フレーム用マット加工 キーホール

先日はフレーム用マットボード加工の依頼があり楕円の下に四角を抜きました。

キーホールと呼ばれている加工になります。

形や組み合わせは自由になるのですが楕円と小さな四角、四角と細長い四角等がよく使用されます。

今回の依頼はすべて同じ形に加工しました。

楕円は手動では難しいので、コンピュータ制御の専用機械で加工します。

普通はディスプレイ上で切り抜く窓の大きさや間隔、位置、マットボードのサイズをセッティング、後はカットする機械にマットボードをセットしてスタートボタンを押すだけです。

すると、切刃の付いたヘッドが自動的に動いてベベルカット(切り口を斜めに)します。

写真はマット紙裏側から刃が入ってカットしている様子で、指定すれば表側からのカットも出来ます。

日本製のマットボードは材質が少し硬く感じられます。

今は手に入らないのですが、以前使用していたカナダ製のマットボードは機械でカットするのに適した材質で少し柔らかめでした。

品質も中性紙よりもアルカリ性に調整してあり写真には良いマット紙だったのですが・・・その良さを理解して使用する人が少なかったのか取扱をやめてしまったようです。(残念!)

 

 

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欠席者入れ込み用の撮影

華奢なライトスタンド用のバッグに機材を入れて欠席者入れ込み用の写真撮影に近くの幼稚園へお邪魔しました。

お一人だけの撮影なので何時もの大きなバッグではなくミニマムに近い機材、これに愛用のキヤノン7Dmk2。

撮影用のライトはGodox AD-200、軽量のマンフロットのナノスタンドとWestcottのアンブレラ、そしてストロボのコマンダーの1灯セット。

自転車の前カゴに放り込んでやってきました。

撮影現場はこちら。

人物にフォーカスすると背景は写真のようにボケるのでこの長い廊下を利用して撮影します。(子供さんには日の当たるところは避けて壁などの日陰になるところに座って頂きます。)

セッティングは1灯だけなので組み立ては1分程度、そしてテストを数発・・・・本番撮影完了まで3分ほど。

最近はこのAD-200の使用頻度が増えたので、純正や他のクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

クリップオン約3台分の光量を持つこのストロボは本当に便利ですね。

 

 

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吉備津神社で七五三を撮る

吉備津神社でロケーション撮影

 

最初にスタジオでご家族の撮影を済ませ、引き続き吉備津神社の境内で撮影させていただきました。

七五三を迎えられたお子様の自然な姿をカメラを通してまわりの風景と一緒に残します。

ご両親やご家族方の助けもあって短時間で沢山の撮影が出来ました。

秋晴れの素晴らしい天気の中、撮影を終えるとお客様はそのままご祈祷に向かわれました。

 

お子さんの健やかなご成長とご家族の健康を祈りつつ・・・・撮影を終え神社を後にしました。

お天気にもよりますが今の時期ですと一般的にロケーション撮影は朝早い時間か午後2時以降がおすすめです。

 

 

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ミニカムで集合俯瞰撮影

学校アルバム用の撮影です。

クラスの集合写真は2階からの俯瞰撮影です。

カメラにはミニカムのストロボ(EX-L-Ⅱ)に発光部はスーパーワイド、ホットシューに接点付きのアダプターを取り付けその上に短いステーを付けています。

こうすることでホットシューの接点が使用出来シンプルな配線になります。

以前にブログ記事のコメントで色々なご意見を頂き、試してみましたが結局元のスタイルに戻りました。

ソニーでもキヤノンでもこの組み合わせで問題なく発光します。

コードに布のタブを付けているのはシンクロコードを引き抜きやすくするための物です。

並ばれる前にテスト撮影、もう少し光量がほしい気が・・・発光部の角度をもう少し上向きに調整してこのままの出力で撮影します。

 

 

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大時計の撤去作業

18年間動いてくれた大時計、故障のため店舗の外壁から取り外しました。

場所が高い位置にあったため安全に取り外すための方法についてずいぶん迷いました。

2連はしごに上がるのは初めて、最初は恐怖心も有りましたが・・・何度も登り降りを繰り返すうちに恐怖心も薄らいでくるようです。

取付金具を外すと壁には配線の穴が見えるので応急処置としてアルミ板とシリコンシーラントで穴を塞ぎます。

この頃になるとすっかり恐怖心もなくなり肩の力も抜け気持ちにも余裕が出てきます。

今は少し小さな電波時計を店の看板の上に取り付けていますが、以前から店の前を通られ時計をみられていた方は自然と目が故障していた大時計の方に向くようです。

一日に2度しか時間の合わない時計の撤去を終え少しだけホッとした気持ちになりました。

 

 

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2度目の修理「Godox Xpro S」

Godox Xpro S(ラジオフラッシュトリガー ソニー用)を撮影に使うためカメラのホットシューへ差し込むといつもと違った感じで締めつけても妙にグラグラと固定出来ません。

カメラバッグからもう一台を取り出して他のボディーへ取り付けるとしっかりと固定されます。

今回の撮影ではシューマウント取り付け部分に遊びのあるものは使用せず予備の物を使用しました。

仕事を終えて店に戻ると直ぐに気になっていたラジオトリガーを引っ張り出してガタ付きの原因を探ります。

結局、シューマウントの差込部を止めているネジの緩みと判断して分解修理することにしました。

最初に使うのはネジの頭が特殊な形状なので、専用のドライバー。

この2本のネジさえ外れれば後は一般的なプラス形状のネジ。

上下にバラすと後は右部分の赤いコードの近くにある4本のネジを外し問題の箇所へ到達します。

写真が問題のシューマウント接続部分、最初の見立て通りブラウンのコード近くの小ネジが緩んで遊びが出ていました。

きっちり締めつけて緩み止めの処理をして元に戻します。(この部分の修理は2度目で断裂した過去の修理跡が少し写真に写っています)

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懐かしいカメラ

店舗の事務机、一番下の引き出しを開けると(7月7日以来初めて開く)たくさんの書類の上にナイロン袋に包まれたカメラ(上の写真)が出てきました。

「懐かしい

下にあった書類は洪水で水に浸かったため判読不良で、その上紙同士がくっ付いていて何の書類だったのかもわからない状態でした。

幸いこのカメラは書類の上にあったため被災から免れていたようです。

早速、カラになったバッテリーを充電して見ると、問題なく撮影できるようです。

手に持って見ると意外とコンパクト、ただボディーの厚みは最近のカメラのように薄型でなく少しゴロッとした感じ、タイムラグも比較的少なく普通に使えます。

一番レトロな感じを受けるのは液晶のサイズでしょうか、それとも記憶メディアのXDカードでしょうか、今ではほとんど見かけなくなりました。

 

 

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成人記念のアウトドアフォト「吉備津神社」

先日は吉備津神社境内で成人記念のアウトドアフォトの撮影をしました。

季節はすっかり秋!

空気の透明感もあり最高のお天気です。

境内は観光客やお参りの方が大勢いて有名な廻廊(長さ350m)の方へも人が訪れるため、お客様と両方に気を遣わなければなりません。

そんな中で今回のお気に入りを1枚だけ載せておきます。(当店のご利用ありがとうございました。)

 

機材は愛用のロケボックス1灯、最近はクリップオンストロボの出番が少なくなりました。

使用している機材は色々とトラブルもありますが、機材の方は修理などで対応出来ますが・・・体やちょっとした思い違いなどによるミスはなかなか良い解決法が見出せません。

やはり、空いた時間に練習を重ねるしか無いようです。

毎日毎日機材に触り撮影状況を想定しながら練習して見ることが一番効果があるようですね。

これからも精進します!

 

 

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一日だけの写真展(高松農業高校文化祭)

今日は高松農業高等学校の文化祭2日目。

当店ではこの日、文化祭に参加して1日だけの写真展をします。

「青春の詩」写真展、場所は2棟3階の物理教室です。

ご興味の有る方は是非ご来場下さい。(午後2時頃には終了してしまいます)

今朝は8時前から設置。

例年、前日には設置完了していましたが今年は仕事のやりくりがつかず当日の設置になりました。

パネルの組み立ては簡単で自作の台に乗せれば出来上がり、パネルを運び込んで10分ほどで完了です。

パネルを立てる台は1x4と2x4の板を組み合わせて作っています。

前日の夜はプリントアウトした610x1900mmのサイズを黒のスチレンボード(スチレンボードに黒布を貼ったもの)に貼り付けます。

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ライティングレッスン235 バックライトは面白い

同業の方が来られたのでプリント作業を済ませて少しお話をしました。

どういったいきさつか、ライティングでバックライトの話になったのでスタジオでライティングレッスンをしてみました。

あっ、そうそうそれは太陽の光の特殊性からスタジオでその光を再現するのは難しいといったような事だったように思います。

そこで、バックライトについて自分なりの方法を一つ紹介しました。

この写真はバックライトを3灯使用しています。

今回のレッスンは話に熱が入りBTSはおろかデータもまともに取っていなかったのでその辺りはすべて省略。

出来れば写真からご判断下さい。

最後にキーライトを入れて一先ず完成です。

 

「朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや」ご同業の方と写真についてお話が出来、気分もかわりとても楽しい時間でした。

久しぶりのライティングレッスン、今回はデータ不足になってしまいましたが、次回はデータを取り忘れないように致します。

 

 

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秋晴れ午後の風景

まるでミサイル攻撃にでもあったかのような風景です。

至る所から煙が立ち上っています。

今日は日曜日、稲刈りも殆ど終わり藁焼きの煙です。

朝は秋晴れの澄んだ空気でしたが、午後からはなんとなく霞がかかったような空気感・・・ご近所の家屋の変化を残しておこうとドローンを飛ばして見るとあちらこちらの稲刈りを終えた田んぼから白煙が立ち昇って珍しい風景写真になりました。

遠方の霞んだ山の手前からも煙が沢山上っているのが確認できます。

一方、吉備津神社では昼ごろまで境内がとても賑やかでした。

七五三詣でのご家族連れと観光客の方々で至る所で写真撮影をされていました。(スマホやカメラがやたらと多く感じます。)

カメラをぶら下げて記録写真を撮影していると「そこ、ちょっと写るんですが」「すみません!ちょっとどちらかへよってもらえませんか」などとあちらこちらから声が飛んできます。

周りを見渡すとこちらを向いたカメラがまだあり、自分の立ち位置が何処にもない状態でさっさと隅の方へ逃げ出しました。

 

 

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地方の小さな催し

私の住んでいる鯉山学区では毎年11月文化の日前後にコミュニティーハウスで「鯉山学区コミュニティ祭り」が開かれます。

地方の小さな小さな文化祭といったところでしょうか。

地元の人達が趣味の作品を出店したり芸能を楽しんだりしています。(中にはプロの方も)

近所の方々の日頃の活躍などが見えてとても興味深く驚きもあります。

小さな建物だけでは収まらず民家の軒下にまで展示物が飾ってあります。

昔は山陽道の宿場町「板倉宿」で、私が小さい頃には道路の両側にはまだ沢山のお店があり、賑やかでしたが最近は殆どの店が住宅に変わり昔の面影がすっかり無くなってしまいました。

コミュニティーハウスの中では生花、書道、絵画、写真、木工品などの作品が並べられています。

写真は毎年夫婦で出品しています。

 

 

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私のカメラバッグ

最近のカメラバッグの中、蓋の方にはストロボが3台入っています。

主にロケ用に使用しています。

ただ、これだけの重量を背負ったり持ち運びながらの撮影はきついので現地へ到着すると現場や撮影内容に合わせて最低限の使用機材をトートバッグに移し替えて使う場合が増えました。

こうすることでフットワークが軽くなり撮影がスムースにできるようになりました。

こちらがそのトートバッグです。

インナーにはトートバッグに合うカメラバッグ用のインナーを入れています。

これで交換レンズやストロボ、ラジオスレーブ等が手軽に携帯できます。

トートバッグは手持ちのところを肩にも掛けますが動きが大きいと直ぐに滑り落ちてしまうので、写真のようにショルダーベルトを縫い付けて肩にクロス掛け出来るようにしています。

これで肩に掛けたままレンズ交換やその他機材の取り出しや収納が楽に行なえます。

バッグは背に回したり腹側に持ってきたり素材が柔らかく体にもソフトな当たり具合、お気に入りのロケバッグとして大活躍しています。

 

 

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真備町の近況(仕事帰り)

西日本豪雨からもう少しで4ヶ月になります。

被害の酷かった真備町、仕事で撮影にいった帰り道に車窓から少し撮影して見ました。

写真はマービーふれあいセンターの駐車場、災害ゴミがまだたくさんありました。

道路の両側ではボツボツ営業を始めた店も所々見うけられますが、まだまだ当時のままで手付かずの建物も多くあります。

こちらは以前紹介した建物、前回とほぼおなじ状態です。

小田川の支流の決壊現場、堤防に応急処置したままで土囊が置いたままです。

まだまだ復旧には時間がかかりそうです。

そして、今回小田川と共に問題になった1級河川の高梁川。

河の中には堤防よりも高い木がちらほらあります。

この川を深く浚渫すれば水の流れが良くなり洪水も少なくなるのではないかと思いますが・・・・・豪雨災害前と何にも変わってないように思います。(何やっているのでしょうか!?)

 

実はこの川から私の店の方まで田んぼの灌漑用の用水路が流れているので、この川の状態はとても気になるのです。

早く、川本来の役目を果たすように改善してもらいたいものです。

私の店の周りも水没の影響で既に3軒の家が取り壊されました。

今は広い空き地が広がっております。

 

 

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アルバム用の個人撮影 機材と準備

アルバム用の個人撮影機材(一部他のものも入っています)を持ち出せるように一纏めにして前日の夜用意しておきます。

そして、この前には一度テスト撮影をするためにセッティングしておきます。

今回は私が撮らないのでスタッフが全てやっています。

前回、私がパッキングしているので確認しながらの作業は少し手間がかかります。

合わせて時間の計測もしています。

当日、現場での準備がほぼ完成したようです。

前日の練習では30分のセッティング時間でしたが、現場ではどのくらいの時間で出来たのでしょうか?

3灯使用の個人撮影、いつもとセッティングが多少違うような・・・・・。

 

 

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足手まといになった夜間撮影

前回の夜間撮影、セッティングに少しだけ時間がかかったり何度も手元を確認するためライトを点灯したり、理由ははっきりしませんがいつもとは少々勝手が違っていました。

おまけに重い荷物を担いで長い階段を登る時、息が切れぎれで遅れ気味。

体力の方は直ぐに何とも出来ませんが・・・・もたついたセッティングは工夫でなんとしたいもの。

今回一番もたついたのがリモートスイッチの接続。

なーんだ簡単じゃないかとおっしゃいますが・・・真っ暗なところで黒いプラグ、前後もはっきりせず差し込み口も上手く見つけられません。

一つの作業になんどもライトを点けなければ上手く出来ません。

そこでリモートスイッチのプラグ部分、片側(手前側)に蓄光テープを貼り付け、念の為修正液で白く塗っておきます。

これで暗闇でもプラグの確認は大丈夫。

後はカメラ側、こちらにも蓄光テープと修正液で目印。

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SONY 70-200mmの不調

ここ数日、SONY 70-200mmをつけた時の使用感がおかしい。

指さしている辺り、マウント部分に遊びが有るようです。

仕事を終えて店に戻りレンズを外してみると・・・・

なんと、レンズのマウント部分のネジが4本とも緩んでいます。

買ってから約1年、酷使しているとは思えない状態でこんなことになるのは何か製造上の問題が有りますね。

結局、緩んだ4本のネジを締め付けて見るとガタツキは無くなりましたが、かなり不安が残る症状でした。

このレンズを使用されている方々はいかがでしょうか?

 

 

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工場夜景を撮影に出かける

昨日の夜は工場夜景を撮影に出かけました。

季節は冬の到来を感じさせるような北風の中、撮影場所を変えながら走り回りました。

今回は望遠レンズ系の荷物なので重い機材を担いで歩く・・・・少々辛い撮影になりました。

写真で見ると静寂さが感じれれますが、平生静かな環境に暮らしている身にとっては騒音が「凄い!」環境でした。

24時間稼働し続ける工場群。

その光の多さに圧倒されました。

写真はその一部分です。

今回は遭遇しなかったのですが・・・・撮影場所はイノシシの出る山の中。

写真からは想像出来ませんよね。

 

 

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保育園で集合写真

毎年撮影している保育園で集合写真です。

広角のレンズを持ち合わせていなかったのでBTS用に3枚のショットをつないでいます。(手持ちの撮影ですがフォトショップCCは足りない部分の上下を計算で造ってくれるので上手くつながったように見えます)

 

ライトはAB1600を2灯バッテリー付き、人物の立体感を出すために片明かりのライティングです。

ライトはすべてカメラの右、内1灯はカメラのすぐ近くにセッティング。

これで人物の左側(カメラからみて)に少し影が出来、立体感が出ます。

今回使用した反射傘はサイズが大きなもので、こうした撮影用に予めバッグにセットして準備していますので直ぐに持ち出せます。

上の写真では広い部屋で撮影していますが、小さなお子さんのクラスはその部屋まで行って撮影します。

今回もその為のセットを別に用意していました。

クリップオンのストロボとAD200、これは透過傘を付けライトスタンドで使用します。

カメラの上にはストーフェンを付けたストロボをラジオスレーブの上に載せて使用します。

ストロボをAとDに割り当て、撮影後直ぐに撤収できるように三脚は使用せず、ライトスタンド1本と手持ちのカメラ1台で移動します。

 

 

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本日のライティング HL-014 新聞掲載用のポートレイト撮影

2年ぶりくらいの「本日のライティング」です。

新聞に掲載する顔写真を撮影してほしいと年配の方から依頼があったので、撮影後その時のライティングを記録として残して置きました。

使用したライトは上の写真の5灯、全てがアインシュタイン、E640です。

今、店のスタジオでは完全にコメットストロボを使用しなくなりました。

 

キーライトは64インチシルバーPLMにホワイトディフューザー、今回もV-Flatとの組合せで使用しています。

椅子の直ぐ後ろのバックグラウンドライトは7インチリフレクターに40度のグリッド。

バックライトは3灯、両横上の2灯は7インチリフレクターに30度のグリッド。

最後の1灯は上部14x60インチのストリップボックスにグリッドを付けています。

写真ではよく分からないかも知れませんが椅子と背景は2m少々の距離があります。

 

こうして全体が入る写真を撮影しておくとライトの僅かな光の漏れなども良く分かり今後のライティングの参考になります。(対策もとれます)

 

 

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