岡山県写真家協会春季研究会

昨日は岡山県写真家協会春季研究会で市内のホテルへ出かけました。

キャッシュレスの話と最近のミラーレスカメラの体験会など。

仕事で使用しているミラーレスカメラはソニー製ですが、それ以外のメーカーのカメラに触れ撮影してみるチャンスです。(田舎在住なのであまりチャンスはありません)

個人的に興味があったのはCANON、NIKONとFUJI。

中でもFUJIの中版カメラとAPS-CのXシリーズ。

手にして撮影してみたのはX-T3、F1.2のレンズを付けて開放でLED照明、小さく軽いのでほとんど片手で撮影してみました。

トータルで62ショット。

目にピントが合っているのは15/62。

ピントは合っているが手ブレしたものは36/62。

アウトフォーカスは11-62。

手ブレしなければ51/62の確率でOKだと思います。

いい加減な撮影方法でしたが手にしたFUJIのX-T3すごい性能でしたね。

今までの撮影方法では考えられないような撮影も可能になります。

 

 

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新しいカメラが到着

今日は朝起きるとテーブルの上にダンボール箱が置いてありました。

そういえば少し前に注文していたのを思い出し宅配便で届いたようで、開封してみると・・・。

新しいカメラです。

数種類の選択肢から18-135のレンズ付きを注文していました。

ボディーにレンズを取り付けてみてもおもちゃのカメラサイズのように感じます。

小さくても性能が良さそうなのと無音で撮影できるのでスナップ撮り用に入れてみました。

 

これから仕事なので使ってみた感想は後日

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雨の日の卒業写真撮影

早朝からの雨、今日は卒業写真撮影の日で毎回屋外で撮影するのですが、この天気では屋外から屋内へ変更です。

軽のワンボックスカーに機材を積み込んで出かけます。

昨年のブログ記事や撮影データを調べてセッティングなどを思い出すようにしています。

撮影現場に到着。

雨は止まず直ぐに屋内へセッティング、通路なども含む位置にヒナ段を設置するので撮影直前まで待ってセッティングを完了させます。

ストロボはミニカムカメラから離してレンズの真上にセットします。

ヒナ段の右手には大きなガラス面や光をよく反射する金属面があるのでストロボの光が直接当たらない工夫もしています。

今回シンクロはゴドックスを使用しました。

レシーバーにシューが付いていて、発光部を差し込んで簡単に発光します。(いつも発光部にpcコードをセットしてあります)

ほぼ時間通りに撮影完了そして撤収、雨の中を店まで帰ってきました。

 

 

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力のかかるパーツの修理

仕事を終えて店に帰りライトスタンドのバッグを開きスタンドを取り出してみると・・・写真のような状態になっていました。

プラスチック製のレバーが割れ、バッグの中に落ちていました。

長年使用して割れやすくなっていたのか他のものを入れるときに直撃したのか?

壊れた状態だとレバー操作がとても難しくなり、修理してみる事に・・・・力のかかるパーツなのでいつものプラリペアだけでは持たないでしょう。

そこで2mm径の短いステンレスの針金を埋め込む事に。

まずは折れた箇所の両方へ針金を埋め込む穴を開けます。

10mmの長さの針金を入れて両方の部品をつなぎます。

プラリペアが盛れるように接合部分を削ります。

あとは一旦外してプラリペアを針金部分と接合部分に流し込んでいきます。(記事が長くなるのでこの部分は省略)

1時間後ほぼ完璧に修理完了

その後数時間安静にしておいて収納バッグへ納めました。

修理前は力のかかる部分なので少々不安でしたが、修理後実際に触ってみるとかなりの強度があることがわかりました。

機材の扱いは衝撃を与えないよう注意しないとダメですね。

 

 

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撮影手伝いと記録

友人の撮影手伝いで機材を持って応援に行きました。

毎年この時期に依頼があって昨年はどのように撮影したか、機材は? 出力は? セッティングは? などが思い出せずブログを頼りに調べる事になります。

今回も一部記憶と違い調べて良かったと思いました。(私の記憶はあてにならない)

そこで、今回は写真中心に機材やセッティングの記録をブログに載せておく事にしました。

私の仕事についてのみわかるように記事にしてみました。

文章や説明が少ないのはお許しください。

 

 

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冬のロケーション撮影 OneLight

昨日は午後から久しぶりの撮影でした。

冬のロケーション撮影、風が冷たいのでポケットにはカイロを入れカメラのバッテリーもフル充電。

冬の午後、陽の光は雲の間から時々弱い光を放ちます。

アンビエントライトとストロボ光のバランスをとりながらの撮影は微妙に変化します。

冬の蓮池に素敵な笑顔のお嬢様でした。

今回使用したのはGodox AD600にGlowの38inch Parapop Softbox いつものロケボックスより大きく少し重いです。

Voice Activated Lightstandsで運用しました。

風が吹く屋外の撮影はこのスタイルが一番です。

特に大きなソフトボックスやアンブレラの場合は安心できます。

ただし、光や写真について撮影者と同じスキルがあれば問題ありませんが・・・でなければスムースな撮影は諦めなければなりません。

 

 

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EOSRを使ってみた

先日、EOSRを貸していただけたので少し撮影してみました。

以前にも一度お借りして撮影していたのですが・・・その時は高感度(ISO25600)でも画質が非常に綺麗という印象でした。

今回はレンズが30mmマクロ1本なので身近な物を少し撮影してみました。

能力の高いカメラで写す対象ではないかもしれません。

私事ですがミラーレスのカメラを使い始めてからはRaw撮影に拘らなくなりました。

結果が先に確認できる場合が多いので安心感があります。

次はスタジオ撮影です。

ストロボ1灯、撮影した絞りF1.8でもほぼ完璧にピントが合っています。(撮影者がカメラの特性を知らないで操作するとピントを外す事もありました。)

開放でも安心して使用できます。

ライティングレッスン風にBTSも載せておきます。

 

 

現在は撮影から後処理の流れを考えミラー機、ミラーレス機両方を使用しながら仕事をしています。

 

 

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大きな背景布は手入れも大変

バレエのポーズ写真に使った背景布、使用後は手入れをしてから収納します。

サイズは16x30ft(4.8x9m)と大きな物。

残念ながら設置する場所がこれだけのサイズに対応していないところが多いので完全に性能発揮出来ることは少ないのです。

ポーズ写真の場合10人を超えるグループ撮影も有るので出来るだけ幅広い背景布を使用するようにしています。

大きなブラシをかけていきますが、相手が大きいので握力が持ちません、時々休みながら・・・半分に折った状態で干しているのでこの倍の面積になります。

ブラシがけが終わるとコロコロを使ってゴミ取りです。

向かって右側が背景になり、左側は床面になります。

セッティング用のパイプをとおすループ部分には途中へ穴を開け設置場所に合わせて止めるようにしています。

いっぱいに広げることが出来ない時は穴より端の部分は折り返して使うことになります。(片側約50cm、両側で1m) 

さて屋外で干す作業を終えるとスタジオに持ち込んでコンパクトに畳む作業です。

 

 

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客席から舞台撮影の工夫(続き)

昨日の続きです。

撮影前に急遽作った3枚の板を撮影現場(ホール)に持ち込んでセッティングします。

客席の最後部からの撮影です。

私は2台のカメラ担当、前日のゲネプロ客席の中からの撮影なので三脚を立てるのに一苦労したのです。

本番では。

作ってきた3枚の板を写真のようにセット。

これで少し自由に三脚がセット出来ます。

もう一枚はスタッフのカメラ用。

残りの一枚は

もう一人のスタッフ用でイスにして使用しています。

備え付けの椅子では座面が低く座ったままカメラを構えると前の人の頭が邪魔になって上手く撮影できません。

そこでこの板を使って座面を上げカメラ位置を高くして楽に撮影出来るようにしています。

もう少し汎用性を持たせたり改善の余地はありそうですが、使用してみた感想はなかなか便利で満足できるものだと思っています。

 

 

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客席からの舞台撮影の工夫

昨日はバレエのゲネプロで少し撮影してきました。

本番では客席から撮影します。

ご存知のように客席から撮影するのは椅子が邪魔になり三脚を立てる場所に困ります。

2階席の一番前とか、通路などが前後に有り使用できればどうにかなりますが・・・・椅子の後ろが壁になっていたりすると三脚を立てるには前の席も利用しなければなりません。

今回は、ゲネプロ中アイデアが閃き空いた時間にガムテープを使用して椅子の採寸をしてきました。

雪景色の撮影を終えると舞台撮影出発まで2時間。

最初は材料のコンパネに木取りの線引。

水害の補修で使用したコンパネの余り材(約60x90cm)を使用して形にします。

この材料で予定の3枚分は作れます。

時間が無いので無口で作業しています。

何時も作業する外は雪が積もっているので丸鋸で切断してサンダーがけを雪のない屋外で済ませ組み立ては屋内で作業。

1時間ほどで3枚仕上げることが出来ました。

少々粗い仕事になってしまいましたが、十分使用出来ます

最後にテープ貼りで安全面に気を使いました。

明日はこれの使用方法について書きます。

 

 

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朝起きると銀世界

2月11日は建国記念日、朝目を覚ますと外が妙に明るい・・・窓の外は銀世界。

今日は早島町で舞台撮影が入っていますが、その前に吉備津神社へ直行して少し記録用に撮影を楽しんできました。

今まで雪の撮影は自転車か徒歩、今年からは昨年末に買い替えた軽トラックが活躍する予定です。

新しい軽トラックは今まで乗っていた26年前のトラックと違いナビ付きの4WD車。

気持ちよく走ります。

最近は車に乗る機会が減っていましたが、この車になってから運転することが少し増えました。

 

 

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ホテルで集合写真

昨日の夜はホテルで集合写真撮影でした。

ストロボはミニカム、発光部はスーパーワイドで写真のようにして使用しました。

本番前にテスト撮影をして発光部の角度調整を確認しておきます。

本番では背景との距離がこんなにありませんが、光のまわり方をみるために距離をとっています。

ミニカムと使用したカメラ(ソニーα9)

撮影後カメラのセッティングをブログ記事に残しておきます。

毎年の行事なのでこうしておくと次回の時にブログ記事から使用機材や撮影方法などが直ぐにわかります。

ブログはとても便利なものですね。

 

 

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マットボードは写真や額に合わせてカット

最近はスタジオ撮影の写真をフレームに入れて飾る方が増えてきように感じます。

今回は七五三のスタジオ撮影分とアウトドアで撮影した写真を1枚の額に納めたいとのことで撮影した写真に合わせてマットボードに5つの窓を抜きました。

撮影した写真と額に合わせてマットボードをカットするのは結構手間のいる仕事です。

コンピュータ制御のマットカッターを使用して窓をベベルカットするので、プリントの時に正確に配置やトリミングを考えて作業を進めます。

写真同士の間隔やフレームとの距離が決まればマットカッターのソフト上でカットする窓を並べ仕上がりイメージを作ります。

決まってしまえば後はマットボードを機械にセッティングしてスタートボタンを押すだけです。

ディスプレイ上に写し出された図の通りに正確にカッター刃がマットボードをベベルカットします。

今回は同じフレームを2枚カットしました。

 

 

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ちびっこ広場が無くなる

店の隣にあったちびっこ広場が無くなる事になりました。

先日、岡山市の依頼を受けた業者が遊具の撤去作業をしていました。

少子高齢化が進行する社会は見方を変えれば活力が失われつつある社会現象かも知れません。

町内でも子供さんの数は現象傾向で年寄りばかりが目立ち、もう10年もすると急激に人口減少して行くのではないかと思います。

写真店という職業柄、頭数が増えないと成り立っていかない仕事です。(他の業種にも言えることかも知れません)

先日、政治家もそのあたりに触れただけでかなりの攻撃を受けたようですが・・・・敢えて申しあげると言葉の足りないところを批判するより本質的な現状に向き合いみんなで考え行動しないといけない大事な問題だと思います。

そして現在遊具は無くなり寂しいことですが我が町内からちびっこ広場が無くなりつつあります。

この地に住宅が建てられて新しい家族がたくさん誕生すると良いのですが・・・・その時までに新しいちびっ子広場も造らないといけませんね。

 

 

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銀塩プリントとインクジェットプリントの色を合わせる

最近、写真好きな方のプリント依頼が僅かづつ増えてきました。

小さなサイズは銀塩プリント、半切以上のサイズはインクジェットプリンターを使用して出力していますが、当初からシビアなプリントについては昔風の手焼きプリントに匹敵するプリント方法で対応しています。(フォトショップで色調整などを細かく行い一枚づつプリント)

銀塩プリントとインクジェットプリントの色を近づけ違和感のない調子に仕上がるように調整しています。

今回は、銀塩プリントとインクジェットプリンターの色ズレが気になったのでi1を使用してインクジェットプリンターのキャリブレーション作業を実施。

パッチ数は1600。

パッチの測定を終えるとプロファイルの保存。

プリントデータに先ほど作ったプロファイルをあて大型のインクジェットプリンターで出力。

左上が小さな銀塩プリント(当店の銀塩プリンターで出力したもの)

下の右端がキャリブレーション後作成したプロファイルをあててプリントしたインクジェットプリントです。

左2枚は一般的な推奨プロファイルでプリントしたものです。

 

 

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バレエの撮影準備とポーズ写真

バレエの舞台撮影とポーズ写真の準備は毎回荷物が多くなりすぎる傾向です。

今回は舞台撮影とポーズ写真の準備で写真のものを用意しました。(舞台撮影1人分のカメラ機材は写真に写っていません。)

私のカメラ機材、三脚、そしてモノライトストロボ6灯とライトスタンド、モディファイヤー、背景布などです。

昨日はゲネプロの舞台撮影機材の記事でしたので今回はポーズ写真の方です。

今回の背景付はモスリンの16x30フィート、設置場所が狭く制約もあるので全部広げるわけにいかず、写真のように折り曲げて使用しています。

ポーズ写真の場合はお1人から10人ほどのグループ写真もあるので一般的なサイズの背景布だと背景が足りなくなります。

設置場所にもよりますが最低でも12フィート幅は欲しいですね。

写真はセッティング途中のテスト撮影です。

この後ライトや背景布を少し手直しして本番撮影に望みました。

無事撮影を終えて店に戻ると機材をスタジオに広げて乾燥させます。

乾燥が終わると機材を確認しなら袋に収納していきます。

その際は「次回すぐに使用できる」ようにしておくのが基本です。

 

 

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舞台撮影用の三脚

明日は舞台撮影。

何時も使用している自由雲台をビデオ用の雲台に交換します。

舞台撮影では三脚を使用するのが定番、しかもビデオ撮影用のものが使いやすいのです。

この雲台は1個1万円以下、性能もまずまずで重いカメラも十分使用可能。

3人用の三脚、自由雲台の1本は舞台全景用の固定カメラを載せて使用するので自由雲台のままで使います。

カメラのホットシューにはリモート用のポケットウィザード。

こちらの真ん中にセットしている全景用のカメラのレリーズをします。

ほんの少しタイミングは狂いますが、望遠カメラの撮影タイミングで全景も撮れてしまいます。

このポケットウィザードは使用し始めて10年近くになると思いますが、今もよく働いています。

 

 

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冬の備中国分寺

仕事の帰り道、冬の備中国分寺横を走っていると自然と五重塔を見てしまいます。

他の季節では一番下の屋根がこの場所からは見えないのですが冬の時期だけは少し良く見えます。

今日は少しだけ寄り道し撮影して帰ります。

菜の花の咲いている畑もちらほら。

天気は曇りで車から降りて数枚、それでも菜の花の黄色い花のおかげで冬のどんよりとした風景も少しだけ明るい景色になりました。

 

 

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舞台で集合写真

開演前、舞台と舞台前の段差を利用して集合写真を撮影しました。

通常舞台の上で撮影すれば舞台照明を使用できますが、舞台の前では照明がムラになってしまいます。

そこで正面から1灯ミニカムを使用しました。

ミニカムの影を目立たなくし集合写真に奥行き感を出すためにバックグラウンド用にクリップオンストロボを2灯使用しています。(上のテスト写真ではバックグラウンドライトの右側の1灯が発光しています)

撮影後のライトとカメラ位置(三脚上のカメラは取り外しています)

それでは今回使用した機材です。

クリップオンストロボは純正品

トリガーは中華製のゴドックス。

今回のバックグラウンドライトの出力は1/2焦点距離は24mm設定。

これで次回の撮影の時、バックグラウンドライトの出力からすべての設定が導き出せます。

 

 

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フォーダブルソフトボックススタンドマウントアダプターの取り付け

今日の題名は少々長すぎますか?

写真の右側にある黒いパーツの名前なんですが一度聞いただけでは何だか判りません。

要は左側の折りたたみ出来る(フォーダブル)60インチオクタボックスに取り付け、ライトスタンドに取り付けた時に少しでも重量バランスを良くしましょうという考えで造られた物のようでスピードリングの4箇所のネジを調整してそこにスパナで締め付けて取り付け出来ますと説明書には書いてあるようです。(推測です)

手順通りに組み立ててみます。

あまりに簡単で失敗はありません。

力が掛かる所なので付属のスパナでしっかりと締め付けておきます。

組み上げてモノブロックストロボ(E640)を取り付けてみますと、モノブロックストロボ本体についているライトスタンド差込用部材は遊んでしまいました。

以前は角度調整用のレバーを緩めるとしっかり支えておかないと良くお辞儀をしておりましたが、このパーツを取り付けてからは調整が少し楽になりました。

流石に60インチのオクタボックスはソフトな光です。

他のメーカーで7フィートのオクタボックスまでありますが巨大になり取り回しが悪く私のスタジオでは60インチあたりが使い勝手の限界です。

これ以上のサイズは軽量のPLMを使用します。

 

 

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岡山県写真家協会役員会

昨日は岡山市内のホテルで岡山県写真家協会役員会が有り午後出席して来ました。

昨年、中国ブロック岡山大会が西日本豪雨の影響で急遽中止に追い込まれたために、今年の夏は再度岡山の開催となっており昨年以上に良いものにする。

他には、成人式18歳?20歳?、研究会、各支部の状況、臨時役員改選などについて話し合われました。

 

私は今の状況を少しでも良くしたいと思い少し意見を申し上げました。

他の県はどのような状況なのでしょうか?

 

 

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体調不良、病み上がりの仕事は銀塩プリンタの修理から

4日程体調不良で仕事にならず寝込んでしまいました。

体のだるさも少しずつ回復して来ましたので一昨日からまた働き始めました。

ところが、スタジオ写真を銀塩プリントしてみると表面に黒い汚れが付着して上がってきます。

ちょうど、銀塩プリンターは掃除の時期なので迷わず清掃をすることに・・・ところが、水洗処理槽の最後のラック(搬送処理部)を掃除し初めた時にいつもとは違う状況に気づきました。

プリント処理槽の中にセットされている写真搬送用のゴムローラーが完全に変質して糊のような状態に変わっています。

結果、写真表面に剥がれた小さな糊状のゴムが時々付着しているのです。

写真、赤矢印の箇所が劣化したゴムローラー。

直ぐにコールセンターへ電話、ファックスで故障箇所図面が届き直ぐにパーツを確認し、ゴムローラー2本を発注。(パーツリストを手持ち出来れば一番早いのですが・・・ネットで図面を確認できるとか・・・今時ファックスでやり取り・・・何だかなぁーッと感じたので担当の方へ少し不満を述べさせていただきました。)

 

交換部品が到着するまでの期間なんとか動かさなくてはなりません。

そこで、今まで早めに交換していた部品(わずかな劣化で交換したゴムローラー)を調べてみると・・・使用出来そうな物があり、とりあえず交換作業開始。

ところが、小さなプラスチック部品を割ってしまい応急的にプラスチックシートで作って間に合わせます。

夕方から始めた修理作業、屋外で組み立てていたのですが・・・すでに外は薄暗く、冷たい風も吹き始めました。

結局最終的な組み上げ作業はスタジオに持ち込んで完了しました。

後は、液温の上がるのを待って最終チェックです。

 

 

ブログ記事が数日途切れてしまいご心配をおかけしました。

また、今日から少しづつ以前のペースに戻していきたいと思います。

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蛍光管の交換

蛍光灯がピコピコと点滅するようになったので交換しようとストックを見に行くと空っぽですぐに注文。

3日ほどで到着、LED化という話もありますが使える間は今のままでと考えています。

蛍光管は昔、仕事場で使用していた色評価用。

店の蛍光管は全てこれを使っています。

今回切れたのはスタジオ内の蛍光管、天井が高いので交換は高い脚立の上での作業。

以前、普通のグロー球から電子点灯管に交換してから蛍光管が長持ちするようになりました。

今回仕入れた蛍光管、さてどのくらい持ちますか?

ブログ記事にして残しておきます。

 

 

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失敗をヒントに学ぶ

部活の集合写真撮影です。

撮影場所は体育館舞台の上、撮影する方は体育館の床面からなので、脚立と背の高いライトスタンドを使用します。

ライトは3灯+1灯、3灯の内訳はキーライト、フィルインライト、バックグラウンドライトです。

そして残りの1灯はキーライトとフィルインライトのシンクロ用に使用します。

写真はライトだけの発光テスト、手前左隅のライトが光スレーブトリガー用のクリップオンストロボです。

さて、幕が上がりライトのセッティングも完了。(左の赤丸は光スレーブのコマンダー、右はバックグラウンドライト)

「今回はどの様に撮影いたしましょうか?」

 

光スレーブを使用すると機材の組み立てがシンプルになります。

昔はこうした組み立て方が多かったにですが、ラジオスレーブに変えてから殆どの使用しなくなっていました。

先日のブログ記事でシンクロコードを忘れる失敗をした時に学んだ事がヒントになり、少し得した気持ちになりました。

メリット、デメリット、機材固有の機能なども有り簡単にオススメとはいきませんが・・・・・・混在したメーカーの製品を使う時など便利です。

 

 

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弥高山からカノープスを観る

仕事をしていると友人からフェースブックのメッセージが・・・・「今夜撮影に行くけど・・・」丁度成人式の撮影が早く終わってボーッとしている時でした。

体は疲れ果てていました。

外はかなりの寒さ、でも誘惑に負け午後7時頃から県内を彼方此方走り回ります。(助手席で眠い!睡魔と戦いながら・・・・)

それでも出発から2時間半後、雲海で有名な弥高山山頂に立ちタイムラプスの撮影を始めていました。

山頂は360度の展望、寒さの反面、かなり遠くまで見せます。

月も後2時間ほどで沈みそうですが空気が澄んでいるせいか星空はかなり暗く月明かりは全く気になりません。

南に遠くは四国の山並みも見えているようで、瀬戸内海を通行する船の灯も動いているのが確認できます。

そして、直ぐ上海面に近い位置に見慣れぬ星が・・・カノープス?(写真の一番下薄雲の中少し明るい星です)

そう言えば50年前中学生の頃、自宅の裏庭から南の低い空にかすかに光るこの星を見つけ感動して以来です。(現在は沢山の家が南側に建っていて自宅から観ることは出来ません。)

星を見た途端、昔の記憶が蘇り星の名前を思い出すことが出来ました。

 

中国では縁起の良い星とされているようで、この星を見ると寿命が延びると言われています。

年の初めの事なので、縁起の良い方へ自分の心を結びつけておくことにします。

写真でご覧になった方にも良い年になりますように!

 

 

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ライティングレッスン238 LL237からの変化

前回、LL237のライティングはシャドー部分のディティールにやや無理があったので、キーライト(リフレクター+グリッド+バーンドア)をソフトボックス+グリッドに変更してみました。

LL237のライティングもも場合によっては良いのかも知れませんがLL238の方がいつもの仕事感覚ではしっくりきます。

それではBTSです。

シンプルなライティングですが光の力強さを感じます。

今回使用したキーライトはEinstein640に32x40インチのソフトボックス+グリッドです。

 

 

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ライティングレッスン237 バーンドアの2灯ライティング

先日のブログで記事にしたバーンドアのセットを使用して早速ライティングレッスンをしました。

このシリーズ237回目です。

殆ど説明は必要ないのではないかと思います。

1灯は人物、もう1灯はバックグラウンド、それではBTSを見てみましょう。

キアロスクーロを意識した力強い光になりました。

このままでPSを使ってシャドー部分の処理をしても良いのでしょうが撮影時に少しだけシャドー部分を持ち上げておきます。

手前側の黒いバーンドアの内側に白いコピー用紙を貼り付けてみました。

ほんの少しシャドー部分のディティールが出てきました。

 

 

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スタジオの新しい機材

スタジオの機材をPaul C Buff製に全面移行して1年、以前コメット製の物を使用していた時は持っていたのですが、新しい機材に切り替えた時グリッドを沢山持っていてバーンドアはもう要らないかなと考えていたのですが・・・やはり便利なので今回新しく使いやすそうな純正品を揃えました。

上下方向のバーンドアを狭めて発光させてみました。

こちらはバーンドアは開いている状態(光の広がり具合が狭いのは30°のグリッドを入れています。)

このバーンドアは専用のリフレクターとメインフレームが一体構造になっていてジェルなども簡単に落とし込むことが可能です。

もう一つはスヌートです。

スヌートもバーンドア同様メインフレームの溝に落とし込めます。

このスヌートはグリッドと先に行くほど細くなった筒が合わさった構造です。

こんな光になります。

これで、以前のコメットのライティングもカバー出来るようになりましたし、ライトの数やモディファイアの組み合わせと出力等でそれ以上の効果も楽に出せるようになりました。

まだまだ使ってみたい道具はありますが・・・・。

後は、今ある手持ちのもので毎日トレーニングを積み重ね続けて行くだけです。

 

 

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少人数の集合写真(屋外)とシンクロ

屋外で少人数の集合写真撮影。

セッティングの途中でシンクロコードを間違えていることに気づきました。

取りに帰るには時間がありません。

頭の中はこの問題を解決するのにフル回転。

使用する機材はキーライトに使用するABR800(リングライト)にムーンユニット。

フィルインライトはゴドックスのAD200に小さなソフトボックス。

カバンの中にはコマンダーのX1T-cとレシーバーX1R-cが1台づつ、そしてキヤノンのクリップオンストロボ580EX2が1台です。

今回の忘れ物はABR800とレシーバーX1R-cをつなぐ2.5mmー3.5mmプラグコード。

入れたつもりがミニカム用のコードで、これでは接続できません。

そこで少し手間になりますが580EX2とX1R-cを使用してABR800に向けて発光させ、ABR800内蔵の光スレーブを使用する方法を思いつきました。

ABR800のシンクロコードを引き抜きます。

こうすると自動的に光スレーブに切り替わります。(シンクロコード差込口のすぐ隣の小さな白丸の箇所が受光部で、性能はかなり良いです。)

ABR800のトリガーに使う580EX2にゴドックスX1R-cを取り付けます。

これをABR800の受光部に向けて発光させればABR800も同調するはず。

セッティング完了。

テスト撮影は最初の写真、すべて上手くいきました。

この時は日射が雲の影響でコロコロ変わっていたのでシャッタースピードに少し余裕を持たせたセッティングにしてお客様の到着をお待ちしました。

 

 

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遠くの林野火災を空中撮影

昨日、店から3キロほど離れたところで林野火災が発生し、近くの道路を消防車が何台も走って行きました。

消防車のサイレンの音を聞き直ぐにネットで消防局の出動記録を確認したところ火災は3キロほど西の地点。

空き地にドローン(ファントム4)を持ち出し、空を見上げ耳を澄ますと西の方にヘリコプターの音が・・・・こちらに来る気配は有りません。

そこでドローンを真上に飛ばし火災現場の方向へ向けて撮影してみました。

高度148m、方向はちょうど店から見て備中国分寺の方向になります。(煙の出ている場所は手前で新庄地区辺り)

等倍で拡大してみると消火に当たるヘリの機体がはっきり見えます。

撮影の後、しばらくして火は無事消し止められたようです。

冬場は空気が乾燥し季節風も強いので火の取り扱いには十分注意しましょう。

 

 

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あっけなく壊れた物

最近購入したライトスタンド、安さとブランドの宣伝文句につられクリックしてしまいましたが、使おうと取り出し何もつけないで伸ばし止めてみると・・・・ノブを回せど締まりません。

外してみると既にネジ山はすり減って馬鹿になっています。

スタジオを侵食し始めた中華モノ。

品質的にかなり良くなって来たように感じていましたが、この程度のモノがプロ品質(プロのクオリティーとアマチュア価格)とうたっているのに非常に残念です。

ライトスタンドはこのタイプ。

結局、返品という事にしました。

同時に買っていた少し背の高いタイプは構造が少し違っていてこちらは現在のところ何とか使っております。見た目ほどしっかりしていないのがこのメーカーの特徴でしょうか。

ストッパーの構造が少し違うのですが、壊れた製品を見ているとこちらも多少不安が残ります。

その辺りのことで仲間と話をした時にネジの径を大きくすれば良いのにと言ったら、これ以上大きくして締め付けたら今度はパイプが凹みますねと言われ合点がいきました。

 

 

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吉備津神社「矢立の神事」「三味線餅つき」

1月3日は朝から吉備津神社へ恒例行事の撮影に出かけました。

この日は神社で矢立の神事が執り行われます。

毎年撮影していますが、これはという瞬間がうまく撮影できた記憶はありません。

撮影し終えると「来年こそは・・・」と心でつぶやくのです、撮影前はいつも今年こそはと思っているのですが・・・・。

一番手、2番手が射終わると次は残りの射手が一斉に矢を放ちます。

連写で撮影して10コマほどを重ねてみると矢の見えて飛んでいく方向が見えて面白い画像になりました。

弓返しの状態も判ります。

本殿横のテントの中では三味線に合わせて餅を搗く「三味線餅つき」が始まっていました。

矢立の神事撮影の合間に少しだけ撮影しました。

こちらは3ショットをパノラマ合成、最新のフォトショップは機能も格段にアップして便利になりました。

 

スナップ撮影からいとも簡単に色々な手法で合成が可能となりましたが、撮影時に最終仕上がりを思い浮かべながら撮影しなければ良い結果にならないので、やはり平生のトレーニングが大切ですね。

 

 

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レーザープリンタのキャリブレーション

ブログにも書きましたが先月パソコンを入れ替えました。

学校アルバムの校正出しを店のレーザープリンタ(エプソンLP-M5000)で出力すると色がかなり狂っています。(新しいパソコンに店のレーザープリンタ用のプロファイルが無いことが原因です。)

新しいパソコンになってモニターキャリブレーションは済ませていたのですが・・・LAN接続のレーザープリンタにまでは気が付いていなかったので、すぐにキャリブレーションを実施。

チャートのパッチ数は少なめの400パッチ。

モニターに表示される手順に従って処理すれば簡単に終了。

これでパソコンのモニター画面にほぼ近い色がプリント出来ます。

但しプリントは表示できる階調のレンジがモニターに比べかなり狭いので完全に合わすことは出来ません。

 

低価格のレーザープリンターでもこうして調整すれば厳密でない校正出し程度の使用目的では十分力を発揮します。

今アルバム原稿作りがピークを迎えていますが、完全版下を店で制作するためにはこのキャリブレーション作業がとても重要です。

 

 

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

平成31年元日午前0時、吉備津神社へ行って来ました。

日々の真夜中とは違う神社周辺の光景、大晦日から新年を迎えるこの時間参拝に長い行列が出来上がります。

駐車場の近くに新しく出来た手水舎

下の駐車場から隋神門を通り拝殿までの長い行列。

拝殿前は大勢の人々が次々に参拝され、この後神社の境内のおみくじに行列が出来ます。

本殿前は真夜中とは思えない大勢の人々。

この日、何を祈られ、何に感謝されたのでしょうか・・・。

お一人お一人のまっさらな1年が素晴らしい毎日で埋め尽くされますように!

 

 

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平成30年最後の撮影「10人の壁面横並び写真」

あけましておめでとうございます。

 

今から7年前、ご家族5人の壁面横並び写真をスタジオで撮影し県の業界のコンテストに出して賞を頂き店に額装して飾っていたのですが、今回その写真と同じように10人並んで撮影して欲しいと数ヶ月前にご予約を頂いておりました。

その撮影日は大晦日。

 

ライティングは今まで目標に研究してきたスランテッドライティング(昔のスラントライトを人工的に作り出したもので私が勝手に命名してこのように呼んでいます)を使いました。

その特徴は均質で柔らかく方向性のある昔ながらのスラントを使用した光に近いもの。

未だに昔の本物のスラントライトには及びませんが、人工光なのでそれを上回る自由度がスランテッドライティングの特徴です。

 

今回の10名の壁面横並び写真は全体の僅かな露出調整とレンズの歪み調整だけでここに掲載しています。

ほぼ撮影そのままの手を加えていない光と言うことになります。

ライティングレッスンを始めて6年、昨年は目標として来たスラントライティングにかなり近付くことが出来た記念すべき1年でした。

 

そして、運命の大晦日。

お客様の素晴らしい笑顔と笑い声で撮影を締めくくることが出来ました。

ご来店、誠にありがとうございました。

 

 

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年の始まりは「福写真」から 吉備津神社参集殿内スタジオ

明日から新しい年が始まります。

吉備津神社参集殿内スタジオでは毎年恒例の「福写真」を撮影しています。

来年で21回目を迎える「福写真」は1枚290円、撮影日は1月1日から1月3日まで撮影時間は毎日午前9時から午後2時まで(時間厳守でお願いいたします。)

1月3日は吉備津神社矢立の神事のため午前10時頃まで多少お待ちいただく場合がございます。

 

お越し頂くにあたってはとびきりの笑顔をお持ちください。

お正月の福写真で皆様とお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしております。

 

 

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ドローン夜間飛行イルミネーションの撮影

先日はイルミネーション撮影の依頼があって個人宅へお邪魔しました。

日没後しばらくしてからの撮影は撮影時間が限られます。

空に少し明るさが残る頃から撮影を開始、撮影を終えて着陸した時は空もすっかり暗くなっていました。

モニターを見ながらフレーミングなど行いますが、建物の影になったり植木と重なったり中々良いアングルが見つかりません。

最後に大きく撮影方向を変えてお客様のOKを頂きました。

この画は最終的なものではありませんが、別角度の3ショットパノラマ合成です。

高感度でもすばらしく綺麗に撮影できました。

 

 

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吉備津神社御釜殿の煤払い

昨日は吉備津神社御釜殿の煤払いの記録写真撮影に行ってきました。

毎年、年末の恒例になった撮影。

御釜殿は桃太郎の鬼退治や雨月物語に登場する建物、鳴釜神事としても有名です。

毎日、薪の火を使うため一年間の煤(スス)はかなりの量になります。

写真でもお判り頂けると思いますが床も柱も天井も真っ黒で特に床や柱は黒光りしています。

最近、築400年の記念行事があったばかり、神職の方の祝詞奏上の後十数人の方が白装束で作業開始、手には長い笹竹を持って梁や柱、天井の煤を払い落としていきます。

建物の中は細かい煤がいっぱい降ちて来ます。

建物外の軒の下などもたくさんの煤が付いているので内部と同じ笹の葉で掻き落とします。

建物外から見ただけでは室内の漆黒の木肌は想像できませんね。

最後にきれいに拭き上げられ新年を迎えます。

さて、店に帰り仕事の続きをしなければ・・・・・・。

 

 

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最近買ったもの

年も押し迫った頃やっと到着しました。

ナッシュビルからの荷物。

同業の方に依頼されていたのですが・・・今回から送料が3倍ほどアップ、交渉の甲斐もなく・・・トータルでは高くなりました。

工場直販でアメリカ国内では安いのですが、日本までの送料がとんでもなく高額を請求されるようになってしまいメリットが無くなってきたような状態。

今後はOEMの製品を使用しなくてはならなくなるのか思案中。

もう一つは国産のmtマスキングテープ。

こちらは岡山の会社が作っているもので、撮影現場でとても重宝しています。

手持ちが少なくなってきたのでこの時期に買い足しておきました。

こちらは安定した価格。

昔はハエ取り紙やリボンでお世話になり、子供の頃には竹の棒先にそのノリを付けセミ獲りに使っていました。

とても良い製品です!

 

 

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パソコンの故障(DIコントローラー)

仕事中に突然パソコンがフリーズしてしまいました。

数時間かけての修正作業は完全にアウト、少し様子を見ていましたが変化なし。

仕方なくリセット。

ところが全然立ち上がらず、しばし呆然とディスプレイを眺めていましたが・・・バイオス設定画面が出てきたので何気なく眺めているとCPUのFANがエラーの元「0 RPM」の表示

パソコンケースを開いてCPUの冷却ファンを見てみると、正常に動いている様子。

ファンの配線を辿っていくとコネクターがあったので抜き差しを何度か試みました。

すると、エラーが消え正常な立ち上がりをしました。

年末でもありPCケース内の掃除も出来たと考えれば良いのかも知れませんが、単純な故障でも回復までに1時間、年末の貴重な時間を使ってしまいました。

現在ノートパソコンも含めると10台ほどが稼働してるので連鎖しなければ良いのですが・・・・。

 

 

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カイロを使ってみました

寒くなってきました。

早朝の仕事では手がかじかんで手袋をつけたままカメラを操作したり・・・ダイヤル操作やタッチ操作などに少々問題が出てくるので手袋もしないほうがいいのですが・・・・。

そこで、目をつけたのはカイロ。

高校の時に一度使用したことがあったので、50年ぶりに手にしました。

燃料はカイロ用ベンジン。

付属のカップで規定量を本体へ注入。

ライターで火口を一瞬温め触媒反応が起こる温度に上げてやります。

あとは蓋を閉めて専用の袋に収納。

左が普通のサイズ右はミニサイズです。

普通サイズは24時間、ミニサイズは18時間の発熱継続時間です。

とにかく暖かいのでいつもポケットに入れて指先を温め、手袋はほとんど使わなくなりました。

蛇足になりますが、ブログ用に撮影した他のカットも載せておきます。

手前がミニサイズ奥は普通サイズを3つのパーツに外したもの。

夜間撮影や徹夜仕事、冬の屋外の撮影では手放せない必需品になりました。

かなり熱くなりますので低温火傷には十分気をつけて下さいね。

 

 

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メインパソコンの入れ替え

メインパソコンを入れ替えました。

今まで使用していたものは7、8年前に組んだもので当時はそこそこ早かったのですが・・・最近は時々フリーズしたり動きが遅くなったりメモリ不足のエラーが出たり・・・。

そこでメモリーを増やすことも考えましたがCPUも既にかなり古いため性能の限界と考え、写真処理に適したように新たに組んでもらいました。

以前は自分で組み立てたりもしていましたが最近はそんな余裕もすっかり無くなってしまいました。

組み上げは専門家にお願いできるのですが、ソフトの組み込みになってくるとやはり自店でやらなければなりません。

今まで使用していたソフトを思い出しながらアレモコレモと次々に組み込んでいきます。

前のパソコンで使用していたメインになるソフトのインストールに2日ほど時間がかかりました。(使用しているとあまりソフト名など意識しなくなるようです。)

まだまだ、組み込めていないソフトも有るようなので少し時間をかけてゆっくり入れていきます。

めったに使用しないソフトや季節限定のソフトなどはその時にならないと思い出さないかもしれません。

 

今回のPCの入れ替えでDPPの現像時間が1/3以下になったのには正直驚きました。

最近のカメラはやたらと画素数が大きいので知らないうちに処理時間が引き伸ばされ、そんな状態に慣れていたのかも知れません。

いつもよりかなり高価なパソコンになりましたが投資した効果は十分にあったようです。

 

 

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少人数の小学校アルバム撮影

岡山市の北に位置する小学校へ卒業アルバム用の写真撮影にでかけました。

最初は個人撮影、廊下で準備中、教室はまだ授業中。

撮影前のテスト撮影です。

使用するライトは1灯のみ、授業が終わり窓が開くとちょうどいい光が右側から入ってくるので、この状態で待機します。

生徒さんは数名なので直ぐに終了。

その後、授業風景やグラウンドでの撮影などをして体育館で先生方と集合写真。

こちらも直ぐに撮影終了。

結局1時間少々ですべての撮影が終了してしまいました。

これだけスムースに撮影出来るのはすごいですね。

撮影終了想定時間をはるかに下回って信号の少ない山道を帰路につきました。

 

 

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舞台撮影の下見と打ち合わせ

来年の舞台撮影の下見と打合せでゆるびの舎へ出かけてきました。

バレエ教室の先生、舞台照明の専門家とご一緒に打合せ。

舞台照明のお話しなどを聴きながら舞台、照明機材やセッティングなど現場の状況を見て回りました。

集合写真もあるので現場で使用できる道具と持ち込む機材を決める大切な打合せです。

撮影場所の確認もして、撮影に必要な場所と席数を予約。

会場の外では個人撮影もあるので撮影場所や電源位置、ライトをセッティングする場所など必要なスペースを調べておきます。

モスリンの背景布を使用するのですが、床に絨毯があるため背景布の下に板を入れるかどうか迷っています。

まだ、少し時間があるので当日までにスタジオでテストしておきます。

撮影場所はこうしてあらかじめ確認しておくと準備も楽ですね。

 

 

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ドローンの画像をパノラマ合成

ドローンの画像7枚をパノラマ合成してみました。

最近仕事をしていて合成写真(集合写真の中に自然な感じで入れて)などの依頼を受けることが増えてきました。

一つには処理がデジタルになって合成がやり易くなったことも有るのでしょうが、スマホのアプリ並みになんでも簡単に出来ると思い込んでいらっしゃる方も多いようです。

 

お金を頂いてやるとなると急に敷居が高くなり依頼されると今だに後ずさりしてしまいます。

最初から判っているとまだ良いのですが・・・後から言われ簡単にお受けすると徹夜作業で四苦八苦するはめになったりします。

今回のパノラマ合成もそのような流れでの練習です。

依頼があってからやるのではなく前もってトレーニングしておいて、仕事の依頼があってもスムースに出来るよう問題点を洗い出し、撮影上の注意点を見つけておくのが狙いです。

 

しかし、最新のフォトショップは凄いですね。

いとも簡単に合成して塗り足し画像まで勝手に作成してくれます。(いらないお世話の事がしばしばで・・・・今回も塗り足された画像は消しました)

 

 

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体育館ステージで部活集合のストロボ設定

体育館ステージ上で部活の集合写真をストロボで撮る。

使用したストロボはAB1600に60インチアンブレラ付きを2灯、ソニーのクリップオンストロボHVL-F60Mにストーフェンを付けたものを1灯。

今回はGodoxのラジオトリガーを使用しています。

出力はAB1600は1/2、F60Mは1/1のフル出力です。

バックグラウンドライトに使用したF60Mにストーフェンを付けるのはグラデーションをきれいに出すためと光の広がりが大きくなるためです。

上の写真がバックグラウンドライトだけの発光です。

ストーフェン付きのヘッドを斜め上に向けていますが、ゴボを付け忘れていて光が手前側に少し漏れています。

AB1600は1灯はキーライト、もう1灯はフィルインライトで使用し、スタジオ撮影同様人物の立体感を出すようにしています。(ステージ上の集合は客席側から撮影するのでライトスタンドは4mの高さのタイプを2本使用し、撮影は脚立上から行います)

今回の撮影ではレシーバーの固定に困ったので次回撮影までに少し改良しておきたいと考えています。

 

 

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軽トラックはサムライトラックになれるのか?

先日、軽トラを買い替えしました。

当店前のガス屋さんで使われていたのを廃車にすると聞いて譲り受けて乗っていたのですがさすがに25年以上前の車体と今年7月の洪水で水に浸かった影響か、走行中にゴトンゴトンと異音がするようになってきました。

この日は新しい車が来たので、この車を引き取ってもらいました。

ディーラーの方に伺うとやはり廃車になるようで、ネットに載っていた25年ルールの話をすると・・・全く知識がない様子。

アメリカではサムライトラックとして人気があるので売れるんじゃないですか? などと話が盛り上がってしまいました。

このクルマも丁度25年が過ぎたところで今が旬。

さて、この先サムライトラックとして生き延びることができるのでしょうか?

一方、こちらは新しくやってきた軽トラ。

運転席が少し広く荷台は少し狭くなりました。

車が来るといの一番に吉備津神社で安全祈願。

安全運転を心がけ、事故の無いように祈りました。

 

 

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新しいフラッシュライトのテスト撮影

スタジオ内でテストを終えて、夜間撮影に2人で出かけて風景を撮影してみました。

星も少々見えていたのですが撮影する頃には雲が出てしまいました。

今回の夜間撮影、新しいフラッシュライト(LEDRENSER i9R)で撮影した画像を仕上げてみました。

こちらは従来品のフラッシュライト、撮影したままの状態、先日のブログ記事でも紹介しましたが色温度が高く演色性が低いもの。

ライティングは私がやっております。

こちらは新しいフラッシュライトで同じく撮影したままの状態、こちらはトレバーさんのライティングです。

色温度が低く演色性が高いもの。

私がライティングした色温度の高いものも仕上げてみました。

一番の違いは空の色でしょうか?

やはり、あたらしいフラッシュライトは夜間撮影に丁度良い感じです。

2、3本欲しいですね。

 

 

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新しいフラッシュライト LEDLENSER i9R

先日、夜間撮影前に友人のトレバーさんに新しいフラッシュライトを見せてもらいました。

このライトは彼も気に入っているようでライトペインティングの名手はその良さを十分知り尽くしている様子。

写真上左側のライトは従来品、右側が新しいもの(LEDRENSER i9R)。

見てお判りのように色温度が違います、他にも・・・・。

こちらは従来品。色温度は7300K、演色性は70近辺。

こちらは新しいもの、4200K、Raは90を超えています。

光束の周辺と中央では多少のバラツキがあるようですが、撮影にはほとんど問題無いと思います。

このコンパクトさでライトペインティングに適したスイッチ(黄色の丸)、使いごごちは良さそうですね。

この後、彼と少しだけ夜間撮影を楽しみました。

 

 

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銀塩プリンター縁の調整

先の水害による銀塩プリンタ修理の後、プリントの片縁に白い余白が出ることが多くなりました。

上の写真の赤い矢印の箇所、縁無しで処理しているのですが127mm巾で178mm送り。

原因がわからないので昨日サポートへ連絡。

電話で指示を受けながら調整しました。

今回はメンテナンスモードの「画面位置と曲がりの微調整」の数字操作で簡単に解決。

最近はドライバーやペンチで感覚的に修理するのではなくディスプレイ上で確認しながらの調整が多くなりました。

 

 

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イメージできるまで忘れては見直し忘れては見直す

真夜中、今日の仕事をきりにして明日の撮影の準備に取り掛かると少し不安が・・・・。

明日は保育園の集合写真、使用するライトとモディファイヤーはいつもの組み合わせ、それでも何か不安な心気持ち、ライトのパワーやモディファイヤーの配光特性を忘れ、撮影時の光の状態がイメージ出来ないのです。

そこで深夜の確認と練習をしておきます。同じやるなら効率的に判りやすく比較にもなるように工夫します。

反射傘とライトの距離の変化で光はどのように変化しているのか?

被写体側から見たモディファイヤー(60インチ反射傘)ほぼ全面にストロボの光を受け反射しています。

被写体の位置には脚立を置き配光特性と光の拡散性を見ています。

次はストロボと反射傘を近づけた場合。

フラッシュメーターは2.5mほど離れた壁の光の芯の部分で測定しています。

こちらのほうが光の芯の部分では1/3絞りほど光量がアップしています。

次は被写体側から撮影した反射傘、反射面にくっきりと強く反射する部分が表れます。

脚立の影が少しハッキリ出てきました。

光の落ち方も多少違いが有りますが、この写真からは判りにくいかもしれませんね。

 

僅か20分ほどの練習ですが、これで不安無く集合写真のライティングがイメージ出来るようになりました。

スタジオではモデリングライトが有効だったりしますが、アウトドアや出張撮影ではモデリングライトは役に立たないことが殆どなので、予めライトやモディファイヤーの特性を頭に入れて置くことが素早く確実にセッティングするために必要な事と考えています。

 

 

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ライティングレッスンVol.9-Vol.10

今日はライティングレッスンまとめの「最終回」と言っても終わりではありません、まだまだ続けるつもり。

Vol.9はNo.174からNo.194、期間は2016年11月1日から2017年2月20日まで。

モディファイヤーも色々、機材もかなり増え管理が大変になり、ライトスタンドや灯体の置き場所にも困るような状態になってしまいました。

ライティングレッスンまとめの10枚目、Vol.10はNo.195からNo.215、期間は2017年2月21日から2017年11月15日まで。

こうして振り返ってみますと2013年から始めたライティングレッスンも根の部分は2006、7年頃から見始めたデイビット・ホビー氏のブログ「ストロビスト」の影響が大きかったのではないかと思います。

ブログ中の新しい機材やクリップオンストロボの活用方法、ライティングの基本的な事など・・・・関連するものを片っぱしからネット上で集めてテストしたり撮影に使ってみたり、当時は円高で海外製品がとても安く手に入ったので、そうした事も追い風になったのかもしれません。

その後、色々な人との出会いや助けによって今もこうして続けています。

一つの区切りとして、まとめ10回分を並べてみますとそこには協力して頂いた方々のお顔がたくさん並んでいます。

この場を借りて感謝申し上げます。

そして、登場回数のトップ、私を支えてくれた家内には道途中ではありますが「いつも支えてくれてありがとう」と消えないように文字にして残しておきます。

 

 

いつもブログやお店を支えて頂き、皆さま本当にありがとうございます。

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ライティングレッスンVol.7-Vol.8

引き続きライティングレッスンのまとめVol.7とVol.8です。

Vol.7はNo.136からNo.155まで2016年5月5日から2016年8月2日まで、不安になったのか基本のライティングから始めていたり・・・所属の協会でライティングのセミナーを受け再検証してみたり・・・見ていると少しづつ当時の事を思い出します。

Vol.8はNo.156からNo.173まで2016年8月9日から2016年10月27日まで。

この頃はかなり積極的に練習しています。

後から見返して見るとブログ記事は自分自身が一番参考になりますね。

ライティングレッスンに終わりは有りません、理想は1日1回の練習なのですが最近はこの頃と比較して練習量がかなり少なくなっているようです。(反省!)

 

 

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ライティングレッスンVol.5-Vol.6

ライティングレッスンNo.96からNo.114は2015年9月6日から2015年11月16日まで。

ライティングレッスンNo.115からNo.135は2015年11月18日から2016年5月3日まで。

ライティングレッスンNoを参考にサイトマップから記事を読み返して見ると新たなアイデアも出て来ます。

気になる写真があったら過去の記事もご覧ください。

あと2回でVol.10まで載せて行きます。

 

 

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ライティングレッスンVol.3-Vol.4

昨日の続きで今日はライティングレッスンまとめのVol.3とVol.4です。

Vol.3はライティングレッスンNo.55からNo.71まで、期間は2014年9月30日から2015年2月6日まで。

時間をかけて撮影したものやネット上の気になる画像を見てライティングを組み立てているものなど、それぞれのショットを見ていると思い出すものや完全に忘れ去ってしまったものまで色々あります。

今、同じようにやれと言われても当時のブログ記事を読み直さないと合点がいかない箇所が多々あるようです。

こちらはライティングレッスン No.72からNo.95まで、期間は2015年2月7日から同年9月5日まで。

基本的な理論の検証から、屋外での使用があまり見られない機材などを持ち出し撮影しているものもあって、見ているとその時々のライティングに対する情熱を感じます。

 

そして、「今の自分に出来るかな?」と問いかけながら一枚一枚を見ている自分がいます。

 

 

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ライティングレッスンVol.1-Vol.2

昨日のブログでライティングレッスンのまとめが11回目(Vol.11)となったので、今日から5回に分けてVol.1-Vol-10までを掲載して見たいと思います。

Vol.1は2013年9月12日~2013年12月25日まで

この頃、国内ではライティングに関する話題は殆ど見かけなかったのですが、海外ではストロビストのBlogが書かれ始めてから既に6、7年の時間が経過していました。

Vol.2は2014年1月1日~2014年9月17日まで

仕事をしながら思いついたライティングを試してみたり、自作のモディファイヤ使った撮影などにも意欲的に取り組んでいる時期です。

写真から判断すると基本的な機材がかなり充実してきた頃です。

 

 

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ライティングレッスンまとめNo.216-235まで

ライティングレッスンのまとめ11回目です。

今回はNo.216からNo.235まで、やっと追いついて来ました。

ブログを書き始めたのが2013年2月、その後半年ほどしてから書き始めたライティングレッスンはもう5年以上になりました。

その間、未熟な自分のライティングの知識を実際のレッスンでかなり鍛えることが出来たように思います。

やってもやっても終わりのない奥深いライティング。

こうして時に纏めて見ることも大切に感じます。

今までにやってきたことすべてを覚えているわけではありませんが、ライティングの面白さや写真の素晴らしさを再認識しています。

いつまで続けられるか分かりませんが日々の写真屋トレーニングを続けていきたいと思います。

 

 

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発見! ライティングレッスン236

先日、集合写真を撮影に出かけました。

少し早く着いたので会場にライトをセッティング、お客様の準備ができるまでの時間ブログ記事用に一応BTSを残しておこうとセッティングしてあるライトの方へカメラを向けて撮影、手持ち無沙汰で立っている助手の顔に綺麗な光が当っているではありませんか!

このアンブレラの方向はレフでも使わない限り使用しない向き。

撮影までまだ数分時間が有るので設定を変えて少し撮影、確認そして撮影・・・・。

あっ! 、左のライトを消して1灯にしなければ・・・・。

出力を目一杯落として、室内の光拾わない露出で・・・いい感じ。

ということで、一応完成。

アンブレラワンライトライティングの完成です。

振り返るとお客様は既に並ばれている様子、直ぐに設定をもとに戻し人数に合わせてライトを少し移動させ無事集合写真の撮影完了。

ライティングレッスンの撮影データはISO 100 1/160  F4.0 ライトはAB1600 1/32出力

 

アンブレラの位置と向きを被写体の位置から確認してみると、今まで考えてもみなかった方向で撮影できる事にびっくりさせられました。

ライティングは奥深いですね。

 

 

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Godox トランスミッターのファームアップ

先日は若いスタッフの知恵を借りながらGodoxトランスミッターのファームアップをしました。

現在、キヤノンとソニーの両刀使いなのでトランスミッターもそれぞれ必要です。

今までは買って直ぐテスト使用から始め問題なければそのまま使用していましたが、買ってから少し時間が経ちGodoxのソフトを調べると少し古いバージョンだったので、すべてをファームアップすることにしました。

機種の違いでファームアップ用のソフトも違っていたり、やり方がわかるまで・・・頭の中を整理するのに少々時間がかかりました。

2つのファームアップ用のソフトを使いました。

ソニー用のトランスミッターのファームアップ。

ファームアップが終了した私が使用しているトランスミッター。

また、以前から使用している他社のものもあるので少しづつ調べながらファームアップすることにします。

 

HSSなどの機能のない古いタイプはほとんどファームアップは必要ないので時間が経つとそのほうが管理が楽ですね。

 

 

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アウトドアポートレイト 出張シニア撮影

ご近所の美容室(ラ・ベルビーキリノ美容室)様から依頼がありアウトドアポートレイトの撮影に出かけました。

撮影場所は山の中のお茶室、周りの山々の紅葉も見事でお茶室を囲む木々も綺麗に紅葉しています。

この時期になるのを待っておられて撮影依頼が入ってきました。

山の中にひっそりと建てられた茶室、撮影場所までの道中落ち葉が凄い量です。

機材もしっかり持ち込みましたが、傾斜地なので普通のライトスタンドは使えずCスタンドが役に立ちました。

使用したライトは2灯でキーライトはCスタンドでなんとかなりましたが、もう1灯のバックライトは坂下の方向からになるのでライトスタンドの脚部を畳んで支柱を長く伸ばし大きな木に縛り付けて使用しています。

 

撮影中曇ったり晴れたり目まぐるしく変わる撮影条件の中、この場所で数人の撮影を無事終えました。

スタジオ撮影では味わえない自然の中での撮影は表情にも表れ素晴らしいものになりました。

今回の素晴らしい企画をしていただいた美容室(ラ・ベルビーキリノ)様ご利用ありがとうございました。

第2弾、3弾も楽しみにしています。

 

 

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本日のライティング HL-015 押し花絵画を撮る

本日のライティングは押し花絵画の撮影でした。

額縁に入った押し花絵画の撮影はガラス面やアクリル面の反射との戦いと思われがちですが、その辺りは比較的かんたんにクリア出来ます。

上の写真は簡単に絵画の中心軸とカメラの光軸を合わせる方法で、精密では有りませんが問題ないレベルまですばやく合わすことが出来ます。

ペンライトはなるべく小さめの明るいものが良いですね、写真のものは少し大きすぎますので実際にはもっと小さい面積にします。

さて、肝心のライトですが以前にもブログ記事で書いた事があるかも・・・16x40インチのグリッド付きのストリップボックスを2個並べて天井に吊るしクリップでくっつけておきます。

セッティングが出来ると色温度の測定、カメラのセッティング、撮影、現像そして一番難しいのがプリントの色合わせ作業です。

いくら、チャートや色温度で合わせても合わない色が出てきます。

最後は色補正を加えながら元の絵画と銀塩プリントを比較しがら細かく合わせていきます。

立体物に近い被写体なのでこの色合わせ工程が一番難儀します。

色補正の仕方などはなかなか言葉では表現できないので省略させていただきます。(一番ブログに書きたい部分なのです。)

 

本日のライティングはこんな具合でした。

撮影を終えるとストリップライトを天井から外し人物撮影用に元の位置に戻しておきます。(写真の状態で人物撮影用のライトの一部に使えます、また機会が有れば次に撮影したときにでもライティングレッスンで取り上げてみようと思います)

 

 

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Godox AD200用 EC200 発光部延長ケーブル

記号が多くて分かりづらいと思いますが、写真左が今回取り上げたEC200でAD200に取り付けて使用します。

(AD200の発光部を本体から離して2mのコードで接続できるものです。)

EC200の重量は約400グラム、AC200が約900グラムなので合わせると1300グラムとかなりの重量になります。

さて、その性能は?

左はAD200ベアバルブ、右はEC200を取り付けてベアバルブ発光。

条件は前回H200Rの時と同じでお互いが影響しないように中央に仕切りをしています。

予想通りEC200を付けると光量が少し落ちてしまいます。

次は純正のスタンダードリフレクターAD-S2を付けています。

左側、通常のもの光の芯の部分(一番明るい点)で1mの距離のF値

次はEC200に取り付けた場合です。

やはり少し光量差が出ています。

兄貴分のAD360のようにコンデンサーが発光部に付いていると良いのでしょうが・・・・。

トータルとして重量が増して光量が少し落ちるというデメリット、セパレートにしてそれを上回るメリットが有るのか? ライトスタンドに取り付けるとヘッド部分が軽く重心が下に下がるので少し安定感が増してはきますが、ロケ傘、ロケボックス等自分の撮影スタイルに当てはめて考えるとお蔵入りになりそうな予感が・・・・。

 

 

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Godox AD200用 H200R出力と配光

先日購入したGodox AD200用のH200R、AD200用発光部の丸いタイプで発光管の向きも付きようが違います。

写真でもおわかりのように発光管の真後ろにLEDが付いています。

このLEDは3段階の切り替えが可能でスピードライトヘッドのLEDとは比べ物にならない程良いです。

でも、それが原因だと思いますがLEDの黄色い色がストロボの発色に多少影響しているようです。

次は配光とパワー比較です。

最初にH200Rのフロストガラスを外したので、そのままテストに入ります。

上はグレー約50%の壁に約1m離れた場所から発光させています。

下は同じ距離で壁に対して45°の角度で発光

出力1/32カメラはISO100F8 以下すべて同じ条件です。

上の2枚はH200Rフロストガラス付き(この状態が製品として売られている物です)

今度はAD-S2スタンダードリフレクター(フロストフィルター無し)

次はアンブレラリフレクターAD-S6

最後はAD-S2スタンダードリフレクターに純正のプラスチックタイプのフロストフィルターを装着したもの。

撮影条件やモディファイヤーに対して何を選択してどう組み合わせれば最適なのか・・・・撮影内容によって変わってくるとは思いますが、私のようにお客様の指定時間や場所で撮影する身から考えると一つにはAD200の出力ロスを出来るだけ少なくしたいとの思いから選択するという場合も少なく有りません。

 

 

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Godox AD200他、追加購入

先日のブログでも書きましたが、転倒による事故で壊れてしまったGodox AD200直らなかったので直ぐに発注しました。

金額的に少し安く購入出来たので、最近話題になっていた拡張ヘッドとH200Rラウンドフラッシュヘッドを合わせて購入してみました。

箱から出して見るとケーブルが長すぎてこれでは出力に悪い影響が出そうな予感、加えて全体の重量が重すぎないか?(私の使用状況で)と嫌な予感。

一方のH200RラウンドフラッシュヘッドはP社に対抗するために出したのか格好は良いのですが、こちらもコンパクトさが犠牲になっているような感じ・・・・。

仕事の空き時間が出来たらテストしてみたいと思います。

 

 

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ボイスアクティベーションライトスタンドが転倒AD200が壊れる

先日のロケーション撮影中、予想もしなかった事態が発生。

ボイスアクティベーションライトスタンドがまさかの転倒、手にしていたロケボックスが石畳に叩きつけられ本体が少し蓋を開けたように変形しました。(写真は手で空いた部分をもとに戻して撮影しています。)

 

ボイスアクティベーションライトスタンドとは声で動くライトスタンドの事で簡単に言えば専任のライト持ちでフォトグラファーの指示で最適な位置にライトをセットしてそのまま持ち続ける人間ライトスタンドです。

幸いライトスタンドの方は怪我もなくひと安心。

 

直ぐに手で形を直し続けて使おうとしましたが、何の反応も無く使用を諦めました。

幸いロケーション撮影も最後にさしかかった所、予備のクリップオンストロボの直射で最後のショットをきめて終了となりました。

店に戻って分解すれば簡単に治せるだろうと思っていたのですが・・・・強く打ち付けているために内部のスイッチが破断しかなりの重症です。(黄色のナイフの上に置いているのが壊れたスイッチ)

それでもダメ元で修理を続行。

壊れた細かいパーツを接着剤で補修、組み立ててみてもやはり反応なし。

今回の修理作業はここまでで終了、また、来年時間がゆっくり取れる時に再チャレンジすることにします。

そして、現在予備機のAD200を使用しているので新しい物を直ぐに発注しておきました。

 

 

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吉備津神社ロケーションフォト

先日の午後は吉備津神社でロケーション撮影。

撮影時間があまり無かったのですが・・・・お客様の素敵な笑顔に助けられ撮影にのめり込んでしまいました。

午後の比較的遅い時間は夕日が少し弱まりロケーション撮影には最高の時間なのです。

お天気と陽の強さ短時間ですが日差しが和らぎ、神社境内の素晴らしいロケーションと条件が揃っていたので光の良い場所を見極め移動しながらの撮影となりました。

紅葉の時期は終わりに近づき、もみじを持って頂いての撮影は素晴らしショットがたくさん撮れました。

 

素敵な笑顔と当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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夜の撮影

昨晩は友人に誘われ夜景を求めて走り回りました。

夜半が近づく頃たどり着いたのは店から近い足守の近水(おみず)公園、満月に近い月光に照らされて公園の木々は淡い白にちかい明るさに・・・・カメラの構図を決め20秒ほどの露出時間・・・・背面液晶に写し出された画像にびっくりしました。

色鮮やかな紅葉、山の緑、雲の流れそして星々。

私も友人同様、無口になり撮影に夢中、夜気はもう冬の気配。

2人の他に人影もなく時々フラッシュライトでライトペインティングしながら撮影してみました。

池に浮いた枯れ葉は風で移動してしまいますが、池の中の鯉はじっとして動かないので2、30秒の露出でもハッキリ写ります。

真夜中を過ぎる頃、仕事も有るので撮影も終了としました。

 

 

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岡山ものづくりフェアー2018

昨日は撮影の仕事を終えると岡山ものづくりフェアーの会場へ写真を持ち込みに行ってきました。

会場はコンベックス岡山 中展示場。

この日は準備だけで、開催は11月24日と25日です。

色々な職業が体験できたり覗けたり、他の職種の技能士会と一緒になって岡山県写真家協会技能士会は写真を展示しています。

ただ、今の時期は写真屋は忙しい時期なのでお仕事体験などはやっておりません。

このフェアーを知っていただくためにチラシを載せておきます。

他のコーナーもまだ準備中の様子。

お時間の有る方、関心の有る方は出かけてみて下さい。

写真の方もご覧いただければ幸いです。

 

 

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かりん酒を作る

畑の南端、今年はカリンの木に沢山の実がついていました。

久しぶりに畑に行って見るとカリンの枝が何者かによって無残に折られ実が沢山用水の中や地面の上に落ちていました。

かろうじて5、6個がまだ枝に残っていたので熟れるまで待って持ち帰り一瓶だけカリン酒を作りました。(ささやかな楽しみです)

余ったカリンは店において香りを楽しんでいます。

店に置いて今日で5日目、まだ店内にカリン特有のいい香りがしています。

 

畑には、今の時期柿やキウイが実をつけています。

大木になったピーカンの実は徐々にはじけてこれから少しづつ落ちてきます。

1年の巡る速さに追いつけない体にもどかしさを感じる毎日、たまに畑に出てみると草木の移り変わりに驚かされます。

 

 

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色が合わなくなってきました。(キャリブレーション作業)

急に寒くなってきましたね。

外は勿論、室内の温度も20度を下回っています。

仕事開始の朝は室温15度以下、その影響か銀塩プリンター(フロンティア)出力でプリントの色とモニターで見る色が微妙に合わなくなって来ました。

一週間ほど前から気になっていたのですが特に肌色の発色が悪くスタジオ写真で焼き直しが増えてきました。

経験上、室温の変化の激しいこの時期に発生するようで殆どの場合銀塩処理機(プリンター)に原因があるようです。

銀塩プリンターは化学薬品処理によって発色させるので化学薬品を塗布してあるペーパーもそれを処理する薬品も温度に敏感で繊細です。(露光部のレーザー出力にも原因するのかもしれませんがその辺りの事は良く判りません)

一方、ディスプレイは年中比較的安定しています。

そこで、今回もi1でモニターとプリンターのキャリブレーション作業を実施。

一応始めに安定しているモニターから、今回はパッチ数を増やし処理時間24分。

長い待ち時間、休憩を兼ね外でフラフラ散歩。

次は問題のプリンター。

測定を終えモニターを見ると・・・・設定ミスに気付き再度測定のやり直し。

今回モニターのパッチ数を増やした事が良かったのか、プリンター出力と色が良く合いました。

これで、モニター上で細かく色調整できます。

勿論、NGも減るので作業がとても楽になります。

 

 

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フレーム用マット加工 キーホール

先日はフレーム用マットボード加工の依頼があり楕円の下に四角を抜きました。

キーホールと呼ばれている加工になります。

形や組み合わせは自由になるのですが楕円と小さな四角、四角と細長い四角等がよく使用されます。

今回の依頼はすべて同じ形に加工しました。

楕円は手動では難しいので、コンピュータ制御の専用機械で加工します。

普通はディスプレイ上で切り抜く窓の大きさや間隔、位置、マットボードのサイズをセッティング、後はカットする機械にマットボードをセットしてスタートボタンを押すだけです。

すると、切刃の付いたヘッドが自動的に動いてベベルカット(切り口を斜めに)します。

写真はマット紙裏側から刃が入ってカットしている様子で、指定すれば表側からのカットも出来ます。

日本製のマットボードは材質が少し硬く感じられます。

今は手に入らないのですが、以前使用していたカナダ製のマットボードは機械でカットするのに適した材質で少し柔らかめでした。

品質も中性紙よりもアルカリ性に調整してあり写真には良いマット紙だったのですが・・・その良さを理解して使用する人が少なかったのか取扱をやめてしまったようです。(残念!)

 

 

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欠席者入れ込み用の撮影

華奢なライトスタンド用のバッグに機材を入れて欠席者入れ込み用の写真撮影に近くの幼稚園へお邪魔しました。

お一人だけの撮影なので何時もの大きなバッグではなくミニマムに近い機材、これに愛用のキヤノン7Dmk2。

撮影用のライトはGodox AD-200、軽量のマンフロットのナノスタンドとWestcottのアンブレラ、そしてストロボのコマンダーの1灯セット。

自転車の前カゴに放り込んでやってきました。

撮影現場はこちら。

人物にフォーカスすると背景は写真のようにボケるのでこの長い廊下を利用して撮影します。(子供さんには日の当たるところは避けて壁などの日陰になるところに座って頂きます。)

セッティングは1灯だけなので組み立ては1分程度、そしてテストを数発・・・・本番撮影完了まで3分ほど。

最近はこのAD-200の使用頻度が増えたので、純正や他のクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

クリップオン約3台分の光量を持つこのストロボは本当に便利ですね。

 

 

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吉備津神社で七五三を撮る

吉備津神社でロケーション撮影

 

最初にスタジオでご家族の撮影を済ませ、引き続き吉備津神社の境内で撮影させていただきました。

七五三を迎えられたお子様の自然な姿をカメラを通してまわりの風景と一緒に残します。

ご両親やご家族方の助けもあって短時間で沢山の撮影が出来ました。

秋晴れの素晴らしい天気の中、撮影を終えるとお客様はそのままご祈祷に向かわれました。

 

お子さんの健やかなご成長とご家族の健康を祈りつつ・・・・撮影を終え神社を後にしました。

お天気にもよりますが今の時期ですと一般的にロケーション撮影は朝早い時間か午後2時以降がおすすめです。

 

 

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ミニカムで集合俯瞰撮影

学校アルバム用の撮影です。

クラスの集合写真は2階からの俯瞰撮影です。

カメラにはミニカムのストロボ(EX-L-Ⅱ)に発光部はスーパーワイド、ホットシューに接点付きのアダプターを取り付けその上に短いステーを付けています。

こうすることでホットシューの接点が使用出来シンプルな配線になります。

以前にブログ記事のコメントで色々なご意見を頂き、試してみましたが結局元のスタイルに戻りました。

ソニーでもキヤノンでもこの組み合わせで問題なく発光します。

コードに布のタブを付けているのはシンクロコードを引き抜きやすくするための物です。

並ばれる前にテスト撮影、もう少し光量がほしい気が・・・発光部の角度をもう少し上向きに調整してこのままの出力で撮影します。

 

 

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大時計の撤去作業

18年間動いてくれた大時計、故障のため店舗の外壁から取り外しました。

場所が高い位置にあったため安全に取り外すための方法についてずいぶん迷いました。

2連はしごに上がるのは初めて、最初は恐怖心も有りましたが・・・何度も登り降りを繰り返すうちに恐怖心も薄らいでくるようです。

取付金具を外すと壁には配線の穴が見えるので応急処置としてアルミ板とシリコンシーラントで穴を塞ぎます。

この頃になるとすっかり恐怖心もなくなり肩の力も抜け気持ちにも余裕が出てきます。

今は少し小さな電波時計を店の看板の上に取り付けていますが、以前から店の前を通られ時計をみられていた方は自然と目が故障していた大時計の方に向くようです。

一日に2度しか時間の合わない時計の撤去を終え少しだけホッとした気持ちになりました。

 

 

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2度目の修理「Godox Xpro S」

Godox Xpro S(ラジオフラッシュトリガー ソニー用)を撮影に使うためカメラのホットシューへ差し込むといつもと違った感じで締めつけても妙にグラグラと固定出来ません。

カメラバッグからもう一台を取り出して他のボディーへ取り付けるとしっかりと固定されます。

今回の撮影ではシューマウント取り付け部分に遊びのあるものは使用せず予備の物を使用しました。

仕事を終えて店に戻ると直ぐに気になっていたラジオトリガーを引っ張り出してガタ付きの原因を探ります。

結局、シューマウントの差込部を止めているネジの緩みと判断して分解修理することにしました。

最初に使うのはネジの頭が特殊な形状なので、専用のドライバー。

この2本のネジさえ外れれば後は一般的なプラス形状のネジ。

上下にバラすと後は右部分の赤いコードの近くにある4本のネジを外し問題の箇所へ到達します。

写真が問題のシューマウント接続部分、最初の見立て通りブラウンのコード近くの小ネジが緩んで遊びが出ていました。

きっちり締めつけて緩み止めの処理をして元に戻します。(この部分の修理は2度目で断裂した過去の修理跡が少し写真に写っています)

はめ込み部分を傷めないように注意して元に戻せば完了です。

実際に装着してガタ付きのないことを確認、正常に作動するか設定を変えながら撮影し動作確認まで出来れば今回の修理作業は終了。

次回の撮影では活躍してもらいます。

 

 

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懐かしいカメラ

店舗の事務机、一番下の引き出しを開けると(7月7日以来初めて開く)たくさんの書類の上にナイロン袋に包まれたカメラ(上の写真)が出てきました。

「懐かしい

下にあった書類は洪水で水に浸かったため判読不良で、その上紙同士がくっ付いていて何の書類だったのかもわからない状態でした。

幸いこのカメラは書類の上にあったため被災から免れていたようです。

早速、カラになったバッテリーを充電して見ると、問題なく撮影できるようです。

手に持って見ると意外とコンパクト、ただボディーの厚みは最近のカメラのように薄型でなく少しゴロッとした感じ、タイムラグも比較的少なく普通に使えます。

一番レトロな感じを受けるのは液晶のサイズでしょうか、それとも記憶メディアのXDカードでしょうか、今ではほとんど見かけなくなりました。

 

 

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成人記念のアウトドアフォト「吉備津神社」

先日は吉備津神社境内で成人記念のアウトドアフォトの撮影をしました。

季節はすっかり秋!

空気の透明感もあり最高のお天気です。

境内は観光客やお参りの方が大勢いて有名な廻廊(長さ350m)の方へも人が訪れるため、お客様と両方に気を遣わなければなりません。

そんな中で今回のお気に入りを1枚だけ載せておきます。(当店のご利用ありがとうございました。)

 

機材は愛用のロケボックス1灯、最近はクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

使用している機材は色々とトラブルもありますが、機材の方は修理などで対応出来ますが・・・体やちょっとした思い違いなどによるミスはなかなか良い解決法が見出せません。

やはり、空いた時間に練習を重ねるしか無いようです。

毎日毎日機材に触り撮影状況を想定しながら練習して見ることが一番効果があるようですね。

これからも精進します!

 

 

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一日だけの写真展(高松農業高校文化祭)

今日は高松農業高等学校の文化祭2日目。

当店ではこの日、文化祭に参加して1日だけの写真展をします。

「青春の詩」写真展、場所は2棟3階の物理教室です。

ご興味の有る方は是非ご来場下さい。(午後2時頃には終了してしまいます)

今朝は8時前から設置。

例年、前日には設置完了していましたが今年は仕事のやりくりがつかず当日の設置になりました。

パネルの組み立ては簡単で自作の台に乗せれば出来上がり、パネルを運び込んで10分ほどで完了です。

パネルを立てる台は1x4と2x4の板を組み合わせて作っています。

前日の夜はプリントアウトした610x1900mmのサイズを黒のスチレンボード(スチレンボードに黒布を貼ったもの)に貼り付けます。

翌朝、車にすぐ積み込めるように道具と小物をスタジオの片隅にまとめておきます。

この作業を終えると久しぶりに少し休めそうです。

 

 

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ライティングレッスン235 バックライトは面白い

同業の方が来られたのでプリント作業を済ませて少しお話をしました。

どういったいきさつか、ライティングでバックライトの話になったのでスタジオでライティングレッスンをしてみました。

あっ、そうそうそれは太陽の光の特殊性からスタジオでその光を再現するのは難しいといったような事だったように思います。

そこで、バックライトについて自分なりの方法を一つ紹介しました。

この写真はバックライトを3灯使用しています。

今回のレッスンは話に熱が入りBTSはおろかデータもまともに取っていなかったのでその辺りはすべて省略。

出来れば写真からご判断下さい。

最後にキーライトを入れて一先ず完成です。

 

「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」ご同業の方と写真についてお話が出来、気分もかわりとても楽しい時間でした。

久しぶりのライティングレッスン、今回はデータ不足になってしまいましたが、次回はデータを取り忘れないように致します。

 

 

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秋晴れ午後の風景

まるでミサイル攻撃にでもあったかのような風景です。

至る所から煙が立ち上っています。

今日は日曜日、稲刈りも殆ど終わり藁焼きの煙です。

朝は秋晴れの澄んだ空気でしたが、午後からはなんとなく霞がかかったような空気感・・・ご近所の家屋の変化を残しておこうとドローンを飛ばして見るとあちらこちらの稲刈りを終えた田んぼから白煙が立ち昇って珍しい風景写真になりました。

遠方の霞んだ山の手前からも煙が沢山上っているのが確認できます。

一方、吉備津神社では昼ごろまで境内がとても賑やかでした。

七五三詣でのご家族連れと観光客の方々で至る所で写真撮影をされていました。(スマホやカメラがやたらと多く感じます。)

カメラをぶら下げて記録写真を撮影していると「そこ、ちょっと写るんですが」「すみません!ちょっとどちらかへよってもらえませんか」などとあちらこちらから声が飛んできます。

周りを見渡すとこちらを向いたカメラがまだあり、自分の立ち位置が何処にもない状態でさっさと隅の方へ逃げ出しました。

 

 

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地方の小さな催し

私の住んでいる鯉山学区では毎年11月文化の日前後にコミュニティーハウスで「鯉山学区コミュニティ祭り」が開かれます。

地方の小さな小さな文化祭といったところでしょうか。

地元の人達が趣味の作品を出店したり芸能を楽しんだりしています。(中にはプロの方も)

近所の方々の日頃の活躍などが見えてとても興味深く驚きもあります。

小さな建物だけでは収まらず民家の軒下にまで展示物が飾ってあります。

昔は山陽道の宿場町「板倉宿」で、私が小さい頃には道路の両側にはまだ沢山のお店があり、賑やかでしたが最近は殆どの店が住宅に変わり昔の面影がすっかり無くなってしまいました。

コミュニティーハウスの中では生花、書道、絵画、写真、木工品などの作品が並べられています。

写真は毎年夫婦で出品しています。

 

 

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私のカメラバッグ

最近のカメラバッグの中、蓋の方にはストロボが3台入っています。

主にロケ用に使用しています。

ただ、これだけの重量を背負ったり持ち運びながらの撮影はきついので現地へ到着すると現場や撮影内容に合わせて最低限の使用機材をトートバッグに移し替えて使う場合が増えました。

こうすることでフットワークが軽くなり撮影がスムースにできるようになりました。

こちらがそのトートバッグです。

インナーにはトートバッグに合うカメラバッグ用のインナーを入れています。

これで交換レンズやストロボ、ラジオスレーブ等が手軽に携帯できます。

トートバッグは手持ちのところを肩にも掛けますが動きが大きいと直ぐに滑り落ちてしまうので、写真のようにショルダーベルトを縫い付けて肩にクロス掛け出来るようにしています。

これで肩に掛けたままレンズ交換やその他機材の取り出しや収納が楽に行なえます。

バッグは背に回したり腹側に持ってきたり素材が柔らかく体にもソフトな当たり具合、お気に入りのロケバッグとして大活躍しています。

 

 

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真備町の近況(仕事帰り)

西日本豪雨からもう少しで4ヶ月になります。

被害の酷かった真備町、仕事で撮影にいった帰り道に車窓から少し撮影して見ました。

写真はマービーふれあいセンターの駐車場、災害ゴミがまだたくさんありました。

道路の両側ではボツボツ営業を始めた店も所々見うけられますが、まだまだ当時のままで手付かずの建物も多くあります。

こちらは以前紹介した建物、前回とほぼおなじ状態です。

小田川の支流の決壊現場、堤防に応急処置したままで土囊が置いたままです。

まだまだ復旧には時間がかかりそうです。

そして、今回小田川と共に問題になった1級河川の高梁川。

河の中には堤防よりも高い木がちらほらあります。

この川を深く浚渫すれば水の流れが良くなり洪水も少なくなるのではないかと思いますが・・・・・豪雨災害前と何にも変わってないように思います。(何やっているのでしょうか!?)

 

実はこの川から私の店の方まで田んぼの灌漑用の用水路が流れているので、この川の状態はとても気になるのです。

早く、川本来の役目を果たすように改善してもらいたいものです。

私の店の周りも水没の影響で既に3軒の家が取り壊されました。

今は広い空き地が広がっております。

 

 

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アルバム用の個人撮影 機材と準備

アルバム用の個人撮影機材(一部他のものも入っています)を持ち出せるように一纏めにして前日の夜用意しておきます。

そして、この前には一度テスト撮影をするためにセッティングしておきます。

今回は私が撮らないのでスタッフが全てやっています。

前回、私がパッキングしているので確認しながらの作業は少し手間がかかります。

合わせて時間の計測もしています。

当日、現場での準備がほぼ完成したようです。

前日の練習では30分のセッティング時間でしたが、現場ではどのくらいの時間で出来たのでしょうか?

3灯使用の個人撮影、いつもとセッティングが多少違うような・・・・・。

 

 

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足手まといになった夜間撮影

前回の夜間撮影、セッティングに少しだけ時間がかかったり何度も手元を確認するためライトを点灯したり、理由ははっきりしませんがいつもとは少々勝手が違っていました。

おまけに重い荷物を担いで長い階段を登る時、息が切れぎれで遅れ気味。

体力の方は直ぐに何とも出来ませんが・・・・もたついたセッティングは工夫でなんとしたいもの。

今回一番もたついたのがリモートスイッチの接続。

なーんだ簡単じゃないかとおっしゃいますが・・・真っ暗なところで黒いプラグ、前後もはっきりせず差し込み口も上手く見つけられません。

一つの作業になんどもライトを点けなければ上手く出来ません。

そこでリモートスイッチのプラグ部分、片側(手前側)に蓄光テープを貼り付け、念の為修正液で白く塗っておきます。

これで暗闇でもプラグの確認は大丈夫。

後はカメラ側、こちらにも蓄光テープと修正液で目印。

蓋を締めてもよく分かるようにしておきました。

これで、もたつきも少なく出来ます。

 

今回はこの他にもレンズキャップが手から滑り落ちコロコロ転がって崖下の草むらに落ちてしまったり・・・・友人が崖下まで降りて見つけてくれたり・・・・本当に足手まといになってしまいました。

写真には写りませんが反省の多い夜の撮影でした。

 

 

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前回は皆様のご協力でブログ始まって依頼のクリックを頂き、ありがとうございました。

引き続きクリックよろしくお願いいたします。

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SONY 70-200mmの不調

ここ数日、SONY 70-200mmをつけた時の使用感がおかしい。

指さしている辺り、マウント部分に遊びが有るようです。

仕事を終えて店に戻りレンズを外してみると・・・・

なんと、レンズのマウント部分のネジが4本とも緩んでいます。

買ってから約1年、酷使しているとは思えない状態でこんなことになるのは何か製造上の問題が有りますね。

結局、緩んだ4本のネジを締め付けて見るとガタツキは無くなりましたが、かなり不安が残る症状でした。

このレンズを使用されている方々はいかがでしょうか?

 

 

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どうかご協力よろしくお願いいたします。

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工場夜景を撮影に出かける

昨日の夜は工場夜景を撮影に出かけました。

季節は冬の到来を感じさせるような北風の中、撮影場所を変えながら走り回りました。

今回は望遠レンズ系の荷物なので重い機材を担いで歩く・・・・少々辛い撮影になりました。

写真で見ると静寂さが感じれれますが、平生静かな環境に暮らしている身にとっては騒音が「凄い!」環境でした。

24時間稼働し続ける工場群。

その光の多さに圧倒されました。

写真はその一部分です。

今回は遭遇しなかったのですが・・・・撮影場所はイノシシの出る山の中。

写真からは想像出来ませんよね。

 

 

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保育園で集合写真

毎年撮影している保育園で集合写真です。

広角のレンズを持ち合わせていなかったのでBTS用に3枚のショットをつないでいます。(手持ちの撮影ですがフォトショップCCは足りない部分の上下を計算で造ってくれるので上手くつながったように見えます)

 

ライトはAB1600を2灯バッテリー付き、人物の立体感を出すために片明かりのライティングです。

ライトはすべてカメラの右、内1灯はカメラのすぐ近くにセッティング。

これで人物の左側(カメラからみて)に少し影が出来、立体感が出ます。

今回使用した反射傘はサイズが大きなもので、こうした撮影用に予めバッグにセットして準備していますので直ぐに持ち出せます。

上の写真では広い部屋で撮影していますが、小さなお子さんのクラスはその部屋まで行って撮影します。

今回もその為のセットを別に用意していました。

クリップオンのストロボとAD200、これは透過傘を付けライトスタンドで使用します。

カメラの上にはストーフェンを付けたストロボをラジオスレーブの上に載せて使用します。

ストロボをAとDに割り当て、撮影後直ぐに撤収できるように三脚は使用せず、ライトスタンド1本と手持ちのカメラ1台で移動します。

 

 

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本日のライティング HL-014 新聞掲載用のポートレイト撮影

2年ぶりくらいの「本日のライティング」です。

新聞に掲載する顔写真を撮影してほしいと年配の方から依頼があったので、撮影後その時のライティングを記録として残して置きました。

使用したライトは上の写真の5灯、全てがアインシュタイン、E640です。

今、店のスタジオでは完全にコメットストロボを使用しなくなりました。

 

キーライトは64インチシルバーPLMにホワイトディフューザー、今回もV-Flatとの組合せで使用しています。

椅子の直ぐ後ろのバックグラウンドライトは7インチリフレクターに40度のグリッド。

バックライトは3灯、両横上の2灯は7インチリフレクターに30度のグリッド。

最後の1灯は上部14x60インチのストリップボックスにグリッドを付けています。

写真ではよく分からないかも知れませんが椅子と背景は2m少々の距離があります。

 

こうして全体が入る写真を撮影しておくとライトの僅かな光の漏れなども良く分かり今後のライティングの参考になります。(対策もとれます)

 

 

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スタジオ機材の干渉を解消

スタジオの片隅パンタグラフが2つ、ライトが4灯、背景紙用の3本掛けフック、背景セットの昇降装置と背景単体の巻き上げ装置等沢山の物が集まっています。

成り行き上こうなってしまったのですが、動かすとお互いが干渉して思うように動きません。

そこで、使用頻度が少なくライトの動きにじゃまになるもの・・3本掛けフックを取り外すことにしました。

背景セットの昇降装置は木製の手作り品なので改造の自由度も大きく加工が簡単、天井に近い位置から作業しやすい場所まで降ろして作業します。

アップダウンは黄色のスイッチボックス。

左側のフックも同じように干渉します。

取り外したフック、3.56m巾用のペーパーバックを取り付けるために使用していました。

これからは使用するときだけ取り付けるようにします。

背景セットを元の位置へ、これでパンタグラフやコードが干渉しないで動かせます。

ライトセッティングがスムースに出来るようになりました。

 

 

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吉備津彦神社秋季大祭の続き

今年は吉備津彦神社の秋季大祭、流鏑馬神事のあと甲冑抜刀術と鉄砲隊の特別神事がありました。

広角のレンズを持っていくように言っていたのですが、その意味が上手く伝わっていなかったようで上の写真が結果です。

このような写真を撮影する場合は位置取りが最も大切だと思います。

太陽の位置、天候や風向き、背景の具合、撮影対象の動き等を考えながらカメラ位置を決めなければなりません。(神事が始まると人やカメラマンが多く動けないので)

動けない場合は、フレーミングやタイミングを考えながら・・・・。

引きからアップまで、瞬時に対応できればチャンスが広がります。

それでも運が悪いとこうなってしまいます。

次回があれば(無いと考えるべきですが)今度はもっと良いポジショニングで撮影してほしいと思います。

そして、撮影直前の準備がプロとしてもっと出来ていたのではないかと画像を確認しながら感じました。

 

 

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吉備津彦神社秋季例大祭

昨日は吉備津彦神社の秋季例大祭。

朝9時前から撮影準備、10時前に集合写真の撮影、後は他のスタッフに任せて私は水島方面で仕事です。

天気は秋晴れで上々、ここ毎年撮影しているので後ろ髪(私には殆ど存在しませんが・・・)を引かれる思いで現場を後にしました。

ただ、スタッフは経験が少ないので撮影の場所取りや注意点を伝えておきました。

 

仕事を終えて店に戻るとスタッフは今日撮った大祭の写真データをコピーしている最中。

良いものもあれば、今一歩といったショットも有り撮影の難しさを感じます。

上の写真は流鏑馬神事、この一コマ前がベストショットです。

 

撮影したその場にいなければ解らない事も多く年々増え続けるカメラマン、撮影状況を聞くと大変な事がよくわかります。

何度も経験を重ね上手くなっていくのでしょうね。

毎日練習を重ねて来年も頑張って下さいね。

 

 

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同調ミス !?

今日はスタジオ撮影で同調ミスが少し出ていました。

出先のため直ぐに原因が判らず最初はカメラの故障と思いアレコレカメラの設定を確認したり使用した付近のシャッター速度で試してみたり(上の写真)、結局カメラのボディーを替えてみても同じように出てしまいます。

次に考えられるのはカメラの上に取り付けたラジオトリガーとレシーバー。

上の写真左がサイバーシンクレシーバー、右はサイバーシンクトランスミッター。(ストロボの同調発光を無線で行う物でスタジオで使用しているのはアメリカ製の機材です。)

もしやと思いレシーバーの電池を交換してみました。

すると、何事もなかったように同調するではありませんか!

原因はレシーバーの電池、カメラ修理に至らずほっとしました。

店に帰り交換した乾電池の電圧を測定してみると1.22V前後。

新品は1.6V程度の電圧があるので1.3V以下になると使用しないほうが良さそうです。

 

 

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ライティングレッスン234 233に1灯追加

今回はいきなりBTSからお見せします。(深夜なのでモデルはかなりお疲れのようです)

前回ライティングレッスン234に1灯プラスして見ました。

黒髪はライトを入れないと全体的にトーンが無くなり気味になるのでバックライトで髪に光沢を出し流れがわかる様にしています。

バックライトは先日のブログで紹介しました大きめのグリッドをつけた物。

光は頭のトップ近くに入っていますがもうすこしカメラの右寄りに回しても良いかもしれません。

今回は4台のGodoxストロボを使用、クリップオンでも同じように出来ます。

クラムシェルは撮影される人々の身長差があると出力調整が面倒になるのでライト自体が同時に上下出来るようにセット出来れば効率よく撮影できると思います。(以前のブログ記事ではCスタンドのハリウッドアームに2つのストロボを上下にセットして身長に合わせて上下出来るようにしていました)

 

 

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私はプロの修理屋ではありません!「TP-2」の修理

写真はポータブル赤道儀TP-2の極軸を合わせるためのスコープです。

撮影を終え、収納するため暗視野照明のスイッチ確認で軽く左右に回すと何か変です。

小さなスイッチが外れてしまいました。

とりあえず外れた物をバッグに放り込んで店まで戻り修理に取り掛かりました。

 

自分でよく物を壊すのでブログに修理の記事が多いためか時々ストロボなどの修理依頼をお電話やメールで頂くことがありますが、商売で修理はやっておりません、本業は修理屋ではなく写真屋です。

故障の原因を探るため可能なところまで分解してみます。

調べるとスイッチ部分が空回りしているようです。

部品が小さいので今回はエポキシ系接着剤で固めてみます。

時間をおいて確認するとどうやら上手く接着し以前のように動きます。

すべてを組み上げ「OFF」の位置に白ペンキで印を入れ直しておきます。

これで目視で確認でき次回使用時は安心です。

直ぐに使えるように小さなバッグにすべてを詰め込み収納しておきます。

 

 

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吉備津神社秋季大祭

昨日は吉備津神社秋季大祭へ出かけました。

毎年春と秋に執り行なわれる七十五膳据え神事では長い回廊を神宝類やお膳などを本殿まで運びます。

回廊の両側には大勢の見物客が見守っています。

出発が少し遅れているのでしょうか?

いつもより人が多い様子。

この後無事行列も通り過ぎ1時間程の神事は無事終了。

境内で賑やかだった神輿も境内を後にします。

神輿が去ってしまうとだんだんと何時もの静かな境内に戻っていきます。

 

 

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ソフトボックスに大きなグリッド

写真のソフトボックス(ソフトタイプのビューティーディッシュにホワイトディフューザーを付けたもの)をバックライトとして使おうと思ったのですが、購入時グリッドを付けない仕様だったようで、これに合う物は持ち合わせていません。

そこで、考えた挙げ句少し大きな正方形タイプのソフトボックス用グリッドを引っ張り出して来ました。

このグリッドは80cm角、取り付ける方は60cmの直径。

一辺だけマジックテープ止。

後は洗濯ばさみで要所を止めていきます。

すべて止まったところではみ出したところはマジックテープまで戻しくっつけてしまいます。

なんとか外見も違和感が少なくなりました。

さあ、これから撮影、このバックライトにもきっちり働いてもらいます。

 

 

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星を撮りに出かけました

友人に誘われ息抜きを兼ねて夜の撮影に行ってきました。

お天気は最高、月も無く星を写すには良い条件です。

良いアイデアも思いつかず最初はスタートレイル。

1台は天の川を中央付近にフレーミングして時間も適当に、後は放ったらかして・・・・もう一台は簡易赤道義を利用して白鳥座付近を狙ってみます。

撮影データをDPPとPSで加工。

最初は順調に撮影出来ていましたが、出目金レンズ(前玉が飛び出した形のレンズ)の中央付近が結露。

レンズヒーターを入れるタイミングが悪かったのか改善点も色々と見つかりました。

 

肌寒い山の山頂での撮影、夜気や満点の星に心が癒され清々しい気持ちになりました。

今回は細かいデータは無し。

 

 

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友人とGoPro Fusion

昨日の夜は友人のトレバーさんに誘われ夜の撮影に出かける事になっていました。

約束の時間より早く現れたニコニコ顔の友人は「360°・・・・」と言って車に引き返すと両手に写真の機材をもって現れました。

新しい道具はGoProのFusionという機種らしい。

左手に持った彼のスマートフォンには360度の映像が映し出されスワイプで地面が球体に写ったり大きくズームアップしたりと自在に、しかもかなりシャープで綺麗な画像です。

その上、彼の右手に握った専用の一脚は画面上では消されているように見えます。

いっぱいに伸ばしてこのサイズ。

動画画質は5.2K。

短くするとこのサイズ。

資金に余裕があれば使用してみたい機材です。

細かい話はあまりしていませんが、動画の撮影やスタビライザーについて少し話をして直ぐに夜の撮影に同行しました。

夜の撮影については後日。

 

 

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