可変NDフィルターを買ってみた

あまりに安かったので改造用にサイズの違うものを衝動的に2種類買ってみました。

2-400倍の可変NDフィルターです。

今まで使っていたものは2倍~32倍の物、ただ装着すると一回り口径が大きくなり純正のフードが後から装着できなくなってしまいます。

今回テスト的に購入したものは取り付けても同じフィルター径です。

ただし、純正フードは後から取り付けることが出来ません。(無理すれば取り付けできるかも知れませんが)

気になる性能の方は・・・・

ND64位まではほとんど問題なく使用できそうです。

問題はそこから先、段々とムラが出始めます。

濃度が一番濃いあたりは上の写真のようになってしまいます。

特に広角レンズは酷く出ますが望遠側になると少し目立たなくなるようです。

そこでフィルター枠に少し工夫をすると使いやすくなります。

危険なレンジは赤で普通に使えるレンジは青や緑で色分け。

こうすると一目で良くわかります。

後は純正のフードが使えると便利なのですが・・・・・。

市販の製品にもこうした工夫が欲しいです。

 

 

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狭い場所、少ない機材で証明写真

階段横の小さなスペースで証明写真の撮影です。(写真はカメラの持ち方の中で一番悪い持ち方、真似しないで下さい)

撮影場所は広い屋外でもいいのですが、雨が降ったり突然の風などお天気が不安定になると室内の方が安心です。

ただ、撮影するための場所やお客様の時間や移動の都合などもあって、こうした場所での撮影になることも出てきます。

こちらが今回の撮影場所、ストロボはオンカメラも含めて3灯。

すべてクリップオンストロボでも問題ありませんが、キーライトはゴドックスのAD200にストーフェン付きです。

椅子の下にはクリップオンを置いてバックグラウンド用にしています。

セッティングは3分以内で出来ます。

今回の荷物、椅子まで含めて1人ですべて持ち運べます。

オレンジのサンドバッグは車の荷台で機材が動かないようにするために使っています。

 

 

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スタジオ撮影

久しぶりに店のスタジオで赤ちゃんと家族写真の撮影をしました。

最後に一番上のお兄ちゃん、毎回お一人で撮影させて頂いていたので表情もポーズも上手い!

背景の色は何色が好み? と尋ねるとすかさず「青」と返事が返ってきたのでブルーのジェルをバックグラウンドライトにセットして撮影しました。

最近、ブログ記事はスタジオ撮影したものを載せる頻度が極端に少なくなっていたので・・・内心少しホッとしています。

それにしても爽やかな表情ですね。

 

この度も、当店スタジオのご利用ありがとうございました。

 

 

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桃と葡萄の袋を買いに

店裏の果樹園で使用する桃と葡萄の袋掛けの袋を買いに農業資材の販売所へ出かけました。

広い店の中には欲しい資材も沢山あるのですが欲望は抑えて袋だけ買って帰ります。

オレンジのものが桃用1600枚、グリーンの袋はブドウ用200枚です。

袋掛けの作業はもう少し先になりますが早めに準備しておきます。

こちらは果樹園の桃の生育状況です。

ブドウの状況、袋掛けの作業は当分先になります。

まだまだ、薬剤散布や種無し処理などの作業が沢山有ります。

仕事の合間にそれらの作業をします。

 

 

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反射傘のエクステンションロッド

ゴドックスのAD600Bと小さなアンブレラ(Westcott製)の組み合わせ。

プロの方がこの写真を見るとかなり違和感があるのではないでしょうか。

リフレクターの形状やアンブレラの反射面の位置・・・・ゴドックスのAD600の傘取り付け位置にも問題がありそうです。

写真のようにかなり深い位置に傘の支柱を止め付ける所が設定されています。

大きな傘だと問題は少ないのですが小さな傘だと傘の反射面が近くなり過ぎて良く有りません。

そこで、傘の支柱を長くするためのシャフトをDIYでプラスします。(エクステンションロッド)

次の日に使用予定なので真夜中の工作です。

8mmのアルミ丸棒に10ミリのアルミ丸パイプを組み合わせ反射傘の支柱を差し込んで支柱の長さを伸ばせるエクステンションロッドを作りました。

これを傘の支柱に差し込み取り付けてみると。

AD600とリフレクター反射傘の関係がとてもバランス良くなりました。

その後、テストもしてみましたが満足できる結果でした。

これで小さな反射傘とAD600の組み合わせが違和感なく使用できるようになりました。

 

 

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吉備津神社春祭り 獅子と天狗

明日は吉備津神社の春季大祭「七十五膳据神事」が斎行されます。

それにともなって今日は地元小学校6年生による獅子と天狗の御一行が「無病息災」「家内安全」を願いながら各戸をまわります。

当店にも立ち寄って「商売繁盛」もプラスしていただけました。

コロナ禍で何年か中断していたので今回の来店はなんだか少しウキウキとした気持ちになりました。

次の家にまわる前に店前の旧山陽道で1枚写真を撮らせて頂きました。

 

コロナも早く収束しますように!

 

 

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田植え風景を撮る

今日は早朝から岡山県の中央部、吉備中央町へ田植え風景を撮影に出かけました。

軽トラに機材を積んで店を出発、新緑の山々の中を通って50分ほどで現地へ到着。

到着直後に自分の体にトラブルが発生・・・・呼んでいただいたデザイナーの友人に助けていただき自分で応急処置し何とか持ち直して撮影です。

カメラの他にドローンも持っていったので少し空中撮影もできました。

標高400m程のここ吉備中央町では今の時期が田植えの真っ最中。

上空から写すと平坦な地形に見えますが、少し棚田風になっています。

空から眺める吉備中央町は田んぼと山の緑が調和してとても美しく素晴らしい場所に見えました。

田植えの作業風景の撮影を2時間ほどして帰りも来たときと同じように広域農道を通りながら店に向けて軽トラを走らせます。

 

そして、今月の終わりから来月はじめにかけて今度は県南の田んぼの田植えがピークになるのでチャンスがあればまた撮影したいなと考えています。

 

 

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春風のいたずら

先日は吉備津彦神社で神前結婚式の撮影でした。

お二人の写真は屋外、撮影を始める頃から少し風が吹いていたので風上側へライトスタンドの傘先を向けるようにセッティング、10Kg程のサンドバッグも加えて撮影準備していましたが・・・・・途中急に風向きが反対方向に変わり突風が・・・・スローモーションで見ているかのようにライトスタンドはゆっくりと傘を下にして倒れ始めます。

駆け寄って手を伸ばそうとしますが全然間に合わず傘の骨が地面にぶつかり無惨にも4本ほどグニャリ。

撮影直前の事でしたが当て木を探し傷んだところをテープで巻き応急処置してすぐに撮影続行。

 

撮影を終えて店に戻ると修理開始。

当て木に使った針金や小枝を取り除いて傘の修理キットなどで傷んだ傘骨を直します。

店に常備している傘の修理キット。

使用するものは修理キットの中の写真のものと他には径2mm程の針金。

修理完了後の写真です。

何度も修理しているのでアチラコチラに修理跡が見られます。

実は、この他に傘の支柱も曲がっていることに気付き今回はそれも修理しました。

幸いな事に傘が下側になって転倒したのでストロボは全く異常なしで撮影が続けられました。

 

 

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Godox Xpro-sが壊れる

翌日の撮影に備えて準備、テストをしている時に突然カメラに取り付けたGodox Pro-sのマウント部が外れて本体が床に落ちてしまいました。

ただ、カメラのホットシューから外れて落ちたのかと思ったのですが・・・ホットシューには写真右側の部材が残っているではありませんか!

3台持っているので翌日の撮影は大丈夫なのですが、早速修理方法を考えました。

この状態からするとバラしてネジ穴の補修とプラリペアによる補修。

次は同じようにバラして液体プラスチックで修理。

最後はエポキシ接着剤によるバラさないでする修理方法。

その中で今回は接着面が多く取れそうなので最後のエポキシ接着剤による方法に決めました。

使用するより少し多めに2液を混合します。

作動箇所や接点に付かないように接着剤をたっぷり塗っていきます。

そして慎重に張り合わせ。

最後にモビロンのゴムバンドでしっかり張り付くように処置して修理完了。

処置して24時間は様子を見ます。

24時間以上経過後モビロンバンドを外してしっかり接着できた状態を確認しました。

最後にカメラに取り付けストロボのスイッチを入れて発光テストです。

これでまた使用できそうです。

このGodox Pro-sはマウント取付部の締め付けがキツイとこの部分に亀裂が入りやすい構造のようです。

バラしてみてその辺りのことがよくわかりました。

みなさんも十分お気をつけ下さい。

 

 

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幼稚園遠足の撮影

幼稚園の遠足、園児が到着前に目的地に着いて少し周りを散策。

遊具は何も有りませんが、快晴で新緑が素晴らしく良い写真が撮れそうです。

この日は何年ぶりかの親子遠足、園児は10名弱なので集合写真は15名ほど最初に集合写真を撮るのでテスト撮影をして準備しておきます。

今日はモデルもいないので中央の石をモデル代わりにして先ずはストロボ無しで撮影。

次はストロボ有り、石が黒っぽいので少し効きが悪く写っていますが人物だとかなり明るく写るはずです。

集合写真はこの場所ではなく一番上の写真の場所を考えています。

今回のストロボ設定は、先日ブログでも紹介いたしました手持ちの親子亀方式。

不発にならないようにスレーブ用のストロボを持ちます。

パワーは2台ともマニュアルのフルです。

しばらく待っていると遠くに園児の声が聞こえてきました。

 

 

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結婚の前撮り撮影

結婚式当日撮影の前にお二人の都合のいい日、前撮り撮影をさせて頂きました。

お式当日は和装洋装を問わずお時間があまりとれなかったり動きに少し制限が有ったりしますが、カジュアルな格好での撮影は自由さがあって個人的にはとても好きです。

さて、今回の撮影は桜の花も葉桜に変わりつつある時期。

お天気は快晴、暖かい春風とお二人の笑顔・・・・・。

写真もストレートに仕上げてみました。

 

この度は当店のご利用ありがとうございました。

そして、本番の結婚式当日もよろしくお願いいたします。

 

 

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俯瞰撮影に出発

軽トラに脚立とミニカムストロボ、カメラ一式を積んで俯瞰撮影に出発。

脚立は園芸用の3m程の高さのもの、下側が広くなっているので安定感がとても良く高いところが苦手な歳になっても大丈夫です。

そして、何より設置場所に段差が有っても立てられて軽量なので扱いやすいのです。(一本足の方は伸び縮みしますので坂道や階段でも使用できます)

今回の撮影場所はレンゲ畑の中、ココで40名ほどの俯瞰集合写真です。

逆光気味なのでミニカムストロボをカメラに乗せて脚立に登ります。

脚立の設置場所は少し高いところに立てるのでカメラの高さは5m弱になり、丁度2階の窓から覗いて撮るような感じです。

最近ですとドローンを使用したりカメラを棒の先に取り付けての撮影も可能ですが、大勢の人が相手の場合は直接指示できる立ち位置で撮る方が後処理の手間もかからずベストです。

 

 

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雨の日に

雨の日、吉備津神社でスタジオ撮影の合間に池の鯉を相手にならし撮影。

気温も上がって鯉の動きも活発になってきましたが、なかなか思ったところに来てくれません。

ほんの4,5分の時間ですが雨の日は波紋も広がり風情があって面白いですね。

そして夕刻、信号待ちの合間にも雨で濡れたフロントガラス越しにワイパーが通り過ぎるのを待ちながら撮影。

見慣れた交差点も雨の日は雰囲気が全く違って写ります。

特に赤信号が目立ちます。

ここの信号機も赤の時間がとても長いので手持ち無沙汰、撮影時間もかなり持て余すほど長く感じてしまいました。

雨の日は思いのほか撮影すると面白いものが身の回りにいっぱい、これからは雨の日にはもっとカメラを持ち出すことにします。

 

 

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AD200 2灯と反射傘の組み合わせ

最近ゴドックスのAD200をよく使うようになりました。

ただ、1台ではパワーが足りない時など2台を組み合わせる時も出てきます。

反射傘と組み合わせた時どのように組み合わせると思い通りの効果が出せるのか考えながらテストをしてみました。

以下、写真で結果のみ御覧ください。

さて、主なものだけ載せてみました。

実際にやってみるとこのストロボセットでの理解が深まります。

今回は光源側だけ載せましたが、これでは片手落ちで光があたっている側も載せなければなりませんが今回はココまで。

 

 

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久しぶりの夜間撮影

先日は久しぶりに友人から夜間撮影のお誘いが有り出かけました。

計算してみるとおおよそ8ヶ月ぶり、ブランクが長かったため出かける前には夜間撮影用の機材を探さなければなりませんでした。

それでも、出発時間までにはなんとか一通りの物を見つけて揃えることが出来ました。

写真はスタッキングした画像ですが、どちらかというとタイムラプス用に撮影したものでした。

久しぶりの撮影ということも有り欲張らず無理をしないで撮影を楽しみました。

最初の1枚、月夜なので結構明るく写ります。

そして夜空には赤い彗星のようなものが淡く写り込んでいます。

その原因が解らないままだったのですが、多分満月の影響かも知れません。

そして、こちらが撮影中の機材です。

撮影はカメラを設定し、すべてカメラ任せ、カメラの手前では、世界情勢から撮影などについての話題、身近な話などゆっくりとおしゃべり出来てとても良い時間が過ごせます。

普段の生活から離れ、いろいろな所へ出かけてする夜間撮影は本当に面白いですね。

 

 

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クリップオンストロボ親子亀方式で!?

過去にこの方式(親子亀)でクリップオンストロボを使用する記事を書いたことがありますが、使用するカメラが変わりストロボも最近は色々な組み合わせで使用できるゴドックスで間に合わせるようになって、こんな撮影方法はすっかり忘れていました。

ところが、機材の軽量化とか素早い撮影方法などを再考することがあって改めて現在使用する機材でテストしてみました。

上の写真の組み合わせで一応上手く作動してホッとしていたのですが・・・・欲が出て輪ゴムで止める必要も無いのではと考え一台のストロボを手持ちして撮影すればもっと素早く撮れそうと思いテストしてみると意外な結果に愕然としました。

手持ちストロボとカメラ上のクリップオンストロボの位置関係が悪いと手持ち側が不発になってしまうのです。

上の写真は真昼のピーカン状態、ストロボ出力はフル、2灯発光した場合(上部)とストロボなし(下部)の比較画像です。(1灯だけ発光するとこの中間ということになります)

手持ち位置を僅かに変えて見たり離してみたり、ひっくり返してみて、撮り手を交代したり・・・オンカメラの方がコマンダー側、手に持ったほうがスレーブ側になります。

今回テストしたのはソニーα9、ゴドックス860SⅡでスレーブは無線(ラジオ)によるシンクロでした。

どの位置で同調して、どの位置だと同調しないのか、使用しておられる方は機会があればテストしてみてくださいね。

 

 

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集合写真で2箇所をまわります

天気も良かったのでまたまた軽トラに集合写真撮影用の機材を積み込んで2箇所を回って撮影します。

機材の量からもおわかりのように、2箇所とも40人弱の集合写真です。

荷台にはヒナ段や棚板の他に小型のカートやライトスタンドの入ったバッグ、ストロボ、カメラバッグです。

そして、ここには写っていませんが他に丸椅子を5脚。

集合写真のセッティング場所は体育館、カメラの上にはクリップオンストロボ、これは主にモノブロックストロボのトリガーとして使用しています。

2灯のモノブロックストロボはオンカメラのストロボに同調します。

無事に撮影を終えて、2箇所目へ移動

一箇所目と同じような集合写真ですが背景が近いのでクリップオンストロボを使ってバックグラウンドライトをいれます。

そして、モノブロックストロボは一箇所目と同じように光学スレーブの機能を使用して同調させます。

光や電波を使用した同調機能も混在可能でとても便利に使えますね。

 

 

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改造したライトを使ってロケ仕事

先日は吉備津神社の境内でちょっとだけ撮影の仕事でした。

仕事終了後、たまたま知人の方がおられたのでブログ用に撮影させて頂きました。

ご協力ありがとうございました。

時間はお昼近く、日差しも強くAD200に改造したモディファイヤーを付けて使用しています。

ストロボはゴドックスのAD200をアクチベーションライトスタンドで運用。

声で照射距離や角度など変更し出力調整出来るのでロケ撮影には最も便利。

そして今回の撮影場所、桜は少し散り始めた頃でした。

 

今回のモディファイヤーは市販のソフトボックスTRIOPOにAD200をつけてビューティーディッシュ風にDIY改造したもので、今まで使用していたGROWの小型ソフトボックスと比べても芯のある光と強力な光束、そして軽量な点と低価格、屋外ロケに最高レベルのライトだと思います。

 

 

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杉尾谷の春

店を出ると300m程北側に鼓山(昔は津々見山)があって今が新緑の一番綺麗な時。

毎日のように眺めたり写真を撮ったり、気づかないほど僅かな色の変化ですが写真で比べてみるとその変化が良くわかります。

写真のデータに少しでも手を加えると微妙な色が失われてしまいます。

最近のカメラ画像は素晴らしい色再現のバランスで、PCモニターへ映し出して見ても無補正でとても素晴らしい画像です。

もちろん、実際のものには敵いませんが・・・・。

写真のこの辺りの場所は吉備津の杉尾という地名の少し先にあって鼓山の谷筋にあたる所、昔はこの山も赤松が多くキノコの採集や薪を集めに行ったところで、少し前まで蕨を採りに何度も登っていました。

昔を思い出し先日は蕨を採りに登ってみましたが、イノシシに至る所荒らされて全く蕨の姿はありませんでした。(残念!)

上の写真の下の方中央あたりの場所が杉尾(谷)になります。

 

 

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入学式後の集合写真撮影

軽トラに機材を積んで出発、この日は小学校で入学式後の集合写真を撮影します。

たくさんの機材は綺麗に並んで撮影できるようにするためのもので軽トラの荷台が一杯になります。

1クラスだけで人数は30数名なのにこんなに沢山の機材が必要です。

撮影場所は体育館、セッティングには20分少々時間が必要です。

小学校ではステージがこのくらいの高さなのでヒナ段の配置はこのようにしています。

新入生は30名余なのですが親御さんが一緒に入るので総勢100名ほどになりセッティングも大変で、最近は1人のお子さんにご両親が入られるケースが普通になってしまいました。

今回もバックグラウンド用にクリップオンストロボ2灯を使用します。

お客様に並んでいただくと撮影は1分ほどで完了、またすぐに機材の運び出し。

車に積み込むまでセッティングと同じくらい時間がかかります。

今回撮影に使用した機材の一部、ミニカムストロボの電源部とバックグラウンド用に使用した小さなライトスタンド。

機材は次の撮影にすぐ使用できるように撮影現場で元の状態に戻して収納する習慣にしています。

 

 

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集合写真用のカスタム写真ホルダーを作る

すでに卒業時期は過ぎてしまいましたが、卒業時の集合写真を入れる写真ホルダーを作りました。

もちろんカスタム仕様でDIYです。

表紙には厚手の紙にゼロックスで写真を印刷し、OPP製の透明袋を間に挟んでポッチキス止して製本テープを貼り付ければ完成です。

製本テープを貼り付けています。

これでホルダーは完成、後は真ん中に挟んだOPPの袋に集合写真を入れれば出来上がり。

表紙側はこんな感じ。

意外と簡単に出来ます。

中身の写真は152mmx254mmのサイズです。

カスタム仕様なので写真サイズも多種類に対応可能、記念品として人気です。

 

 

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満開の桜の下で撮影

結婚式撮影の打合せに来店されたので、最後に「ちょっと練習に撮影してみませんか」ということで神社の神池で撮影させて頂きました。

丁度、桜の花も満開となりその上に素晴らしいお天気とロケ向きの時間帯。

お二人も楽しい雰囲気です。

この日は観光客や参拝の方が多く、なかなかお二人だけを撮る事が出来ません。

皆さん、ここの桜がお目当てのようでした。

今はもう葉桜となってしまいましたのでここでの桜ロケはまた来年です。

 

 

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100人超えの集合写真のセッティング

屋外で100人超えの集合写真撮影、ヒナ段などの機材を軽トラに積んでこれから出発です。

ヒナ段は4段7基、重量はかなり有り軽トラの荷台はほぼ一杯の状態です。

お天気の方も雨の心配は全くなくて色々考えなくて済むので助かります、屋外集合は天気が一番!

丸椅子の下やカメラバッグの下にもヒナ段用の段板が入っています。

その他ライトスタンド(Cスタンド)やカメラ用の三脚などです。

軽トラを設置場所のすぐ近くへ止めて荷物を下ろして設置がほぼ完了した状態、この後軽トラを邪魔にならないところへ移動します。

ヒナ段3段までは重さもあまり気になりませんが、4段になるとぐっと重くなります。

4段目は40cm幅を使用しているので安定感が格段に良くなります。

お客様が出てこられる前にテスト撮影を済ませ、ヒナ段へ上がって歩きながらセッティングの確認とガタツキのチェックを済ませておきます。

 

 

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吉備津神社挙式の前撮り

吉備津神社で挙式される方の前撮りをさせて頂きました。

挙式される時にはもう葉桜になっているので桜の一番綺麗な先日、お二人と一緒に神社の境内で2時間ほどの撮影に本番とは違う動きやすい普段着をお勧めしました。

枝垂れ桜の咲きほこる神社の神池はこの時期一番の撮影スポット、遠くから狙います。

式服ではなかなか行けないポイントも普段着なら大丈夫、安心してお願いできます。

動きの自由度は格段に上がり表情もリラックス、良いロケーション撮影が沢山撮れました。

この度は金友写真店をご利用いただきありがとうございました。

 

 

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花嫁さんを撮る

久しぶりにスタジオ撮影の花嫁さんです。

吉備津神社参集殿内写真スタジオで撮影、この後スタジオを飛び出し少しだけ境内で撮影しました。

この日は参拝の方や観光の方も多くロケーション撮影は人通りの少ない端の方で短い時間行いました。

私、個人的にお気に入りの写真。

神社近くの町並みを背景に撮影しましたが毎回のことながらお客様のポーズと笑顔に助けられています。

今回もOne Light、ボイスアクチベーションライトスタンドの活躍で素晴らしいライトの入れ方でした。

この度も金友写真店のご利用ありがとうございました。

 

 

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仕事帰りに備中国分寺五重塔を撮影

先日は真備町で仕事、帰りに少し寄り道。

備中国分寺を通りかかった時、あまりにも景色がきれいだったので脇道に入り少し写真を撮影しました。

残念ながら時間的には撮影に向いた時間ではありませんが春には珍しいきれいな雲と青空の調和した風景、その上、桜や菜の花レンゲまで咲いていて心が引き付けられます。

少し引いて広角側で撮ってみるときれいな空が・・・・塔の周りの桜の花も空の綺麗さで控えめにしているように感じます。

最後に違う方向からも撮影。

東側から撮影すると黄色い菜の花が手前に入ります。

撮影した時間?と言うよりは道草した時間は10分ほどでしたが、心は晴れ晴れとした気持ちになりました。

 

 

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花見にいらっしゃーい

金友写真店の裏にある畑(果樹園)では桃の花がもうすぐ満開を迎えます。

桃の木(清水白桃)の花は桜より一回り大きくピンクの色も濃くとても綺麗です。

この1週間が見頃、よろしければお花見においでください。

私は枝を大きくひろげ花をつけた桃の木を毎日数回眺めに行きます。

一年で一番気持ちのいい時節で、嫌な虫も少ないのでゆっくり眺めることが出来、ヒヨなどの野鳥も時々すぐ近くまでやってきます。

果樹園の他の木々もこれから一斉に芽吹き大きく雰囲気が変わっていきます。

そして、桃やぶどうなどの収穫まで木の成長を見守りながら施肥や水やり薬剤散布の作業が続きます。

 

 

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吉備津神社で着物姿を撮る

先日は吉備津神社境内にて二十歳の記念写真を撮影いたしました。

早春の午後、吉備津神社境内は人も比較的少なく静かで心休まる場所でした。

300mほどの廻廊に人影もまばら、撮影もゆっくり進みます。

早春の午後の日差しには少し優しさを感じます。

場所を変えきれいな光を見つけながら撮影していきます。

長い廻廊の両側にもいい場所が沢山、全てはとても撮りきれませんが・・・・今回もお客様に助けられながら1時間半程の撮影が無事終了いたしました。

今回もご利用ありがとうございました。

 

 

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組んでから行くか行って組むか・・・

集合写真撮影2時間前に撮影機材を軽トラに積み込んで準備、使用するヒナダンは4段5基なので写真のものに4段目を足さなければなりません。

車に積み込む前に4段にするか、撮影現場で組み上げるか迷いましたが状況を考えると組んでから撮影に向かうことにしました。

こちらが4段目40cm幅です。

連結には1基に4本のボルトが必要です。

軽トラに機材一式を積み込みます。

写真に写っていませんがこの他に大切なものがあります。

ヒナ段基部同士をつなぐ板と歪んだ床面を調整するための薄い板切れ。

細かいですが凸凹の床面にはこれがないと設置しても安定しません。

4段分のヒナ段、運ぶのには重いですがそれさえなんとかなれば設置は早く出来ます。

写真は撮影現場で設置した状態です。

 

 

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旧山陽道板倉宿を西へ

先日は所用で旧山陽道を西へ出かけました。

昔と違い今は車社会、今住んでいる板倉宿(岡山から西方向へ次の宿場)から西へ少し走ると右手に備中国分寺の五重の塔、そして同じくらい走ると次の宿場町は川辺宿。

川辺宿を通り過ぎ、暫く進むと左手の山(遥照山)の頂上に天文台が見えてきます。

右側の方は国立天文台口径188cmの反射望遠鏡ドーム、左手奥側は京都大学岡山天文台で口径3.8mの望遠鏡のドームです。

下を流れるのは真備町の大洪水を引き起こした小田川。

ここからちょっと西へ走れば目的地の宿場町矢掛宿です。

矢掛宿は古い建物の外観を少し残した感じで整備されちょっとした観光地の雰囲気です。

ここの宿場で五時間ほどの所用を済ませ真夜中近く店に戻りました。

板倉宿を出て二つの宿場をめぐり、そこまで往復しても移動時間は二時間程度、車は本当に便利ですね。

 

 

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春一番の草刈り

畑の果樹下の草が伸びて来たので刈払い機で草刈り作業です。

これから桃の花が咲き始めるので咲く前に木の周りの高く伸びた草を刈り綺麗にしておきます。

畑には残しておきたい小さな花やこれから大きく伸びるイチゴ等も草に紛れてところどころに有るので注意しながら作業します。

狩り終えると気持ちのいい時間が過ごせます。(ほんのちょっとの時間ですが・・・)

これで、これから咲き始める桃の花で花見が出来そうで楽しみです。

 

 

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音楽発表会を撮る

先日は音楽発表会を撮影にでかけました。

コロナ禍なので身内だけの観客とカメラだけなので会場はガランとした感じです。

撮影前にまずは会場の舞台照明の色温度の確認。

途中から撮影に入ったので背面液晶でおおよその色温度を合わせます。

今回は3800K~3900Kの辺り、次は照明器具の確認で電子シャッターにして少しシャッタースピードを高速側にしてフリッカーの出具合を確認しておきます。

縞模様がたくさん出て動きの早いものは無音撮影は駄目のようです。

最近はタングステン照明とLED照明の混用が多いので悩みどころです。

タングステン照明だけのほうが電子シャッターも問題なく使えて舞台の写真は問題もなく綺麗に仕上がりますが、最近増えてきたLEDの照明が大きな問題になりつつあります。

発表会が終わってから舞台に上がり向学のため照明の確認をしておきます。

この日、主に使用した機材です。

 

 

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小学校で卒業式後の集合写真

先日はご父兄様からのご依頼で地元小学校で卒業式後の集合写真撮影でした。

お客様側から見た写真撮影の様子、まだ本番では有りませんがこんな感じで撮影しているようです。(自分では見たこと無いので・・)

子供さんよりご父兄の方々のほうが人数が多いので集合写真は大人数になります。

人無しで(1人いますが)撮影するとこんな具合。

バックグラウンドライトにクリップオンストロボ2灯使用しています。

悪くはないのですが、このテスト写真では少し当たる範囲が小さく強いのでもう少し調整します。

少し距離を離して調整。

バランスが良くなりました。

あとは卒業生とご父兄が笑顔で並ばれるのを待つだけです。

 

 

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春の訪れ

店裏の畑(果樹園)に春がやってきました。

先日は、ポカポカ陽気で昼食後は畑に出て「春の訪れを満喫しました」といっても貧乏性なのか10分も椅子に座って居れません。

菜の花の黄色、アーモンドの花のピンク・・・・。

桃の花の蕾

そして、ぶどうが水を上げ始めたのか剪定した枝から水が滴り落ち始めました。

気温の上昇とともに畑の果樹が一斉に動き始めました。

さて、私も働かなければ。

 

 

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銀塩プリンター母液交換(P2)

最近、急に銀塩プリンターの仕上がりの調子がモニターとズレ始めました。

急に暖かくなり始めたので室温の変化による色調の変化かなと思い「プリンターのキャリブレーションを実行したほうが良さそう」かなと考えていたのですが・・・どうも処理液に問題がありそうな気がしていました。

今朝、処理液を確認するとP2(漂白定着液)の状態がおかしくなり始めています。

そこで、すぐにP2の母液交換を決断。

プリンタープロセッサー部のP1(発色現像液)を除く処理液の交換作業です。

駆動部分を取り出して水洗いします。

処理液の入った処理槽も液を抜いて清掃。

P2の母液を新しく作って処理槽に入れ、取り外した駆動部分を元の位置に戻せばひとまず完了。

ここまでの作業が午前中。

午後からは処理液の温度を基準まで上げ、条件出しのプリントを通せば完了です。

コロナ禍でプリントの処理量が減り年間2、3回の母液交換、すっかり段取りが上手くなりました。

 

 

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写真展へ

3月15日から始まった吉備路写真クラブの写真展を見に足守へ行ってきました。

会場は岡山市北区足守にある足守プラザ、静かで古い家並みが残るところで昔の建物がリニューアルされています。

昔からの通りは少し道幅が狭い感じ、写真展はこの写真の右端を奥へ入った所。

右のなまこ壁が終わった所を右に折れると。

こちらが入り口、この左奥が会場です。

途中までなんだかお茶会の会場といった感じ、街中の会場とは大違いの雰囲気でした。

写真展を見たり足守の古い立派な建物にも触れ、季節柄ところどころにお雛様も飾られていてとてもいい時間を過ごすことが出来ました。

なお、この写真展は3月20日までです。

 

 

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ぶどうの雨除け

ぶどうの上に大きく張り出すように有ったピーカンの枝を伐採したので今度はぶどうの雨除けトンネル、ビニールシートの張り替え作業です。

今まで台風やピーカンの枯れ枝などでフレームが大きく曲がったり雨除け用のシートが破れてボロボロになっていたので傷んだところをすべて取り除きフレームの歪みも少し直してから張替え作業。

前回の残りのシートを使用しています。

朝から始めて張り終わったのは夕刻。

一人の作業なので思いの外時間がかかってしまいました。

本日の農作業はここまで、あとは内側に針金を張る作業が残っています。

続きは後日。

写真屋のブログなのですがコロナの影響か最近農作業の話題が多くなってしまいました。

 

 

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ピーカンの木を伐採

先日から春に備えて空き時間は畑で農作業です。

この日はピーカンの木の下にあるキウイやぶどうの日当たりが悪くなってきたので、かぶさっているピーカンの大きな枝をすべて切ることにしました。

以前にも一度、隣地との関係で大幅に切っていたのですが数年で細かった枝もかなり太くなり枝を大きくひろげたのでこれ以上大きくなると人力では管理しきれなくなりそうで今回の作業になりました。

樹高も7、8m、実も少し収穫出来たので枝先からチェンソーで少しづつ切っていきます。

倒す方向にロープで引っ張ってもらいながら下の果樹を傷めないようにカットしていますが細いようでも重量が有るので直撃すると鉄パイプで組んだキウイやぶどう棚がグニャリと曲がってしまいます。

作業は順調に進み被害は丸パイプ2本が曲がったくらいで済みました。

 

これでもう来年からはピーカンの実は採れなくなってしまいました。

 

 

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吉備津神社で屋外撮影

先日は久しぶりに吉備津神社で屋外撮影(人物撮影)の仕事でした。

ロケーション撮影はコロナの影響でしばらく無かったのですが・・・・久しぶりの仕事。

神社の境内はあちらこちらで工事中、梅の花はこれから見頃を迎えます。

少し間があくと撮影の感覚もいつもと違って長い時間ブランクが有ったような少し不安を感じます。

境内の梅の花、撮影場所にもよりますが季節感が出てとても良い雰囲気。

吉備津神社の境内は今までに何度も撮影してきましたが、今回はいつになく初めて撮るような不思議な緊張感がありました。

機材は今までとほぼ同じ、カメラ2台とレンズ少々。

あとはロケボックス(ロケ用のソフトボックス)が一つ、お供はいつものボイスアクチベーションライトスタンドに1名、こちらは今まで以上に上手く動いてくれ撮影を助けてくれました。

感謝!

 

 

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吉備津神社の梅

雨上がりの朝、見頃になっているかなと思いつつ吉備津神社へ梅の花を撮影に行ってきました。

まだ少し早かったのか梅林の方は花がちらほらといったところでした。

雨に濡れた梅の木の木肌と花のコントラストが朝日を受けて素晴らしく、空気も少し冷たくて清々しい気持ちになりました。

あまりに気持ちが良かったので廻廊の方から本殿へ歩いてみました。

本殿の檜皮葺きの屋根は朝日を受けて水蒸気が上がっています。

 

下のブルーシートは工事中の所、昨年から防火設備などの工事が始まって未だに工事中。

現在、境内の至るところで関連の工事が行われています。

令和4年9月までが工事期間になっているので今年は桜の季節に丁度被ってしまいます。

 

 

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写真展用のプリントを仕上げる

地元で活動する写真クラブの写真展用のプリントをさせて頂きました。

3月中旬から始まる写真展で展示する写真は額装して仕上げますが、当店では各データの色調調整とプリントそして、写真の裏打ち加工までを担当しています。

枚数も少し有ったので使用するプリンタでペーパーのキャリブレーションを再度行いました。

ペーパー幅広いの数枚になる物も一枚物で出力、少しやりにくいですが順番にスキャンしてパッチの測定。

合わせてPCモニターもキャリブレーションして準備完了。

PCモニターで調整確認して頂いた画像がほぼそのままの調子でプリントされます。

プリントした写真は薄いアルミ板に糊付け裏打ちして一晩圧をかけます。

一晩置いた写真は裏打ちの効果できれいな平面になります。

あとは余分な余白とアルミ板をカットして完成です。

 

 

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写真用ボール紙の裁断

コロナ禍で極端に仕事が減った集合写真。

それでもたまに仕事が入ってきます。

銀塩プリンターでプリントをして納品するときに一枚づつ封筒に入れて納めたり、ひとまとめにしたり・・・必要になるのが折れ防止の為に添えるボール紙。

市販の白表紙を写真の仕上がり寸法より一回り大きなサイズに裁断しています。

裁断機で数十枚重ねてカットします。

旧式ですが一台有るとすごく便利です。

写真のサイズは色々有るのでボール紙のサイズもそれに合わせて作れます。

20年近く使用していますが一度だけ刃を研ぎに出して現在に至るまで綺麗に裁断できています。

影に隠れた存在ですが無いと困ります。

 

 

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キウイフルーツでジャムを作る

仕事の手を休め気分転換に畑で採れたキウイフルーツでジャムを作ってみました。

今年はキウイフルーツが沢山実を付けご近所に配ったり畑に行っては採ってその場でいただいたり大いに楽しめました。

毎日たくさんの野鳥も食べに来てそのままにしておくと全部やられてしまうので最後はジャムに加工することにしました。

鳥に食べられたものはそのままにして、傷んでないものをすべて採り皮を取って砂糖と畑で採れた柑橘類からペクチンをとって一緒に混ぜて大きな鍋で煮ます。

長期保存を考え砂糖はキウイの80%前後です。

冷めた時、適当な硬さになるのを考えながら火を止めて瓶詰めにします。

保存食なので我が家で1年間充分食べるだけの量をつくりました。

その他、桑、桃、いちじく等畑で出来るものを使ってジャム作りをしています。

 

 

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学校で個人撮影

学校で個人撮影が始まるので前日に撮影用にセッティングしてきました。

毎年のことなので今まで何度もブログで取り上げていますが年々セッティングなどが少しづつ変化するので毎回備忘録として載せています。

ブログやフェイスブックなどで仕事関連の写真などを載せておくと次年度には記録としてとても参考になり助かります。

今回は不織布で囲うところを黒のパネルに変更しました。

その他はほぼ前年通りのセッティングです。

ストロボライトはDB800を4灯、背景は白背景で飛ばします。

モディファイアは10x36インチのストリップボックスがバックライト、フィルインライトの二つ、63インチのシルバーPLMがメインライトで一つ、残りのバックグラウンドライトは標準のリフレクター付きです。

 

 

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ライティングレッスン299 新500円玉を撮る

最近、ピカピカに光る金属を撮影する仕事の依頼があってライティングなどのアイデアを色々考えながら撮影しました。

先日は家内から新しい500円玉がATMで受け付けてもらえなかったと聞き500円玉をまじまじと眺めていると・・・・無性に撮影してみたくなりました。

受け付けてもらえなかった500円玉を貸して貰い、さてライティングをどうするか・・・・決めてから早速撮影です。

ところが、たかが500円玉と侮ることなかれ!

少し光りが増すように汚れをとり除き磨いて(傷はどうにもなりません)なかなか思ったようにはいきません。

2、3回気に入らなくてやり直し最後に撮影したのが上の写真。

手元には1枚しか無かったので表と裏を別々に撮影して真ん中でつなぎ合わせて1枚の写真にしています。

 

何時もですとBTS(ビハインド ザ シーン)の写真を載せるのですが、今回は皆さんにも挑戦していただきたくBTS画像は載せません。

 

時間があれば手元にある500円玉で上の写真のように撮るライティング方法にチャレンジしてみて下さい。

きっと面白いと思います。

旨く撮れたら是非見せて下さいね。

 

 

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ゴドックスとミニカムの組み合わせで撮る集合写真

先日は大学卒業記念の集合写真撮影でした。

お天気も心配しましたが例年のように屋外の定位置にセッティングできました。

撮影時は小さな雲が次々に太陽を隠す状態でカメラの露出の変更とストロボの出力変更が忙しく気が抜けない状態でした。

カメラ上にはコマンダーとしてゴドックスのクリップオンストロボを装着、ライトスタンドはCスタンドを使用してカメラの真上高い位置からミニカムストロボを発光させます。

年々迫り出してくる桜の枝に阻まれ発光部はあまり高く出来ません。

太陽の直射と雲に隠れた時、ミニカムの出力は手元で切り替えます。

撮影も無事終わり撤収です。

Cスタンド上のストロボのセッティングです。(撤収時に下げて撮影しています)

グリップヘッドにミニカムのステーを挟み込んで固定しています。

下部にはゴドックスのレシーバーを取り付けてPCコードをシューマウントのシューに差し込んで同調させています。

 

 

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ソニーα9Ⅱで出た原因不明の赤い線

先日撮影したメジロの画像を見ていると不思議な赤い線が画面の中に出ていることに気づきました。

上の写真はその一部を拡大したものですが画像中央部縦方向に短い赤い線が沢山確認できます。

原因をいろいろ考えてみたのですが、さっぱり見当がつきません。

元画像の赤い線が出ているところに青矢印をいれてみました。

画像の中央部縦方向に短く赤い線が沢山確認できました。

こちらが元画像JPGです。

この画像一枚ではなくて続けて撮影した他の画像にも同じように出ています。

但、場所を変えて撮影したものには出ていないようです。

カメラはα9Ⅱ、レンズは70-200 F2.8です。

 

 

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家で鳥を撮る

コロナ禍と閑散期が重なって一日カメラを手にしていないことに気付くことがあります。

撮影を職業にしている身にとっては一日カメラを持たないと感覚が鈍るような気がして少し不安になります。

そこで、毎日何かを撮影することに決めて身近で撮れるものを撮影しています。

今日は、庭や畑に来る野鳥。

最初は畑のピーカンの高い枝に止まってピーッピーッと鳴くヒヨドリを見つけてゆっくり近づき枝から飛び出したところを連射。

何度かチャレンジした中の1枚。

次は庭木の山茶花の枝に止まったヒヨドリ、くちばしには庭にある万両の赤い実をくわえています。

庭に来る野鳥はどれも警戒心が非常に強く近づいて撮影するには注意力と忍耐が必要です。

仕事用のカメラを使って撮影を毎日続けて行きたいですね。

 

 

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果樹へ薬剤散布

果樹の剪定作業もほぼ終わりお天気が続く予報だったので薬剤散布をしました。

ここ1年ほどの間に隣に住宅が3軒建ったので薬剤散布はお天気の具合と風向きや風速も考えなければならなくなりました。

この日は比較的風もなく時々少し吹く程度。

風向きは新しく建った住宅の方から果樹園の方へ吹いていて理想的と思ったのですが・・・・住宅の近くでは風が舞っていて少し慌てたり、なかなか大変な作業になりました。

油断していると写真のような状態になってしまいます。

散布している薬剤は石灰硫黄合剤。

作業が終わってシャワーを浴びると温泉に行っているような匂いがします。

 

 

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太陽柱現る

先日夕日の沈む頃、水を飲みながらふと外を眺めると夕日が西の方へ沈みかけていました。

いつもと違う光の筋、すぐにカメラを持って自転車で夕日がよく見えるところまで2分ほど、カメラを向けると雲の中へ入りかけた夕日に光の筋がはっきりと出ているようにみえました。

太陽柱です。

10ショットほどするうちに太陽は雲の中へ沈みましたが光の筋はしばらく見えていました。

ここ数日は仕事の関係で夕日を眺めることもなく過ごしていたので久しぶりの夕日鑑賞の時間でした。

 

 

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霜の情景

車に乗り込む霜の朝、車のフロントガラスはいつものように凍りつき朝日を浴びてキラキラと輝きます。

カメラを持っっていたので夢中になって撮影。

氷の模様、子供が小さい頃画用紙に毎日のように鉛筆書きした画を思い出しながら調整してしまいました。

フォトショップでトーンカーブ等を使って少しだけ色付してみました。

霜と朝日が織りなす模様、想像力を働かせてみるとなかなか面白いですね。

 

 

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超光沢物撮影セット用の小道具を作る

一般の人物撮影では必要ないようなものが特殊な商品撮影ではこまごまとした物まで撮影に必要なものを作る必要が出てきます。(市販されていないので)

今回は今まで撮影したことのない超光沢の品、1週間以上試行錯誤を繰り返し最終的な撮影準備のため必要なものを手作りしています。

使用したのは小型超軽量フラッグフレームに使用したこともあるジュラルミン製の矢、2本を使用しています。

その他にもはるか昔の暗箱時代の木製三脚の一部など・・・・物持ちが良いのか切り刻んで使用しています。

矢自体は黒色なので白くするにはコピーペーパーを短冊に切って巻きつけています。

白ペンキで塗装するより簡単安上がりです。

細いですが真っ直ぐで曲がりがなく超軽量、これで、骨格部分が完成。

あとはディフューザーと組み合わせてセッティングすれば完了です。

セッティングが出来上がるとライトを入れて撮影、今回はLEDを3灯使用、誰にも邪魔されない深夜の時間が撮影の作業時間になります。

 

 

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果樹の剪定作業

仕事の方は遅れ遅れになっている写真の仕上げ作業と学校アルバムの色調整、新たな仕事や細かな撮影作業など・・・・思いの外一人だけ忙しくしています。

一方、寒いこの時期は果樹の剪定作業の時期です。

食後など少しの時間を利用して桃の木の剪定、毎日30分から1時間を農作業に当てています。

1日中パソコンに向かってばかりいると外でのこうした作業は気持ちのいいもので最高の気分転換になります。

私に果樹について教えてくださった専門家の方の言葉を少しづつ思い出しながら木に向かって作業しています。

作業できる時間が短いので、食後の腹ごなし作業は当分続く予定です。

剪定作業を終えると薬剤散布、予定では開花時期前までに2回の薬剤散布をします。

 

 

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撮影の大道具小道具

田舎で写真屋を長くやっていると、いろいろな人物や物の撮影があります。

人物以外では撮影の道具等も撮影する物によって色々で、初めて撮る分野のものでは試行錯誤も含め結構時間がかかったり、意外と簡単だったりします。

今回の撮影では大道具に大きな黒いV-flatを二つ組み合わせ、三脚にのせたカメラはレンズに黒いボール紙、三脚には昔のカメラで撮影のときに使用していた両面黒の冠布。

勿論、撮影者も黒布をまといカメラを操作します。

その他、細々した物も持ち出しています。

今回の場合撮影する物は透明アクリルの入った額装された絵です。

ここではカラーメーターで色温度を測定し撮影時の設定に反映させていますが、その他にもグレーカードやカラーパッチも合わせて使用する場合もあります。

撮影が終わるとデータからプリント作業に入ります。

調整されてたプリンター、PCやモニターを使用してプリント作業を始めても最後はやはり自分の眼で判断することになります。

実物を傍らにおいて見比べながら色や濃度を追い込んでいくので慣れないと色合わせが延々と続いてしまいます。

 

今回、改めて撮影からプリントまでの工程を見直してみるとなんと沢山の大道具、小道具が使われているのかびっくりしました。

小さな物から大きな物、安価なものから高価なものまで多くの道具、使う機材の多さに驚くばかりです。

たまには、普段考えもしない視点から自分の仕事を見てみることも大切ですね。

 

 

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古文書複製巻物の完成

最近のブログに書いていた古文書(巻物)の複製が出来上がりました。

長さは5m程、スタジオにひろげてみると長く見えます。

オリジナルはかなり傷んで凹凸や破れが沢山有ったので撮影やパノラマ合成が気がかりでしたが、結局は手作業で対応することになってしまいました。

複製品も何点かご希望が有り予算も括られていたので、手作業で仕上げました。

傷んだオリジナルは大切に保存して頂き、複製品を読まれるとのことなので使用目的には十分対応できる仕上がりになりました。

複写の仕事も面白いですね。

 

 

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真夜中一人で静に撮影

一週間ほど前に仕事を頂いて、毎晩試行錯誤しながらライティングテストを繰り返しています。

商品は10cmほどの大きさで銀や金がきれいにメッキされ輝きを放つ複雑な曲面を持ったもの、しかも形状やサイズ、曲面も違います。

その上、いろいろな角度からの写真がご要望なのでライティングも変えなければなりません。

もう一週間近く静寂な夜の時間を使って一人静かにスタジオに閉じこもり専用の撮影道具の制作とテスト撮影をしています。

そのうちのいくつかはクリヤーできそうなのですが、残りの半分ほどは未だにいい方法方法が見つかりません。

なかなか手ごわい相手で、非力を感じながら立ち向かう毎日毎晩です。

 

 

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よろしくお願いいたします。

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カイロの火口を交換

注文していた火口が到着、交換しました。

ハクキンカイロを購入して4年目、今までと違いあまり熱くなりません。

触媒の働きが落ちたのでしょうか、ネットで火口を注文していました。

使い始めると冬場は肌見放さず使用、使い捨てタイプのカイロと比較しても暖かさが違います。

火口のみ交換したので本体の傷みが目立ちます。

 

話は変わりますが、ハクキンカイロの表面はクロームメッキされているので撮影にはフラッグフレームを使用しました。

光沢のある表面が手抜き撮影でマット調に見えてしまいます。

今、仕事でピカピカの金属の撮影を依頼されているのですが曲面が有りとても難儀しています。

光沢のある金属撮影は本当に難しいですね。

 

 

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ライティングレッスン298 冬の太陽と小型改造ソフトボックス

撮影練習は冬の正午頃の太陽光を利用しOne Lightストロボで撮影してみました。

冬の太陽光は正午頃でも高度が低く撮影には素晴らしい光になります。

この日もお昼に近い時間、バックライトとして使うと最高の位置でライトスタンドも必要ないのでスタンドの位置に気遣い不要。

そして、キーライトは格安の小さなソフトボックスを少し改造して使ってみました。

買って組み立てると、数回前のブログで紹介したTriopoという60cm位のソフトボックスを参照して下さい。

それのディフューザー2枚を外し上の写真のうように改造して使用しています。

記事を書いてから少し質問も有ったので反射板の取付箇所辺りを紹介しておきます。

使用したストロボはGodoxのAD200、チューブヘッドに写真のようなノブでDIY反射板を取り付けます。

ステンレスの針金を薄いアルミ板にテープ止め、たったこれだけ。

これに買ったソフトボックス(Triopo)の外側だけを組み合わせて出来上がり、形状的にはビューティーディッシュに近い構造です。

ロケ撮影に適した光になったように思います。

改造費用も1コイン(500円)以内で収まり性能はかなりのものです。

特に横並びで4-5人を撮影時、フェザリングした時に効果がより良く出ると思います。

 

 

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古文書の複写

田舎で長い間、写真店をやっているといろいろな物の撮影依頼があります。

今回は古文書、古いものらしくシワも目立ちますしシミや破れもところどころにあったりします。

その都度、撮影方法を考えてお客様のご要望に合った方法で撮影します。

用意したのは長い定木と黒布を貼ったV-Flat、ガラス板などでシワを伸ばしながら最終的にパノラマ合成します。(この写真は短いもの)

定木の上にガラス板をのせています。

古文書はガラス板の下に置きます。

照明は大きめのストリップボックス、グリッドを付けて使用しています。

ライトのモディファイアも多種類あるといろいろなものを撮影するのに助かります。

撮影が終わると次は後処理です。

 

 

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愛媛県営業写真家協会冬季講習会に出席

コロナ禍の中、可能な限りの防護措置をとって頂き講習会は始まりました。

お世話いただきました関係者の方々には大変な苦労をおかけしました。

そして、長い間学び実践し考えてきたことを発表させて頂く機会を私に与えてくださいました。

感謝しか有りませんでした。

ライティングの勉強を始めて約10年の歳月がかかってやっと完成に近づいたスランテッドライティング(まだ進化の途中)の特徴や使い方も紹介させて頂きました。

話だけではなく実践が大切と考えていますので参加していただいた方にどんどんご自分のカメラで撮影して頂きます。

皆さん本職なので写真を見ればお判りいただけると考えています。

ちょっとした見落としがちな大切なことも。

屋外撮影もスタジオ撮影と共通したことが多くあります。

今回は準備した機材の1/3程度しか使用できませんでしたので、また続きがやってみたく成るかも知れません。

翌朝、新鮮で美味しい愛媛の空気で深呼吸、会場を後にし岡山の自宅を目指します。

瀬戸大橋、ここまで来るともう一息。

愛媛県の皆様ありがとうございました!

 

 

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四国へ渡り愛媛県までドライブ

以前から約束していたことが有り一昨日は久しぶりの長距離ドライブ(私にとって)です。

目的地は四国の松山市。

瀬戸大橋を車で渡りますが、この日は強風のため2輪車は通行止め、運転中は時々車体が強い横風を受けているのが判ります。

車に積み込んだ撮影機材はかなりの量になります。

はたして上手く約束が果たせるのか少々気がかりです。

さて、出発してから2時間少々、ナビのおかげでやっと目的地近くまでたどり着けました。

距離にして190kmほどです。

目的地に到着すると知り合いの方が出迎えてくれました。

 

そして部屋に入る前にコロナの検査・・・・・15分ほど時間をかけて無事通過、ホッとしますね。

おかげでこの日、同業の方々と素晴らしい出会いが出来て楽しい時間を過ごす事ができました。

ありがとうございました。

 

 

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小型ソフトボックスを改造する

前々回、前回のブログで紹介したTriopoの小さなオクタボックスを自分好みに改造してみました。

写真右は今まで使用していたGlowの小型軽量のソフトボックス。

左はTriopoの改造後のもの、判りにくいかも知れませんがインナーとアウターのディフューザーは取り外しています。
新たにストロボのすぐ上にビューティーディッシュに付いているような反射板を取り付けています。

これによってディフューザー由来の増白剤を無くし色温度を近づけることが出来た上にロケ用のモディファイヤとしてとても良い配光特性になりました。

比較のため改造なしの配光特性の写真も下にのせておきます。

左がTriopo、かなり青い光になっています。

次はDIY反射板の構造。

これが反射板の写真です。

簡単に作り上げましたが必要十分な機能を持っています。

ストロボはGodoxのAD200用、写真のネジ一本でAD200へ固定します。

針金はステンレスで強度も十分。

反射板は私のブログに良く登場する薄いアルミ板です。

 

同じような物を作りたい方で作成方法が不明な点が有りましたらコメント下さい。

 

 

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小型軽量ソフトボックスの性能

写真のソフトボックスはどちらも60cmくらいのサイズ、右側は今まで長い間使用してきたGlowと書かれたものでアメリカから、左は中華物でTriopoと書かれています。

構造も少し違い6角形と8角形でGlowはディフーザーが1枚で取り外しが出来ません。

Triopoは取外し可能なディフューザーが2枚付くように出来ています。

そして、右より左のほうが色白に見えます。

Triopoにブラックライトを当てるとかなり青白く光ります。

一方Glowは

かなり違いが出ています。

色温度も影響を受けていますね。

AD200を中に入れて発光させるとGlowの方はかろうじて6000K弱、Triopoは7289Kで増白剤の影響で色温度と演色性も少々気になりますね。

こちらはGlow.

壁際に置いて配光をみるとどちらも同じ傾向。

色は少し気になります。

 

 

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新しい機材(小型軽量ソフトボックス)

最近は資金難から新しいものあまり購入しなくなりました。(満ち足りて来たのかも知れません)

ロケ撮影でよく使用する小さなソフトボックスも少しくたびれて来たのでネットで探していたら妙に惹きつけられて購入してみました。

届いたのは上の写真のもの。

開封すると中からこれだけのものが出てきました。

65cmのタイプ、組み立てます。

期待通り軽めの仕様、ディフーザーを内外2枚取り付けGodoxのAD200をつけて発光させてみます。

発光面はまずまず、後はその他のテストです。

 

 

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軽トラを冬用タイヤに交換

寒い毎日が続きます。

岡山県南もいつもと違いとても寒くなってきたので知人に頼んで冬用タイヤを購入しました。(車のことは詳しくないので)

外に出たくない(いつも暖かい室内で作業しているので)ほど北風が強く吹く寒い日、思い切ってタイヤ交換作業を始めました。

3台ある仕事用の車、1台は雪が積もっても走れるようにと思い今年はその中の軽トラのタイヤを交換しました。

これで、雪が降っても撮影に出かけられます。

近場の撮影は長靴に徒歩だったので今後は少し遠出も・・・・。

今までに出張撮影仕事当日、朝目覚めると銀世界でタイヤにチェーンを着けて出かけた事もあったり・・・1台は少々の雪道が走れる車があると気持ちが少し楽になります。

 

 

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ドローンのバッテリーが劣化

ドローンのバッテリーが劣化して膨らみ本体へ抜き差しがきつくなってしまいました。

2017年2月から使用し始めおおよそ5年が経過、多少の膨らみは半年ほど前から気になってはいましたが、飛行直後本体から引き抜く時に少し抵抗が強くなったので使用を諦めバッテリーを追加購入しました。

写真の2つが劣化したバッテリーで少し膨れていますが、写真では判りにくいですね。

直前に少し飛ばして見てもやはりバッテリーを引き抜く時に抵抗があります。(挿入時は問題無く入ります)

新品のバッテリーは何年持つでしょうか?

機材を沢山持つと維持管理費用が結構かかりますね。

昨年は故障が沢山、今年は諸々の機材のバッテリー交換時期に入り始めたようです。

 

 

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成人のスタジオ撮影

成人記念のスタジオ撮影でした。

スランテッドライトによる撮影なのですが、「髪の感じがよく出るように写して」との依頼もあり少し工夫をしています。

実は前日の夜、(明け方頃に見たのかも)夢の中に出てきたライティングでした。

ちょうどお客様が来られた時、そのことを瞬間的に思い出し素早くセッティングして直ぐに撮影出来ました。

ファインダーを覗きながら撮影、直後背面液晶を確認すると思った以上の綺麗な光。

若干、夢の中の光とは違うところもあるのですが・・・・・。

 

会社勤めの頃から今まで仕事関係の事が夢に出てきたことは何度もありますが、タイミングが良すぎて自分でも驚きでした。

そういえば以前のライティングレッスンにも似たようなライティングで投稿していたかも知れません。

ちょっと思い出せませんが・・・・・。

 

この度は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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スタジオ撮影前夜

成人式の前日、明日のスタジオ撮影に備え夜は最後の準備です。

写真屋にとっては一番不安な時かも知れませんが昔と違い準備作業は少なく負担も随分減りました。

早朝からの撮影に備えておかなければなりません。

出来れば4ショット以上のバリエーションでライティングを考えているので撮影の順序もおおよそ頭の中に入れておきたいところです。

ライトの出力と配置を撮影状況を想像しながら確認します。

夜中でも無料のモデルをお願いしてテスト撮り。

ライトだけでなくレフの位置も大きく影響するのでテスト撮影は納得できるまで繰り返します。

終わるとスタジオの片付けと清掃です。

今年も主にスランテッドライトで撮影する予定で最終的に残した機材は予備も含めて11灯。

さて、準備が整ったので明日に備え休むことに、いい夢が見えますように!

 

 

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いつも上手くいくとは限らない

今年も1月3日に吉備津神社で神事があり、その集合写真の撮影がありました。

上の写真は集合写真の撮影準備です。

この準備は今まで何度もやってきたので昨年暮れには機材を用意し、テストも済ませて撮影場所の近くへ運び込んでいました。

使用するストロボはABR800にムーンユニット、バッテリーにはバガボンドミニ。

そして、フロントにはゴドックスAD200。

シンクロはカメラのホットシューに付けたゴドックスのV860Ⅱです。

どれか1灯が不調でも切り替えてなんとか撮れるように組み合わせています。

ところが最初のテストで問題が・・・・・なんとバガボンドミニのバッテリーが劣化してしまっていました。

そこで急遽店へ連絡、元気の良いバッテリーを運んでもらいました。

撮影まで時間が少し有ったので次に機材を屋外へ持ち出し実際の配置でテスト。

今度はシャッターを切らないのにABR800が連続発光したり、シャッターを切っても発光しなかったりしたのでシンクロコードを疑います。(最近こうしたトラブルはあまりなかった)

予備はいつもカメラバッグに持っているので交換し問題なく作動したので神事の記録撮影に戻ります。

年始そうそう予想外のトラブルが続き、この1年気を引き締めなくてはという気持ちにさせられた撮影になりました。

接触不良のシンクロコードは撮影終了後に修理、バガボンドミニのバッテリーは交換するか代替品を探すか現在検討中です。

 

 

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福写真の撮影現場

令和4年1月1日から3日まで第24回目福写真は大盛況(?)のうちに終了しました。

今年は出来るだけスタッフとして参加、夫婦2人体制で対応しました。

私は主に撮影助手、鏡を持ってポーズを確認していただいたり椅子をセッティングしたり・・・・立ったり屈んだり。

家内は主に撮影担当です。

 

参加者の中には24回すべて参加という強者もおられ、世代が代わってもなお継続され家族写真の大切さもお客様から教わったり、励ましの言葉も多く頂きました。

ドアはコロナの関係で開けっ放し、スピード重視で手持ち撮影の為私は目つむりの確認も引き受けます。

昔は撮影といえば4x5のフィルム、アンソニーと組み合わせでレリーズを握りながらシャッターを切りますので10人ほどなら目つむりは見えていたのですが35mmの手持ち撮影では確認できません。

当然ショット数が増えてしまいます。

この辺りは今後の課題です。

さて、これからプリント作業に移り焼き上がると発送となります。

福写真に参加された方はもうしばらくお待ち下さいませ。

 

 

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福写真にご参加いただきありがとうございます

あけましておめでとうございます。

令和4年、新しい年になり店の前の家々にも清々しい朝日が差し始めました。

元旦には国旗を掲揚し新しい年を祝います。

年中無休の当店では1月1日午前9時から吉備津神社参集殿内のスタジオで福写真の撮影を行っております。

1日、2日と大勢の方々にご参加いただき、残すところ後1日となりました。

1月3日は吉備津神社の矢立神事がある関係で9時始まりが1時間ほど遅れる場合もございます。

こちらが福写真撮影会場です。

室内は暖房しておりますが、コロナの関係で写真のようにドアは開け放して撮影しております。

少々肌寒い環境ではありますがご了承下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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吉備津神社 真夜中新年の記録

12月31日午前零時30分前に店を出て吉備津神社へ初詣の撮影に行ってきました。

今年はとても寒いので一枚多く着込んで記録撮影です。

0時10分ほど前から拝殿を先頭に参拝者の行列が出来始めました。

午前零時を少し回った頃、境内には大勢の参拝者。

毎年のように少し歩き回りながらいろいろな場所を記録撮影しておきます。

こちらは駐車場です。

広い駐車場なのでコロナ以前のように満車とまではいきませんが、それでも7、8割入った状態だったでしょうか、昨年よりは多い様子でした。

私事ですが、小さい頃から新年は日の出とともにやってくるように思っていたので夜間の挨拶は何か違和感を感じてしまいます。

ですが、今はもう1月1日になっていますので一先ず「あけましておめでとうございます」ですね。

これから一眠りして気持ちよく新年の朝を迎えたいと思います。

では、おやすみなさい。

 

 

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お正月は第24回「福写真」へ

毎年恒例「福写真」のお知らせです。(福写真はお正月に撮る家族写真などでお一人からグループまで)

来年も年始に吉備津神社参集殿内スタジオにて「福写真」の撮影をいたします。

期間は2022年1月1日~1月3日

時間は午前9時から午後2時まで

仕上がり写真サイズはキャビネ判で1枚290円ですが送料込みで500円です。

来年は福写真を撮りはじめて24回目、皆様のご愛顧に感謝して始めた福写真は大勢の方々のご利用でとても長く続いています。

毎年撮影を楽しみにされている方が多く昨年はコロナの影響で半野外で実施しましたが、今回はスタジオ内で撮影する準備をしています。

ただ、密になることを避けて頂くようお願いしています。

吉備津神社の参集殿内スタジオはこの写真の場所、左手奥の白い建物の中にスタジオがございます。

予約は必要ありません。

来られた順番に撮影しています。

ぜひ、笑顔をお持ち下さい。

皆様のご来店をお待ちしています。

 

 

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ソニー12mm-24mmで4重のまん丸ゴーストやフレア

昨日の吉備津神社御竃殿、御煤払神事がありました。

記録用の写真撮影に行ったのですが、今回は日差しが強く窓から覗く太陽をフレームの真ん中に入れて撮影した写真が上の画像です。(写真の右隅1/4の画像ですので左上が画像の中心になります)

撮影条件が悪かったのか凄いゴーストやフレアです。

ちなみに空気中にはおびただしいすすが舞っており部屋内の柱や床、天井に至るまで真っ黒で黒光りしています。

数百枚の撮影画像の中、同心円状柄入りのこの画像は目立ち過ぎでした。

吉備津神社御竃殿の建物です。

吉凶を占う為、建物内に竃があるので煤が建物の中にたまります。

古くは「雨月物語」の中に登場します。

 

 

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寒くなりました 畑の様子

寒くなってきましたね。

店裏の果樹園(畑)へ行ってみると水を張った容器に氷が張っていました。

直ぐにカメラを取りに引き返し果樹や畑の様子など少し記録として撮影してみました。

ちなみに上の写真は氷に閉じ込められたキウイフルーツの落ち葉、光の入れ方でとても面白い画になりました。

今年はキウイフルーツが沢山の実をつけています。

柑橘類は昨年管理が悪く少し傷んでしまったので今年は実付きが悪いです。

桃の木、今年は雨が多く甘みものらず実付きが悪かったのですが葉が落ちてしまうと徒長枝が目立ちます。

これらの枝は来年1月の終わりから2月にかけて剪定をします。

冬の果樹園も管理作業が多くあります。

 

 

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個人撮影 あなたならどう撮る?

今日の撮影は山の中の小学校、6年生の卒業アルバムの撮影に来ています。

これからここで個人写真を撮影します。

使用するライトはGodox AD360を1灯だけ、さて皆さんはどの辺りでどの様に撮られるでしょうか?

いろいろな設定が考えられますね。

勿論、ストロボなど使用しないという方もいらっしゃると思いますし、もう1、2灯持ってくれば良いじゃないかとお考えの方もいらっしゃると思います。

最初は教室内で撮影を考えていましたが機材を沢山使うよりもっといい方法が見つかるかもと・・・・現場を観察してみると素晴らしい光が沢山あることに気付きました。

そして、持ち込んだストロボは1/16出力、この1灯をバックライトとスカイライト兼用で使用しました。

今回はすべてのセッティングもほんの1分ほどで完了。

使用したカメラはフルサイズに85mmのプライムレンズをシャローフォーカスで撮影。

ここでの撮影が終わると教室での授業風景、運動場や山の中などに場所を移し最後に体育館で集合写真を撮影してこの日の撮影はすべて終了。

 

 

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退色した写真から背景を替えてプリント

退色したお写真からプリントの依頼がありました。

仕上げたものが上の写真でオリジナルは50年ほど前の物、どこかに大切に飾られていたのかかなり退色が進んだ状態でした。

全体的に色が抜け白いところに黄色の被りが目立ちます。

シャドー部分の退色が全体的に進みコントラストが無くなっています。

写真下の方はなにかの陰になっていたのか退色度合いが少し軽い状態です。

スキャナーで取り込んでトーンカーブでざっくり補正、色も少し戻ってきました。

後は部分的な補正とカビや傷の除去、最後に切り抜き加工して背景となじませながら合成。

退色もかなり進んでいましたがオリジナルには色情報も少し残っていたので処理過程でかなり再現することが出来ました。

 

 

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小型のフラッグフレームとテザー撮影

先日は店のスタジオでテザー撮影。

LED照明での撮影はパソコン画面を確認しながらパソコン側でコントロールできるのでとても便利。

お客様やデザイナーの方と一緒にああでもない、こうしたほうが・・・・などと画面を見ながら仕事が進んでいくのは安心感があります。

そして、今回使用したのはユポを貼ったDIYの少し小さなフラッグフレーム、サイズは560mmx820mm重さはなんと150g少々、小さなものを撮影するには十分な大きさで超軽量で取り回しも申し分ないものです。

フレームに使用している材料は使わなくなったジュラルミン製の・・・・・、軽くて結構しっかりしています。

そしてノートパソコンはカメラのすぐ近くに置いてカメラメーカーのアプリを使用。

撮影すると直ぐにパソコン画面に表示、カメラの背面液晶で確認するのと違い見やすくて早く仕事が進みます。

マニュアルフォーカスも拡大率が上がって気持ちよく確認できますね。

久しぶりに使ったテザー機能、改めて見直しました。

 

 

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ニコンのオールドレンズを使う

スタジオで商品撮影の予定が有ったのでニコンのオールドレンズをテストしてみました。

かれこれ50年近く前に入手したものです。(このレンズはアオリ付きのマウントアダプターで少しアオリが出来るのです。)

テスト撮影してみると画像が少し眠く感じられ光にかざしてみると少しホコリがレンズ内に目立ちます。

そこで、深夜このレンズを分解掃除。

1時間近くかけて分解したレンズを丁寧に拭き上げて撮影チェック。

少し良くなったように感じられるものの最近のレンズほどのカリカリ感は全くv有りません。

シャドウ部分が少ししまらない感じは残ってしまいます。

多分コーティングの影響があるのとハレ切りが不完全なのでしょう。

撮影には少し工夫が必要です。

 

 

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PC用モニターの買い替え

作業用PCのモニターやっと買い替えました。

今年を振り返れば沢山の機材が不調になったり壊れたり、修理費用もかなりの額となってしまいました。

コロナの影響も大きく大変な1年でした。

唯一、新しくしたものはPCのモニターを買い替えたくらいでしょうか、最近のモニターはバックライトがLEDになっているので期待が大きいです。

前は国産の有名メーカーのものでしたが使用期間が10年を超え、色ムラも気になり使用時間も6万時間に近づき色味もへたり気味で良い状態では有りませんでした。

モニターについて少し調べていると、sRGB100%表示可能で解像度もそこそこ、値段もリーズナブルなこの機種を見つけて発注。

箱から取り出して1番にキャリブレーションを済ませ撮影画像を表示してみると長年使用してきたものとは格段に違い見やすく色ムラも全く気になりません。

まさに期待通りで、銀塩プリンターともほとんど問題なく色が合って作業が随分楽になったように思います。(もっと早く交換しておけば良かったと反省しています)

 

 

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Godox V860ⅡSシューマウントフット部の交換

今日、修理部品が到着し早速修理に取り掛かります。

パーツはアマゾンで購入、ほんの少し高めの価格ですが買ってみました。

しかし、部品の発注から到着までに10日ほどの日数がかかったので、やはり中国から直送されたようです。

中身を取り出して修理前の破損品(赤矢印の箇所)と比べてみます。

形状が少し違っていますが、これは強度を出すための変更でしょうか?

交換作業に入ります。

ネジを4箇所外してフット部を開けてみると、なんと小さな基盤が曲がって付いています。

今まで普通に動いていたので問題無いと思います。

フレキシブルの配線を外して修理部品と交換、配線を接続すれば修理完了です。

ついでに曲がって付いてた基盤も真っ直ぐに付け直し、後はネジを4箇所締め付ければ完了です。

修理時間は10分もかかりません。

以前のストロボと比較すると、はんだ付け等も無く気が抜けるほど簡単に作業は終わりました。

マウントフット部がこうして部品が売られ自分で簡単に修理が出来るなら本当に助かりますね。

修理が終わると後はカメラに取り付けてテスト、問題なく作動しています。

 

 

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AD200x4 VS ミニカム

AD200を4台合わせたマウントが出来たので、その実力は如何なものか知りたくなり今まで使用してきたミニカムと比較してみました。

ミニカム(フォリノ)は確か1400Wsのパワー、発光部は当店で最もよく使用しているワイドを使いました。

ミニカムはバッテリーと発光部がセパレートになっているので発光部をカメラに乗せられますがAD200を4台は無理でライトスタンドの上に取り付けています。

上の写真がミニカムワイド。

ライトはブロック塀の一番手前の角までの距離約13m、ミニカムフォリノとワイドの発光部の組み合わせはさすがに素晴らしいです。

発光部の形状から手前側にもかなり強く光があたっています。

上はAD200x4です。フラッシュヘッドを使用、手前側は程よい光のあたり具合で、画面センター横方向に光が広がって集合写真には理想的な光で、上下方向のセンター付近はミニカムに迫る光量です。

最後がストロボ無しです。

こうしてみるとミニカム(40年ほど昔の物)の素晴らしさに驚きます。

現在のデジタルカメラは高感度に強くなってはいますが、太陽下での撮影では大光量のストロボを使うこともあって今回比較してみました。

AD200x4灯もかなり強力で使えそうですね。

後は皆さんのご判断にお任せです。

 

 

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ここまでやったら最後はこれだ!

AD200用の2灯マウントが2つ出来たので最後は合体させて4灯セットにしてみました。

取り付けはもうひと工夫必要ですが有り合わせの物でなんとか連結。

重量も4台ともなれば意外と重く感じます。

アンブレラホルダーに固定するのにスピゴットや蝶ナット等を使っています。

さて配光状態を確認しておきます。

壁に角度をつけて照射しているのでライトの配光具合が良くわかります。

次回はどの程度のパワーがあるのか確認することにします。

 

 

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AD200、2灯のパワー

学校でクラスの集合写真撮影です。

雲一つ無い晴天、お昼近くの太陽は真横から顔に強い影をつけます。

そこで撮影はいつもミニカムを使用するのですが、今回は先日から使っているAD200の2台セット。

さて、その実力は・・・・。

フラッシュヘッドフル出力、全く凄いですね。

冬場の太陽でストロボのフルパワーは少しだけ強力すぎたかも知れません。

いつもの習慣で撮影前夜はテストをして、このストロボセットのパワーと配光特性は確認済みです。

AD200のフラッシュヘッドは集合写真向きの配光特性ですね。

こうして少しテストをしておくと本番撮影時に迷いが無くなるので撮影に気持ちを集中できます。

 

 

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もう一つ見つけたので再度製作

ライトのアクセサリーがまた出てきたので、これも改造して2灯用のマウントに改造しました。

今回の掘り出し物はアルミ3mm厚なので改造して使用するには最高の材料です。

L字に曲がったところは切り落としてしまいます。

改造する時に3箇所ほど穴を増やしてバランスよくライトを取り付け出来るようにしています。

ちなみに1/4インチの止めネジを使うので6.5mm径のドリルを使用して穴あけしています。

そして、先日は30名ほどの集合写真に持ち出して使用して来ました。

出張撮影の荷物は以前の機材と比べかなり軽くなって楽になりました。

写真は現場で出番を待つ時にテスト撮影したときのもの、私の撮影方法でライトにも少し余裕が持てるくらいのパワーでしたので不安もなく撮影を終えることが出来ました。

 

 

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古い物を利用してみました。

最近、家の中を片付け始めたので使わなくなったものが山のように出てきます。

ふと見ると放り出した不用品の中に写真下側の器具が目が止まりました。

今まで頭の中でモヤモヤしていたものが吹っ切れてこれで良いか、早速上の3点を追加して出来上がったのが下の写真。

簡単であっという間に出来上がってしまいました。

今まで作れなかったのは何でも使えるようにと複雑に考えてしまっていたのです。

AD200を2灯、アンブレラホルダーに簡単セットできるようになりました。

これでAD200の活躍範囲が大きく広がります。

パワーが1絞り分上がります。

AD200の特性を活かして使えば出張撮影の仕事で荷物もかなり減らせそうです。

廃品でまとめて処分してしまうところでしたがこうして利用できたのは幸運でした。

先代か先々代の持ち物だったのでしょうか、また一緒に仕事が出来るようになって草葉の陰で喜んでくれているかも・・・・・。

 

 

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保育園発表会撮影、昨年のセッティング

今年も保育園の発表会時期となっています。

私にも撮影命令が下り、さて前回のセッティングは? 

直ぐに忘れてしまうので過去の撮影データから探し出しました。

今回も今の所特別な制限は無いようなので従来と同じセッティングで撮影しようと考えています。

 

コロナショックの影響で昨年から撮影場所の変更、撮影方法について要望が出て今年になってもその流れが止まりません。

これが何年も続くともう元へは戻らないような事になるかもしれませんね。

 

写真は床面積がなるべく少なくて済むように考えたセッティングでカメラは手持ちになりますが、一つの場面が短いので問題有りません。

 

記録を残しておくと次の仕事に役立つのでブログ等やってて良かったと思います。

便利になりましたね。

 

 

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Godox V860ⅡSシューマウントフット部の破損

先日、クリップオンストロボ3灯で撮影練習の後気づいたのですがカメラのホットシューに差し込むパーツが片方折れて無くなっていました。(小さな金属板の左上横辺りの場所にあったプラの小さな飛び出し部分)

ソニーカメラの不安な所が現実になってしまいました、といってもカメラが壊れたのではなく純正品のストロボでもないわけですが・・・・・。

純正品も持ってはいるのですが発光部が独特の操作性のため手に馴染めず今ではゴドックスを常用しています。

使用した3台を並べてみると、右端のフット部分の形状が少しっv違います。

左端の物が今回破損がみつかったもの。

アマゾンで調べるとシューマウントフット部として部品も手に入るようなので直ぐに発注を済ませました。

純正と違いこうしたパーツの供給は嬉しいですね。

納期はかなりかかるようなので少し余分に仕入れておくことにしました。

 

 

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仕事の後、イルミネーション

この日は突然、夜間に撮影が入り吉備中央町へプロファイル用の撮影に出かけました。

写真は撮影後直ぐにライトのセッティングを撮るのを忘れ、片付けの途中に記録用として撮影したもので、バックグラウンド用のライトは既にバッグの中に入れられた後でした。

取り外されたレフとフィルインライトのモディファイア、この2枚の写真があれば後はどんなライティングにしたか判ります。

しかし、この時の作例と直後のセッティングを取り逃してしまったのは残念でした。

 

屋外に出ると綺麗なイルミネーション、人もほとんど誰もいない感じでしたが目を凝らしてよく見ると4,5人の人影が見えました。

モデルになりたがる助手を連れていきましたので・・・・・撮影練習を兼ねて少しだけ撮影。

カメラ側左後ろの少し離れた壁にストロボをバウンスして、後はフォトショップでドガチャガして仕上げました。

あいにく三脚は持っていなかったので短時間で夜間撮影練習は終了。

 

それにしても静かな場所で妙に風の音と乾燥した枯れ葉を踏みつけた音が印象的でした。

 

 

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iPad miniの修理

家内の使用しているiPad miniが不調。

液晶画面が横に揺れ2重3重に映り使用できない状態になっていました。

ネットで調べるとどうも液晶に問題がある様子なので、液晶画面とガラスを注文し、届くのを待って修理開始です。

途中電話が入ったり中断するのが嫌なので細かい修理作業はたいてい深夜にします。

ちょっとした道具は自分で作り効率よくバラします。

主に使用した道具

慎重に作業したので2時間ほどかかって修理完了!

見立てどうり液晶画面交換で直りました。

それにしても最近よく物が壊れます、注意して大切に扱っているとはずですがとても残念です。

 

「はい、直ったよ!」

「・・・」

「えっ! もう新しいiPadを持ってるって!!」

「・・」

 

 

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古い写真の複写と人工着色

お客様から古い写真をお預かりしました。

どうやらオリジナルではなく一度複写されピクトログラフィーで出力されたもののようです。

そのピクトログラフィーは原画の傷みや汚れがそのまま出ていたので、スキャンして元の傷みや汚れを取り除いたのが上の写真です。

原画をお預かり出来ればもっと綺麗に仕上がるのですが・・・・無い物ねだりは出来ません。

 

ピクトログラフィーは長期保存に弱く発売当初から問題が有った写真処理法でした。(これは私の私見です)

この写真のオリジナルは今からざっと80年前のもののようです。

そして、モノクロームで調子を整えてから人工着色。

AI技術の力を借りて見ましたが、細部に問題が有って一発でOKとなりません。

かなり手直しが必要です。

それでも着色が自動である程度まで出来てしまうので助かりますね。


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吉備津神社宮参りスタジオ撮影の後

先日、吉備津神社参集殿内スタジオでスタジオ撮影を終えた後、境内で少し撮影しました。

この日の主役は赤ちゃんでしたが、神社境内にはイチョウの落葉がいっぱい。

お姉ちゃんは黄色のきれいな葉っぱを集めて楽しそう。

すかさずナチュラルライトでスナップショット。

注文をつけることもなく、まるでモデルさんのようでした。

撮影日から10日ほど経過、イチョウの木はすっかり葉っぱを落としてしまい一足早くお正月の準備が終わったようです。

もうすぐ12月、後1月余りで新年を迎えます。

過ぎてしまえばあっという間の11ヶ月、今日から気持ちを新たに・・・・良い1年だったと思える様にしたいですね。

 

 

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里山の晩秋

晩秋の季節となりました。

寒い日も有りましたが今年は少し暖かく周りの山々はやっと紅葉してきたようです。

樹種や個々の木によって違いはありますが、早いものはすっかり葉っぱを落としていたり、これから始まったばかりといったものまで色々。

写真は吉備の中山(吉備津では鯉山と呼ぶ人もいます)ちょうど祝日に撮影したので国旗が掲揚されています。

こちらは店の北側の里山で鼓山(昔は津々見山)

こちらは北東方向にある妙見山(名越山)

どの山も子供の頃に薪集めマッタケひきやワラビ採り等で歩き回ったところです。

子供の頃に里山に登ると松の木々を渡る風の音がサーッという心地良い音に聞こえたのを記憶しています。

その松林も今はほとんど見かけなくなってしまいました。

歳とともに少しづつ遠のいていく里山、しばし眺めていると遠い子供の頃の思い出が風にのって蘇ってきます。

 

 

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ソニーα9 シャッターボタン部修理完了

ソニーα9、シャッターの不具合が出て修理に出していましたが予定より早く治ってきました。

費用は代引き税込みで3万円弱、これで買ったと時と同じ感覚で使えるようになりました。

一時はシャッターを切っても少しタイミングが遅れたり指を離す時にシャッターが切れたり、とんでもないカメラになっていました。

最近撮影した画像からメカシャッター駆動回数をしらべみると・・・・

82531回でした。

電子シャッターでの撮影も含めかなり多く見積もっても20万回程度のレリーズ回数(半押しを含めるとその倍程度)
参考までに英文を翻訳

SONY αシャッター/イメージカウンター

このツールは、カメラが当該ファイルまでに行ったシャッター動作の回数を提供します。カメラから直接出力されたオリジナルのJPGまたはARWファイルのみ動作します。どんな写真編集ソフトでもこのデータは壊れてしまいます。

ファイルはどこにもアップロードされません。このアプリケーションはブラウザ内でローカルに実行され、ファイルのヘッダーのみをハードドライブから直接読み込みます。すべてのモダンブラウザで動作するはずですが、もし問題が発生した場合は、以下のメールでご連絡ください。

著作権はありませんので、どなたでもお好きなようにお使いいただけます。ソースコードは、この文書のソースを見ることで入手できます。

 

 

このアプリケーションはExifToolの開発者の発見に基づいて構築されました。質問はありますか?メールでお問い合わせください。

メーカーのサイトから。

この様にメーカーの宣伝ではレリーズ耐久性約50万回にもおよぶレリーズテストをクリアし・・・・・となっていますが・・・・。
それにしても残念なメーカーの耐久性テストですね!!

愛着のあるカメラボディー、治って良かったということにしておきましょう。

 

 

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一人だけの卒業アルバム

山の中の小学校、昨年は卒業生が一人。

もともと人数の少ない小学校のアルバム制作を依頼され、つくり続けています。

途中、卒業生がいない年もあったり印刷をお願いしている会社から突然作成費の高額変更連絡が入って諦めかけたり困難なことも有りましたが今は依頼先を変更して何とか引き続き制作しています。

昨年、取材時の撮影風景。

集合写真は体育館、出来るだけ館内の雰囲気を出したいのでステージから出来るだけ離れます。

あいにく小雨の天気だったのでロケーションの良い屋外の撮影は少なめになってしまいましたがお一人なので、ショット数は問題有りません。

 

 

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部分月食を撮ってみました

多くの方々がブログやフェースブックなどに載せられている部分月食。

見るだけの人もいれば実際に撮影された方も多くいたようで、色々な機種のカメラやスマートフォンに至るまで撮影された画像も含め多くが見えるのでとても参考になりました。

自分で撮影してから他の方々のものを拝見すると気づかない事も見えてきます。

自分で合成や補正をやっていれば他人がやった合成や補正などのテクニックが見えてくるのと同じですね。

 

さて、月食撮影に使用したカメラの設定を元に戻しておかないと、仕事上の失敗に繋がります。(過去に何度か痛い目にあっています)

デジタルカメラが高機能になって設定の箇所が格段に多くなっていますので、撮影終了後直ぐに元に戻す習慣にしておきたいですね。

 

 

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どっちが強力!?

写真はAD200x2とAD600、さてどちらが強力でしょうか?

答えはどう使うかによって違いますよね。

右手に持っているAD200を2台付けたものはマウントを自作して手持ちで集合写真撮影用に作ったものです。

おおよそ35mmの画角をカバーします。

ミニカムの代用品として考えたものです。

一方、AD600に標準のリフレクターも結構強力ですが重さと配光特性を考慮するとAD2002灯にフラッシュヘッドのほうが強力でパワーでも敵いません。

ただ、AD200の配光特性に不満を持つ人も居るようですが無地の壁などから感じる配光ムラも集合写真などではあまり気になりません。

自作したマウントはカメラにクリップオンストロボを装着したまま使用できるので、そうするとほんの僅かですが光量アップにつながります。

 

実際に手持ちで使用してみると少し重いのでもう少し工夫したほうが良いかも知れません。

手持ち撮影でなければライトスタンドに取り付けて使用したり、アンブレラなどのモディファイアも取り付けできるようにすると活躍範囲が広がりますね。

 

 

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吉備津神社神池にて七五三の撮影

吉備津神社でロケーション撮影のご予約を頂いていました。

神社でご祈祷を済ませてからの撮影、写真のプリントで作るアルバムをご希望されていたのでショット数はかなりの量となり、撮影時間もおおよそ90分。

お天気も良いし主役のご兄弟はすこぶる元気なので、少し足を伸ばして吉備津神社の神池まで歩きながら撮影を続けました。

神池の中央にある宇賀神社、延石に腰を降ろして一休み。

そして、池の畔を歩いて神社の廻廊の西側半分を一周して撮影終了となりました。

吉備津神社に七五三詣り、写真が仕上がりご兄弟の楽しい一日が思い出深い記憶となれば幸いです。

当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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店の前が工事中です

店前の道路が工事中です。

現在、下水道敷設工事に伴う水道管の付け替え工事のため道路を掘り返していますので、ご来店の際はご注意下さい。

午前9時から午後5時前まで工事していますので、お車でお越しの際は現場の警備員の指示に従ってご通行下さい。

 

昨日は道路を深く掘り下げ現在使用している水道管から付け替え用の配管と接続する作業でした。

断水にしないで配管する作業はとても興味深い工事で、少しの間見学させていただきました。

昔の河道の痕に造られた道路は深く掘り下げると地下に水脈が沢山走っています。

そのため、排水しながらの作業になりますが、色々な機械や道具を使いながらの作業は見ていて飽きません。

子供の頃にこの水道管の敷設作業を見た記憶があるので、埋められた水道管を見るのはそれから半世紀以上経過しています。

それにしても専門の方々の作業は無駄がなく手際が良いですね。

 

 

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2日前の吉備津神社

秋も少しづつ終わりに近づいて来ました。

写真は2日前の吉備津神社の境内、大イチョウも黄色く色づき葉っぱが大量に落ち始めています。

この日はここで仕事、空気に秋独特の透明感があって神社がとても綺麗に見えたのでパノラマ合成用に手持ち撮影、11枚の画像からフォトショップでパノラマ合成してみました。

できた画像は所々ほころびも有りましたが最新のフォトショップはごまかし上手で良く見ないと気づきません。

同じ日、こちらは社務所(受付)裏の池、落ち葉がいっぱい落ちているものの池の透明感も増して鯉の姿が綺麗です。

写真を撮っていると集まってきます。

眺めているだけで飽きませんね。

 

仕事を終えて少し境内を撮影し秋のいい気分を味わえました。

 

 

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