2021.06.14岡山県南の様子

昨日の岡山県南(金友写真店南方向)のドローン画像、田んぼに水が入り8割程の田植えが終わっているようです。

日も長くなり写真は午後5時過ぎの撮影です。

この時期にしては空気が済んでいるようで高度150mからは遠く四国の山々も写っています。

ドローン撮影は数日に一度操作と感触を忘れないように練習で飛ばすようにしています。

こちらは店の南側にある小さな果樹園です。写真右が南側になります。

南北に細長い果樹園は最近西側に住宅が出来日当たりが少し悪くなりました。

手前中央の空き地にももう一軒家の建設が始まります。

またまた、風通しや日当たりが悪くなりそうです。

日当たりや風通しが悪くなると植物の生育にどのように影響が出てくるのか、良い経験が出来そうです・・・・。

 

 

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フロンティア全液交換

先日、フジのフロンティアでプリントをしていると調子が悪くいつもの仕上がりになりません。

いろいろ調べてみるとわずかにステインが出ている様子。

こうなると処理液の全量交換しか考えられません。

コロナの影響もあってプリントの処理量が極端に減少このまま行くと半年後にまた全量交換ということになりそうです。

銀塩プリントにこだわってきたのですが最近その存続がかなり難しくなってきたように感じます。

いろいろな添加剤も有りそれらを利用してきましたがやはり肝心な処理量の確保が困難になりつつあり、今後どのようにしていくか考えて置かなければなりません。

現在は新しい処理液になって調子も前の状態に戻っていますが、今のままで行くと半年後にはまた母液交換ということになりそうです。

 

銀塩プリントもコロナの影響がかなり出ているのでしょうか?

 

 

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シャインマスカットの種無し処理3回目

シャインマスカットに種無し処理の3回目、これで種無し処理は最後です。

後は房の形を整える実をまびく作業が続きます。

20年ほど前にぶどう作りの専門家の方に栽培法を教えて頂き栽培しやすいブドウを植えて管理していましたが仕事が忙しくなり手が回らなくなって10年ほどで栽培をやめていました。

しかし、数年前ブドウの美味しさに負け、仕事も少し減ってきたので再び栽培することにしました。

このまま上手く行けば秋に少し収穫できそうです。

こちらは種無し処理に使う薬剤と実を浸漬するプラスチック容器です。

種無しが良いのかどうか良いのかよく判りませんが種無し処理にも興味が有ったので昨年から始めました。

 

この他にも作ってみると家人に不人気だった柑橘類の「八朔」昨年は害虫に悩まされ木が少し傷み切り倒しも考えたのですが・・・・現在、切り倒さない解決法を見つけてテスト中。

八朔の枝にミカンやレモンの枝を接ぎ木してみました。(3ヶ月ほど前)

今の時期になってやっと芽が出てきました、さてどうなりますやら・・・・上手く行けば来年には1本の木で八朔とミカンそしてレモン、楽しみです。

 

 

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夕焼け

ここ3日ほど素晴らしい夕焼けが現れています。

写真は2日目の様子、夕食を途中止めにしてカメラを持って自転車で飛び出し近くの夕焼け撮影場所へ・・・途中シャッターを切るも写らず、電池切れ。

直ぐに引き返し新しい電池を入れて自転車を漕ぐ・・・既に壮大な夕焼けの景色はピークを過ぎていましたがそれでも十分楽しめました。

田植えの済んだ田んぼを入れて少し望遠で撮影。

AWBで撮ると残念な色になるので色温度を設定してから撮影しました。

写真は撮って出しのまま。

途中だった食事を済ませて外に出ると夕焼けが西北の空低くまだ残っています。

時間にして1枚目の写真から50分後の午後8時頃、ISO25600手持ちで撮影。

 

夕焼けの壮大さを改めて感じた日でした。

 

 

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川辺の花とホタル

友人の誘いもあって今年は夜の撮影は同じ場所でゲンジボタルの撮影をしていました。

同じ場所でも広いので探せば沢山撮影ポイントがあっていつもと違う感じで撮ってみました。

後処理で重ね合わせるとと明るくなりすぎるので少々暗めに撮影。

重ね合わせ枚数を減らして雰囲気重視で仕上げてみました。

 

こうして夜間ホタル等の撮影をしていると仕事やコロナショックのことも忘れ平穏なひと時がやってきます。

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星とホタル

先日の夜間撮影、ゲンジボタルはピークを迎えているようで10秒ほどの露出時間で沢山のホタルが写っています。

実は撮影時間が少し遅くこの写真を撮影した1時間ほど前はもっと多くのホタルが飛んでいました。

天気も良かったので星と一緒にワンショット撮影です。

今年は例年より少し発生が早いようでが、ホタルの時期にしては夜の気温は少し低く感じます。

 

低緯度の空は街明かりだけでなく時期的には桃栽培の防蛾灯の影響で黄色味が強く出てしまいます。

収穫時期まで点灯される防蛾灯はホタル撮影時に夜空を黄色く明るくするので星景撮影などにも悪影響ですが私も桃を栽培し防蛾灯も使用しているので気持ちは少し複雑です。

防蛾灯無しでも害虫の被害が少なく出来ないものでしょうか?

 

 

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桃の袋掛け作業

今、桃の袋掛け作業中。

今年はどういう訳か若木に桃が少なく老木に実が沢山ついています。

すべて同じ清水白桃という品種なのですが、それぞれの木に個性があるようで細かく見るとそれぞれで少しずつ違いがあります。

摘果しながらの作業は少し効率が悪いですが・・・・・。

今年用意した袋は1500枚、昨年の残りと合わせると合計で1650枚。

1枚づつ実に袋を掛けますが全てが収穫できるわけではなくて例年上手く出来て1/4~1/3程度。

傷んだものはジャムやコンポートに加工します。

桃の実は現在ゴルフボール大、これより大きいものもあれば少し小さいものもありますが2ヶ月後には収穫時期を迎えます。

 

 

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ツバメを撮る

店の前でツバメが騒がしい。

外を見ると3羽のツバメがもつれ合うようにして近くを飛び回っています。

直ぐに撮影練習の準備、カメラに70-200mmのレンズとドットサイトをつけISOやフォーカスモード等を決めて準備完了。

ツバメの動きを追いかけます。

動きが速いのと急にコースを変えるのでドットサイトを使っていても追いきれません。

障害物がたくさんあって撮影出来る範囲は広くないので撮れるのはほんの一瞬です。

撮影が途切れるとまた飛んでくるまで待ち時間が長いので30分ほどの撮影時間で実際に撮影練習出来るのは1分に満たないように思います。(効率が非常に悪いのですがほんの数秒の緊張感が癖になります。)

一瞬で捉えてシャッターを切る。

写真のスナップ撮影にとても役立つ練習だと思っています。

 

 

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ブドウの種無し処理

先日の日曜日、畑に植えているシャインマスカットの花が満開を迎えました。

房の先端部まで開花したこの時期は種無し処理をする目安となっているので処理液を作って一房づつ浸けて処理します。(今回が2回目)

そして、2週間後もう一度同じように処理すれば種無し処理の完了です。

こちらは種無し処理用の薬剤を調合しているところ、処理するブドウの数も少ないので処理液は500cc弱、ブドウの種類は3種類植えていて満開時期が少しずれるので処理時期も少しずれて何度もすることになってしまいました。

一時期ブドウ栽培は手間がかかりすぎて本業の忙しい時期と重なってしまうためやめていましたが、美味しいぶどうを頂いてから少し気が変わり再び栽培することにしました。

良いことか悪いことか判りませんがコロナショックと重なりこの時期の仕事が減ったためブドウ栽培も今の所なんとかこなしています。

 

仕事で農業高校のアルバムづくりをしているのでこうして栽培を続けていると撮影時期が良くわかるようになります。

ちなみにこの作業をした次の日は学校でも生徒さんが同じ作業をしていて撮影出来ました。

 

 

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ホタルを撮りに

日曜日、朝早くから地域の人達と溜池の草刈り作業に参加、昼前に作業が完了。

お昼を頂いてから強い眠気、椅子に座ったまま眠りに落ち1時間ほど寝てた模様、そのまま午後の仕事。

突然、今夜ホタル撮影の連絡が入ってきます。

少し迷いましたが久しぶりの撮影の誘い、誘惑に負けて出かけることに・・・・。

 

ホタル撮影は以前から少し雰囲気を変えて撮影したいと思っていたので今回は何度も撮影場所を変えながら今まで撮ったことが無いものを撮ろうとやってみました。

 

夜空には半月を過ぎた月が煌々と光ってホタル撮影には難しいのですが、その分いつもと違う魅力的な雰囲気の写真になりました。

 

まだまだ本格的なホタルシーズンではありませんが体調を整えてまた撮影に出かけたいですね。

 

 

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収穫した桑の実でジャム作り

今日は畑から桑の実を収穫してきました。

形の良いものが1Kg近く採れたので今まで保存していたものと合わせてジャムに加工します。

余談ですが桑の実を収穫していると手がひどいことになります。

こういった仕事はいつも私にまわってきます。

たわしでゴシゴシすると少しはマシになります。

大きなステンレスの鍋に入れて砂糖とレモンを加えアクを取りながらかき混ぜます。

こちらは家人の仕事、私はそばで撮影係。

頃合いを見計らって煮沸消毒した瓶に詰め蓋をきっちり締めて逆さまにすれば瓶詰めも完了です。

明日からも少しづつ熟れた実を収穫、貯まったらまたジャム作り。

我が家で1年の消費量出来れば良いのですが・・・・いろいろなジャム作りをする中で桑の実(マルベリー)のジャムはかなりの人気です。

 

 

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RONIN-SC フォーカスホイールの改善

RONIN-SCでパワーズームのついたレンズを使用する時にズーミングに使用するフォーカスホイールが使いにくいのです。

ワイド18mmからテレ側105mmまで何回か回すことになるのですが純正のつまみ方式だと指で何度か持ち替えなければならずスムースなズーミングが出来ません。(設定を変えれば大きく動くように出来ます)

現在2回転でワイドからテレまで動くようにしていますが写真のようなノブを付けると親指か人差し指の腹で上手く動かせます。(作った小さなノブを指でつまんでもOK)

丁度2回転で動かせるように設定中

缶コーヒーのキャップ部分を栓をしたまま切り取ります。(キャップの中に本体のネジ部分がついたままの状態)

2.6mmのネジを用意。

裏側から

表側、ナット締め付けて完成。

このままですと指が痛いので、下の写真のように適当なプラスチックの部品を作ってつけました。(材質はデルリンのようです)

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休耕田、無耕作田の風景

我が家の休耕田(無耕作田)は10年ほど前に植えた果樹等が雑草と一緒に伸び放題。

先日、田んぼ(畑)の状態をカメラを持って見に行ってきました。

予想通りいろいろな植物が入り混じった凄い状態です。

ただ、農業を離れて写真を撮る立場でこの状況を見ると全く違っていて素晴らしい景色です。

これを背景に人を撮影してみたいという気持ちになります。

豆トラクターや壊れた小屋、キウイフルーツの棚など当時、農業に挑んでいたのですが今はすっかり手が回らなくなってしまいました。

雌木だけになってしまったキウイフルーツ。

枇杷の木

実をつけるまでに大きくなったピーカンの木。

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時々両方撮影してます

最近欲張って時々動画と写真の両方を一人で撮ることが・・・・・機材は出来るだけコンパクトに軽くして品質も維持しながら等と都合良く。

でも、なかなか上手く行かないのが現状。

先日も午前と午後、合計6時間ほど機材が下に下ろせない状態で撮影。

比較的軽い機材なのですが両腕の筋肉が痛くなってしまいました。

スタビライザーにネックストラップをつけるのを忘れていたため腕への負担が集中したことも大きな要因でした。

次回からは忘れずポケットにはネックストラップ。

左手は動画用スタビライザー、右手には写真用のカメラ。

写真用が片手になると素早いポジション変更とかズーミングは難しくなります。

やはり写真用のカメラを撮影する時は両手が使えるように動画用スタビライザーにネックストラップが必要ですね。

そして、今回のようにほとんどスタビライザーを下に置かず撮影し続ける時はレベルが有ったほうが便利と思いスタビライザーの写真の場所に貼り付けてみました。

 

 

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夕焼けとタンポポ

先日の夕刻、刷毛で掃いたような夕焼けの空を眺めるのは心和むひと時です。

近くの野道へちょっとだけ散歩して撮影。

道端のタンポポの綿毛に目が止まり夕日を背景に遠くの山や家並みでグラデーションを作り撮ってみました。

空の方へカメラを向けて・・・・少し力が入ってきました。

2、3枚のつもりが、気がつくと数十枚撮影・・・・日頃の習慣は抑えようがありません。

最後はバックグラウンドの写真です。

 

 

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EOSR6で真夜中の猫を撮る

深夜、午前2時近く一人仕事をしていると外で猫の鳴き声が聞こえてきました。

春先、相手を求めていたのかも知れません。

そういえば黒い猫と茶色い野良猫が我が家の回りを歩いているのによく出会います。

EOS R6にシグマの20mmF1.4のレンズを付けISO 102400に設定して外に出て鳴き声がする辺りにカメラを向けて1枚、直ぐにモニターで確認し猫の姿を見つけオートフォーカスでピントを合わせます。

見た目ほとんど暗くてかすかに猫の姿が分かる程度、撮影してみるとはっきりその姿が写ります。

2、3枚撮影するとどこかへ姿を隠してしまいました。

そして、また声がする方へ出て暗闇の中撮影してみるとかすかに猫の姿らしきものが写っていて今度はゆっくり歩いているところした。

カメラを向けオートフォーカスでピントを合わせ1枚撮影。

暗闇、茶色の山砂の上を同じような色をした猫の姿にオートフォーカスでピントが来ます。

全くすごいですね、このカメラのフォーカス性能には驚かされます。

 

 

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畑の様子

畑の様子です。

5月初旬、桃、柿、ぶどう等生育状況を撮影してみました。

桃は4月に気温の低い日が続き、木によって生育状況に違いが出ています。

その他の果樹は概ね順調。

桑の実はそろそろ収穫時期を迎えます。

3月初旬に挿し木したイチジクも可愛い芽が伸び始めました。

こちらはアーモンド、9月に収穫予定。

 

桃の葉陰で一休みするアシナガバチ。

畑にはこの他にも野菜、果樹や昆虫など、仕事に疲れるとここに来て眺めたり草むしりの毎日、コロナ禍の影響で畑に出る時間が増えたようです。

 

 

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新しい機材を入れる

動画撮影用の機材を少し買い足しました。

といってもあまり高価なものではなく・・・・昨年動画撮影してみて欲しくなったものがパワーズーム付きのレンズ。

APSC用なので値段も手頃。

そして時々使用して便利だったものが可変フィルター。

ND2~ND32。

高価なものもありますが、別のレンズで昨年1年使用して問題なかったので今回のレンズ用に買い足しました。

次はマイクロフォン。

昨年はワイヤレスマイクとスタンドマイクを購入していたので今回はガンタイプ。

スタビライザーに載せたカメラとポケットビデオカメラに使用するので小型軽量なものを買ってみました。

 

今年も昨年に続き動画撮影を続けます。

予算が許せばAPSCフォーマットのカメラをもう一台欲しいのですが、コロナ禍も拡大してゆく中先行きどうなるか判りません。

 

 

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アゲハチョウ

庭にいたアゲハチョウ、少し弱っていたのか飛び立てない様子。

カメラを取りに戻り少し撮影してみました。

人の足音か人影に気付いたのか近づくと反対方向へ羽をばたつかせながら這うように逃げます。

5月にしては寒い気温、おまけに早朝なので体の動きがかなり鈍くなっているのかも知れません。

しばらくここで止まって動かなくなったのでゆっくり近づいて数枚撮影。

使用したのはズームレンズですが望遠側にすれば丁度いい大きさに撮れるので仕事を離れての撮影には18-135mmAPSCのレンズが一番使用頻度が高いです。

 

その後、体が温まったのかゆっくり飛んで行ったので安心しました。

畑仕事をしていると葉っぱについた青虫など見つけ次第殺処分なのですが、カメラを向けた相手を殺そうと言う気になれないのは不思議です。

 

 

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ビデオ三脚ヘッドの改造

あまり使用することのないアルカスイス規格クイックリリースクランプを少し改造。

DJIのRONIN-SCとビデオヘッドに取り付けてスチルカメラ用のリリースプレートが使えるようにしてみました。(アルカスイス規格のビデオヘッドもあるようなのですが手持ちの物には無い)

そしてRONIN-SCの取り付けが面倒に思っていたので使いやくくなるのを期待して・・・・少し改造。

写真右側、元々のクランプは中央に穴が一つネジも切られていません。

RONIN-SCのこのプレートにバカ穴を一つ追加(左端)。

2箇所で留め付けるようにします。

これが改造後、カメラ側にはアルカスイス規格のリリースプレートを常時付けておけばDJI  RONIN-SCや右側改造後のマンフロットの雲台にも、またアルカスイス規格の雲台がついたスチルカメラ用の三脚にも載せ替えが簡単に出来そうです。

 

 

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