カメラの撮影設定が動く

先日は神社の大祭の記録係として撮影。

一番に集合写真があるので準備をしながら周りの状況を撮影、そこまでは良かったのですが・・・。

集合写真を撮影する直前になって「シャッター音が変!」というより何枚か連射されてる状態になっています。

液晶で確認するとかなりのオーバー露出。

どうやらAEB撮影の連射モードになってしまったようです。

カメラを3台肩や首にかけていたのでカメラ同士がぶつかって設定が動いたのかも知れません。

とっさにMENUから設定を元に戻そうとするのですが・・・・AEB撮影の項目がなかなか見つけ出せません。

少し焦っていたのかも知れません。

とりあえず、そのまま

3コマ連写で集合写真撮影を切り抜け次の撮影へ・・・・。

 

結局思いついたのは電池の取り外し。

少し時間がかかりましたがカメラは正常に戻りました。

 

タイムラプスをしている時にバッテリー切れで電池交換するとせっかく設定した設定が戻ってしまうソニー仕様を思い出し対処出来ました。

直ぐに思い出さず肝心な仕事の終了時に思い出す自分自身が少々情けなくなりました。

 

それから後はそんな事もすっかり忘れ無我夢中で仕事をしていました。

店に帰り原因を考えてみましたがはっきりした原因はつかめていません、ただ設定変更のボタンに気づかないで当たったのかカメラ同士がぶつかってボタンに当たったのかも知れませんが今後は十分注意したいと思います。

 

 

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ライティングレッスン286 プロファイル撮影後で

今日は久しぶりにプロファイル用の撮影がありました。

撮影後これまた久しぶりのライティングレッスン286回目、285回は5月にしたので半年近く間が空きました。

モデルはいつもの方ですがレタッチ作業が以前に比べ少々時間が・・・・・。

でも、それもレッスンの一つと考えれば良いのでしょう。

それではBTS(ビハインドtheシーン)です。

クラムシェルとCTBをセットしたバックグラウンドライト、そしてライトカッターを付けたバックライト。

もう一つは背景の壁上部のバックライト(ストリップボックス)の計5灯。

こちらが1/1CTBと20°のグリッド

今回の使用機材、もう1灯は壁の上部(残念ながら写真には写っていませんが)にセットしてあるストリップボックス(バックライトで写真館ではスカイライトと呼ばれる事もあります)

最初の写真はシャドー部分をかなり落としていますがレフ板の調整で少しだけ明るくしたものも載せておきます。

久しぶりのライティングレッスン、BTSの記録用の撮影などで少々もたつきました。

やはり継続しなければとほんの少しだけ反省しました。

 

 

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フラッグフレームを使ってみる

先日軽量のフラッグフレームの事を記事にしたら、あまり使われていない方もいたようなので店先でテスト撮りしてみました。

店の入口はガラスで北明かりの入る方向、テーブルの上に複合板を置きその上に反射が強く出る小さな機械部品を置いて撮影してみました。

上の写真は店の入口からの北明かりと室内天井の広評価用蛍光灯の明かりのみ。

真ん中だけをトリミング。

次はフラッグフレームを入れた状態。

軽量なので華奢なライトスタンドでも支えられ自由に位置や角度を変えることが出来ます。

光の状態が変わりました。

求めるものにもよりますが、今回はより柔らかな優しい光になりました。

今回は光の拡散用に使いましたがフレームの素材を変更すればいろいろな用途に使用できます。

細かい使い方についてはネットなどで検索してみて下さい。

 

 

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個人撮影で西の方面へ

仕事で西方面へ出かけました。

アルバム用の個人撮影でいつものセッティング、今回はDIYで作ったレフ板を使用、他の人から目隠しになってまずまずの使い心地。

広い部屋を使わせて頂きとても楽にセットできました。

お一人あたり10から20コマのショットなのでストロボも高速連写が使える様にセットしています。

 

現場へ来る途中にいつもの備中国分寺で1枚撮影。

手前にはコスモスの花が咲いています。(車中撮影)

仕事を終えて帰りにまた撮影します。

個人撮影はこの日を含めて3日間通います。

 

 

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少年を撮る

先日撮影した少年のポートレイト。

青が好きというので背景も青色っぽいものを使用しました。

バックグラウンドライトにはCTBを入れて色の強調をしています。

さて、ご本人に気に入ってもらえるかな?

 

ライティングはいつものスランテッドライトを基本に少し他のライトも組み合わせてみました。

 

 

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軽量のフラッグフレームを作ってみました

軽量のフラッグフレームを作ってみました。

材料は半年ほど前に用意していたのですが考えが纏まらずまったく手を付けていませんでした。

いいアイデアが思いつかないまま10日ほど前から少しづつ仕事の合間に作り始めました。

フレームの材料は外径7.5mmのジュラルミンのパイプです。

超軽量を目指していたのですがジョイント部分の加工が難しくて・・・・結局アルミパイプを無理やり曲げて接着剤で止めることにしました。

数年前にアルミパイプで制作したときは比較的キレイに曲げた記憶があるのですが、その方法はすっかり頭から無くなって強引に折り曲げてしまいました。

結局ネジ止めの方もアルミパイプと接着剤に変更しました。

さて、重さですが。

小さい方が112g、大きいほうが136g

ユポをテープ止めすると。

大きな方は200g、小さな方は152gでフレームのサイズは大が850mm角、小は850x500mmの少し小さめのサイズです。

作ってみると意外としっかりしていますが、やはり細工がいい加減でとても気になります。

 

 

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新しい機材と未知の知識

今日は友人のトレバーさんが新しい機材の件で来店。

海外の話題や未知の撮影技術の方法などについて話し合いました。

英語が苦手で田舎住まいの私は海外の最新の情報をネットを通じて調べる事くらいしか出来ません。

でも、英語圏のプロフォトグラファーの友人がいてしょっちゅう話を聞くことが出来ます。

この歳でとても恵まれた環境です。

反面、新しい技術を覚えるのはとてもエネルギーと時間が必要になるのです。

今回も後戻りできない世界へ飛び込むことに・・・・既に海外では話題になっている新しく高度なタイムラプス技術を手に入れるべく理論と実践に挑戦します。

 

さて、どんな結果が待ち受けているでしょうか?

 

 

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畑のコスモス

朝、あまりに気持ちがいいので少し離れたところにある畑までカメラを持って散歩してみました。

畑には身丈より遥かに高くコスモスが咲き乱れ、時間を忘れ撮影してしまいました。

秋空とコスモスそして透明感の有る空気、自分の体に新鮮な風を吹き込んでもらえたような心地良さ。

なんとも清々しい気分です。

遠出しなくても気持ちの良い素晴らしい時間でした。

 

 

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60Km離れたところから瀬戸大橋を撮る

先日行った四国の山中、地図で調べると瀬戸大橋(児島-坂出)までの距離は約60Km。

昼間は少し霞んでよくわからなかったのですが夜になると空気も澄んで橋にも明かりがつきはっきり見えるようになりました。

撮るつもりがなかったので手持ちレンズは200mmまで、掲載のため400mm相当にクロップしています。

そして、タイムラプス撮影(写真はその中の一コマ)。

中央右の吊橋の中央部あたりに2つの電車のライトが向かい合わせに写っています。(小さな画像なので拡大してもそこまで見えないかも知れません。)

その向こうの山々は岡山県です。

いつもは岡山県側から見ているので背景に四国の山々が写りますが今回は真逆です。

 

撮影した時は風が強く多少ブレが入ったコマも所々にあり、軽量三脚の弱点が少し出たようで風の強いときは三脚をギリギリまで下げてセッティングしたほうが良さそうですね。

 

それにしてもキレイに写りますね。最近のセンサーの進歩とレンズの解像感本当に凄いですね。

改めて驚きました。

 

 

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夜間撮影 文英石仏を撮る

写真プリントに来られるお客様の要望で夜間撮影に同行しました。

丁度、満月の夜なので月明かりを利用して撮影出来るもので身近な対象を選んでみました。

田んぼの畦道の傍らにひっそりと佇む石仏には400年以上昔に受難の時が有ったようです。

ここ備中高松地区には沢山の文英様の石仏が点在しています。

しかし、今日のこちらの石仏は彼岸花をじっと見つめられてる様子。

 

初めての方に夜間撮影の方法を伝えるのですが・・・・ご自分のカメラの背面液晶を見ながら少しびっくりした様子。

色温度や露出の設定、ピントのとり方リモートスイッチの使い方など夜はゆっくり出来るのでマンツーマンで

撮影しながら進めます。
少しづつマスターして頂き、写真の楽しみ方が広がれば嬉しいですね。

 

 

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よろしくお願いいたします。

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修整ニス

引き出しから懐かしい物が出てきました。

コダックの修整ニスです。

といっても最近の若い方々は「なにそれっ」ということになるのでしょうね。

私にとっては父母の香りなのです。

家業は写真屋、小さい頃から家の手伝いで暗室へ・・・踏み台をしてもらって定着係、現像から上がってきた白黒写真を大きな定着液のバットのなかで一枚一枚写真を動かす役。

物心ついたときから家の手伝いは当たり前、父母は長い時間修整台の前で黙々と修正作業。

時折小瓶に刺した小さな刷毛で白黒のネガに一滴落として布でくるくる押さえながら伸ばして塗りつけます。

なんだかとてもいい匂い。

そして、長く芯を伸ばし研ぎ上げた修整鉛筆が丸く抜かれた光の中、ネガの上を軽やかに走り軽いこすれる音が聞こえてきます。

それが、写真の修整ニスから思い出される記憶です。

 

私の代になってニスもあまり使わなくなり揮発成分が飛び粘りが強くなるのでテレピン油か写真のようなピネンを使って少し希釈すると今まで通りの粘度に戻り作業できます。

 

ずっと引き出しの中で眠っていたのですが・・・最近は年に何度か別の用途で使っています。

最後の一本と思って大事に使っていたのですが、これだけあれば一生使えます。(仕事ができる期間は残り少ないので)

 

蓋を開けて匂いを嗅ぐといっぺんに50年以上前の記憶が蘇る魔法のニスです。

 

 

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出張撮影に合わせた機材を作る

先日の工場内撮影に使用した機材は手作り部分もあるもの。

ロケハンやサンプル写真を見ながら必要な機材を考え、手持ちの材料で手作りしました。

写真は長い延長棒に付けたクリップオンストロボとストロボの発光面に付けたDIYグリッド。

一見なんの変哲もないライトですが・・・・。

手に持って棒を伸ばせばライト位置は4.5m以上に高く出来ます。

機械の間に立てるので人が持つのが一番早くて便利、かなり以前ブログで何度か書きましたがボイスアクチべーションライトスタンドはライトセッティングが最も早く、声で動かせるので不自由なくとても便利です。

但し、不便が全然無いわけではありません。

発光面に取り付けたグリッドは写真の様になっています。

DIYのグリッドは黒いストローで以前作ったもの、発光面の形状に合わせて作ったつもりが欲張りすぎて少し大きく丸い形になってしまいました。

目玉クリップには強力な中央穴開きタイプのネオジウム磁石をネジ止めしています。

取り付けた背面から見ると上の写真のようになっています。

目玉クリップを外すと写真のような状態です。

ところでストロボ本体が気になりますよね。

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岡山市某所 プライベート花火の前と後

夜間撮影の友人から突然連絡が入り、プライベート花火の撮影で岡山市某所。

打ち上げ時間は5分間ほどの花火。

数百メートルの距離からカメラ3台をセッティングして撮影してみました。

本格的に撮るというよりカメラの設定テストになってしまいました。

この花火の打ち上げ前のセッティングを撮らせていただきました。

写真の他にも何箇所かに細い線でつながっています。

最近になって少しづつ花火の事が判ってきました。

花火を見ても少し違った見方が出来るようになったのはコロナのせいかも知れません。

こちらが打ち上げ後の姿、筒の太さの違いが良くわかります。

撮影しながら見ていると完璧にセッティングどおりに打ち上げられたようでした。

最近の花火は花火師の姿が筒の近くに見あたりません、昔のように勘で打ち上げる事は無くなってしまったのでしょうか? 数年前撮影した別の場所の花火は確か筒の周りに人影が写っていたように記憶していましたが・・・。

 

今回は動画で1台、後の2台は設定を少し変えて静止画を撮影しています。

撮影中、シャッター音の変化から既に問題点も見つかり・・・浅知恵なセッティングに老化を感じたり・・・短時間でとてもいい経験になりました。

次回はこの経験を元にまた新しい撮影方法を考えていきたいと思います。

 

 

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夜間撮影「暗い夜空を求めて」

今回の夜間撮影は友人達と暗い夜空を求めて山頂に来ています。

撮影の第一候補地は先客がいたので取りやめ、次の候補地へ。

友人のアイフォンでは駐車場から200m歩けば到着予定でしたが、重い機材を持って300段の階段を登ることになりました。

もともと300段と判っていたわけではなく、数えながら途中休み休み・・・・休みながら段数を数えてみると結局300という数字になりました。

山頂で少し休むと元気も回復し、きれいな夕日の後にゆっくりと雲も晴れ渡り素晴らしい星空が見えました・・・が・・・しかし、撮影途中友人が「何!」と驚きの声。

よく見ると登ってきた駐車場近くがとても明るく照明されています。

苦労して登ったのですが諦めまた場所を変えることに・・・・・駐車場までの300段の階段を降りて見ると、そこには昆虫ハンターが来ていて煌々と凄まじく強力なライトを山の斜面めがけて点灯しています。

友人たちも口を揃えて「なんてこった」と悔しい思いで最高の撮影場所だった所から撤退。

 

結局、3番めに行き着いた場所で夜半まで撮影。

上の写真は2番めの山頂でまだ少し明るさの残る時の「月と雲と天の川と流れ星」、南側に街があって黄色く光っていますがそれでもかなり南の方まで星は見えています。

強力なライトを使う昆虫ハンターがいなければ星を撮るには稀な良い場所なのですが・・・・。

 

 

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ソニースイングパノラマ撮影の怪 α6400

ソニーα6400を多用途に使用しています。

とても小さく軽く良く写り仕事にも使え便利です。

最近は動画用に大活躍

趣味の撮影に出かける時も外せない一台で、ロケハンの時にはスイングパノラマの機能をよく使用します。

先日の夜間撮影にも持って出かけ、あちらこちら撮影してきました。

少しクロップされますが広い範囲が撮影できてなかなか良い機能です。

ところが問題が・・・・・。

日が暮れて夕方の空と山並みも入れてかなりの数を撮影しました。

最初は気づかなかったのですが、ほぼすべての画像で上の写真のような現象が出ていました。

原因を考えると暗い部分は画像のエッジ部分がはっきりしないので処理ソフトでつじつま合わせが出来ないまま繋いでしまうのではないかと思います。

撮影する方はどれも同じ様に体を使っているので上手く行かない訳がないと考えていましたが・・・想像以上に難しい事のようですね。

自信が無いのなら一枚一枚撮影毎に「上手くつながっていますか?」とカメラ声で尋ねてくれれば良いのにね、カメラさん。

 

結局コマ撮りで、後はフォトショップでパノラマ加工という手法に切り替えました。

まだまだ、進歩の道中ですね。

 

 

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古いマックで保存したCDR

20年ほど前にマックで作ったデータを読み出さなければならなくなり、最近のマックブックはCDドライブも無くなり家中のPCでテスト。

数年前の水害のため読み出し専用にとっておいた古いマックも使えなくなり・・・・ハードディスクも一部水没。

結局、数世代前の生き残りのラップトップを探し出し読み込むことに成功。

ホッとしました。

このパソコンが動く間に他のCDRもデータの移し替えをやっておかないと昔のデータが使用できなくなるかも知れません。

今こうして立ち上げてみると動きの遅さに唖然とします。

CDRを焼いたパソコンは既に無くなり、写真のパソコンを利用しましたが処理スピードは本当にのんびりしています。

いつまで動くか判りませんが、この1台は廃棄しないでとっておくことになりそうです。

 

 

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古い小さな三脚を使う

3年ほど前から家の片隅で誰にも使われない三脚がふと気になりました。(いつから置いてあったのか思い出せないのです)

多分、華奢で安心感が感じられない三脚は誰も手に取ろうとは思わないのかも知れません。

誰がどのような経緯でこんなところへ置いていたのか?(自分かも・・・)

初めて手にしてみると意外と軽く足の付根のネジもしっかりしてガタツキがありません。(でも写真のような使い方は少し無理があります)

これは、タイムラプス用に良いかも・・・・と思いつつ少し使い勝手の良いように変えてみました。

もともと付いていたヘッドは少しかさばるので外し、エレベータ部分のハンドルは必要ないのでこれも外します。(手で引っ張り上げたり下げたりしたほうが楽で早い)

ヘッドは自由雲台でクイックシュータイプ。

スッキリしました、これで全部の重さは950g。

まだ少し重いぞ!

次の候補はスモールリグ製の小さな雲台。

これに先日加工したクランプを取り付けて出来上がり、重さは760g、これでもレンズが重くなければフルサイズのカメラは何とか固定できます。(でも多分乗せることは有りません)

さて、選択肢が増えてしまいました。

常時付けておくのは真ん中のボールヘッドになりそうです、無理がなくサイズもそこそこでオズモポケット専用タイムラプス三脚になりそうです。

新しい使いみちが見つかり、捨てなくて良かった。

 

 

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クロマキービデオ収録の準備

動画撮影の準備です。

少し前にもビデオ収録セッティングの画像を載せましたがそれらの準備をしてひとまとめにした画像を載せてなかったので改めて備忘録として載せました。

後からここに一つ忘れ物をしているのがわかるのですが・・・・現場について組み立てていて「あれっ!」「無いっ!」となった訳です。

それは組み立て式のレフ板でした。

取りに帰って間に合いましたが、最近忘れ物が多いので困っています。

出来るだけ準備した機材も撮って備忘録としてここに載せておかないと、次回の参考にしているので・・・。

そうそう、ビデオ収録用のヘッドフォンとマイクロフォンも入っています。(延長コードやグリッドのケースの下に)

マイクは2系統、用心用心!

このくらいで大丈夫かな?

モデルの右側に置いたレフ板、次回は忘れないようにしなくては。

 

 

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古い三脚へクイックリリースクランプを取り付ける

三脚固定にクイックシューを使うようになってから古い三脚はあまり使わなくなってしまいました。

ヘッドの交換ができるタイプや出来ないタイプ、外したヘッドの置き場所にも困るので簡便な方法を試みました。

古いヘッドにクイックリリースクランプを取り付けるだけですが・・・・・。

本来なら中央の穴に3/8インチのネジを切れば良いのでしょうが、あいにく3/8のタップは持っていないのと、古い三脚の固定用のネジは1/4が普通なのでクイックリリースクランプの適当な位置に穴あけしてネジを切りました。

最初は左隅、開けたあとで隅に開けすぎたと反省2個めは少し中央よりです。

ただ、古い三脚のプレートに載せた時クランプの締付けノブがプレート外に出ていないとクイックリリースプレート締め付けに苦労するので注意が必要です。

 

 

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SSD内臓と外付け、そしてATEM Mini

久しぶりに新しい機材が入りました。

ビデオ配信用のATEM Mini、動画の撮影、編集作業用に入れました。

今後仕事がどの様に変わっていくか判りませんし個人的な思いですが・・・・直感的にこの方向の仕事に少し希望が有るのではないかと感じています。

仕事の柱を増やしていくことも大切なこと、まだまだこの仕事にとりついたところなので、今後につなげてゆきたいと思っています。

そして同時期に買ったSSDの内蔵型と外付け型、内蔵型はウインドウズのCドライブが窮屈になってきたので購入。

外付けはATEM Miniの出力先として購入。

丁度同じ時期に手元に届いたので単に形だけを比較。

箱の大きさとは真逆で

左が内蔵、右が外付けでどちらも500GB。

外付けは小さくオモチャのようで少々不安、でも考えてみるとSDカードなどに比べるとまだ大きいので納得。

それにしても記憶容量はどこまで増えていくのでしょうか。

 

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