夏休みの工作 ビデオ撮影用モニターの遮光フードを作る

ビデオ撮影も室内室外といろいろな条件で撮影していますが、屋外晴天時の撮影は時にモニター画面が太陽光に負けてほとんど見えない状態になります。

そこで廃材を利用して遮光フードを作りました。

薄い黒のマットボードの切れ端を使い使用しているモニターの短いフードに合わせて一回り大きな庇の長いフードにしました。

使用した薄いマットボードの端材

適当なサイズに切りmtテープでつなぎ合わせれば出来上がり。

後は落ちないようにマジックテープを左右に貼り付けます。

両面テープと事務用のステープラー(ホッチキス)でメスのマジックテープをフードに止め付けて完成です。

オスのマジックテープは始めからモニター本体に付いています。

マジックテープの取り付け状況。

軽くて折りたたみが簡単、携帯性の良い遮光フードが完成しました。

紙にコシがあるので思った以上にしっかりしています。

実際に快晴の昼間屋外で使用してみましたが、今までとは見え方が全然違います。

時間を見て予備にもう一つ作る予定です。

 

 

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日本ミツバチ 分蜂?逃亡?

先日、家で飼っているニホンミツバチが巣箱を飛び出して近くの松の木の枝に蜂球をつくりました。

この時期にこの状態になるのは逃亡かなと思いつつも分蜂の可能性も・・・・やはり箱に取ろうとします。

一応、余分の巣箱と飼育場所を用意して蜂球を作ったミツバチを巣箱の中へ導き入れます。

使ったものは霧吹き器、嫌がる霧を吹きかけて巣箱へ追い込みますがなかなか入ってくれません。

10分後やっと移動が始まりました。

ぞろぞろと巣箱へ入る様子は見ていて飽きません。

1時間後箱の中にすべて収まり設置場所に巣箱を置いて完了。

逃亡した群れか分包した群れか? 未だに判断はつきませんが時間が経てばいずれ判ること焦らず世話を続けます。

 

 

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S-Log撮影のテスト

ビデオグラファーとしての修行は続きます。

先日はS-Log撮影の画像をPHOTOSHOPへ取り込んで補正してみました。

S-Log撮影の軟調な画像をフォトショップのトーンカーブと色相彩度2つの調整レイヤーを使って調整しています。

動画編集ソフトでは主にトーンカーブとカラーホイールを使用して調整していますが少し反応が遅く(マシン性能によるのか?)、使い慣れたフォトショップの方で調整してみるとLog撮影の画像がより良く理解できるのではないかと思いテストしてみました。

この日はピーカンの屋外でビデオ撮影テスト、通常の撮影では黒つぶれと白飛びが気になるところですがLog撮影はその辺り問題なくすべて範囲内に収まっています。

テストを終えると同じ条件で本番撮影が待っているので、出かけます。

 

まだまだ道半ば、毎日毎日が新しい挑戦の連続で少しづつ気持ちだけがが若返っているような錯覚を覚えます。

 

 

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畑の野菜

ももの収穫作業も数日前に終わり、少しホッとしています。

今年の出来は・・・収穫した量は多かったのですが少し傷んだものが多く差し上げれるだけの品質のものはかなり少なかったように思います。

そのため、ジャムなどが数多く出来ました。

今年の収穫を終え来年に向けて反省することがたくさんありました。

 

さて、畑では桃に変わって野菜が毎日採れています。

雑草をかき分けお目当ての野菜を見つけ出します。

畑の野菜はもう少しの間楽しめそうです。

 

 

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オズモポケット

2ヶ月ほど前、動画を始める時に予備の機材として購入。

今に至るまで少しづつ使い続けてきました。

確認画面が小さくて老眼が進んだ体と付き合っている自分には少々使いにくく感じていました。

ところが2日間連続して片手間に動画の撮影をすることになり、動画をこれ一台で撮影してみました。

結論から言うと今回の用途ではかなり使えました。(細かい不満も沢山ありました)

あくまで片手間の動画撮影、ちょっとした記録用でした。

写真の撮影時は手に持ったり写真のようにちょっとしたところに置いて撮影したり・・・・移動する時は静かに手に持ち移動しながらの動画撮影も・・・なかなかいい感じに撮影出来ています。(毎日の練習の成果も出ているようです)

やはり上下左右の首振りと手持ち時のスタビライザーがこれだけのコンパクトさに収まっているのは凄い事です。

手に持つと本当に小さくシャツの胸ポケットにも入ります。

今は少し改造して本体に広角レンズ用のアタッチメントもくっつく(真ん中の写真)ようにしています。

そしてかまぼこ板風の保持具(オズモポケットとアンドロイドスマホをつなぐ)も作って見ました。

また、機会があったら紹介します。

 

 

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深夜はビデオグラファー

深夜、その日撮影してきたビデオの編集作業をします。

時間のかかる作業ですが深夜の静かな時間は編集作業に最適です。

判らないことはネットで調べたり関連したYou Tubeを見て学んだり、昔とは比べ物にならない知恵の多さに感謝と感激です。

ビデオはスチルと違い編集の過程で言葉を選択し会話するように作り上げていけるように感じています。

まだ取り組み始めて2ヶ月にもなりませんが、少しずつ語彙が増えて会話が楽しめるようになってきたように思います。

そして、この2ヶ月間で撮影から編集までのプロセスが苦しみから楽しみに変わってきました。

 

1本の動画を撮影から編集して仕上げる作業も半ばを越えこれから終盤に向かいます。

沢山の人に見て喜んでもらえる作品に仕上げるよう深夜の作業はこれからも続きそうです。

 

 

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銀塩プリンタ(フロンティア)のカラーキャリブレーション

銀塩プリンタの現像液を交換、数日プリント処理したのでプリンターのキャリブレーションをしました。

パッチ数は2033、四切サイズ4枚へプリント。

i1PRO2でパッチを測定します。

20分ほどで測定完了、なんだか久しぶりの測定なのでちょっと時間がかかってしまいました。

すっかり設定や手順を忘れています。

画面の調整も一緒に済ませます。

これでモニターとプリントがほぼ一致、銀塩プリンターは処理量の変動や気温差などでかなり色が変動します。

基準となるカラーキャリブレーションはプリントする上で大切な基礎部分と考えています。

 

 

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コロナショック フロンティア母液交換

富士フィルムの銀塩デジタルプリンター「フロンティア」コロナの影響で処理量が極端に減り処理液の維持が困難になってしまいました。

先行きを考えても良くなるようには思えませんが、処理液の状態を改善しなければなりません。

そこで、処理性能が落ちた液を捨て新しい液に交換(母液交換)しました。

手順を間違えないように処理ラックの取り出し、処理液の廃棄、処理槽の洗浄と続き母液を入れ元通りに処理ラックをセットすれば大まかな作業は終了。

今回はその他の処理槽も同様に洗浄しました。

朝から始めて昼前には終了、その後液温度が設定値になるまで待ってからテストプリントを開始。

結果は予想通り、色味も満足な仕上がりです。

 

周りを見ると銀塩からインクジェットへ切り替えるところも出ているようですが、個人的なこだわりも有ってできるだけ銀塩を続けていきたいと考えています。

 

 

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動画もストロビストの精神で!

2006年アメリカでデービット・ホビー氏がストロビストのブログを書き始めました。

その時、サイト名の下に順序は忘れましたが「レスマネー チープギア モアブレイン」と書かれていました。(もちろん英語で)

その文字はいつの頃からか彼のブログから無くなってしまいましたが、強い影響を受けた私は体に染み付いたまま今に至ります。

最近ビデオグラファーに挑戦を始めたばかりですが精神的なものは彼の精神を引き継いだまま変わっていません。

前置きが長くなりましたが、今回写真のような出で立ちを考案しました。

もちろん「レスマネー チープ・・・・」の精神で。

ステディーカムの専用ベストのようなものも売られているようですが、このスタビライザーには少し大げさすぎるような気がします。

上の3点のパーツを組み合わせて使用します。

写真のように両手が空くので操作が非常に楽になります。

その上スタビライザー本体を手のみで支えなくて良いのいで撮影は疲れません。

これを思いついて使い始めて画像はより安定してきた気がします。

 

 

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LED+ソフトボックスの温度上昇テスト

LEDライトも出力が大きくなると結構熱くなります。

通常は冷却ファンが回っていて放熱板から熱を逃していますがソフトボックスタイプではどうなるのでしょうか? 

動画撮影では長時間点灯することも多いのでテストをして安全性の確認をしておきました

テストに使用したのはGodoxSL-200Wと100W、モディファイヤーはGLOWのParapop38(inch)とParapop28。

最初は両方とも50%出力で3時間点灯を続けてその結果は。

SL-100 Parapop28の表示は37℃

SL-200 Parapop38の表示は35℃

ソフトボックスマウント部に触れても少し温かい程度。

そして、出力を100%に上げて1時間結果は。

SL-100 Parapop28は57℃

SL-200 Parapop38は51℃

という結果、室温26℃長時間使用でも危険は無さそうで一安心。

後はライトの冷却ファンの音がどれくらい入るかという疑問・・・・・機材がまだ思ったように揃わないのでこの辺りは後日ということに。

 

 

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動画用のライティング

最近、深夜の時間は動画用のソフト攻略とライティングテストです。

普段のスタジオ撮影(写真)と違うところが沢山出てくるので毎夜少しづつテスト撮影したり調べ物をしたります。

この時はクロマキーと動画のライティング。

LED2灯の撮影はストロボ撮影用のモディファイヤーをそのまま使用しています。

今はいろいろな選択肢があって迷うこともありますが、従来の写真撮影のノウハウを活かして使えば動画のスタジオ撮影も少し工夫出来そうです。

撮影できる場所に応じて持ち込める機材の量は制限がありますが音撮りも含めるとどうしても機材量が増えてしまいます。

その上、後の処理方法まで考えながら撮影しなくてはなりません。

毎日、毎晩撮影から後処理までのトレーニングが続きます。

やるぞと決めて約1ヶ月半、少しづつ体が動画に慣れ始めたようです。

まだまだ先は長く暗い道のり・・・毎日コツコツ続けていきます。

 

 

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夏休みの工作 ファントム4用ND

先日探しものをしていたら富士フィルムのNDフィルターが新品未使用状態で出てきました。

かれこれ40年以上前のモノでしょうか、何時頃買っていたのかはっきりとはしませんが、東京にいた頃?でしょうか。

それから紙筒、太さはファントム4のカメラの外径部分と同じくらいで僅かに細いだけ。

紙筒の内側をすこし剥がせばちょうどピッタリのサイズになりそうです。

早速、工作を始めます。

といっても紙筒の内側の紙を少し剥がしNDフィルターをその内径に合わせて丸く切り抜けば終了です。

作業を始めて30分、夏休みの工作は楽しむ前に終了。

カメラのレンズ部分にはめ込んでみます。

材料は軽いのでキツめのはめ込みにしておけば外れることはありません。

早速テスト飛行と撮影です。

フィルターのナンバーはND 0.6なので2絞り分に相当します。

動画と静止画を撮影してみましたが問題なく使えています。

 

 

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高松城址「蓮とミツバチ」と困った事

今年はコロナショックで高松城址蓮池ミツバチの撮影練習をすっかり忘れていました。

先日、そのことに気付いて早朝撮影に行きました。

但し、いつものようなミツバチ主体のストロボ撮影ではなく今回は動画でチャレンジです。(ここに動画は載せていません)

動画で撮影した時に撮った静止画・・・あれれ?!・・・羽がおかしいな???

よく見ると体の後ろにも羽の一部が写っています。

シャッタースピードは1/1600秒、他のコマも調べてみると・・・・。

羽が途中で形が変わったり背景にいるハチの羽が胴体と離れて変な形に見えたり・・・・。

こちらは1/3200秒。

もうこのカメラはミツバチには使えそうにありません。

カメラはソニーアルファ6400です。

あくまで撮影練習、ハチに撮影依頼されたわけでもなく問題なかったのですが、もしこのカメラで同じようなものの撮影があったらと考えると・・・ちょっとゾッとします。

 

 

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桃が熟し始めました

長い間降雨が続きましたが、ここ3日ほど雲は多いながらもいい天気が続きました。

一時は心配していましたが、大きなものはオレンジ色の袋を破るほどのサイズになり、色づきも良くなり試食してみたい衝動にかられます。

こっそり一つだけもいでみました。

少し大きめのサイズと良い香り、早速頂いてみるとまだ少し早いようです。

今年は7月23日頃から収穫作業を始める予定。

さて、2週間弱の収穫作業結果は如何に。

 

 

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リモート撮影に備える

200人ほどの集合俯瞰撮影に備えて無線接続のリモート撮影の練習と確認作業です。

外は雨、明日の撮影に備えての準備の一つです。

建物4階の窓から外に並んだ人々を俯瞰で撮るのでカメラを4階窓際にセットして撮影は下からスマートフォンで画面を確認しながらシャッターを切ろうとテストをしています。

ただ、この条件で電波がどこまで届くか気になったので距離を変えながらテストしています。

使うソフトはソニーのイメージングエッジモバイル。

テストの結果は微妙な感じ、15m近辺で接続が切れることも・・・・今回の集合撮影は無理かも。

他に方法がないわけではありませんが、今回は2人体制で1人がカメラでもう1人が下で指示をしながら並べるやり方のほうが間違い無しと判断しました。

それでもカメラとスマートフォンだけで無線接続は便利です。(もちろん専用のアプリは必要)

距離が30mほど飛べばもっと使えるのですが距離が離れると画像表示も遅延が発生したり切れたりするので残念な結果となりました。

それでも練習しておくと必要な時すぐ使えるのでけっして練習は無駄ではありません。

 

 

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ビデオグラファー修行中

最近の撮影はスチル50%ビデオ50%の割合!?

まだまだ自分の体の一部のように動かない機材で奮闘中なのです。

しかし、ビデオの世界は写真よりも遥かに幅が広く奥深く感じます。(音まで扱い機材の量など多いので)

まだ出来ることは限られていますが徐々に広く深く踏み込んで行きたいと思います。

今の所機材は限られていて何でもという訳には行きませんが必要に応じて徐々に増えていく気配です。

使い始めて1ヶ月にも満たないDJIのスタビライザーにもかなり慣れてきました。

毎日毎日使い続けていけばきっと思い通りに動くようになるのではないかと期待しながら・・・・・。

当分写真と動画半々の日々は続きそうです。

 

 

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カメラ修理

背面液晶が割れ修理に出していたアルファ9が修理出来て返ってきました。

交換部品の一部もついて・・・他1,2点の部品も有ったようなのですがメーカーの方で解析するということで返却されませんでした。(残念!)

返却された部品を見て参考になることがたくさんあります。

その構造とか実際の使用上の扱い方など・・・・・。

写真右側のホットシュー部の拡大写真。

反対側から見るとこんな状態になっています。(これでも少し掃除をしているのです)

金色の接点部にかなりの腐食が出ています。

集合写真などでストロボが発光ミスしたり誤作動を引き起こすのではないか等と少しゾットします。

今まではホットシューにカバー無しで使用していましたが今後はカバーを付けて使ったほうが良いなと思いました。

小さくて無くなりやすそうなカバーですが使うことにします。

 

 

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クワガタムシを撮る(深度合成)

先日の夜間撮影から帰り道、コンビニに寄ると外の明かりにクワガタムシを友人が見つけ撮影に使おうと有料のコンビニの袋に入れて持ち帰りました。(友人は虫嫌いなので車の中へ持ち込む事にも少し抵抗が有ったかも)

店に帰り着くとデータのコピーなど済ませクワガタムシの入った袋はテーブルの上に置いたまま。

翌朝、撮影しようと持ち上げてみるとどうやら袋を食い破って逃亡された様子、袋に小さな穴が空いていました。

どこへ逃げたか判らず諦めていたのですが次の日に偶然発見。

深度合成(フォーカススタッキング)撮影練習のモデルになりました。

畑に虫食いの桃が熟れかかって落ちていたので切って与えてみると桃を独り占めして食べています。

 

この写真は絞りを浅めにして20枚ほどのショットをスタッキングしています。

拡大すると細部で気に入らないところも多々ありますが比較的きれいに深度合成出来ています。

撮影を終えたクワガタムシ。

近所の子にあげようと心当たりをあたってみると・・・・虫を怖がる様子。

ということで未だにスタジオで桃を抱いたままです。

明日また貰い手を探します。

 

 

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夜間撮影 ホタルの幼虫も写る

先日の夜間撮影、飛ぶ数が少し少なくなったヒメボタルを数時間撮影。

上の写真は車の通る道路の上なので飛ぶ数は非常に少ないのですがそれでも両側の林の中から迷い出たホタルが相手を求めて切り立った崖下の道路上を飛んでいます。

このカットは画面のほんの一部分、右下の部分です。

右隅にレンズの収差がかなり出ていてかなり気になります。(画像を見ていると修理が必要かどうか少々気になるところです)

 

ホタルの幼虫ですが、写真の中央部少し緑色の光の筋(細い点線)、他の黄色の光跡は飛んでいるホタルのため黄色の点の間隔が広いですが幼虫は動きが遅いのでその間隔極端に短くなっています。

緑の線は幼虫が約1時間道路を這って移動した距離です。

幸運なことに1時間、車が一台も通らなかったのでひかれてしまうことも無く崖下道路の端まで無事移動できたようです。

このまま無事成虫になり飛び立ってほしいですね。

 

 

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カメラの背面液晶が割れる

先日のこと夜間撮影から帰り機材を片付けているとカメラの背面液晶が割れているのに気付きました。

撮影中には無かったように記憶しているので多分カメラバッグ内でカメラ同士がぶつかり合って割れたのではないかと想像します。

最近、夜間撮影には小さくチープなカメラバッグを使うようにしたのでその辺りが影響しているのかもしれません。

今まで何度か同じようなトラブルを経験したので、今後は大きめのカメラバッグに戻そうかと思うようになりました。

それなりの機材を入れるのでやはり重厚で少し余裕のある造りのバッグにしたほうが良さそうですね。

一回の修理代でカメラバッグは十分買えそうなので心がけを改めないとだめですね。

 

 

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額装された工芸品の撮影

昨日は額装された少し大きな工芸品の撮影でした。

大幅なライティングの変更があるので閉店してからの撮影です。

大きなストリップボックス2灯を天井のレールにセットしてライトのセットは完了。

沢山ライトがありますが使用するのは2灯のみ。

出力調整はサイバーコマンダーで行います。

今回は211Ws。

カメラ担当は作品のアクリル面に反射が出にくい格好です。

疲れた体にむち打ちながらセッティングと撮影を終え、再度いつものスタジオセットに戻します、その間2時間近く。

無事終了し後は画像の後処理などが・・・・後日となります。

 

 

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果樹へ薬剤散布

梅雨時の貴重な晴れ間を利用して果樹へ薬剤散布。

このところ岡山県でも雨が続いています。

そんな中1日だけの貴重な晴れの日、虫の活動が一番活発なこの時期は果樹も沢山の虫が訪れたり生活しているようで大きくなり始めた桃の実も虫にやられてボタボタと落下、地面に無残な姿で転がっています。

毎日雨降りが続いた中の貴重な晴れの日は迷うことなく薬剤散布作業。

一日天気が続けば少しは効果があるはず。

そんな思いで作業しています。

 

 

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風景写真を撮る(シャローフォーカスとパノラマ合成)

岡山県北の渓谷を日暮れ近くに訪れた時、持っていたカメラはフルサイズ、レンズは85mmのプライムレンズ、三脚は遠く離れた車の中に。

目の前に広がる雄大な景色、この組み合わせでは・・・・無理かなと感じました。

でも・・・いつもやってるパノラマ合成とシャローフォーカスを組み合わせて等と考えながら・・・・チャレンジ、チャレンジ。

 

ノーダルポイントを意識しながら写真は手持ち撮影の8枚合成。

結果、合計1億画素を遥かに超える画像になり昔撮影した8x10のアオリを使ったような雰囲気の写真に仕上がりました。

 

写真て本当に面白いですね。

 

 

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進路用証明写真セッティング

前回のブログでV-Flats(レフ板)の話をしましたが、その続きです。

出張での証明写真(進路用)のセッティング。

いつものように使用するのはストロボ4灯で写真のようにセッティングしています。

出発前に作ったレフ板(V-Flats)は木製椅子の向こう側にセットして順番を待つ人からの目隠しにもなっています。

この写真では3段ですが、撮影時にはもう一段追加して4段(2400mm高)にしています。

こちらはストロボの出力調整用のサイバーシンク(数字は今回の各ストロボの値)

これで4GHの出力調整が指先で出来ます。

アクリルの鏡2枚、証明写真撮影の必需品です。

 

 

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持ち運び用のV-Flatsを作る

今日は午後から進路用の個人撮影。

レフ用にスチレンボードを買ってからどのくらい経ったか・・・・ズーッと放ったらかしになっていました。

朝食後、急遽作る気持ちになりました。

出発までの時間は1時間もありません。

購入していた材料を集めて直ぐに作業開始。

時間がないのでスピードを最優先、残り時間を木にしながらの作業。

おおよそ600x900mm(一枚のサイズは910x1820mmなので)のサイズを8枚切り出し。

2枚をテープ止め、写真のようにベルクロを上下に4箇所づつ貼り付けました(上側がすべてオスなら下画はメス)

ベルクロを貼り終えれば完成、まとめて紐で縛って車に積み込みます。

4段に組みあげて展開すると約1800x2400mmのサイズになります。

出張用では天井の高さも気になるところ、この方式ですと場所によって高さも自由に変えることが出来るので便利そうです。

これから使用しながら悪いところを改善していきます。

 

 

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RONIN SCにモニターを取り付ける

RONIN SCにモニターを取り付けようとあれこれ考えていました。

専用のものもあるようなのですが簡単に付きそうなので手持ちの材料で一工夫してみました。

写真は取り付け後の状態。

使用しなくなったものから部品を取り外して使用しました。

スマートフォン取り付け用のところを利用しています。

モニター背面からRONIN SCまでの接続状況。

予想以上にしっかりと止め付けできました。

少々重量が増えてしまいましたが仕方ありません。

取り付け後直ぐに練習してみましたが、なかなか良さそうなのでこの状態で明日から使用してみます。

 

 

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夜間撮影 ヒメとゲンジボタルと星空

ヒメボタル撮影後の帰り道、沢山のゲンジボタルが川の上を乱舞。

急遽カメラを取り出してゲンジボタルを撮影していましたが目がなれてくると暗闇からヒメボタルの光が・・・・。

月ももう少しで山の向こうに隠れる時間、代わりに星空が深みを増し暗い星まで輝き始めます。

傾いた月の光が木々に立体感を与え暗闇の水の流れは大きな水音を立てて流れ落ちています。

最初は50mmレンズを選んで15m程の高い木と水面を狙いましたが直ぐに星空まで入るように14mmのレンズに交換。

対岸までは約15m、ヒメボタルの光はそれよりも遠いので限界に近くなります。

 

でも最近のカメラとレンズは凄い性能です。

僅かな光も捉えてしまいます。

この写真からは分かりにくいかもしれませんがホタルの季節は年々性能が上がっていく撮影機材に毎年驚くばかりです。

 

 

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可変NDフィルターのテスト

動画を始めると今まで使わなかったものが必要になってきます。

その中の一つNDフィルター、ピンきりの価格差の中から発注したのは上の写真のもの。

中華製のこれを選んだのはたくさんのコメントを見て決めました。

プロが使うのでもっと高価なものが良いのではといった声もあるかもしれませんが・・・結局の所自分で確認して決めれば良いのではないかと考えました。

まずは全面から可変位置がわかるようにフィルター枠の前面に修正液の白インクで印を入れておきます。

下からND2、4、8、16、32です。

光が2度通過するとフィルターの色も濃く感じます。

それでは撮影してみましょう。

上の画像はフィルターなし。

以下にフィルターを入れてND2からND32まで1Stop順に載せておきます。

以上ND32まででした。

結果から見るともう2絞り分欲しいところです。

低価格のこのフィルター今の所問題なく使用できています。

 

 

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ビデオグラファーに挑戦(もう何度目かの)

長い人生の途中、ビデオグラファーを何度も目指そうと思った時がありました。

今回は何度目に当たるのか定かでありませんが・・・・これが最後の挑戦になると思い覚悟を決めてやり通したいと思っています。

スタビライザーももう何個目でしょうか?

今まで幾度となく挫折を繰り返して来ましたがもう前に進むしかありません。

多少不安も持ちながら開封。

今までのスタビライザーとは違いコンパクトに纏まっています。

組み立てて見ると少し元気になりました。

これからはビデオグラファーの仕事にも挑戦しますので、よろしくお願いいたします。

 

 

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落ちない対策

Godox AD600のガラスグローブ付き発光管は少し重くて振動で抜け落ちる事があるようなので少し対策を考えてみました。

店にあるアルミの薄板とスプリングを使用して脱落防止の対策を考えてみました。

アルミの薄板に写真のように小さな穴を2つ空けます。

ハサミで指先にあるように小さな形にアルミを切り抜きます。

これを4個作ります。

後は写真のように既存のネジを利用してスプリングをガラスグローブの小穴に通し留め付けて完成です。

今後はこの発光管がソケットから緩んで脱落落下破損の事故は無くなると思います。

しばらくこの状態で使用してみます。

これでAD600についての記事は終了します。

 

 

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AD600発光管ガラスグローブ応急修理

昨日の落下事故で粉々になったAD600発光管の透明ガラスグローブ、実は数年前透明のガラスグローブの性能が気に入らず透明ガラスグローブの上にかぶせる乳白(スリ)のガラスグローブを1個テスト的に購入していました。

今回の事故の後、修理のための部品を探していて見つけたのでこれを使って応急修理することにしました。(勿論、正規の発光管の注文は既に完了しています。)

ガラスグローブが破損して残ったガラス破片も綺麗に取り除きました。(白のセラミックとガラスグローブはシリコンで止めていたようでした。

今回の修理材料の一部。

内径と外径の間に隙間ができるのでアルミの薄板で張り合わせのスペーサーを作りました。

ガラスグローブと発光管のセラミック部分はシリコンで固定します。

今回はここまで、これでシリコンが乾けば本体へ差し込んで使えます。

残念なのは現在この乳白のガラスグローブをネット上で探しても見つからないのです。

これで透明ガラスグローブの欠点が無くなり質の高い光になると思います。

 

 

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機材の破損

集合写真撮影に出かけ最初の撮影を終え機材を車に積んで移動。

次の場所でストロボを取り出して運んでいると発光管が本体から外れて路面に落下、見事にガラスグローブが粉々に割れて飛び散りました。

撮影は予備機でなんとかなりましたが、次の撮影まで20分ほどしかありません。

そのまま予備機で行くことも考えましたが・・・発光管は割れてなかったのでもしやと思いガラス破片の残っている所にmtテープを巻きつけ本体へ差し込んでみると運良く正常に発光します。

傘を取り付け準備完了。

発光管むき出しで製品のバランスが悪いですが問題なく使えました。

壊れる前の姿です。

やはりガラスグローブがあると発光管自体の重さが増し、車の振動などで発光管が本体から抜けやすくなるのではないかと思いました。

皆さんご注意下さい。

 

店に帰ってパーツの注文をしなければ・・・・・。

 

 

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「始まりの日」記念日の撮影

先日の撮影は若い二人の「始まりの日」記念日を撮らせていただきました。

お二人にとっての大切な「始まりの日」、人によっていろいろな形や想いがあるはず。

こうして写真にとどめておくのも非常に良いことだと思います。

 

コロナショックでまだまだ仕事の少ない状態が続くなか、この日はお客様から元気を頂きました。

若いお二人の末永い幸せを願いつつ当店のスタジオにて撮影させていただきました。

ご利用ありがとうございました。

 

 

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ホタル撮影のTips

ホタル撮影も今が真っ只中。

今回は夜間撮影で特にホタルや星といった長時間の撮影に役立つちょっとしたアイデアの紹介です。

写真は小さなクリップ、書類や物を挟んで止めたりする時使う便利なもの

これを撮影で使うと意外と便利かも・・・・・と思いついてやってみると・・・。

ホタルの撮影で意外と煩わしいのは液晶の光、メニューから選んでファインダーと背面液晶を切り替えたり・・・まどろっこしいのと明るすぎる液晶、バッテリーの消耗も早いのです。

そこで簡単にファインダーと液晶の切り替えが出来るようにクリップを使用します。

ファインダーのゴム部分を挟んで止め針金のツマミをファインダー側へ倒すと液晶画面は簡単にファインダーへと切り替わります。

以前はテープ等でやっていましたが暗闇で剥がしたり付けたり・・・時々外れて落下したりと意外と困っていました。

この方式にして簡単で確実になりました。

その上ファインダーは針金越しに覗いてもなんとか見え、液晶画面に切り替えたければ針金を起こせば大丈夫。

私が使用しているソニーAPSCではセンサーが横についているので写真のように取り付けていますが、フルサイズはファインダーの上についているのでクリップを上側に取り付けます。

使わない時はカメラストラップに写真のように付けておきます。

友人にこのアイデアを紹介すると・・・早速使ってるようでした。

 

 

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果樹園(6月)

裏の果樹園6月中旬の生育状況

写真はベリーAの露地栽培のもの、摘果作業は少し下手ですが・・・・写真で見ると悪いところが目立ちます。

こちらは10年ほど前に植えて放置していた品種名不明のぶどう、摘果前の状態。

ハサミで摘果作業中。

作業終了の状態。

昨年元気が無かったキウイフルーツ。

終盤を迎えた桃の袋掛け作業。

少し遅くなってしまいましたが・・・・毎日少しづつ・・・・もう少しで終了します。

 

 

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果樹に薬剤散布

梅雨の時期、貴重な晴れ間に果樹へ薬剤散布をしました。

この時期は殆どの種類で花が終わり桑の実の収穫も済んだのですべての果樹に薬剤散布をしました。

写真は柿の木と右手前は柑橘類。

葉が鬱蒼と茂ってきたので薬剤もいつもより少し多めに作りました。

今年沢山の実を付けた桑の木、収穫が終わってこれからぐんぐん成長します。

英語ではマルベリー、この辺りの風土にあっているのか成長がすごく早く沢山の実が採れます。

今年はジャムに加工、家でも人気の一品です。

袋掛けが8割がた終わった桃の木、苗木から8、9年、太い幹で立派な枝振りに成長しました。

この他にもキウイフルーツ、ブドウ類、いちじく等狭い畑に過密状態。

 

朝、1時間ほどの作業でした。

 

 

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カメラバッグ内の照明

夜間の撮影に出かけると毎回困っていたことがありました。

普段は頭にヘッドランプをつけていますが時として明るすぎたり離れていても周りの人に迷惑であったりします。

そこで必要としたものを簡単に作ってみました。

おもちゃのLEDライトと加工しやすいアルミの針金そして事務用品の小さなクリップと紙テープ。

形としてはこんなモノ。

細工がいい加減ですが・・・・図面もなしにカメラバッグに合わせて適当に作りました。

ゼムクリップはアルミの針金に巻きつけてメッシュ部分に刺しこれでカメラバッグの蓋を作業しやすい角度で支えています。

ライトは下向き、アルミの針金なので角度は自由に曲げて調整。

何から何までアバウトです。

収納はバッグの中へただ放り込んで置くだけ。

これで、蓋を180度開かないで蓋を遮光に使え両手が空くので作業しやすくなります。

今度現場で使用するのが楽しみです。

これから実際の現場で使いながら悪いところを改造するともっと良くなっていくでしょう。

 

 

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ホタルの撮影機材(カメラと三脚)

ホタルの撮影に行く時に持って行くカメラとレンズ、三脚です。

通常ホタルの撮影ではフレームを決めると連射で1時間、2時間と長い時間重ねて撮影するのでカメラの台数分のフレームしか撮影できません。

多ければもう一台増やすこともありますが、いつもは3台までにしています。

レンズは明るさを最優先にして単焦点レンズを使用する場合がほとんどです。

この他にも、リモートスイッチやレンズヒーター、USBバッテリー、LEDフラッシュライト、長靴等など行き先や天候などで異なることもあります。

そして、先日からカメラバッグを変更してみました。

以前はカメラやレンズを2つのバッグに入れていましたが試しに小さなカメラバッグを買ったので機材を収納してみました。

ギリギリ納まるようです。

これで暗闇の山歩きが少しは楽になりました。

 

 

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防蛾灯の取り付けとその撮影

少し遅くなりましたが店裏の桃畑に防蛾灯を設置ました。

そして、練習がてら設置状況を撮影してみました。(毎年ブログにアップしていましたか?)

上の写真は防蛾灯と小さなLEDパネルライト2個(左右の桃の木の根本辺り)

そしてカメラ左側から少し離してLEDフラッシュライトで桃の木をライトペインティング。

僅かに小雨が降る天気で撮影終了後にはカメラも少し濡れてしまいました。

こちらは防蛾灯の明かりだけ、背景の水田には国道からの明かりが少し入っています。

それにしてもLEDフラッシュライトの効果は凄いもので演色性の高い少し特殊なタイプになるので夜間撮影でも時々使用しています。

 

桃の木に来る害虫が少しでも減ると良いのですが結果は7月の終わり収穫の頃に出ると思います。

 

 

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ヒメホタルの撮影

先日も蛍病にかかった友人からの誘いでヒメホタルの撮影に行ってきました。

暗闇が近づく山道を慎重に進んで行くとヒメホタルの出そうな場所に到着、直ぐに三脚を取り出してカメラを取り付けピントの確認や露出の予測、連写モードにリモートスイッチと一連の動作で1台目のカメラのセッティング。

そして、戻りながら2台目、3台目とセッティング。

辺りはもう真っ暗闇、暗闇でもライトを点けないので細くて凸凹多い山道を慎重に歩きます。

 

撮影を開始してから途中何度か確認に来て設置場所を変更したりすることがありますが、今回はそのまま続行。

この日は9時過ぎから数が増え始め12時頃までがピークになっていました。

 

ヒメホタルの光の点滅は幻想的で一度見たり撮影したりすると写真好きの方は蛍病(けいびょう)にかかるようです。

勿論、私もその中の一人に仲間入りしたようです。

 

 

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備中国分寺へ朝焼けを撮りに行く

午前4時過ぎ寝床から抜け出し、窓の外を見ると「今日はなかなか良いぞ!」と直感した。

直ぐに機材を持ち出して軽トラに乗って備中国分寺を目指します。

撮影場所の近くへ車を止め、大勢が待ち構える辺りの端の方へ荷物を置いて・・・待つことに。

既に朝焼けは下の方から始まっています。

少し撮影して見るとモニターの色が気に入らないのでホワイトバランスの設定を変えて撮影。

後ろを振り向くと反対側の雲も少し焼けています。

そして搭の方にまで伸びた雲が虹の形になっていました。

パノラマ合成できるように撮影して後でフォトショップで1枚ものの画像にしてみました。

それにしてもきれいな朝焼けでした。代掻き後の田んぼ、もう数日で田植えが始まるのではないかと思います。

 

 

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田植えの時期

岡山平野では今が田植えの真っ最中。

今日はドローンの撮影練習日、時間が空くと撮影感覚が無くなるようで常に練習していないと不安になります。

それにしても田んぼが減少して住宅が増えました。

田に水が入るこの時期に上空から撮影すると家が浮かび上がり特に目立ちますね。

正面の山は日差山、画面右はJR吉備線そして鼓山です。

ドローンの高度は150m弱。

こちらは我が家の畑。

中央あたりが桃の木、その他の果樹も数種類。

約10mx40m位の細長い畑で毎日店から畑の端まで10回往復ほどするのでとてもいい運動になります。

上から見ると桃の木にオレンジ色の袋はあまり目立ちませんが下から見上げると沢山掛けているのが判ります。

 

これから手前の造成地に家が建つと畑の様子も変わってしまうかもしれません。

 

 

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ヒメボタルが飛び始めました

先日、友人たちと夜間撮影に行ってきました。

友人曰く「蛍病」にかかっているそうで、この時期夜になるとウロウロと撮影に出かけるようになるそうです。

最近私もそんな症状が現れつつあるような・・・・。

 

ところで、ヒメボタルを撮影していて以前から気になっていたことが、それは光の色の違いです。

写真を見るとホタルの光跡で左は黄色に見えますが右側のホタルは少し赤みがかっています。

数十枚から数百枚の画像を重ねた時も少なからず発光の色の違いがあるようなのです。

 

詳しい方がおられたら教えて下さい。

 

 

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桃の袋掛け

桃の袋掛け作業を始めて2週間。

仕事の合間を縫って夫婦2人で毎日少しづつ作業しています。

袋の数は2000枚弱、ゴルフボールより少し小さい時に始めた作業でしたが最近は桃の実がゴルフボールより少し大きく感じます。

もう少しで袋掛けの作業も終了し後2ヶ月弱、一番暑い時期に収穫を迎えます。

今年も美味しい桃が沢山実りますように・・・・作業は続きます。

 

 

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備中国分寺 田に水が入りました

今朝早く備中国分寺へ撮影に出かけました。

午前4時過ぎ、店を出て明るくなり始めた道路を軽トラに乗って向かいます。

撮影に軽トラ!?、そうこの雰囲気にピッタリ合うのです。(他に選択肢が無いだけ)

今日は田に水を引き入れているところ、水が張られると早朝の撮影者が一気に増えるのではないかと思います。

耕耘機の轍の跡が面白い模様になっていました。

日の出まで撮影して店に戻り、裏の畑の果樹や野菜に水やり、その後は桃の袋掛け作業、ブドウの種無し処理、草取り一段落ついた頃に朝食。

その後は店にてマイペースで仕事。

マウスを持ったまま寝落ちしないよう今日も一日戦います。

 

 

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Cheer up 花火を撮る

6月1日、全国で行われた「Cheer up 花火」岡山市郊外の神道山から打ち上げられた花火を撮影してきました。

コロナの影響か岡山の街全体がいつもより少し暗いように感じていました、小雨が降ったり止んだり重苦しい曇り空だったためかもわかりません。

今回、撮影は思ったように出来ず少しショックを受けたのですが、困ったときのなんとか・・・・動画からの静止画切り出しテクニックを少しマスター出来ました。

準備中の花火の筒の上には「悪疫退散」の文字が貼り付けられています。

この日ここでは25発、岡山市内では他の数箇所から同時に打ち上げられました。

花火の勢いでコロナも追い払い明るい街が取り戻せますように祈るだけです。

花火師の皆様、ありがとうございました。

 

 

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ツバメを撮る

撮影練習によくツバメを撮ります。

この日は田起こしが済んだ田んぼに水を入れていました。

段々と水かさが増え、そこにいた虫たちが雑草の葉先へと這い上がってきます。

ツバメはそうした事を見逃さず葉先の虫を食べにやってきます。

沢山のツバメがまわりから集まり水が張られた田んぼの上に集まって来てにぎやかに縦横に飛び回っています。

ついつい力が入り撮影練習時間も何時もの倍以上、夢中になって撮り続けてしまいました。

一年のうちの数時間だけツバメ撮影のために用意された特別な時間のように感じました。

 

 

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タブレット購入

今まで使っていたタブレットが調子悪くなったので新しく購入しました。

今までと同じワコム製にしようと思ったのですがネットで調べて安くて評価が良い製品に目が止まりました。

形や作業領域や大きさ、ペンの太さ等を見ると使えそうな予感、少し迷いはありましたが使ってみることに決めました。

次の日、製品が届いて開封。

1万円以下で手に入るのは正直嬉しい!

さて、使い心地は?

ペンの太さ、持った感じ・・・・今までとあまり違和感がありません。

タッチ・・・少し柔らかい感じ・・・フェルトペンのような・・・・慣れるまで少し使ってみないと判りませんが・・・良い感じ。

毎日レタッチ作業で一番長く使う道具なので心配していましたが直ぐに慣れたのにはびっくり。

これで耐久性があれば自分にあった非常に良い道具になります。

 

 

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ポートレイト撮影(2人で168歳)

先日、スタジオでご主人のポートレイト撮影をしました。

笑い声の絶えないお二人に助けられ撮影は順調に進み20分ほどで終了。

その後、お二人ご一緒の撮影もさせて頂きました。

お二人合わせて168歳、撮影中仲良しの秘訣をお聞きするのをすっかり忘れていました。

当店のご利用ありがとうございました。

 

ライティングはスランテッドライトを基本にライティングレッスンで試したライトを少し付け加えて見ました。

背景には40度グリッドとCTO 1/1を使用。

 

 

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ペンタブレット16年間使いました

16年間使い続けたペンタブレットWACOM Intuos2。

3台のうちの1台、不調になり始めて数ヶ月ついに使用できなくなりました。

たくさんの仕事を共に乗り越えてきた道具、見つめていると今までの仕事を思い出します。

相棒のパソコンは何台も交換してきましたがタブレットは買ったときのまま。

デジタル機器の中でも際立って長い間使い続けたものでした。

さて、次はどの道具にしましょうか?

 

 

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ミニ三脚用にセンターポールを作る

不要になったアルミ丸棒(少し細工がしてあるもの)があったのでミニ三脚用にセンターポールに改造。

夜間撮影などでローアングル撮影するときにあると良いなと思いつき作ってみました。

ミニ三脚はスモールリグ製の丈夫なもの、これ単体でも便利なのですが・・・屋外で使用するにはちょっと低すぎて困ることも。

そこで必要に応じて三脚側と雲台側の間にアルミの丸棒をいれて調整できるようにしました。

長さは経験値によって出しています。(丸棒の長さは20cm)

スモールリグ製の本体

右がDIYのセンターポール

こちらが実際にカメラを取り付けてみたもの、安定しています。

ポールの中ほどには夜でも認識できるように蓄光テープを2箇所に巻いています。

夜間使用する機材には蓄光テープをあちこちに貼り付けて、暗闇でも設置場所が認識できるようにしています。

既に何度も使用してみましたが軽量で高さも丁度良い具合。

安物の三脚バッグに2本の三脚とこのミニ三脚を入れて夜間撮影などに持ち歩いています。

3台のカメラを同時に使用する時に以前は3本の三脚で重かったのですが、一本をこれに替えて少し楽になりその上一台のカメラはこのミニ三脚を取り付けて夜の暗闇の中をアチコチと動き回って撮影出来るようになり楽しさも増しました。

 

 

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夜間撮影 ホタル

この時期になるとソワソワしてくる友人とまだ少し早いホタルの撮影に行ってきました。

ゲンジボタルはまだ少ないですが飛び始めています。

清流の水音を聞きながらの夜間撮影は疲れやすい体にも比較的ゆっくりしたペースで撮影できるのでもう少しの間楽しめそうです。

今回は以前ブログ記事で載せたことのある写真とほぼ同じ場所になってしまったようです。

時間のある方は調べてみて下さい。(記憶では前の写真のほうが好きです)

お天気や月の位置、街明かりなどいろいろな条件が入ってくるので同じ場所でもいつも状況が違います。

同じような風景でも二度と同じ写真が撮れることはありません。

息抜きのような写真ですが・・・・一期一会、夜間撮影でも「本気で撮らないと」と懸命になることが時々あることも飽きない事の理由でしょうか。

 

 

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個人撮影の準備とセット

学校で個人撮影です。

いつものように準備しています。

セッティングも前回とほぼ同じで使用するのはストロボ4灯。

ストロボもいつもと同じDigiBee800(320Ws)の出力のものです。

フィルインライトの側から見たセッティング。

背景は白バック(スタジオ用の布バックを出張撮影用にカットしホワイトのペイントで自作したもの)です。

背景側から写したもの。

撮影場所は目隠し用に不織布で囲い込んでいます。

テスト撮影をして光とホワイトバランスのチェック。

使用するカメラは最近はいつも7D、予備機を用意するので同じ設定で2台持ち込んでいます。

 

 

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成人記念ロケーション撮影

コロナショックの縛りも少しづつ解けはじめゆっくりですが以前の状態に向かい始めたように感じます。

そんな中、先日は久しぶりに吉備津神社でロケーション撮影の仕事をしてきました。

例年ですと5月は観光シーズンなので吉備津神社の廻廊も大勢の人がひっきりなしに行き来されていますが、この日は参拝者や観光の人もまばらで運良く殆ど時間を待たず撮影できました。

 

二十歳記念のロケーション撮影いかがだったでしょうか?

ご家族も含め楽しんで頂けたら幸いです。

当店のご利用誠にありがとうございました。

 

この日は仕事の方も長いトンネルを抜けたような気持ちで、撮影を終えるとたくさんの汗と心地よい疲れ、仕事ができる喜びが少しづつ湧き出してきました。

 

 

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https://skylum.grsm.io/kanetomohirofumi6485
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15発の花火を撮る

先日花火を撮影に真備町へ行ってきました。

打ち上げられたのは15発、時間にすると2分弱の小さな規模の花火でしたが撮影機材はフル装備3台のカメラで撮影しました。

2台は一般的な撮影方法、1台は手持ち撮影。

この写真は手持ち撮影のもので15発を1画面に重ねています。(漏れているかもしれません)

撮影方法は以前のブログで記事に書いていると思います。

こちらが打ち上げ前の花火。

予め筒にセットされています。

場所は岡山県真備町小田川の河川敷。

以前は林のようだった河川敷も洪水後すっかり綺麗に整備され生まれ変わったようになっていました。

 

 

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HDDの中の風景写真(その5)

夜間撮影で県南の工場を撮りに行ったときの写真です。

小高い場所から撮影していますが深夜でも工場群からはいろいろな機械の作動音が響き渡っています。

写真を見ているだけでは全くわかりませんが決して静かではありません。

工場の照明との関係で白飛び黒つぶれ等が沢山の箇所で出てしまいますが後処理で調整しています(少し調整し過ぎて柔らかい空気感が失われているようです。

カメラの画素数が上がりレンズの解像度が上がってくると益々面白くなる被写体です。

少しだけ手直ししてみました。

幾分改善しました、モニターの見え方もそれぞれ違うようなのでこの辺りで・・・・また撮影からチャレンジすることにしましょう。

 

 

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フロンティア プリント減少と薬剤投入

コロナによる影響で写真のプリント枚数が極端に減ってきたために銀塩プリンターの薬剤に問題が出始めたので今回はフジフィルムのリバイビングソルーションを投入することにしました。(現在、機械の稼働時間を極力少なくして対策をとっていますが、それでも問題は解決しません。)

 

この薬品はプロセッサーのP2タンクの硫化物発生を抑える効果があるそうです。

硫化物が発生するとプリント表面にグレーの汚れが出始めます。

フィルムケースを利用して20mlの計量カップにしています。

現在の所、投入量は週20~40ml程度。

非常に効果は高いようです。

 

早くコロナが収まらなければプリントの処理量が少なく処理液全体が使えなくなることも考えておかなければなりません。

そうならないためにも早く通常の生活に戻って欲しいものです。

 

 

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HDDの中の風景写真(その4)

岡山県の観光地の中の一つ夫婦岩です。

夕刻、日没後に撮影したもので急峻な崖の途中に大きな岩が2つ突き出ています。

一つに見えますが手前の岩の奥側にもう一つ有って2つで「夫婦岩」みょうと岩。

岡山県北のこの辺りは石灰岩の地層で県南の花崗岩で出来た山の感じとはずいぶん違った雰囲気があります。

遠い昔の記憶をたどれば奥多摩、日原鍾乳洞の辺りの雰囲気とよく似ていたと思います。

若いときに日原のあたりを撮影で歩いたとき、岡山の新見近辺の地形と似ていたのでいまだに記憶に残っています。

そして寒い夜がやってきました。

 

星空と夫婦岩、遠くには川、家が点々と・・・・。

 

真っ暗な夫婦岩と遠くの明かりをバランスするために僅かにLEDフラッシュライトで手前の岩を照らします。

フラッシュライトは演色性の高いものを使いました。(高級品です)

夜半すぎ、夜間撮影を終了し帰路につきました。

 

 

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桑の実の収穫と畑の管理

5月も後半、畑の桑の実が熟し始めました。

植えてから3年目、樹高も背丈以上になり小さいながらも沢山の実を着けています。

毎朝、小さなカゴを手にして熟した実を収穫しています。

少し貯まるまで・・・数日に一回ジャムに加工します。

未だ熟れていない実も一緒に落ちてしまいます。

カゴの中には嫌われ者の姿も・・・

数種類のカメムシが桑の木で生活しているようです。

その他、桑の木には虫が沢山暮らしているようで詳しく観察すると面白い事がいっぱいありそうです。

忙しいので出来るだけ気にしないようにしています。

花が咲いているものや収穫中の木を避け桃や他の果物へ薬剤散布作業。

コロナの影響でしょうか燃料は安くなり助かります。

そして、最近になってやっと人の生活は少しづつ回復してきたように感じます。

早く元通りになって本業が忙しくなりますように。

 

 

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ライティングレッスン285 ジェル付きフットライトを使う

ライティングレッスン285回目はフットライトを使うという見出しですが・・・、「どこに使ったの?」と首をかしげられるかもしれません。

実は最近あまり使ってなかったフィルインライトとして使用しています。

目の玉を見ればライトの位置がわかると思いますがなにか違和感がありませんか?

フィルインライトはカメラの下からフットライトで使用しています。

その上、ソフトボックスの中にはCTB1/2が仕込んであります。

よく見ると目のキャッチライトはキーライトと色が違っています。

ジェルが取り付けにくいのですがなんとか押し込んでいます。

さてBTSです。

手前のソフトボックスはフィルインライト(このライトがフットライトになっています)

人物すぐ後ろがバックグラウンドライト(CTB1/1と20度のグリッド付き)

左側から突き出ているのはキーライト、唯一ジェルが入っていません。

背景上部のライトはバックライトでこれにはCTO1/2と20度グリッド+バーンドア。

以上がライトとライト位置の説明。

ライトが入るとこんな感じ。

カメラ位置はこの位置よりも右側でフットライトの上から撮影しています。

 

 

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田んぼの管理

耕作放棄の田んぼ、草刈り作業は5回目。

今回も知人に手伝ってもらい草刈りを終えた場所はトラクターを使っての耕耘作業。

私は草刈りが終わってない場所の草刈り作業。

この日は来客があるので私は早々に切り上げ、後は知人がトラクター作業を続けてくれました。

結局草刈りが未だの部分が手つかずで残りました。

作業を終えた田んぼを確認のためドローンで上空から撮影。

中央部の田んぼが作業していた所、写真中央上部民家の手前が草刈り作業が手つかずの所。

もうひと頑張りしなければ終わりません。

片手間にやっているので予定通りには出来ませんが、この写真を見る限り草刈り作業はもう1日でなんとか終わりそうです。

 

 

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HDDの中の風景写真(その3)

ハードディスクの中にはたくさんの写真が入っています。

もう忘れてしまったものも多くあってクリックして開いては画面に見入ることもしばしばです。

この写真はペルセウス流星群の撮影に出かけたときのもので2時間ほどの間に数個の大きな流れ星が出現しました。

その中の一つです。

岡山県の中部から北部にかけては比較的星がきれいに観察できます。

毎年ホタルや星景写真を撮ることは楽しみの一つになっていて時期が来ると少しソワソワしてしまいます。

満天の星空を眺めながら友と語らったり、ゆったりした時間を過ごしながら撮影したり・・・・その中身は虫と戦いながら、イノシシの動きに不安を感じながらだったりするのですが、それでも普段の生活から離れたところに身を置くことに楽しみがあるのかもしれません。

 

 

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HDDの中の風景写真(その2)

HDDの中には沢山の写真データが埋もれてしまった状態です。

ちょっとした時間に眺めたり、撮影後後処理が上手く出来なかったりしたものもいっぱい出てきます。

最近、後処理のソフトもずいぶん良くなりあまり手間がかからなくなってきたので少しづつ過去の写真データを再現像。

不可能と思って諦めていたものでも2、3のソフトを組み合わせて数分で撮影時の思いが表現出来るようになりました。(すべてが思いのままということではありません)

カメラとソフトの進歩は凄まじく写真にとっては表現の幅も広がる中、進化はまだまだ序の口のような状態でこれから先どうなって行くのでしょうか不安でもあり楽しみでもあります。

今回の写真は真っ暗闇の谷に三脚を据えLEDライトで立体感を出せるように山と谷川、そして手前の木を照明しています。

 

そしてまだまだHDDの発掘作業は続きそうです。

 

 

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ライティングレッスン284 2灯ライティング

今回も前回までの流れの続きです。

キーライトは同じですがグリッドだけを外しました。(グリッドの形状がキャッチライトに出てしまう)

モデルとキーライトの距離がかなり近く(0.6m程度)背景のグレーの壁まで約3mの距離があるので背景はほぼ完全な黒になります。

2灯目はバックライト、モデル真後ろ上方から7インチリフレクターに20度のグリッド1/2のCTB、バーンドア仕様です。

それではBTSです。

たった2灯のシンプルな光で魅力的なライティングになりました。

ライティングレッスンの写真は後処理で光をいじらない、バーンやドッジ等で手を加えないようにしていますので安心して参考にして下さい。

料理ではありませんが、「後はお好みでライトを増やしたりレフをなどを入れて見て楽しんで下さい。」となりますね。

あっそうそう勿論モデルもお好みで替えて下さいね。

 

 

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ライティングレッスン283 282からのバリエーション

ライティングレッスン282のワンライト撮影からのバリエーションです。

この照明は追加でバックグラウンドライトを加えたもの。

グレーバックが真っ黒なになっていたのでジェルの色が鮮やかに出ています。

バックグラウンドライトには7インチリフレクターにCTO1/1+1/2のジェルを2枚重ねて入れています。

綺麗な変化の少ないグラデーションを出すためにライトは床に向けています。

それではBTS。

写真のようにライトはE640を2灯。

この他のバリエーションも載せておきましょう。

一番はじめの写真に右側へV-Flatを加えたもの。

シャドー部分が明るくなりました。

少しだけ昔、スタジオライティングではカメラ側からフィルインライトを使うように教わったりしましたがV-Flatでも十分良い感じになります。(むしろこちらの方が良いのかも・・・・)

こちらは昨日のレッスン282に右側にV-Flatを加えたもので使っているライトは1灯のみです。

一つのライティングから色々なバリエーションが生まれていきます。

面白いですね。

 

 

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ライティングレッスン282 初心に帰る

ライティングの練習も長くやっているといい加減になったり、偏ったり・・・・過去に撮ったもののほうが良く感じたり・・・モデルも歳を取るのでその辺りはどうすることも出来ませんが。

迷いが出たり、行き詰まったりした時は初心に帰るのが一番。

そこで、新たな気持ちでまた一から出発、今回は282回目なのですが気持ちは初回。

ワンライト撮影でライトは36x24インチのソフトボックスにグリッド。

それではBTSです。

時刻は午前0時近く。

スタート時と同じ真夜中のライティングレッスンです!

散らかったスタジオですが、1灯とグリッドの効果でグレーの背景は黒に限りなく近づいています。

初心に帰りライティングをもう一度考えてみることにしました。

 

 

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電波時計の修理

店の看板上の時計が狂っているのをご近所の方から教えていただきました。

確認すると7分遅れの状態。

電波時計なのにきっかり7分の遅れ、ネットで調べると電池の消耗か機械故障などの原因、あるいは電波状態が悪い等などいろいろな原因があるようです。

一応狂っている側の時計ガラス面に「調整中」の張り紙。

ネットで注文した新しい電池に交換、それでも治らず7分遅れのまま。

マニュアル時刻合わせなど色々と試した3日間。

結局すべてダメでした。

そして最後に思いついたのはガラスを外して・・・・。

針を7分進めて見ることに・・・なんで早く気付かなかったんだろう!!

修理を終えて元の位置へ(はたして修理と言えるのか?)

表裏2台の時計が有って毎日合っている側だけ眺めていて裏側の時計が狂っていたとは全く気付きませんでした。

この写真は一昨年の夏、壁面につけていた大時計から看板上の時計に替えたときの写真。

この後、背景の大時計は壁面から撤去してしまいました

手前の新しい時計、2年で蔦が時計を包み込みました。

 

 

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ライティングレッスン281 ストリップボックス2灯とLED

先日の複写に使用したストリップボックス2灯を片付ける前にそのライトを使用してライティングレッスンです。

仕事がないスタジオは色んなものが出しっぱなし状態、背景として使用するにはひと工夫してLEDライトを2灯加えて合計3灯をバックグラウンドライト兼僅かなバックライトとして使用し奥行き感を強調。

大きめのストリップタイプのソフトボックスには複写のときからグリッドを付けていたのでそのまま使用。

背景の光量と合わせるため出力はE640で1/256。

それではBTSです。

散らかっています。

左右のグリッド付きのストリップボックスが人物用に使用した2灯のライトです。

奥側のLEDライトについては次の写真。

手に持った小さなライトとデスクのライトとして使用しているGodox SL60wです。

小さい方は色温度を3000Kに設定、SL60Wは5200K。

 

 

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レンゲと新緑の備中国分寺五重塔

所用で総社まで出かける途中、国分寺の五重塔がくっきりと鮮やかに見えました。

5月初旬は新緑が目に染みてレンゲのピンクが彩りを添えています。

用事を済ませた帰り道、ちょっと道草をしてウロウロ徘徊しながら撮影をしていました。

時刻はもうすぐお昼、普通は光が面白くないのであまり撮る気がしないのですが・・・逆に物の色は鮮やかさが増して見えます。

この写真はいつもの方向とは違う角度からの撮影で、東の方向に向かって写しています。(朝焼けを撮影する位置)

手前の田んぼは一面レンゲ、もうひと月もすると田植えの時期になってこの風景も様変わりします。

 

 

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傷んで折れた写真の複写

いつも一緒に持ち歩かれていた大切な写真。

折れや傷みが激しい状態で少しサイズを大きくしてもう一枚欲しいというご依頼でした。

傷みが激しくなければスキャナーで読み込みますが、折れや曲がり傷みも激しいのでこの場合は複写することにしました。

原稿枠に写真をセット、ストリップボックス2灯を使用。

原稿枠裏面、クサビで写真をグイグイ押さえつけてオレや曲がりを伸ばします。

スキャナでは折れた所に影や僅かな濃淡が出ますがこの方法ですとそういった心配は殆ど有りません。

撮影後の画像はフォトショップで綺麗に修復します。

失われた階調も同時に直して仕上げます。

 

 

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耕作放棄地の草刈り作業

今日は田んぼの草刈り作業です。

知人と2人で7,8年耕作放棄地にしていた畑(その前は田んぼ)に草刈り機で挑みました。

半日弱の作業で1/3程の作業を終えましたが、なかなか手ごわいです。

最初に見たときはどこから手を付ければ良いか分からないくらいすごい状態でした。

畑の端に植えていた果樹の辺りから刈っていきます。

手前に見えているのは金柑でしょうか。

遠くのほうにはレモンが一つ。

ピーカンの木も大きくなって実を着けるように成長していました。

この木はスモモでしょうか?、実は全く着いていません。

 

草や枯れ木のいたるところにいっぱいの毛虫。

草刈り後はどこへ行くのやら。

2反弱の田んぼですがたくさんの草の中に木が生えていたり草刈り機にツルが絡まったりして思うようにはかどりません。

これからは草刈りの毎日になりそうです。

 

 

 

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気の向くままにHDDの中の風景写真

ちょっと時間に間の空いた時、ハードディスクの中をとりとめなく見ることがあります。

そんな時、撮りっぱなしでデータ保存していて「また今度・・・」と思いながらその時は放ったらかしにしていたものが次々に出てきます。

そこで一枚の写真を仕上げてみようと思い写真処理ソフトの使用練習も兼ねながらやってみました。

この写真は今年の冬の終わりに岡山の県北で撮影したものです。

足元は岩肌が凍りついてツルンツルン状態。

谷底から見上げた素晴らしい星空が印象に残っています。

最近のカメラの性能は本当に素晴らしいです。(最近は新製品に飛びつくことが無くなったので「最新のカメラ」でなく「最近のカメラ」としています。)

使用したソフトはDPP、Luminar4、Photoshop。

 

最終的なプリントはしていませんが、昔のアナログ的なプリント作業と違ってきたのはモニター上でプリントシュミレーションが出来てしまうという事でしょうか。

カラーキャリブレーションしたモニターで画像を確認しながら作っていくと殆ど見た目に近い仕上がりになるのでペーパーにプリントしないものはこの状態で終了です。

 

ステイホーム状態でHDD内の写真を眺めていると撮影している時の空気感が恋しくなりますね。

 

 

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ライティングレッスン280 日常を撮る(その3)

ライティングレッスン280は自宅の古い台所。

家内が久しぶりに菓子を作っているようなので撮影練習をしてみました。

使用したのはクリップオンストロボ2台で部屋の照明と外光はアンビエントライトとして入っています。

手にしているのは道具箱に入れていた古いワイヤーカッター。

こんなものを持ち出して何をしているんでしょう? 下に目をやると。

なんとピーカンナッツの殻割り作業。

台所でこれは無いですね。

他にもっと適した道具がいっぱいあるはずなんですが・・・・・。

一生懸命やっているので好きなようにやってもらいましょう、余計なことは言わない方が良いですね。

 

ストロボはキーライトと背景に入れています。

今回、家庭の事情のためBTSは有りません。

撮影に使用したクリップオンストロボ2灯です。

その後、美味しい菓子が出来上がっていたのはすっかり写真を撮り忘れていました。

 

 

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ドローンの撮影テスト

今日はドローンの撮影テスト、使用しないと操作を忘れたりソフトウエアのバージョンが新しくなっていたりします。

使う機材が増えちょっと未使用期間が長くなればすぐに浦島太郎のような状態になっています。

特に二つ以上の機材を組み合わせて使用する場合は片方だけのバージョンが変わると知らないうちに不具合が起こる関係になっていたりと、毎日使っていない機材はどう変わっているのか予測が出来ないのです。

こうした事を防ぐには日々ネット上を注意深く確認するか、あるいは出来るだけ使用して常に正常に動くか確認するしかありません。

2台のドローンを飛ばして飛んでるところを撮影してみました。

危険のない距離を保って飛ばしましたが少し緊張感もあります。

2台のドローンが飛ぶと音もかなりの大きさです。

次回はもっとうまく撮れるように練習します。

 

 

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ライティングレッスン279 日常を撮る(その2)

ライティングレッスンを欠かさず続けたいと思うのですが、撮影の仕事がなくなると他の方へ気持ちが移ってしまいます。

それでもあまり使用しない機材や条件で撮影練習しておかないといざという時に躊躇してしまいます。

今回も前回に引き続きABR800にムーンユニットを付けて使用しています。

逆光での撮影には少し強力なストロボが必要です。

そうした条件でHSSは出来ませんがこのストロボは心強い機材です。

それではBTSです。

店の看板と時計まわりの植え込みの手入れ、蔦の生命力は凄く1週間に1度位の頻度で刈り込みしないと看板の文字や時計が見えにくくなってしまいます。

今回は看板と人物の位置関係の制限でブロードライティング、強い日差しに負けない強力な光が出ます。

ストロボ出力は320Wsしかありませんが光の反射効率がムーンユニット装着時も素晴らしい事とムーンユニット本体の深さが薄いのでとてもお気に入りのライトです。

これでHSSが出来て光量調整範囲が2、3段広がれば最強のロケ用ライトなのですが・・・・・高望みはきりがありませんね。

 

 

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吉備津彦神社 鯉のぼり

家内が吉備津彦神社方面へ買い物に出るというので運転手で出発。

途中、吉備津彦神社の駐車場で道草をして少しだけ撮影、この時期は広い駐車場に鯉のぼりが沢山吊り下げられています。

雲ひとつ無い天気で風が少しあり気持ちの良い午後、例年ですと人出も多いこの時期ですが・・・・。

カメラアングルを少し下げてみると。

車の止め方もコロナの影響かかなり間隔をあけています。

すっかりコロナ対策が身についたということでしょうか。

道草も堪能できたので買い物に向かいます。

 

 

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ライティングレッスン278 日常を撮る(その1)

撮影が少なくなって仕事以外の時間も多少出来るのでこまめに撮影練習を兼ねライティングレッスンも続けています。

今回は日常生活をテーマにして少し撮影練習してみようと考えました。

はじめはコロナ対策で消毒作業。

自然光だけですと明暗差が大きくなりすぎてしまうので1灯ストロボを使っています。(ストロボはABR800+ムーンユニット)

それではBTSです。

店のドアでガラス越しの撮影になるので反射に気をつけながら・・・・。

私の服もしっかり写り込んでいます。

こうした撮影の時は黄色の服はまずいですね。

どこに反射が入るか判りません、対策も必要ですし・・・・。

撮影中同調ミスが連発、調べると電池切れのようでレシーバーの電池交換。

練習していなければ・・・本番で慌てることになります。

撮影の勘を維持するためには毎日毎日続けることが大切ですね。

 

 

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畑の草刈りと薬剤散布

今日は畑の草刈りと薬剤散布の作業です。

桃の花もすっかり終わり若葉の季節ももうすぐ終わろうとしています。

畑は草ぼうぼうで若葉には早くもアブラムシが沢山つき始めました。

そこで、草刈り作業をしてから薬剤散布作業をします。

上の写真は作業後の畑です。

とてもスッキリしました。

 

毎日毎日コロナのことばかりで外出禁止とか叫ばれていますが、裏の畑に出てみるとあれやこれやとまだまだ農作業がたくさんあります。

刈り終えた畑を眺めながらつかの間のゆっくりした時間を過ごせるのは田舎生活の特権かもしれません。

自給自足的生活では有りませんが季節の移り変わりを体で感じ、体を使ってコツコツと畑仕事をすることは写真の仕事と同じ様に面白く興味が尽きません。

さて、これから本業に戻ります。

 

 

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ライティングレッスン277 思い出のショット

今日は古い記憶をたどりながらライティングレッスンをしてみました。

私がストロボの撮影に興味を持った一つのきっかけは2007年頃ネットで見た「Hanger 30」というビデオでした。

Hangerとは飛行機の格納庫のことです。

そこでシアトルのカメラマン(写真屋)が50軒?ほど集まってストロボ撮影などを各自がするというもの。

広いスペースでそれぞれのカメラマンがいろいろな機材を持ち込みみんなでワイワイやりながらたくさんの写真を撮っていました。

最後は打ち上げをしてとてもいい雰囲気が短いビデオから伝わってきました。

それを見ながら、自分の現状と比較して考え込んでいました。

 

上の写真はその中でストロビストの祖デービット・ホビー氏が撮っていたのをまねてみたものです。

身の回りに有るストロボやフラッシュライトを床において撮影してみました。

彼の撮った写真はもっとおしゃれで面白いですが・・・・・今、ネット上にそのビデオが有るかどうか判りません。

それではBTSです。

全体が入ってないのでわかりにくいですが、カメラから見て左側に83inchPLMを1灯配置して撮影、床には同調するように置いたクリップオンストロボと常時点灯のフラッシュライトです。

誤解されると困るのですが、掃いて捨てるほどたくさんの機材は持っていません、あくまで撮影用です。

 

 

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吉備津神社 牡丹園

吉備津神社の牡丹園へ行ってきました。

最近コロナの影響で撮影する機会が極端に少なくなりました。

加齢とともに勘が失われるのも早くなり毎日撮影してないとカメラを持った時少し不安になります。

そこで毎日必ず撮影をすることにしています。

神社の牡丹園、この時期は牡丹祭りが開催されますがコロナショックで中止、少しさみしいですが人は少ないので写真を撮るにはいい機会です。

この広い空間に私を含め2、3人しか人はいません。

田舎は都市部とは密度が全然違います。

連休に花はピークを迎えそう、今年は静寂の中ひっそりと咲くのでしょうか。

牡丹にやっと日が差し始めました。

もう少し撮影したら店に戻ります。

 

 

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吉備の中山 「細谷川」

吉備の中山から流れ出た水は細谷川を通り吉備津神社の方へ流れてきます。

その細谷川は水量は少ないので写真のように流れるのは雨の後。

年間何度も撮影に行きますが、この時期が一番好きです。(綺麗に写ります)

昔は紅葉の名所だったようで谷筋の木々の中にもみじが多く見えます。

吉備津神社の長い廻廊の一番端には「吉備中山細谷川古跡」と彫られた石碑が有ってその背面には歌が記されています。

古今和歌集に載っているものです。

「まかねふくきびの中山おびにせるほそたに川の音のさやけさ」

 

廻廊端の登山道から谷川筋に少し入ると細い谷川が続きます。

小学生の頃この谷川でサワガニをよく採っていました。

最近は殆どいないようですが・・・・。

それでも水音だけは変わらないので、子供の頃の声が水音に重なって聞こえてくるようです。

 

 

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ライティングレッスン276 86インチPLMホワイト

ライティングの練習も276回目。

コロナショックでマスクや消毒液等が不足する中、家内もネットで調べながら消毒液を作ったようです。

店内の消毒をシュッシュッーとやっていたので深夜の撮影練習にモデルになってもらいました。

ワンライトライティング。

使用したモディファイヤはPaul C Buffの86inchのPLMホワイト、ホワイトの裏にシルバーの布を取り付けてホワイトの後ろに光が回らないようにしています。

そして、PLMのエッジ部分を利用して消毒液が浮かび上がるようにグレーの背景に黒い部分を作っています。

それではBTSです。

消毒液を置いている白いボードは撮影のときには入れていません。

まだまだコロナショックは続きそうです。

早い収束を願うばかりです。

 

 

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たまに魚眼レンズを使う

最近めっきりこの魚眼レンズを使わなくなりました。

魚眼レンズはレンズ収納庫の中で使ってほしそうに私を見つめていたのでブログの撮影用に持ち出しました。

正午近くミツバチの巣箱が騒がしかったので自撮り。

ブドウの芽も一斉に伸びはじめました。

こちらはキウィフルーツ、昨年は害虫による木の傷みが激しく実が全くつきませんでした。

平成9年に苗木を植え、実がなり始めてから初めての事。

さて、今年は実がつくでしょうか? 楽しみです。

 

 

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高梁川 その後

西日本豪雨から2年近くになります。

木がいっぱい生えた高梁川河川敷もほとんどの木がすっかり伐採されとてもスッキリました。

大きな川の流れが良くなると小さな川の負担が減って洪水が起こりにくくなります。

一年前の写真と比べてみると。

変化が良く分かります。

これで、水害が少なくなれば良いのですが、山では太陽光パネルの設置が増えているので次は川に入ってくる土砂、急激な増水等が心配されます。

コロナショックも大変ですが徐々に進んでいく災害にも注意しなければなりません。

時間がかかるかもしれませんが力を合わせ乗り越えていきたいですね。

 

 

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ライティングレッスン275 LEDとジェルを使って

コロナショックの真っ只中、真夜中のライティングレッスンは実験室風に撮影してみました。

使用したライトはLED3灯。

小型のLEDライトにはジェルを付けています。

手前の小さなLEDライトはCTO、背景用にも小さなLEDでジェルはCTB。

そして人物用には少し大きめのLEDを壁に当て右側からライティング。

手前のライトのジェル(CTO)を外しスッキリした画面にしてみました。

小道具は身近にあるもので間に合わせています。(大した道具は持ってないので気にしないで)

それではBTSです。

小さなLED2灯と60WのLEDが1灯。

コロナで仕事がキャンセルされる中、出来ることをコツコツとやっていくしかありません。

コロナショックが早く収束しますように。

 

 

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新学期 個人写真撮影

毎年同じようなセッティングですが、細かい反省点も有って少しづつですが変化もあります。

セッティングに使用したのは出張撮影用のDigiBee800 4灯セットと64inchPLM、ストリップボックス、リフレクターそしてレフ板。

Cスタンドにセットした背景布はDIY。

撮影域はポールを3本使用して不織布の薄いバックドロップをめぐらして目隠ししています。

キーライトのPLM出力は-4.0F

フィルインライトはストリップボックスで-3.0F

バックグラウンドライトは7inchリフレクターで-4.5F

背景布の上からバックライトのストリップボックス、出力-3.5F

以上4灯の説明でした。

出力は人物までの距離やグリッドの有無などで変わってきます。

レフ板の入れ方によってライトのモディファイヤ等も変わるのでライティングは奥深く面白いです。

最後に車に摘んだ機材。

荷物はこれだけ、あっ! カメラがまだ入っていませんね。

 

 

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クラス集合写真撮影

新学期の集合写真撮影。

天気が良くて屋外の撮影は出力の大きなストロボが必須です。

いつもですとミニカムを良く使用していましたが、今回もAB1600(640Ws)にリフレクターを付けて使用。

セッティング途中のカメラ側、撮影ではライトはもう少し上に持ち上げあげます。(矢印)

AB1600はオンカメラのストロボで同調させます。

組ごとに人数が大きく動くのでヒナ段は人数に合わせてすべて独立して動かせるよう写真のように配置しています。

この日の撮影は安定したお天気で撮影条件は変わらず無事撮影は終了。

コロナショックで仕事は朝令暮改、予定通り撮影できただけでも凄く運がいいことかもしれません。

 

 

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集合写真の背景照明と撮影

集合写真撮影、現場に着くと想定外の状況。衝立の後ろにもう一つ空間が・・・・。

集合写真にバックグラウンドライトを使おうと思っていただけに、さて衝立の前か後ろかはたまた両方か?

結局、衝立の後ろにライトを仕込むことにしました。

バックグラウンドにはGodoxのクリップオンを2台。

もちろんストーフェンを付けて光のムラを抑えるようにしています。

こちらは照明なしの状態。

最終的にはこんな感じになる予定。

こちらはフロント側、写真左側はキーライト、右はフィルインライトでどちらもPaul C Buff製、集合写真にスタジオのようなライティングをします。

カメラの上にはコマンダーGodox製の上にポケットウィザードの2階建て。

これで2種類のストロボが同調します。 

カメラのホットシューはこんな状態、下側がGodox、上はポケットウィザード。

仕事は無事終了。

 

 

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備中国分寺 雨

激しい春の風雨がやっと通り過ぎ今日は朝から快晴です。

丁度2週間前も雨で仕事帰りに撮影した備中国分寺の五重塔、手前は桃奥は桜。

晴れの写真もいいですが雨の日の写真も好きです。

画像が如何様にも変えれるすごい時代になりましたが、少し変えただけで体験したこの時の感覚がサッと壊れてしまいます。

今、とても便利な時代になりましたが反面写真の中身が失せたようにも感じています。

 

眺めていると静けさ、雨音、湿り気、風の動きまで伝わってくるような・・・写真が五感に真っ直ぐに伝わるような作画を心がけたいと感じています。

まだまだ目標はずっと彼方ですが・・・・・。

 

 

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LEDライトとクリップオンストロボの光量

コロナショックで仕事が無くなる中、今夜はの真夜中のライトテスト。

LEDライトとクリップオンストロボの光量比較、特性が違うので光量を合わせて使用したりクリップオンストロボで練習してきた感覚をLEDの使用に活かしたり出来るようになりたい訳です。

そのためには光量を体に覚え込ませる練習が必要です。

LEDライトの光量と色温度を調整、ISO100 F5.6 1/1秒

次はクリップオンストロボ。

こちらはストロボ、テストを終えた後でカメラセッティングがまずい点に気付きました。

24mm 1/2出力でおおよそ同じ光量。

メーターで合わせればという声も聞こえてきそうですが光の配光などは撮影して比較するのが一番。

全く同じ条件にならないのであくまで大雑把な感じで合わせてみました。

これでこのLEDライトとクリップオンストロボの光量の関係がわかってきました。

後は条件を変えながらコロナショックで生まれた時間を利用し練習を積み上げて行きましょう。

 

 

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ライティングレッスン274 小さなビューティーディッシュその2

桃畑で撮影練習して帰り際、お隣さんが畑仕事の最中。

撮影モデルをお願いするとOKして頂けたので、今度は同じライトで照明方法を少し変えて撮影練習をしてみました。

前回のレッスン273では顔中心にして他の光を落とすライティング、こちらは全身を撮る照明の仕方。

同じ機材を使いながらライティングの方法で違いが出ます。

小さなビューティーディッシュですが基本的な使用方法はソフトボックスもリフレクターもほぼ同じです。

それではBTSです。

撮影距離やライトの位置が変わっていますが、Godox AD360を1灯使用してのライティングです。

もちろん、後処理でドッジもバーンも一切使用していません。

 

 

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ライティングレッスン273 小さなビューティディッシュその1

ライティングレッスン273は小さなビューティーディッシュを使った屋外の撮影。

天気は曇りGodox AD360にAD-S3という型番のもの(ゴドックスではディスクリフレクターと呼んでいるようです)を付けて撮影しています。

小さなビューティーディッシュなので今回のように人物撮影する場合、使い方によってその効果が変わってきます。

今回は顔を明るくし他を少し落とすように使っています。

後処理で調整するのではなくて光の当て方で写真のような調子にしているので、よくあるようなドッジやバーンの痕跡は写真に出ていません。(ライティングレッスンではなるべく全体の調子をそのままに載せるようにしています)

それではBTSです。

こちらは別のカメラでBTSの撮影、自然光そのままなので違いがよく分かると思います。

撮影を終えてクワをついて立ち上がろうとする瞬間を撮られてしまいました。

背景の桃の花はもうそろそろ終わりです。

これからは水やり、摘果作業と薬剤散布が待っています。

 

 

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新緑の季節

早朝畑に出ると周りの山々が新緑で覆われていました。

あまりに綺麗だったので吉備津神社の遠景を撮影に出かけました。

普通に撮影して撮って出しの画像そのままでこの鮮やかさ! なんときれいな季節がきたのでしょう。

広い駐車場に車は少なく静かです。

こちらはもっと引いて吉備の中山全景を吉備津神社を中心に撮影してみました。

吉備津の方向から見ると鯉の形をした山の格好に見えるので別名「鯉山」りざんと呼ばれています。

丁度、吉備津神社は胸ビレにあたります。

撮影距離が近いので判りにくいですがもっと離れてみると良く判ります。

桜の花がもうすぐ終わり、もう2週間もするとこの辺りの山々は青みがかった緑色に変わってしまいます。

歳なのでしょうか最近季節の移り変わりが凄く早く感じます。

 

 

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人工衛星 月面通過

昨日は満月に近いお月さま、月の出は畑をしながら見とれていました。

その夜仕事に飽いて、夜空でも撮ってみようかと外に出て空を見上げると煌々と天頂近くに満月が・・・・。

店に戻って久しぶりの望遠レンズ、シグマの150-600を付けてお月さまにフォーカス。

手持ちで少しピントにもたつきながらも数カット撮影。

しかし思ったようにカメラがピント合わせしてくれません、MFにすれば問題ないのですが・・・コツを掴むまで何度も撮影を続けていると月面にゴミが!? 左から右へ動いて?? (1秒ほどで通過)最後には「そうだ撮らなきゃー」と思いシャッターを切ったのがこの1枚。(人工衛生は月の右側中央やや下の黒い点)

なんとか写っていますが、シャッタースピードが長かったのか、手持ちでブレたのか、あるいはピントが少し甘かったのか、どれもすべて当てはまるのか?・・・。

カメラ内の時刻は「撮影日時 2020/04/07 22:25:07」と記録されていました。

偶然とはいえ丁度その時刻に月を望遠レンズで気まぐれに撮影していて人工衛星の月面通過が見えるなんて! 本当にびっくりしました。

 

 

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ミツバチ用巣箱の架台を作る

ブログは昨日の続きです。

本業の写真撮影やプリントなどとは関係がないので退屈かもしれませんが、日本ミツバチを飼育されている方には面白い内容かもしれません。

さて、撮影の仕事前に分峰した日本ミツバチを飼育箱に入れたのですが仕事を終えると巣箱を置く架台製作をしておかなければなりません。

新たにミツバチを飼い始めて思いついて作ったものが写真の溜桝を利用したもので、約1年間使用してスムシの発生はほとんど無く底板の清掃というメンテナンスも全く不要でした。

そこで、今後はこのタイプで作製し改善していくつもりです。

溜桝はホームセンターで240型というサイズで売られていて、価格は1個1500円程度。

重量もかなりあって重心も低くなるので台に重しを乗せたりする必要は有りません。

写真は巣箱と溜桝のサイズ、溜桝の方が少し内寸が小さいので一番上の写真のように内側をタガネで削り込んでいます。(なるべく巣クズを巣箱の近くに溜めたくないので巣箱の内寸より少し大きめに面取りします)

底板は溜めますのサイズに合わせて切り抜きます。(左の板、内側に半円で残しているのは巣門からの出入りのプラットフォームです)

底板の下には5mmの金網を敷いています。(この網はミツバチが通り抜け出来ます)

溜桝の面取りが完了したら次は夏用に風が通るように溜桝の穴を開けるところの場所を2箇所に穴を作ります。

穴には小さなメッシュをシリコンシーラントで留め付けています。(ここは網目が小さいのでミツバチも通り抜け不可能です)

ここまで出来ればほぼ完成です。(冬場はこの丸い穴を透明なプラスチックシートで完全に塞ぎます)

 

次の日の早朝。

巣箱を設置する場所に製作した架台を設置。

昨日、捕獲したミツバチを入れた巣箱にもう一段足して設置完了です。

巣門を開けると早速元気のいいミツバチが巣の周りをブンブン飛び回り始めました。

こうして毎回自分で作っているとまたいろいろなアイデアを思いつきます。

次に作る時はそうしたアイデアや工夫を取り入れてより良いものに改善します。

まだまだ分峰は始まったばかり、これから楽しみが膨らんでいきます。

 

 

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日本ミツバチの分峰

撮影の仕事で出かける30分前ミツバチの分峰が始まりました。

巣箱から沢山のミツバチが飛び出してきます。

巣箱の周りは羽音を立てて飛び回る蜂で凄いことになってます。

巣箱の出入り口付近はミツバチで覆い尽くされた状態。

何千匹のミツバチでしょうか、巣箱の上方では蜂がブンブン飛び回ってその中に身を置くとミツバチの羽音や飛び回る激しさに感動します。

畑の方向へ群れが飛び回りながら少しづつ移動しています。

10分ほどでキウィフルーツの幹に蜂球を作り始めました。

まだ完全な形になっていないのですが、仕事の時間も迫っているので蜂を入れる巣箱を持ってきてすぐに捕獲作業にかかります。

垂れ下がったミツバチをそっと手で掴んで巣箱へ導いてやります。

三度ほどすると女王蜂が入っていたのか他の蜂が巣箱の中へ入り始めました。

早く入ってとミツバチのお尻を押しながら時間ギリギリで捕獲完了。

巣箱の設置場所を決め巣門を閉じてミツバチが箱から出られない状態で一晩置いておきます。

これ以上は時間が無いので撮影の仕事に出かけます。

帰ってくると巣箱の架台づくりをしなければなりません。

 

 

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吉備津神社でお宮参り

今日はお天気も良くて土曜日、宮参りの撮影があったので吉備津神社へ撮影に出かけました。

スタジオ撮影がメインでしたが帰り道北随神門を背景に撮影させていただきました。

コロナの影響で桜の季節なのに人は少なくなっているので屋外でのロケーション撮影は人があまり入らないのでやりやすいです。

本日のご利用ありがとうございました。

吉備津神社神池の様子です。

桜がとても綺麗です。

明日が日曜日なので少し多くの方々がお花見に来られるのではないかと予想しています。

春爛漫!

 

 

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ライティングレッスン272 スタジオでライトペインティング

午前0時、真夜中のライティングレッスンはスタジオでライトペインティング。

最近ライトペインティングは練習していなかったので久々の撮影練習になりました。

他の光を遮断できる真夜中は邪魔も入らず一番いい練習時間です。

いつものことですが特別なモデルはいないので夫婦でカメラとモデルの両方を担当します。

スタジオ内にライトをセッティング、ピントは予め合わせてマニュアルフォーカスに固定、それではでんきを消して・・・・・。

撮影は何度も何度も試行錯誤。(といってもそんなにたくさんは撮りません)

それでは使用した機材です。

背景のV-Flatと左下は有機ELライト、そしてGodox AD360に小型のビューティーディッシュ+グリッド

有機ELライト以外はブログに良く登場する機材です。

交代して撮影した一枚も載せておきますね。

コロナショックで外出出来ずストレスが溜まるとこうした遊びもじっくり出来て面白いかもしれませんね。

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ヒナ段連結用の段板を作る(400mm幅)

今日はお昼に集合写真の仕事。

人数が多くヒナ段は4段(4段目は40mm幅)を使用しますが連結用の段板を作っていなかったので急遽作製しました。

制作時間は30分ほど、ヒナ段を2基出して採寸しながら簡単な図を書いて作りました。

板は1x4のホームセンターなどで売られているもの。

裏側にはカーペットの端切れを貼り付けています。

30センチ幅の段板では左右の穴の間隔300mmのところを200mmにすれば良いと思います。

以前作った300mm用の物(右の3個)と今回の400mmの物(左)です。

連結した写真です。

段差が無くなりつなぎ合わせ箇所もしっかりして安全になりました。(簡単なDIY作業で製作できますが、使用にあたっては十分ご注意下さい。)

 

 

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ブドウ栽培 簡易トンネルにビニールかけ作業

先日は裏の畑、ブドウ栽培の簡易トンネルで傷んだビニールを取り除き新しいビニールに張り替えました。

もう少し早く作業する予定が延び延びになって3月の終わりになってしまいました。

もう新しい芽も膨らんで来ました。

ブドウ栽培は以前からしていましたが、ちょうど春の忙しい時期と重なり手もかかり作業も細かいので中止していました。

でも、暑い盛りを過ぎた頃ブドウを体が欲しがるのです。

そこでもう一度ブドウ栽培をしてみることにしました。

ブドウの木は小さいのですが、来年の秋から収穫できるようになると考えています。

小さな畑ですがいろいろなものを植えて楽しんでいます。

田舎暮らしは良いもんですね。

 

 

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