水滴の衝突 機材編

水滴衝突写真などという分野があるかどうか判りませんが、仮にそう呼んでおきます。

昨日紹介した写真を撮影した機材について少し紹介しておきます。

まず本体のプルート(Pluto)

本体は左の箱の中に入ってきます。

右側が実際に使用している状態。ストロボを発光させたりカメラのシャッターを切ったりを受け持ちます。

そして今回の水滴衝突写真の心臓部Puluto valveです。(こちらは別売品になります)

水滴のサイズやドロップをタイミング通りに制御します。

入力にはスマートフォンを使い4つの数字を入力します。

水滴サイズを変えたり落下のタイミングをmm秒単位で制御できます。

この装置のおかげでほぼタイミング通りに繰り返し衝突させることができます(他の要因も微妙に影響しますので100%ということにはいきませんが。)

この2つの装置で水滴の衝突とカメラ、ストロボの制御をします。

しかもこれだけの装置(他にも付属品があり他の機能があります)ですが機材も想像以上に安いのです。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    ハチ (水曜日, 28 6月 2017 14:34)

    こんにちは 水滴写真を撮りたくて検索していたらこちらにたどりつき、水滴写真を撮るための機械がちゃんとある事を初めて知りました。自分で水滴を垂らしながらやっていたんですが、この機械なら一発で撮れますね。今まで奇跡の一枚しか撮れませんでした。質問なんですがこの機械は外国のものでしょうか?どこで購入すればいいのでしょうか?お値段はおいくらぐらいなのでしょうか?