WEB用の仕事で水島へ

先日はウェブ用の撮影で水島方面へ出かけました。

今回は工業地帯の少し手前の場所で撮影です。(こちらは夜景で撮影してみたいところです)

室内撮影と屋外撮影の両方なので機材は両方で使用できるものを準備してきました。

まずは室内撮影から・・・撮影準備テスト撮影、機材は簡単にセッティングできるストロボを2灯使用。

建物の内部の撮影なども済ませて屋外へ。

屋外の撮影はドローンが活躍、広い場所を捉えるには素晴らしい道具です。

上空から見ると全く違った景色に見えます。

そして全体の状況がとてもよくわかりウェブ使用ではドローン撮影を是非入れておきたいですね。

トータルで2時間ほどの撮影でした。

 

 

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パソコンのモニターを入れ替える

少し前のブログに使用時間が5万時間を越えモニターの調子が悪くなったことを書いていましたが、ようやく入れ替えを決心し、本日新しいディスプレイが届きました。

機種はEIZOのカラーエッジCS2730、今まで使用していた24インチから少し広くなった27インチ、解像度も少し上がり使いやすくなりました。

箱から取り出し台座の部分を取り付けてパソコンと繋ぎます。

メーカーの売り文句ではこのまま直ぐに使用できるような表現ですが・・・・最初につけた時の印象では6500K位の色温度設定に見え、このままでは使用できないと考え直ぐにモニターのキャリブレーションをしました。

使用するのはいつものi1、バラバラな機材の統一に無くてはならない道具でとても頼りになります。

10分ほどで完了。

プリンターに繋いだ別のモニターとの比較では色が良く合っています。(今までで最高の色の合い方です)

バックライトがLED化されムラも少なく非常に性能が上がったように思います。

そして、同じメーカーの同じ程度の機種になったことで今まで以上に色が合うようになったようです。(こんな結果なら早く揃えておけばよかったと反省しています。)

 

 

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見ていて飽きない田んぼの風景

先日のドローン撮影で面白い形の田んぼがいっぱいある風景に出くわしました。

写真奥側が足守川の堤防です。

川の近くなので昔の氾濫で河道が動いて田んぼの形に残ったのか他の理由でこうした形になったのか定かではありませんが実に面白いと感じました。

そして、もう一つ感心したのは耕作放棄地や休耕田が少ないこと。

私の周りの田んぼでは耕作放棄の田んぼがもう少し多く目に付きます。

こうして、上空から撮影してみると面白い事がいっぱい出てきます。

この辺り、家数が少ないと思っていたのですが上空から見ると田んぼが減って家が増えていました。

これから益々家数が増えていくとたくさんの家の中に緑の田んぼが散在する風景になります。

賑やかになって欲しいような、この位で十分なような複雑な気持ちです。

画面下中央が今回仕事で伺った神社です。

 

 

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本殿修復記念とドローン撮影

昨日は店からほんの少し離れた小さな神社(修復完了記念)で集合写真を撮影。

押しかけでドローン撮影も最後にちょっとだけさせて頂きました。

最近は小さなお寺や神社が傷んでも修理されないで放置という状態になっているのを見かけたり、耳にすることも・・・・しかし今回の神社は綺麗に修復され記念写真まで写させて頂きました。

周りにお住いの方々の団結力を感じ、少々感激して店に戻りました。

まだまだ、日本人の心が残っています。

吉備の平野にぽつんとあるこの神社、周りは少しづつ家数は増えていますが、神社の周りは一面の綺麗な田。

天気も最高、撮影の仕事を終え最後に神社の隣の広い空き地からドローンを飛ばし周辺の撮影をさせて頂きました。

 

 

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僅か数日で格好だけは・・・ビデオグラファーか?

少し機材も揃ったので実際に組み合わせてみました。

少々大げさになりますが、今回の撮影をやってみて必要なものを少しプラスしてみました。

すべてイミテーションの中華モノですので極めて安いのです。

ところが、HDMIのケーブルがカメラに合いません、予定外の追加の注文が発生。

上の写真は格好だけなのでモニターのバッテリーも装着していません。(この時は充電中)

カメラにケージをセッティング、5分ほどかかります、これにモニターとマイクロフォンを取り付けるとなんとなく完成。

練習しながら位置調整やグリップなどを追加予定、要らないものは外していきます。

写真ではマイクロフォンが載っていません。

たしか、どこかにあったはずなのですが・・・・捨てられずにあると良いのですが、洪水のあと記憶からも消えてしまいました。

もう少し探して見ましょう。

 

 

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ビデオ撮影で役立ったマルチファンクション一脚

最近購入したこの一脚「ビデオ撮影に便利よ」と友人トレバーさんの一言。

一昨日の仕事では通常の三脚にビデオ雲台とこの一脚に自由雲台をつけた物を2本用意しました。

現場に持ち込んで最初少しだけ撮り比べ・・・そして現場で状況を確認し今回の仕事で選んだのはこの一脚でした。

 

カメラアングルを変えるにも移動しながら撮影するにも便利で、かなりのローアングルも比較的自由に対応できます。

動きながらの撮影も多少可能でビデオ雲台でなくとも一脚のポール自体をスムースに回転させることも可能です。

 

持ち上げれば簡易的なスタビライザーとしても少し効果があります。

実践を重ねたトレバーさんのアドバイス、さすがです!

この辺りは10年ほど前に買ったスタビライザーで以前の練習成果が幾分出ているのかも・・・・しかしテスト撮影した結果を見ると・・・・厳しい状況です。

ビデオの画質も上がり気になるところがいっぱいあります。

毎日の動画撮影トレーニングを開始しなければ・・・・

 

 

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欲しい物の写真が自動で出てくるパソコン

少し前のブログでドットサイトについて書きました。

その時は、サイトだけを買ったのでカメラとの取り付けはアルミ板で自作のホットシューアダプターを作りましたが今回はそのあたりの画像がやたらと出るようになっていました。

もちろんメールとのダブル攻撃です。

今回は写真右下のカメラ用のホットシューアダプターをポチリとクリックしてしまいました。

ドットサイトの下側(写真ではドットサイトをひっくり返した状態なので上側)がカメラ用のホットシューに入るプレートになります。

両方プラスすると20米ドルほど・・・私にも手が出せます。

向かって左側が今回紹介した市販品だけの組み合わせ、右側は以前紹介したDIYのホットシューアダプターです。

もちろん制作費は中華物よりお安いです。

しかし、ネット上で買った物や見た物が全て記憶され、関連して欲しい物がどんどん出てきて趣味や嗜好もわかってしまうのでしょうね、この先どのように進化していくのか・・・ネット社会につながるパソコンはとても便利で恐ろしい道具です。

 

 

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ビデオグラファーへの道

数日前に注文していた機材の一部が到着しました。

まだ届いていない商品もあるのですが、とりあえずこれでスタートします。

さて、全て開封して確認してみます。

開封した機材をカメラに取り付け、ライトスタンドに取り付けて見ると気持ちはすっかりビデオグラファーになったつもり。

風邪気味で体調不良の格安モデルをお願いして、新品のライトでテスト撮影。

「動画はダメ」というお達しなのでサムネールを少しレタッチして了承を得てから掲載することができました。

まだ、新しい機材一つ一つについての知識がしっかり持てませんが差し当たり届いた機材を使って撮影をして見ると新しい感激がありました。

静止画に比べると小さなサイズのLEDパネルライトですが、室内照明(色評価用の蛍光灯)とのミックスライトで綺麗に撮影出来ました。

これから時間があれば少しづつビデオ関連についても書いていきたいと思います。

 

 

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被災後の真備町に入る

昨日は被災後の真備町へ初めて入りました。

今まで行くと復旧作業の邪魔になるので遠慮していましたが、今回は用事が出来たので通い慣れた道を通ることにしました。

今まで見慣れた建物や街並みに妙な違和感があります。

そう、まるで映画のセットを見ているように人影がありません。

動画で見たような道の両脇のごみの山もすっかり姿を消して普通の道に見えますが・・・明らかに今までの記憶と違います。

目的地の真備町のタクシー会社までたどり着きました。

なんと向かいは堤防の決壊場所。

タクシー会社の人に伺うと当時大変な状況だったようです。

用事を終えての帰り道、公園のように整備されていた高梁川の河川敷。

見慣れた川の中の木々がなぎ倒された状態、水の勢いの凄さを物語ります。

そして洪水前のこうした風景に対する気持ちが洪水後は全く変わってしまいました。

川は水が流れる場所。

一刻も早く浚渫して水の流れを良くしてもらいたいですね。

安全な真備町の復活を祈りつつ。

 

 

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今年の県展は落選!

今年も県展に応募しましたが落選してしまいました。

そこで、開催前に落選作品をブログに掲載しました。(応募作品を見たいというブログの読者の要望と当選しているとお見せできないので・・・)

題名は12文字までという制限が有って少し苦労しました。

結局「波乗りしたくなるような空」という長い題名をつけて見ました。

写真は題名の通り空の雲、この時はファインダー内で雲と青空の感じがどう見ても海の波に見え構図と露出を変えて何枚も撮影しました。

その中でも一番のお気に入り、今まで出そうと考えていたものを急遽取り止め締切2日前に撮影したこの写真に決めました。

眺めているとブルーのトーンに惹きつけられ、とても気に入った写真です。

写真を持ち帰り直ぐ仕舞い込むのも寂しいので今回は飽きがくるまでスタジオに飾って置きます。

 

出来れば皆様の率直なご意見やご批評もコメントにて入れて頂ければ幸いです。

 

 

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ビデオ撮影のコツを教わる

昨日は友人のトレバーさんに私の専門外のビデオ撮影について教わりました。

過去に少々興味を持ってやりかけた事も・・・・最近、ビデオカメラの進歩の速さにただただ驚き、気付けば単なる傍観者になっていました。

今回、同業の方から依頼があり少しだけビデオ撮影をすることになりました。

そこで、事前の準備として最近のビデオ事情や撮影の仕方について専門家の立場からアドバイスを受けるべくトレバーさんにお願いしていました。

彼は、写真と動画両方をやっているので知識も技術も豊富で、私の沢山の疑問点についてアドバイスを受けました。

少し不安な気持ちも晴れ、不安なく仕事に臨めそうです。

 

 

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室内で集合写真を撮る

久しぶりの仕事です。

集合写真撮影はあいにくの雨天のため室内での撮影に切り替わりました。

機材は内外両方の準備をしていたので大丈夫だったのですが、当初2灯で撮影を予定していましたがテスト撮影してみると背景がかなり暗いので1灯バックグラウンドライトを加えました。

上の写真の左側のライトが加えたライトです。

キーライトとバックグラウンドらいとの位置関係です。

バックグラウンドライトなし。

バックグラウンドライト有

画像はかなり小さくしていますので少々判りにくいとは思います。

バックグラウンドのモディファイヤは白いレフタイプのアンブレラを使用したので光が広がりすぎて使用方法が適切でなかったかも知れません。

この場合パラボリックのモディファイヤの方が狭く遠方まで光が届くので適していたのではないかと密かに考えました。

この組み合わせもテストして見ようと思います。

 

 

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Mac Book Proが来た

新しいMac Book Proが来ました。

以前のブログにも書きましたが、今まで使用してきたMacは液晶の調子が悪くなり少しショックを与えながら使用していたのです。

こんな調子になると軽く叩いたり撫でたり3週間なんとか使い続けたのでした。

今日届いた新しいマックはなんだか小さく薄くなり側面にUSBやディスクの挿入口が無くなっていて仕事で使うには不便な印象。

とりあえず、初期画面の指示に従い手順どおり最初の設定を済ませます。

購入にあたってはあまり調べもせず急いで手続きしたので、物が手元に来て初めて旧タイプとの違いにびっくりしました。

次は仕事で使うソフトを早くインストールして使いこなせるようにしなければ・・・・上手くソフトがインストール出来るでしょうか、新しいものを買っても最新のOSになるので不安がいっぱい、そして頭がついて行くかどうかとても気になるところです。

 

 

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結露防止ヒーターとUSB電源

息子から貰ったUSB電源、夜間撮影結露防止用のヒーターで持ち時間のテストです。

オレンジ色のレンズ取り付け用のヒーターはレンズの結露を防ぐために使います。

ケーブルの途中に温度調整用のボリュームが付いていますが普通はMAXで使用するので必要ないかもしれません。

バッテリーは100%満タン。

さて、1つボタンが消えるまでの時間は?

1時間少々で1つ目のライトが消えました。

しばらくヒーターを手に巻いて温度の確認もしています。

新たに容量2倍のタイプも買い足して準備しておきます。

これでカメラ3台のセットが出来るようになり安心して撮影が出来るのか・・・・条件の厳しいところでの撮影にはさらなる工夫も必要なので、結露との戦いはまだまだ始まったばかりです。

 

 

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液晶ディスプレイが寿命?

使い始めたのが2007年5月。

使用時間は51509時間、ついに寿命が来たようです。

突然画面の色が黄色く変わりました。

画面をキャリブレーションしても黄色みはとれません。

その上画面の輝度も上がりません。

画面調整で輝度を変えても明るさは変わりません。

ブライトネスを24%~100%に上げても変化なし、今回は諦めるしかなさそうです。

今年の夏は水害と暑さのために壊れるものが沢山出てしまいました。

11年間もよく働いてくれました、合掌!

 

 

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ドットサイトを使用した写真のショット

昨日のブログで紹介したドットサイトを使用して撮った写真を少し載せておきます。

トンボ。

頭上の少し高いところを飛んでいますピントを合わそうとするとファインダーからいなくなりますがドットサイトがあればその心配はありません。

楽々追え連続撮影も可能です。

コウモリ、お腹が大きいようでもうすぐ赤ちゃんが誕生するのでしょうか?餌の昆虫を追って不規則に飛び回ります。

ドットサイトがなければファインダーの中に捉えることすら難しいのですが連続した動きでも比較的楽に捉えることができます。

こちらは夕刻、日の光が西の低いところから差していて飛んでいる虫を浮かび上がらせています。

それを狙って野鳥が3羽電線に止まって虫を狙っていました。

飛んでいるところを連写・・・簡単に動きに合わせてドットサイトで追従できます。

それでは虫を食べるところまで。

少し距離もあって掲載にあたってトリミングしています。

カメラはα9レンズは70-200mmです。

カメラの設定が最適であるかどうか多少の不安もありますので・・・・ご意見などございましたらコメントして下さい。

 

 

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飛びもの撮影用にドットサイトを使う

今回は最近の撮影練習用に使っているドットサイトを紹介します。

カメラの上に乗せているのがドットサイト、銃の上に取り付けて使用する照準器の一つです。

写真の物は中華製の模造品、それでも写真撮影には充分使用できます。(カメラ用の純正製品として売られているかも知れませんが確認していません)

カメラとドットサイトは2ミリ厚のアルミ板とシュー用の部品でDIY工作しています。

作って取り付けてみると蝶ナットとサイトの間隔がもう5mmほど長くしたほうが良かった。(少し干渉しています)

このドットサイトは2000円弱、すべてのパーツを合計して3000円にも満たない金額、でも飛びもの撮影の機材としては凄い威力です。

一般的にカメラのファインダーを覗いていては見失うものも殆ど追っかけ可能になります。(眼の前の飛びものが目で追いかけることが出来れば)

サイト内の照準のマークも何種類かあり、色もグリーンとレッドに切り替え出来ます。

目の位置が多少ずれても狙いは外しません。

ただ、これに慣れてしまうと本来のファインダーを覗きながら被写体を追うのが面倒に感じるかも知れません。

個人的には飛びものの飛行機や鳥、昆虫などを撮るのが専門ではないのでこの道具に頼りきらないようにしなければならないと思っています。

しかし、街中でつばめやコウモリの撮影には最適の道具だと思います。

 

 

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ライティングレッスン232 PLMのOneLight

前回のLL(Lighting Lesson)231では2灯のライトを使用しましたが、大きなPLM(Parabolic Light Modifier)1灯でも魅力的なモディファイヤーなので少し撮影してみました。

使用したのはPaul C Buffの64インチPLM、マットシルバーに前回同様ホワイトディフューザーをつけています。
ストロボは今回もゴドックスのAD-360、モディファイヤーと同じメーカーではありません。

アンビエントライトが無いとシャドー側が極端に落ちるので調整のためレフ板をライトと反対側から使用しています。

レフ板に使用したのはスプリング式の透過用にも使える白いディフージョン。

こちらがBTSの写真です。

立ち位置はどの辺りかライトとレフの位置で見当がつくと思います。

使用した機材の配光も判るように載せておきます。

この綺麗な光、気に入りのモディファイヤーです。

出力1/16  カメラ ISO100 F5.6 1/160

単純な光ですが、どこか惹きつけられるところがありとても気に入っています。(写真の方はお腹のあたりを除けば・・・次回は少しスリムに写るよう心がけます)

 

 

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小型プリンタとカラーキャリブレーション

小型の昇華型プリンタ、キヤノン「SELPHY」が壊れたので直ぐ新しいものに買い替えました。

早速プリントしてみるとパソコン画面と色が合いません。

そこで、このプリンタも他のプリンタ同様カラーキャリブレーションしてみることにしました。

が、・・・・最近のPSは補正なしのモードが無かったような・・・最初のパッチを出力するには・・・困りました。

i1のパッチも最低で400パッチ、1つのパッチサイズは小さくしても7x8mm、このプリンターでは出せないかも知れません。

あれこれ調べてみましたがネット上にも良い情報は無いようで、自分でなんとか解決法を考えなければならないことになりました。

キャリブレータが宝の持ち腐れになるかプリンターを活かして使えるかの瀬戸際、やりかけて半日悩みましたが、アレコレやってみる内になんとか解決法を見出しました。

パッチを4分割して補正なしプリントが出来上がりました。

1枚につなぎ合わせて測定。

プロファイルも無事できたようです。

プロファイルを当ててプリントした結果。

一発で画面と合った写真が出てきました。

使えます!

上の写真人物(モザイクとぼかしが入っています)左2枚はキャリブレーション以前のもの、右2枚がキャリブレート後です。

現在、銀塩ペーパーのフロンティアはもっと多くのパッチ数でキャリブレーションしていますが、このプリンタは400パッチで使えます。

 

 

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ライティングレッスン231 2灯撮影 「プリンタ壊れる」

今日は今まで使ってた昇華型のモバイルプリンタが壊れてしまいました。

記憶に留めておくためライティングレッスンで壊れたプリンタとともに写真に収まりました。

このライティングレッスンは明日の出張撮影練習の準備も兼ねています。

少し広めの部屋で背景の大きな額と共に写す予定。

それではBTSです。

こんな配置です。人物の立ち位置は写真を見てご判断ください。

光の出具合がわかるように壁の前で撮影しておきます。

キーライトは最近よく使う64インチPLMソフトシルバーにホワイトディフュージョンをつけています。

レフは白のファブリックディフューザ。

もう一つのライトは部屋全体の明るさを出すのが目的で、人物のバックライトと背景用のバックグラウンドライトの兼用に使うソフトBDです。

最後は肝心のライト出力。

ストロボはゴドックスAD-360を2灯、出力はコマンダーの表示通り。

カメラのデータはISO200 1/160 F5.0でした。

後は現場の状況で調整することにします。

 

 

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複写DIY原稿枠の使い方

先日、複写の仕事があり活躍したDIYの原稿枠。

今回は本や枠より長い写真などでした。

写真は状況が良く判るようにカメラ周りのセットを取り払っています。

厚めの本の場合は開いて撮影する側をガラス面に向けると背面の厚さが変わるため左右で対応できる構造になっています。

押さえは暑いベニヤ板と四角い棒それに楔です。

一本の棒に対して2個の楔を使用します。

本の左側と右側それぞれに分けて楔で締め付けます。

原稿枠よりも長いものは左右に逃げを作り押さえ板を1枚省いて逃がします。

今までに数十年、私もこの複写用の原稿枠で数多くの複写をしてきました。

アイデアと作り方は父から教わり材料も揃えてもらい本当に簡単な手道具だけで作りあげました。

完成した時は喜んで使ってくれた父、未だに壊れることもなく満足のいく複写の仕事が出来るのは目の前で使い方や複写の基本を見せてくれた父のおかげです。

最近使うたびに耳元で父の声が聞こえてくるように思います。(と思ったらもうすぐ季節は秋ですね)

 

 

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α9フォーカスの追従性能(ツバメ)

季節が変わりツバメ撮影練習ももう直ぐ終わりです。

今期使用したカメラはα9、レンズは70-200mm、APSCの設定で20コマ/秒、トリミングなしで掲載。

街中の建物や電線のある中、フォーカスがどこまで追従してくれるのか・・・(実際にはカメラをツバメに追従させるのが極めて難しい事なので撮影した中から選び抜いた連続写真です)

1〜3コマ目まではジャスピンに近いですが、4コマ目は手前側の羽先にフォーカスしています。

次は

こちらの連写では3枚目がほんの少しフォーカスが甘く見えますがその他は問題なくシャープです。
電柱から出てきた時も追従しているのにはちょっとびっくりしました。

カメラ、レンズの設定や追いかけ方の違いなどによって出る性能差はかなりあるのでしょうが、練習していると使える写真の撮れる確率がかなり高くなりました。
後はボイスアクチベーションでその都度設定がボタンやダイヤルに頼らなくても出来るようになれば凄いカメラになると思いますが・・・まだまだ先の事でしょうか?

 

 

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シグマ70mmマクロを使ってみる

シグマ70mmマクロレンズが試用させてもらえたので実際に使ってみました。

先の水害で我が家の仏壇が少しだけ水に浸かってしまいました。

掃除のため仏壇をあちらこちらと移動させた時に倒れたのか仏様の手が折れてしまいました。

修理のために小さな厨子から出て頂いて壊れたところを修理しました。

この時、一枚も写真が無かったのでレンズのテストも兼ねて撮影してみました。

先日、仏壇を定位置に戻した時は自分の気持ちも少しほっとしました。

このマクロレンズは等倍まで撮影可能なので部分的に等倍近くまで寄ってみます。

この位の写真で見ると修理跡や不自然さも見えないので良しとしましょう。

レンズのヘリコイドはスムースで回転の割にピントの動きが小さく感じます。

この位のクローズアップになるとピントも浅くなるのでF10位まで絞っています。

質感もよく出ているのか、長い年月で仏像に汚れが付いているのがよく判ります。

撮影に使用したライトはゴドックスAD360を2灯、モディファイヤーはソフトビューティディッシュ風のオクタボックス。

今回はこの他にも昆虫など撮影してみました。

等倍まで接写すると対象となる種類も増えて対象が広がりますが小さなものを撮るとなると対象物に合わせた機材も必要になるので合わせて検討しなければいけませんね。(今回はそのあたりの準備不足で昆虫の写真は載せていません。)

 

 

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パノラマ撮影装置の自作(12年前の写真から)

12年前の古いデータをHDDから探していたら、その当時自作したパノラマ撮影装置の写真が出てきました。

作製した当時の思いや状況などを懐かしく思い出したのでブログ記事にしてみました。

使った材料はホームセンターで簡単に手に入るもので、少ない道具で簡単に作り上げることが出来ます。

懐かしいハスキーの三脚(今は使用していません)ボルトや蝶ナットは1/4インチのものです。

写真では70−200mmのレンズをつけていますが50mmでも使用できます。

黄色く見えるワッパは虫ゴムの少し太めのものです。

緑のテープを巻いているものはL字型の金具を2枚重ねて作っています。

セッティングした状態、磁石付きの水準器をつけて水平の確認をしています。

今はこの装置を使用していませんが、この頃この装置でたくさんのパノラマ写真を撮影しました。

この頃、撮影後の合成にはまだまだ手間がかかっていました。

 

 

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ツバメで撮影練習(写真屋のトレーニング)

毎日暑い日が続いていましたが、今日は風も涼しさを感じるようになり少ししのぎやすくなってきました。

撮影仕事のない時は1日1回はカメラを持って撮影のトレーニング、早朝の飛ぶツバメであったり飛んでいるミツバチ、トンボ、夕方のコウモリなど飛ぶもので練習します。

素早いフレーミング、そしてシャッター。

5分から1時間ほど、相手の気分によって短かったり長くなったりしますが・・・・毎回変化があり二度と同じ状態にはなりません。

今回は裏の畑、すぐ近くの田んぼの上で昆虫を獲るツバメを追ってみました。

背後の畑は収穫を終えた桃の木でセミが最後の合唱です。

時々セミの飛ぶ音が背後から聞こえてきます。

今度聞こえたらカメラをセミに向けて飛んでいるところを捉えてみようなどと思いながら目の前のツバメを追いかけて・・・「あっ、また、飛んだ!」

音のする方へ振り向きながらカメラを飛ぶセミの方へ、フレームに入れ連写モードでシャッターを押し続けます。

セミは長い距離は飛ばず、すぐに近くの小枝に飛びつきます。

シャッターチャンスは本当に短い時間、今回は小さいながらも奇跡的にピントも合いました。

羽を広げるとセミに見えます。

もうすぐセミもツバメも撮れなくなります。

撮影仕事が忙しくなるまで、もう少しだけトレーニングに付き合ってくれる相手を見つけなくては。

 

 

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修理、修理、修理!

西日本豪雨による水害で水没以来、いろいろな物が壊れたり調子が悪くなったりしています。

どうにも手のつけようがない物は既に災害ゴミで処分していましたが、それでも忘れていたり気づかないまま放置していたり・・・・。

この浅井戸ポンプは動いたり止まったり、水没して泥水をかぶっっていました。

調べてみるとモーターのオンオフを自動で切り替えるリレースイッチから大きな火花が飛んでいました。

そこで、型番を調べてネット注文。

4、5日でパーツが到着。

すぐに交換作業。

暑い中、蝉の声を聞き蚊と戦いながらハンダゴテを使って・・・目には汗が・・・。

30分程で終了。

今年の夏は本当に暑いです!

 

さて、組み上げてスイッチを入れると無事作動しているようです。

ただ、モーターの音が以前より大きく雑音が入って聞こえ、このポンプがいつまで持ちこたえるか機械全体の寿命が短くなったことだけは間違いないようです。

他にもブロアー、サンダー、動力噴霧器、糸鋸盤などなど・・・修理済みや修理前の物が沢山あってまだまだ先が長いです。

 

 

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県展へ

今朝は昨日プリント、額装した写真を持って県展の搬入会場へ行ってきました。

今年もなんとか出品作品を仕上げる事が出来ました。

撮影は8月12日、プリント処理、裏打ち、額装は8月14日、搬入は8月15日本当にギリギリの仕上げです。

家内と私の2点応募で出品料金1万円也。(写真の出品料としてはかなり高額な感じがしています)

新聞社がかんでいるところは概ねどこも同じような金額。

全国、いろいろやり方があるようで無料のところからかなりの賞金が出るところまで・・・(どうしてこんなに違うのでしょうね?)

昨日は写真データをインクジェットプリンタで出力。

その後アルミ板で裏打ち、写真に合わせてマットボードをベベルカット。

大全紙2枚の写真を出力から額装まで要する時間は約1時間半。

 

さて、今年はどんな結果が待ち受けていることやら・・・・。

 

 

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お墓掃除

先日は早起きして近くの山にある墓地(千日墓地)へお墓掃除に行ってきました。

墓地は山の中腹(と云っても下の方)にあります。

たくさんの墓石が並び石垣や階段の隙間などにもたくましい雑草がたくさん生えています。

鎌や三角鍬などで草を刈り、集めて焼却炉まで運びます。

2箇所の墓地をマイペースで作業して休憩所で一休み、2時間弱の作業でした。

褒美は墓地からの眺め、吉備津中がほとんど見渡せます。

年々、家が増えて田んぼが消えていきます。

先の水害でも問題になりましたが、川の遊水池としての田んぼの機能が無くなり地上げをして家が建つと川幅も狭められ、益々増水時の水量に耐えられなくなり洪水の危険性がどんどん増しています。

今後は水害と云った面から吉備津を見直していかなければなりません。

この景色をずっと見ているご先祖様も墓の中から「しっかりせよ!」と励まして下さっているような気持ちになって墓掃除から帰ってきました。

 

 

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α9のローリングシャッター歪み

裏の畑で毎日撮影のトレーニング。

水田の上で虫の狩りをするツバメを毎日撮影練習で追っかけているのですが、先日撮影したものの結果を確認中に見慣れぬ画像が出てきました。

カメラはα9、レンズは純正の70−200mm、シャッターは電子シャッター使用。

上の画像はカットなしの撮影でシャッタースピードは1/8000秒。

水平はまずまずですが垂直方向が全て右へ傾いています。

こちらは左へ傾いています。

シャッタースピードは1/10000秒

どちらの写真もあいにくツバメは完全にボケて写っています。

下の写真はカメラを左方向へパンさせながら撮影しているようです。

上の写真はその反対方向ではないかと想像します。

アンチディストーションシャッターという謳い文句でしたが、今回のような現象は例外なのでしょうか?

気になる画像なので記事に残してみました。

 

 

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ライティングレッスン230 ジェルを使う

毎日暑い日が続きます。

今回はジェルを使って見た目涼しい写真に挑戦しました。

頂いたアイスクリームに入っていたドライアイス、子供の頃には水に入れて眺めて遊んだことを思い出し写真にしてみました。

今回も同じようにガラスのコップに水を入れその中にドライアイスを放り込んで撮影スタートです。

昼間のスタジオは冷房が効いて比較的涼しいのですが少し動くと汗ばんできます。

ライトは全てゴドックス、AD600を1台とAD360を2台の計3台を使用。

次はBTSです。

3灯のライトの使い方は上の写真から判断してください。

コップ下のライトはAD600(発光部は切り離して使用しています)に純正のスヌートを付け、グリッドとブルージェルを入れています。

バックグラウンドライトはAD360、こちらは標準のリフレクターにリーフィルタ−720番のブルージェルを2つ折りにして入れています。

最後になりましたが人物の顔の照明はAD360に純正のオモチャのようなビューティーディッシュ、これにグリッドをつけています。

こちらは最初のカット、2灯で撮影しています。

この後、より涼しさを出すためにもう1灯バックグラウンドに青い光を追加しました。

今回使用したライト。

忘れていましたが、V−フラットの片面をレフとしてカメラの右側に入れています。

そしてこちらがストロボの出力制御のコマンダー。

カメラはISO100 1/160 F3.5

レンズはシグマ85mmF1.4

 

今回の写真で多少涼しさを感じていただけたでしょうか?

最後になりましたが、今回使用したカメラはSONY α7IIIでした。

 

 

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リモートスイッチの故障と修理

先日、花火の撮影に使用したリモートスイッチ。

2個のうちの1つが調子が悪く撮影現場で使用を断念。

店に戻り原因を探すと、どうもカメラへの差し込みプラグ部分に問題がある様子、プラグのプラスチックの部分を無理やり切り裂いて配線を確認すると小さな基盤部分の半田付けが上手く付いていなかったようで写真の状態でした。

安い中華モノはこんな具合の物も少なからずあるようですね。

分解する前の状態。

最近シャッターレリーズはスマートフォンを想定してカメラは作られているのかもしれませんが、このプラグを差し込んで使用するカメラの作り方には問題が多くてがっかりします。(もっと確実な接続方法に改めた方が良いのではないかと思います)

さて、修理の方ですが。

プラグ部分のプラスチックを取ってしまったので、代わりのものを作らねばなりません。

簡単によくやる手は糸巻きとホットメルトの組み合わせ。

ホットメルトを薄く溶かし付けてその上から糸を巻きます。

そして、これを2、3回繰り返せば丈夫なものになります。(もちろん薄い布切れなどの組み合わせやエポキシ系の接着剤でも大丈夫、テストしてみてお好みで。)

これで、元ようにの問題なく使用できるようになりました。

今回は基板から外れていた細い線の半田付け作業に少々手間が要りました。

年々、基板の配線が細くなっていくようなので細かい半田付けが出来る半田ゴテがあれば欲しいですね。

 

 

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コウモリを撮る

太陽が沈み少し暗くなってくるとコウモリが南の方から北の空へ飛んでいきます。

この時、飛び始めてから15分間は私の撮影トレーニング時間です。

飛ぶモノをとる練習を毎年続けていますが最近新しい撮影方法を思いつき、その撮影方法を実践してみました。

結果はまずまず、飛ぶコウモリやツバメの捕捉率が今までの撮影方法よりかなり上がります。

今回使用したのはSONY α9 レンズは70-200mmで200mmを使用しました。

撮影中にコウモリのほかスズメやトンボも飛んでいたのでレンズを向けてみました。

直線的に飛ぶスズメ。

全体的に少しトリミングして載せていますが、思いがけないとっさの動きに対応して撮影できます。

もう少し、テストを重ねて撮影方法に磨きをかけたいと思います。

 

 

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DB800 修理の長旅から戻る

6月29日郵便局からアメリカのナッシュビルにあるストロボメーカーに修理依頼で発送していたDB800(デジビ−800)が昨日修理を終えて40日ぶりに店に戻ってきました。

購入してから4、5回使用しただけで調子が悪くなり友人に相談し彼がメーカーと交渉して修理を受けてもらいました。

かかった費用は新品購入の約1/3、往復の送料が全てです。

比較的小さな箱ですが往復で13000円ほど、新品を買うより修理した方が良さそうです。
ただ、保証修理なので保証期間が過ぎると修理代が加算されもう少し高くなるでしょう。

今回、送る時は送料が少し安い船便扱いを指定したのですが、これを航空便に変更すると送って修理完了で届くまで3週間以内になるのではないかと予想しています。

 

 

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ライティングレッスン229 モーラを外で使う

ほぼ2ヶ月ぶりのライティングレッスンになりました。

今回は最近出番がなくなったモーラモーラセッティを外に持ち出して撮影してみました。

今回、モデルをお願いしたのはデザイナーのNさんです。

夕刻店の前の路上でアインシュタインにモーラセッティを取り付けて撮影練習しました。

カメラはα9レンズは70−200mm ISO400 絞りはF2.8 シャッタースピードは1/100

レンズにはND8を付けています。

アインシュタインの出力は1/32です。

今回のライティングBTSです。

これだけのライトとスタンドでかなりの重量です。

海外では外ロケでこうした機材を使用する人もいるようですが、日本ではスタジオ以外では滅多に見ることが無いと思います。

 好きなモディファイヤーの一つです。

 

 

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ストリートクロックの設置

今年の5月半ばより店の入り口上に2個取り付けていた大時計の片方が故障していました。

修理をお願いしたところ修理日直前になって安全上の事で修理が出来ないと連絡いただきました。

そこで、修理をあきらめ別案で店の看板の上に取り付けることにしました。

先日、やっと看板の柱を継ぎ足して時計を掛ける場所を作っていただきました。

鉄の支柱に溶接で継ぎ足し、ツタが絡むので少しやりにくそうです。

それでもうまく継ぎ足し完了。

あとは私の出番です。

廃材の大きなグラスファイバー製の筒を加工して2個の掛け時計を背中合わせに取り付け出来るようにします。

壁についた大きな時計はまだ外せずにいます。

両面の時計が通りから見やすくなるように少しV字型に向けて取り付けるように加工しました。

取り付けが全て完了。

この後、時刻合わせに苦労したのです。

翌朝、明るくなるまでにはなんとか時刻も合わせることが出来ました。

後は、大時計を取り外すだけとなりました。

 

 

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花火の続きの続き

吉備津彦神社の夏祭りで花火を撮りました。

昨年撮影した時は間違えて高速シャッター(1/2000秒)にセッティングしてしまいかえってそれが面白い結果になりました。

今回も通常の撮影方法と速いシャッタースピードによる撮影を2台のカメラで同時にやってみました。

花火の打ち上げ時間が短く少し露出補正する羽目になりましたが面白い結果になりました。

最初は合成なし、2枚目は2枚のスタッキング。

どちらもかなりトリミングしてしまいましたが、もう少し近距離で撮影出来るとディテールがもっと出て面白い画になったと思います。

ただ、仕事と両立なので仕事優先での撮影となり自分のやりたいことは後回しです。

 

花火の撮影、本当に面白いですね。

チャンスがあれば、またチャレンジしたいと思います。

 

 

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花火の続き

デジタル処理になってから花火の写真は随分と様変わりしてきました。

簡単に重ね合わせや合成加工が出来るのでいとも簡単に綺麗な構図にマッチしたものが創れてしまいます。

どう捉えるかは別として、いろいろな表現があって良いと思います。

今回はそれとは反対に1枚1枚の中に面白さがあったので撮影したままを載せてみました。

今回は打ち上げ場所のすぐ近くなので花火のディテールを残すようにしています。

高解像度で見ていると見飽きない画像です。

花火の色の変化や散り具合、風による変化など引き込まれてしまいます。

 

 

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吉備津神社夏祭りの花火

7月最後の日の今日は吉備津神社の夏祭りの日。

回廊の行灯や境内での盆踊り茅の輪くぐりをした後は恒例の花火。

ここ数年は吉備津神社境内と反対側の田んぼの中から鯉の山(吉備の中山)を背景にして撮影しています。

今日は心地よい夜風の中での撮影、虫に悩まされることもなく最高のコンディションです。

もちろん花火は近場で襲いかかってくるような錯覚を思わせる迫力ある場所で周りに人は1人だけ。

短時間ですが、今年の花火はとても印象に残る良い花火でした。

終わってから思わず拍手してしまいました。

多くを重ねると面白くないので、今回は7、8枚の画像を重ねています。

背景は花火とは別の露出で手前の暗い田んぼの稲にはヘッドランプで光を当てて少しディテールを出しています。

 

 

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台風12号午前8時30分頃上空を通過した模樣

先程、7月29日午前8時30分ごろ台風12号が上空を通過した模樣です。

空が少し明るくなり風も止みました。

しばらくして外に出ると明るい空は西の方へ移動していました。

風の向きも変わり明るい空を追いかけるように雲が動いています。

しばらく見ていると風向きが少しづつ変化して雲の動きも西方向から少し北西方向を向いて流れています。

幸い雨も既に小降りになり、風の強さもあまり大したことはなかったようです。

今回の台風、被害が少なく先の水害で道路や畑などの葉っぱについた細かい砂を洗い流してくれれば気持ちが良くなるのですが・・・・。

気持ちの良い台風で通過してほしいですね。

 

 

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老後の楽しみ

小学生の頃から好きだった木工、35歳を過ぎて再びするようになったのですが・・・その頃から懇意な材木屋さんから材料をわけて頂くようになり少しずつ材料が増えていきました。

今回の水害では保存していた材料が一部水に浸かってしまいました。

先日から少しづつ運び出しては乾燥させる作業をしていました。

最近は仕事の為に全く木工をやっていませんでしたが、材料を運び出しながら眺めていると改めて何か作ってみたい衝動に駆られます。

朴、栃、桜、タモ、ケヤキ、イチョウ、クスなど木の匂いを思い出します。

子供の頃に遊んでいた積み木はトチノキ、作業をしながら遠い昔のことを思い出します。

写真撮影業が出来なくなる頃までにここにある木を使って少しづつ木工の続きをやろうと密かに考えています。

それまで我慢出来れば良いのですが・・・・。

 

 

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桃の収穫

青い夏空の下、朝一番は桃の収穫です。

この時期で収穫作業も終わりに近づきました。

今年、途中までは順調に育っていましたが今回の水害で最後にどんでん返し、残念な結果になりました。

長雨と洪水、その後の高温、日照りと続いたため今年は作り始めてから最悪の結果になりました。

それでも袋掛けした数の1/5位は収穫できそうですが少々小ぶりなことと甘みが少ないのが残念です。

撮り始めて1週間、桃の数も減ってきて収穫作業はもう直ぐ終了、青い空を見上げながらまた来年の夏に向けての作業が始まります。

そして、この日は隣の災害ゴミが全て片付けられた日でもあります。

我が家の桃の木の向こう側はちびっこ広場、水害にあったゴミ置き場になりました。

毎日午前6時頃から10人ほどの方が来られてゴミの撤去作業、大変な暑さの中本当にありがとうございました。

あれから20日、災害ゴミはこの日のうちに全て片付けられました。

ただ、尖った金属類やガラスの破片などが砂の中に残っているので、ちびっ子は遊ぶことができません。

 

 

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出張撮影 水害後の進路用証明写真

7月9日、学校で進路用証明写真の撮影予定だったですが洪水の影響で場所を移して7月23日となりました。

毎年、何事もなく撮影していましたが今年は水害によって大幅に予定が変更になってしまいました。

今回の撮影会場は真備町の手前、総社市にある国民宿舎サンロード吉備路。

進路の説明会の後、同じ場所で写真撮影の時間です。

説明会が行われているドアの外でライトは組んでおきます。

モノライトはDB800を3灯、それぞれにモディファイヤ−を取り付け、発光テストをして持ち込み準備完了

一番上の写真が本番のセットです。

左側にセットしたV−フラットが写っていませんが、何時もと一緒の配置です。

今回は上の写真のコマンダーの電池容量が不足してたまに不発となりましたが・・・それでもなんとか無事に仕事は終了。(予備のコマンダーも持って行ってたのですが・・・結局交換しないまま撮影終了になりました。)

撮影終了後、速やかに機材を搬出、会場にもう一度戻り忘れ物チェック。

全ての機材を車に乗せて店に帰りスタジオに運び込んで仕事は終了。

店で仕事に取り掛かる頃、撮影担当の先生から電話が入り、撮影機材の傘を忘れているとのこと。

確認したはずなのに・・・・・。

暑さのせいにするつもりはありませんが、忘れ物確認していただけにお話をお聞きして狐につままれたような感覚でした。

 

 

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熊蜂を撮る 1/16000秒

毎年ミツバチを撮りに通っている高松城址公園、今年はミツバチが撮影できるハスの花が少ないので、少し距離があっても狙える熊蜂を撮影してみました。

カメラはソニーα9、1/32000秒の電子シャッターが使えるのですがあまり使うチャンスはありません。

そこで、熊蜂を撮影してみました。

1/32000秒ではなくて1/16000秒のシャッタースピード。

ナチュラルライトのみでストロボは使用していません。

レンスはf100mmF2.8 マクロ、いつものアップではないので撮影は比較的楽ですがシャッタスピードを稼ぐため絞りは開放、そのため思ったところにピントの合ったショットは

数少ないのです。

 

 

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Mac Book Proの調子が悪い

買い替えてから6年、調子が悪くなってきました。

時々、写真のような画面が上方からゆっくりと画面全体へ広がっていきます。

液晶背面を軽く叩くと元の画面に復帰しますが、段々と頻発するようになってきました。

そろそろ買い替えの時期ということでしょうか。

夢にはこんな場面が出てきます。

 

さて、どれを選択しましょうか。

 

 

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シグマ70mm F2.8マクロレンズを使ってみました

シグマ70mmF2.8マクロレンズ、アートシリーズでソニーEマウントが発売されたので使用してみました。

撮影対象は高松城址公園のミツバチだったのですが、今年は花が少なく適当な花が見つからないのでアマガエルを撮影してみました。

ただ撮るのも面白くないので手持ち連射でフォーカススタッキング。

喉や背中を動かしているようで輪郭がはっきりしていませんが目や足などはすごくリアルに写っています。

このマクロレンズ等倍まで行けるのでもう少し小さなものまで撮影対象に出来ます。

ただ、最初の印象は大きく動かすとレンズから軋むような音がしてびっくりしました。(レンズ内の空気の出入りの度に音がしているのかもしれませんが少し気になります。)

 

レンズは思っていたほど大きくなくて安心しました。

マニュアルフォーカスの動きは回転の割にフォーカスの動きが小さく最初は全然動いてないような錯覚を覚えました。

これは何度か使用するうちに慣れてしまいますね。

次回はミツバチに挑戦してみます。

 

 

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出張個人撮影 4灯から3灯に変更

店で使用している証明写真用のライティングを出張撮影にも使用してみました。

今まではモノライト4灯を使用して撮影していた進路用やアルバム用の個人写真は上の写真の3灯ライティングに変更しました。

機材は1灯ライトが少なくなった分3x6板のプラダン2枚を連結したV-フラットが1つ増えました。

フィルインライトを無くしたのでメガネの反射もほぼなくなり今のところ良い感じです。

全体の感じはこのようになります。

窓からの光はカーテンでカットしているのでストロボの出力は比較的小さめです。

また、64インチのPLMを使用しているので大きい人や小さめの人に対して光量差がほとんど無く広い範囲で安定したライティングになります。

この時期、人によっては汗が目立つ場合もありますが、PLMにホワイトのディフューザーがついているので光質も柔らかく汗もあまり気になりません。

 

 

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ミツバチの撮影練習

水没の後片付けが毎日の仕事にプラスされ仕事が前に進みませんが、撮影の感覚も保たなければなりません。

回数は少なくなりますが、少しづつ撮影練習を続けております。

今年は何度かソニーのα7rm3やα9を使ってみました。

はっきり言ってキャノン7Dmk2より歩留まりは悪いです。

しかし、フルサイズなので解像感や粒状性などは良いですね。

どちらを取るか難しい選択です。

ストロボを使用して撮るため連射性能の悪いα9では7Dmk2と比べてEVFの使いにくさを感じてしまいます。

究極のファインダー性能はDSLRに軍配が上がりそうです。

まだまだ、新しい機材で撮影練習を始めたばかり・・・・結論を出すには早すぎるので今季はソニーを最後まで使用してみることにしますが歩留まりの悪さにはかなりがっかりさせられます。

使用方法に問題があるのか? 結論はもう少し先になります。

 

 

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大勢の方々の支援や励ましに感謝

励ましやご支援ありがとうございます。

おかげで少しづつ復旧しています。

 

今回は泥水をかぶったプリンターの事を備忘録として書いておきます。

徐々に増える水かさ。

店内を長靴で巡回しながら機材などを運び上げましたが、重く、大きくてかわすことが出来なかった銀塩のプリンター。

写真は少し水位が下がった時撮影したのですが電源部の基板は完全に泥水に浸かってしまい、ペーパーマガジン部にまで達しました。

当店では銀塩プリントは重要な部門なので専門家にも連絡し出来るだけ早い復旧を考えました。

水が引いて直ぐに復旧作業に取り掛かる予定でしたが、1日目は手付かず。

2日目から復旧作業開始です。

カバーを取り外し店のクーラーをドライ設定で終日運転。

サーキュレーター2台で電源基板や電源部に向けて風を送ります。

外側から内部に残っている水をブロアーで吹き飛ばし乾燥を早めます。

この辺りはブロアーとブラシで対応、ネジを緩めて水分を飛ばしました。

修理の専門家の手を借りてDC電源部の辺りは機械本体から取り外してもらい自分で分解掃除をします。

泥水をかぶった基板を取り外して屋外へ出します。

屋外の作業の方がはかどります。

出来るところまで細かく分解して泥を落とし清掃して乾燥。

最後に元のように組み立てて終了。

この日は本体に戻さないで終日本体は乾燥させました。

本体は清掃前の状態で、この後清掃乾燥して基板を戻し機械の立ち上げとなりました。

組み立て後初回は基板の一部に不良箇所があって失敗、もう一度分解掃除をして2度目・・・・なんとか立ち上がり歓声が上がりました。

これでしばらくは動くと思います。

復興作業の中、嬉しい出来事でした。

 

 

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応援ありがとうございます。

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昨日の状況(水害)

昨日の水害から立ち直り中。

昨日は私の周りも水浸し、周りの家々も床上床下浸水、ご近所の方も総出で地域みんなで復旧作業中です。

写真は洪水の元になった12カ郷用水、昔からこの土地の重要な用水路(水浸しの写真ではよくわからない)です。

先人の知恵がいっぱい詰まった用水路、こうして洪水になるたびに昔の人々が築いてきた知恵や技術を忘れネットやマスメディアなどの不合理性に気付かされます。

今回の浸水で多くの事を学びました。

一つは上に挙げたこと。

もう一つは地域人々の連帯と家族のつながり。

ボランティアの有り難さ。

結局最後には自分たちのこと自分では守るということ。

細かく見れば他にも多くのことを学び、そして周囲の人に助けていただきました。

本当に感謝です。

今回の空中写真は水没した店の駐車場をドローンの発着場にして飛ばしてみました。

近くにあるもので柱を立てその上にコンパネをのせて小さな発着場にしました。

水がピークに達し、水位が少し下がり始めた時に雨がほんの少しの時間止み、その時を狙って上空へ。

家の周りの撮影はとてもよくわかります。

雨雲も少し明るくなり少しづつ回復しているようで、安心しています。

夕刻には水が床まで引いたので泥の排出作業を始め、早朝からは本格的に清掃作業と後片付けです。

 

 

大きな被害にならないよう祈るばかりです。

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運搬用ミニ2輪車の改造(趣味工作の便利屋)

1ヶ月近く前の事、趣味工作の便利屋さんへ運搬用のミニ2輪車の改造をお願いしていました。

お会い出来たのは井原市の近くで改造して欲しいところを直接伝えました。

以前にもストロボのパーツ製作をネットでお願いしたことはあったのですが、直接お会いするのは初めてです。

井原市までの道中には天文台が山頂に見えるところも。

 

それから1ヶ月後。

改造していただいたものが大きなダンボール箱に入って到着。

荷物を乗せるところが大きくなり車輪の幅も広がり取手も取り付けていただきました。

これで車にも積めて撮影機材も運べます。

まだ、本格的には使用していませんが使うのが楽しみです。

 

 

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機械の写真撮影に出かける

朝一番、大きな機械撮影に出かけます。

昨晩準備していた背景紙などは雨のためスタジオに置いて出かけます。

朝は少しの雨ですがこれから激しくなるそうで気がかりです。

今回はVフラットを数枚とレフ板少々、手前の紙バックは使わないで撮影することに決めました。(軽トラは雨の日に弱いのでワンボックスに切り替えて現場へいきます。)

オートポールを軒下にたてて白布をお借りして背景にします。

今回はゴドックスのLEDを4灯と予備にストロボを少々持ち込みました。

雨が強まりお借りした白布は少し雨に濡れてしまいました。

1時間ほどで撮影は終了、雨が降って少し暗かったので使用したのはLEDライトだけでなんとかなりましたが・・・晴れるとストロボの方が良いですね。

店に帰ると乾燥したスタジオで雨に濡れた機材を広げて乾かします。

油で汚れたV−Flatsやレフ板も汚れを落としてから乾燥させます。

濡れると店に帰ってからの作業も増えるのでやはり撮影は天気が良い方が楽ですね。

 

 

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ライティングレッスンのまとめ Vol.10

ライティングレッスンのまとめです。(写真下の番号はライティングレッスンの回数なので気に入った写真があればブログページの一番下にあるサイトマップから書かれたブログを見つけて下さい。)

 

レッスンは現在225回まで行きましたが、まとめが少々遅れ、今回は195〜215回までとなっています。

最近はライティングレッスンの回数がぐっと落ちてきたので自分自身気になっています。

まとめは今回で10枚目、初期の頃と比べると全体的に灯体の数が減少傾向です。

こうして纏めてみると、それでも良くやってきたものだと思います。

 

まだまだ、気になるモディファイヤーなども有り使い勝手を試したいと欲が出ています、少しづつ手に入れながらこれからもマイペースでライティングレッスンを続けていきます。

時々、このブログも覗いてみてください。

 

 

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ツバメの落し物

店の前のツバメの巣、ヒナが孵ってから親鳥がせっせと食べ物(生き餌)を運んできます。

蛾、蜂、バッタ、アブ、ハエなど。

どこに飛んでいるのか種類も豊富、偏りのないようにヒナの口に運んでいますが与える虫の種類も偏らないように与えているように感じます。

生き餌なのでヒナの口に入れる時に逃げ出したのか、時々巣の下で見知らぬ昆虫が死んでいたり這っていたりします。

今回はオオクロバエ? 既に絶命しています。

ハエの中でも大きな体・・・・昆虫は造形的に形が面白いこともあって最近練習していなかったフォーカススタッキングの練習に撮影してみました。(マクロ撮影ではこうした被写体のすべての部分にピントが合わないのでこの方法はとても便利です。)

手持ちカメラの動かし方と連射、フォトショップの連携で最終的な画質が左右されます。

4、5回撮影してスタッキングをしてみましたがどれもまずまずの結果、とっさの時の撮影に対応出来るよう時々忘れないようにこんな撮影練習もしておきたいですね。

 

 

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ホタル撮影後の機材管理

昨日はホタルの撮影に出かけました。

直前まで雨が激しかったのですが出発時間には小降りとなり雨が上がるのを見越して出かけました。

今回は今までとは違う場所、雨に濡れて柔らかくなった急な斜面を這い上がり足場の悪いぬかるんだ場所に三脚を立てなければなりません。

撮影の結果はさておき・・・撮影からすっかり疲れて帰った翌朝、泥がついた機材を掃除することになりました。

一晩置いて乾燥した泥を丁寧に落として拭き掃除、カメラボディーやレンズボディーの泥が落ちると最後にレンズ拭きます。

ホタル撮影に使用するレンズのほとんどがプライムレンズ、F1.4クラス。

広角側のレンズは保護用のフィルターも出来ないタイプなので今回のような事になると困ります。

それでも使用したレンズやカメラボディーを1時間ほどでクリーニング。

次は泥の中に突っ込んだ三脚の手入れ。

カメラ3台なので三脚も3本、現地で撮影後泥の中に突っ込んだ最下段だけは増水した水路の水でざっと洗って帰ったのですが、それでも粘りつくような泥は足や石突きの隙間に少し残っています。

日当たりの良いところに出して全段伸ばし再乾燥と泥落とし、すべて乾燥すると最後にたたんで終了。

昨日の後始末が終わりました。

さて、これから今日の仕事を始めます。

 

 

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アメリカへ故障品を発送

昨日は友人の助けを得てアメリカのストロボメーカーへ故障した機材を発送しました。

機材はPaul C Buff製のDigiBee800(320Ws)のモノライトストロボ。

仕事の途中で時々発光しなくなりました。

仕事の方は代替にクリップオンストロボで凌ぎながら、他のモノライトストロボを店から持って来てもらって無事終了したのですが、信頼していただけに少し不安になり追加で2個買い足しておきました。

その仕事から2ヶ月、やっと修理に出す気になって昨日は発送作業。

郵便局で不慣れな英語表記の送り状に記入。

到着まで2週間ほどかかるSAL便にしてアメリカのテネシー州ナッシュビルまで送ります。

もっと早い便もあるのですが、急がないので少しでも安い発送費を選択。

無事に治って帰って来れば良いのですが、気長に待ちます。

 

 

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ツバメの誕生

久しぶりに店の前の巣にツバメが通い始めていました。

昨日見ると4羽のツバメが誕生しているようです。

少し軒が低いので店のドアを開けるたびにツバメは驚いて巣から飛び出す始末。

交尾があったのが6月10日頃ですので、おおよそつじつまが合います。

毎日少しの時間ツバメで撮影練習していますが、他にも早朝から見ている者がいます。

カラスです。

カラスは抱卵期にも近くの屋根やテレビのアンテナに止まり、この辺りのツバメの動きをじっと見ていました。

ツバメのヒナが大きく育つとヒナを獲りにやってきます。

今までに何度も見てきましたが本当に酷いものです。

一方のカラスは自分の巣にいるヒナにエサとして与えるのです。

そして、そのヒナが大きくなるとまたツバメのヒナを獲りにきます。

 

そうならないように、巣立ちするまで日々早起きしてツバメの撮影練習を続けたいと思います。

 

 

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アメリカからバックドロップが届く

今朝、アメリカからバックドロップが届きました。

以前はB&HやAdoramaから買っていましたが、最近はサイズが小さいものしか置いていないようでネット販売のリストから姿を消してしまいました。

そこで、メーカーをネットの力で探しやっと見つけて注文を入れたのが5月17日のこと・・・少しやり取りがありましたが今朝商品が無事に? 届きました。

ずいぶん痛めつけられたのか四角い箱が丸みをおび、箱の一部が破れて到着です。

開封すると黒いビニール袋に包まれています。

塗料の匂いが少し残っているので取り出して少し日本の日光で虫干し予定です。

取り出してスタジオに置いてみましたが、あまりに大きいので広げるのを断念。

広げたサイズは16ftx30ftでアバウトで5x9メートルほどになります。

使用するにはそれなりの覚悟がいるサイズです。

お値段も結構しますが送料も高いですね。

欲しいサイズは幅が14ft辺りなのですが12ftと16ftの間が無いのが残念です。

 

工夫して良い仕事が出来るよう上手に使っていきたいと思います。

 

 

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α9の怪

SONY α9 70-200mm ISO6400 F2.8 !/16000

飛んでるクマバチの羽部分にスジムラが出ています。

飛んでるミツバチやクマバチを今まで撮影してきましたが・・・・この現象は初めてみました。

今年はミツバチの撮影にこのカメラを使ってみようと考えていただけに少々ショックを受けました。

飛んでるミツバチ撮影の前準備で少し撮影してみたのですが、ミツバチの羽も一秒間に250回ほど羽ばたくので同じ症状が出るのではないかと考えています。

電子シャッターでスジムラが出るという話がありましたが、今回の場合は高速で動く羽部分にのみ出ているように思います。

もう少しテストしてみないとはっきりした原因はわかりませんが・・・・SONYさんどうなんでしょうね?

 

 

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シグマ85mmF1.4Artに驚く

友人のトレバーさんが新しいレンズを買われたので、すぐに開封して見せてもらいました。

現物を見て2人ともその大きさにびっくり!

サイズを比較したり重さを測ったり・・・・。

ミラーレス、ソニーマウントの重さは1221g。

私の使ってる旧型(artでない)85mmF1.4と比較すると2倍近い重量差。

右が新しいArtレンズ「デカイ」です。

機材重量を減らしたい私には・・・考え込んでしまいました。

ひとまずα7RM3に取り付けてテスト撮影。

テスト撮影に1枚、外に出て開放で撮影してみました。

レンズは大きく重いですが写りは良さそうですね。

プライムレンズは描写が好きなので少しづつ揃えているのですが、新しく出る105mmと85mm、さてどちらのartを先に手にすることになるのでしょうか?

 

 

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ホタルの撮影

今回も友人と2人でホタルの撮影に行ってきました。

今回は少し早めに出発したので撮影地について構図を決める時間があって1台目のカメラはお気に入りの場所と構図が見つかりセット完了。

そしてすぐに暗くなり2台目をセット。

最後の1台は真っ暗闇の中でセット。

ヒメホタルは少しづつ飛び始めました。

今夜は半月、その影響で森の中には木漏れ月光が矢のように差し込み、まずい事にところどころにホットスポットが出来てしまいます。

そして、ホタルは婚活が済んだのかすっかり姿を見せなくなってしまいました。

魚釣りで言えば「ボウズ」と言うのでしょうか。

1時間少々カメラを置いていが残念ながら撤収です。

そのまま帰るのも残念なので次の撮影地を求めて真夜中、県北を走り回ります。

いい場所が見つかりました。

こちらはゲンジボタル。

今シーズン始めて撮影しました。

よく見るとヒメホタルも多少混じっています。

深夜、すでに翌日になって数時間経ち、店に帰ってから確認作業とデータコピー、機材の乾燥そして睡眠。

朝から仕事の傍ら少しづつデータの整理と書き出し作業。

最初のヒメホタルもほとんど飛んでいなかったようですが、1時間ほどの露光で数十枚のショットにホタルの姿が少しづつあったのでホットスポットの処理をしながら1枚物に仕上げてみました。

後半のゲンジボタルは深夜ということもあり数が少なかったのですが明るく元気は良かったようです。

 

 

ホタルの撮影はあと何度行けるかわかりませんが・・・・次はそろそろミツバチの季節に突入します。

 

 

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桃の管理 薬剤散布

早朝、つかの間の梅雨の晴れ間、桃の木に殺菌剤と殺虫剤の薬剤散布をしました。

袋掛け作業もほぼ終了し、あとは桃の木の状況を観ながら10日に一度ほどのペースで予防のための薬剤散布作業です。

おかげで現在まで比較的順調に成長しています。

 

桃の栽培を始めて約20年、桃の木を見て幾らか桃の状態もわかるようになってきました。

不思議なものですね。

同じことが写真の仕事でも起こります。

 

毎日毎日、たくさんの写真を観るトレーニングをしていると写真の中に隠されたものが見え始めます。

こうして農作業をしていても、自分の仕事と共通点がたくさん有る事に気付きます。

農作業は息抜きや自分の仕事を他の視点から見つめ直す面白い作業になっているのです。

 

 

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岡山県写真家協会総会へ

昨日は年に一度の岡山県写真家協会の総会へ出席してきました。

中国地区大会を控えての総会は内容も控えめとなり少々寂しさがありました。

そして年間行事や予算などの報告、提案などが中心の会合でした。

会員も減少傾向が続いており歯止めはかかりません。

写真家協会岡山県支部審査員から写真コンテストの講評。

数人の講評を聞いていると写真には十人十色違った見方が有るなと改めて思いました。

まだまだやり残している事のほうが多いと感じるこの時間。

 

本職としての写真のトレーニングも継続が一番、マイペースで続けます。

 

 

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コウモリで撮影練習

夕刻ちょうどいい時間に気付かず。コウモリの撮影練習をすっぽかす日が続いていましたが、先日は久しぶりに練習出来ました。

今回はライト持ちをお願いしてカメラを向けた方へストロボヘッドを向けるように頼んでおきました。

カメラも軽くなり比較的軽快にコウモリを追えます。

田んぼで田植えが終わる頃から虫の数が増えて行きとんでもない数になります。

店のガラス戸にはおびただしい数の虫が集まってきます。

 

コウモリに向けたストロボ光はコウモリだけでなく暗闇が迫る空に無数の虫を雪のように照らし出します。(3本の白く太い線は電線)

コウモリの動きも活発で虫の多いところを飛び回りなかなか飛び去りません。

本当に短い練習時間、空が暗くなり始めから明るさを失う頃までコウモリにピントを合わせることが出来なくなり練習は終了。

最適な時間は15分間ほどしかありません。(練習には丁度良い時間です。)

もっと上手く撮影しようと思えばもう少し工夫も必要になりそうです。

 

 

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金ボタル「設定ミスの結果」

先日の金ボタルの撮影でのこと、待つこと2時間そろそろ撤収予定時間。

最後の露出も終えレリーズを取り外し三脚ごと持ち上げて広い場所に運び結果の確認。

3台のカメラの内1台の結果がどうもおかしい。

チェックするとセッティングの時、ISO感度を間違えたらしい・・・「なぜ!」

いつもはISO1600にセットするところがISO250になっています???

あと2時間はホタルの数も減り無理、今回は諦めるしかありません。

店に戻りまともな露出の2台のカメラから現像処理を開始。

失敗の1台は後日処理することにしました。

画像をPC画面で見直すとホタルの光跡は薄ぼんやりと写っています。

カメラはSONY α9でJPEG撮影、頼りになるのはトーンカーブ。

トーンカーブを大幅に動かして見ると、「アラマッ!」ノイズもほとんどなく上の画像のように拡大してもかなり綺麗な画像に補正されるではありませんか!!

これなら使えます。

早速、レシピをコピーしてすべての画像に貼り付け書き出し、240枚を比較明合成して一番上の画像が出来上がりました。

RGB画像をこれだけいじると当然彩度も上がります。

少々彩度が上がりすぎましたが良しとしましょう。

 

 

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備中国分寺五重塔の朝焼

静寂な青の時間が終わり、いよいよ朝焼けの時間です。

 

日の出の位置はスマートフォンのアプリで確認できますが肝心のスマートフォンを忘れてきました。

実はこの日もう一つ大失敗をしていました。

1時間ほど前に着きカメラを取り出しテスト撮影をしようとしたら「電池がなくなりました」とメッセージ、仕方なく充電済みのバッテリーを取りに店まで引き返してきました。

 

田んぼと塔と日の出位置位置関係が悪いので移動します。

いい位置へ移動していると視界が開け大勢の方が三脚上にカメラを構えています。

やはり人気の場所なんだ! 皆さんいい位置から撮影されているようです。

カメラの放列も田舎なのかかなりゆったりした感じ、私も仲間に入れてもらえそうです。

日の出位置と塔を重ね合わせ露出を切り詰めて撮影しました。

私の後ろには三脚にカメラが3台皆さんほぼ同じ高さ、この場所が一番混んでいました。

私は手持ち撮影なのでどこでも自由に撮影位置が取れます。

この日が初めての五重塔朝焼け撮影。

これからは季節ごとに撮りに来ようと思います。

 

 

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毎回、ご協力ありがとうございます。

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夜明け前の備中国分寺

夜明け前の備中国分寺を撮影に行ってきました。

撮影中に白鷺が目の前の田植え前の田圃に舞い降りてきました。

静寂の時間と言いたいところですが、後ろを猛スピードで車が通り過ぎて行きます。

それでも夜明け前のこの季節この時間、お天気も良くて爽やかです。

サギもどこかへ歩き去り夜明け前の青の時間。

田圃に水が張られたつかの間の時間、今日か明日には田植えをされるのでしょうか、こんな写真が撮れるのもまた1年後になります。

遠くにはこれから始まる朝焼けを待っているカメラの列が見えています。

 

 

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桃畑に防蛾灯の設置

桃畑に防蛾灯を設置しました。

早い時期に準備していたのですが修理に時間がかかりすぎました。

やっと点灯出来ホッとしています。

この防蛾灯は桃の害虫の蛾の活動を鈍らせる働きがあるそうです。

この時期はいつもホタルや星の撮影などに行きますが、この黄色の明かりがとても強く写真に出てしまいます。

県南の広い範囲で桃が栽培されいるのでいつもは暗くなる場所でも夜空に黄色くこの明かりが写ってしまいます。

 

私は時々夜の撮影をしながら桃の栽培もしています・・・気持ちは「花より団子」で、防蛾灯の灯は仕方ないと受け入れています。

 

ネットで調べると、まだまだ上の方がおられるようで桃畑の防蛾灯も観光資源にしているようです。

すごいですね!

 

 

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田植えの時節 ドローン撮影練習

店の周りの田んぼでは田植えの時節。

この光景を捉えるには空中写真が一番です。

今日は6月なのに空気は澄んで爽やかな天気、風もあまりなくドローンを飛ばすには最高です。

田んぼには農業機械がちらほら見え、作業中の人が見えます。

遠くには四国の山々がうっすらと写っていて解像度の高さと階調の豊富さに驚きます。

 

操縦は久しぶりなので慣れるまで心は不安が少々、落ち着きません。

不安を取り除くにはやはり毎日の飛行練習が必要です。

同じ時期、我が家の桃の木は順調に育っています。

若木が2本、老木が2本上空から見ると樹勢の状態や枝の張り具合などとてもよくわかります。

そして同時に家の周りの変化がよくわかります。

定期的に撮影しているとその辺りの変化も面白いですね。

 

 

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ツバメの交尾

毎日カメラを持って店の前や畑で飛んでいるツバメを追いながらカメラを振り回しています。

年と共に体力が落ちるので少しでも長く仕事ができるように毎日の練習は欠かせません。

 

そのツバメが電線に止まってつかの間の交尾、一瞬のことなので単に戯れ合っているようにしか見えませんが、ツバメのこんな表情は見たことがありません。

そして今、店の軒先にはツバメが巣で抱卵しています。

電線や家などの障害物がたくさんある場所での撮影は難しい分練習にはとても役立ちます。

撮影しながらカメラの構えやフレーミング、設定は?カメラの性能を十分引き出せているか?考えなければならない事がいっぱい出てきて毎回反省し、新たに「今度こそ」という気持ちが湧いてくるのです。

もちろんツバメの観察も良く出来ます。

でも、ツバメを観察しているのは私だけではありません、カラスも違った目的を持って毎日通ってきては観察しているのです。

 

 

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昨日は1日中、県南を西へ東へ所用で車を走らせました。

夕刻用事を終え帰宅する時には雨も上がり、東の空には素晴らしい虹が現れました。

一方の西の空は低い位置に青空が帯状に広がりその真ん中あたりに太陽が一面を照らし出し地表上のすべてのものをその光で浮き上がらせています。

 

ちょうど、車は真備町付近。

日没までに備中国分寺まで行けるかな・・・・・。

 

幸運にも車には7Dが有ったのでそれで数枚撮影出来ました。

全体の虹はこんな感じです。

かなりの大きさなので18mmで5枚ステッチング。

虹は2重になっています。

私の周りには車を止めて外に出てスマートフォンで写真を撮っている人が大勢、まるで映画の1シーンのような光景。

この後間も無く日没と同時に虹も下から跡形もなく消えてしまいました。

 

 

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ホタルの撮影

この時期が来るとやはり出かけてしまいます。

3年前でしたかホタル撮影中マダニで死ぬような目にあったのですが、それでも懲りないで真夜中の神秘的な光を眺めながらゆっくりとした時間を過ごしたり友達と話が出来たりとても有意義な時間なのです。

 

今回は竹藪の一枚を載せておきます。

店のホームページの期間限定の表紙写真として短い期間ですが使用します。

 

幻想的なヒメホタルは岡山県南で今がピーク、徐々に県北へと移っていきます。

この写真は60枚を重ねています。

デジタルカメラになってホタルの撮影は非常に楽になりました。

 

また、ホタル撮影は普通1回の撮影であまり多くの写真が出来ません。1枚の写真撮影にかかる時間はおおよそ1時間から2時間、長い人では4時間以上。

専門で撮影していないので1シーズンに気に入った写真が2、3枚仕上がれば幸運です。

 

 

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ライトスタンドの養生

ライトスタンドは設置場所がいろいろと変わります。

時に畳の上、廊下、コンクリート、グラウンド、文化財の中など設置する時にとても気を使います。

以前取り付けていたのものが傷んできたので取り除いて新しく付け直しました。

使ったものはシリコンチューブ11mm径と結束バンド(ロックタイ)です。

適当な長さ(10cm程度)に切って内側にシリコンスプレーを少しかけ脚の先端部に半分程度差し込みます。

折り曲げて結束バンドで縛り余った部分をカットすれば出来上がり。

曲げて厚くなった方を下に設置するようにしています。

耐久性はあまり良くありませんがシリコンチューブの不用品が定期的に出るので利用しています。

弾力があり柔らかいので畳の上でも大丈夫です。

今回はスタンド2本の修理でした。

このローウェル製のライトスタンドは10年ほど使用していますが、コンパクトな割に高さも高くなりとても気に入っています。

 

 

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友人をスランテッド ライティングで撮る

新しいライティングのテストを続けています。

なかなかモデルさんがいないので今回は友人のトレバーさんにお願いしました。

昔の写真館のライティングスタイル(スラント)を真似たライティング。

今までに別の人で何度か載せました。

ライティングのテストなのでドッジやバーン(覆い焼きや焼きこみ)はしないで少し全体に濃度調整だけをしています。(人物の顔のみ少し修整)

全身も同じです。

大きなスラントは綺麗な光を作ります。

 

私が中学生の頃まで家のスタジオにスラントがあったのですが、年月ととも傷みも出てきて、時々雨漏りなども・・・・その頃は写真用の電球からストロボに切り替わる(ストロボになってしまうとほとんどのスタジオでスラントは塞いでしまいます)頃で本格的なスラントライティングは手伝った記憶がありません。(停電した時は使用していたようですが)

ただ、人物以外のものを撮影した時にスラント下の白いカーテンと黒いカーテンを長い棒で調整していた父の記憶がかすかに残っている程度。

私自身は意味も解らず面白がってカーテンを動かして遊んでいただけだったのかも知れません。

遠い昔のことなので・・・・・。

 

まだまだスランテッドライティングのテストは続きます。

モデルになって頂ける方の連絡もお待ちしています。

 

 

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車とホタル

久しぶりにホタルの撮影に行ってきました。

友人の車とホタルを一緒に入れて撮影しましたが後で見ると反省点が多く没にしようかと迷いました。

でも、悪いところも含め見ていただこうと掲載することにしました。

もっと広く写っているのですがトリミングしています。

概ね100枚ほど重ねていますがカットした部分にたくさんのホタルが写っています。

ホタル用の機材はこんな構成です。

仕事用のカメラバッグは使用せず手頃で小さなバッグ2つと安物の三脚用のバッグ。

カメラは2台ですが、もう1台増え三脚が三本になってもバッグの個数は変わりません。

レンズは全て単焦点です。


こんないでたちで山の中を徘徊しています。

ヘッドルーペは必需品、バッグには全てショルダーベルトをつけて肩へ掛けれるようにして完全に両手を空けることも可能です。

撮影は暗闇の中や水辺を歩くこともあり、他にも場所によっては長靴なども必需品になります。

 

 

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Godox AD360とPLMソフトシルバーの相性

Paul C Buffの製品PLMはサイズが3種類面質は以前のシルバーがなくなり、ソフトシルバーとホワイトだけになりました。

今回はその中のソフトシルバー(以下SS)の64inchとゴドックスのAD360のテストです。

上の写真はAD360にリフレクターAD-S6を装着したもの

次はAD-S7(標準品)を装着したもの

最後はベアバルブ、一番綺麗にSSの表面全体に光が当たっているように見えますが、光は傘以外にもかなり漏れ出しています。

これらの写真からはSSから反射した光の状態はつかめません。

全体を把握するに反射光をもう一度壁などにぶつけてその状態を確認する必要があります。

上から順番にAD-S6、AD-S7、ベアバルブの順です。

さてどの組み合わせがどのような時に使えるでしょうか?

結果から多くのことが想像できます。

 

今日は屋内で10人位の撮影をします。

立体感のある撮影をするにはこれらの機材をどのようにして使えば良いのでしょうか、「選択肢が多くて困る」「使うときはここに注意して」「使わないでも撮れますよ」などといった声が聞こえてきそうですね。

 

 

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吉備津神社アジサイ園

今朝は吉備津神社あじさい園へ行ってみました。

家の庭のあじさいも咲き始めたので、神社のあじさい園の様子が気になっていました。

今年は季節の巡りが少し早いようで裏の畑の果樹等の成長も若干早いように感じています。

結果はご覧の通り、

まだまだ咲き始め、見頃はもう少し先になるようです。

ここのあじさい園は起伏が激しいので歩きやすい格好で行ってくださいね。

この日も園内は綺麗に掃除されていて本当に清々しい気持ちになります。

朝、30分弱撮影して高低差のある園内を歩くともう大粒の汗が吹き出します。

さて、ひと汗かいたのでこれから家に帰り朝ごはんを頂き1日がスタートします。

 

 

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小さなジョイスチックの修理

サイバーコマンダーのジョイスティックについている小さな部品が割れ落ちて無くなってしまいました。(赤い矢印部分、左側のジョイスティック部分が元の形です。)

しばらくはこのまま使用していたのですが、小さすぎて操作中少し痛いので修理することにしました。

ちょうどボールペンの替え芯を交換して空になった軸を無くなった箇所に押し込んでみるとぴったりと合います。

そこで適当な長さにカット、エポキシ系の接着剤を使い止めることにします。

混ぜ合わせて切り出したパーツの穴に入れてサイバーコマンダーの無くなったところへはめ込みました。

あつらえたように完璧にフィット、はめ込み完了。

新品のようにいい感触、もう一台のサイバーコマンダーも購入後わずかの使用で取れてしまっていたので同じやり方で修理しました。

修理に最適なパーツが見つかったので、うまく修理できて万々歳!

もう片方が壊れてもすぐ直せます。

こんなに簡単で上手く安く出来る修理、めったにないので嬉しくなってしまいます。

 

 

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ホテルの宴会場で集合写真

ホテルのスナップ撮影、最後は50名ほどの集合写真。

撮り終えてロビーでほっと一息、この日はこれで全ての撮影が終了。

撮影内は最初ロビーで個人やグループの撮影、その後は式典や宴会のスナップ撮影、そしてこの集合写真という流れ。

スナップ撮影が終わると直ぐに集合写真なのでスナップ撮影のちょっとした空き時間にミニカムと発光部を宴会場の外で準備。

そして目測で本番撮影を想定し1枚だけテスト撮影。

カメラのセッティングとストロボのセッティング、つないでこの1ショット、集合写真のカメラ準備が完了。

また直ぐにスナップ撮影のため会場内へ。

スナップ撮影が終了すると会場に集合写真用の場所をセット。

外に出て準備していたミニカムをとって集合写真、綺麗に並んで頂き3枚撮影。

いつものことながら撮影は一瞬で終わりますが、汗が流れ出ます。(撮影中、私の汗の成分は冷や汗80%普通の汗20%といったところ時々冷や汗が90%を超えることもあるようです。)

素早く撮影できるのはこれが今でも不動の1番、ミニカムとても気に入ってます。

 

 

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岡山県写真家協会 撮影会

昨日は岡山県写真家協会の撮影会に参加してきました。

あいにく午後から仕事が入っていたので、午前中のみの参加で、この日は毎年のように相方と二人で出かけました。

私は撮影少々、ライト持ちがメインの役目で屋外スナップ撮影用に昨晩準備したライティング機材を最適な位置に持っていきます。

屋外撮影の場合、当店では2人1組(カメラとライト)が標準の撮影スタイルなので、この撮影練習に撮影会は最適の場なのです。(費用練習がかかりすぎるのがちょっとだけ気になるところです。)

毎年、少しづつ機材など工夫しながら練習に挑みます。

同業の友達も参加されているのでライト持ちのお手伝いもさせて頂きます。

小雨が降ったりもしましたが、撮影していた午前中はなんとかひどい降りにはならず良い練習が出来ました。

久しぶりに後楽園に行ってみてびっくりしたのは海外の方が多くて手当たり次第にカメラを向けたり、大声でしゃべりまくったり・・・以前と違い落ち着かない場所に変わっていました。

この有り様に本当に驚き言葉がありませんでした。

本来の公園の機能を失ってまで見ていただく価値があるのか、再考すべき時期はもう既に過ぎているように思いました。(写真の撮影会に使わせて頂いても入場されている方には迷惑なことと思いつつ・・・)

 

 

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ライティングレッスン228 ホテルロビーでOneLight

最近仕事が思うようにはかどらずライティングレッスンも思うように出来ません。(没記事が増えました)

世間では一般的にスランプと言われているようですが・・・・私的には老化が大きな原因かと感じております。(動きが鈍くなり集中力が持続せず相対的に時間だけが早く過ぎていく、このことを勝手に「老人的相対性理論」と呼んでおります。)

しかし、まだまだ働きたいので気持ちの持ち方を変えそれらを受け入れながら仕事を続けるつもりです。

 

今回のライティングレッスンはホテルでスナップ撮影のスキマの時間を利用して撮影用に準備していた機材で練習してみました。

機材は昨晩用意したGodox AD200とそれにつけたストーフェン、それと中程度のサイズのシルバーアンブレラ。

せっかく準備していましたが、大勢のお客様に次から次へとお声をかけて頂き持ち出しす暇さえなかった写真のもの。

撮影用にセッティング。

明るいところは邪魔になるのでここではBTSのみ、人の少ない写真右奥の暗いところで、たっぷり4分ほど撮影してみました。

今回のレッスンではストロボにCTOは使用しておりません。

ISO3200 1/160 F4.5 カメラモードAV ストロボTTL

 

 

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Godox AD200のストーフェン

昨晩のこと、Godox AD200に合うストーフェンを探していました。

いろんなところをひっくり返すこと1時間・・・諦めかけていた時にキャノン用のDIYストーフェンをカットしてソニー用にしたことを思い出し、もしやと思いつけてみると・・・ピッタリ!

うまくフィットしました。

明日撮影するホテルでのスナップ撮影の準備で選択肢の一つとして「有ればいいな」というそれだけの思いつきからはじまったのです。

探し始めるとそのことだけに夢中になってしまうこまった性格です。

 

AD200にはスピードライトフラッシュヘッドの他にベアバルブフラッシュヘッドもあるので、そちらを使用する手もありますが、ストーフェンの方がかさばらず手軽です。(まだ比較テストは行ってないので機会を見つけてやってみます。)

これから、その次の準備にかかります。

 

 

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薄い紙の複写とストリップボックス

複写作業です。

原稿は薄い紙に書かれた文字、当然皺が目立ちます。

そこで、いつものDIY原稿枠を使って楔の力でガラス板に押さえつけ皺を伸ばしてセット。

ライトは最近付け替えたアインシュタインに14x60インチストリップボックス。

この大きなストリップボックスは使いやすくてお気に入りのモディファイヤーです。

色温度を測定しセッティングしてから撮影します。

ソフトボックスには原稿以外へ光がまわらないようにグリッドをつけています。

用心のためにカメラ側には反射防止の黒のV−Flatを立てています。

ストロボの出力も記録のために載せておきます。

いつもは天井のレールに取り付けていますが、用途によってはライトスタンドにすぐ付け替えて使用できます。
このライトは複写用の他にも人物撮影ではバックライト、バックグラウンドライト、キーライトとしても

活躍します。

この2つのストリップボックスは当店のスタジオには重要な存在です。

 

 

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吉備津神社 お宮参りロケーションフォト

先日の吉備津神社、スタジオの撮影を済ませロケーション撮影に移りました。

本殿を背景に撮影した後、後は思い思いにそれぞれお持ちのカメラやスマートフォンで撮影されていたので、私も一枚撮っておこうとカメラを構えてファインダーを覗いてハッとした瞬間が・・・・一瞬遅れて「撮り逃した!」その時の構図が焼き付いてしましました。

 

毎日ミツバチやツバメ、コウモリなどで一瞬をつかむ瞬間撮影の練習しているのはそのためなのですが・・・でも頭に焼き付いた構図を再現してもらいながら撮影、なんとか少し前の状態のようにに並んで頂き撮影完了。

でも、なんとなく印象とは少しどこかが違うのです。

 

今回のロケーション撮影、最後に写したこのショット少しチャンスは逃したもののとても気に入っています。

この度は当店のご利用ありがとうございました。

 

 

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Slanted Lightingの素晴らしさ

昨日は写真商材のメーカーの方が来られたのでチョット無理をお願いしてスラントライティングのモデルをして頂きました。

今回、セッティングしたライトとライティングの特徴を生かして3ポーズともライトは固定で撮影しています。

ライティングのスイートスポットが広いので撮影はかなり楽です。

そして今回のサンプル写真もノードッジ、ノーバーン。

全身の立ちポーズ、人物への上から下まで光の変化も小さく、背景布の手書き柄の美しさも見事に再現されています。

こちらは背景布とは反対側でスタジオ機材の物置側、そのため背景は雑多なライトスタンドやアーム類、棚や大小の道具類、そして、それらを照らすための小さなランプも写っています。

ライトは全て固定で、モデルとカメラ位置が入れ替わって撮影しています。

綺麗な光なので背景などには一切加工しておりません。

まだまだ研究中で発表まで至りませんが、もう少し時間を頂いてライティングのバリエーションと質を上げていきたいと思います。

Kさんご協力ありがとうございました。

 

 

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バックグラウンドライト用のスタンドの改造

しばらくこの形で運用していましたが、スタンドの高さが低くならないこと、スタンドの足が左右に少し出ることもあるので大昔に取り外したコメットのトップライト取り付けスタンドに少し手を加えてバッテリーストロボとしてもコンパクトに使用出来るようにしてみました。

改造後の形です。

コメット製トップライト取り付け部を逆さにし床置きタイプとし、今では使用しなくなった引き伸ばし機の台板取り付け部の円盤形部品を外してその下に取り付けて安定性を高めたうえにバッテリーも乗せれるようにしています。

これで全体がコンパクトになり機動性が増しました。

最初の写真と比べ接地面積も小さくバッテリー接続で使用出来るのでコンパクトなサイズ。

今まで通りAC電源でも使用できます。

今回バッテリー接続で使ったバッテリー(バガボンドミニ)と1.8mのACコード。

ACコードは15cmくらいのものがあると良いですね。

 

 

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学校で個人撮影

今日は学校で個人撮影をしてきました。

アルバム用と進路用に使用しますので、お一人10カット以上のショットになります。

使用している機材はDigiBee800というモノライトストロボです。

今まで4灯で撮影していましたが今回から3灯撮影にしました。

モディファイヤーの変更とV-flatの追加で4灯撮影と同じレベルの品質に出来ます。(前回、撮影途中でストロボが1灯故障し急遽クリップオンストロボを代用して急場をしのいだのですが、その後試行錯誤で3灯撮影でも問題なく撮影できるセッティングをつくることが出来たのでした。)

手にしているのはサイバーセンス、これでストロボのリモートコントロールを行います。

前日の夜、撮影に使用する機材を用意。

余分に組み立て式のレフも加えていましたが結局使用しませんでした。

今回の撮影ではフィルインライトを省略したため撮影場所が少しだけコンパクトに出来ました。

そのため大きなV-flatが荷物に加わりました。

このV-flatをコンパクトにするのが次回の課題です。

その他にもこの時期はアルバム用の集合写真と試験風景なども撮影しています。

 

 

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Slanted Lightingに挑む

ライティングに興味を持ち始めて数十年、20年程前からインターネットのおかげもあって海外の写真も多く観れるようになり頭の中に入ってくる情報量は爆発的に増えました。

そして2006年のストロビスト(デビット・ホビー氏)の登場で世界中にクリップオンストロボオフシューライティング撮影がブームになりました。遅れること6,7年日本にも少しづつその撮影スタイルが広がり始めました。

現在は色々な撮影方法が研究され、それぞれのスタイルで撮影されているようで今後が楽しみです。

そうした流れとは別に古き良き時代のライティングの一つにスラント(斜めの意)ライト(この呼び方が正しいのかどうか判りませんが・・・)というのが有って、電気の照明のない頃から写真のスタジオでは北明かり(天空光)を北側の屋根を広くガラス張りにして、そこから入ってくる柔らかな光を利用して写真の撮影がされてました。

時代がたってタングステンライトやストロボ洸がメインになってくるとこの北あかりの窓は写真スタジオから消えていきました。

子供の頃に私の祖父が新聞社の製版所でスラントライトで撮された1枚の写真を見た記憶があって、その写真が未だに目に焼き付いていて忘れられないのです。

 

そしてライティングに興味を持ち始めてからも「スラント」という言葉と「美しい光」という記憶がいつも心の片隅にあって、いつかはストロボで実現して見たいと思っていました。

 

昨日、家族写真のご予約を頂いていたので前日の深夜にスラントライトに似せてセッティングして見ました。

結果は期待以上でカメラの背面液晶で見て言葉になりませんでした。

そして、本番の日の今日。

撮影終了前、お客様の許可を頂き昨夜に準備したそのままのライトで撮影してみました。

本日は当写真店をご利用いただきありがとうございました。

 

大正から昭和初め頃のライトの雰囲気が出ているでしょうか?

 

 

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明日の撮影に備えてストーフェンの改造

明日の撮影に備えてDIYのストーフェンの簡単な改造をしておきました。

結婚式の式中スナップ写真を撮影するために使用する自作のストーフェンは天バンや壁バンのできない環境で使用するように作っています。(折りたためば服のポケットに入ります。)

最初に作ってから10年近くになると思うのですが、とても使いやすく未だに少し手直ししたり新たに作り直したりしながら使用しています。

今回はカメラバッグに入れてある3枚のストーフェン(C用2枚、S用1枚)のうちC用1枚をS用に改造しました。

C用より発光部の周囲が一回り大きいS用にするにはストーフェンの下部を少し切り取って強度アップと滑りをよくするためのテープを切り口に巻けば完成です。

これで、広角パネルを使用しないで広角レンズにも使用出来、光の方向性が変えられた上に多少柔らかさが増します。

多彩なオンカメラストロボとして活用できスナップ撮影に威力を発揮します。

最後に「S」の赤い文字を書いてホテルなど(タングステン照明)で使用するためのCTOをストーフェンに貼り付けておけば完璧です。

明日のスナップ撮影はこれで安心です。

 

 

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桃の摘果作業

今、桃の木は摘果作業の真っ最中。

毎年の事ですが、同じ時期にほぼ同じ作業が始まります。

この作業が終わると今度は袋掛け作業が始まります。

今年は若葉が出始めてから病気や害虫被害もなく順調な滑り出しで実は日ごとに膨らんできています。

袋掛け前にもう一度防除作業を済ませる予定。

袋を掛ける前にもう少し間引きをする必要がありそうで、少々欲張りすぎて実を残している様子。

摘果した桃の実。

これも拾い集めて処分します。

収穫までにはまだまだ手がかかりますが、仕事のストレス解消と運動不足には畑仕事が一番自分に合っているようです。

 

 

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コメットストロボ第二の活躍の場

店のスタジオで使用しなくなったコメットストロボを他のスタジオのストロボとして使えるように準備中です。

店のストロボをモノライトストロボのアインシュタインに替えてコメットストロボは完全に使用しなくなりました。

交換後の店のストロボは現在のところ順調で配線もスッキリして軽快に作業が出来るようになりつつあります。

そこで、取り外して使用しなくなったストロボ機材の使い道を考えていたのですが、別のスタジオで使ってみることにしました。

すでにそちらのスタジオは昔のコメットストロボ機材が入っているのですが、融通が利かず今風の撮影には不向きになっていました。

今回は写真にあるジェネレータとライトのみ持ち込んでいますが、調子が良ければ数を増やして撮影できる幅を広げていきたいと思っています。

機材の余力はまだあるので使い方も色々と出来そうです。

時間がかかりますが、楽しみながら作り上げていく予定です。

 

 

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大時計が故障中

先日の早朝ご近所の新聞配達の方から店の「大時計が左右で時刻がちがってますよ」と連絡が入りました。

寝ぼけ眼で外に出て確認すると確かに左右で時刻が違います。

すぐに室内のパルス発生機と時刻調整用の時計を操作して時刻を合わせようとしましたが2台のうち1台はいうことを聞きません。

大時計は高さが4m以上のところにあり重く登って取り外しも簡単ではありません。

ここは、もう専門家にお願いすることにしました。

通勤電車の時間や登校時間など時計を見て通られる方が多いので壊れた方の時計には「故障中」の張り紙をつけています。

修理できるか交換になるのかまだ結論は出ませんが、何かと出費の多い春です。

治るまで今しばらくお待ち下さい。

 

 

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撮影を終えた後の一枚

昨日の続き・・・・。

パンフレット用のポートレイト撮影を終え、お客様が帰られた直後のスタジオの状態。

数パターンの撮影が終わりライトセッティングをデフォルトの状態(証明写真用)に戻す前に一枚撮影しておきました。

最後に自然光+ストロボ光も撮影したので忘れっぽい自分用には大切な一枚の記録です。

既に少しだけライトは動いているようですが俯瞰気味に撮ったスタジオ内の様子を見れば、この時の状況は作れると思います。

最後にライトと機材を少しだけ手直しし、撮影した状況に似せて1枚残しておきます。

この写真は実際に使用したライトの灯数や機材の位置とは少し変えています。

最終的にこのような仕上げ方法になるものも含まれています。

 

 

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明日の撮影に備えて準備

明日の撮影に備えてスタジオで準備作業。

撮影内容は主にパンフレット用のポートレイト撮影です。

ストロボを新しく変えて灯体の数は増えたのですが、まだまだ体に馴染みません。

そこで、慣れるためライトテストも含め撮影練習を何度もしきました。

使用するライトの数を少し増やしてサイバーコマンダーによるコントロールの練習と出力調整など。

何をするにも体で覚え込まないと仕事には使えません。

背景には何も入れないで、頭の中にいろいろな状況を設定しながらただライトの操作と光量調整、切羽詰まって崖っぷちなのでなんとか7灯までのライトのコントロールを自分のものにしました。

本番ではもう少しライトを減らすつもりなので、ここまでコントロール出来れば一応大丈夫です。

 

あとは、お客様のご要望を伺いながらその場でセッティングを変更します。

 

 

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プリンタープロセッサーの手入れ

銀塩ペーパー処理の宿命です。

年に数回水洗槽の水洗水交換と清掃をします。

仕事の具合を見ながら空いた時間に手際よくプリンタープロセッサーのラック(ペーパー搬送部)を取り出し、取り出した搬送部と水洗処理槽を水洗い。

その後、新しい水を入れてラックを元に戻し完了です。

あとは、処理槽の液温が規定のところまで上がるのを待って処理を開始するのですが、最初の内少しだけ写真に汚れが付着します。

処理液が循環してフィルターでろ過されると汚れも出なくなります。

写真は綺麗な水洗水を処理槽に入れているところで頭にはレッドレンザーのヘッドランプ。

両手が空くのでこのスタイルがメンテナンスの時のお気に入りです。

今回はこの他に現像液(P1)のラック清掃も行いました。

 

プリンタープロセッサーの手入れが終わると、少し清々しい気持ちで仕事をすることが出来ます。

 

 

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屋外で肖像を撮る

早朝、屋外で肖像写真を撮影。

ライトはGodox3灯、スタジオと違い4灯目は天然のスカイライトが利用出来ます。

このスカイライトは強力で、スタジオ内で再現することはとても出来ないでしょう。

今回はバックグラウンドにNEEWERのディフュージョン用のファブリックを使用してみました。(これがうまくいかない時のために一応Cスタンドとキャンバス地の白バックも用意してきました。)

タイルの壁にMTテープで留めつけて背景は完成。

バックグラウンドライトはAD200、他の2灯はAD360でパワーは十分です。

風がないと屋外撮影は楽なのですが、少し風があるとこのほかにサンドバッグが必需品です。

今回も前日に一通り組み立てとテストは完了していましたが、現場の状況で同じようにはいかないので毎回ほんの少しづつ冒険もしながら撮影しています。

今回のコマンダー画面です。

一枚の写真撮影にもチャレンジと準備があれば同じ仕事も新鮮に感じますね。

 

 

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今日は5月15日 「515事件から86年」

今日は5月15日、86年前の今日事件があった日。

犬養毅という名前より此処地元では犬飼木堂「木堂さん」という呼び方が一般的でよく使われます。

そして、この地に銅像があり郷土の吉備津神社と向かい会う格好の場所に建立されています。

先日、朝霧が立ち込めていた日の早朝吉備津神社の松並み木の撮影に行きました。

朝霧で背景の景色が消され松並み木が浮かび上がるのです。

吉備津神社の参道の松並み木です。(写真からは切れていますが、左手側に国道、右側に吉備津神社があります)

今は国道とJR吉備線(最近桃太郎線と呼ばれていますが、個人的にはこの呼称は好きではないので、今後も吉備線で通すつもりです。)によって分断されていますが、旧山陽道の起点から眺めると本当に素晴らしくよく考えられた参道だと思います。

そして、この時は最後に引き寄せられるように木堂さんの銅像を撮影していました。

この時間になると朝霧もどこかへ消えて透明感のある青空が一面に広がり爽やかな春の朝になりました。

さて、これから店に帰って朝ごはんを頂き仕事に取り掛かります。

 

 

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不覚! カメラが石段を転がり落ちる

昨日は神社の春祭りの時、不覚にもカメラを石段から落としてしまいました。

写真の階段、一番上から右下方向一番下までレンズのついたカメラは見事、すごい音を立て回転しながら転がり落ちたのでした。

その間、一秒半ほどの時間体は動かず、ただ自分のカメラが転がり落ちるのを眺めるしかありませんでした。

聞こえてくる凄い音から過去に経験した「レンズ真っ二つ」「フィルターが割れレンズ前面の変形」「ボディーが変形しビスの断裂」などが転がり落ちる短い時間に頭に浮かんでいました。

下にいた方が拾い上げて下さり、駆け下りた私に気の毒そうな顔で手渡してくださいました。

まだ祭りの最中で大きな音を立ててしまい申し訳ないと思う気持ちと、壊れて使い物にならないだろうという気持ちですぐにその場を離れゆっくり確認できるところへ。

まだ、くっついていたレンズを外しカメラの外観を一通り確認して、再び千切れずに済んだレンズを付けスイッチを入れると運がいいのかなんとか動いている様子。

レンズが気になったので身近にあるものでテスト撮影、シャッターも切れどうやら問題なく動いている様子、その場ですぐにピントチェック・・・多分大丈夫なのでしょう。

まだ少し撮影が残っていたのでテストも兼ねてこのカメラでも少し撮影してみました。

少しレンズフードがおかしい様子。

仕事を終えて店に帰って細かくチェック、ボディーとレンズは運がいいのか問題なし。(信じられませんが)

レンズフードは大きな割れが2箇所に入って修理できるかどうかわからない状態でした。

どうやらこのフードが衝撃をほとんど吸収してくれたのではないかと想像しています。(このカメラとレンズは立派なものです

あれだけ大きな音と衝撃でフードが割れただけで済んだのはまさに奇跡です。

さて今回もプラリペアを使って修理です。

通常は割れたところに沿って「U」字に溝を掘るのですが今回は材質が薄いので割れ目に沿ってルーターで丸い穴をあけていきます。(この穴にプラリペアを流し込む作戦です)

予定通り上手く出来ました。

プラリペアで接着完了、あとはヤスリをルーターにつけて大雑把に余分のプラリペアを削り取ります。

その後は目の細かい耐水ペーパーで表面がツルツルになるまで手作業で削って完成です。

今後は無理せず一台づつ確実にカメラを取り扱う習慣にします。

 

 

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吉備津神社春季大祭「七十五膳据神事」

昨日は吉備津神社春季大祭「七十五膳据神事」が執り行われたので、撮影に行ってきました。

朝からあいにくの雨模様そのせいか人出は少なく、長い廻廊の中を氏子の方々がお膳を運ぶこのショット、いつもは撮ることの出来ない最高の機会でした。

雨が降っていなければカメラマンやスマートフォンを手にした大勢の方が回廊の外側から写真を撮られ、上のような写真は撮影することが出来ません。

今回はほとんど人がいない写真が運良く数枚だけ撮影できました。

また、雨のため外と回廊の中の露出差も少なく撮影にはいい条件が重なりました。

大祭中は雨が降り止まず関係者の方々の苦労は大変だったと思います。

この大祭は春と秋の年二度行われますが、記憶では雨が降った経験はほとんどありません。

春季大祭が終わると田んぼの方ではこれから田植えの準備が始まります。

今年も美味しいお米がたくさん採れますように。

 

 

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α9 驚異のフォーカス性能 虫柱を撮る

ピクセル等倍で切り出し載せてみました。

夕刻畑で撮影練習していると5mほどの高さのイチョウの木の近くに虫柱を見つけました。

虫柱と言っても規模は本当に小さな集団で、目を凝らさないと見えないほど・・・今まで何度か一眼レフを向けては絶望していました。

今回は新しいミラーレスSONYα9と70−200の組み合わせ、加えてスーパー35mmの設定で期待せずに虫柱に向けてみました。

ファインダーの中、少し青い背景に虫の黒い粒、合焦した緑の小さな四角があちらこちらに点滅します。

連写でシャッターを押してみました。

小さなユスリカが画面の中に・・・ボケているものピントがあっているもの、とにかく写ってしまいました。

以下、連写等倍で切り出したものを載せておきます。

今まで撮影出来なかったものが、出来るようになる事は驚きと感動を覚えます。

ただ、ソフトや機械任せのフォーカスなので「右から2番目のユスリカに合わせたかったのに」とか「ピントの合っている前のやつに」などと言うのはもう少し先の話になるのではないでしょうか。

実際に仕事で使用していると「もう一人横の人に合わせて!」とか「そこじゃないもっと手前だ!」とか「正面の顔じゃなく横向きの顔に合わせてー!」などと心の中で叫び冷や汗をかきながら撮影しているんですけど・・・SONYさんなんとかなりませんか?

 

 

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V-FLATのTips

V-FLATは2枚合わせのレフ板の事、業界用語ではなんと呼ぶのでしょうか?

Vレフ?・・・ただ単にレフ板?

材質は木製、スチレンボード、発泡スチロール、ダンボール・・・など、いろいろなものが使われているようですが。

店では発泡スチロール製やプラダン、スチレンボードなどを使っています。

中でも一番軽い発泡スチロール製は軽いので扱いやすいのですが、軽すぎて人が横を通っただけで開き加減が変わったり倒れたりすることがあります。

直すと、開き方が変わってしまったり・・・・そこで安定的に使うためにちょっとした工夫をしています。

写真のものがそれです。

ステンレスの針金、直径が2〜2.6mmを適当な長さに切って「コ」の字に曲げたもの。

これを発泡スチロールの上面に差し込んだだけ。

これだけでズレたりしないで動きにくくなります。

プラダンのV-FLATにも使用しています。

 

 

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