体育館ステージで部活集合のストロボ設定

体育館ステージ上で部活の集合写真をストロボで撮る。

使用したストロボはAB1600に60インチアンブレラ付きを2灯、ソニーのクリップオンストロボHVL-F60Mにストーフェンを付けたものを1灯。

今回はGodoxのラジオトリガーを使用しています。

出力はAB1600は1/2、F60Mは1/1のフル出力です。

バックグラウンドライトに使用したF60Mにストーフェンを付けるのはグラデーションをきれいに出すためと光の広がりが大きくなるためです。

上の写真がバックグラウンドライトだけの発光です。

ストーフェン付きのヘッドを斜め上に向けていますが、ゴボを付け忘れていて光が手前側に少し漏れています。

AB1600は1灯はキーライト、もう1灯はフィルインライトで使用し、スタジオ撮影同様人物の立体感を出すようにしています。(ステージ上の集合は客席側から撮影するのでライトスタンドは4mの高さのタイプを2本使用し、撮影は脚立上から行います)

今回の撮影ではレシーバーの固定に困ったので次回撮影までに少し改良しておきたいと考えています。

 

 

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軽トラックはサムライトラックになれるのか?

先日、軽トラを買い替えしました。

当店前のガス屋さんで使われていたのを廃車にすると聞いて譲り受けて乗っていたのですがさすがに25年以上前の車体と今年7月の洪水で水に浸かった影響か、走行中にゴトンゴトンと異音がするようになってきました。

この日は新しい車が来たので、この車を引き取ってもらいました。

ディーラーの方に伺うとやはり廃車になるようで、ネットに載っていた25年ルールの話をすると・・・全く知識がない様子。

アメリカではサムライトラックとして人気があるので売れるんじゃないですか? などと話が盛り上がってしまいました。

このクルマも丁度25年が過ぎたところで今が旬。

さて、この先サムライトラックとして生き延びることができるのでしょうか?

一方、こちらは新しくやってきた軽トラ。

運転席が少し広く荷台は少し狭くなりました。

車が来るといの一番に吉備津神社で安全祈願。

安全運転を心がけ、事故の無いように祈りました。

 

 

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新しいフラッシュライトのテスト撮影

スタジオ内でテストを終えて、夜間撮影に2人で出かけて風景を撮影してみました。

星も少々見えていたのですが撮影する頃には雲が出てしまいました。

今回の夜間撮影、新しいフラッシュライト(LEDRENSER i9R)で撮影した画像を仕上げてみました。

こちらは従来品のフラッシュライト、撮影したままの状態、先日のブログ記事でも紹介しましたが色温度が高く演色性が低いもの。

ライティングは私がやっております。

こちらは新しいフラッシュライトで同じく撮影したままの状態、こちらはトレバーさんのライティングです。

色温度が低く演色性が高いもの。

私がライティングした色温度の高いものも仕上げてみました。

一番の違いは空の色でしょうか?

やはり、あたらしいフラッシュライトは夜間撮影に丁度良い感じです。

2、3本欲しいですね。

 

 

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新しいフラッシュライト LEDLENSER i9R

先日、夜間撮影前に友人のトレバーさんに新しいフラッシュライトを見せてもらいました。

このライトは彼も気に入っているようでライトペインティングの名手はその良さを十分知り尽くしている様子。

写真上左側のライトは従来品、右側が新しいもの(LEDRENSER i9R)。

見てお判りのように色温度が違います、他にも・・・・。

こちらは従来品。色温度は7300K、演色性は70近辺。

こちらは新しいもの、4200K、Raは90を超えています。

光束の周辺と中央では多少のバラツキがあるようですが、撮影にはほとんど問題無いと思います。

このコンパクトさでライトペインティングに適したスイッチ(黄色の丸)、使いごごちは良さそうですね。

この後、彼と少しだけ夜間撮影を楽しみました。

 

 

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銀塩プリンター縁の調整

先の水害による銀塩プリンタ修理の後、プリントの片縁に白い余白が出ることが多くなりました。

上の写真の赤い矢印の箇所、縁無しで処理しているのですが127mm巾で178mm送り。

原因がわからないので昨日サポートへ連絡。

電話で指示を受けながら調整しました。

今回はメンテナンスモードの「画面位置と曲がりの微調整」の数字操作で簡単に解決。

最近はドライバーやペンチで感覚的に修理するのではなくディスプレイ上で確認しながらの調整が多くなりました。

 

 

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イメージできるまで忘れては見直し忘れては見直す

真夜中、今日の仕事をきりにして明日の撮影の準備に取り掛かると少し不安が・・・・。

明日は保育園の集合写真、使用するライトとモディファイヤーはいつもの組み合わせ、それでも何か不安な心気持ち、ライトのパワーやモディファイヤーの配光特性を忘れ、撮影時の光の状態がイメージ出来ないのです。

そこで深夜の確認と練習をしておきます。同じやるなら効率的に判りやすく比較にもなるように工夫します。

反射傘とライトの距離の変化で光はどのように変化しているのか?

被写体側から見たモディファイヤー(60インチ反射傘)ほぼ全面にストロボの光を受け反射しています。

被写体の位置には脚立を置き配光特性と光の拡散性を見ています。

次はストロボと反射傘を近づけた場合。

フラッシュメーターは2.5mほど離れた壁の光の芯の部分で測定しています。

こちらのほうが光の芯の部分では1/3絞りほど光量がアップしています。

次は被写体側から撮影した反射傘、反射面にくっきりと強く反射する部分が表れます。

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ライティングレッスンVol.9-Vol.10

今日はライティングレッスンまとめの「最終回」と言っても終わりではありません、まだまだ続けるつもり。

Vol.9はNo.174からNo.194、期間は2016年11月1日から2017年2月20日まで。

モディファイヤーも色々、機材もかなり増え管理が大変になり、ライトスタンドや灯体の置き場所にも困るような状態になってしまいました。

ライティングレッスンまとめの10枚目、Vol.10はNo.195からNo.215、期間は2017年2月21日から2017年11月15日まで。

こうして振り返ってみますと2013年から始めたライティングレッスンも根の部分は2006、7年頃から見始めたデイビット・ホビー氏のブログ「ストロビスト」の影響が大きかったのではないかと思います。

ブログ中の新しい機材やクリップオンストロボの活用方法、ライティングの基本的な事など・・・・関連するものを片っぱしからネット上で集めてテストしたり撮影に使ってみたり、当時は円高で海外製品がとても安く手に入ったので、そうした事も追い風になったのかもしれません。

その後、色々な人との出会いや助けによって今もこうして続けています。

一つの区切りとして、まとめ10回分を並べてみますとそこには協力して頂いた方々のお顔がたくさん並んでいます。

この場を借りて感謝申し上げます。

そして、登場回数のトップ、私を支えてくれた家内には道途中ではありますが「いつも支えてくれてありがとう」と消えないように文字にして残しておきます。

 

 

いつもブログやお店を支えて頂き、皆さま本当にありがとうございます。

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ライティングレッスンVol.7-Vol.8

引き続きライティングレッスンのまとめVol.7とVol.8です。

Vol.7はNo.136からNo.155まで2016年5月5日から2016年8月2日まで、不安になったのか基本のライティングから始めていたり・・・所属の協会でライティングのセミナーを受け再検証してみたり・・・見ていると少しづつ当時の事を思い出します。

Vol.8はNo.156からNo.173まで2016年8月9日から2016年10月27日まで。

この頃はかなり積極的に練習しています。

後から見返して見るとブログ記事は自分自身が一番参考になりますね。

ライティングレッスンに終わりは有りません、理想は1日1回の練習なのですが最近はこの頃と比較して練習量がかなり少なくなっているようです。(反省!)

 

 

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ライティングレッスンVol.5-Vol.6

ライティングレッスンNo.96からNo.114は2015年9月6日から2015年11月16日まで。

ライティングレッスンNo.115からNo.135は2015年11月18日から2016年5月3日まで。

ライティングレッスンNoを参考にサイトマップから記事を読み返して見ると新たなアイデアも出て来ます。

気になる写真があったら過去の記事もご覧ください。

あと2回でVol.10まで載せて行きます。

 

 

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ライティングレッスンVol.3-Vol.4

昨日の続きで今日はライティングレッスンまとめのVol.3とVol.4です。

Vol.3はライティングレッスンNo.55からNo.71まで、期間は2014年9月30日から2015年2月6日まで。

時間をかけて撮影したものやネット上の気になる画像を見てライティングを組み立てているものなど、それぞれのショットを見ていると思い出すものや完全に忘れ去ってしまったものまで色々あります。

今、同じようにやれと言われても当時のブログ記事を読み直さないと合点がいかない箇所が多々あるようです。

こちらはライティングレッスン No.72からNo.95まで、期間は2015年2月7日から同年9月5日まで。

基本的な理論の検証から、屋外での使用があまり見られない機材などを持ち出し撮影しているものもあって、見ているとその時々のライティングに対する情熱を感じます。

 

そして、「今の自分に出来るかな?」と問いかけながら一枚一枚を見ている自分がいます。

 

 

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ライティングレッスンVol.1-Vol.2

昨日のブログでライティングレッスンのまとめが11回目(Vol.11)となったので、今日から5回に分けてVol.1-Vol-10までを掲載して見たいと思います。

Vol.1は2013年9月12日~2013年12月25日まで

この頃、国内ではライティングに関する話題は殆ど見かけなかったのですが、海外ではストロビストのBlogが書かれ始めてから既に6、7年の時間が経過していました。

Vol.2は2014年1月1日~2014年9月17日まで

仕事をしながら思いついたライティングを試してみたり、自作のモディファイヤ使った撮影などにも意欲的に取り組んでいる時期です。

写真から判断すると基本的な機材がかなり充実してきた頃です。

 

 

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ライティングレッスンまとめNo.216-235まで

ライティングレッスンのまとめ11回目です。

今回はNo.216からNo.235まで、やっと追いついて来ました。

ブログを書き始めたのが2013年2月、その後半年ほどしてから書き始めたライティングレッスンはもう5年以上になりました。

その間、未熟な自分のライティングの知識を実際のレッスンでかなり鍛えることが出来たように思います。

やってもやっても終わりのない奥深いライティング。

こうして時に纏めて見ることも大切に感じます。

今までにやってきたことすべてを覚えているわけではありませんが、ライティングの面白さや写真の素晴らしさを再認識しています。

いつまで続けられるか分かりませんが日々の写真屋トレーニングを続けていきたいと思います。

 

 

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発見! ライティングレッスン236

先日、集合写真を撮影に出かけました。

少し早く着いたので会場にライトをセッティング、お客様の準備ができるまでの時間ブログ記事用に一応BTSを残しておこうとセッティングしてあるライトの方へカメラを向けて撮影、手持ち無沙汰で立っている助手の顔に綺麗な光が当っているではありませんか!

このアンブレラの方向はレフでも使わない限り使用しない向き。

撮影までまだ数分時間が有るので設定を変えて少し撮影、確認そして撮影・・・・。

あっ! 、左のライトを消して1灯にしなければ・・・・。

出力を目一杯落として、室内の光拾わない露出で・・・いい感じ。

ということで、一応完成。

アンブレラワンライトライティングの完成です。

振り返るとお客様は既に並ばれている様子、直ぐに設定をもとに戻し人数に合わせてライトを少し移動させ無事集合写真の撮影完了。

ライティングレッスンの撮影データはISO 100 1/160  F4.0 ライトはAB1600 1/32出力

 

アンブレラの位置と向きを被写体の位置から確認してみると、今まで考えてもみなかった方向で撮影できる事にびっくりさせられました。

ライティングは奥深いですね。

 

 

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Godox トランスミッターのファームアップ

先日は若いスタッフの知恵を借りながらGodoxトランスミッターのファームアップをしました。

現在、キヤノンとソニーの両刀使いなのでトランスミッターもそれぞれ必要です。

今までは買って直ぐテスト使用から始め問題なければそのまま使用していましたが、買ってから少し時間が経ちGodoxのソフトを調べると少し古いバージョンだったので、すべてをファームアップすることにしました。

機種の違いでファームアップ用のソフトも違っていたり、やり方がわかるまで・・・頭の中を整理するのに少々時間がかかりました。

2つのファームアップ用のソフトを使いました。

ソニー用のトランスミッターのファームアップ。

ファームアップが終了した私が使用しているトランスミッター。

また、以前から使用している他社のものもあるので少しづつ調べながらファームアップすることにします。

 

HSSなどの機能のない古いタイプはほとんどファームアップは必要ないので時間が経つとそのほうが管理が楽ですね。

 

 

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アウトドアポートレイト 出張シニア撮影

ご近所の美容室(ラ・ベルビーキリノ美容室)様から依頼がありアウトドアポートレイトの撮影に出かけました。

撮影場所は山の中のお茶室、周りの山々の紅葉も見事でお茶室を囲む木々も綺麗に紅葉しています。

この時期になるのを待っておられて撮影依頼が入ってきました。

山の中にひっそりと建てられた茶室、撮影場所までの道中落ち葉が凄い量です。

機材もしっかり持ち込みましたが、傾斜地なので普通のライトスタンドは使えずCスタンドが役に立ちました。

使用したライトは2灯でキーライトはCスタンドでなんとかなりましたが、もう1灯のバックライトは坂下の方向からになるのでライトスタンドの脚部を畳んで支柱を長く伸ばし大きな木に縛り付けて使用しています。

 

撮影中曇ったり晴れたり目まぐるしく変わる撮影条件の中、この場所で数人の撮影を無事終えました。

スタジオ撮影では味わえない自然の中での撮影は表情にも表れ素晴らしいものになりました。

今回の素晴らしい企画をしていただいた美容室(ラ・ベルビーキリノ)様ご利用ありがとうございました。

第2弾、3弾も楽しみにしています。

 

 

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本日のライティング HL-015 押し花絵画を撮る

本日のライティングは押し花絵画の撮影でした。

額縁に入った押し花絵画の撮影はガラス面やアクリル面の反射との戦いと思われがちですが、その辺りは比較的かんたんにクリア出来ます。

上の写真は簡単に絵画の中心軸とカメラの光軸を合わせる方法で、精密では有りませんが問題ないレベルまですばやく合わすことが出来ます。

ペンライトはなるべく小さめの明るいものが良いですね、写真のものは少し大きすぎますので実際にはもっと小さい面積にします。

さて、肝心のライトですが以前にもブログ記事で書いた事があるかも・・・16x40インチのグリッド付きのストリップボックスを2個並べて天井に吊るしクリップでくっつけておきます。

セッティングが出来ると色温度の測定、カメラのセッティング、撮影、現像そして一番難しいのがプリントの色合わせ作業です。

いくら、チャートや色温度で合わせても合わない色が出てきます。

最後は色補正を加えながら元の絵画と銀塩プリントを比較しがら細かく合わせていきます。

立体物に近い被写体なのでこの色合わせ工程が一番難儀します。

色補正の仕方などはなかなか言葉では表現できないので省略させていただきます。(一番ブログに書きたい部分なのです。)

 

本日のライティングはこんな具合でした。

撮影を終えるとストリップライトを天井から外し人物撮影用に元の位置に戻しておきます。(写真の状態で人物撮影用のライトの一部に使えます、また機会が有れば次に撮影したときにでもライティングレッスンで取り上げてみようと思います)

 

 

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Godox AD200用 EC200 発光部延長ケーブル

記号が多くて分かりづらいと思いますが、写真左が今回取り上げたEC200でAD200に取り付けて使用します。

(AD200の発光部を本体から離して2mのコードで接続できるものです。)

EC200の重量は約400グラム、AC200が約900グラムなので合わせると1300グラムとかなりの重量になります。

さて、その性能は?

左はAD200ベアバルブ、右はEC200を取り付けてベアバルブ発光。

条件は前回H200Rの時と同じでお互いが影響しないように中央に仕切りをしています。

予想通りEC200を付けると光量が少し落ちてしまいます。

次は純正のスタンダードリフレクターAD-S2を付けています。

左側、通常のもの光の芯の部分(一番明るい点)で1mの距離のF値

次はEC200に取り付けた場合です。

やはり少し光量差が出ています。

兄貴分のAD360のようにコンデンサーが発光部に付いていると良いのでしょうが・・・・。

トータルとして重量が増して光量が少し落ちるというデメリット、セパレートにしてそれを上回るメリットが有るのか? ライトスタンドに取り付けるとヘッド部分が軽く重心が下に下がるので少し安定感が増してはきますが、ロケ傘、ロケボックス等自分の撮影スタイルに当てはめて考えるとお蔵入りになりそうな予感が・・・・。

 

 

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Godox AD200用 H200R出力と配光

先日購入したGodox AD200用のH200R、AD200用発光部の丸いタイプで発光管の向きも付きようが違います。

写真でもおわかりのように発光管の真後ろにLEDが付いています。

このLEDは3段階の切り替えが可能でスピードライトヘッドのLEDとは比べ物にならない程良いです。

でも、それが原因だと思いますがLEDの黄色い色がストロボの発色に多少影響しているようです。

次は配光とパワー比較です。

最初にH200Rのフロストガラスを外したので、そのままテストに入ります。

上はグレー約50%の壁に約1m離れた場所から発光させています。

下は同じ距離で壁に対して45°の角度で発光

出力1/32カメラはISO100F8 以下すべて同じ条件です。

上の2枚はH200Rフロストガラス付き(この状態が製品として売られている物です)

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Godox AD200他、追加購入

先日のブログでも書きましたが、転倒による事故で壊れてしまったGodox AD200直らなかったので直ぐに発注しました。

金額的に少し安く購入出来たので、最近話題になっていた拡張ヘッドとH200Rラウンドフラッシュヘッドを合わせて購入してみました。

箱から出して見るとケーブルが長すぎてこれでは出力に悪い影響が出そうな予感、加えて全体の重量が重すぎないか?(私の使用状況で)と嫌な予感。

一方のH200RラウンドフラッシュヘッドはP社に対抗するために出したのか格好は良いのですが、こちらもコンパクトさが犠牲になっているような感じ・・・・。

仕事の空き時間が出来たらテストしてみたいと思います。

 

 

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ボイスアクティベーションライトスタンドが転倒AD200が壊れる

先日のロケーション撮影中、予想もしなかった事態が発生。

ボイスアクティベーションライトスタンドがまさかの転倒、手にしていたロケボックスが石畳に叩きつけられ本体が少し蓋を開けたように変形しました。(写真は手で空いた部分をもとに戻して撮影しています。)

 

ボイスアクティベーションライトスタンドとは声で動くライトスタンドの事で簡単に言えば専任のライト持ちでフォトグラファーの指示で最適な位置にライトをセットしてそのまま持ち続ける人間ライトスタンドです。

幸いライトスタンドの方は怪我もなくひと安心。

 

直ぐに手で形を直し続けて使おうとしましたが、何の反応も無く使用を諦めました。

幸いロケーション撮影も最後にさしかかった所、予備のクリップオンストロボの直射で最後のショットをきめて終了となりました。

店に戻って分解すれば簡単に治せるだろうと思っていたのですが・・・・強く打ち付けているために内部のスイッチが破断しかなりの重症です。(黄色のナイフの上に置いているのが壊れたスイッチ)

それでもダメ元で修理を続行。

壊れた細かいパーツを接着剤で補修、組み立ててみてもやはり反応なし。

今回の修理作業はここまでで終了、また、来年時間がゆっくり取れる時に再チャレンジすることにします。

そして、現在予備機のAD200を使用しているので新しい物を直ぐに発注しておきました。

 

 

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