桃の花が満開

畑では桃の花が満開です。

植えてから7,8年になるでしょうか、立派に成長しました。

今年は木に勢いがあってとても綺麗に花を咲かせています。

人の年齢にすれば20歳くらい? 一番勢いがある時期です。

木はどれも同じ様にみえますがそれぞれ個性も有るようで花の咲き方実の付き方それぞれに特徴があり、写真の木は花の数に対して実の付き方が少ないのです。(花芽も摘まないで実着きも木がコントロールしてるようであまり手がかかりません)

こちらは昨年冬に植えた苗木です。花芽は沢山あったのですが、全て摘んでしまいました。

花にいく栄養を葉の方に向けて木を早く大きくするのが目的です。

花をつけた木と違って芽が一斉に勢いよく出ています。

再来年くらいから花も実も楽しめるのではないかと思います。

後は今後のお天気次第。

 

 

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吉備津神社の桜

久しぶりに吉備津神社へ仕事で出かけました。

朝から小雨時々曇りといったお天気、時間が少しあったので神社の周りを撮影してみました。

本殿の周りにはあまり桜の木は有りませんが廻廊の周りには少し桜が咲いていました。

いつもはこの時期花見客で駐車場もたくさんの車が駐車しているはずですがコロナショックで桜の時期の土曜日なのに駐車場はガラガラ。

神社周りの木々はコロナもどこ吹く風、毎年変わりなく若葉が勢いよく芽吹いています。

こちらは神社の神池、毎年桜の下で花見の人がにぎやかにしているはずがひっそりと静まりかえっています。

ファインダー越しに眺めているとにぎやかだった頃の話し声が蘇ってくるように思えます。

 

早くコロナも収束してまたにぎやかになると良いですね。

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雄蜂(ドローン)の出現

午後日本ミツバチの巣箱を覗いてみると雄蜂の姿がみられました。

雄蜂のことを英語では「ドローン」と言うそうで、あの4枚プロペラのドローンの語源にもなっていて他の働き蜂と比べると羽音が大きく少しうるさいのです。

体もずんぐりとして(写真左上のハチ)全体に黒い色をしています。

お尻も丸く毒針をもっていません。

このハチが出始めると分峰時期が近づいているサインになります。

写真の上が雄蜂、下が働き蜂(メス)です。

アマチュアの養蜂家としては分峰に備え巣箱の準備をしておかなければなりません。

ということで。

今回も取り急ぎ4箱つくりました。

板の消毒も兼ねてガスバーナーで処理。

一つの群れで数回分峰します、まだ数が足らないのでもう少し作らないと・・・・。

 

 

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ライティングレッスン270 ローソク2灯で

今回はローソクの光を使ってライティング練習をしてみました。

最近のデジタルカメラは性能が上がっているので真夜中にスタジオを真っ暗にして撮影してみました。

使ったのは仏壇に使用する小さなローソク2本、1本はキーライトもう1本はバックライト(バックグラウンドライト兼用)

手に持っているのはブラックライトで可視光の割合が少ないタイプ、ローソクの明かりと対比するのに持たせました。

それではBTSです。

モデルがバックライト近くでライトを振り回して遊んでいます。

立ち位置は手前のCスタンドに付けたローソクライトの右側辺りです。

最初のモデルの写真でもおわかりのようにモデルの右にはV-Flatがあってシャドウ部分をローソクの光で反射させています。

今回使用したライト(ローソク)ローソクだけでは光のロスが大きいので反射材にアルミホイルを使い光のサイズや方向性を出しました。

向かって右がキーライト、左はバックライトのローソクです。

バックライト1灯では人物の背景が味気ないのでスモークマシンを使ってバックライトとモデルの間を少し演出。

真夜中なので来客の心配もなく楽しそうにやっています。

スモークのコントロールが難しく時間の経過とともに背景だけでなくカメラの前にも回り込んでしまいました。

カメラの色温度は2500Kまで下げていますが、それでも全体に赤っぽくなるのでPSで調整しました。

1燭光?のライト、結構使えて驚きでした。

そして、ライトのモディファイヤやライティングの基本は何ら変わらないということも改めて実感できました。

 

 

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スイッチングハブの故障

スイッチングハブの故障

仕事開始、いつものようにパソコンからLANDISKを見ようとした途端ネットワークがダウン。

接続しようとしても全く接続出来ません。

LANケーブルをたどっていくとスイッチングハブのLEDが全部同じ様に点滅を繰り返しています。

ハブの電源を落とし、しばらく待って電源を入れても同じ結果。

どうやらスイッチングハブの寿命のようです。(使用期間は5、6年?)

諦めて近くの電気店まで車で・・・・・。

その間色々とやってみたのですが、LANケーブル左から4本までだと動作します。

5本目を接続すると落ちてしまいます。

やはり故障のようです。

左は故障したもの、右の箱は買ってきたもの。

すぐに交換。

問題なく繋がりました。

その上、他のパソコンからLANDISKへのアクセスが早くなったように思います。

壊れる前にはつながるまでの時間がおそくなるのでしょうか?

思わぬ出費となりました。

 

 

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ライティングレッスン269 スランテッドライティングを基本に

ライティングレッスン269回目は前回に引き続きスランテッドライティングを基本にしたライティングです。

前回は上半身でCTOを使いましたが今回はほとんど同じライティングでジェルをCTBに交換しただけの全身撮影です。

全身になると広く写るので2、3箇所気に入らない所もありますがほとんど無補正で載せています。

狭いスタジオで大きなモディファイヤ(スランテッドライトは約2mx6mのキーライト)にすると光のコントロールは格段に難しくなります。

特に大きなライトではバックグラウンドにまで光が回るのでその対策が問題になってきます。

そうしたことを踏まえながらライトやV-Flat等を調整しています。

ライティングによってスタジオの持つ潜在脳力がもっと引き出せると思うので、今後もライティングレッスンを続けライティングのバリエーションを増やしていきたいと思います。
スランテッドライティングの話はひとまずこの辺で区切りとします。

 

 

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墓参

先日はお墓参りに。

春の穏やかな天気、コロナの影響で撮影の仕事は少ないので朝から出かけました。

海辺の近くの墓地、お参りを済ますと堤防を登り海を眺めます。

春の光と心地よい風キラキラ光る水面をずっと眺めていると縮んでいた心が開放されて行くような感覚になります。

ゆったりとした水面の波をずっと眺めていたいような・・・・・。

 

振り返ると墓地の上にはトンビが低く飛びながら獲物を探しています。

写真を撮っているとすぐ近くに来たトンビと目線が合ってしまいました。

墓参を終えるとまっすぐ店まで、店に帰っても気持ちの良い風はまだ吹いています。

春風になびく日章旗、祝日には旗を出す習慣大切にしたいですね。

私が小学校の頃はほとんどの家の玄関先に日章旗が掲げられていました。

しかし最近はどうなっているのか? すっかり見かけなくなりました不思議です。

 

 

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ライティングレッスン268 スランテッドライティングを基本に

レッスンも継続が第一。

ライティングレッスンを始めたのは2013年9月12日が1回目、こんなに長く続くとは思っても見ませんでしたが・・・皆様のおかげです。

今回もスランテッドライティングを基本にバックグラウンドやバックライトにジェルを使ったりと変化をさせながら練習してみました。

それではBTSです。

スランテッドライト部分はいつもと同じ、バックグラウンドライトとバックライトにジェルを使いました。

中央のグリッドの入ったストリップボックスは使用していません。

 

第一回目のライティングレッスンの話が出ましたので、当時のブログ記事から取り出した写真を載せておきます。

 

同じモデルですが7年近く前の写真です。

 

ライティングも力が入っていますねぇ 始めた頃の熱いエネルギーを感じます。

 

 

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家の仕事と写真展

暖かくなってきましたね。

仕事も溜まってはいますが家のこともいくらかしなければなりません。

先日は気分転換も兼ねて畑の草刈りをしました。

刈払い機を持つのも4ヶ月ぶり、手にくる振動が心地よいのです。

1時間ほどで畑と隣の空き地の草刈りを済ませました。

午後は倉敷へ写真展を見に行ってきました。

プリントで当店をご利用された方が数名出展されているのでプリントの確認も兼ね倉敷市立美術館へ。

写真展をするには理想的なスペースです。

古いですが有名な方の設計です。

駐車場の広さからすると少々無駄な空間が多いようにも見えますが・・・・当時はこれで良かったのかも知れませんね。

私は車を駐車するのに少し順番待ちをすることに。

帰り道の倉敷美観地区近く、何時もならもっと多くの人が歩いているはずなのですが・・・・やはりコロナの影響か人が少なく感じました。

さて、早く帰って仕事の続きをするとしましょう。

 

 

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ライティングレッスン267 V-Flatsとバックライト

真夜中のライティングレッスン267、午前0時他の光を気にしなくてよくなる真夜中はライティングの練習には最適の時間です。

ただ、モデルがいないのが困ります。

今回は1人?

ライトは床の影でもおわかりのようにバックライト左右2灯のみ。

他になにもないと顔は真っ暗になるのでモデルの左右には45度に開いたV-Flatを挟み込むように立てています。

そして、ライトはV-Flatsの後ろ側からV-Flatの人物後ろ面にクロスして当たるようにセッティング。

不完全ではありますがBTSを。

写真が悪くてよくわからないかも知れませんが、ご容赦ください。

カメラ位置の反対側V-Flats の後ろ側、斜め後ろから写しています。

AD360はバッテリー部と本体部をアダプターをDIYしてくっつけていますので形が違って見えるかも知れませんね。

こうするとモノライトのような使い勝手となりとても良いですね。(全体として少し大きな感じにはなりますが)

 

 

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ライトスタンドの整備不良

ライトスタンドにストロボとモディファイヤを取り付け、さあ撮影開始です。

撮影場所にセットして思った高さへ上げている時、「ポトッ」と何かが床に落ちた気がしました。

床の上を見回すと小さなネジが一つ。

機材から落下したようなので後で確認しようとネジを拾い上げポケットに・・・問題なさそうなのでそのまま撮影続行。

店に帰って調べてみるとライトスタンドのストッパー部分のノブ固定用のネジでした。

確か40年ほど前から使用しているコメット製のライトスタンドで10年と少し前にストッパー部分を塩ビ板で押さえつけるタイプから写真のタイプに交換したような記憶があります。

現在店には同じものが4本あって使い勝手が良くすべて現役で活躍しています。

同型のスタンドを全部出して落ちた箇所のネジ部分をすべてチェック。

この他に緩みのあったものが1箇所だけ。

今後は定期的に確認することにします。

 

 

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ツバメが帰ってきました

昨日の夕刻、少し農作業をしていると聞き覚えのある鳥の鳴き声が・・・・。

はて、と一瞬考えてしまいました。

ツバメだ!少し思い出すのに時間がかかりましたが空を見上げると飛んでいました2羽のツバメです。

やっと帰ってきました。

例年2月には帰ってきていたように思うのですが、今年は少し遅いのかな?

すぐに、カメラを持ち出して数枚撮影。

間が空いて鈍った体はツバメを撮れる体には戻っていませんが、撮影のスパーリング相手が戻ってきてくれたようでとても嬉しい気持ちです。

 

上の写真をツバメの箇所だけピクセル等倍でトリミングすると・・・・。

高い空には既に餌になる昆虫が飛んでいるようです。(赤丸の中)

それにしてもデジタルカメラは良く写りますね、時々その性能に驚かされます。

コロナショックで仕事が少なくなっているのでツバメ相手にまた撮影トレーニングを開始しなければ・・・・。

 

 

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スランテッドライティングで卒業記念写真を撮る

ご卒業おめでとうございます。

毎日コロナのことばかり、こうして来店頂き撮影させていただけるのはとても嬉しいことです。

いつもご利用ありがとうございます。

 

今回は全身撮影の写真を載せてみます。

スランテッドライティングを基礎に前回と同じ様に応用編。

キーライトが大きいので全身でもアップでもグループ写真でもほとんどライティングを変えずに対応できます。(少し大掛かりなので小回りがきかないのが短所となります)

ライティングを変えないでと言っても当然のことながら被写体や背景の明るさ等によってはライトの出力を変更したほうがいい場合も出てきます。

スタジオがあまり広くないので背景布の反射率によっては光の周り具合も変わってきます。

そうした細かい点もデジタルカメラになりはっきりわかるようになってきました。

スランテッドライティングはスタジオ全体を照らすほどの大きな規模なので小さなライトで撮影する場合と比べ周りのものの変化がよく出ます。

そうしたこともこのライティングを使うようなって気付きました。

 

 

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夜間撮影に出かける

友人と夜間撮影に出かけました。

今回は海岸周辺、冬型の気圧配置になっているのか冷たい北風が少し強く吹いていて寒い。

到着時は比較的星も見えていましたがカメラをセッティングする頃には全天雲に覆われてしまいました。

それでも晴れるのを確信してタイムラプス撮影を開始。

開始してから1時間ほどで少し雲は残っているもののきれいな星空に変わりました。

いぜんとして風は冷たく吹いています。

2時間ほどで場所を変えまた撮影。

海岸まで下りて再びタイムラプス撮影開始。

ところが、潮の読みが足りなかったようで・・・20分ほどでカメラを載せた三脚は波を被り始めました。

やむなく中止、タイムラプスは諦めて普通に撮影することに。

隣ではまだ友人がタイムラプス撮影を続けています。

 

出かける前は少し滅入った気持でしたが久しぶりに夜間撮影に出かけ、海や冷たい風、星空に心を解きほぐしてもらいました。

時々、こうした時間を持ちたいと思います。

 

 

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卒業記念のスタジオ撮影

卒業記念にスタジオ撮影。

コロナ騒動で卒業式の中止や縮小のあった中、卒業記念の撮影にお越しくださいました。

ご家族や姉妹のお写真もスタジオで撮影させていただきありがとうございました。

 

今回の照明は現在研究中のスランテッドライティング応用編。

色々な照明スタイルがありますが、2年ほど前から少しづつ工夫改良しながらこの照明方法を研究中です。

1年ほど前からやっとコツが掴め本格的によく使うようになりました。

 

全身撮影やご家族のグループ写真、今回のようなアップの写真にいたるまでほぼ基本照明を変えることなく撮影できます。

今はほとんど見られなくなった昔のスラント照明を基本にストロボやLED等を使用して今風にアレンジしたものです。(スランテッドライティングと名付けています)

 

 

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果樹へ薬剤散布とミツバチの巣箱製作

桃の花芽の先がピンク色になり始め薬剤散布の時期が来ました。

週間天気予報を見てお天気が続きそうなので朝の風のない時間に木の病気予防をしました。

これで今年に入って2回めの薬剤散布です。

枝先の花芽の先には小さなピンクの部分が見え始めました。

こちらはアーモンド、桃より少し早い開花です。

それでもまだまだチラホラといったところでしょうか。

 

薬剤散布が終わると延び延びになっていたミツバチの巣箱製作です。

残り少ない杉板を使い切りました。

丸鋸やインパクトドライバー等を使って作るので短時間で出来ます。

今回は1時間ほどで4個の巣箱を作りました。

使い切った杉板を仕入れなければいけませんが10年以上前に仕入れた仕入先はもう有りません。

さて、どこで調達しましょうか?

 

さあ趣味の時間は終了、仕事にとりかかります。

 

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ライティングレッスン266 LEDとジェル

真夜中、部屋を暗くして定常光のLED2灯を使用してライティングレッスン。

背景は作業中のテーブル、2mほど離して椅子を置きキーライトは200wLEDにGlowの28インチオクタ。

背景は60wLEDにリフレクター、黄色のジェルを付けてシンプルに見えるようにしてみました。

いつも不思議に思うのですが、暗い所での写真撮影は色が見た目の印象より派手に出るよに思います。

それではBTSです。

ジェルを使うと背景色が簡単に変えれるのでとても面白いですね。

ゴドックスのこのライトは100%から10%まで殆ど無段階に光量を調整できるのでとても便利です。

ストロボで言えばわずか3段分前後の出力調整幅しかないのですが・・・・。

キーライトは出力12%。

バックグラウンドライトは50%です。

蛇足でもう一枚。

まだまだコロナも続きそうなのでライティングレッスンは回数増えそうです。

 

 

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ライティングレッスン265 小型ソフトボックスを使う

コロナショックはまだまだ続きそうですね。

仕事もそのあおりか、あるいは私自身の取り組みの甘さが出ているのか・・・・少なくなっているようです。

皆さんのところはいかがでしょうか?

嘆いていても仕方がないので、時間があれば溜まった仕事や仕事に生かせる事をやっていくしかありません。

ということでライティングレッスンは265回目。

ほとんど出番が無くなった小さなソフトボックス(35㎝角)を引っ張り出して使ってみました。

今回も他から光の影響を受けない真夜中のレッスンです。

一番安上がりなモデルを使用してカメラマンは2番目に安上がりな方にお願いしました。

それではセッティングのBTSです。

小さなソフトボックスはGodox AD360、バッテリーと一体型に改造して使いやすくなって活躍頻度がかなり上がりました。

このソフトボックスはディフューザー面で35㎝角とやや小さめです。

もっと小さなものもあったようなのですが、どこにあるのか記憶から完全に消えてしまいました。

バックグラウンドライトはEinstein640ブルーの光はCTB1/2のジェルを使用しています。(1/1だったかな? 最近直近のことを良く忘れます)

コマンダーとE640の表示部の写真です。

赤丸で囲ったところでお分かりのようにGodoxはコマンダーでコントロール、E640はGodoxの発光を感じて同調するようにしています。

 

 

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レフ板の材料

レフ板の材料にする3x6判スチレンボードが届きました。

片面粘着のタイプで25枚入り、こんなに使いませんが一枚当たりの単価が購入の決め手となりました。

出張用とスタジオ2箇所分の材料なので少し余裕をみています。

スタジオに運び込んで気になるところをチェック。

アタリもなく綺麗な状態で届きました。

次は紙質のチェック。

スチレンボードに使用されている紙に蛍光剤が含まれていないかブラックライトで確認。

ほとんど問題ないようです。

比較のために蛍光剤が入った紙が使われたスチレンボード(下側)と今回仕入れたスチレンボード(上側)です。

下側のスチレンボードはかなりの蛍光剤が入っているので使いたくないですね。

ついでの話ですが、使用しているソフトボックスのディフューザもブラックライトを当ててみると布自体は殆ど問題ありませんが糸の部分は多量の蛍光剤が使われているのか青白い光を出しています。(糸部分だけなので問題有りません)

 

さて、当分コロナショックで仕事が無いので毎日少しづつレフ板の製作をすることにしましょう。

 

 

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出張用V-Flatの折りたたみ方法を考える

5mm厚、3x6判のスチレンボードを使った出張撮影用の折りたたみレフ板(V-Flat)の製作を考えているのですが、どの折り曲げ方が良いのか模索中です。

近くにあったボール紙を使い思いつくままに切りこみを入れ使い勝手が良くて上手く折たたみ方が出来るようにと考えています。

さて、どれが良いのかな?

折りたたんだ時のサイズは910x910mmまたは800x800mmを考えています。
展開すると高さ2730x幅1820mmまたは2400mmx1600mmです。

片面白で裏側黒。

持ち運びや車に積み込むことを考えると小さめのサイズの方が使い勝手が良いかも知れません。

空き時間をみて製作に取り掛かります。

 

 

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卓上三脚もう一つの用途

卓上三脚もう一つの用途はライトスタンドです。

ボールヘッドを外して3/8インチのネジ穴を持つスピゴッドを取り付けます。

これで照明器具が取り付け出来ます。

左の小さなライトスタンドでもまだ高さが高すぎる場合が有るのでこの卓上三脚を使用します。

写真は三脚を少ししぼめて高くしていますが広げればより低くなります。

耐荷重も十分あるので想像以上に安定感があります。

物陰や椅子の後ろに忍ばせても全く見えません。

小さくて良いライトスタンドが手に入りました。

 

 

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卓上三脚を買う

卓上三脚を購入しました。

ネットで調べると種類も多くどれにしようか迷いましたが結局上の写真のものにしました。

ボールヘッド付き丈夫で簡単設置、耐荷重は5Kgもあれば良いなと思っていましたが宣伝文句は20Kgだそうです。

ミラーレスカメラを机の上に置いて撮影するのに使用します。

メーカーはSmall Rig製、動画撮影用のカメラケージなどを作っているメーカーと記憶しています。

手にした感じは小さい割に少しずっしりしています。

重さは400gほど写真の状態で長さは約22cm。

APSCのミラーレスを載せてテーブルにセットしても赤いゴムがよく効いて安定感があります。

足の開き具合で角度もつけられるのでコンパクトにしようと思えばボールヘッド部を簡単な部品に置き換えても使えると思います。

これで室内でのちょっとしたお話などの動画にも手持ちカメラよりは安定して撮影できそうです。

 

 

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ライティングレッスン264 部屋の明かりの演出

今日は部屋の明かりです。

部屋の真ん中天井に裸電球という設定ではなく部屋の中で特別な照明を感じさせない照明と言ったら良いのでしょうか、少し定義が難しいですね。

ただ、普通に部屋の中にいる感じの照明といったところでしょうか。

今回もGodox AD-200を使用しています。

他の光をカットしたかったので真夜中、部屋(スタジオ)の照明(蛍光灯)も消しています。

明るいレンズを使用すると出力もそれほど必要ではありません。

それではBTSですが、今回は2灯のAD-200に両方ともストーフェンを付けて天井の角を狙ってライトを使っています。

一方の照明。

もう一方は対角方向で同じ様に使用しています。

後は被写体の立ち位置、この照明は部屋の中どこに立ってもまずまずの照明効果が得られます。(極端に片側のライトに近づきすぎると良くないですが)

室内撮影にもライト固定でオフシューライティング出来ます。

 

余談ですが、AD-200用のストーフェンはソニー製のものも使用できましたが入手が可能かどうか判らないのでアマゾンでNEEWER製の安物を購入して使いました。

これもAD-200のフラッシュヘッドにピッタリフィットします。(深さが少し深いのが気に入りませんが価格はお手頃です)

 

 

 

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日本ミツバチの管理

家で飼育している日本ミツバチ、巣箱の架台(溜桝を利用して製作)の通気孔を冬用に透明シートで塞いでいましたが暖かくなってきたので外して夏用にしました。

まだ若干寒い日もありますが今年は冬が暖かかったせいか冬でもお昼前後の時間は少し活動していました。

溜桝架台へ貼り付けていた粘着しシートには小さな虫の死骸が沢山付いています。

やはり巣箱の内部は外より温かく餌になるものが有ったのでしょう。

この透明シートを外すとミツバチは内側と外側からメッシュを掃除しているように思いました。

家に設置してる巣箱すべてに貼り付けていたシートを外しましたがミツバチはすべての巣箱で無事越冬出来た様子です。

こちらの写真は昨年通気口に透明シートを貼り付けた時のもの。

飼育を再開してもう少しで1年、ラジコンヘリ等の農薬散布なども乗り切って少しですが活動が活発になりつつあります。

この溜桝の架台(DIY)はなかなかのアイデア品、上手く行けばこの春は蜂蜜を採れるかも・・・楽しみです。

 

 

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ライティングレッスン263 AD200で全身撮影

真夜中、ライティングレッスン263回目。

先日ブログに書きましたAD-200にストーフェンを付けた配光特性が内容でしたが、今回はこれにV-Flatsとゴボを付けて全身撮影をしてみました。

AD-200のフラッシュヘッドにストーフェンを組み合わせるとグラデーションが綺麗出て光も大きく広がります。

広がりすぎた不要な光をゴボで反射とカット、光をコントロールしてV-Flatsへ当て間接照明で被写体を照明しました。

それではライト側のBTSです。

1灯で大きな柔らかい光が出来るのであまり広くない場所でも綺麗に全身をライティングできます。

機材もV-Flatsは大きいですが、その他はとても小さくシンプルです。

こちらはAD-200のフラッシュヘッドに付けたストーフェンとゴボです。

たったこれだけで綺麗な全身のポートレイトが・・・・ライティングは本当に面白いですね。

 

 

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Godox AD-200のストーフェンを探す

以前Godox AD-200を手にしてから専用のストーフェンはないかと探してDIYで紙製のものを作ったりしていました。

先日ふとしたことからSony製のクリップオンストロボ(F-60M)に付属のストーフェン(バウンスアダプター)を着けてみたところピッタリと合うではありませんか!

早速、AD-200のフラッシュヘッドにかぶせて配光を調べてみました。

いい感じで広がります。

比較のため以下に付けないものとヘッドをH200Rに付け替えたものを載せておきます。

フラッシュヘッド

H200R

ストーフェンを付けて撮る時、ただ一つ気になる点はフラッシュヘッドの放熱。

高出力でガンガン撮る方には不向きだと思います。

 

 

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自動マットカッター チューブの修理法

自動のマットカッターを使用していると突然の破裂音!

空気圧でマット紙を押さえつけるシリコンチューブが破裂したようです。

「シューッ」という空気が漏れる音。

直ぐに修理しなければこれ以上使えません。

今回は写真で綴るシリコンチューブの応急修理法です。(殆どの方には関係ないお話)

シリコンチューブの端近くに裂け目が入っています(赤矢印部分)

避けた部分を切除

止め金具と黒いエンドキャップ、ステンレスの細い針金は止め金具の補強用。

指先に力を込めてエンドキャップを押し込み針金で2重に止めます。

金属部品の中へ納めていきます。

所定の長さよりチューブが短くなってしまったので金属棒を端部から挿入して留め付けます。

後は、ひっくり返して本体へ位置を合わせながらボルトで固定。

30分ほどの作業時間で、これでしばらくはこのまま使用できます。

 

 

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ライティングレッスン262 Godox多灯ライティング

今回のライティングレッスンは増えてきたGodox製のストロボを集めて多灯で撮ってみることにしました。

あいにくモディファイアの種類や数はまだ沢山無いのでありあわせのものを使い適材適所に配置。

設定が甘く不発のライトもありましたがそれでもなんとかスタジオポートレイトになりました。

普段はもっと大きなライトソースを使いますが、小さなライトを組み合わせることにより魅力ある光が生まれます。

それではBTSです。

全部で6灯用意しましたが実際には写真のように5灯になっています。

Godoxで統一したのはコマンダーの関係と準備に時間が殆どかからない(出しっぱなしの機材が2灯)ため。

それでもセッティングには3分ほどの時間が必要でした。

 

総じてライトソースが小さいので撮影は少々時間がかかります。

そうです、光のスイートスポットが小さいのです。

どんなことにも長所短所があるので仕方ありませんが、レッスンを繰り返して身につけるだけですね。

ライティングレッスンこれからも続けます!!

 

 

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妙見山にあったお寺を探す

ふるさと吉備津の北側に位置する妙見山、子供の頃には見晴らしのいい山頂のお寺までよく登ったものです。

途中には長く狭い洞穴の入り口があって怖いもの見たさに何度も覗き込んだり友達と入り口を下りてみたり・・・現在は柵で塞がれています。

山頂の山寺の現況が気になって田んぼからドローンを飛ばし見てみましたが写真のように鬱蒼とした竹やぶと木々が写るだけで建物らしきものは見当たりません。

結局歩いて登ってみることにしました。

お寺が有った場所には木々や竹が茂り昔の面影はなく見晴らしもききません。

鳥居も一部崩落、すっかり竹やぶの中。

かろうじて玉垣だけが残っています。

空を見上げても竹の葉や木の枝が空の空間を埋め尽くしているので空からの撮影でも山寺の跡を写すのは困難です。

先人の残したものが受け継がれないまま朽ちてしまい忘れ去られている現況を目の当たりにすると色々と考えさせられました。

 

 

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ライティングレッスン261 リフレクターとビューティーディッシュ

探しものをしていたときGodoxの小型のビューティーディッシュを見つけ、これはどんな配光だったか思い出せなくて・・・・ということで不安感を打ち消すために撮影練習してみました。

比較のためにGodoxの小型のリフレクターも使ってみました。

光の広がり方を見るために壁際にライトを近づけて撮影してみたのですが、壁紙の下地の段差が気になる写真になってしまいました。

それではBTSです。

画面左が小型のBD、右がリフレクター。

配光具合を見るには以前からやっているように45度方向から光束を斜めに切るように壁に当てたほうがわかりやすいですね。

配光の違いもわかりますが壁の凹凸が目立ち過ぎてしまいました。

今回使用したストロボとモディファイア。

Godox AD-360はバッテリーと一体型に改造しているのでとても使いやすいです。

 

 

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桃の木へ薬剤散布

先日は天気も良かったので桃の木へ今年はじめての薬剤散布をしました。

噴霧器から出る黄緑の霧は石灰硫黄合剤、桃の木に付くカイガラムシ等の防除です。

花が咲くまでにもう一度違う薬剤を散布予定です。

この薬剤は7倍希釈で使用します。

動噴の容量は25リットルなので1回4リットル弱の原液を使用します。

散布が終わる頃にはすっかり硫黄の匂いが服に染み付きます。

ちょっと温泉に行ったような感覚になります。

 

新しい果樹管理のシーズンが始まりました。(実際には年中続いているのですが)

 

 

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ライティングレッスン260 日没直前に撮る

1年に2度、店の前の道路の丁度西側の端に夕日が沈みます。

この夕日沈む直前にライティングレッスン用に撮影したいと思っていたら・・・友人が店に立ち寄ってくれました。

渡りに船、頼んでモデルになってもらい撮影してみました。

撮影できる時間は数分間、急いで準備して外へ出て撮影。

この時間は人や車も少し増えるので何度も中断しながら・・・・。

使ったライトはABR800+ムーンユニット。

このストロボはHSSが出来ないのでND8を使用してシャッタスピードを1/200以下に抑えます。

経験すると分かりますが、ピント合わせが大変難しい状況になります。

 

なれも有るのでしょうが、真逆光とNDフィルターの両方でファインダーの見え方がどうなるか想像してみて下さい。

 

 

 

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ストロボの発光不良と対策

個人撮影で使用しているモノライト(モノブロック)DB800、撮影途中で発光不良が頻発するようになりました。

4灯の内1灯(今回はキーライト)が発光しない。

撮影途中に原因を調べることは出来ないので予備機と交換。

以前にも同じ現象が起こったことが有って、アメリカナッシュビルの製造元に問い合わせてもらうと出力を絞って発光し続けるといると発光管内部にゴミ(カス)が溜まりまれに発光しなくなることが有るそうな・・。(表現としてこれで良いのかどうか分かりません)

対策として前回は「フル発光を続けて発光管内部に溜まったゴミを取り除けばまた発光するようになるのでやってみて下さい。」というアドバイスを頂いていたので撮影の傍らフル発光を続けてみました。

空いた時間にテストしてみるとまた問題なく発光しています。

発光管の予備もいくらか持っているので一応差し替えて使用することに決めましたが、なんとも不安になります。

こちらは問題なく動いている方です。

幾分、発光管の電極など形状の差があるので製造中に変更があったのかも知れません。

こうした点は海外ものの不安になる所です。

それでも前回の時は直ぐに発光管を送ってくれたので、そうした事例が多少有ったと言うことでしょうか。

 

 

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個人撮影のセッティングと機材(その2)

個人撮影で使用するストロボやモディファイアなどについては何度も紹介していましたが、今回はその他の小物について少しだけ書きます。

上の写真はグレーカード、左は銀一製のおなじみのもの、右は私が昔DIYしたものです。(以前紹介していたかも・・・)

その当時素材を探すのに結構時間がかかりましたが、ある時カッティングシートを取り寄せてテスト、まずまずの素材を見つけていっぱい作りました。

測定もして裏面にデータを入れています。

銀一のグレーカードにも結構近い数値です。

そして黒と白も付け合わせているのでヒストグラムで露出も確認が簡単です。

個人撮影でなくてはならないものが鏡、アクリル製の物を使用しています。

その他に全身用の鏡も持ち込んでいます。

鏡の台、今までは壁に立てかけたりしていましたが今回は机の上に設置出来るようにプラダンでDIYしました。

その他、番号札なども使用しています。

最後に小物ではありませんが51インチPLMについて、こちらは傘の柄がライト側に突き出さないようにも出来るタイプ。

意外と邪魔にならず便利です。(シャフトは傘の裏側につき出しています)

 

 

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個人撮影のセッティングと機材(その1)

証明用個人撮影が始まりました。

今回はそのセッティングと機材です。

背景はDIYの白い背景布、ストロボは以前紹介したDB800の4灯セット(セットで売られているわけではありません)、モディファイアは写真で確認できると思いますが・・・キーライトは51インチシルバーPLMにホワイトディフューザー、フィルインライトは10x36インチストリップ、バックライトはフィルインと同じものにグリッドをプラス。

バックグラウンドライトは7インチリフレクタ付き。

別角度少し高い位置からセッティング全体を撮影した画像です。

ポールキャット3本と不織布の背景布を使って撮影場所の目隠しをしています。

他にレフ板、鏡などを用意しています。

ストロボの出力とカメラ背面液晶上の写り具合です。

白バックは飛ばし気味にセッティングしています。

余談ですが、こうすることでお顔の白い黒いの調整が背景と分離するので調整しやすくなります。

 

 

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よろしくお願いいたします。

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岡山大学で集合写真撮影(2日目)

2日目、集合写真はいつものミニカムに変えてGodox AD200。

屋外でも人数が少ないのでフルパワーで出せば使えます。

フラッシュヘッドの照射角は35mm、ちょうどよいレンズは35mmから50mm辺り。

そして、クリップオンストロボもフルパワーで加勢します。

冒頭ミニカムに変えてと書きましたが・・・・睡眠不足か歳のせいか機材を積み込むのを忘れていました!

AD-200、配光特性やパワーなど判っているので慌てることなく組み換えが出来ます。

40名弱の集合、正午の太陽は正面上からで帽子の影も気になりません。

ただ幸いなことに冬の日の太陽なので真夏の強さはありませんし、次回もこの機材で撮るつもりはありません。(あくまでミニカムの予備機材です)

ストロボの設定と撮影画像(少し見にくいですが・・・画像には多少モザイクも入っています)

ストロボのマウントもカメラバッグに入れている緊急用の物を組み合わせて使っています。

次回からは車への積み込みを人任せにしないで機材は自分で確認します。

 

 

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岡山大学で集合写真撮影(1日目)

岡山大学といっても敷地が大きいので・・・・この学部では毎年この時期、集合写真を撮影しています。

雨の日以外はほぼ同じ場所にヒナ段を設置、カメラも準備してお客様が来られるのを待ちます。

毎年撮影していると植え込みが年々成長していくのが良く分かります。

カメラの上にはコマンダーとしてクリップオンストロボ、このストロボも確認用に発光させます。

Cスタンドにはラジオスレーブをセットしたミニカム。

いつものスタイルです。

カメラとヒナ段の間には毎年成長する桜の木が・・・・枝が少し垂れ下がっています。

今の時期は問題ありませんが、入学式あたりには花がいっぱい付くので何か対策を考えなければ。

上を見上げると枝がいっぱい。

他にも植え込みが干渉する所が出てきたので只今思案中。

 

 

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ドローンで撮影

久しぶりのドローンを使った撮影。

天気が目まぐるしく変化、短い時間に雨と風と晴れ間の繰り返し。

風に強い少し大きなドローンも準備して撮影に備えましたが、撮影直前にコントローラーとの接続不良。

悪いことに雨雲も迫っているようです。

結局予備機を飛ばしました。

雨降りと晴れ間が半々、ドローン撮影には辛い天気でおまけに時々強い風も吹いています。

小さな方は立ち上げも簡単、直ぐに飛ばせます。

あまり高く上げなかったので撮影も数分で終了。

店に帰って不具合を点検。

次に使うまでに原因を調べなければ・・・・でもほとんど雨ににも合わず飛ばせたのは助かりました。

強い冬型の気圧配置の中でのドローン撮影はあまり気が進みませんね。

 

 

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ライティングレッスン259 ライティングの質を上げる(その2)

スランテッドライティングを基本に上質な光を探ってみることに、今回はその2回目。

前回3灯で構成したスランテッドライティングに硬い光を追加して上質さを追求して見たのですが、多少気に入らない所がありました。(断っておきますが決してモデルのことではありません)

スラントの光が顔の向きとの関係で光が少し手前側に回り込みすぎて立体感が失われていたようです。

そこでスラント構成の3灯を1灯減らし奥側の2灯とし、前回1灯加えた硬い光はそのままで撮影してみました。

いかがでしょうか?

これで立体感も出てライトの感じもより上質な光になったように思います。

 

それではBTSの一部です。

一番手前のPLMは使用していません。

奥側の大きなPLM2灯でスラントライトを構成しています。

その他のライトもグリッドやジェルを要所に使用しています。

 

ひとまずスランテッドライティングのバリエーションは一区切りにして時間と機会があればまた追加でライティングレッスンとして載せたいと思います。

もちろんモデル希望の方があればどんどんバリエーションやライティングアイデアを追加して行きますが・・・・。

 

 

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ライティングレッスン258 ライティングの質を上げる(その1)

スランテッドライティングのバリエーション、スランテッドライティングだけでもきれいな光なのですが見方を変えれば色々なバリエーションが考えられます。

今回はハイライトを強調するようにスランテッドライトにリフレクター+グリッドのライトを加えました。

コントラスト調整はPCソフトで簡単に調整できますが撮影時にライティングしたようにきれいに表現することはなかなか困難な作業です。

出来れば撮影時に完成度を上げて後を楽にしたほうが最終的なものは良いものが出来ると考えます。

それではBTSの一部です。

3灯構成のスランテッドライトに1灯プラスしています。

左端のライトはバックライトでCTOのジェルを入れています。

蛇足になりますが、ルミナー4でビネット効果を入れたものを載せておきます。

あまり広くないスタジオとスランテッドライトのアンバランスをルミナー4で補ってみました。

PCソフトも始めから使用する前提で撮影するとより完成度が上がるようです。

 

 

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集合写真4灯撮影

今日は体育館の中で集合写真。

使用したライトは4灯、内3灯はバックグラウンドライトとして使用。

3灯はすべて同じクリップオンストロボ。

出力は1/2、写真でもおわかりのようにすべてのヘッドにストーフェンを使用しています。

これでグラデーションがきれいに出ます。

正面からミニカム1灯、カメラのレベルから1mほど高い位置から照明します。

後はお客様の登場を待つだけです。

 

一昔前は人が大勢並ぶとバックグラウンドライトのストロボが電波が弱まって発光しないことがありましたが最近は性能が上がったのか同調ミスが激減しました。

 

 

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ライティングレッスン257 ジェルとフォグマシンで雲バック

探しものをしていたら以前買っていたフォグマシンが出てきました。

西日本洪水で水没して一時動かなくなっていたのですが、その後乾燥させて修理といっても泥の汚れを落としたくらいですが。

久しぶりに使用してみました。

普通に使えるようなので安心しました。

 

証明写真を撮影するライト(スランテッドライトの3灯の内2灯で照明、他には背景用のジェルを入れたバックグラウンドライト、そして軽くいれたスカイライト。

背景はグレーの壁面、感じの良い雲バックに変身です。

そしてアクセントにジェルを入れたバックライトを1灯加えています。

 

余談ですが、最近ライティングの話しをしているとバックライトとバックグラウンドライトの区別をしないで混同されている方が多いのに気づきました。

フォグマシン用の準備を何もしていなかったので10数枚とると狭いスタジオはすっかりフォグの中、短時間で撮影は中止。

換気扇を回して小一時間、真夜中のライティングレッスンはあっけなく終了となりました。

 

 

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出張撮影用ストロボ4灯セット

今日も撮影で持ち出した「出張撮影用ストロボ4灯セット」。

このセットがこのまま売られているわけではありませんが、少しづつ工夫しながらこれだけの物を揃えました。

ストロボは4灯、このバッグにライトスタンドと傘などを入れたセットと組み合わせたりモディファイヤーを少しだけ変更したりして使っています。

ストロボはDB800で1灯が320Wsの出力のものです。

ラジオトリガーやラジオコントロールが出来るのでとても便利で、本体も小型なので右側のバッグにすべて収まります。

使用後スタジオで確認も兼ね全部取り出し、撮影してみました。

使用頻度も年々少しづつ上がってきたのでブログに上げて記録しておきます。(最近は過去のブログ記事を参考にすることが多くなりました。)

健忘症の私には自分のブログ記事が頼りになります。

使用した機材はいつものように乾燥したスタジオに数時間広げて乾燥させてから収納場所戻します。

 

 

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冬なのに日本蜜蜂の活動が活発です

庭の椿、見上げると我が家で飼育している日本蜜蜂が蜜や花粉を採りに活発に飛びまわっています。

最近の暖かさの影響か、寒さで巣箱外活動も殆どしなくなるような事もなく毎日お昼前後の時間だけ活発に外出するミツバチが今日は朝から活発に巣外活動をしているのでびっくりしました。

もうすぐ春のような陽気になるのか気になるところです。

飼育している日本蜜蜂の巣箱、巣門を出入りするミツバチ花粉をつけて帰還、巣箱から外に飛び立とうとしているミツバチ、忙しく出たり入ったりでついつい見入ってしまいます。

冬場は花が少ないと思っていましたが家の庭には山茶花や椿の花が沢山咲いているので、ミツバチが採蜜する行動範囲の中にはこの時期でも沢山の蜜源があちらこちらに存在しているのではないかと想像しています。

 

この春には蜂蜜が搾れるでしょうか? 楽しみです。

 

 

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絹目プリントの複写 LED1灯で!

お客様から依頼のあった写真のコピー。(複写)

よく見ると写真表面は絹目、簡単にスキャナーで処理すると絹目が誇張されてしまいます。

フラットベッドスキャナーでは光源が片明かりなのでどうしてもそのような結果になってしまいます。(色々とテクニックがあって絹目を目立たないようにスキャンニングする方法も有ることは有るのですが少々手間がかかります。

今回の方法も手間はかかりますが・・・・。

照明はLED1灯、カメラは三脚に固定、絹目写真原稿は丸椅子の上、ガラス板を上に乗せて平面に。

そしてカメラはリモートスイッチでシャッターをきります。

照明は今回手に持って写真の周りをぐるりと一周、1枚の写真でシャッターは90度毎に4枚切ります。

 

後はフォトショップでレイヤーにして4枚を合成。

絹目は目立たなくなります。

デジタル処理によるメリットを利用した撮影方法です。

 

 

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俯瞰撮影(キルト・パッチワーク作品)

キルトの真俯瞰撮影です。

作品のサイズは1800mm角、普通は吊るして展示されるようですがスタジオでは真俯瞰からの撮影です。

真俯瞰のほうが店のスタジオではライティングや作品の設置が簡単に出来ます。

天井に空けた撮影用の窓から真下を見下ろして撮影します。

どうしたことか、坊主頭が真っ赤に写っています。(謎?)

天井の高さは4mなので、カメラ位置はもう少し上です。

奥にストリップボックスが3灯写っていますがこのライトは使用していません。

いつものスランテッドライトを使用した片明かり照明です。

キルト・パッチワークの撮影では両サイドから均等に照明する方法もありますが、立体感が失われるので個人的には片明かりを基本にしています。

 

 

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ライティングレッスン256 肖像写真

肖像写真の撮影が終わったところへモデルをお願いできる方が登場。

ライティングを少し変えて撮影してみました。

背景はグレーの壁面ですがカラージェルで演出。

キーライトはいつものスランテッドライト。

BTSを少しだけ。

バックグラウンドライトのジェルは外してしまいましたがライト位置は動かしていません。

カラージェルはセット物の中から選んだグリーン。

この枠には鉄板が入ってないのでテープ止め、グリッドは白の3本線が見えているので30度です。

 

 

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備忘録 バレエ撮影機材本番用

今年は撮影機材の一つを忘れてスタッフに大変迷惑をかけてしまいました。

そこで、備忘録として今年の撮影機材やセッティングをブログに残し次回に備えておきたいと思います。

こちらはポーズ写真の会場、廊下へセッティング中に忘れ物に気づく。

キーライトが完全ではない形でそのまま写っています。(この後、店まで取りに帰る)

背景の裏側、真ん中が少し下がるので中央付近をライトスタンドで突っ張る。

窓側のバックライトの設置が厳しいのでバックスタンドにライトスタンドを縛り付けて使う。

最初に用意した機材。

ポールキャットはライトスタンドで代用するので省略。

今回の機材。(忘れ物が1点あります)

天気もいいので軽トラに積んで出発。

 

忘れ物は64インチPLMのディフューザ、次回は忘れないように持っていきなさい!

今回使用しなかったものはCスタンド、次回は省きましょう。

反省点:次回までにバックグラウンドライトの問題点をを何とかしなさい!

 

 

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ライティングレッスン255 絵画撮影用の照明で人物を撮る

絵画撮影を済ませライトを片付ける前に人物撮影をしてみました。

ライトの位置はバタフライライティングと同じ位置になりますが、通常のライティングでは使用しないほどの長さ(3m)なので興味本位で撮影してみました。

カメラを引いているのは全体に光がどうなるかを確認したかったのです。

ライトは少し人物寄りでもう少しカメラ寄りに設置したほうが良いと思いますが・・・この写真から見るとバックライトにして使用すると大勢のグループ写真には良い効果がありそうです。

光源が左右に細長いのでバタフライライティングの特徴的な影も少し薄らいで感じられます。

 

横に長い照明効果も確認できたのでライトを片付けてしまいましょう。

高い天井のレールから外してライトスタンドに付け替えておきます。

大きなストリップボックス、次はどんな仕事で活躍することになるのでしょうか。

 

 

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額に入った絵画の複写

額に入った絵画の撮影用に照明機材の準備です。

通常の人物撮影と基本的なライティングが違うので絵画の撮影用は特別に準備します。

まず天井高4mの場所に取り付けたスタジオ用のレールにストロボを取り付けます。

今回は2灯、アインシュタイン640を吊り下げ用のシャフトに取り付けそれに大きなストリップタイプのソフトボックスを使用します。

スタジオの片隅に2階部分へ上がる階段をつけていますが、同時に4m高の天井に取り付けたライトのメンテナンス用に使用することも考えてこの階段を造っていました。

高い位置の取り付けもレールさえこの位置にもってくれば安全に行なえます(すべてのメンテナンスが出来るわけではありません)

さて、額縁に入ったままの絵画用に照明の準備ができました。

後はガラスへの映り込みが出ないようにして撮影です。

額縁をセッティングする場所を決め撮影してゆきます。

今回はプリントまで1日しか時間がありません。

 

撮影のBTSは過去のブログで何度か取り上げていますので今回は省略。

撮影が終わるとプリント作業で、特殊な絵画なので立体感を失わないように色も合わせします。

 

 

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モスリン背景布の手入れ

大きなモスリンの背景布の手入れです。

先日の日曜日に使用したので乾いた風に当てながらブラシで汚れをとります。

以前はちびっこ広場のフェンスが有ったのでそこで干していましたが今はフェンスもなくなりちびっこ広場も無くなってしまいました。

そこでロープを張って干し場を作りました。(写真は4つ折り状態です)

距離にして13mほど黒いロープは光ケーブルの要らなくなったもので径が10mmほどで強度があって滑りも良く今回の使い方には最適です。

天気が良く湿度も低く風が適度にあって絶好の物干し日和。

このモスリンの背景布は16x24フィートのサイズ。

このサイズ需要が減ったのかあるいはデジタル処理でカバーするのか世界中を探しても最近は殆ど見かけなくなりました。

最後に収納バッグへ納めて手入れ完了。

 

 

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太陽柱

日曜日の仕事帰り総社市を出た辺りで何気なく車外を見ると作山古墳の林の上に一筋の光が真っ直ぐ上方に伸びているのに気付きました。

「太陽柱」(サンピラー)かなと思いましたが直ぐに車を止められず備中国分寺近くまで戻り車から出て少し撮影。

途中車内からは太陽が2つに見えたのですが、少し弱まってからの撮影になってしまいました。

写真を眺めていると大阪万博のシンボル太陽の塔を思い起こさせます。

ズームアップしてもあまりはっきりした画像にはなりませんが遠目に見ていただくとよく分かるかも知れません。

こちらは故意にぼかし、もっとアンダーに撮ってみたもの。

時として、こんな表現の方が良く分かりますね。

 

 

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舞台撮影 その2

前回、舞台の全景用にリモート撮影していると記事に書きました。

その時使用するレンズはフルサイズ50mmが多いのです。(偶に35mmや85mmくらいの時もありますが)

設定はいつもマニュアルフォーカスの固定です。

よくピントをとる(フォーカスする)時にオートフォーカスで合わせてマニュアルフォーカスにしてOKという人もいらっしゃいますが・・・・。

拡大してみるとが僅かにピントがずれていたり・・・そのまま最後まで撮影してしまうと後で悔しい思いをすることになるかも知れません。

個人的にはマニュアルフォーカスでピント合わせをして、そのまま最後まで撮影したほうが安心だと思います。

写真は左がオートフォーカス、右はマニュアルフォーカスでピントの確認をしてからの撮影です。

それぞれのカメラでフォーカス位置が少しずれていたり、フォーカスの範囲が広く合わせたつもりの場所で無いところにピントがきていたり・・・・そんなことが結構あるようです。

星撮りやホタルの撮影、今回のようなマニュアルフォーカスなどでいつも思うことはレンズごとのフォーカス位置を記憶出来出来たら良いな。

撮影では定位置のショットも少なからずあるので数字でレンズとボディーのフォーカス位置が入力出来れば凄く便利だと思いますがいかがでしょうか?

 

 

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舞台撮影 その1

今日は舞台撮影。

家内は1台、私は3台担当で1台はビデオもう1台は家内のカメラと無線でつなぎ同時撮影は全景専用。

そして、さいごの1台は舞台の静止画撮影用のカメラです。

本番さながらの練習日なので撮影も本番と同じ気持ちで撮影しています。

家内のカメラの上にはポケットウィザード、これでもう1台のカメラのシャッターをきり

同時撮影します。

上の写真のカメラは主に追っかけ用です。

こちらが連動してシャッターが切れる舞台全景用のカメラで単焦点レンズとマニュアル固定フォーカスにしています。(若干のタイムラグが有るのですが、殆ど問題なく撮影できています。

今までの失敗は途中で電池切れ、メモリーカードフル、ウィザードの設定ミスなどいっぱい失敗もしましたが最近は失敗もかなり少なくなりました。

 

 

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自転車のパンク修理

自転車のパンク修理を頼まれてやっています。

ここ岡山市北区吉備津に一軒残っていた自転車屋さんも仕事をやめられて吉備津地区は自転車屋さんが一軒もなくなってしまいました。

小さい頃からパンク修理などは自分でしていたので困ることはあまりないのですが・・・・・寂しいかぎりです。

学生さんや通勤の方が時々パンクした自転車を押しながら店の前を通行されるのを見ると、どこまで押して行くんだろうか?と気になったりします。

 

 

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ライティングレッスン254 きれいな光を見てまねる

先日仕事に行った時、バレエの練習会場で綺麗な光に出会いました。

大きな窓から外光が入り窓の手前には大きな鏡、鏡によって遮られた光と周りからすり抜けて入ってくる光。

この時は練習風景を撮影していたので光がいい位置に立って頂き撮影することはありませんでした。

たまたま撮った写真の中に光の一部分を撮影したものがボケていたのでそのコマを載せておきます。

綺麗な人物の立ち位置はもっと左側(この画面の外側)になります。

これに似たライトは過去のライティングレッスンや薄れた記憶ですが、ストロビストの過去の記事の中に出ていた厩の中で撮られた写真に共通点が有るように思います。(今回のライトとははっきり違いますがその写真にも共通点が有るように思います)

そして、忘れないうちにスタジオで真似て光を再現してみます。

丁度スランテッドライティングの配置とレフ板で印象に近づけることが出来ました。

ただ、カメラとモデルの立ち位置はこの位置関係では引きが足りなくなるので思うようにいきません。

モディファイヤーを変更するかもう少しコンパクトにまとめれば当店のスタジオでも全身で撮影できるでしょう。

 

 

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Neewerグリップヘッド

プラスチックのグリップヘッドが壊れたのでアマゾンで安価なニューワーの金属製のグリップヘッドを購入。

早速レフ板の伸縮シャフトに取り付けてみました。

どうしたことでしょう?

22mm径のシャフトで3/8インチネジ2山しかネジが掛かりません!

あれれ・・・・。

そこで本場アメリカのマシューズのグリップヘッドと比較してみました。

右がマシューズ製。

同じようですが・・・・。

ネジの長さが全然違います。

その上、マシューズはメス側も鉄が使われていて耐久性も十分な感じ。

一方、ニューワー製はアルミのまま、先程締め付けた2山部分はメス側が既に少し変形しています。

今後使うとなればシャフトの3/8インチネジをマシューズ並みに長くして雌ネジの掛かり具合を長くしないと直ぐに使用できなくなりそうです。

改造するまでのしばらくの間は伸縮ポールの末側をグリップヘッドで固定するようにして使うことに。

これで6mm深くメス側に入るのでひとまずは大丈夫です。

今回の購入は改めて中華物への不安が増す結果になりました。

 

 

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プラスチック製グリップヘッド壊れる

ライトスタンドにレフ板を取り付けるためプラスチック製のグリップヘッドを使い締め付けた途端、締め付けているのに突然グラグラとして締め付け出来なくなりました。

よく見るとプラスチック製のグリップヘッドに亀裂が入り埋め込まれた雌ネジ部分が飛び出しています。

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、まさに今回のようなことをさすのでしょうね。

レフ板に写真のように取り付けていました。

簡単に壊れる物です。

今回の修理は力のかかるところなので断念。

アマゾンで金属製の安いものを見つけたので1つ手配しておきました。

 

 

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ライティング 影の付き方

この照明で撮影する場合人物の顔はどこに位置おけば良いのか? という疑問が出てきて・・・。

もう午前2時、いつものモデルはおやすみ中なので代用品にスチロールの直方体をグレーの壁に貼り付けてテスト。

この距離だとこの照明の良い特徴が出ているのが影から読みとれます。

段々と距離を離していくと・・・・。

少々嫌な影が見え始めます。(人それぞれ好みによりますが)

ただ、今回のように物を置いて影の付き方だけでライティングを見るととんでもない失敗をすることが無きにしもあらず。

やはり、人物を置いてテストしたほうが良いと思いました。

その他バックライト、バックグラウンドライトのテストもやってトータル2時間、もう寝ます。

 

 

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証明写真の背景色をジェルで変更

証明写真の背景色をどうしても変更したいことがあります。

最近では便利なソフトも有るようですが、アナログ的な方法DIYで作ってみました。

バックグラウンドライトには7インチリフレクターを着けているのでそれに合わせてマウントをつくります。

最初はジェルのホルダーから作ります。

材料にはマットカッターから出る廃材と市販のカラージェル(CTBやCTOなど)

自動のマットカッターを使用して1mm厚の厚紙にリフレクターサイズに合わせた丸い穴を開け2枚の厚紙にジェルを挟み込めるようにします。(厚紙には一部に薄い鉄板を仕込んでいます)

リフレクターの方は7mm厚のスチレンボードと厚紙でエッジ部分を挟み込むように固定します。

この時に厚紙の裏に強力なネオジウム磁石を仕込みました。

磁石の力でリフレクターにジェルが取り付け出来ます。

取り付け前の証明写真背景

CTB取り付け後の背景

場所を取らないし色の変更ジェルを付け替えるだけとても簡単です。(若干バックグラウンドライトの出力調整が必要です。)

 

 

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出張プロファイル撮影の準備

出張プロファイル撮影の準備で試行錯誤。

前回の撮影から4年ほど経過、機材も選択肢が増え仕事をしていても撮影機材や撮影方法が頭の中に現れては消えるので仕方なく組み立てて試行錯誤。

写真のような組み合わせで撮ることに決め、今回も小さな子どもさんから大人まで身長差がかなりあります。

レフ板を保持するシャフトが長いのでアルミの丸棒をカットして丁度いい長さに交換

交換前

交換後、これで身長85cmから大人まで対応できます。

レフ板の保持具はDIY製です。

そして、一応写真の3灯に決定。

後は背景とレフ板を用意すれば完了です。

 

 

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ライティングレッスン253 LEDライトと自然光

先日のことお客様が来店され、これと同じように撮ってほしいとA4の普通紙にプリントされた画像を渡されました。

高層ビルの事務所で窓を背景に撮影されたストックフォトの写真のようです。

同じような建物も直ぐに見つからないため写真の雰囲気だけを合わせて見ました。

それではBTSです。

CTBを入れたLEDライトを背景の壁に入れフェイク植物で影をつくります。

もう1灯のLEDにも濃さの違うCTBを入れバックライトとして使用しました。

キーライトは大きなスリガラスの入った窓の光です。

カメラ側から写したもの。

自然光は時間やお天気によって変動が大きいのでいつも安定した出力が得られるストロボやLEDなどの光源のありがたさを再認識した撮影でした。

 

 

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桃の木の剪定

少し遅くなりましたが、雨が降り出す前に桃の木などの剪定作業です。

私が桃の管理を教わっている専門家から昨年の冬、もう一人でやりなさいと言われ今回で2回めの剪定作業。

頭では判っているつもりでもハサミを持って大きな桃の木に向かうと迷いがいっぱい出てきます。

今までに教わったことが思ったように出来ないのです。

それでも作業していると切るべき枝、切り戻す枝の箇所が感覚的に判るように思い、作業を終えてみると・・・・まだまだ枝が多くスッキリとはしていません。

そこで、2回目の剪定作業。

自分では結構やったと思っていたのですが・・・・今まで見ていただいた桃の専門家が来られたので剪定をおえた桃の木を見ていただくと・・・・切るべき所がまだまだ沢山。

三度目は鋭い指示を頂きながら一回り。

1時間ほどで混み合っていた所もスッキリ、木全体がバランス良く見えます。

やはり専門家は凄いですね、まだまだ足元にも及びません。

あとで他の木の剪定作業もしてこの日の畑作業は終了。

春までにやるべき作業がまだまだ沢山ありそうです。

 

 

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ライティングレッスン252 自然光とヤドカリライトの応用

朝のスタジオ、薄日がさす天気。

強烈な陽の光を待っていましたが、この日は薄日までしか回復せずそのまま撮影。

今回は背景からくる自然光を利用してスランテッドライティングの1灯のディフューザーを外しライトも点けず窓から入る光を利用して86インチPLM(パラボリックモディファイヤ)をヤドカリライトに見立ててライティング。

ライティングレッスンとしては珍しく編集作業でハイキー調に仕上げました。

それではBTSです。

大きなPLMは窓から入る入射光を集めて反射させます。

平面的なレフ板より強力な方向性を持つ光になりモデルに立体感をつくります。

ストロボが付いていますが今回は傘だけ使用しているので電源も入れず使用していません。

シルバータイプの傘を使いました。

 

 

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ライティングレッスン251 ヤドカリライト

仕事をしていて突然思いついた事があって直ぐに実行。

他愛もないことなんですが・・・・使うライトが点灯しなくなったら別のライトを使いますよね。

でも、モディファイヤーをそのまま使おうとすれば・・・・一つの方法として「ヤドカリライト」と命名しておきましょう。

Paul C BuffのソフトボックスにゴドックスのAD360+リフレクター。

おまけでボール紙をつかってストリップボックスを上下2分割、そして撮影練習。

ボール紙を入れたのはクラムシェル風のライトにしてみようと思ったからです。

実際の光の出方は・・・・結構使えそうですが・・・役に立つのかな?

思い返してみると、なんでこんなことを思いついたのか不思議です。

実際の光の出具合。

これでも使えますよね。

 

 

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本日のライティング HL-22

「本日のライティング」は22回目(HL-22)

代わり映えしないスランテッドライティングの簡易版。

バックグラウンドには大きめのストリップタイプのソフトボックス2灯。

撮影したのは受験用のアップと全身のカット。

背景布はホワイト、既に巻き上げていますので壁面はグレーになっています。(白だとバックグラウンドの照明も見ていただけたのですが、グレーが僅かに明るく出ているのでこれが白になった場合は・・・想像して下さい。

アップも全身もほぼ同じライティング、ただアップの時は少しだけレフ(DIYのもの)を入れてみました。

どのライトも出力は-3(80Ws)から-4(40Ws)の間、これくらいの光量ならチャージも早くストレス無くバンバン撮れます。

スランテッドライティング、当店では最も基本的なライティングとして不動のスタイルになりつつあります。

 

 

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シンクロコードの断線とかんたんな修理法

集合写真撮影に出たスタッフが撮影を終えて帰ってくると、「現場のテスト撮影でうまく発光しなかった、このコードがあやしい」と渡されたラジオスレーブ用のシンクロコード。

テスターで測って見るとどうやら断線している様子。

怪しい部分を探してコードをカット、写真の白い方のコードが2cmほどのところで切れていました。

前日のテスト撮影ではなんの問題もなく発光していました。

現場に行って組み立てテスト撮影、1発目は問題なかったのですが2発目から片方が不発。

その後回復しなかったので、片方を光スレーブに変更して本番撮影をしたそうです。

機転が利いて上手くきりぬけたようです。

断線したコードは市販品なのでプラスチック部分をすべて取り去り傷んだコードを切り捨てハンダ付けをやり直した後は糸でぐるぐる巻き。

元のプラスチックのパーツほどの径に巻き終えると今度はエポキシ接着剤で固めます。

糸を巻いた上から糸全体を覆うように接着剤を付けます。

後は何かに吊り下げて半日から1日放置すれば完成です。

誰でも簡単に短時間で修理できます。

修理したものは予備のコードとしてストロボ用のバッグに入れておきました。

 

 

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ライティングレッスン250 スヌートとジェルで背景を演出

250回目、今回は日ごろあまり使わない(いっぱい使って仕事をしたいのですが・・・・)スヌートとジェルを背景の演出に使用しました。

キーライトは少し大きなストリップボックス、グリッド付き。

撮影は真夜中。

真夜中の良いところは他の光の影響を受けにくいのでライティングによる撮影結果が正しく出ることと、練習中中断されない事でしょうか。

それではBTS(ビハインド ザ シーン)です。

バックライトに通常はバーンドアをつけているのですが、今回はスヌートにジェルを加えてバックグラウンドライトとして使用しています。

スヌートの光の出具合を確認するためモデリングライトを点けています。

もう一方のバックグラウンドライトです。

ほんの少しだけグリッドが見えていますが15度前後のものでしょうか。

 

 

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ライティングレッスン248 249の補足と写真修整

ライティングレッスン248の蛇足写真は薄くなった頭頂部にバックライトが入り少々気になっていたので約束通りバックライトの入る位置を少し前方へ移動してもう一度撮影してみました。

今度は肩に入っていた光が失われ人物シャドー部と背景の分離が悪くなりました。

上の写真はライティングレッスン249で少しお話をしたLuminar4のスキン・エンハンサーと私のスクリーン修整法を組み合わせた結果です。

では、Luminar4のAIスキン・エンハンサーだけではどうなるのでしょうか?

次の写真が結果です。(スライダーの位置はおおよそ70近辺)

なかなか強力で小さなムラやシミなどは綺麗にとれれていますが比較的大きなムラ(昔の写真修整の用語で言えば「池」や「海」)については殆ど無視されているようです。

そして、もう一つ前に戻って撮影したままの画像は?

この画像になります。

年をとりました。

 

写真修整については色々な意見や思いがあるかも知れませんが、今回の記事が少し参考になれば幸いです。

 

 

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ライティングレッスン249 バックライトとV-Flat

前回のライティングレッスンからストリップボックス(ストリップタイプのソフトボックス)を外し、スタジオでは主にヘアーライトとして使用しているライト1灯と光を柔らげるV-Flat(V字型のレフ板)を使用して撮影練習しました。

それではBTSを見てみましょう。

一般的には白壁のところが多いのでV-Flatを使用しなくても可能ですが、当店のスタジオの壁面はほぼ50%グレーに近いのでV-Flatを使用しました。

ライトは頭上後方のバーンドアと20度のグリッドがついたリフレクター付きのストロボ1灯。

これで写真のように壁のコーナーに向けて使用しました。

光の芯は2.4m高のV-Flat上部です。

片明かりのライティングは立体感や力強さがあって大好きなんですが・・・・エイジングライト等とレッテルを貼られ年齢の高い方は後の修整とセットで考えて撮影しなければなりません。

最近手に入れたLuminar4はかなり後処理を緩和してくれる場合が多いので、よく使用するようになりました。

 

実は、このソフトを使い始めたのがきっかけになって重い腰を持ち上げライティングレッスンを再開する気持ちになったのです。

AI搭載のこのソフトはグループ撮影の顔認識もワンクリックとスライダーで修整をしてしまいます。

ただ、写真館古来の修整用語で云うと海や池の部分の修整はこのソフトでも困難な様でそこから後はスクリーン修整法(昔ながらの鉛筆修整に最も近い技法と考えています)を併用しながら処理しています。

 

写真館やスタジオなどでも未だにビニール肌(写真修整で皮膚感のなくなった肌の状態)の処理跡を目にすることが有りますが・・・いただけないと感じるのは私だけでしょうか?(余談ですが・・・・)

 

 

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トリミングカッターの刃を研ぐ

証明写真を切り抜くのにWISTAのトリミングカッターを使っています。

もうかなりの年代物で切れ味も落ち力技で打ち抜くようになってきました。

替刃も売られているようですが少々お高いのでちょっと空いた時間に刃を研ぐことにしました。

アクリルのプレートから外して刃を取り出し、耐水ペーパーに水をつけて刃の角度に合わせて丁寧に研ぎます。

耐水ペーパーをプラスチックのボードに貼り付けた物を使っています。研ぎすぎて刃先のラインが凸凹にならないように少しづつ確認しながら作業します。

刃先が当たる金属板の方も砥石を使って表面を平面に研いでいます。

研ぎの作業が終わると綺麗に拭き上げ写真のNGを使ってテスト。

 

まずまずの研ぎ上がりで、以前より少ない力と小さな音で打ち抜きが出来るようになりました。

耐水ペーパーの番数はボードに貼り付けているので確認することは出来ませんが20年ほど前に修整用の鉛筆を研ぐのに買っていたものを使いました。(600番から1000番の間と想像しています)

 

 

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ライティングレッスン248 スタジオで2灯撮影

今年はじめてのライティングレッスン記事。

色々と事情があって少し間が空いてしまいましたが、また始めます。

今回はスタジオ内で2灯撮影。

他の光の影響は出来るだけ排除、それではBTS画像です。

特別なものではなくどこのスタジオにでもある機材です。

写真に写っている2灯を使用。

何時もはリムライトとして使用している少し大きめのストリップタイプのソフトボックスとヘアーライト等の用途に使うバックライトは標準のリフレクターにバーンドア付きのもの。

私のスタジオでは脇役のこの2灯を組み合わせて撮影してみました。

交代で撮影練習。

私の頭の光具合が少し気になるので次回は光を少し直して再撮影してみようと思います。

今回から記事にかかる時間短縮為、カメラやライトの設定値は省略。

気になる方はコメント入れて下さい。

 

 

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インターバル撮影の機会

一般的な撮影ではなかなか使用することのない機能、インターバル撮影をしてみました。

ホタルや星の写真では暗闇でレリーズやタイマーを使用して撮影したことがありますが、明るい時は殆どありません。

今回は近所の工事を朝から夕刻まで長時間のインターバル撮影をしてみました。

カメラのセッティングは上の写真のようにしてバッテリーは長時間の撮影なのでUSB給電にしています。

カメラの設定は30秒毎に1枚、合計1200枚でおおよそ10時間の連続撮影。

撮影をはじめて2時間ほど経過した時に一応動作確認し順調に動いているのを確認。

カメラは自宅の2階窓枠に取り付けていました。

9時間後カメラを取り外し1000枚ほど撮影しているはずと思いパソコンで確認すると600枚弱しか撮影できていません。

何故カメラの撮影が止まったのか原因不明のまま・・・・・。

USB給電のバッテリーも電池はたっぷり残っていてカメラ内の電池もほとんど消費していないのに???。

何度データを見返しても原因が判らないままです。

 

不安を持ったままなので近日中に機会を見てもう一度挑戦してみようと思っています。

 

 

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石段から集合写真を撮る

集合写真を撮影するのですが引きが足りません。

そこでカメラ位置は少しなだらかな階段を2,3段下りた辺りになります。

そんなとき脚立は園芸用のものを利用します。

オールアルミなので見た目より軽く3点支持に加え支えの足が調整が可能なので不整地でも非常に安定して立てることが出来ます。

そしてライトはCスタンドを使用します。

脚立に上がってカメラを構えた位置から1mほど真上にライトが来るようにセットするのでスタンドの高さも3mを超えますし、立てる位置も段差になる可能性があり、安全のためサンドバッグも必需品です。

高い位置に上げたミニカムの発光部とラジオレシーバーは負担の少ない接続方法でグリップに挟み込んで止めています。

前日のテストでどのようにして撮影するか決めスタジオでテスト撮影を済ませています。

クリップオンも光らせますがコマンダーの役目も有るのでクリップオンから無線でミニカムをシンクロします。

 

予定通り撮影を終えると同時に雨が降り始めました。

 

 

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ライトスタンドのキャスターを外す

スタジオのライトスタンドはキャスターを後から付けていました。

このスタンドは低価格の中華もの、キャスターがなかった時は床を滑らすとスタンドの足で床面に大きな傷をつけてしまう製品でした。

それでキャスターを奮発したのですが・・・・ライトの細かい位置調整がやりにくく(思った位置にきっちり止まらない)苛立ちを感じていました。

身近なものでなんとかならないかと思いついたのが・・・。

森永のラムネ菓子の空容器。

適当なところで切り分け、キャップの方はもう一方の容器の底へ押し込んで、これをキャスターを外したスタンドの足先にかぶせて取り付けます。

最後にテープで巻き止めて完成。

キャスターからラムネ菓子の空容器へ、Pタイルの上もよく滑り気持ちよく移動できて思った位置にピタリと止まります。

ライトスタンドが使いやすくなりました。

スランテッドライティング用の3つのライトスタンドすべて交換(余り動かさないライトですがしょっちゅう微調整で少しだけ小さく動かすので)キャスターよりもシンプルで使い勝手が良くなったようです。

 

 

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備中神楽を撮る

昨日も吉備津神社えびす祭へ出かけました。

境内では午前10時30分から備中神楽の奉納が有るので5分ほど前に軽トラに脚立を積んで店を出発。

参道の松並木まで来ると車が大渋滞。

どうしようもないので店に引き返して自転車でと思ったら自転車も家人が乗って出たまま戻ってきません。

結局、痛みの残る足を引きずりながら徒歩で出発。

到着時刻は神楽終了少し前。

この日は3回の公演があるので、最終の公演時間に再度撮影することにしました。

最後の公演は別の道を通って軽トラで行きましたが、渋滞もなく数分で到着。

前の方はいっぱいの人なので、後方脚立の上からの撮影です。

 

見物に来られてる小さな子どもさんも大人の方々もじっと立ったまま動かず舞台を見つめていたのが印象的でした。

公演が終わると餅まきです。

一転、お客さんも賑やかです。

最後に、「また来年もお会いしましょう」と挨拶があって幕を閉じました。

撮影も毎年の年中行事になってしまいました。

 

 

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吉備津神社 宵えびす祭へ

今日は1月9日、吉備津神社へ夕刻行ってきました。

神社のえびす宮は「商売繁盛 ささもってこい」の掛け声が流れ賑やか、6時頃着いたのですが人出はこれから。

宵えびすは夜の雰囲気の写真を撮影し、残念なが賑やかになる前に撮影終了。

夜の「えびす宮」は明暗差が大きな被写体、今話題の「ルミナー4」を使ってAI補正。

一発でここまで補正してしまいます。

こちらが元データRAW撮りそのまま。

こちらはルミナー4に負けまいと手動でトーンカーブで補正してみました。

最近、過去のデータを引っ張り出してはルミナー4をテストしていますが時々はっとするような面白い補正結果が出たりするので、再度手作業でやり直してみたり・・・・AI補正とても興味深いですね。

 

明日は本えびす、境内では備中神楽などもありますのでお時間の有る方はお越しください。

 

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新年最初のトラブル

初春撮影の準備中、あれっ! ライトスタンドにストロボの発光部を取り付け出来ません。

アンブレラホルダーを忘れています。

テスト発光、あれっ! 全く発光しません。

どうして・・・?

撮影までに時間だけは少しあったので、アンブレラホルダーが無いのはヒモでライトスタンドに取り付け、最初のミスをカバー。

ストロボが発光しないのはDIYのアダブター部に問題がありそうで、もう一方のアダプターに差し込めば問題なく発光。(ほっとしました、運が良かっただけですが・・・)

撮影は無事終わり、店に帰って詳しく点検、バラしてみるとコード片方完全に断線しています。

最後には熱で銅線が溶けたものとみえて丸い玉になっています。

傷んだコードを取り除き短くしてハンダ付けをやり直して修理。

赤いビニールテープで巻いて今回の修理箇所が判別できるようにしておきました。

これで問題なく発光します。

今回のミスの原因を辿っていくと、前日のテストの仕方に問題がありました。

前日のテストでは使用するカメラと発光部は合っていますが、ストロボの電源部は違うものを使用してテストしています。

その上ライトスタンドにも取り付けないで(写真にアンブレラホルダーが付いていないのが写っています)テスト発光しています。

これではテストしたことになっていませんね。(反省)

こうした小さなミスをしないよう今年はきっちりと手を抜かずやりますね。

年の始めの良い教訓になりました。

 

 

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吉備津神社お正月行事 三味線餅つき 矢立の神事

吉備津神社1月3日の風景。

この日は矢立の神事が朝の9時頃から始まります。

写真は吉備津三味線餅つき、元日から3日まで吉備津神社境内です。

三味線や太鼓は地元の小学生が加わり大人数で活気があります。

餅つきの方も地元の中学生や高校生が加わるといいのですが・・・・現在平均年齢はかなり高いです。

こちらは矢立の神事、参集殿を出発して修理が終わった北随神門を通り本殿に向かうところです。

このあと、本殿を出て再びこの門を抜け下の矢置岩(手水舎)の前で射手が周り斜め上方へに向けて矢を放ちます。

1時間弱の神事が終わると最後は私の出番です。

参集殿前まで戻り集合写真撮影。

撮影前に胡床を並べライトとカメラをセッティング。

使用した機材。

カメラの上にはゴドックスのクリップオン、ABR800はゴドックスのX1Rを使用。

3.5mm<ー>2.5mmの変換プラグはDIY品です。

ABR800フル出力、オンカメラのクリップオンは1/4出力でした。

 

 

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新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。

昨夜は吉備津神社の初詣の撮影に出かけました。

午前零時とともに一斉にお賽銭が・・・・・撮影していると頭やカメラに飛んで来ます。

大勢の人の歓声とその後の一瞬の静けさ・・・・平穏な一年でありますようにと祈っているような・・・。

真夜中の神社もこの時は凄く賑やかです。

境内にも長い行列が出来ています。

昨年修理が終わった北随神門、拝殿前からずっと下まで初詣の長い列。

駐車場の近くに新しくできた無料の休憩所と手水舎。

夜のカウントダウンが終わり、日の出とともにまた大勢の参拝客で賑わうことでしょう。

天気予報でも気持ちよさそうなお正月になりそうです。

 

店は年中無休なので私は朝からいつもどおり仕事です。

 

 

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「福写真」へいらっしゃーい!

今年もあと僅か・・・・。

新年の家族写真は吉備津神社参集殿内写真スタジオの「福写真」がおすすめです。

新年で22回目となる福写真は1枚290円のまま。(再来年からは少し値上げさせていただきます。)

1月1日から1月3日まで、撮影時間は午前9時から午後2時までです。(時間厳守でお願いいたします。)

1月3日は矢立の神事の関係で神事が終わるまで撮影できない場合がありますので予めご了承ください。

 

それでは当日吉備津神社参集殿でお待ちしています。

 

 

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吉備津神社 すす払い神事

毎年恒例のすす払い神事、真夜中から始まったすす払い神事は午前9時から鳴釜神事で有名な御竃殿に移ります。

毎年時間に都合がつけば記録用に撮影しています。

今年も他に予定がなかったので撮影にでかけました。

カメラはビニール袋にくるんでススの侵入を防ぎます。

こちらはすす払いに使用する竹、上の方だけ葉っぱを残してあります。

この長い竹と葉っぱで建物の高いところに付いたススを払い落とします。

神事中はススが舞降る中での撮影となります。

小さな写真ではあまり良く見えませんが、1年間のススの量は凄いです。

床の上に落とされたスス。

何箇所かに掃き集められたススと竹の葉。

最後に布で拭き上げられるとまた黒光りする何時もの御竃殿に戻ります。

神事が終わって御竃殿の屋根を見上げると青空を背景に鬼瓦の鬼が笑っているように見えました。

 

 

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アルバム用の撮影で山の中の学校へ

小学校2学期終業式の日にアルバム用の撮影で山の中の学校へ行ってきました。

少子化や山間地の高齢化人口減の影響か生徒数が減り卒業予定の生徒さんは昨年に続き2名。

先生の方から連絡が入り今年もアルバムをお願いしますとの事。

後工程の印刷業者からすでに見放されアルバム制作を請け負う業者もほとんど存在しないのではないかと想像します。

それでも、お金を頂き勉強させてもらえると思えばありがたい事です。

機材を持込み思い描いたとおりに撮影。

個人撮影は教室を大きなソフトボックスに見立て廊下の自然光や蛍光灯を加え、ストロボ1灯も加えて撮影。

授業風景も・・・・朝日が差し込む温かい部屋に5,6年の生徒さんと先生の静かな授業。

先生の本を読む声と時々生徒さんの声が聞こえます。

この雰囲気、仕事に来ているのに凄く落ち着き、とてもいい気持ちです。

全体の集合写真や屋外でのポートレイト撮影などもして合計2時間ほどの撮影、昼過ぎには小学校を出て店に帰りました。

 

 

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Luminar4を使ってみた

フェイスブック友達からLuminar4をテスト使用させて頂きました。

ただ、ここ10日間体調を崩してほとんど仕事も出来ず、Luminar4のテストも出来ないままになっていました。

使用できる最後の1日を利用してほんの少しだけ使ってみました。(テストらしいテストも出来ず申し訳ありません。)

このソフトの売りは空の置き換え(リプレースメント)の強力なこと。

フォトショップのプラグインとして機能すること。

色補正や人物の顔のレタッチなどの機能もあります。

今回のテストは時間の関係でリプレースメント機能に絞っています。

黄色の服にオレンジっぽい背景そして同系色になる顔色。

いきなりLuminar4の背景の置き換え機能、ブルースカイを選んでクリック一発、左がビフォアー右がアフター、凄い!

頭頂部の難しいところ完璧とは言えませんが、かなりのレベルで置き換わっています。

次は違う空を選択。

凄いものです。

青空と夕方の少し焼けかけた空の比較。

置き換えた空によってスカイライトの回り込みまで計算されて顔の肌色を変化させています。

これで、違和感がかなりなくなります。

手作業でやると背景の色に合わせて色補正でかなり苦労するところです。

では普通の景色で使用してみるとどうなるでしょうか?

やはりAIの力でしょうか、山のシャドー部分にはかなり青みが入れてあります(カスミの表現でしょうかね)電車の橋脚の日のあたった箇所も色を同じ方向へシフトさせて青空とバランスを取る方向に色と濃度を調整しているようですね。

確かに凄いソフトです。

実際の仕事でもお客様の要望で使用することが多く出てきそうですね。

 

こんなソフトが出ると益々写真は修正ソフトに依存していくようになるのでしょうか。

そういえば先日届いた業界の写真集の中にもソフト依存写真(私の造語で写真処理ソフトに依存しなければ駄目な写真のこと)が少なからずあって少しショックを受けました。

 

 

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Canon 7Dmk2メイン電子ダイヤルのゴム伸びる

キヤノン7Dmk2のメイン電子ダイヤルのゴムが伸びてしまいました。

3台所有している中の1台だけにこの症状がでていて他の2台は問題なし。

ここまでゴムが伸びるとダイヤルをうまく回すことが出来なくなり撮影に支障が出ます。

そこでいつもお願いしているPDA GALLOPさんへ連絡。

修理に出しました。

見積もりは2種類、ダイヤルのユニット交換のみ、もう一つはそれに加えて耐久限界に迫ったシャッターユニットの交換(耐久オーバーホール)費用は倍に跳ね上がります。

メインダイヤルのみの交換も技術料が入るとかなりな金額になります。(ゴムの伸びを交換するだけと思って依頼に出したので・・・)

それならいっそ両方やって頂きましょうということで年末に予定外の出費・・・・。

ピッタリくっついているはずのゴムリング、この隙間は凄いこれではうまく回りませんね。

いつも交換した部品を付けて頂き悪くなったものを自分の目で確認するようにしています。

シャッターの接点もついているので構造が良くわかります。

そして、耐久オーバーホールで交換になったマウント、ミラー部とシャッター部分。

こうしてバラバラな状態になっていると中の構造が良くわかります。

APSCのシャッターユニットは初めて見ます。

遊びが無くて精密に加工され組み上がったパーツを見ていると何時までも何時までも触りながら眺めていたくなります。

特にレンズ側からでなくセンサー側から見ることが出来るのは貴重な体験です。

PDA GALLOPさん今回も修理お世話になりました。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る3

今回の花火はプログラム制御の花火。

長い距離の発射場所と沢山の種類の花火、そして発射タイミングで音楽に合わせた光や爆発音。

まるでオーケストラで音楽を聞いているように花火の音や光が直接心に伝わってきます。

打ち上げる角度や花火の種類を変えるだけで全く違った花火に見えてしまいます。

撮り方を変えて撮った花火の画像も載せておきます。

最後には「がんばろう まび」の花火文字、花火師たちも手にした小さな花火を観客に向けて振っています。

観客席からはそれに応えるような大きな拍手、ながい拍手、そしてこの時みんなの気持ちが一つに繋がったと思った・・・・。

 

文字の花火は燃焼時間が長く色も変化するようになっていました。
火薬の使い方や燃焼時間など奥深い技術がありそうですね。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る2

前回の続き、打ち上げはプログラム制御。

今回は音楽に合わせて打ち上げられます。

制御する小屋はセットされた道から数十メートル離れた場所。

透明な防護スクリーンの中に機材はセッティングされています。

始まる前のチェックなのでしょうか? 機材を見つめる目、言葉は少なめ緊張感が感じれられます。

小屋の方から花火のセットされた道が見えます。

今回の花火撮影はいつもと違った角度で花火を見ることが出来ました。

花火師の方々のお話も聞け花火の見方が少し変わりました。

真備町の復興阿吽祭2019のブログ記事、あと一回で終了です。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る1

冬の花火を撮る機会がありました。

写真は打ち上げ1時間前最終的な打ち合わせをする花火師たち。

場所は昨年水害のあった真備町、復興阿吽祭2019の中の催しでした。

今年は2回目。

今日は水害に会われた方にお会いし花火大会のお話を伺うと・・・昨年は花火を見て涙を流しましたが今年は何とか笑顔で見ることが出来ましたと話されていたのが印象的でした。

打ち上げ場所は田んぼの中の一直線の細い道路、約400m弱の距離。

道路上には打ち上げ用の筒があちらこちらにセットされています。

そして、配線も。

プログラムされ15分ほどで打ち上げてしまうのでこれだけの筒から僅かなタイム差で次々に発射されるのは迫力がありそうです。

最後は「がんばろう まび」の文字が花火仕掛けで浮き出ます。

お話を伺うとすべての工程を計算されて仕込まれているそうです。

 

 

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DPP使いにくくなたカラーホイール

以前にもブログ記事で取り上げたキャノンのカメラについてくる現像ソフトDPP。

現在はDPP4で写真右側のようになりました。(三角の印は色の方向を確認するため私が付け加えたものです)

以前はDPP3で写真左側、大きく変わったカラーホイール(ホワイトバランス微調整)ということなのですが・・・

このカラーホイールはDPP3まではカラー補正では非常に強力なツールでした。

ところがDPP4になって小さくなり四角くなりその上色の方向性がおかしくなりました。(色温度調整と言うことであれば仕方のないことかもしれませんが・・・M-G方向は理解できますがA-B方向は直感的では有りません。

DPP3の場合、ホイール上では(cはシアン、mはマゼンタ、yはイエロー、Rレッド、Gグリーン、Bブルー)

c+m=B

m+y=R

y+c=G

よって

G-y=c、G-c=y

B-m=c、B-c=m

R-m=y、R-y=m

また

-c=R、-m=G、-b=Y

と言った具合に色の変化の方向性が決まっていて頭で(感覚的に)計算できていました。

しかし、右側のDPP4は色域の形がねじれいて感覚的にうまく動かないのです。

その上、とても小さくて微調整が効かないのです。

RGB画像を扱うのですから以前の表記の方が理にかなっています。(スライダーには触れないでホイールだけで色調整が出来る最強のツールだと思っています)

何でG-M、A-B表記にしたのか良くわかりませんが次のバージョンではもとに戻し、加えてカラーホイール上でマウスのホイールを使用すると濃度調整が出来るようにしてほしいと思います。

そうすれば大量のRAW現像も格段にスピードアップすることでしょう。

やはりDPP4のこのホイールは目の疲れた状態では使い物になりません!

 

PS、以前カラーホイールの記事を書きましたがその時と色の方向が少し違っています。

今回の色方向に訂正して下さい。(色を付けた▲印はカラーホイール上の色の方向を示しています。)

 

 

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夜間撮影 楯築遺跡を撮る

仕事をしていると友人からメッセージが・・・・「今夜撮影どう?」仕事がたまりに溜まっていましたが12時前には終了という囁きに負け、近くを撮り歩きました。

その中で最後に行った倉敷市の東の端に位置する楯築遺跡は大きな石がストーンサークルのように並んでいます。

小さな樹木があってカメラ位置が良い場所に設置できなかったので3枚の写真をつなぎ合わせて1枚に仕上げています。

演色性の高いフラッシュライト(LED)を使い月明かりにマッチするように照明を入れる撮影は昼間では出来ない照明光を入れて撮影することが出来ます。

トライアンドエラーを繰り返しながらの撮影は時間が必要ですがとても面白いものです。

 

そして、ここでリモートスイッチを紛失していることに気付きました。

予備が有るので撮影は問題なく出来ましたが、落ち葉がいっぱいの帰り道下ばかり気にしながら歩きましたが見つからず仕舞い。

 

次の日の午後。

「こんなものが落ちていましたが心当たりありませんか?」と見知らぬ方が店へ訪ねてこられました。

伺うと楯築遺跡をボランティアで掃除されている方。

やはり落としていたようです。

諦めていただけに人の親切心にとても嬉しい気持ちになりました。

ありがとうございました。

小さな機材にも店名を入れたシールを張っていたおかげで無事戻ってきたようです。

夜間撮影では機材の紛失にかなり気を使っていたので今回のようなことがないように今後より一層注意したいと思います。

 

 

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保育園の集合撮影と発表会撮影の機材

12月になって保育園の集合写真撮影と発表会の撮影が少し有りました。

写真は当店で定番化しつつある保育園集合写真用の機材です。

少人数の場合ですともう少し軽量でセッティングの早い他の機材も使用する場合があります。

そして発表会用の機材は

カメラの他にモノライトストロボ1灯とモディファイヤはグリッド付きのストリップボックス、Cスタンドと脚立、サンドバッグに延長コードです。

会場が狭く最後列指定場所からの撮影だけになる場合の機材です。

どちらもセッティングは3分ほどで完成します。

担当の先生には余裕を見て5分間のセッティング時間を頂きます。

 

 

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些細なこだわり(重さか薄さか?)

ゴドックス用に持っているソフトボックスは種類が少ないので選択肢が余りありません。

今回の出張撮影は椅子やテーブルの有る部屋の中なので少しだけ迷いが有りました。

ほんの些細な迷いです。

軽くて深いソフトボックスか少し重いが浅いタイプどちらにしようか?

迷いました。

心のなかで結論は出ているのですが、一通り比べてみます。

サイズは僅かに小さいのですが深さは13cmほど薄く出来ます。

薄さは取り回し易さに繋がります。

では、重さは?

1Kg

0.81kgと200gほど軽い、でも今回は重さよりも薄さを選択しました。

最後に機材は選んだソフトボックス2灯分とAD200、V860Ⅱの4灯で撮影に臨みます。

写真後ろの黒いV-flatは今回使用する機材では有りません。

 

 

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出張ポートレイト撮影にGodox

出張ポートレイト撮影、今まではPaul C Buffのストロボで撮影していましたが今回は少し使い慣れてきたGodoxのストロボを使うことにしてスタジオ内で本番前のテスト撮影です。

使うライトは3灯とレフ板。

キーライトは斜め後ろ上からのバックライトと正面横上45度からGodoxAD360 2灯を組み合わせた水平のクラムシェル風キーライト。

シャドウ側はレフ板で調整。

そしてバックグラウンドにはV860Ⅱにストーフェンを付けて綺麗なグラデーションを作ります。

Aはバックグラウンド、BとCセットでメインライトと考えています。

BはGlow para pop38インチCは同じく28インチです。

カメラ設定はこのくらい、まだバランスを取る前の状態ですが・・・・。

今回テスト使用した機材、気に入らない所も有るのでもう少しテストを重ねます。

Godoxの機材を使ってみた感じはとても便利でした。

 

 

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吉備の中山を撮る

北風が強く吹くようになり紅葉も見頃を過ぎつつあります。

ドローンの撮影練習も強風のためしばしば警告が表示されます。

今回は吉備の中山のパノラマ合成です。

ドローンの撮影でもパノラマは撮れるようなのですが一度も使ったことが無く、いつも合成はフォトショップを使用しています。(機会があればドローンのパノラマも使用してみたいと思います)

合成すると樽型に強く歪みが出ますがフォトショップなのでそのあたりは少し工夫して和らげるように補正しています。

 

写真の吉備の中山は北寄りから撮影していますが、西側から眺めると「鯉山」と言って鯉の形に見えます。

古くは『古今和歌集』で吉備の中山について「真金吹く 吉備の中山 帯にせる 細谷川の音のさやけさ」と歌われて枕詞の「真金」は今の岡山市吉備津地区辺り、私が小さい頃は「真金村(まかねそん)」という地名でした。

「鯉山(りざん)」は頼山陽によって付けられた呼び名と聞かされていて、地元の小学校は鯉山小学校という名です。

今回は非常にローカルな記事になってしまいました。

 

 

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星撮りに出かける ソニーα7RMⅣ

昨日は久しぶりの夜間撮影。

友人のトレバーさんからお誘いがあって気の合った3人で星撮りに出かけました。

昨晩は11月最後の日、星の撮影には最高の天気でまさにスーパーナイト。

私はトーストを持ち出し星の追尾撮影、トレバーさんは今回新しい機材のソニーα7RMⅣを使用。

性能チェックも兼ねて2人の共同作業でアンドロメダ星雲を撮影してみました。

70-200のレンズを付けて待つこと4分、驚きの結果でした。

この写真は1280x1960Pixelを切り出したもの。

こちらは切り出し前。

6000万画素オーバーの解像度には目をみはるものが有りました。

写真は合成なしの1枚もの、画素数の多さがトリミングしても綺麗さを保っています。

反面ピントはかなり厳しさを感じます。

ジャスピンでないとボケが気になります。

 

寒さを忘れ、星空の下でとても楽しいひと時を過ごし晴れ晴れした気持ちになりました。

店に帰るとまた仕事の続き、12月ラストスパートです。

 

 

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よろしくお願いいたします。

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県南の里山も紅葉

店付近から見える岡山県南の里山も紅葉真っ盛りです。

今年は例年になく遅い紅葉、もうすぐ12月で今年もあと1ヶ月になってしまいました。

写真は店の北側の鼓山、頂上付近には小さな古墳が点在します。

10年ほど前までは毎年蕨を採りに数回山に入っていましたが最近は体力に自信がなくてすっかり登らなくなりました。

紅葉に伴って寒くなってきたのでカイロの出番です。

1週間前からまた使い始めました。

手前はミニサイズ奥はレギュラーサイズです。

袋に入れて使います。

このカイロはとても暖かく便利です。

レギュラーサイズは約24時間、ミニサイズは18時間暖かさが持続します。

日中は左右のポケットの中に入れていますが、就寝時には布団の中に投げ込んで寝ます。

こたつと違い体の下になっても小さいので気にならずとても暖かく休めます。(使い方や人によっては低溫やけどなど注意が必要です)

これからの季節、このカイロはいつも持ち歩くことになりそうです。

 

 

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短い電源ケーブル(DIY)

時々、スタジオ撮影で使用するライトDB800モノブロックはAC電源とバッテリー(バガボンドミニ)の両方で使用できます。

ただ、AC電源から使うのはフレームの中にコードが写り込む事があるので殆どの場合写真のようなバッテリーを使います。

純正のコードは5mの長さが有り写真の使い方ではコードの取り回しが悪く不便でした。

短いコードも探せば有るのでしょうが、今回はPC用の使わなくなったコードで自作しました。

2、3mのコードを切って半田付けしてつないだだけ、長さ45cmかんたんなDIY作業でした。

使い勝手は格段に良くなりました。

バックグラウンド用で使うときもコードの取り回しがすごく楽。

最近はバッテリー一体型のモノブロックが増えてきましたが、これでまだまだ活躍してくれそうです。

 

 

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岡山ものづくりフェアに参加

昨日は岡山ものづくりフェアに行ってきました。

毎年コンベックス岡山でこの時期に開催されているのですが、写真屋さんはこの時期は多忙で中々両方は難しさがあるようです。

後片付けのお手伝いもあるので、最終日仕事が空く午後3時頃から出かけました。

写真家協会の会場はこちら、少し寂しそうな気もします。

スペースに余裕がいっぱいあるのでもっとたくさんの写真や撮影機材コーナーなど設けても良いかもしれません。

隣の現代の名工のコーナーには岡山で有名な写真家の方が出ていました。

到着して30分ほどすると「蛍の光」の曲が流れ始め後片付けの開始です。

15分ほどで片付けも完了。

展示写真を手にコンベックスを後にし店に戻り仕事の続きです。

 

 

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ドローン飛行練習

最近、ドローンを使用してなかったので少し練習に近くの山中へでかけました。

毎年草刈り作業に来るところまで軽トラ(4WD)で上りましたが途中イノシシのヌタ場や山の斜面が少し崩れていたりと4WDでないと到底無理な場所になっていました。

到着後直ぐに飛行開始。

飛ばし始めると高度30mでストップ?・・・・あれれ!? 設定が少し変わっているようです。

設定変更するとぐんぐん上空へ、この場所から150mの高さまで。

上空からの景色は普段目にすることのない風景です。

飛ばした地点から西方向を撮影しています。

中央少し右寄りには備中国分寺の五重塔の上部がほんの少し見えるはず・・・元画像で調べてみるとそれらしきものが写っています。

いつもの見慣れた風景も高い位置から見ると全く知らない場所に感じます。

 

この日はバッテリー2本を使用して飛行練習終了、その後店に戻りPCで画像を確認してカメラのチェックも終えました。

 

 

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オリオン星雲を撮る

先日は早起きして仕事をする予定だったのですが、西の空に傾きかけたオリオン座があまりにも美しく見えていたので1時間ほど予定変更して久しぶりに撮影してみました。

東の空には月齢24の月がオリオン座と同じくらいの高さに登っていて決して良い撮影条件ではなかったのです。

上の写真はα7RM3のピクセル等倍切り出し画像です。

使用したレンズは70-200の純正品、小さな星が四角く写るのが気になりますね。

そしてもう一つ気になるのは静止衛星、丁度星雲の上にスジとなって写っています。

切り出し前の画像はこちら。

画面の中には静止衛星が10個弱写っていて同じくらいの位置に並んでいます。

星を追いかけながら撮影しているので静止衛星は線に写ります。

今回のセッティング、この写真は主に月明かりだけの手持ち撮影。

久しぶりの撮影なので少々セッティングで戸惑いもあり、スムースに出来ません。

使う機材は手に馴染むよう毎日コツコツと練習を続けなければ・・・・・。

 

 

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