WEB用の仕事で水島へ

先日はウェブ用の撮影で水島方面へ出かけました。

今回は工業地帯の少し手前の場所で撮影です。(こちらは夜景で撮影してみたいところです)

室内撮影と屋外撮影の両方なので機材は両方で使用できるものを準備してきました。

まずは室内撮影から・・・撮影準備テスト撮影、機材は簡単にセッティングできるストロボを2灯使用。

建物の内部の撮影なども済ませて屋外へ。

屋外の撮影はドローンが活躍、広い場所を捉えるには素晴らしい道具です。

上空から見ると全く違った景色に見えます。

そして全体の状況がとてもよくわかりウェブ使用ではドローン撮影を是非入れておきたいですね。

トータルで2時間ほどの撮影でした。

 

 

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パソコンのモニターを入れ替える

少し前のブログに使用時間が5万時間を越えモニターの調子が悪くなったことを書いていましたが、ようやく入れ替えを決心し、本日新しいディスプレイが届きました。

機種はEIZOのカラーエッジCS2730、今まで使用していた24インチから少し広くなった27インチ、解像度も少し上がり使いやすくなりました。

箱から取り出し台座の部分を取り付けてパソコンと繋ぎます。

メーカーの売り文句ではこのまま直ぐに使用できるような表現ですが・・・・最初につけた時の印象では6500K位の色温度設定に見え、このままでは使用できないと考え直ぐにモニターのキャリブレーションをしました。

使用するのはいつものi1、バラバラな機材の統一に無くてはならない道具でとても頼りになります。

10分ほどで完了。

プリンターに繋いだ別のモニターとの比較では色が良く合っています。(今までで最高の色の合い方です)

バックライトがLED化されムラも少なく非常に性能が上がったように思います。

そして、同じメーカーの同じ程度の機種になったことで今まで以上に色が合うようになったようです。(こんな結果なら早く揃えておけばよかったと反省しています。)

 

 

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見ていて飽きない田んぼの風景

先日のドローン撮影で面白い形の田んぼがいっぱいある風景に出くわしました。

写真奥側が足守川の堤防です。

川の近くなので昔の氾濫で河道が動いて田んぼの形に残ったのか他の理由でこうした形になったのか定かではありませんが実に面白いと感じました。

そして、もう一つ感心したのは耕作放棄地や休耕田が少ないこと。

私の周りの田んぼでは耕作放棄の田んぼがもう少し多く目に付きます。

こうして、上空から撮影してみると面白い事がいっぱい出てきます。

この辺り、家数が少ないと思っていたのですが上空から見ると田んぼが減って家が増えていました。

これから益々家数が増えていくとたくさんの家の中に緑の田んぼが散在する風景になります。

賑やかになって欲しいような、この位で十分なような複雑な気持ちです。

画面下中央が今回仕事で伺った神社です。

 

 

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本殿修復記念とドローン撮影

昨日は店からほんの少し離れた小さな神社(修復完了記念)で集合写真を撮影。

押しかけでドローン撮影も最後にちょっとだけさせて頂きました。

最近は小さなお寺や神社が傷んでも修理されないで放置という状態になっているのを見かけたり、耳にすることも・・・・しかし今回の神社は綺麗に修復され記念写真まで写させて頂きました。

周りにお住いの方々の団結力を感じ、少々感激して店に戻りました。

まだまだ、日本人の心が残っています。

吉備の平野にぽつんとあるこの神社、周りは少しづつ家数は増えていますが、神社の周りは一面の綺麗な田。

天気も最高、撮影の仕事を終え最後に神社の隣の広い空き地からドローンを飛ばし周辺の撮影をさせて頂きました。

 

 

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僅か数日で格好だけは・・・ビデオグラファーか?

少し機材も揃ったので実際に組み合わせてみました。

少々大げさになりますが、今回の撮影をやってみて必要なものを少しプラスしてみました。

すべてイミテーションの中華モノですので極めて安いのです。

ところが、HDMIのケーブルがカメラに合いません、予定外の追加の注文が発生。

上の写真は格好だけなのでモニターのバッテリーも装着していません。(この時は充電中)

カメラにケージをセッティング、5分ほどかかります、これにモニターとマイクロフォンを取り付けるとなんとなく完成。

練習しながら位置調整やグリップなどを追加予定、要らないものは外していきます。

写真ではマイクロフォンが載っていません。

たしか、どこかにあったはずなのですが・・・・捨てられずにあると良いのですが、洪水のあと記憶からも消えてしまいました。

もう少し探して見ましょう。

 

 

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ビデオ撮影で役立ったマルチファンクション一脚

最近購入したこの一脚「ビデオ撮影に便利よ」と友人トレバーさんの一言。

一昨日の仕事では通常の三脚にビデオ雲台とこの一脚に自由雲台をつけた物を2本用意しました。

現場に持ち込んで最初少しだけ撮り比べ・・・そして現場で状況を確認し今回の仕事で選んだのはこの一脚でした。

 

カメラアングルを変えるにも移動しながら撮影するにも便利で、かなりのローアングルも比較的自由に対応できます。

動きながらの撮影も多少可能でビデオ雲台でなくとも一脚のポール自体をスムースに回転させることも可能です。

 

持ち上げれば簡易的なスタビライザーとしても少し効果があります。

実践を重ねたトレバーさんのアドバイス、さすがです!

この辺りは10年ほど前に買ったスタビライザーで以前の練習成果が幾分出ているのかも・・・・しかしテスト撮影した結果を見ると・・・・厳しい状況です。

ビデオの画質も上がり気になるところがいっぱいあります。

毎日の動画撮影トレーニングを開始しなければ・・・・

 

 

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欲しい物の写真が自動で出てくるパソコン

少し前のブログでドットサイトについて書きました。

その時は、サイトだけを買ったのでカメラとの取り付けはアルミ板で自作のホットシューアダプターを作りましたが今回はそのあたりの画像がやたらと出るようになっていました。

もちろんメールとのダブル攻撃です。

今回は写真右下のカメラ用のホットシューアダプターをポチリとクリックしてしまいました。

ドットサイトの下側(写真ではドットサイトをひっくり返した状態なので上側)がカメラ用のホットシューに入るプレートになります。

両方プラスすると20米ドルほど・・・私にも手が出せます。

向かって左側が今回紹介した市販品だけの組み合わせ、右側は以前紹介したDIYのホットシューアダプターです。

もちろん制作費は中華物よりお安いです。

しかし、ネット上で買った物や見た物が全て記憶され、関連して欲しい物がどんどん出てきて趣味や嗜好もわかってしまうのでしょうね、この先どのように進化していくのか・・・ネット社会につながるパソコンはとても便利で恐ろしい道具です。

 

 

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ビデオグラファーへの道

数日前に注文していた機材の一部が到着しました。

まだ届いていない商品もあるのですが、とりあえずこれでスタートします。

さて、全て開封して確認してみます。

開封した機材をカメラに取り付け、ライトスタンドに取り付けて見ると気持ちはすっかりビデオグラファーになったつもり。

風邪気味で体調不良の格安モデルをお願いして、新品のライトでテスト撮影。

「動画はダメ」というお達しなのでサムネールを少しレタッチして了承を得てから掲載することができました。

まだ、新しい機材一つ一つについての知識がしっかり持てませんが差し当たり届いた機材を使って撮影をして見ると新しい感激がありました。

静止画に比べると小さなサイズのLEDパネルライトですが、室内照明(色評価用の蛍光灯)とのミックスライトで綺麗に撮影出来ました。

これから時間があれば少しづつビデオ関連についても書いていきたいと思います。

 

 

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被災後の真備町に入る

昨日は被災後の真備町へ初めて入りました。

今まで行くと復旧作業の邪魔になるので遠慮していましたが、今回は用事が出来たので通い慣れた道を通ることにしました。

今まで見慣れた建物や街並みに妙な違和感があります。

そう、まるで映画のセットを見ているように人影がありません。

動画で見たような道の両脇のごみの山もすっかり姿を消して普通の道に見えますが・・・明らかに今までの記憶と違います。

目的地の真備町のタクシー会社までたどり着きました。

なんと向かいは堤防の決壊場所。

タクシー会社の人に伺うと当時大変な状況だったようです。

用事を終えての帰り道、公園のように整備されていた高梁川の河川敷。

見慣れた川の中の木々がなぎ倒された状態、水の勢いの凄さを物語ります。

そして洪水前のこうした風景に対する気持ちが洪水後は全く変わってしまいました。

川は水が流れる場所。

一刻も早く浚渫して水の流れを良くしてもらいたいですね。

安全な真備町の復活を祈りつつ。

 

 

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今年の県展は落選!

今年も県展に応募しましたが落選してしまいました。

そこで、開催前に落選作品をブログに掲載しました。(応募作品を見たいというブログの読者の要望と当選しているとお見せできないので・・・)

題名は12文字までという制限が有って少し苦労しました。

結局「波乗りしたくなるような空」という長い題名をつけて見ました。

写真は題名の通り空の雲、この時はファインダー内で雲と青空の感じがどう見ても海の波に見え構図と露出を変えて何枚も撮影しました。

その中でも一番のお気に入り、今まで出そうと考えていたものを急遽取り止め締切2日前に撮影したこの写真に決めました。

眺めているとブルーのトーンに惹きつけられ、とても気に入った写真です。

写真を持ち帰り直ぐ仕舞い込むのも寂しいので今回は飽きがくるまでスタジオに飾って置きます。

 

出来れば皆様の率直なご意見やご批評もコメントにて入れて頂ければ幸いです。

 

 

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ビデオ撮影のコツを教わる

昨日は友人のトレバーさんに私の専門外のビデオ撮影について教わりました。

過去に少々興味を持ってやりかけた事も・・・・最近、ビデオカメラの進歩の速さにただただ驚き、気付けば単なる傍観者になっていました。

今回、同業の方から依頼があり少しだけビデオ撮影をすることになりました。

そこで、事前の準備として最近のビデオ事情や撮影の仕方について専門家の立場からアドバイスを受けるべくトレバーさんにお願いしていました。

彼は、写真と動画両方をやっているので知識も技術も豊富で、私の沢山の疑問点についてアドバイスを受けました。

少し不安な気持ちも晴れ、不安なく仕事に臨めそうです。

 

 

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室内で集合写真を撮る

久しぶりの仕事です。

集合写真撮影はあいにくの雨天のため室内での撮影に切り替わりました。

機材は内外両方の準備をしていたので大丈夫だったのですが、当初2灯で撮影を予定していましたがテスト撮影してみると背景がかなり暗いので1灯バックグラウンドライトを加えました。

上の写真の左側のライトが加えたライトです。

キーライトとバックグラウンドらいとの位置関係です。

バックグラウンドライトなし。

バックグラウンドライト有

画像はかなり小さくしていますので少々判りにくいとは思います。

バックグラウンドのモディファイヤは白いレフタイプのアンブレラを使用したので光が広がりすぎて使用方法が適切でなかったかも知れません。

この場合パラボリックのモディファイヤの方が狭く遠方まで光が届くので適していたのではないかと密かに考えました。

この組み合わせもテストして見ようと思います。

 

 

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Mac Book Proが来た

新しいMac Book Proが来ました。

以前のブログにも書きましたが、今まで使用してきたMacは液晶の調子が悪くなり少しショックを与えながら使用していたのです。

こんな調子になると軽く叩いたり撫でたり3週間なんとか使い続けたのでした。

今日届いた新しいマックはなんだか小さく薄くなり側面にUSBやディスクの挿入口が無くなっていて仕事で使うには不便な印象。

とりあえず、初期画面の指示に従い手順どおり最初の設定を済ませます。

購入にあたってはあまり調べもせず急いで手続きしたので、物が手元に来て初めて旧タイプとの違いにびっくりしました。

次は仕事で使うソフトを早くインストールして使いこなせるようにしなければ・・・・上手くソフトがインストール出来るでしょうか、新しいものを買っても最新のOSになるので不安がいっぱい、そして頭がついて行くかどうかとても気になるところです。

 

 

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結露防止ヒーターとUSB電源

息子から貰ったUSB電源、夜間撮影結露防止用のヒーターで持ち時間のテストです。

オレンジ色のレンズ取り付け用のヒーターはレンズの結露を防ぐために使います。

ケーブルの途中に温度調整用のボリュームが付いていますが普通はMAXで使用するので必要ないかもしれません。

バッテリーは100%満タン。

さて、1つボタンが消えるまでの時間は?

1時間少々で1つ目のライトが消えました。

しばらくヒーターを手に巻いて温度の確認もしています。

新たに容量2倍のタイプも買い足して準備しておきます。

これでカメラ3台のセットが出来るようになり安心して撮影が出来るのか・・・・条件の厳しいところでの撮影にはさらなる工夫も必要なので、結露との戦いはまだまだ始まったばかりです。

 

 

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液晶ディスプレイが寿命?

使い始めたのが2007年5月。

使用時間は51509時間、ついに寿命が来たようです。

突然画面の色が黄色く変わりました。

画面をキャリブレーションしても黄色みはとれません。

その上画面の輝度も上がりません。

画面調整で輝度を変えても明るさは変わりません。

ブライトネスを24%~100%に上げても変化なし、今回は諦めるしかなさそうです。

今年の夏は水害と暑さのために壊れるものが沢山出てしまいました。

11年間もよく働いてくれました、合掌!

 

 

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ドットサイトを使用した写真のショット

昨日のブログで紹介したドットサイトを使用して撮った写真を少し載せておきます。

トンボ。

頭上の少し高いところを飛んでいますピントを合わそうとするとファインダーからいなくなりますがドットサイトがあればその心配はありません。

楽々追え連続撮影も可能です。

コウモリ、お腹が大きいようでもうすぐ赤ちゃんが誕生するのでしょうか?餌の昆虫を追って不規則に飛び回ります。

ドットサイトがなければファインダーの中に捉えることすら難しいのですが連続した動きでも比較的楽に捉えることができます。

こちらは夕刻、日の光が西の低いところから差していて飛んでいる虫を浮かび上がらせています。

それを狙って野鳥が3羽電線に止まって虫を狙っていました。

飛んでいるところを連写・・・簡単に動きに合わせてドットサイトで追従できます。

それでは虫を食べるところまで。

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飛びもの撮影用にドットサイトを使う

今回は最近の撮影練習用に使っているドットサイトを紹介します。

カメラの上に乗せているのがドットサイト、銃の上に取り付けて使用する照準器の一つです。

写真の物は中華製の模造品、それでも写真撮影には充分使用できます。(カメラ用の純正製品として売られているかも知れませんが確認していません)

カメラとドットサイトは2ミリ厚のアルミ板とシュー用の部品でDIY工作しています。

作って取り付けてみると蝶ナットとサイトの間隔がもう5mmほど長くしたほうが良かった。(少し干渉しています)

このドットサイトは2000円弱、すべてのパーツを合計して3000円にも満たない金額、でも飛びもの撮影の機材としては凄い威力です。

一般的にカメラのファインダーを覗いていては見失うものも殆ど追っかけ可能になります。(眼の前の飛びものが目で追いかけることが出来れば)

サイト内の照準のマークも何種類かあり、色もグリーンとレッドに切り替え出来ます。

目の位置が多少ずれても狙いは外しません。

ただ、これに慣れてしまうと本来のファインダーを覗きながら被写体を追うのが面倒に感じるかも知れません。

個人的には飛びものの飛行機や鳥、昆虫などを撮るのが専門ではないのでこの道具に頼りきらないようにしなければならないと思っています。

しかし、街中でつばめやコウモリの撮影には最適の道具だと思います。

 

 

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ライティングレッスン232 PLMのOneLight

前回のLL(Lighting Lesson)231では2灯のライトを使用しましたが、大きなPLM(Parabolic Light Modifier)1灯でも魅力的なモディファイヤーなので少し撮影してみました。

使用したのはPaul C Buffの64インチPLM、マットシルバーに前回同様ホワイトディフューザーをつけています。
ストロボは今回もゴドックスのAD-360、モディファイヤーと同じメーカーではありません。

アンビエントライトが無いとシャドー側が極端に落ちるので調整のためレフ板をライトと反対側から使用しています。

レフ板に使用したのはスプリング式の透過用にも使える白いディフージョン。

こちらがBTSの写真です。

立ち位置はどの辺りかライトとレフの位置で見当がつくと思います。

使用した機材の配光も判るように載せておきます。

この綺麗な光、気に入りのモディファイヤーです。

出力1/16  カメラ ISO100 F5.6 1/160

単純な光ですが、どこか惹きつけられるところがありとても気に入っています。(写真の方はお腹のあたりを除けば・・・次回は少しスリムに写るよう心がけます)

 

 

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小型プリンタとカラーキャリブレーション

小型の昇華型プリンタ、キヤノン「SELPHY」が壊れたので直ぐ新しいものに買い替えました。

早速プリントしてみるとパソコン画面と色が合いません。

そこで、このプリンタも他のプリンタ同様カラーキャリブレーションしてみることにしました。

が、・・・・最近のPSは補正なしのモードが無かったような・・・最初のパッチを出力するには・・・困りました。

i1のパッチも最低で400パッチ、1つのパッチサイズは小さくしても7x8mm、このプリンターでは出せないかも知れません。

あれこれ調べてみましたがネット上にも良い情報は無いようで、自分でなんとか解決法を考えなければならないことになりました。

キャリブレータが宝の持ち腐れになるかプリンターを活かして使えるかの瀬戸際、やりかけて半日悩みましたが、アレコレやってみる内になんとか解決法を見出しました。

パッチを4分割して補正なしプリントが出来上がりました。

1枚につなぎ合わせて測定。

プロファイルも無事できたようです。

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ライティングレッスン231 2灯撮影 「プリンタ壊れる」

今日は今まで使ってた昇華型のモバイルプリンタが壊れてしまいました。

記憶に留めておくためライティングレッスンで壊れたプリンタとともに写真に収まりました。

このライティングレッスンは明日の出張撮影練習の準備も兼ねています。

少し広めの部屋で背景の大きな額と共に写す予定。

それではBTSです。

こんな配置です。人物の立ち位置は写真を見てご判断ください。

光の出具合がわかるように壁の前で撮影しておきます。

キーライトは最近よく使う64インチPLMソフトシルバーにホワイトディフュージョンをつけています。

レフは白のファブリックディフューザ。

もう一つのライトは部屋全体の明るさを出すのが目的で、人物のバックライトと背景用のバックグラウンドライトの兼用に使うソフトBDです。

最後は肝心のライト出力。

ストロボはゴドックスAD-360を2灯、出力はコマンダーの表示通り。

カメラのデータはISO200 1/160 F5.0でした。

後は現場の状況で調整することにします。

 

 

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