桃の花が満開

畑では桃の花が満開です。

植えてから7,8年になるでしょうか、立派に成長しました。

今年は木に勢いがあってとても綺麗に花を咲かせています。

人の年齢にすれば20歳くらい? 一番勢いがある時期です。

木はどれも同じ様にみえますがそれぞれ個性も有るようで花の咲き方実の付き方それぞれに特徴があり、写真の木は花の数に対して実の付き方が少ないのです。(花芽も摘まないで実着きも木がコントロールしてるようであまり手がかかりません)

こちらは昨年冬に植えた苗木です。花芽は沢山あったのですが、全て摘んでしまいました。

花にいく栄養を葉の方に向けて木を早く大きくするのが目的です。

花をつけた木と違って芽が一斉に勢いよく出ています。

再来年くらいから花も実も楽しめるのではないかと思います。

後は今後のお天気次第。

 

 

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吉備津神社の桜

久しぶりに吉備津神社へ仕事で出かけました。

朝から小雨時々曇りといったお天気、時間が少しあったので神社の周りを撮影してみました。

本殿の周りにはあまり桜の木は有りませんが廻廊の周りには少し桜が咲いていました。

いつもはこの時期花見客で駐車場もたくさんの車が駐車しているはずですがコロナショックで桜の時期の土曜日なのに駐車場はガラガラ。

神社周りの木々はコロナもどこ吹く風、毎年変わりなく若葉が勢いよく芽吹いています。

こちらは神社の神池、毎年桜の下で花見の人がにぎやかにしているはずがひっそりと静まりかえっています。

ファインダー越しに眺めているとにぎやかだった頃の話し声が蘇ってくるように思えます。

 

早くコロナも収束してまたにぎやかになると良いですね。

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雄蜂(ドローン)の出現

午後日本ミツバチの巣箱を覗いてみると雄蜂の姿がみられました。

雄蜂のことを英語では「ドローン」と言うそうで、あの4枚プロペラのドローンの語源にもなっていて他の働き蜂と比べると羽音が大きく少しうるさいのです。

体もずんぐりとして(写真左上のハチ)全体に黒い色をしています。

お尻も丸く毒針をもっていません。

このハチが出始めると分峰時期が近づいているサインになります。

写真の上が雄蜂、下が働き蜂(メス)です。

アマチュアの養蜂家としては分峰に備え巣箱の準備をしておかなければなりません。

ということで。

今回も取り急ぎ4箱つくりました。

板の消毒も兼ねてガスバーナーで処理。

一つの群れで数回分峰します、まだ数が足らないのでもう少し作らないと・・・・。

 

 

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ライティングレッスン270 ローソク2灯で

今回はローソクの光を使ってライティング練習をしてみました。

最近のデジタルカメラは性能が上がっているので真夜中にスタジオを真っ暗にして撮影してみました。

使ったのは仏壇に使用する小さなローソク2本、1本はキーライトもう1本はバックライト(バックグラウンドライト兼用)

手に持っているのはブラックライトで可視光の割合が少ないタイプ、ローソクの明かりと対比するのに持たせました。

それではBTSです。

モデルがバックライト近くでライトを振り回して遊んでいます。

立ち位置は手前のCスタンドに付けたローソクライトの右側辺りです。

最初のモデルの写真でもおわかりのようにモデルの右にはV-Flatがあってシャドウ部分をローソクの光で反射させています。

今回使用したライト(ローソク)ローソクだけでは光のロスが大きいので反射材にアルミホイルを使い光のサイズや方向性を出しました。

向かって右がキーライト、左はバックライトのローソクです。

バックライト1灯では人物の背景が味気ないのでスモークマシンを使ってバックライトとモデルの間を少し演出。

真夜中なので来客の心配もなく楽しそうにやっています。

スモークのコントロールが難しく時間の経過とともに背景だけでなくカメラの前にも回り込んでしまいました。

カメラの色温度は2500Kまで下げていますが、それでも全体に赤っぽくなるのでPSで調整しました。

1燭光?のライト、結構使えて驚きでした。

そして、ライトのモディファイヤやライティングの基本は何ら変わらないということも改めて実感できました。

 

 

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スイッチングハブの故障

スイッチングハブの故障

仕事開始、いつものようにパソコンからLANDISKを見ようとした途端ネットワークがダウン。

接続しようとしても全く接続出来ません。

LANケーブルをたどっていくとスイッチングハブのLEDが全部同じ様に点滅を繰り返しています。

ハブの電源を落とし、しばらく待って電源を入れても同じ結果。

どうやらスイッチングハブの寿命のようです。(使用期間は5、6年?)

諦めて近くの電気店まで車で・・・・・。

その間色々とやってみたのですが、LANケーブル左から4本までだと動作します。

5本目を接続すると落ちてしまいます。

やはり故障のようです。

左は故障したもの、右の箱は買ってきたもの。

すぐに交換。

問題なく繋がりました。

その上、他のパソコンからLANDISKへのアクセスが早くなったように思います。

壊れる前にはつながるまでの時間がおそくなるのでしょうか?

思わぬ出費となりました。

 

 

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ライティングレッスン269 スランテッドライティングを基本に

ライティングレッスン269回目は前回に引き続きスランテッドライティングを基本にしたライティングです。

前回は上半身でCTOを使いましたが今回はほとんど同じライティングでジェルをCTBに交換しただけの全身撮影です。

全身になると広く写るので2、3箇所気に入らない所もありますがほとんど無補正で載せています。

狭いスタジオで大きなモディファイヤ(スランテッドライトは約2mx6mのキーライト)にすると光のコントロールは格段に難しくなります。

特に大きなライトではバックグラウンドにまで光が回るのでその対策が問題になってきます。

そうしたことを踏まえながらライトやV-Flat等を調整しています。

ライティングによってスタジオの持つ潜在脳力がもっと引き出せると思うので、今後もライティングレッスンを続けライティングのバリエーションを増やしていきたいと思います。
スランテッドライティングの話はひとまずこの辺で区切りとします。

 

 

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墓参

先日はお墓参りに。

春の穏やかな天気、コロナの影響で撮影の仕事は少ないので朝から出かけました。

海辺の近くの墓地、お参りを済ますと堤防を登り海を眺めます。

春の光と心地よい風キラキラ光る水面をずっと眺めていると縮んでいた心が開放されて行くような感覚になります。

ゆったりとした水面の波をずっと眺めていたいような・・・・・。

 

振り返ると墓地の上にはトンビが低く飛びながら獲物を探しています。

写真を撮っているとすぐ近くに来たトンビと目線が合ってしまいました。

墓参を終えるとまっすぐ店まで、店に帰っても気持ちの良い風はまだ吹いています。

春風になびく日章旗、祝日には旗を出す習慣大切にしたいですね。

私が小学校の頃はほとんどの家の玄関先に日章旗が掲げられていました。

しかし最近はどうなっているのか? すっかり見かけなくなりました不思議です。

 

 

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ライティングレッスン268 スランテッドライティングを基本に

レッスンも継続が第一。

ライティングレッスンを始めたのは2013年9月12日が1回目、こんなに長く続くとは思っても見ませんでしたが・・・皆様のおかげです。

今回もスランテッドライティングを基本にバックグラウンドやバックライトにジェルを使ったりと変化をさせながら練習してみました。

それではBTSです。

スランテッドライト部分はいつもと同じ、バックグラウンドライトとバックライトにジェルを使いました。

中央のグリッドの入ったストリップボックスは使用していません。

 

第一回目のライティングレッスンの話が出ましたので、当時のブログ記事から取り出した写真を載せておきます。

 

同じモデルですが7年近く前の写真です。

 

ライティングも力が入っていますねぇ 始めた頃の熱いエネルギーを感じます。

 

 

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家の仕事と写真展

暖かくなってきましたね。

仕事も溜まってはいますが家のこともいくらかしなければなりません。

先日は気分転換も兼ねて畑の草刈りをしました。

刈払い機を持つのも4ヶ月ぶり、手にくる振動が心地よいのです。

1時間ほどで畑と隣の空き地の草刈りを済ませました。

午後は倉敷へ写真展を見に行ってきました。

プリントで当店をご利用された方が数名出展されているのでプリントの確認も兼ね倉敷市立美術館へ。

写真展をするには理想的なスペースです。

古いですが有名な方の設計です。

駐車場の広さからすると少々無駄な空間が多いようにも見えますが・・・・当時はこれで良かったのかも知れませんね。

私は車を駐車するのに少し順番待ちをすることに。

帰り道の倉敷美観地区近く、何時もならもっと多くの人が歩いているはずなのですが・・・・やはりコロナの影響か人が少なく感じました。

さて、早く帰って仕事の続きをするとしましょう。

 

 

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ライティングレッスン267 V-Flatsとバックライト

真夜中のライティングレッスン267、午前0時他の光を気にしなくてよくなる真夜中はライティングの練習には最適の時間です。

ただ、モデルがいないのが困ります。

今回は1人?

ライトは床の影でもおわかりのようにバックライト左右2灯のみ。

他になにもないと顔は真っ暗になるのでモデルの左右には45度に開いたV-Flatを挟み込むように立てています。

そして、ライトはV-Flatsの後ろ側からV-Flatの人物後ろ面にクロスして当たるようにセッティング。

不完全ではありますがBTSを。

写真が悪くてよくわからないかも知れませんが、ご容赦ください。

カメラ位置の反対側V-Flats の後ろ側、斜め後ろから写しています。

AD360はバッテリー部と本体部をアダプターをDIYしてくっつけていますので形が違って見えるかも知れませんね。

こうするとモノライトのような使い勝手となりとても良いですね。(全体として少し大きな感じにはなりますが)

 

 

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ライトスタンドの整備不良

ライトスタンドにストロボとモディファイヤを取り付け、さあ撮影開始です。

撮影場所にセットして思った高さへ上げている時、「ポトッ」と何かが床に落ちた気がしました。

床の上を見回すと小さなネジが一つ。

機材から落下したようなので後で確認しようとネジを拾い上げポケットに・・・問題なさそうなのでそのまま撮影続行。

店に帰って調べてみるとライトスタンドのストッパー部分のノブ固定用のネジでした。

確か40年ほど前から使用しているコメット製のライトスタンドで10年と少し前にストッパー部分を塩ビ板で押さえつけるタイプから写真のタイプに交換したような記憶があります。

現在店には同じものが4本あって使い勝手が良くすべて現役で活躍しています。

同型のスタンドを全部出して落ちた箇所のネジ部分をすべてチェック。

この他に緩みのあったものが1箇所だけ。

今後は定期的に確認することにします。

 

 

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ツバメが帰ってきました

昨日の夕刻、少し農作業をしていると聞き覚えのある鳥の鳴き声が・・・・。

はて、と一瞬考えてしまいました。

ツバメだ!少し思い出すのに時間がかかりましたが空を見上げると飛んでいました2羽のツバメです。

やっと帰ってきました。

例年2月には帰ってきていたように思うのですが、今年は少し遅いのかな?

すぐに、カメラを持ち出して数枚撮影。

間が空いて鈍った体はツバメを撮れる体には戻っていませんが、撮影のスパーリング相手が戻ってきてくれたようでとても嬉しい気持ちです。

 

上の写真をツバメの箇所だけピクセル等倍でトリミングすると・・・・。

高い空には既に餌になる昆虫が飛んでいるようです。(赤丸の中)

それにしてもデジタルカメラは良く写りますね、時々その性能に驚かされます。

コロナショックで仕事が少なくなっているのでツバメ相手にまた撮影トレーニングを開始しなければ・・・・。

 

 

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スランテッドライティングで卒業記念写真を撮る

ご卒業おめでとうございます。

毎日コロナのことばかり、こうして来店頂き撮影させていただけるのはとても嬉しいことです。

いつもご利用ありがとうございます。

 

今回は全身撮影の写真を載せてみます。

スランテッドライティングを基礎に前回と同じ様に応用編。

キーライトが大きいので全身でもアップでもグループ写真でもほとんどライティングを変えずに対応できます。(少し大掛かりなので小回りがきかないのが短所となります)

ライティングを変えないでと言っても当然のことながら被写体や背景の明るさ等によってはライトの出力を変更したほうがいい場合も出てきます。

スタジオがあまり広くないので背景布の反射率によっては光の周り具合も変わってきます。

そうした細かい点もデジタルカメラになりはっきりわかるようになってきました。

スランテッドライティングはスタジオ全体を照らすほどの大きな規模なので小さなライトで撮影する場合と比べ周りのものの変化がよく出ます。

そうしたこともこのライティングを使うようなって気付きました。

 

 

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夜間撮影に出かける

友人と夜間撮影に出かけました。

今回は海岸周辺、冬型の気圧配置になっているのか冷たい北風が少し強く吹いていて寒い。

到着時は比較的星も見えていましたがカメラをセッティングする頃には全天雲に覆われてしまいました。

それでも晴れるのを確信してタイムラプス撮影を開始。

開始してから1時間ほどで少し雲は残っているもののきれいな星空に変わりました。

いぜんとして風は冷たく吹いています。

2時間ほどで場所を変えまた撮影。

海岸まで下りて再びタイムラプス撮影開始。

ところが、潮の読みが足りなかったようで・・・20分ほどでカメラを載せた三脚は波を被り始めました。

やむなく中止、タイムラプスは諦めて普通に撮影することに。

隣ではまだ友人がタイムラプス撮影を続けています。

 

出かける前は少し滅入った気持でしたが久しぶりに夜間撮影に出かけ、海や冷たい風、星空に心を解きほぐしてもらいました。

時々、こうした時間を持ちたいと思います。

 

 

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卒業記念のスタジオ撮影

卒業記念にスタジオ撮影。

コロナ騒動で卒業式の中止や縮小のあった中、卒業記念の撮影にお越しくださいました。

ご家族や姉妹のお写真もスタジオで撮影させていただきありがとうございました。

 

今回の照明は現在研究中のスランテッドライティング応用編。

色々な照明スタイルがありますが、2年ほど前から少しづつ工夫改良しながらこの照明方法を研究中です。

1年ほど前からやっとコツが掴め本格的によく使うようになりました。

 

全身撮影やご家族のグループ写真、今回のようなアップの写真にいたるまでほぼ基本照明を変えることなく撮影できます。

今はほとんど見られなくなった昔のスラント照明を基本にストロボやLED等を使用して今風にアレンジしたものです。(スランテッドライティングと名付けています)

 

 

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果樹へ薬剤散布とミツバチの巣箱製作

桃の花芽の先がピンク色になり始め薬剤散布の時期が来ました。

週間天気予報を見てお天気が続きそうなので朝の風のない時間に木の病気予防をしました。

これで今年に入って2回めの薬剤散布です。

枝先の花芽の先には小さなピンクの部分が見え始めました。

こちらはアーモンド、桃より少し早い開花です。

それでもまだまだチラホラといったところでしょうか。

 

薬剤散布が終わると延び延びになっていたミツバチの巣箱製作です。

残り少ない杉板を使い切りました。

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ライティングレッスン266 LEDとジェル

真夜中、部屋を暗くして定常光のLED2灯を使用してライティングレッスン。

背景は作業中のテーブル、2mほど離して椅子を置きキーライトは200wLEDにGlowの28インチオクタ。

背景は60wLEDにリフレクター、黄色のジェルを付けてシンプルに見えるようにしてみました。

いつも不思議に思うのですが、暗い所での写真撮影は色が見た目の印象より派手に出るよに思います。

それではBTSです。

ジェルを使うと背景色が簡単に変えれるのでとても面白いですね。

ゴドックスのこのライトは100%から10%まで殆ど無段階に光量を調整できるのでとても便利です。

ストロボで言えばわずか3段分前後の出力調整幅しかないのですが・・・・。

キーライトは出力12%。

バックグラウンドライトは50%です。

蛇足でもう一枚。

まだまだコロナも続きそうなのでライティングレッスンは回数増えそうです。

 

 

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ライティングレッスン265 小型ソフトボックスを使う

コロナショックはまだまだ続きそうですね。

仕事もそのあおりか、あるいは私自身の取り組みの甘さが出ているのか・・・・少なくなっているようです。

皆さんのところはいかがでしょうか?

嘆いていても仕方がないので、時間があれば溜まった仕事や仕事に生かせる事をやっていくしかありません。

ということでライティングレッスンは265回目。

ほとんど出番が無くなった小さなソフトボックス(35㎝角)を引っ張り出して使ってみました。

今回も他から光の影響を受けない真夜中のレッスンです。

一番安上がりなモデルを使用してカメラマンは2番目に安上がりな方にお願いしました。

それではセッティングのBTSです。

小さなソフトボックスはGodox AD360、バッテリーと一体型に改造して使いやすくなって活躍頻度がかなり上がりました。

このソフトボックスはディフューザー面で35㎝角とやや小さめです。

もっと小さなものもあったようなのですが、どこにあるのか記憶から完全に消えてしまいました。

バックグラウンドライトはEinstein640ブルーの光はCTB1/2のジェルを使用しています。(1/1だったかな? 最近直近のことを良く忘れます)

コマンダーとE640の表示部の写真です。

赤丸で囲ったところでお分かりのようにGodoxはコマンダーでコントロール、E640はGodoxの発光を感じて同調するようにしています。

 

 

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レフ板の材料

レフ板の材料にする3x6判スチレンボードが届きました。

片面粘着のタイプで25枚入り、こんなに使いませんが一枚当たりの単価が購入の決め手となりました。

出張用とスタジオ2箇所分の材料なので少し余裕をみています。

スタジオに運び込んで気になるところをチェック。

アタリもなく綺麗な状態で届きました。

次は紙質のチェック。

スチレンボードに使用されている紙に蛍光剤が含まれていないかブラックライトで確認。

ほとんど問題ないようです。

比較のために蛍光剤が入った紙が使われたスチレンボード(下側)と今回仕入れたスチレンボード(上側)です。

下側のスチレンボードはかなりの蛍光剤が入っているので使いたくないですね。

ついでの話ですが、使用しているソフトボックスのディフューザもブラックライトを当ててみると布自体は殆ど問題ありませんが糸の部分は多量の蛍光剤が使われているのか青白い光を出しています。(糸部分だけなので問題有りません)

 

さて、当分コロナショックで仕事が無いので毎日少しづつレフ板の製作をすることにしましょう。

 

 

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出張用V-Flatの折りたたみ方法を考える

5mm厚、3x6判のスチレンボードを使った出張撮影用の折りたたみレフ板(V-Flat)の製作を考えているのですが、どの折り曲げ方が良いのか模索中です。

近くにあったボール紙を使い思いつくままに切りこみを入れ使い勝手が良くて上手く折たたみ方が出来るようにと考えています。

さて、どれが良いのかな?

折りたたんだ時のサイズは910x910mmまたは800x800mmを考えています。
展開すると高さ2730x幅1820mmまたは2400mmx1600mmです。

片面白で裏側黒。

持ち運びや車に積み込むことを考えると小さめのサイズの方が使い勝手が良いかも知れません。

空き時間をみて製作に取り掛かります。

 

 

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