ライティングレッスン248 249の補足と写真修整

ライティングレッスン248の蛇足写真は薄くなった頭頂部にバックライトが入り少々気になっていたので約束通りバックライトの入る位置を少し前方へ移動してもう一度撮影してみました。

今度は肩に入っていた光が失われ人物シャドー部と背景の分離が悪くなりました。

上の写真はライティングレッスン249で少しお話をしたLuminar4のスキン・エンハンサーと私のスクリーン修整法を組み合わせた結果です。

では、Luminar4のAIスキン・エンハンサーだけではどうなるのでしょうか?

次の写真が結果です。(スライダーの位置はおおよそ70近辺)

なかなか強力で小さなムラやシミなどは綺麗にとれれていますが比較的大きなムラ(昔の写真修正の用語で言えば「池や」「海」)については殆ど無視されているようです。

そして、もう一つ前に戻って撮影したままの画像は?

この画像になります。

年をとりました。

 

写真修整については色々な意見や思いがあるかも知れませんが、今回の記事が少し参考になれば幸いです。

 

 

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ライティングレッスン249 バックライトとV-Flat

前回のライティングレッスンからストリップボックス(ストリップタイプのソフトボックス)を外し、スタジオでは主にヘアーライトとして使用しているライト1灯と光を柔らげるV-Flat(V字型のレフ板)を使用して撮影練習しました。

それではBTSを見てみましょう。

一般的には白壁のところが多いのでV-Flatを使用しなくても可能ですが、当店のスタジオの壁面はほぼ50%グレーに近いのでV-Flatを使用しました。

ライトは頭上後方のバーンドアと20度のグリッドがついたリフレクター付きのストロボ1灯。

これで写真のように壁のコーナーに向けて使用しました。

光の芯は2.4m高のV-Flat上部です。

片明かりのライティングは立体感や力強さがあって大好きなんですが・・・・エイジングライト等とレッテルを貼られ年齢の高い方は後の修整とセットで考えて撮影しなければなりません。

最近手に入れたLuminar4はかなり後処理を緩和してくれる場合が多いので、よく使用するようになりました。

 

実は、このソフトを使い始めたのがきっかけになって重い腰を持ち上げライティングレッスンを再開する気持ちになったのです。

AI搭載のこのソフトはグループ撮影の顔認識もワンクリックとスライダーで修整をしてしまいます。

ただ、写真館古来の修整用語で云うと海や池の部分の修整はこのソフトでも困難な様でそこから後はスクリーン修整法(昔ながらの鉛筆修整に最も近い技法と考えています)を併用しながら処理しています。

 

写真館やスタジオなどでも未だにビニール肌(写真修整で皮膚感のなくなった肌の状態)の処理跡を目にすることが有りますが・・・いただけないと感じるのは私だけでしょうか?(余談ですが・・・・)

 

 

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トリミングカッターの刃を研ぐ

証明写真を切り抜くのにWISTAのトリミングカッターを使っています。

もうかなりの年代物で切れ味も落ち力技で打ち抜くようになってきました。

替刃も売られているようですが少々お高いのでちょっと空いた時間に刃を研ぐことにしました。

アクリルのプレートから外して刃を取り出し、耐水ペーパーに水をつけて刃の角度に合わせて丁寧に研ぎます。

耐水ペーパーをプラスチックのボードに貼り付けた物を使っています。研ぎすぎて刃先のラインが凸凹にならないように少しづつ確認しながら作業します。

刃先が当たる金属板の方も砥石を使って表面を平面に研いでいます。

研ぎの作業が終わると綺麗に拭き上げ写真のNGを使ってテスト。

 

まずまずの研ぎ上がりで、以前より少ない力と小さな音で打ち抜きが出来るようになりました。

耐水ペーパーの番数はボードに貼り付けているので確認することは出来ませんが20年ほど前に修整用の鉛筆を研ぐのに買っていたものを使いました。(600番から1000番の間と想像しています)

 

 

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ライティングレッスン248 スタジオで2灯撮影

今年はじめてのライティングレッスン記事。

色々と事情があって少し間が空いてしまいましたが、また始めます。

今回はスタジオ内で2灯撮影。

他の光の影響は出来るだけ排除、それではBTS画像です。

特別なものではなくどこのスタジオにでもある機材です。

写真に写っている2灯を使用。

何時もはリムライトとして使用している少し大きめのストリップタイプのソフトボックスとヘアーライト等の用途に使うバックライトは標準のリフレクターにバーンドア付きのもの。

私のスタジオでは脇役のこの2灯を組み合わせて撮影してみました。

交代で撮影練習。

私の頭の光具合が少し気になるので次回は光を少し直して再撮影してみようと思います。

今回から記事にかかる時間短縮為、カメラやライトの設定値は省略。

気になる方はコメント入れて下さい。

 

 

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インターバル撮影の機会

一般的な撮影ではなかなか使用することのない機能、インターバル撮影をしてみました。

ホタルや星の写真では暗闇でレリーズやタイマーを使用して撮影したことがありますが、明るい時は殆どありません。

今回は近所の工事を朝から夕刻まで長時間のインターバル撮影をしてみました。

カメラのセッティングは上の写真のようにしてバッテリーは長時間の撮影なのでUSB給電にしています。

カメラの設定は30秒毎に1枚、合計1200枚でおおよそ10時間の連続撮影。

撮影をはじめて2時間ほど経過した時に一応動作確認し順調に動いているのを確認。

カメラは自宅の2階窓枠に取り付けていました。

9時間後カメラを取り外し1000枚ほど撮影しているはずと思いパソコンで確認すると600枚弱しか撮影できていません。

何故カメラの撮影が止まったのか原因不明のまま・・・・・。

USB給電のバッテリーも電池はたっぷり残っていてカメラ内の電池もほとんど消費していないのに???。

何度データを見返しても原因が判らないままです。

 

不安を持ったままなので近日中に機会を見てもう一度挑戦してみようと思っています。

 

 

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石段から集合写真を撮る

集合写真を撮影するのですが引きが足りません。

そこでカメラ位置は少しなだらかな階段を2,3段下りた辺りになります。

そんなとき脚立は園芸用のものを利用します。

オールアルミなので見た目より軽く3点支持に加え支えの足が調整が可能なので不整地でも非常に安定して立てることが出来ます。

そしてライトはCスタンドを使用します。

脚立に上がってカメラを構えた位置から1mほど真上にライトが来るようにセットするのでスタンドの高さも3mを超えますし、立てる位置も段差になる可能性があり、安全のためサンドバッグも必需品です。

高い位置に上げたミニカムの発光部とラジオレシーバーは負担の少ない接続方法でグリップに挟み込んで止めています。

前日のテストでどのようにして撮影するか決めスタジオでテスト撮影を済ませています。

クリップオンも光らせますがコマンダーの役目も有るのでクリップオンから無線でミニカムをシンクロします。

 

予定通り撮影を終えると同時に雨が降り始めました。

 

 

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ライトスタンドのキャスターを外す

スタジオのライトスタンドはキャスターを後から付けていました。

このスタンドは低価格の中華もの、キャスターがなかった時は床を滑らすとスタンドの足で床面に大きな傷をつけてしまう製品でした。

それでキャスターを奮発したのですが・・・・ライトの細かい位置調整がやりにくく(思った位置にきっちり止まらない)苛立ちを感じていました。

身近なものでなんとかならないかと思いついたのが・・・。

森永のラムネ菓子の空容器。

適当なところで切り分け、キャップの方はもう一方の容器の底へ押し込んで、これをキャスターを外したスタンドの足先にかぶせて取り付けます。

最後にテープで巻き止めて完成。

キャスターからラムネ菓子の空容器へ、Pタイルの上もよく滑り気持ちよく移動できて思った位置にピタリと止まります。

ライトスタンドが使いやすくなりました。

スランテッドライティング用の3つのライトスタンドすべて交換(余り動かさないライトですがしょっちゅう微調整で少しだけ小さく動かすので)キャスターよりもシンプルで使い勝手が良くなったようです。

 

 

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備中神楽を撮る

昨日も吉備津神社えびす祭へ出かけました。

境内では午前10時30分から備中神楽の奉納が有るので5分ほど前に軽トラに脚立を積んで店を出発。

参道の松並木まで来ると車が大渋滞。

どうしようもないので店に引き返して自転車でと思ったら自転車も家人が乗って出たまま戻ってきません。

結局、痛みの残る足を引きずりながら徒歩で出発。

到着時刻は神楽終了少し前。

この日は3回の公演があるので、最終の公演時間に再度撮影することにしました。

最後の公演は別の道を通って軽トラで行きましたが、渋滞もなく数分で到着。

前の方はいっぱいの人なので、後方脚立の上からの撮影です。

 

見物に来られてる小さな子どもさんも大人の方々もじっと立ったまま動かず舞台を見つめていたのが印象的でした。

公演が終わると餅まきです。

一転、お客さんも賑やかです。

最後に、「また来年もお会いしましょう」と挨拶があって幕を閉じました。

撮影も毎年の年中行事になってしまいました。

 

 

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吉備津神社 宵えびす祭へ

今日は1月9日、吉備津神社へ夕刻行ってきました。

神社のえびす宮は「商売繁盛 ささもってこい」の掛け声が流れ賑やか、6時頃着いたのですが人出はこれから。

宵えびすは夜の雰囲気の写真を撮影し、残念なが賑やかになる前に撮影終了。

夜の「えびす宮」は明暗差が大きな被写体、今話題の「ルミナー4」を使ってAI補正。

一発でここまで補正してしまいます。

こちらが元データRAW撮りそのまま。

こちらはルミナー4に負けまいと手動でトーンカーブで補正してみました。

最近、過去のデータを引っ張り出してはルミナー4をテストしていますが時々はっとするような面白い補正結果が出たりするので、再度手作業でやり直してみたり・・・・AI補正とても興味深いですね。

 

明日は本えびす、境内では備中神楽などもありますのでお時間の有る方はお越しください。

 

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新年最初のトラブル

初春撮影の準備中、あれっ! ライトスタンドにストロボの発光部を取り付け出来ません。

アンブレラホルダーを忘れています。

テスト発光、あれっ! 全く発光しません。

どうして・・・?

撮影までに時間だけは少しあったので、アンブレラホルダーが無いのはヒモでライトスタンドに取り付け、最初のミスをカバー。

ストロボが発光しないのはDIYのアダブター部に問題がありそうで、もう一方のアダプターに差し込めば問題なく発光。(ほっとしました、運が良かっただけですが・・・)

撮影は無事終わり、店に帰って詳しく点検、バラしてみるとコード片方完全に断線しています。

最後には熱で銅線が溶けたものとみえて丸い玉になっています。

傷んだコードを取り除き短くしてハンダ付けをやり直して修理。

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吉備津神社お正月行事 三味線餅つき 矢立の神事

吉備津神社1月3日の風景。

この日は矢立の神事が朝の9時頃から始まります。

写真は吉備津三味線餅つき、元日から3日まで吉備津神社境内です。

三味線や太鼓は地元の小学生が加わり大人数で活気があります。

餅つきの方も地元の中学生や高校生が加わるといいのですが・・・・現在平均年齢はかなり高いです。

こちらは矢立の神事、参集殿を出発して修理が終わった北随神門を通り本殿に向かうところです。

このあと、本殿を出て再びこの門を抜け下の矢置岩(手水舎)の前で射手が周り斜め上方へに向けて矢を放ちます。

1時間弱の神事が終わると最後は私の出番です。

参集殿前まで戻り集合写真撮影。

撮影前に胡床を並べライトとカメラをセッティング。

使用した機材。

カメラの上にはゴドックスのクリップオン、ABR800はゴドックスのX1Rを使用。

3.5mm<ー>2.5mmの変換プラグはDIY品です。

ABR800フル出力、オンカメラのクリップオンは1/4出力でした。

 

 

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新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。

昨夜は吉備津神社の初詣の撮影に出かけました。

午前零時とともに一斉にお賽銭が・・・・・撮影していると頭やカメラに飛んで来ます。

大勢の人の歓声とその後の一瞬の静けさ・・・・平穏な一年でありますようにと祈っているような・・・。

真夜中の神社もこの時は凄く賑やかです。

境内にも長い行列が出来ています。

昨年修理が終わった北随神門、拝殿前からずっと下まで初詣の長い列。

駐車場の近くに新しくできた無料の休憩所と手水舎。

夜のカウントダウンが終わり、日の出とともにまた大勢の参拝客で賑わうことでしょう。

天気予報でも気持ちよさそうなお正月になりそうです。

 

店は年中無休なので私は朝からいつもどおり仕事です。

 

 

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「福写真」へいらっしゃーい!

今年もあと僅か・・・・。

新年の家族写真は吉備津神社参集殿内写真スタジオの「福写真」がおすすめです。

新年で22回目となる福写真は1枚290円のまま。(再来年からは少し値上げさせていただきます。)

1月1日から1月3日まで、撮影時間は午前9時から午後2時までです。(時間厳守でお願いいたします。)

1月3日は矢立の神事の関係で神事が終わるまで撮影できない場合がありますので予めご了承ください。

 

それでは当日吉備津神社参集殿でお待ちしています。

 

 

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吉備津神社 すす払い神事

毎年恒例のすす払い神事、真夜中から始まったすす払い神事は午前9時から鳴釜神事で有名な御竃殿に移ります。

毎年時間に都合がつけば記録用に撮影しています。

今年も他に予定がなかったので撮影にでかけました。

カメラはビニール袋にくるんでススの侵入を防ぎます。

こちらはすす払いに使用する竹、上の方だけ葉っぱを残してあります。

この長い竹と葉っぱで建物の高いところに付いたススを払い落とします。

神事中はススが舞降る中での撮影となります。

小さな写真ではあまり良く見えませんが、1年間のススの量は凄いです。

床の上に落とされたスス。

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アルバム用の撮影で山の中の学校へ

小学校2学期終業式の日にアルバム用の撮影で山の中の学校へ行ってきました。

少子化や山間地の高齢化人口減の影響か生徒数が減り卒業予定の生徒さんは昨年に続き2名。

先生の方から連絡が入り今年もアルバムをお願いしますとの事。

後工程の印刷業者からすでに見放されアルバム制作を請け負う業者もほとんど存在しないのではないかと想像します。

それでも、お金を頂き勉強させてもらえると思えばありがたい事です。

機材を持込み思い描いたとおりに撮影。

個人撮影は教室を大きなソフトボックスに見立て廊下の自然光や蛍光灯を加え、ストロボ1灯も加えて撮影。

授業風景も・・・・朝日が差し込む温かい部屋に5,6年の生徒さんと先生の静かな授業。

先生の本を読む声と時々生徒さんの声が聞こえます。

この雰囲気、仕事に来ているのに凄く落ち着き、とてもいい気持ちです。

全体の集合写真や屋外でのポートレイト撮影などもして合計2時間ほどの撮影、昼過ぎには小学校を出て店に帰りました。

 

 

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Luminar4を使ってみた

フェイスブック友達からLuminar4をテスト使用させて頂きました。

ただ、ここ10日間体調を崩してほとんど仕事も出来ず、Luminar4のテストも出来ないままになっていました。

使用できる最後の1日を利用してほんの少しだけ使ってみました。(テストらしいテストも出来ず申し訳ありません。)

このソフトの売りは空の置き換え(リプレースメント)の強力なこと。

フォトショップのプラグインとして機能すること。

色補正や人物の顔のレタッチなどの機能もあります。

今回のテストは時間の関係でリプレースメント機能に絞っています。

黄色の服にオレンジっぽい背景そして同系色になる顔色。

いきなりLuminar4の背景の置き換え機能、ブルースカイを選んでクリック一発、左がビフォアー右がアフター、凄い!

頭頂部の難しいところ完璧とは言えませんが、かなりのレベルで置き換わっています。

次は違う空を選択。

凄いものです。

青空と夕方の少し焼けかけた空の比較。

置き換えた空によってスカイライトの回り込みまで計算されて顔の肌色を変化させています。

これで、違和感がかなりなくなります。

手作業でやると背景の色に合わせて色補正でかなり苦労するところです。

では普通の景色で使用してみるとどうなるでしょうか?

やはりAIの力でしょうか、山のシャドー部分にはかなり青みが入れてあります(カスミの表現でしょうかね)電車の橋脚の日のあたった箇所も色を同じ方向へシフトさせて青空とバランスを取る方向に色と濃度を調整しているようですね。

確かに凄いソフトです。

実際の仕事でもお客様の要望で使用することが多く出てきそうですね。

 

こんなソフトが出ると益々写真は修正ソフトに依存していくようになるのでしょうか。

そういえば先日届いた業界の写真集の中にもソフト依存写真(私の造語で写真処理ソフトに依存しなければ駄目な写真のこと)が少なからずあって少しショックを受けました。

 

 

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Canon 7Dmk2メイン電子ダイヤルのゴム伸びる

キヤノン7Dmk2のメイン電子ダイヤルのゴムが伸びてしまいました。

3台所有している中の1台だけにこの症状がでていて他の2台は問題なし。

ここまでゴムが伸びるとダイヤルをうまく回すことが出来なくなり撮影に支障が出ます。

そこでいつもお願いしているPDA GALLOPさんへ連絡。

修理に出しました。

見積もりは2種類、ダイヤルのユニット交換のみ、もう一つはそれに加えて耐久限界に迫ったシャッターユニットの交換(耐久オーバーホール)費用は倍に跳ね上がります。

メインダイヤルのみの交換も技術料が入るとかなりな金額になります。(ゴムの伸びを交換するだけと思って依頼に出したので・・・)

それならいっそ両方やって頂きましょうということで年末に予定外の出費・・・・。

ピッタリくっついているはずのゴムリング、この隙間は凄いこれではうまく回りませんね。

いつも交換した部品を付けて頂き悪くなったものを自分の目で確認するようにしています。

シャッターの接点もついているので構造が良くわかります。

そして、耐久オーバーホールで交換になったマウント、ミラー部とシャッター部分。

こうしてバラバラな状態になっていると中の構造が良くわかります。

APSCのシャッターユニットは初めて見ます。

遊びが無くて精密に加工され組み上がったパーツを見ていると何時までも何時までも触りながら眺めていたくなります。

特にレンズ側からでなくセンサー側から見ることが出来るのは貴重な体験です。

PDA GALLOPさん今回も修理お世話になりました。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る3

今回の花火はプログラム制御の花火。

長い距離の発射場所と沢山の種類の花火、そして発射タイミングで音楽に合わせた光や爆発音。

まるでオーケストラで音楽を聞いているように花火の音や光が直接心に伝わってきます。

打ち上げる角度や花火の種類を変えるだけで全く違った花火に見えてしまいます。

撮り方を変えて撮った花火の画像も載せておきます。

最後には「がんばろう まび」の花火文字、花火師たちも手にした小さな花火を観客に向けて振っています。

観客席からはそれに応えるような大きな拍手、ながい拍手、そしてこの時みんなの気持ちが一つに繋がったと思った・・・・。

 

文字の花火は燃焼時間が長く色も変化するようになっていました。
火薬の使い方や燃焼時間など奥深い技術がありそうですね。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る2

前回の続き、打ち上げはプログラム制御。

今回は音楽に合わせて打ち上げられます。

制御する小屋はセットされた道から数十メートル離れた場所。

透明な防護スクリーンの中に機材はセッティングされています。

始まる前のチェックなのでしょうか? 機材を見つめる目、言葉は少なめ緊張感が感じれられます。

小屋の方から花火のセットされた道が見えます。

今回の花火撮影はいつもと違った角度で花火を見ることが出来ました。

花火師の方々のお話も聞け花火の見方が少し変わりました。

真備町の復興阿吽祭2019のブログ記事、あと一回で終了です。

 

 

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真備町復興阿吽祭2019 花火師と花火を撮る1

冬の花火を撮る機会がありました。

写真は打ち上げ1時間前最終的な打ち合わせをする花火師たち。

場所は昨年水害のあった真備町、復興阿吽祭2019の中の催しでした。

今年は2回目。

今日は水害に会われた方にお会いし花火大会のお話を伺うと・・・昨年は花火を見て涙を流しましたが今年は何とか笑顔で見ることが出来ましたと話されていたのが印象的でした。

打ち上げ場所は田んぼの中の一直線の細い道路、約400m弱の距離。

道路上には打ち上げ用の筒があちらこちらにセットされています。

そして、配線も。

プログラムされ15分ほどで打ち上げてしまうのでこれだけの筒から僅かなタイム差で次々に発射されるのは迫力がありそうです。

最後は「がんばろう まび」の文字が花火仕掛けで浮き出ます。

お話を伺うとすべての工程を計算されて仕込まれているそうです。

 

 

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