ライティングレッスン243 LEDライト3灯撮影

LEDライト種類も増えて性能も上がってやビデオ撮影はもちろん写真の撮影でもよく使われ始めました。

LEDライトにも機能や形状の違いが有りひとくくりにしにくいのが現状です。

今回は主にビデオ撮影に使われる色温度可変タイプのパネル状のライトを使用してライティングレッスンをしてみました。

色温度可変の機能を活かしキーライトは3200K付近(はっきり計測しているわけでは有りません)を使用し、ヘアライトとリムライトは6500Kを設定しています。
最近はRGBライト等も出てきて益々機能面の広がりを感じます。

こちらはBTS画像です。

ライトスタンドも軽量、ヘアライト用のアームもアルミの丸パイプを使っています。

軽量なのでセッティングも簡単ですね。

使用した機材をライトをそのままに並べてみました。

こちらはモデルさんお気に入りのカット。

お年寄り若くみえるそうです。

カメラの設定はISO400 1/100 F1.4です。

LEDの出力は見た目と言うことで・・・・

 

 

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ポケットサイズLEDの実力

長く迷った末手に入れたポケットサイズLEDのテストです。

仕事の途中、丁度ブルーアワーの終わりかけた頃この小型のLEDパネルライトを1つ外に持ち出し早速テスト撮影です。

夜間撮影で使用するライトは小型のフラッシュライト(懐中電灯のスタイル)がほとんどでしたが、この小さなパネル形状のライトは演色性は素晴らしいし小さくてかなり明るくおまけに光量と色温度調整が出来るので

使わない手は有りません。

電柱の根本にもたせかけて店をライトアップ、ISO3200 1/5秒 F4.5で撮影してみました。

撮影したデータをトーンカーブで少し持ち上げ(+補正)しています。

比較のため使用しなかった写真も載せておきます。

いかがでしょうか?

ストロボだと光量が足りないと連発することになりますが、LEDは定常光なので地明かりとバランスさえ取れれば感度設定や絞りを露光時間で調整できます。

今回の場合でも仮にISOを4ストップ分下げその上絞りを2絞り絞っても露光時間を15秒程度にすればほぼ同等のバランスになってしまいます。

なお両方の写真とも店内照明の蛍光灯にプラスして外に向けてもう一つのLEDライトを使用しています。

 

小さいですが使い方によっては非常に便利な撮影光源になりますね。

 

 

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ポケットサイズのLEDライト

「アレコレ欲しい病」が再発しました。

ネットでちょくちょく見ているとそれが自動的に毎日毎日画面の上に現れて買って買ってとせがむのです。

人の弱い心をついたとんでもなく強力なブラウザの隠された機能です。

毎回勝手に画面の中に出てくると頭の中には乾きが出始めやがて理性に打ち勝って暴走をはじめ、手に入れろ手に入れろと何度も何度も指に指令を出すのです。

中身はポケットサイズのLEDライト、CRIも96と素晴らしい。(まだ測定していませんが・・・)

96個のLED色温度も変更できて輝度調整まで可能。(何回も見ていただけにすでに暗記しています)

しかも価格も比較的安価。

さて、購入までに生まれてきた忘れかけた妄想を一つづつ形にしていきます。

どんなものが生まれてくるのでしょうか?

 

 

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そして撮影に出かける

軽トラに前日用意した機材を積んで出かけます。

最後に待ち受ける坂道ではこの軽トラの4WDが必要になるかも知れません。

撮影場所は足守地区にある龍泉寺。

到着するとすぐに機材の組み立て作業。

おおよそのカメラ位置から撮影していますが右手前に建物があってキーライトは屋根の上まで傘を上げて使用します。

その奥の方に背景用にライトを設置。

バックグラウンド用のライトはこの御瀧に光を入れます。

そしてもう一灯をその奥側に向けて光らせます。

昨夜のテストのかいあってセッティングや撮影は手筈通りに出来ました。

そして、その日のうちにプリントして納品することが出来ました。

 

 

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集合写真の準備

集合写真撮影の前日、深夜。

本番で使用するライトを出して総点検。

当日は快晴、大きな木陰と岩の有る暗い背景に強い木漏れ日が当たる人物の立つ前景、今回の集合写真は2灯を人物に後の2灯は背景に使用します。

バッテリーのチェック。

ラジオトリガーのテスト。

ライトのテストが終わりバッテリー類の充電量やトリガーの状態もすべて確認。

後はそれぞれのバッグに収め、私は本番に備えて熟睡します。

 

 

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クロマキー合成のテスト

出張撮影で合成の仕事をすることになりました。

今までも多少の経験は持っていましたが、いつも人物の髪の毛の抜き作業に苦労していました。

今はクロマキー合成専用のソフトを使わなくてもフォトショップ単体でもいけますよと教えていただいたのでテストをしてみました。

背景が複雑なところと単純な部分にペーストしてみて仕上がり具合を確認。

なんとか使用できそうですが、やはり髪の毛は難しい。

みなさんはどうされていますか?

人物画像の撮影は背景を白、ブルー、グリーンでテスト撮影しましたが、今回はその中からグリーン背景を選択して切り抜き作業をしてみました。

高解像度の画像の場合はやはり細かい部分で難しさを感じました。

ライティングで簡単に処理する方法もあるのですが・・・出張撮影なのでどうなるか分かりません。

本番までには数日余裕があるのでもう少しテストが出来そうです。

 

 

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台紙の中抜 角丸を抜く

写真台紙、撮影された写真を収めるために昔から使われてきました。

最近はデジタルアルバムやオンデマンド印刷出力も増えて来ましたが当店ではいまだにマットボードをベベルカットしたものを使う事が多くあります。

銀塩プリントはこのスタイルが一番!

直角にベベルカットで抜くことが多いのですが、たまに角丸で写真に合わせてベベルカットする場合が出てきます。

そんな時に活躍するのが自動のマットカッター。

角丸以外でもコーナーの形もたくさん種類があります。

そしてマットボードの厚さもいろいろです。

少し手間がかかりますが撮影した写真に合わせて1枚1枚をカットして中抜枠を作台紙貼り。

自動のマットカッターは当店に欠かせない道具になりました。

 

 

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シグマに感謝

少し前の話になりますが・・・・シグマの14mmを自分の不注意で身長の高さからカメラ諸共コンクリートの上に落とし傷めてしまいました。

レンズの重量の関係からレンズが先にコンクリートにぶつかりカメラの衝撃を和らげたのか、カメラの方は奇跡的に無事でした。

レンズはシグマに直送し修理依頼していましたが昨日レンズが修理されて手元に帰ってきました。

修理内容は「新品に交換」とのこと、ひどい衝撃で外観はそれほどでもないように感じたのですが、重度の修理でも製品本来の性能が出ないとの見解で新品交換という扱いになってしまいました。

しかし、伝票を確認すると3万円以下の修理代(税抜き価格)と目を疑いました。

このレンズを購入したのが今年の5月20日、保証期間内ではありますが・・・・今回の事故は保証対象外のはず。

ユーザーにここまでして頂けるとは、本当にありがたいことです。

今回の修理対応ですっかりシグマファンになってしまいました。

以後、大切に使用いたします!

 

 

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高圧洗浄機で銀塩処理機の清掃

写真のプロセッサーの清掃で高圧洗浄機を使用してみました。

ネットで安売りしていたので(もともと安いい物なのか)農業機械をこれで洗っているのを見て現像機のラック清掃に使えないかと常々思っていて・・・・魔が差して買ってしまいました。

現像ラック(処理部)の部分には汚れが付着しやすいところがあって分解しないとブラシが届かないところもあります。

そんなところに強力な水圧で汚れが落ちたら・・・・と長い間妄想していました。

水圧でラックに付着した汚れが剥がれ落ちます。

中々良い感じ。

結局水圧だけでは落ちにくいところもあったので最後はいつもの大きなブラシを持ち出してゴシゴシと、でもラックの掃除を終えてみると使用した水の少なさにびっくりです。

水道代が電気代に置き換わっただけの感じですが掃除の時間も半分以下で終了。

これからもこの洗浄機壊れるまで使うと思います。

 

 

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ライティングレッスン242 LEDライトを使う

ライティングレッスン242はスタジオでLEDライトを使って撮影練習です。

今回はライティングレッスンを始めたときの気持ちになって、「真夜中のライティングレッスン」。

真夜中だと部屋の照明を消せばほぼ真っ暗になって他のライトの影響を受けなくなり使用しているライトだけの光を使うことが出来るのでライティングレッスンには好条件。

使用したライトは2灯100W(SL-100W)と200W(SL-200W)ゴドックス製、バックグラウンドは200Wリフレクターにブルージェルを取り付け、もう一灯は100Wでキーライト、モディファイヤーはGLOW製の28インチパラポップ、モデルはおなじみの・・・・久々に登場です。

こちらがバックグラウンド用の200wとブルージェル。

少し緩く取り付け隙間から反対方向へ光を漏らしてその光をモデルのバックライトに使用(手抜き的ですが)

こちらがキーライト用の機材

画面でも確認できますが200Wは62%100Wは10%出力でした。

今回突然のレッスン、スタジオは物置状態になっているので定番の色の濃いジェルを使用して単純化。

最初のカットはこの光、シャドウ部分が落ち込み過ぎていたので、小物でカバー。

最初の写真のように夕刊(新聞紙)を持ってもらってレフ効果でシャドウを少し持ち上げました。

撮影データはα6400 ISO400 F1.4 1/60 シグマ50mm

今どき新聞を読む人の姿を見かけることが少なくなりました。

「夕刊」なども死語になりつつあるのかもしれませんね。

 

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新しい駐車場が出来ました

今日は久しぶりにドローン撮影。

新しく駐車場を店の西側に増やしたので店の敷地を真俯瞰で写して見ました。

以前は店の前、黄色い文字で「駐車場」と書かれた場所に車が3、4台、無理すれば5台駐車出来たのですが、自店の車が置いてあって、実質的には3台ほどしか駐車できませんでした。

そこで、今まで借りていた駐車場が分譲地になったので一区角を手に入れ駐車場に当てることにしました。

店の出入りにはほんの少しだけ多めに歩く事になりますが、店前の駐車スペースが無いときはこちら(赤塗の場所)をご利用下さい。

皆様のご利用お待ちしています。

 

 

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リモコンの修理

スタジオの大きなエアコンと浴室の扇風機のリモコン本体が反応しなくなったので電池交換。

いつもならこれで問題なく動くはず・・・・・どうした事か! どちらもまったく反応なし。

同時に壊れる事が有るのでしょうか。

扇風機の方は本体に手が届くので手動でスイッチを押せばなんとかなりますが、天吊タイプのクーラーはいちいち脚立に登って操作するわけにもいかず、修理してみることに・・・駄目なときは両方とも汎用タイプの安価なリモコンを調達すれば良いかななどと考えながら。

両方とも分解してみるとスイッチの方式が違っていたり考えられる原因も違っているようで、それぞれ修理方法を工夫。

金属磨きやベンジン、スプレーペンキなどを使用して30分ほどの時間で2台のリモコンの考えられる故障箇所を清掃と手当。

組み立てて使ってみると正常に動きます。

同時に2台壊れて同時に両方とも治るなんて、期待していなかっただけに嬉しい出来事でした。

 

 

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「α6400の怪」解決

ソニーに問い合わせていたα6400で出た帯状のムラは手元で追試験も出来、納得がいって解決いたしました。

花火撮影で常識外の露出時間で撮影(本人はそうは思っていなかった)して帯状の露光ムラが出たことを手元の機材を利用してテストしてみました。

追試験は手元に有ったキヤノンの580EX2と実際に使用していたα6400を使用して行いました。

上の写真は帯状のムラが強く出たものです。

感の良い方にはもうお判りだと思います。

要は高速シャッターを使用してストロボを使い同調ミスが起きたのと同じ様なこと。

単発で発光させながら1/2000秒を使用すると・・・タイミングが合うと上の2枚のような画像が出来ます。

今回の花火は爆発の瞬間を捉えたものにムラが集中しています。

花火爆発の瞬間をストロボの閃光時間と考えると合点がいきます。

より理解を深めるためにマルチ発光のモードに切り替えてテストしてみます。

こちらがその画像です。

画面には2本の鋭いラインが、ストロボの光に同調したところだけが白く出ています。

よく見ると黒いラインとうっすらと画像が交互に出ているのも見てとれます。

これは蛍光灯のフリッカーです。

フリッカーも同じ原因で出ることが理解できます。

今回の花火に端を発した不可解な現象もよくよく考えてみれば普通に理解できる現象でした。

 

 

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海ほたるを撮る

先日は友人と夜間撮影で海ほたるを撮影に行ってきました。

この撮影は前準備などが中々大変です。

写真は水際の砂上で光を放つ海ほたるの青い光を写したものです。

さて、その光を放つ海ほたるはどんな生き物なのでしょうか?

今回はその海ほたるも撮影することが出来ました。

透明なカプセルに入ったタコのようなエビのような・・・ミジンコのような・・・。

拡大してみるとなんとも可愛らしい生き物です。

水の中ではすばしっこく動き回るので撮影にはクリップオンストロボを使用してみました。

次回は細部がよく分かるようにもう少し大きく撮影してみようと考えています。

 

 

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α6400の怪

先日の花火の撮影で出た原因不明の症状。

連写したり連続ワンショット撮影をしたり、約30分で2000枚ほど撮影したのですがその中に写真のような画像が混ざっていました。

ざっと集めてみると100ショットほど。

最初から最後までところどころに同じようなコマが有りました。

シャッター膜の動きにムラがあるのか原因はメーカーに問い合わせ中なので返事待ち。

今まで経験したことがない症状なのでなんとも言えませんが・・・・使用し始めてからまだ半年。

何が原因なのでしょうか?

 

 

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花火を撮る

先日の土曜日夜は友人を誘って花火を撮影に行ってきました。

花火情報はフェースブックの友人から教えていただきました。

場所は吉備中央町。

店を出るときは小雨が降ったり止んだりのお天気だったのですが、会場に着き打ち上げ開始の頃には雨も上がりまずまずの条件になりました。

開始1時間前に到着したのですが、すでに駐車場はどこも満車状態それでもなんとか車を置いて次は撮影場所。事前に決めていた撮影予定地は沢山のシートが床に貼り付けられ三脚を建てる場所無く断念。

仕方なく、前の広場へ場所を移して撮影準備。

初めての場所なのでどのあたりにどのくらいの大きさで花火が上がるか検討もつきません。

今までの経験から固定カメラはレンズをすべて広角に替えスタッキング合成用の背景を撮影して準備完了。

しかし、上がり始めるとフレームを少し外しています。

仕方なくフレーム調整。

30分ほどの打ち上げ時間、懸命に撮影していたのか10分間ほどで終了してしまったように感じました。

次回はもう少し早めに行って準備しておきたいと反省。

 

 

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吉備津神社北随神門保存修復工事見学会

昨日は保存修復工事見学会へ行ってきました。

地元の神社は国宝の拝殿と本殿を持つ吉備津神社、小さい頃は背後の山も含め子どもたちの格好の遊び場でした。

この神社の随神門は北と南の2つがあり、現在その一つ北随神門の保存修復工事がおこなわれています。

この、北随神門の保存修復工事を見るのは生まれてから2回目になります。

屋根は本殿と同じ檜皮葺、現在は職人さんが切り揃えられた桧の皮を丁寧に屋根に並べ竹釘で止め付けて屋根を葺き上る作業の只中です。

上へ上へと少しずつ細かく綺麗に檜皮を重ねて屋根が出来上がって行きます。

本殿の屋根の葺き替え作業が完了したのが平成20年、10数年後にこの随神門の屋根の葺き替え工事と続きました。

完成し、又静かに参拝者を見守る姿を見るのがとても待ち遠しいですね。

 

 

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レンズとカメラの清掃

私の友人は写真をバリバリ撮影するプロのフォトグラファー。

彼から電話があってレンズやカメラのクリーニングを依頼された。

カメラとレンズは結構な数、レンズを見るとかなりの汚れや油膜。

まずは砂落とし作業から・・・・終わると机の上は少しざらついた様子。

一旦周りの清掃をして今度はレンズ面の掃除。

クリーニングペーパーを何度も替えながら・・・集中すると時間の経つのも忘れてしまいます。

自分の機材では無いので余計に神経を使います。

終わってみるとクリーニングペーパーが床の上や机の上にいっぱい。

時計を見ると作業開始から1時間半。

綺麗になりました。

 

 

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本日のライティング(HL-18)

ご家族写真を撮影するためのライティングでした。

先日のセミナーでご紹介した、スランテッドライティングをベースにしています。

このスランテッドライティングは昔のスラントで撮られた写真に魅せられ長年試行錯誤の末、考え出したライティングです。

特徴はヘッドショットから大勢の家族写真まで綺麗な光で撮影できてしまいます。

単に昔のスラントの光を真似ただけではなく今風のライティングの雰囲気も付け加えた光にしています。

ベースになるスランテッドライティングは状況に応じ追加で光を加えることも出来、ライティングの質を高めることも可能です。

ここに至るまでライティングレッスンを重ねてきたわけですが、スタジオで使用するにあたっては単に光だけでなく機器の取り回しやスタジオ全体での設備の見直しなどの問題も考えなければなりません。

そうした事を少しづつ乗り越えスタジオに初めてこのライティングが生まれたのが1年以上前のこと。

まだまだ美しい光を求めて、これからこれから。

 

 

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台風の被害

先日の台風は中国地方を横断岡山県の南西部からは少し離れていましたが、強風はかなり長時間吹きました。

我が家の裏の畑では古い桃の木の太い枝が3本折れてしまいました。

もともと木が古く腐りかけていたところや過去に折れかかったところなど、今回の風でちぎれ飛んでしまいました。

木が20年以上と古くあちこちが傷んでいたので仕方ありません。

折れた枝を取り除くと樹形は今までの1/3のサイズになっています。

収穫を終えたばかりでしたのでタイミング的には良かったように思います。

この他にも・・・。

実をつけた柿の小枝やピーカンの実が沢山、よく見るとピーカンはかなり太い枝も裂けてたれさがっています。

それでも悪いことばかりではありません。

風のおかげで高い木の影がなくなり今年芽吹いたピーカンの若木は喜んでいるようにも見えます。

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