1500個ほどの桃の袋掛け作業を完了しましたが、後200個ほどが完了していません。

今日は夕方から雨が降り始めたので作業は中断。

虫が入って傷んだものは落として傷みのないものに袋を掛けますが、袋掛け作業中反対側は見えないので見逃しもかなりの数になります。(見逃すと収穫の時期には虫が袋の中で大暴れしています。)

袋を掛けにくい場所の桃がまだ沢山残っています。

雨が止むのを待って袋掛け作業を完了させるつもりです。

 

 

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WASABI POWER

友人からカメラ用の電池について教えてもらったので早速注文を入れておきました。

3週間ほど経った今日、やっとその商品が届きました。

名前を聞いたときは日本製かと思ったのですが・・・・やはり・・・。

使い始めてもう10年近くなる純正品はすでに劣化が進行して使用するには不安があります。

劣化の進んだ電池は今まで永く愛用してきたキヤノン製、今回発注するにあたってソニー用も一緒に頼んでみました。

商品が到着したばかりなので使用感などはまだ書けませが、これから使用して折を見て記事にしたいと思います。

一箱に2つのバッテリーと充電器(タイプの違いがあります)が入り写真のものは25米ドル前後。

非常にリーズナブルな価格はなんか問題を抱えているのでしょうか?

 

 

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備中国分寺の朝焼け

先日は起きるのが少し遅かったせいか備中国分寺へ着く頃には朝焼けがピークをほんの少し過ぎてしまいました。

それでも、この時期を逃すとまた来年になってしまうので諦めずに撮影しました。

色温度設定と後処理で撮影時間を少し前に戻します。

この辺り、処理がデジタルになりとても便利になりました。

普通は見ることの出来ない田植え前の田に水が入った時の風景です。

この日は撮影時間を少し伸ばし太陽が顔を出すまで待ちました。

撮影場所を反対側に変え、田植え前の田と朝日を受けた塔を入れて撮影しました。

早起きの方が軽トラを止めて農作業をされています。

いつも運がいいのか悪いのか、クルマがよく似合う備中国分寺の田園風景です。

 

 

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ニホンミツバチ 巣箱の点検と継ぎ足し

早朝、午前5時前ニホンミツバチの巣箱の点検と継ぎ足し作業。

暑くなってきました。

ミツバチも24時間働き続けています。

早朝から夕刻の遅い時間まで蜜や花粉の採集で飛び回り夜は巣箱の中で羽をブンブン動かして蜜の濃縮作業など、人間社会では超ブラック企業と烙印を押されることでしょう。

オマケに無給料!

2段重ねの巣箱も飼い始めて3ヶ月で手狭になっているはず。

継ぎ足し用の巣箱をもう1段入れて3段にしてやります。

順調に行けば秋ごろに3段目まで巣が伸びると思います。

時期を見計らって一番上の段を切り取って採蜜します。

2段の巣箱を持ち上げるとかなりの重量、もう10Kgを超えているように思いました。

一番下に1段入れて3段になりました。

汚れた底板も交換しました。

このタイプの底板はメッシュの入った夏用に再び交換予定で現在製作中。

こちらの巣箱は軽く何かトラブルがあったのか巣の成長が止まっています。

このまましばらく置いておきますが、やがて働き蜂もいなくなり消滅してしまうでしょう。

 

 

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体育館で球技大会を撮るカメラ

先日仕事先の高等学校で球技大会がありました。

私の担当は体育館、競技種目はバレーボールとバスケットボール。

掛け持ちで撮影します。

今までは12-24mm、24-105mm、70-200mmのレンズ3本とフルサイズの組み合わせでボディ2台をぶら下げて撮影していました。

今回はα6400に18-135mmで撮影してみようと持ち込みました・・・が・・・数カット撮影しただけで、タイムラグが問題でこれは使えないと判断しました。

その時、あるアイデアが・・・・。

フルサイズにAPS-C用の18-135mmを付けては・・・・。

直ぐ実行してみました。

少し使ってみると、「これは良いぞ!」ファイルサイズも最適になるしズーム範囲も1本でよく使うところをカバーしています。

最適なカメラの誕生です。(自分だけですが、大満足です。)

それから、もう一つ

顔認識とかアイフォーカス機能でネット越しの人物にピントが来ます。

ネット越しで今まで諦めていたものが簡単に撮れるようになりました。

それにしても技術の進歩は凄い、カメラを開発された方々に感謝!

 

 

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ツバメで動体撮影練習

毎日、店の前を飛ぶツバメで撮影練習をします。

この時期は子育てや巣作り(手直し)などで店の前や近くの田圃の上をツバメが飛び交います。

日の出前から電線の上で賑やかにしていたりします。

ツバメの観察も含めトレーニングしながら心が休まる時間でもあります。

何やら言い争い、あるんですねツバメの社会にも・・・・。

メスにオスが何やら抗議、メスも負けていません。(メスのほうが強いのかも・・・落ち着いているようにも思えます。)

多分、左がメスで右の飛んでる方がオス。

あまり地面の上には降りませんが、飛び立つところをシュート。

毎日の練習を繰り返すことで今まで捉えられなかった場面が少しづつ撮れるようになってくるように思います。

まだまだトレーニングは続きます。

 

 

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岡山県で最古の写真館

先日お客様から一枚の写真を預かりました。

貼り下げ台紙には「高梁芳賀Haga」と撮影された写真館の名前がはいっています。(芳賀芙蓉軒)

以前、高梁の写真スタジオの方から岡山県で一番古い写真館の建物が残っていますと教えていただいたのですが、まさかその方が撮影されたお写真が持ち込まれるとは思ってもいませんでした。

写真はおおよそ110年前のものです。

撮影年は明治43年、変色も無くとても綺麗で写真を処理された方の凄さが伝わってきます。

自然光で撮影のようですが部屋の中の調子も出ていて秀悦な技術の持ち主だったようです。

台紙の裏には撮影年月日と撮影された方のお名前と年齢が書かれていました。

現在、地元高梁市ではスタジオの保存運動も持ち上がっているそうで、全国的に見てもスタジオとして最古級の建物のようです。

 

岡山県写真家協会の一員として何かお役に立てることがあれば是非協力したいと思います。

 

 

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備中国分寺を撮る

朝早く目が覚めたので、備中国分寺の朝焼けを撮影に行ってきました。

昨日は雨がすごかったので今日は朝焼けが綺麗だろうと想像しながら車を走らせ日の出が見える位置へ。

既に5、6人の早起きの方が三脚の上にカメラを乗せて待機中。

朝の挨拶を交わしながら水路の近くへ荷物を下ろしカメラをセット。

待っている間に人が田の畦を通ったり、車が入ってきたり・・・・。

田植えの終わった田と走る車、そして五重塔・・・・朝焼のピークはもう少し後。

フォトショップでトーンカーブを少しだけ動かしてみました。

 

 

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工場内機械撮影の光源

撮影に少し余裕があったのか、今回はカラーメーターを持ち込んで撮影時に場所による違いなど測定させていただきました。

上の写真は今回撮影場所の蛍光灯。

色温度は4800K近辺、機械の撮影では床の色反射がかなり出ます。

こちらは次回の撮影場所、今度は機械も大きくなり設置場所は天井が高くかなりの数の「水銀灯?」が取り付けられています。(電球の型番を確認することは出来ませんでした)

しかも外光も少し入るので難易度高そうです。

次回の撮影までに色々と対策を考えておかなければなりません。

撮影を終え機材を積み込んで帰ります。

撮影中の写真は残念ながら掲載不可なので載せることは出来ません。

余談ですが、店の仕事場の蛍光灯は演色性が高いです。

東芝製の色評価用です。

 

 

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機械撮影の準備

学校で個人撮影を済ませた翌日は工場内での機械撮影。

スタジオ内の床の上には両方の撮影機材が一杯です。

後、Cスタンドを数本用意すれば準備完了、手前側の個人撮影の機材は所定のところに片付けます。

定常光を補助光として使用する予定です。

そして、準備でもう一つ確認しておきたいテザリング撮影。

カメラとノートパソコンを無線接続してパソコンから操作して撮影します。

現場のセッティングで時間をかけないように必ずノートパソコンと撮影機材が上手くいくかどうか確認しておきます。

今回はマックブックプロとキヤノン5DⅣ。

すべて準備が整ったので何時でも出発できるように機材をまとめ準備完了です。

 

 

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早起きと農作業

毎日早く目が醒めるようになりました。

今日も、早起きして裏の畑の水やりと草取り。

毎日水やりしないと野菜は葉っぱの元気が直ぐになくなります。

大きな葉っぱと黄色い花はズッキーニ。

成長が早いです。

大根の種が落ちて一斉に発芽しました。

まだ小さな木ですが桑の実も熟しています。

木の実は集めて桑の実(マルベリー)ジャムを作ります。

写真屋にとっては目に良い食べ物でしょうか、海外物のベリー類が多い中成長が早く丈夫で日本の風土に合ったものは桑が一番と思っています。

この木はツノハシバミ、どんな実がなるか判りませんが・・・未だ実をつけていません。

この木は夏みかん、酸っぱいので個人的には口にしません。

我が家では女性に人気。

柿の実は未だ小さくこれから大きくなって行きますが、もう少し大きくなるとまだまだ青いのにカラスが好んで食べに来ます。

今年は口に入るかどうか?

最後に桃の木、実がゴルフボール位になってきました。

袋掛けを仕事の合間にしていますがペースが遅くなかなか終わりません。

後、10日くらいかかりそうです。

 

1時間ほどの農作業を終えると本業の仕事が始まります。

 

 

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ヒメボタルを撮る

ホタルの撮影もゲンジボタルからヒメボタルへ移ってきました。

先日は月明かりの残る森で撮影。

カメラを向ける場所によって写り方が随分違ってきます。

この時はカメラ3台をセット。

少し長めのレンズを付けたこの写真が一番雰囲気が出ていたようです。

1枚の写真を仕上げるために300枚ほどのシャッター数、2時間以上の撮影時間です。

撮影を終えて現像とスタッキング処理、使えないコマは事前に消去。

画像が大きいと時間がかかります。

いつも期待に反して満足のいくものが出来ません、今回撮影に失敗したと思っていた画が一番うまく出来上がったようです。

しばらくするとまた撮影に出かけたくなってしまいます。

 

 

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ホタル撮影用レンズの手入れ

今年になって何度かホタルの撮影に出かけました。

暗闇の中撮影するので機材を置く場所やセッティングでレンズに草木が当たったり土がついたり虫がレンズにぶつかったり、水滴が落ちてきて・・・などなど。

毎回撮影後は簡単に掃除をしますが、今日は特に早く目覚めたので誰にも邪魔されずゆっくり清掃できました。

ついでに、他のレンズも店名シールや蓄光テープなど貼り直しておきました。

夜間の撮影では使用する機材に必ず店名シールを貼っておきます。

先日もポケットに入れていたライトを落とし撮影仲間に迷惑をかけてしまいました。

また、撮影スポットにはレンズキャップやケースなどが落ちていることも有り名前のシールは必ず貼っておかれることをお勧めします。

夜間撮影で困らないようしっかりカメラやレンズに対策しておきました。

合わせて普段の仕事に使用する機材の一部も清掃。

これでまたいつでも出かけられます。

 

 

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体育館での集合写真にバックグラウンドライトを使う

体育館で集合写真(部活動のグループ写真)撮影です。

使用したライトはGodox AD200フラッシュヘッド、AD600+ソフトシルバーPLM+ホワイトディフューザー、それにオンカメラで580EX2+ストーフェンの3灯。

上の写真は本番撮影前のライトのバランス調整のショット。

参考までにライトを入れないショットを次に。

最終的には印刷物として使用するので片明かりでライトを入れた写真のほうが立体感、色や濃度の分離もあって好みです。

機材は少々増えますが良い写真にするためには仕方ありませんね。

 

 

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ニホンミツバチの異変

飼育している日本ミツバチの巣門前、5匹のミツバチの死骸がありました。

毎日観察していますが、今回は数が多いです。

蜜源に農薬散布されたのが原因と想像します。

時々幼虫の死骸も見つかります。

最近は農薬の殺虫剤にミツバチに良くない成分の商品が増えニホンミツバチを飼育することが難しくなってきました。

今年は春に5群のニホンミツバチを飼育し始め、現在のところまで順調に経過しています。

そろそろ飼育箱の中が熱くなってきたようなので飼育箱を夏用に替えようと計画中です。

上の写真は巣箱内部へ風を送るニホンミツバチの姿です。

 

 

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気がつけば電池物ばかり

先日、リモコンを使用しようと取り出してみるとバッテリーの電圧低下で使えない状態。

しかも2個とも同じ状態、乾電池の予備を持っていたので最悪の事態は避けられましたが・・・・そこで店に帰って点検、カメラバッグ内の物を出してみるとどれもこれも電池を使うものばかり。

他にも沢山出てきます。

一体いくつ有るのでしょう!

夜間撮影の道具も電池製品が多く有ります。

この他にもまだまだ沢山・・・・。

管理の仕方を工夫しないとトラブルのもと、皆さんはどうされているのでしょうか?

 

 

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ゲンジボタルを撮る

先日の夜間撮影はゲンジボタル。

真夜中の撮影中に新しい撮影方法を思いつき、実際に実践してみました。

撮影場所によっても雰囲気は全然違ったものになるので全てに応用できる事ではありませんが、上手くいくと楽しいものです。

 

この日は他の撮影場所でマムシと遭遇してしまいました。

同じ場所で2度目です。

撮影場所によるのか山によって多い少ないが有るのか分かりませんが夜間撮影をする方は十分ご注意下さい。

この他にもマダニやイノシシ等の遭遇も頻繁にあります。

写真からは想像できないかも知れませんが、たまに危険やスリルも味わえます。

 

 

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銀塩プリンタキャリブレーション作業

銀塩プリンタの母液を交換すると今度はプリンタのキャリブレーションをしなければなりません。

母液の交換は処理液の組成が今まで使用していたものとは違ってくるため発色も少し変わってきます。

今回は約1500パッチを測定、六切に4枚分のボリューム。

銀塩プリンタの設定をいつも迷うので今回は備忘録として載せておきます。

254mm幅のペーパーを使用して六切、縦のチェック。

4枚分のパッチもアイワンプロ2を滑らすようにして測定。

比較的楽に1500パッチの測定が出来ます。

測定が終わるとプロファイルの作成と保存、これで以前の色に近い色が出せるようになります。

こうして銀塩プリンタや大判のインクジェットプリンタのキャリブレーションをしておくと、色の安定と銀塩とインクジェットプリンタで色差が少なくなり銀塩プリンタでテストして大判のインクジェットプリンタで本番といった使用方法も出来るようになります。(全く同じ色には仕上がりませんが・・・個人的には問題なく使えております)

 

 

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ホタル撮影の失敗

先日、友人のお誘いでホタル撮影に行ってきました。

ホタル撮影はいつもキヤノンでしたが、この時からカメラをキヤノンからソニーに変えてみました。

新しいレンズを購入しテスト撮影もしておきたかったのです。

ところがJPEG撮影、カスタムホワイトバランスの設定箇所でつまづきました。

キャンセルボタンを押したつもりが・・・・・どうなったのか!?

確認もしないまま、他のカメラの撮影準備。

セッティングも出来たし、順調に撮影出来ていると思い込んでいたのがもう一つの失敗。

1時間の撮影時間が終わり確認してみると!!

とんでもない色調になっています。

その後の撮影にも尾を引いて・・・・・涙。

撮影終了後、明け方前暗闇の中で再現テスト。

どうやら、カスタムホワイトバランス設定で暗闇の中を撮影しキャンセルしないままサンプリングされたことが原因。(この辺りは撮影済みの画像からとれるキヤノンのほうが使い勝手が良いと感じます)

一応原因や仕組みが解ったので一安心、今後は注意します。

 

 

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銀塩プリンタ処理液全量交換

銀塩プリンターは印画紙の現像に処理薬品を使用します。

使う頻度や処理量に応じてプリントの性能を出すためには処理したプリントの量に応じた専用の補充薬品を規定量入れながら使い続けます。

しかし、使い続けるうちに何らかの要因で処理液の性能が発揮できなくなると処理液を交換しなければなりません。

プリンターの処理液をすべて交換する時、最初に作る液は母液と呼ばれ処理量に応じて入れていく液とは少し組成が違うので専用の薬品になります。

マニュアルに従い母液を作っていきます。

同時に処理槽やペーパー搬送部のラックの細部まで汚れや結晶などをきれいに落とします。

すべての処理ラックを水洗いしてきれいにすれば、母液交換作業はもう少しで終了です。

後は水や母液を入れながらラックをセットして出来上がり。

その後、温度調整、条件出しのプリントを出力、測定して範囲内に入れば一応処理可能となります。

綺麗なプリントを作り出すにはこうした作業も大切です。

 

 

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岡山県写真家協会撮影会

岡山県写真家協会の撮影会へ参加、撮影練習をしてきました。

毎年1回の撮影会はスタッフと2人で出かけます。

どちらかがカメラを持つともう片方はライトを持ちます。

交代しながらの撮影は本番では出来ない(時間がなくて)撮影が出来、練習にはもってこいの機会です。

本番と違うのは緊張感と時間でしょうか、少し余裕があるので設定を変えながらゆっくり撮影できます。

フォーカスのモードを変えて失敗してしまったり・・・。

3時間ほどの参加時間でしたが、楽しいひと時でした。

 

 

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ツバメのタッチアンドゴーは0.3秒

店前のツバメの巣4羽のヒナが親鳥の運んでくる餌を待っています。

通りを挟んだ向かいの家の屋根を越えて音もなく滑空してくるのですが、親鳥がつかづくとヒナたちは急に口を開け黄色いくちばしを前に突き出しピーピー鳴くので直ぐに察しがつきます。

後ろを振り返らずヒナにピンを合わせてシャッターを連写。

生き餌をくわえ巣の壁に着地、ヒナの口に嘴と頭を突っ込んで与えます。

与え終わると振り向き飛ぶ方向を確かめ直ぐにエサ採りに飛び立ちます。

その間約0.3秒、ツバメの後を追いかけながら撮影していてはピントすら合わすことが出来ないかも知れません。

ツバメのタッチアンドゴーは巣立ちが近づくに連れ早くなるように感じます。

飛ぶ虫を捕食するツバメの俊敏さ本当に凄いですね。

 

 

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桃畑に防蛾灯を取り付ける

昨日は遅れ遅れになっていた防蛾灯の取り付けをしました。

自作の防蛾灯は年々傷みが激しくなり今回は大修理。

昨晩から点灯、暗い畑が明るくなりました。

ブログ用に撮影、レッドレンザーi9 iron CRIを使用して少しライトペインティング。

演色性が高く色がよく表現出来、お気に入りのライトで一旦使い始めると他のライトは使う気になりません。

幹や下草などもはっきり分かるように光を入れてみました。

ついでに隣の工事現場に置いてあるユンボをライトペインティングの技法で撮影してみました。

たまには練習しないと勘が働かなくなります。

もうすぐホタルの季節、夜間撮影が始まりますから・・・・。

 

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PX-H9000 壊れる

大判プリントをしているエプソンPX-H9000(B0判プリンター)の印字ヘッドの目詰まりでクリーニングを何度も行うも一向に改善されす。

結局、一晩明かすも悪くなるばかり・・・・テスト印字BKインクの箇所。

シャドー部分のブラックインクが出る所に筋ムラが出て調子が出ないばかりか、1色抜けたプリントも出力されたり、手のつけようがありません。

結局は修理を依頼。(PX-H9000では印字ヘッド2回目の修理です。)

エプソンの素早い修理、依頼してから2日ほどでヘッドを交換完了。

もちろん請求は恐ろしい金額になりました。

修理が終わると新たにプリンターのキャリブレーションを実施。

キャリブレーションを終えると写真データも新品のようなプリントアウトに戻りました。

今回使用したパッチ数は1463パッチでした。

 

 

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個人写真撮影セッティング

撮影日前日は撮影場所に予めセッティングしました。

使用したライトは4灯、一時期3灯で撮影していたのですが従来のライティングに戻しました。

メインライトは64インチソフトシルバーにフロントディフューザーを付けたもの(最近のお気に入りです)

その他はあまり変わっておりません。

ライティングのコントロールは手元のサイバーセンス。

これで4灯を個別に細かくコントロール可能でが、一旦決めてしまえばそんなに細かく個別に調整することはありません。

後は表情を見ながら撮影するだけ、このくらいの出力ですと秒間5コマくらいは平気なので表情を逃すことはほとんどありません。

本当に安くて素晴らしい機材です。

 

 

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やっと強風が治まりました

一週間ほど東からの強い風が吹き荒れましたが本日やっと治まりホッとしています。

写真は強風に耐える桃の木です。

強風のため小枝が数箇所折れてしまいました。

いちじくの木も大きな葉っぱが丸まってしまうほど長い時間と強い風、おまけに雨も殆ど降らず畑はいつも以上に乾き、毎日の水やり作業も時間がかかりました。

昨夜は久しぶりの雨、この雨を境に風も止み日中は夏のような空にかわりました。

耕された田植え前の田んぼ、水が入れば一斉に田植え作業時期をむかえます。

店の軒先にあるツバメの巣、ヒナが親鳥の運んでくる餌を待っています。

季節は移り変わります。

仕事の遅れを取り戻さなくては・・・・・。

 

 

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液体プラスチック接着剤を使ってみました

知り合いのデザイナーさんから頂きました。

私が修理ばかりしているので・・・・ありがたいことです。

今回はこれを使ってソフトボックスのインナーディフューザーのゴム紐を修理しました。

インナーディフューザーがだらしなく垂れています。

四隅の引張って止めている平ゴムが伸びきってゴムの働きをしていません。

 

そこで最初の写真の様に丸ゴム紐を輪にして止め付けるのにこの接着剤を使用してみました。

 

修正液風に液体プラスチックを接着箇所に塗り後は反対方向に付いている紫外線ランプを照射するだけで4、5秒で硬化、とても簡単です。

丸ゴム紐で作った輪ゴムを伸びきった平ゴムの元に縫い付け平ゴムに巻き付けるようにして取り付けました。

4本すべてを交換すると新品のような状態になりました。

これで、今日の仕事に使えます。

 

液体プラスチック接着剤はとても便利ですね。

デザイナーさん良いものを教えて下さってありがとうございました。

 

 

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ひっぱりオヤジ氏を撮る

昨日は「ひっぱりオヤジ」氏を撮影。

ひっぱりオヤジさんは3人のお子さんを自転車のトレーラーで12000キロ走破したいつも笑顔の強者。

この日は注文していたホルモンをご自分で組立てられたミニジープで配達して下さいました。

撮影に使用したのはゴドックスAD360。

夕刻、光の具合が良かったので西から東へ走って頂きながらの撮影しようと準備にもたついていると最高のバックライトの夕日は雲の中、それでも西から東へ走っていただきながら3回トライ、ミニジープは結構スピード出ますね。

瞳AFのおかげかほとんどピントを外さず終了。

 

 

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AD200用のハイパワーブラケットを作る その2

前回からの続きです。

組み立てて撮影テストをしてみます。

キヤノン5Dmk3を取り付け、レンズは24-70mm。

天気がピーカンになるまで待ってテスト撮影をしてみます。

テストの想定は30人~50人前後の集合写真、レンズのf値は35mm撮影距離は10m天気は快晴、順光の条件。

上の写真はAD200を2灯フルパワー。

今度は1灯フルパワー。

次は発光なしです。

順光の場合はストロボにパワーが要るので、敢えてこの条件でテストしました。

周辺も気になるところですが、AD200のフラッシュヘッドの特性を活かした撮影方法なので周辺の光量落ちもあまり気になりません。

上3枚はISO100 1/160秒 F9です。

ホットシューに直付けするとやはり重量が有るのでシューを傷めないか気になりますが、ブラケットを使うことで少し安心感があります。

写真のセットで総重量は4.1Kgと少し重いですが手持ちも可能です。(この写真ではラジオトリガーを外しています)

屋外の集合写真はこれでかなりカバーできそうです。

ブラケットが嫌な方はライトスタンドを立てて2灯使用すればカメラも軽くなります。

快晴の屋外はこのセットで試してみてください。

 

 

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AD200用のハイパワーブラケットを作る その1

中華製カメラ用のブラケットを仕入れる。(わずか数百円、写真には写っていませんが専用のネジも付属)

L型の金具しか使用しないので付いていたゴムも外しました。

この他にホームセンターで1/4インチのボルトと蝶ナットを購入。

モノタロウからプラスチックのノブを購入。

AD200を取り付ける要領。

ノブ、ボルトの頭部分がはめ込めて簡単便利に使えるスグレモノ。

1/4インチボルトの加工が面倒なのでL型の金具の方を写真のように加工しました。

後は組み立ててテスト撮影です。

 

 

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銀塩プリンタ 処理ラックのパーツ交換

前日、発注していた交換部品が届いたので直ぐに作業開始。

中身はゴムローラー、銀塩プリンターの処理部の中に使用している部品です。

中身はこれです。

使用していると表面のゴムが柔らかく溶けるような状態で糊状になってしまいます。

プリント表面にこのような汚れが出るようになります。

交換作業はパズルのような組付けで、慣れると比較的簡単ですが・・・・たまにしかやらない者にとっては結構手間がかかります。

糊状になったものが他の部品にも付着しているので結局1時間程の作業になりました。

交換後は汚れも消え、気持ちよく稼働しています。

 

 

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夜間撮影「パノラマ」

昨日のブログの続きです。

 

夜間撮影の面白さの一つは光です。

僅かな光でも高感度や長時間の設定で強い光に変わり、思わぬ画像が出来上がります。

今回は6枚の画像をフォトショップで繋ぎ合わせています、

レッドレンザーのフラッシュライト(i9R iron CRI)をわずかに使いお気に入りの写真に仕上げる事ができました。

もちろん、こんな風景では遠くには届かないので近くの木々や岩を照明します。

こちらは海岸に降りて撮影したものです。

岩場には牡蠣が付いた跡がびっしりと残り白く出ていて、天の川が東の空から登り始めています。

そして深夜まで意外とよく飛んでいる飛行機、飛び去った跡には飛行機雲が長い時間出現しました。

こちらもお気に入りの写真です。

 

 

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夜間撮影「ウバメガシ」

先日は夜間撮影に行ってきました。

真夜中、海岸線の山頂にはウバメガシの林が多く見られ登山道にはこの葉っぱがたくさん落ちていて滑り注意が必要です。

山頂に取り残された様に立つウバメガシ、星空と一緒に切り取ってみました。

月明かりとLEDフラッシュライト(レッドレンザーi9R CRI)を使い軽くライティングしています。

比較的大きな物でも長時間露出と高ISOの関係でライティングが可能です。

 

こうした撮影は写真の基礎を改めて身につけることが出来、とても仕事でも役立ちます。

また、身近な動物や植物などとも出会える事も楽しみの一つです。

 

危険な生き物もいますのでそれなりの準備や注意も必要で、夜間撮影に出かける場合は十分ご注意ください。

 

 

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屋外集合写真のセッティング

今日は岡山市の高松城址で集合写真撮影。

機材一式を軽トラに積んで出かけましたが、その前に少し工作の時間。

作ったものは連結用のパーツ、通常の段板で繋がないときに使用してヒナ段同士を連結します。

今回作ったものはアルミの段板を切って加工する前の試作物、木製の物です

使用した感想は上手く連結できたので良かったものの連結板の幅と穴の位置を5mm~10mm程度プラスしても良いのかな・・・・と思った程度。 

材料はホームセンターに売られている1x4材、厚み合わせにカーペットの切れ端を接着。

カメラ側はこんなセッティング。

ストロボはAB1600(640Ws)にバガボンドミニ、トリガーはポケットウィザード。

機材をすべて載せた軽トラの荷台はまだまだ余裕があります。

機材面では申し分なかったのですが・・・結果は反省多き撮影となりました。

何歳になってもまだまだです。

 

 

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まだまだ現役Pocket Wizard

使い始めて10年以上、今なお現役で動いています。

使用し始めたきっかけはデイビットホビーのストロビストのサイトを見るようになってから。

この後、HSSが可能なTT1、TT5を手に入れましたがキヤノンの580EX2との相性が悪くトラブル続き、この頃から中華製の無線トリガーが出始めましたが性能的に問題がありました。

中華製は今では性能も向上しHSSが当たり前の時代。

でも、このポケットウィザード電池さえあれば確実に動作します。

今回も使用前日の電池チェック。

コマンダーにもレシバーにも使える一台二役のこの機種はベーシックな機能を持った使いやすい製品です。

出番は少なくなりましたが、これからも使い続けるつもりです。

 

 

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グループ写真「10年後」

スタジオでグループ写真を撮影させて頂きました。

10年前に同じメンバーでスタジオ撮影、その時と同じ配置で同じ格好でとのご希望・・・・運良く同じ椅子も残っていたので無事撮影終了。

スタジオでの撮影を終えると天気も良かったので気分を変え店前の屋外で歩きながらの撮影。

7人並ぶと壮観です。

丁度、当日は旗日。

中のお一人が今年めでたく〇〇予定、「それでは・・・」ということで最後にジャンプを決めていただきました。

10年前の写真は額装して今もお店に飾っています。

 

また10年後、お会いいたしましょう!

当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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吉備津神社で屋外カジュアルフォト

先日はお電話で撮影の予約を頂きました。

吉備津神社でのロケーション撮影をご希望でしたので、いつものようにロケ用の撮影機材を準備して神社へ。

境内の新緑は最高の色合い、背景に使わない手はありません。

綺麗な庭の緑を背景に数カット撮影しました。

もちろん、国宝の本殿を背景に入れたカットも撮影いたしました。

3人の素晴らしい笑顔のお陰でいい写真になりました。

 

当店のご利用いつもありがとうございます。

 

 

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令和の日「吉備津神社」

令和の日、早朝の吉備津神社境内

5月1日吉備津神社へ、駐車場はお正月並みの沢山の車、境内では大勢の参拝の方が列を作っていました。

拝殿前と社務所の受付前は長蛇の列。

社務所玄関前には国旗と垂れ幕。

拝殿前には国旗の小旗が置かれ参拝の方々が手に持たれ祝賀の雰囲気がいっぱい。

そして、拝殿の中の張り紙。

皆さん、国旗を掲げてお祝いされました?

ご家庭たお店でも旗日には国旗を掲げてお祝い致しましょう、清々しい気持ちになれると思います。

 

 

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ニホンミツバチの飼育

縁あってニホンミツバチが我が家にやってきました。

以前10年以上前まで10数年に渡り飼育していたのですが、農薬の関係か沢山あった巣箱が全滅。

それ以来、新しい群れが手に入らず寂しい思いをしてきました。

巣箱を設置してから約1週間、巣箱に花粉を付けて入っていく蜂の姿が観察できるようになりました。

巣箱の中の状態が想像できます。

空き時間をみつけて継ぎ足し用の巣箱をつくります。

材料は10数年前に仕入れていた杉板。

1つの巣箱に3個から4個を使用するので沢山作っています。

完成です。

機会を見て今の巣箱に継ぎ足します。

秋には美味しいはちみつが採れるかも・・・・・。

 

 

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幼稚園遠足の場所

先日、幼稚園遠足の撮影に行ってきました。

場所は岡山市北区足守、近水園(おみずえん)のすぐそばにある陣屋跡。

新緑の木々が素晴らしい場所でした。

幼稚園児が遊ぶ遊具などは一切ありませんが、適度に広い公園は周りの山の木々と一体になって素晴らしい色合いです。

子どもたちは芝生の上を走り回ったり、草花を摘んで遊んだり岩の上に登ったり思い思いに遊びを見つけて楽しんでいるようです。

お天気は途中雨もパラパラと降りましたが遠足に支障のない程度。

撮影しながら半日ゆっくりと新緑を満喫できました。

岡山にも本当に素晴らしい公園がありますね。

また一つ、足守地区もお気に入りの場所になりました。

 

 

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