15発の花火を撮る

先日花火を撮影に真備町へ行ってきました。

打ち上げられたのは15発、時間にすると2分弱の小さな規模の花火でしたが撮影機材はフル装備3台のカメラで撮影しました。

2台は一般的な撮影方法、1台は手持ち撮影。

この写真は手持ち撮影のもので15発を1画面に重ねています。(漏れているかもしれません)

撮影方法は以前のブログで記事に書いていると思います。

こちらが打ち上げ前の花火。

予め筒にセットされています。

場所は岡山県真備町小田川の河川敷。

以前は林のようだった河川敷も洪水後すっかり綺麗に整備され生まれ変わったようになっていました。

 

 

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HDDの中の風景写真(その5)

夜間撮影で県南の工場を撮りに行ったときの写真です。

小高い場所から撮影していますが深夜でも工場群からはいろいろな機械の作動音が響き渡っています。

写真を見ているだけでは全くわかりませんが決して静かではありません。

工場の照明との関係で白飛び黒つぶれ等が沢山の箇所で出てしまいますが後処理で調整しています(少し調整し過ぎて柔らかい空気感が失われているようです。

カメラの画素数が上がりレンズの解像度が上がってくると益々面白くなる被写体です。

少しだけ手直ししてみました。

幾分改善しました、モニターの見え方もそれぞれ違うようなのでこの辺りで・・・・また撮影からチャレンジすることにしましょう。

 

 

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フロンティア プリント減少と薬剤投入

コロナによる影響で写真のプリント枚数が極端に減ってきたために銀塩プリンターの薬剤に問題が出始めたので今回はフジフィルムのリバイビングソルーションを投入することにしました。(現在、機械の稼働時間を極力少なくして対策をとっていますが、それでも問題は解決しません。)

 

この薬品はプロセッサーのP2タンクの硫化物発生を抑える効果があるそうです。

硫化物が発生するとプリント表面にグレーの汚れが出始めます。

フィルムケースを利用して20mlの計量カップにしています。

現在の所、投入量は週20~40ml程度。

非常に効果は高いようです。

 

早くコロナが収まらなければプリントの処理量が少なく処理液全体が使えなくなることも考えておかなければなりません。

そうならないためにも早く通常の生活に戻って欲しいものです。

 

 

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HDDの中の風景写真(その4)

岡山県の観光地の中の一つ夫婦岩です。

夕刻、日没後に撮影したもので急峻な崖の途中に大きな岩が2つ突き出ています。

一つに見えますが手前の岩の奥側にもう一つ有って2つで「夫婦岩」みょうと岩。

岡山県北のこの辺りは石灰岩の地層で県南の花崗岩で出来た山の感じとはずいぶん違った雰囲気があります。

遠い昔の記憶をたどれば奥多摩、日原鍾乳洞の辺りの雰囲気とよく似ていたと思います。

若いときに日原のあたりを撮影で歩いたとき、岡山の新見近辺の地形と似ていたのでいまだに記憶に残っています。

そして寒い夜がやってきました。

 

星空と夫婦岩、遠くには川、家が点々と・・・・。

 

真っ暗な夫婦岩と遠くの明かりをバランスするために僅かにLEDフラッシュライトで手前の岩を照らします。

フラッシュライトは演色性の高いものを使いました。(高級品です)

夜半すぎ、夜間撮影を終了し帰路につきました。

 

 

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桑の実の収穫と畑の管理

5月も後半、畑の桑の実が熟し始めました。

植えてから3年目、樹高も背丈以上になり小さいながらも沢山の実を着けています。

毎朝、小さなカゴを手にして熟した実を収穫しています。

少し貯まるまで・・・数日に一回ジャムに加工します。

未だ熟れていない実も一緒に落ちてしまいます。

カゴの中には嫌われ者の姿も・・・

数種類のカメムシが桑の木で生活しているようです。

その他、桑の木には虫が沢山暮らしているようで詳しく観察すると面白い事がいっぱいありそうです。

忙しいので出来るだけ気にしないようにしています。

花が咲いているものや収穫中の木を避け桃や他の果物へ薬剤散布作業。

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ライティングレッスン285 ジェル付きフットライトを使う

ライティングレッスン285回目はフットライトを使うという見出しですが・・・、「どこに使ったの?」と首をかしげられるかもしれません。

実は最近あまり使ってなかったフィルインライトとして使用しています。

目の玉を見ればライトの位置がわかると思いますがなにか違和感がありませんか?

フィルインライトはカメラの下からフットライトで使用しています。

その上、ソフトボックスの中にはCTB1/2が仕込んであります。

よく見ると目のキャッチライトはキーライトと色が違っています。

ジェルが取り付けにくいのですがなんとか押し込んでいます。

さてBTSです。

手前のソフトボックスはフィルインライト(このライトがフットライトになっています)

人物すぐ後ろがバックグラウンドライト(CTB1/1と20度のグリッド付き)

左側から突き出ているのはキーライト、唯一ジェルが入っていません。

背景上部のライトはバックライトでこれにはCTO1/2と20度グリッド+バーンドア。

以上がライトとライト位置の説明。

ライトが入るとこんな感じ。

カメラ位置はこの位置よりも右側でフットライトの上から撮影しています。

 

 

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田んぼの管理

耕作放棄の田んぼ、草刈り作業は5回目。

今回も知人に手伝ってもらい草刈りを終えた場所はトラクターを使っての耕耘作業。

私は草刈りが終わってない場所の草刈り作業。

この日は来客があるので私は早々に切り上げ、後は知人がトラクター作業を続けてくれました。

結局草刈りが未だの部分が手つかずで残りました。

作業を終えた田んぼを確認のためドローンで上空から撮影。

中央部の田んぼが作業していた所、写真中央上部民家の手前が草刈り作業が手つかずの所。

もうひと頑張りしなければ終わりません。

片手間にやっているので予定通りには出来ませんが、この写真を見る限り草刈り作業はもう1日でなんとか終わりそうです。

 

 

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HDDの中の風景写真(その3)

ハードディスクの中にはたくさんの写真が入っています。

もう忘れてしまったものも多くあってクリックして開いては画面に見入ることもしばしばです。

この写真はペルセウス流星群の撮影に出かけたときのもので2時間ほどの間に数個の大きな流れ星が出現しました。

その中の一つです。

岡山県の中部から北部にかけては比較的星がきれいに観察できます。

毎年ホタルや星景写真を撮ることは楽しみの一つになっていて時期が来ると少しソワソワしてしまいます。

満天の星空を眺めながら友と語らったり、ゆったりした時間を過ごしながら撮影したり・・・・その中身は虫と戦いながら、イノシシの動きに不安を感じながらだったりするのですが、それでも普段の生活から離れたところに身を置くことに楽しみがあるのかもしれません。

 

 

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HDDの中の風景写真(その2)

HDDの中には沢山の写真データが埋もれてしまった状態です。

ちょっとした時間に眺めたり、撮影後後処理が上手く出来なかったりしたものもいっぱい出てきます。

最近、後処理のソフトもずいぶん良くなりあまり手間がかからなくなってきたので少しづつ過去の写真データを再現像。

不可能と思って諦めていたものでも2、3のソフトを組み合わせて数分で撮影時の思いが表現出来るようになりました。(すべてが思いのままということではありません)

カメラとソフトの進歩は凄まじく写真にとっては表現の幅も広がる中、進化はまだまだ序の口のような状態でこれから先どうなって行くのでしょうか不安でもあり楽しみでもあります。

今回の写真は真っ暗闇の谷に三脚を据えLEDライトで立体感を出せるように山と谷川、そして手前の木を照明しています。

 

そしてまだまだHDDの発掘作業は続きそうです。

 

 

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ライティングレッスン284 2灯ライティング

今回も前回までの流れの続きです。

キーライトは同じですがグリッドだけを外しました。(グリッドの形状がキャッチライトに出てしまう)

モデルとキーライトの距離がかなり近く(0.6m程度)背景のグレーの壁まで約3mの距離があるので背景はほぼ完全な黒になります。

2灯目はバックライト、モデル真後ろ上方から7インチリフレクターに20度のグリッド1/2のCTB、バーンドア仕様です。

それではBTSです。

たった2灯のシンプルな光で魅力的なライティングになりました。

ライティングレッスンの写真は後処理で光をいじらない、バーンやドッジ等で手を加えないようにしていますので安心して参考にして下さい。

料理ではありませんが、「後はお好みでライトを増やしたりレフをなどを入れて見て楽しんで下さい。」となりますね。

あっそうそう勿論モデルもお好みで替えて下さいね。

 

 

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ライティングレッスン283 282からのバリエーション

ライティングレッスン282のワンライト撮影からのバリエーションです。

この照明は追加でバックグラウンドライトを加えたもの。

グレーバックが真っ黒なになっていたのでジェルの色が鮮やかに出ています。

バックグラウンドライトには7インチリフレクターにCTO1/1+1/2のジェルを2枚重ねて入れています。

綺麗な変化の少ないグラデーションを出すためにライトは床に向けています。

それではBTS。

写真のようにライトはE640を2灯。

この他のバリエーションも載せておきましょう。

一番はじめの写真に右側へV-Flatを加えたもの。

シャドー部分が明るくなりました。

少しだけ昔、スタジオライティングではカメラ側からフィルインライトを使うように教わったりしましたがV-Flatでも十分良い感じになります。(むしろこちらの方が良いのかも・・・・)

こちらは昨日のレッスン282に右側にV-Flatを加えたもので使っているライトは1灯のみです。

一つのライティングから色々なバリエーションが生まれていきます。

面白いですね。

 

 

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ライティングレッスン282 初心に帰る

ライティングの練習も長くやっているといい加減になったり、偏ったり・・・・過去に撮ったもののほうが良く感じたり・・・モデルも歳を取るのでその辺りはどうすることも出来ませんが。

迷いが出たり、行き詰まったりした時は初心に帰るのが一番。

そこで、新たな気持ちでまた一から出発、今回は282回目なのですが気持ちは初回。

ワンライト撮影でライトは36x24インチのソフトボックスにグリッド。

それではBTSです。

時刻は午前0時近く。

スタート時と同じ真夜中のライティングレッスンです!

散らかったスタジオですが、1灯とグリッドの効果でグレーの背景は黒に限りなく近づいています。

初心に帰りライティングをもう一度考えてみることにしました。

 

 

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電波時計の修理

店の看板上の時計が狂っているのをご近所の方から教えていただきました。

確認すると7分遅れの状態。

電波時計なのにきっかり7分の遅れ、ネットで調べると電池の消耗か機械故障などの原因、あるいは電波状態が悪い等などいろいろな原因があるようです。

一応狂っている側の時計ガラス面に「調整中」の張り紙。

ネットで注文した新しい電池に交換、それでも治らず7分遅れのまま。

マニュアル時刻合わせなど色々と試した3日間。

結局すべてダメでした。

そして最後に思いついたのはガラスを外して・・・・。

針を7分進めて見ることに・・・なんで早く気付かなかったんだろう!!

修理を終えて元の位置へ(はたして修理と言えるのか?)

表裏2台の時計が有って毎日合っている側だけ眺めていて裏側の時計が狂っていたとは全く気付きませんでした。

この写真は一昨年の夏、壁面につけていた大時計から看板上の時計に替えたときの写真。

この後、背景の大時計は壁面から撤去してしまいました

手前の新しい時計、2年で蔦が時計を包み込みました。

 

 

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ライティングレッスン281 ストリップボックス2灯とLED

先日の複写に使用したストリップボックス2灯を片付ける前にそのライトを使用してライティングレッスンです。

仕事がないスタジオは色んなものが出しっぱなし状態、背景として使用するにはひと工夫してLEDライトを2灯加えて合計3灯をバックグラウンドライト兼僅かなバックライトとして使用し奥行き感を強調。

大きめのストリップタイプのソフトボックスには複写のときからグリッドを付けていたのでそのまま使用。

背景の光量と合わせるため出力はE640で1/256。

それではBTSです。

散らかっています。

左右のグリッド付きのストリップボックスが人物用に使用した2灯のライトです。

奥側のLEDライトについては次の写真。

手に持った小さなライトとデスクのライトとして使用しているGodox SL60wです。

小さい方は色温度を3000Kに設定、SL60Wは5200K。

 

 

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レンゲと新緑の備中国分寺五重塔

所用で総社まで出かける途中、国分寺の五重塔がくっきりと鮮やかに見えました。

5月初旬は新緑が目に染みてレンゲのピンクが彩りを添えています。

用事を済ませた帰り道、ちょっと道草をしてウロウロ徘徊しながら撮影をしていました。

時刻はもうすぐお昼、普通は光が面白くないのであまり撮る気がしないのですが・・・逆に物の色は鮮やかさが増して見えます。

この写真はいつもの方向とは違う角度からの撮影で、東の方向に向かって写しています。(朝焼けを撮影する位置)

手前の田んぼは一面レンゲ、もうひと月もすると田植えの時期になってこの風景も様変わりします。

 

 

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傷んで折れた写真の複写

いつも一緒に持ち歩かれていた大切な写真。

折れや傷みが激しい状態で少しサイズを大きくしてもう一枚欲しいというご依頼でした。

傷みが激しくなければスキャナーで読み込みますが、折れや曲がり傷みも激しいのでこの場合は複写することにしました。

原稿枠に写真をセット、ストリップボックス2灯を使用。

原稿枠裏面、クサビで写真をグイグイ押さえつけてオレや曲がりを伸ばします。

スキャナでは折れた所に影や僅かな濃淡が出ますがこの方法ですとそういった心配は殆ど有りません。

撮影後の画像はフォトショップで綺麗に修復します。

失われた階調も同時に直して仕上げます。

 

 

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耕作放棄地の草刈り作業

今日は田んぼの草刈り作業です。

知人と2人で7,8年耕作放棄地にしていた畑(その前は田んぼ)に草刈り機で挑みました。

半日弱の作業で1/3程の作業を終えましたが、なかなか手ごわいです。

最初に見たときはどこから手を付ければ良いか分からないくらいすごい状態でした。

畑の端に植えていた果樹の辺りから刈っていきます。

手前に見えているのは金柑でしょうか。

遠くのほうにはレモンが一つ。

ピーカンの木も大きくなって実を着けるように成長していました。

この木はスモモでしょうか?、実は全く着いていません。

 

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気の向くままにHDDの中の風景写真

ちょっと時間に間の空いた時、ハードディスクの中をとりとめなく見ることがあります。

そんな時、撮りっぱなしでデータ保存していて「また今度・・・」と思いながらその時は放ったらかしにしていたものが次々に出てきます。

そこで一枚の写真を仕上げてみようと思い写真処理ソフトの使用練習も兼ねながらやってみました。

この写真は今年の冬の終わりに岡山の県北で撮影したものです。

足元は岩肌が凍りついてツルンツルン状態。

谷底から見上げた素晴らしい星空が印象に残っています。

最近のカメラの性能は本当に素晴らしいです。(最近は新製品に飛びつくことが無くなったので「最新のカメラ」でなく「最近のカメラ」としています。)

使用したソフトはDPP、Luminar4、Photoshop。

 

最終的なプリントはしていませんが、昔のアナログ的なプリント作業と違ってきたのはモニター上でプリントシュミレーションが出来てしまうという事でしょうか。

カラーキャリブレーションしたモニターで画像を確認しながら作っていくと殆ど見た目に近い仕上がりになるのでペーパーにプリントしないものはこの状態で終了です。

 

ステイホーム状態でHDD内の写真を眺めていると撮影している時の空気感が恋しくなりますね。

 

 

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ライティングレッスン280 日常を撮る(その3)

ライティングレッスン280は自宅の古い台所。

家内が久しぶりに菓子を作っているようなので撮影練習をしてみました。

使用したのはクリップオンストロボ2台で部屋の照明と外光はアンビエントライトとして入っています。

手にしているのは道具箱に入れていた古いワイヤーカッター。

こんなものを持ち出して何をしているんでしょう? 下に目をやると。

なんとピーカンナッツの殻割り作業。

台所でこれは無いですね。

他にもっと適した道具がいっぱいあるはずなんですが・・・・・。

一生懸命やっているので好きなようにやってもらいましょう、余計なことは言わない方が良いですね。

 

ストロボはキーライトと背景に入れています。

今回、家庭の事情のためBTSは有りません。

撮影に使用したクリップオンストロボ2灯です。

その後、美味しい菓子が出来上がっていたのはすっかり写真を撮り忘れていました。

 

 

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ドローンの撮影テスト

今日はドローンの撮影テスト、使用しないと操作を忘れたりソフトウエアのバージョンが新しくなっていたりします。

使う機材が増えちょっと未使用期間が長くなればすぐに浦島太郎のような状態になっています。

特に二つ以上の機材を組み合わせて使用する場合は片方だけのバージョンが変わると知らないうちに不具合が起こる関係になっていたりと、毎日使っていない機材はどう変わっているのか予測が出来ないのです。

こうした事を防ぐには日々ネット上を注意深く確認するか、あるいは出来るだけ使用して常に正常に動くか確認するしかありません。

2台のドローンを飛ばして飛んでるところを撮影してみました。

危険のない距離を保って飛ばしましたが少し緊張感もあります。

2台のドローンが飛ぶと音もかなりの大きさです。

次回はもっとうまく撮れるように練習します。

 

 

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